広島 腰痛 トレーニング 整体

腰痛専門出張パーソナルトレーニング|整体|広島

正座ができない!膝が痛くて曲がらない!この2つの部分をほぐしてみましょう!? 216

 


広島唯一の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

膝を曲げると痛い

 

膝に関する悩みを持つ方は

多いのではないでしょうか?

 

そんな膝の悩みで多いのは

やっぱり曲げるときの痛みですよね

 

原因は本当に色々あると思います

 

今回は、膝周りに絞ってみていきましょう!

 

お皿(膝蓋骨)が動かない

 

お皿(膝蓋骨)は通常

360度どの方向にも動きます

 

膝を曲げる時も

お皿は動いてくれます

 

動くことによって

膝の安定性に繋げています

 

特にお皿の下の部分の

癒着が目立つ方が多いです

 

 

ここをしっかりほぐすことも

痛み解消に繋がります

 

太もも(大腿四頭筋)の筋肉が固い

 

ここも固くなりやすいです

 

膝を曲げる時には

ここの筋肉が伸びていくので

 

単純ですが

固いままだと曲げにくいです

 

またお皿を介しているので

お皿の動きにも影響を与えます

 

ここもストレッチが無理だと思うので

まずはほぐしてみましょう!

 

お皿の上の部分の

太もも筋肉をほぐしましょう

 

 

ここには筋肉の下に

膝蓋上包って滑液包があって、、、

 

ってよくわかりませんが

簡単に言うと

筋肉を滑りやすくするため

あるものです

 

これの動きがいいと

筋肉も伸びやすくなるってことです

 

結構固くなってる方いますよ

 

なので

赤まるで印を付けている部分を

挟むようにして摘まみ上げます

 

癒着しているので

剥いでいってイメージです

 

固い方は少し

痛いかもしれませんね

 

まとめ

 

今回はわかりやすい

ほぐすポイントになりましたが

 

また今度は

違うポイントで書いていきます

 

膝って

足関節股関節に挟まれている関節です

 

なので

膝関節だけではなく

 

近くの関節にも何かしら

エラーが出ていることもありますね

 

ちなみに

しっかり曲がるようになったとしたら

トレーニングも忘れたらダメですよ

 

また同じ繰り返しになりますから

 

 

 

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ケア 下肢

立つ姿勢でお尻の形が変わる 158

 


≪職業別のカラダくずれを改善する健全姿勢ボディメイクの明匠≫

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

根本的な悩みの原因は『姿勢』と考え、姿勢を整えることから指導しています。

◆プロフィール◆

 

立ち仕事が多い人の姿勢

 

立ち仕事の方で多い人の姿勢ってどんなのでしょう?

 

想像してみたら色々思い浮かびますか?

 

・下半身のアンバランス

・お尻が垂れる

 

今回はここに注目していきます。

 

半身のアンバランス

 

あなたは立っているときに、重心の位置はどこにありますか?

 

 

※写真わかりにくい・・・

 

写真のように左足に重心を掛け、左の骨盤が左流れていませんか?

 

もちろん、右足に重心を掛ける方は逆になります。

 

結構こういう姿勢をしている方多いです。

 

スマホを見ているときなんて、下半身はこうなってませんか?

 

何も考えていない時こそ、こうなりがちですよね。

 

実は、この姿勢が下半身のアンバランスを加速させています。

 

って、見たらアンバランスってわかりますよね・・・

 

骨盤の歪みもそうですし、筋肉も歪みます。

 

筋肉の性質的に、伸びた状態をキープしたままの筋肉は弱くなっていきます。

 

つまり、写真のような姿勢を続けていたら、左太ももの外側の筋肉は弱くなっていくということです。

 

この筋肉のアンバランスは、歩くときの疲れ方も変わってきます。

 

普通歩く時には、太もも外側の筋肉も使います。

 

その筋肉がうまく使えなくなるので、他の筋肉でカバーしていきます。

 

ということは・・・・

 

足が太くなる!!!!

