広島 腰痛 姿勢 パーソナルトレーニング

腰痛専門パーソナルトレーニング 『広島/出張,本通り,袋町』

『美容師』が抱える身体の悩みとは?? 149

 


~職業別のカラダくずれを改善する健全姿勢ボディメイクの明匠~

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

容師の悩み

 

今回は、美容師。

 

人生で必ずお世話になる方々ですよね。

 

髪型ひとつであなたの印象がガラッと変わってしまう。

 

髪型って重要ですよね。

 

そんな人の印象を一瞬で変えてあげることのできる美容師には、どんな悩みがあるのでしょうか?

 

らではの悩み

甲骨が疲れる

 

 

美容師の方で最も多い悩みでしょう。

 

肩はもちろんなんですが、肩甲骨周りが結構疲れるんですよ。

 

常に、肩をあげた作業が続きますもんね。

 

下ろしている時間の方が少ないかも!?

 

が荒れやすい

 

 

これも多い!

 

特に下積み時代には、手荒れがひどいです。

 

水には常触れていますし、カラー剤などにも触れています。

 

今では、手に優しいものが多くなってきましたが、それでも手荒れは完全にはなくなりません。

 

指はカラー剤で染まるし、ボロボロです。

 

シャレ

 

 

美容師の方ってオシャレなイメージがありますね?

 

職場でもプライベートでも。

 

ジャージ姿の美容師なんて想像できません。

 

なので、美容師の方は毎日服装には、人一倍気を使っています。

 

毛玉には要注意!!

 

さらにオシャレ重視だけではなく、機能性にも優れたものも探しています。

 

だって動き回りますからね。

 

もちろん、髪型にも気を使ってますよ。

 

毎日服装の組み合わせに少々頭を抱えます。

 

が疲れる

 

 

カットの時に腕を使い、シャンプーの時にも腕を使う。

 

肩はもちろんですが、腕も結構使うんですよね。

 

腱鞘炎になる方もいるとか。

 

も多い悩み

美容師の悩み多いのは?

 

No.1・・・『肩』

 

No.2・・・『手』

 

No.3・・・『足』

 

決策

甲骨が疲れる

 

肩というよりも肩甲骨の疲れが気になるんですね。

 

腕を伸ばしてあげたままの作業なので、肩だけではなく、背中の筋肉も疲労している証拠ですね。

 

疲れは仕方ないですよ。

 

作業中は、肩甲骨同士も外に広がり、姿勢も崩れた状態。

 

なので作業の間にでも、肩甲骨を寄せるような動作を入れて、肩甲骨周りをリセットすることも必要かと思います。

 

また作業中、腕や指が痺れる方は『胸郭出口症候群』なども疑ってくださいね。

 

 

痺れ始めている方は、放っておかないでください。

 

すぐにでも、専門家に診てもらうことをオススメします。

 

が荒れる

 

常に水やカラー剤などに触れたりしているので、手の水分はなくなり乾燥してしまいますよね。

 

早くトップ美容師になりましょう。

 

少しはそういう頻度は減っていくのではないのでしょうか。

 

もう雑用したくない!という心で、目標に向かって進んでください。

 

ひどい方は、皮膚科にも。

 

シャレ

 

いいじゃないですか。

 

オシャレじゃないより、オシャレの方がいいと思いますよ。

 

 

週末に1週間のコーディネートをすべて決めてしまうのも、毎日服装選びに掛かる時間を少しは減らせるかもしれませんよ。

 

レーニング

 

背中周りを鍛えていきましょう。

 

 

写真のような姿勢になります。

 

『中腰+上半身前かがみ』ですね。

 

その姿勢から、バーベルをおへそ付近に引いていきます。

 

引ききったら、腕を下に伸ばします。

 

背中の筋肉で引くイメージを持っていきましょう。

 

また、上半身は丸くならないように注意してください。

 

このトレーニングで、肩甲骨は寄り、姿勢良くなっていきますよ。

 

トレッチ

 

胸の筋肉を伸ばしていきましょう!

 

 

とめ

・手の痺れには要注意

 

・トップまで最速で辿り着く

 

・1週間コーデを決めてしまう

 

・オシャレは悪くない

 

・背中を鍛えて、姿勢よくしていく

 

・胸も伸ばして、肩の疲れ解消

 

私の髪もオシャレにしてください!

 

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様々な職業の悩み

『競艇選手訓練生』の抱える悩みとは?? 148

 


『全国から身体の痛みで不安のある方をなくし人生を楽しんでもらう』

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

艇選手訓練生の悩み

 

競艇行ったことありますか?