 

 

ガーンって感じですよね。

 

そうならない為にも、立ち方気を付けてくださいね。

 

 

尻が垂れる

 

これまたガーーンって感じですよね。

 

先程の姿勢が続けば、お尻も垂れていくんです。

 

これは、先程の姿勢のままではお尻の筋肉が緩んでしまうからです。

 

理論的にはさっきと同じです。

 

左重心が続き、下半身が左に流れている方であれば、左のお尻がだるんだるんになりやすいです。

 

これって女性からしたら嫌じゃないですか?

 

私でも嫌ですから!

 

私もふとした時、右足に重心が傾き、下半身は右に流れています。

 

なので、左右でお尻の筋肉に差があります。

 

このアンバランスを整える為にも、右のお尻のトレーニングはより集中しています。

 

 

普段からも気を付ける意識も忘れていませんよ。

 

あなたも垂れたお尻にならないように気を付けてみてくださいね。

 

目指せ桃尻!!

 

レーニング

 

太ももの外側の筋肉を鍛えて予防していきましょう。

キープ系で、安定性を出していきましょう。

※下にある足を鍛えます

 

 

 

収縮させて、外側の筋肉を鍛えて使えるようにしていきましょう。

※上にある足を鍛えます

 

立つことの多い方は、左右に重心がずれ過ぎていないかチェックしてみてくださいね。

 

==========

 

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下肢 姿勢

『足首の固い人』が抱える悩みとは?? 154

 


広島唯一の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

首の硬い人の悩み

 

あなたは足首に柔軟性はありますか?

 

足首の柔軟性がない人って結構いますよね。

 

今回は、そんな足首に注目してみたいと思います。

 

らではの悩み

タバタ足になる

 

 

歩くときバタバタうるさいとよく注意されるそうです。

 

もしかしてあなたもですか?

 

足音で誰なのかすぐバレてしまうみたいですよ。

 

首が硬いってすぐ言う

 

 

『私、足首硬いのー』

 

ってすぐ言うーーー。

 

なぜでしょう。

 

圧倒的に『足首』というワードは人気です。

 

『私、手首硬いのー』

 

は聞いたことありません。

 

ゃがめない

 

 

しゃがむことができません。

 

しゃがんだもんなら、後ろへ転倒してしまいます。

 

なので、和式トイレはなるべく避けます。

 

下の物を取るときなど一苦労です。

 

座がしんどい

 

 

足首が硬いと正座が辛いみたいです。

 

正座の時足首は、底屈という動作になります。

 

これは、足首を伸ばすということです。

 

足首=ふくらはぎが硬いということとは、逆の動きになりますよね。

 

つまり、足首を曲げるのも伸ばすのも硬く正座が辛いのです。

 

も多い悩み

足首が硬い人の悩みで多いのは?

 

No.1・・・『柔軟性』

 

No.2・・・『正座』

 

No.3・・・『しゃがめない』

 

決策

タバタ足になる

 

これって結構聞きますよね。

 

私も足音で、後ろで歩いている人が誰かわかったりします。

 

バタバタと音を立ててしまう足首の原因は、『背屈制限』です。

 

 

写真の背屈と言う動作を見てもらえれば動きがわかります。

 

あとは『外がえし』という動作も制限が掛かっています。

 

外がえしとは、複数の動きが混じった動きです。

 

足首は骨の数が多く、小石みたいな骨が集まってできています。

 

なので、細かい動きが多いのです。

 

その分、些細な動きが出来なくなれば、代償も大きくなっていきます。

 

バタバタと足音がなってしまうのは、2つ考えられます。

 

①ふくらはぎの柔軟性がない

②足首を背屈に持っていく筋力がない

 

ふくらはぎの方はストレッチで解決でき、背屈に持っていく筋力がないのはトレーニングで解決でます。

 

②のトレーニングとしては、つま先を上げることです。

 

写真のような動作です。

 

立ってもいいですし、座ってもいいです。

 

このトレーニングでつま先を持ち上げる筋力をつけてはどうでしょう。

 

背後からそっと近づいてもバレないようになれます。

 

首が硬いってすぐ言う

 

これは、わかりません。

 

手首が硬いとはあまり聞きません。

 

でも、足首硬い方は足首硬いってすぐ言います。

 

なのに、改善しようとはしていません。

 

言うだけです。

 

足首が硬いと膝関節・股関節など負担が掛かりやすくなります。

 

体の中で地面から一番近い関節です。

 

ここが硬ければ、その他の関節に悪影響が出やすくなります。

 

言うだけではなくて、ストレッチからしてみてくださいね。

 

ゃげめない

 

 

しゃがもうとすれば、後ろに転ぶ。

 

そういう方結構いますよね。

 

こういう方も、足首に注目してみれば原因は『背屈制限』です。

 

つまり、ふくらはぎの柔軟性不足。

 

しゃがむという動作では、足首は背屈します。

 

この動作に制限が掛かっているために、しゃがめないという方が多くいます。

 

ストレッチをおこなうか、手すりなどを使ってしゃがむ練習をするのか。

 

どちらにしても、ふくらはぎを伸ばしていきましょう。

 

座がしんどい

 

この時の足首の動きは今までとは逆ですよね。

 

今までは『背屈』と言ってきましたが、『底屈』という動作に変わります。

 

上記の写真を参考に動きをチェックしてください。

 

今度は、ふくらはぎでなく、脛の部分の筋肉の柔軟性不足とも考えられます。

 

また、『内がえし』という動作も含まれます。

 

この動作が正座と共通する動きになります。

 

内がえしができなければ、正座は難しいままでしょう。

 

底屈自体は、30度~50度辺りまでしか曲がらないとなっています。

 

ということは、内がえしに含まれる『内転』『内反』という動きも柔軟性に影響してきます。

 

 

写真のように座っても立っても伸ばせます。

 

このときのポイントとしては、底屈のみやらないことです。

 

少し、親指側に捻るという動作も含んでおこなってください。

 

内がえしという動作を意図的にしていきます。

 

とめ

・ふくらはぎをストレッチ

 

・脛の部分もストレッチ

 

・脛の部分をトレーニング

 

・足首の動きを知る

 

・硬いと言うばかりではなく、行動してみる

 

足首柔らかくして、よりよいライフワークを!

 

 

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ケア トレーニング 下肢

広島大学病院で膝関節の軟骨再生治療。膝の痛みで悩まないためには何が必要なのか? 114

 


≪健全姿勢ボディメイクの明匠≫

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

根本的な悩みの原因は『姿勢』と考え、姿勢を整えることから指導しています。

◆プロフィール◆

 

膝の軟骨再生治療

 

広島大学病院で、膝関節の軟骨再生治療がおこなわれているそうです。

 

先程、移動中のテレビでたまたま流れていました。

 

以前から知っていましたが、徐々に広まっていくといいですね。

 

軟骨は元々、血管が通っていないので破損してしまうと修復しにくい箇所でもあります。

 

そこで、自分の軟骨の一部を使い、破損した部分に当てるという治療みたいです。

 

自分の身体の一部を使うため、負担が少ないとのこと。

 

でも手術は手術。

 

あなたの膝がまだ大丈夫であれば、大事に使ってあげてくださいね。

 

変形性膝関節症

 

 

この名前を聞いたことありますか?

 

この症状にはまだ散骨再生治療は対象外らしいです。

 

いずれ対象になると思いますが、膝に痛みや不安のある方の多くがこの症状なんですよ。

 

もしかして、あなたもそうじゃないですか?