 

まだ私はありませんが。

 

結構面白いみたいですね。

 

今回は、競艇選手ではなく、競艇選手になるために勉強中の訓練生に注目していきます。

 

競艇選手になるためには養成学校なるものに入学し、卒業いけないみたいです。

 

知らなかった・・・

 

では、一体どんなことをしているのでしょうか?

 

らではの悩み

生活

 

 

全員、寮生活になります。

 

この寮生活がすごいんですよ。

 

自衛隊並みです。

 

朝起床後は、布団は綺麗に畳み、素早く集まらないといけません。

 

畳みに乱れや集合に1秒でも遅れれば罰が待っています。

 

起きる時間、寝る時間など時間にとても厳しく細かく拘束がすごいんです。

 

時間だけではないですが・・・

 

でも、人生変える為に入学したんでみんな必死です。

 

退学する人も多いんですけどね。

 

競艇選手になるのは狭き門です。

 

タート練習

 

 

この練習が意外と難しいんですって。

 

フライングすれば失格ですからね。

 

ただ陸上と違ってスタートラインが数十メートル先にあります。

 

そのスタートラインの間に決まった秒数で入らないといけないみたいです。

 

それがたったの1秒!!

 

0.1秒でも早くても遅くてもダメなんですって。

 

身ボロボロ

 

 

ほぼ休みなくハードなことをやり続けます。

 

身体もココロもボロボロです。

 

あなたが思っている何十倍もハードですから。

 

 

 

自分のボートは自分で管理。

 

メンテナンスも自分でやります。

 

得意な人はいいかもしれませんが、そうでない人は。

 

慣れるまでは大変です。

 

細かいし力がいるので、肩が結構疲れます。

 

も多い悩み

競艇選手訓練生の悩みで多いのは?

 

No.1・・・『全身』

 

No.2・・・『メンタル』

 

No.3・・・『ボロボロ』

 

決策

生活

 

私は、自衛隊に3日間だけ体験したことがあります。

 

寝方まで決まっていたのには驚きました。

 

でも、人生を変えると決めて入学してきた以上『郷に入ったら郷に従え』ですね。

 

卒業し、競艇選手になるためにも自分に負けずに頑張ってください!!

 

タート練習

 

 

そんな世界なんですね。

 

0.1秒をコントロールするなんてすごいです。

 

その分、神経をかなり研ぎ澄まさなければいけませんね。

 

体内時計半端ないっす!

 

身ボロボロ

 

ハードなのは十分わかりました。

 

でも大体体育会系はそんな世界でしょう。

 

そこで変に悩んでも仕方ないです。

 

あなたが悩んだことで解決しませんから。

 

 

その環境から逃げれば解決するかもしれません。

 

ココロがボロボロになるから身体にも倍以上影響を受けているかもしれませんよ。

 

あれ嫌だなって思ったら何倍も疲れますもんね。

 

正面から挑みましょう!!

 

 

細かいところは力入りそうですね。

 

でも、すぐ慣れますよ。

 

だって毎日触れていくんですもん。

 

慣れない方がおかしいです。

 

レーニング

 

 

競艇選手は、遠心力との戦いになるかと思います。

 

写真のようなコーナー時にはかなりの遠心力が働いているのではないでしょうか?

 

それを耐える為には体幹だ!と思っているかもしれませんが、体幹にも種類があります。

 

一般的に『体幹トレーニング』と聞くと

 

 

こんなのを想像すると思います。

 

別に悪くありませんが、この筋肉って競艇選手に必要?

 

レース中にこんなにじっとしていることなんてないですよね。

 

むしろ、体幹部はしっかりしながら四肢はボートを操縦するために動かしているはずです。

 

さらに体重移動などもしているはずです。

 

 

だったら写真みたいにさっきの姿勢から捻ってみたり

 

 

対角線の手足伸ばしたりして

 

体幹に力入れながら身体を動かす練習も必要になってくるのかなと思います。

 

もちろんプロのスポーツ選手な訳ですから、一般の方と違いこれだけでは補えないので他のトレーニングでも鍛えていってください。

 

トレッチ

 

 

写真みたいに中腰の姿勢が多いかなと思います。

 

ということは、身体の背面の筋肉が固かったらこの姿勢自体辛いかもしれませんよね。

 

なので、背面を伸ばしていきましょう。

 

 

背面部の中間にある、お尻のストレッチです。

 

ここの筋肉を伸ばしていくことによって、中腰への負担は減るかと。

 

さらに

 

 

お尻の下にストレッチポールなどを置いて、ストレッチしながらお尻の筋肉をほぐしていくのも効果的だと思います。

 

とめ

・郷に入ったら郷に従え

 

・体内時計が0.1秒感覚に

 

・慣れろ

 

・環境から逃げず悩まない

 

・体幹トレーニングに動きをつける

 

・お尻のストレッチをする

 

トップ競艇選手目指して頑張って下さい!

 

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様々な職業の悩み

『料理人見習い』が抱える身体の悩みとは?? 147

 


『全国から身体の痛みで不安のある方をなくし人生を楽しんでもらう』

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

理人見習いの悩み

 

料理人見習いの方々に注目していきます。

 

一流の料理人目指して日夜励んでいることだと思います。

 

見習いの間は、料理を作るというよりも雑用が多いイメージです。

 

そんな料理人見習いのみなさんはどんな悩みがあるのでしょうか?

 

らではの悩み

束時間が長い

 

 

見習いの立場なので、雑用はすべてやらなければなりません。

 

まぁ、これも修行の一部ですよね。

 

皿洗い・掃除・洗米・ゴミ出しなど。

 

身体ももちろんですが、神経までクタクタになります。

 

朝早く~夜遅くまで。

 

疲労が続き、朝の寝坊が怖いです。

 

ごしらえ

 

 

料理には下ごしらえという過程がありますよね。

 

これも見習いのお仕事。

 

ここをしっかりやっていれば技術は必然的に上がっていきますよね。

 

でも、この下ごしらえ結構きついんです。

 

だって、1個や2個じゃないんですから。

 

お客様に出す食材すべてやらないといけないんですから。

 

この下ごしらえで、手首・肩が痛くなります。

 

さらに、腱鞘炎にもなりやすいんです。

 

靴!?

 

 

場所によるかもしれませんが、今回の見習い場所では、長靴を履かないといけないみたいです。

 

この長靴が意外とやっかいなんですって。

 

普段履きなれていないので、歩くだけで疲れるんです。

 

さらに、水虫になる人が続出するんだとか。

 

調理器具は重い

 

 

食材の入った鍋は重たいです。

 

でも物によっては、移動させたりしないといけないときもあります。

 

そんなとき、ボタン一つで移動してくれればいいんですが、まだそれは無理みたい。

 

己の肉体で運ばなければいけません。

 

こぼさないように慎重に。

 

こぼしたら料理長の目が怖いです・・・

 

も多い悩み

料理人見習いの悩みで多いのは?

 

No.1・・・『手首』

 

No.2・・・『足』

 

No.3・・・『腰』

 

決策

束時間が長い

 

これはもう避けようがないですよね。

 

また、身体の使い方を変えればいいとかではない気がしますね。

 

 

言うとするなら、疲れるときこそ身体を動かしましょう!

 

仕事の疲れと、トレーニングの疲れは体感するとわかりますが違いますよ。

 

是非、トレーニングの疲れを味わいながら身体を頑丈に作っていきましょう!

 

ごしらえ

 

これも避けては通れない道ですよね。

 

家庭で作るレベルの話じゃないですもんね。

 

量が量ですもんね。

 

手首や肩に負担が掛かるのは当然です。

 

さらに、見習いの方はまだ包丁などに慣れていません。

 

ということは『余計な力を入れ過ぎ』ということも考えられますよね。

 

包丁などに慣れたら少し楽になるかもしれません。

 

また、まな板に対しての姿勢も悪いのかもしれません。

 

 

この写真の姿勢は疲れる立ち方です。

 

では何が悪いのでしょうか?

 

見習いでもプロなのでないとは思いますが、まな板に対して真っすぐに立っては疲れやすいんです。

 

右足を一歩引き身体を斜めにすることで、包丁の向きは真っすぐになり余計な筋肉を使わなくていいんです。

 

こんなちょっとした工夫が1日の疲れ方を変えてくれますよ。

 

靴!?

 

履きなれていないものは疲れますよね。

 

この原因は、サイズが合っていないという点と重たいという点かと思います。

 

サイズが合っていなけれガバガバ。

 

この場合は、無意識に脱げないように足首を使ているから疲れます。

 

サイズの合ったものを履きましょう。

 

また、重たければずっしり感。

 

この場合は、単に重たいので足が疲れます。

 

筋肉をつければいいのですが、足裏もうまく使えていないかもしれません。

 

 

本来、足裏は複数の関節から成り立っています。

 

その関節たちが連結し、動いていくことで歩行できます。

 

ここがうまく使えなければ、足の筋肉を余計に使いがちです。

 

足指体操もやってはどうでしょうか?