 

変形性膝関節症は、誰でもなり得ると思います。

 

しかし多いのは、60代以上の女性なんですよ。

 

60歳辺りから急激に増えていきます。

 

閉経とともにホルモンバランスも崩れやすくなり、筋力の低下に繋がり膝への負担も増えてくるのかもしれませんね。

 

変形性膝関節症を予防する

 

その為にも以前ブログでお伝えしたように、トレーニングなど運動習慣をつけることで

 

筋力をしっかりつけておくことも予防に繋がるのではないかと思います。

 

また、バランスの取れた筋肉づくりも必要だと思いますよ。

 

まだ、膝に痛みや不安がないなら

 

今のうちにしっかり予防に繋がるような行動をしていくことがいいと私は思いますよ。

 

選択肢はたくさんあると思います。

 

あなたに無理のない選択から始めてみてくださいね。

 

最初からあなたに合っていないことをやっても継続しにくいと私は思うからです。

 

予防するためにはやっぱり継続が必要なんですよ。

 

あなたに歩くのが合っていれば、まずは週に何回か歩いてみるとか。

 

ここからここまで歩いてみるとか。

 

『継続でき予防に繋がる行動』

 

ここを心掛けてみてはどうですか?

 

 

10年後、20年後も自分の足で歩けるように・・・

 

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トレーニング 下肢

意外と多い足裏の痛み。むやみにマッサージするとさらに症状を加速させる? 078

 


『全国から身体の痛みで日常生活に不安の方をなくし人生を楽しんでもらう』

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

足裏が痛む

意外と多いのがこの症状です。

 

歩くと足の裏が痛むといった症状です。

 

あなたは痛みないですか?

 

 

歩く度に足裏が痛ければ動きたくなりますよね。

 

さらに歩く度に痛みを伴えばストレスにもなることだと思います。

 

あなたはそんなストレスありませんか?

 

足裏を使わない日はほぼありません。

 

なので足裏の痛みは致命傷になりかねません。

 

その痛みを放っておかないようにしましょう。

 

放っておけば後々

 

今よりも痛みが倍増する可能性もありますし

 

痛みをかばって他の箇所に支障をきたすかもしれません。

 

 

あなたはその痛みをそのままにする癖がついていませんか?

 

 

足底筋膜炎

この名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

 

足裏が痛いとなれば

 

この名前をよく聞くと思います。

 

では、足底筋膜炎ってなんでしょうか?

 

 

痛みの多くがイラストのように踵付近に痛みが出ます。

 

原因とすれば

 

・筋肉の固さ

 

・足底アーチの低下

 

・歩きすぎ

 

・靴が合っていない

 

などが挙げられます。

 

もちろんその他にも原因はあると思います。

 

ここであまりオススメしないのがマッサージです。

 

痛い箇所に直接触れるマッサージです。

 

なぜマッサージはいけないのか?

 

足底筋膜炎と言っているように

 

その箇所は炎症しているのです。

 

さらにその箇所に負担が掛かりすぎてしまう

 

つまりオーバーユース(使い過ぎ)の可能性もあるわけです。

 

 

そんなたくさんの刺激を受け続けている箇所に

 

さらに刺激をいれればどうなると思いますか?

 

私は逆効果になってしまうと思います。

 

この考えが正解かどうかはわかりませんが

 

私はその箇所ではなく

 

本来の

 

根本的な原因の部分をほぐしていくでしょう。

 

なので痛いからと言って

 

むやみに足裏を刺激するのは

 

オススメしません。

 

私ならしません。

 

トレーニングもおこなう

 

痛みが和らいだなら

 

トレーニングも必要です。

 

また再発したくないですもんね。

 

再発防止のためにも

 

トレーニングをおこない

 

適切な筋肉をつけ

 

負担を掛け過ぎないようにしていきましょう。

 

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ケア 下肢

【節分の日】豆を食べる数が増えたあなたはあなたの身体のことを知っていますか? 076

 


『全国から身体の痛みで日常生活に不安の方をなくし人生を楽しんでもらう』

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

節分の日

今日は節分の日ですね。

 

 

恵方巻は食べられましたか?

 

豆まきはされましたか?

 

今年は北北西になります。

 

1年の健康を願ってしっかり食べましょう!