 

水虫は・・・気を付けて。

 

調理器具は重い

 

これも何度も言ってますが、荷物を持つときと同じです。

 

ここの使い方をできない方が多いんですよね。

 

体の近くで調理器具を持つこと。

 

いや、無理ですよね。

 

だって、熱いんですもん。

 

 

鍋。

 

火傷してしまいます。

 

でも、体から離して持つと前かがみになりますよね。

 

この姿勢がさらに疲れを誘発してしまうんです。

 

やっぱり、体からなるべく離さないのがベストです。

 

ということは、工夫も大事です。

 

 

写真はトレーニング風景ですが、バーベルを鍋に変えてみましょう。

 

ここまで、しゃがまなくてもいいですが、足を開き、開いた足の間で鍋を持ちましょう。

 

体の重心線により近づけて。

 

レーニング

 

先程言ったように、足指体操して疲れにくい足を手に入れましょう!

 

 

まずは、基本の足の動きから動かしみましょう。

※クリックすれば拡大します。

 

 

次に、足でジャンケンをしてみましょう。

 

足裏のトレーニングに繋がります。

 

トレッチ

 

 

ストレッチポールという道具を使って全身を伸ばしていくのはどうでしょうか?

 

立ち仕事+歩き仕事+重たい物を運ぶ+細かい作業+不眠不休

 

何重苦なんでしょうか。

 

全身がお疲れです。

 

この道具は背骨に添って仰向けで寝るだけでも気持ちいい道具なので、もしよかったらこれで全身ほぐしてみてはいかがでしょう?

 

ない場合は、バスタオルなどを丸め代用してもいいかもしれません。

 

とめ

・疲れる時こそ、トレーニング

 

・立ち方を工夫する

 

・サイズの合った長靴を

 

・足裏のトレーニングをする

 

・ストレッチポールを使ってみる

 

・鍋の持ち方を工夫する

 

・火傷に注意

 

一流の料理人になって美味しい食事楽しみにしています!

 

 

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様々な職業の悩み

『事務員』が抱える悩みとは?? 146

 


『全国から身体の痛みで日常生活に不安のある方をなくし人生を楽しんでもらう』

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

務員の悩み

 

事務所で、PC作業や電話対応など事務作業をするOL。

 

座った姿勢が多いイメージですが、一体どんな悩みがあるのでしょうか?

 

早速、見ていきましょう!

 

らではの悩み

ソコン作業が多い

 

 

ほとんどの作業は、パソコン作業になります。

 

パソコン作業が多くなれば、肩こりは必須ですよね。

 

さらに、目の疲れも出てきます。

 

肩こりも続けば痛みに変わっていき、さらにしんどさ倍増!

 

仕事よりも肩の方が気になります!

 

く作業も多い

 

 

パソコン作業が多いのは想像つきますよね。

 

それに加え、書く作業も多いんです。

 

肩や目はもちろんのこと、腕も疲れるんですよね。

 

座って机に向かう時間=パソコンor書く

 

似たような姿勢で、似たような筋肉しか使っていきません。

 

字も小さいですから、しかめっ面になりがちかも。

 

元がキンキン

 

 

意外と冷えに悩むんです。

 

座ったままで、動いていないということもありますが、それ以外に大きな原因があります。

 

それは、冷房です。

 

夏場は、お客様が来店されたときに、快適に過ごしていただくように冷房は強めです。

 

つまり、いつも座って作業している事務員の方の身体はどんどん冷えていきます。

 

夏場でもタオルケット手放せません。

 

冬場でも、男性に室温は合わせられるので寒いんですよ!!

 

話対応

 

 

電話対応は毎日です。

 

大事な取引先のお客様ですから、結構神経使うんですよね。

 

『はっきり・素早く・機嫌取り』

 

たまに、クレームも・・・

 

気は張るし、精神的にも疲れます。

 

も多い悩み

事務員の悩みで多いのは?

 

No.1・・・『肩』

 

No.2・・・『目』

 

No.3・・・『腰』

 

決策

ソコン作業が多い

 

パソコン作業の多い方は、必ずあらわれる症状ではないでしょうか。

 

これは、仕事上逃れられません。

 

まずは、座り方を工夫。

 

 

このような座り方をしている方がほとんどかと。

 

これでは、肩こりもひどくなるのは想像できますよね。

 

 

上記写真の左側のように、背骨のアーチはなくなります。

 

でも、右側の写真のようにアーチを崩さずに座れば、肩こりは少し楽になりそうじゃないですか?

 

また、パソコンにはマウス操作もついてきます。

 

人の腕は意外と重たいですから、マウス操作時は常に肩周りのトレーニング状態です。

 

解決するには、肘あてなどを利用して、腕を上げている状態を少しでも減らすことです。

 

机周りの環境で難しいかもしれませんが、工夫して試してみてはどうでしょう?

 

く作業も多い

 

これも、先程言ったパソコン作業のときに気を付けるポイントと同じです。

 

座る姿勢に気を付けるのと、肘あてをつくる工夫をすることです。

 

ただ、書くという作業はパソコンと違い、目線が異なります。

 

パソコンは前を向きますが、書く作業は真下ですよね。

 

つまり、パソコンよりも姿勢が崩れやすいんです。

 

パソコン作業の時よりも、姿勢を意識してくださいね。

 

元がキンキン

 

 

女性にとって“冷え”は大敵ですよね。

 

でも、冷房を変えることは許されませんもんね。

 

だったら自家発電していきましょう!

 

筋肉を鍛えて増やすことはもちろんですが、座ったまま自家発電。

 

『貧乏ゆすり』して自家発電していきましょう!

 

足元を動かしていくことで血流もアップ!

 

ふくらはぎや足の筋肉を刺激すると結構ポカポカしますよ。

 

恥ずかしいと思うかもしれませんが、恥ずかしがることはありません。

 

『何してんの?』って聞かれたら

 

『カーフレイズしてますけど何か?』と言ってやりましょう!

 

貧乏ゆすりよりオシャレでしょうか?

 

話対応

 

これは、仕方ありませんね。

 

 

今後、姑との会話に活かしましょう!

 

レーニング

 

座る作業が多いので、ほとんど筋肉を使わない生活をしているかもしれません。

 

でもまずは、最も悩んでいる肩周りをトレーニングしていきましょう!

 

椅子に座った状態で、両手で背もたれを持ちます。

 

その状態から肩甲骨を寄せましょう。

 

しっかり寄ったらその状態を5~10秒キープ!

 

日頃丸まった姿勢の方は意外ときついかもしれませんよ。

 

肩甲骨周りからポカポカしてくのが、実感できると思います。

 

トレッチ

 

首をストレッチしていきましょう。

 

首が固まれば目にも影響がでますからね。

 

 

写真のように、横・後ろ・前と首を満遍なくのばしていきましょう。

 

とめ

・座る姿勢を気を付ける

 

・肘を置く場所を工夫する

 

・貧乏ゆすりを積極的に

 

・姑との関係良好に

 

・肩甲骨を意識したトレーンングをする

 

・首のストレッチをする

 

寒い中、デスクワークご苦労様です!

 

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様々な職業の悩み

『米屋』が抱える身体の悩みとは?? 145

 


『全国から身体の痛みで日常生活に不安のある方をなくし人生を楽しんでもらう』

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

屋の悩み

 

今回は、田舎の方で個人でやられている米屋です。

 

地域密着型と言いますか、そんな感じです。

 

日本人ならお米を好きであれ!

 

私もお米は大好きです。

 

さて、どんな悩みがあるのでしょうか。

 

らではの悩み

経を使う

 

 

住宅街に配達が多いんです。

 

そのため、運転には注意が必要になってきます。

 

なぜなら、子供や年配の方が急に飛び出したりするからです。

 

国道を運転するよりも遥かに注意しながら運転中。

 

子供の多い住宅街は結構疲れます。

 

想よく

 

 

地域密着型の商売です。

 

しかも密集した住宅街への配達も多い。

 

とびきりの愛想を振りまかないと、悪い噂は一瞬で広まります。

 

主婦は怖いです。

 

『奥さん今日も綺麗ですね~』

 

結構、お喋りが上手な方が多いんだとか。

 

でも、たまには疲れます。

 

達は重労働

 

 

お米はもちろん重たいですよね。

 

冬はお米以外にも、灯油も販売しているので灯油も配達します。

 

重たい時は、60キロにもなります。

 

さらに問題なのは、マンションなどに住まれている方。

 

エレベーターのあるところはいいのですが、ないところは・・・

 

60キロを3階など、もしくはそれ以上は本当にしんどいです。

 

エレベーターつけてよね・・・

 

が攣る

 

 

1日通すと結構下半身に負担が掛かっています。

 

なので、下半身の疲れが半端ないです。

 

足が攣ってしまって夜寝れないこともあるんだとか・・・

 

も多い悩み

米屋の悩みで多いのは?

 

No.1・・・『下半身』

 

No.2・・・『腰』

 

No.3・・・『肩』

 

決策

経を使う

 

運転には注意してくださいね。

 

別に早く配達しなくても時間を守ればいいんです。

 

時間に余裕を持って、心にゆとりを。

 

想よく

 

 

そこは、接客業だから仕方ないかもしれませんね。

 

でも、喋る技術も上がるし、表情筋も鍛えられます。

 

さらにそれを奥様方から日々鍛えられているので、強くなりますね。

 

タフになれていいですよ。

 

達は重労働

 

確かに、そんな重さを担いで階段を上るのは辛いものがありますね。

 

 

持ち方としては、以前もお伝えしたように写真のようなことで大丈夫だと思います。

 

運ぶ際には、身体に近づけることがポイントになりますね。

 

これだけでも、下半身への負担は変わると思いますよ。

 

上り方としては、階段にしっかり足裏全体をつけて上ること。

 

踵が階段からはみ出て、つま先立ちみたいにならないように注意してください。

 

また、太ももばかりではなく、股関節やお尻にも意識を持つといいでしょう!