 

 

身体をコントロール

豆は年の数だけ食べますよね?

 

広島だけではないですよね?

 

豆を食べる数が苦しくなってきたあなた

 

 

ご自身の身体はコントロールできていますか?

 

豆を食べる数が増えれば増えるほど

 

あなたは身体を動かす機会が少なくなってきたと思います。

 

それに伴い身体をコントロールする能力も落ちてきていると思います。

 

例えば、これくらいの高さならまたげるだろうと思い足を上げます。

 

しかし、自分が思ったより足が上がらずまたげない。

 

このような状態では

 

あなたは身体をコントロールできているとは言え難いと思います。

 

ただの筋力低下という原因ももちろんあります。

 

仮に筋力が低下していたとしても

 

それでもコントロールできていないと言えます。

 

なぜかというと

 

 

それは今のあなたの身体を知っていないからです。

 

知っていないからコントロールできないのです。

 

知っていれば

 

この高さでは無理だろうとやる前にわかりますよね。

 

あなたは身体をコントロールできていますか?

 

身体を知っていますか?

 

目を閉じてもコントロール

 

あなたは目を閉じたまま字を書けますか?

 

 

恐らくほとんどの方が書けると思います。

 

長文は無理だとしても少しなら。

 

ではあなたの身体はどうでしょうか?

 

目を閉じた状態でもコントロールできますか?

 

 

例えば、肩を90度水平に挙げてください。

 

もちろん目を閉じて。

 

正確に挙げられましたか?

 

全く違った方はコントロールが不十分なのかもしれませんね。

 

このコントロールができる方とできない方では

 

トレーニングの正確さも変わってきます。

 

パーソナルトレーニングでは

 

あなたが目では見えない部分まで指摘していきます。

 

そこで活かされるのが先程のコントロールする能力です。

 

目で見えない分どう動かせば指摘された軌道で動かせるのかがここに繋がります。

 

 

でも私のパーソナルトレーニングは

 

しっかりそこもカバーするので問題ありませんが

 

仮に自宅でやられる場合です。

 

自宅でやれば誰も指摘してくれません。

 

なので、先程の能力がフル活躍するのです。

 

身体をコントロールする能力

 

ここも頭の片隅にでも置いておいてください。

 

あなたはあなたの身体を知っていますか?

 

あなたはあなたの身体をコントロールできますか?

 

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トレーニング 上肢 下肢

足首からくる身体の不調とは?あなたは正しく足首を動かせますか? 064

 


広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

気になる部位だけを見ない

腰が痛いから腰をアプローチする。

 

膝が痛いから膝をアプローチする。

 

肩が痛いから肩をアプローチする。

 

あなたは痛い・動きにくいと思う部位だけに目を向けていませんか?

 

身体は様々な筋肉・靭帯・骨などで形成されています。

 

それらは個々に動くわけではありません。

 

それらは様々な形で協力し合って動いています。

 

 

例えば、腰を動かすだけでも多くの筋肉や骨が動いています。

 

腰を動かしていれば股関節も一緒に動くといった具合に。

 

なので、気になるその部位だけをアプローチしても改善しない場合もあります。

 

身体全体をみていきましょう。

 

足首をみてみる

 

そこで今回は、【足首】を見てみましょう。

 

普通に生活していれば足首を使わない日はないと思います。

 

 

ここに不調がでてくれば足首より上の部分にも不調がでてくる可能性もでてくると思います。

 

つまり足首の不調で、膝・腰・肩などにも影響するかもしれないということです。

 

すべてがそうではありませんが、可能性はあると思います。

 

あなたは足首に不調を感じますか?

 

足首の動き

 

足首は様々な動きをします。

 

 

底屈/背屈/内がえし/外がえし/外転/内転/回外/回内

 

と8方向にも動きます。

 

あなたはすべて動かせますか?

 

8方向のひとつでも動かせないというあなた

 

 

足首以外の部位で身体に不調はありませんか?