 

が攣る

 

それは、大変!!

 

先程言ったように階段などが多い場合、つま先立ちになりやすいとふくらはぎが疲れます。

 

結果疲労から攣りやすくなるということも言えますよね。

 

階段の階段を上り下りが多いのも原因かもしれませんが、上り下り方の工夫も大切になってきます。

 

股関節やお尻に意識を持ち、使う筋肉を分散させることも大切です。

 

また、水分やビタミンなどもしっかり摂って対策してくださいね。

 

もちろん、ストレッチもお忘れなく!

 

レーニング

 

下半身ばかり使ってしまっているので、お尻を鍛えていきましょう。

 

お尻を鍛えることで、下半身は安定されるし、下半身ばかり使うことも減らしてくれます。

 

 

写真のように、両膝両手をついた状態から片足をまっすぐ上げていきます。

 

足をお尻で持ち上げていくことを意識してくださいね。

 

また、身体がブレてバランスを崩さないように。

 

上げた時に、お尻にしっかり力が入っているか確認してくださいね。

 

トレッチ

 

ここは、ふくらはぎを中心に考えた方がよさそうですよね。

 

だって、足攣っちゃってますからね。

 

 

何度も言っている定番のストレッチで構いませんので、やっていきましょう!

 

また、骨盤の位置によってもふくらはぎの柔軟性に影響が出てくので、骨盤も前後にゆっくり動かしてください。

 

 

骨盤の動きがつくことで、疲れ方も変わります。

 

とめ

・時間に余裕を持って行動

 

・主婦に強くなり、タフになる

 

・荷物は身体に近づけて持つ

 

・股関節、お尻、骨盤を有効活用

 

・上り方下り方に工夫を

 

・お尻を鍛える

 

・ふくらはぎをストレッチ

 

美味しいお米を待ってます!

 

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様々な職業の悩み

『石綿スレート業者』が抱える身体の悩み?? 144

 


『全国から身体の痛みで日常生活に不安のある方をなくし人生を楽しんでもらう』

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

綿(セキメン)スレート業者の悩み

 

あまり聞きなれない方が多いと思います。

 

石綿って何!?

 

一昔前に話題になった『アスベスト』です。

 

写真のように、よく工場の屋根などに使われていますよね。

 

そう、波打ってるやつです。

 

石綿スレートとは、石綿を混合したセメントの薄板ということです。

 

どんなことをするのかもよくわかりませんが、実態を見ていきましょう!

 

らではの悩み

搬が辛い

 

 

写真のように、寸法に合わせた板が様々な大きさであります。

 

石綿自体は軽いのですが、セメントを混ぜているので結局重たいです。

 

小さいものはいいですが、大きいものは大変です。

 

しかも、波打ってますから。

 

この波のせいで持ちにくかったりします。

 

無理するから肩を痛めやすいんです。

 

ットがしんどい

 

 

写真のようなナットやネジで石綿スレートを固定していきます。

 

電動マシンを使えばいいのですが、電動マシンがないときはしんどいんだとか。

 

すべて、手で回して締めなければいけません。

 

もう、手首がパンパンになります。

 

さらに、夏の日は暑さが半端ないですから。

 

所恐怖症

 

 

高い所での作業がやっぱり多いです。

 

しかも足場も狭いし、不安定。

 

かなりのバランス力と度胸が必須です。

 

風の強い日なんて、もう、、、、

 

高所恐怖症の方にはオススメできません。

 

理が嫌だ

 

 

石綿スレートを指定された大きさにカットする作業もあります。

 

この作業は必須です。

 

でもその後の処理が嫌なんです。

 

粉自体はあまり吸わない方がいいので、暑くてもマスク。

 

そして、飛び散った粉たちを綺麗に集めて処理しないといけません。

 

この集める作業が嫌なんですって。

 

中腰での作業だし、粉吸っちゃいけないし。

 

※変な粉ではありませんよ。

 

ここで、腰がやられちゃいます。

 

も多い悩み

石綿(セキメン)スレート業者の悩みで多いのは?

 

No.1・・・『下半身』

 

No.2・・・『腰』

 

No.3・・・『肩』

 

決策

搬が辛い

 

これは、以前の製造業編でもありましたよね?

 

同じ様な板を運搬していました。

 

恐らく、石綿スレートよりも重かったです。

 

前に言ったことと被りますが、力任せに運んでいると思います。

 

腕の力だけ、肩の力だけで運んでいませんか?

 

そういう力の入れ方をしていれば、身体の痛みは必ずあらわれてきますよね。

 

身体には、たくさんの筋肉があり、関節があります。

 

力の入れ方ひとつで多少は変わると思います。

 

体幹部もうまく利用しながら運んでみましょう!

 

ットがしんどい

 

 

ナットの回し過ぎでの手首の疲れ。

 

だったら電動使えばいいんです。

 

作業も一瞬で終わります。

 

それを言ってしまえば終わりですが、、、

 

手首の使い過ぎで『肘』も壊してしまう可能性もあります。

 

手首を使っていれば必然的に肘も使ってきますからね。

 

可能性は0とは限りません。

 

さらに、締めるときには結構な力も必要なはずです。

 

力を入れれば入れる程、肘への負担も増えるでしょう。

 

使うなということは不可能なので、ストレッチなどして予防していきましょう。

 

手首を伸ばしていくのはもちろんですが、指と胸・腕もしっかり伸ばしてください。

 

指は必ず使っていますし、腕・胸も使っています。

 

指は反らしながら伸ばしてあげましょう。

 

 

胸と腕は、写真のように角度変えたりして伸ばしてみてはどうでしょうか?

 

所恐怖症

 

 

高所恐怖症の方はこの職業を選ばないでください。

 

たぶん、怖い思いをします。

 

あとは、バランスですよね。

 

地上でわざと不安定な場所で、荷物を持って歩いたりするのもいいんじゃないでしょうか?

 

まずは、地上で荷物をきっちり担げるようになることが前提ですよね。

 

頑張って。

 

理が嫌だ

 

 

嫌でも掃除してください。

 

他の人が粉を吸うかもしれません。

 

※変な粉ではありません。

 

ただ、中腰での作業が続くのしんどいです。

 

そもそも、中腰の作業は腰に負担しか掛かりません。

 

でも床のものを掃くので、下を向くの仕方ありません。

 

ということは、ほうきを長くしましょう!

 

そうすれば、中腰にならなくて済みます。

 

さぁ、掃除道具を今すぐ変えましょう!

 

その作業がしんどいなら何かを変えないといけませんよね。

 

姿勢もそうですが、道具もそうです。

 

身体の負担にフォーカスした道具選びも大切ですよ。

 

トレーニング

 

カットした石綿スレートを持ったり、高い所から下の荷物を引き上げたりと、引くような作業も多いように思います。

 

引く筋肉は、背中が主として働きます。

 

ということは、背中の筋肉は日頃から仕事で鍛えられているはず!

 

なので今回は、前にある胸の筋肉を鍛えていきましょう!

 

 

胸のトレーニング代表『ベンチプレス』

 

写真のようにバーではなく、ダンベルでおこなっても構いません。

 

うつ伏せで寝た状態から、バーorダンベルを胸の前持ち上げていきます。

 

腕立て伏せの要領に似ています。

 

これで胸の筋肉を鍛えて、前も後ろもバランスよくいきましょう!

 

トレッチ

 

先程言ったように、手首はもちろんのこと、腕や胸もストレッチしていきましょう。

 

また下半身の疲れが目立つようなので、下半身のストレッチも入れていきましょう。

 

 

写真のように股関節の付け根から伸ばすのもいいでしょう。

 

また、

 

 

写真のように、太ももの前の筋肉を直接伸ばすのもいいでしょう。

 

とめ

・力任せに(腕ばかり使って)運ばない

 

・電動マシンを使うべき

 

・手首、腕、胸、下半身のストレッチに気を使う

 

・高所恐怖症の方はオススメしません

 

・身体に合わせた道具選びをする

 

・胸を鍛えよう

 

屋根づくり頑張ってください!

 

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様々な職業の悩み

『スタンドのマスター』が抱える身体の悩みとは?? 143

 


『全国から身体の痛みで日常生活に不安のある方をなくし人生を楽しんでもらう』

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

タンドのマスターの悩み

 

今回は、夜のお仕事の悩みです。

 

スタンドで働くマスターの悩みに注目していきます。

 

飲み屋の悩みは色々と出てきそうですね。

 

ちなみに今回のマスターはダンディというよりは、コメディよりの方です。

 

マスターのキャラによっても悩みが変わりそうです。

 

らではの悩み

ちっぱなし

 

 

狭いカウンターで、お客様の注文を待ちます。

 

また、お客様とお話もしていきます。

 

どんな時も立ちっぱなしですよね。

 

お客様が絶えなければ、ずっと立っているんです。

 

だから、足や腰に疲労がたまっていくんですよ。

 

みすぎる

 

 

お客様と一緒にどんどん飲んじゃうタイプのマスターの悩みです。

 

来店されるほとんどのお客様と一緒にグビグビ。

 

そのおかげで、お酒は恐ろしく強いです。

 

でも、声は枯れちゃいます。

 

調子に乗りすぎて、ヘマをすることも・・・

 

Dで動く

 

 

狭いカウンターに立ちっぱなしと言いましたが、注文が多ければ動き回ります。

 

上も下も前も後ろも。

 

手が届く空間は、すべてマスターエリアです。

 

しゃがんだり、背伸びしたり、捻ったりと結構身体動かします。

 

同時に肩や腰に負担が掛かるんですよ。

 

悩み相談

 

 

お客様と一緒に盛り上がり、お酒もガンガンいきます。

 

でもやっぱり人に悩みはつきものです。

 

お悩み相談も後を絶ちません。

 

聞くばかりのマスターもストレスを抱えていきます。

 

『こっちも悩み聞いてほしい!』

 

と、心で密かに思いながら話を聞いていますよ。

 

 

も多い悩み

スタンドのマスターの悩みで多いのは?

 

No.1・・・『腰』

 

No.2・・・『足』

 

No.3・・・『肩』

 

決策

ちっぱなし

 

 

お酒が入った状態での立ちっぱなしは辛いものがありますよね。

 

でも、この立ちっぱなしの悩みは本当に多いです。

 

基本仕事って、立ってやるか・座ってやるかですからね。

 

この悩みはどの職業にも当てはまるでしょう。

 

しかし、絶対に疲れない立ち方なんてありません。

 

ということは、疲れにくい身体を作るしかありませんよ。

 

身体は年々老いていくのが事実です。

 

つまり、疲れやすい身体に年々なっているんです。

 

まずは、自分の身体と向き合いトレーニングすることも必要ですよ。

 

老いていく過程に身を任せたままでは、疲れやすくなるだけかもしれませんよ。

 

みすぎる

 

飲みすぎも程々にしてくださいね。

 

毎日飲んでいれば身体への負担も大きいですからね。

 

Dで動く

 

 

確かに、狭いカウンターの中で立っているだけではなく、バタバタしているときもありますよね。

 

下半身を多く使いそうですね。

 

肩は、上のものを取るときなどに使うんでしょう。

 

マスターエリアを上手に使うためには、やっぱり下半身を使えるといいかと思います。

 

上の時は、背伸びをしてふくらはぎ。下の時は、屈伸で太もも。

 

などといった感じで使っているはずです。

 

また、上手にバタバタすることも大切です。

 

しゃがむときは、腰からではなく、先程言ったように屈伸するとか。

 

物を取ったり運んだりするときは、必ず身体の正面で作業するとか。

 

何度も言っているように、横着をしないことも大切だと思いますよ。

 

悩み相談

 

これは、仕方ありません。

 

スタンドのマスターには色々と相談したくなるものです。

 

しっかり聞いてあげてください。

 

もちろん、マスターも吐き出す場所を探してください。

 

趣味に没頭したり、気持ちをスッキリさせましょう!

 

また、下半身の筋肉を鍛え刺激していくと頭もスッキリしますよ!

 

レーニング

 

 

下半身!!ここを鍛えないとね。

 

今回は『サイドランジ』をご紹介します。

 

普通のスクワットと違い、横に出した足をメイン鍛えていきます。

 

さらに、太ももでも内腿にも効いてきます。

 

ここの筋肉って普段全く意識できてないと思うんですよね。

 

でも、意識できれば立つときには意外と役に立つんですよ。

 

このトレーニングだけで、完璧に使えるようになるかと言えば難しいですが、筋肉を意識することにはなると思います。

 

結構きついものがありますが、是非試してみてください。

 

トレッチ

 

 

写真のように身体を捻ったストレッチもいいと思います。

 

普段から捻る動作は少ないはずですので、急に捻ったりすれば身体はびっくりするかもしれません。

 

だったら、普段から身体を捻るストレッチをして、捻る筋肉たちに少しでも刺激をいれて準備しておきましょう。

 

これも、身体が壊れない為の予防です。

 

とめ

・疲れにくい身体をつくる

 

・飲みすぎも程々に

 

・下半身を上手に使う

 

・横着な作業は極力避ける

 

・サイドランジで下半身+内腿刺激する

 

・捻るストレッチをする

 

これからいいお酒楽しみにしてます!

 

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