 

すべての動きで使う筋肉も異なります。

 

どこかの方向が動かせないのであればその方向で使うべき筋肉は普段使われていないかも!?

 

そうなると違う部位がカバーしていきます。

 

例えば、足首のある方向の動きが悪いために膝が足首の動きをカバーするなど。

 

そうなれば、歩く度に膝への負担が増すのがわかりますよね。

 

X脚・O脚の方も膝ではなく足首の動きが悪いかもしれません。

 

さぁまずは、足首を8方向すべて動かしてみましょう。

 

あなたは動きましたか?

 

関節は足首だけではない

 

足首を

 

『普段から動かしています』

 

『ストレッチしています』

 

という方もいらっしゃると思います。

 

しかし、先程も言ったように足首だけでも8方向動くのです。

 

その様々な方向も動かしていますか?ストレッチしていますか?

 

さらに言えば、足首だけが関節でありません。

 

以前もブログで伝えたように

 

 

こんなに関節はあります。

 

細かく言えばまだあります。

 

この関節ひとつひとつにも動きがあるのです。

 

『えっ!?そんなに動かせません!』

 

と、あなたは思いませんでしたか?

 

歩く度に各関節は協力し合って動いているんですよ。

 

 

まずは、基本の8方向をしっかり動くようにしていきましょう。

 

そうすれば細かい関節たちも動き始めてくれるかも!?

 

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ケア 下肢

あなたは手・足の指先を動かせますか?普段から使わないような生活をしていませんか? 061

 


広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

指先を動かすこと

指先(手・足)は身体の中で最も細かい動きをするのに適しています。

 

でも以外と普段使わない方が多い気がします。

 

 

あなたは普段指先をしっかり使っていますか?

 

末端の神経

 

指先は脳から最も離れています。

 

さらに細い神経や血管もあります。

 

指先は使っていかないと動きにくくなり、細かい作業はおこないにくくなります。

 

使っていくことで脳への刺激にもなりますよ。

 

 

足の指が動けない生活

 

女性の方に多い足の指先の“冷え”

 

この冷えも動かしていくことによって変化するかもしれません。

 

最近はこの冷え対策として色々なグッズが出ていますね。

 

 

写真のようなスリッパのようなものから色々と。

 

これらは履くと足先までしっかり温めてくれます。

 

でも、確かに温まりますがそれは外からのぬくもりです。

 

自分の身体から内から熱を発し、指先まで温めていかなければ解決はこれから先ずっとしないと思います。

 

さらに、スリッパは指先を動かしにくくなると思います。

 

なぜかと言うと、スリッパの中は狭い空間です。

 

そこでは指が詰まっている状態なので指先の自由は少ないでしょう。

 

それに、足裏の感覚もわかりません。

 

スリッパしか感じませんからね。

 

足裏の感覚を感じることも指先を動かすのにとても大切です。

 

あなたは暖かいスリッパで指先を動かしにくい生活していませんか?

 

足の指先を動かす

 

何度かこのブログでも紹介していますが

 

足の指でジャンケンをしてみましょう。

 

 

これが難しい方は、日頃足の指を使っていないのかも!?

 

もうひとつ。

 

足の関節を動かしましょう。

 

よく回すような足首だけではありません。

 

 

足には写真にあるようにたくさんの関節・骨があるのです。

 

両手で骨・関節を挟むように持ち動かしていきます。

 

足の関節・骨がひとつひとつ動いていくのがわかると思います。

 

普段動いてない方は動かすと痛いことも!?

 

手の指先を動かす

 

さぁ続いては手の指先です。

 

ここもしっかり動かしていきましょう。

 

 

手でもジャンケンしてみましょう。

 

足と一緒にやっても面白いかも。

 

 

次は、指回しです。

 

両手の指先を合わせてひとつずつ回していきます。

 

左右とも回していきます。

 

指同士が当たらないように回せますか?

 

 

たまには意識的に使ってあげること

上記で手・足の指先の動かす体操を紹介しました。

 

他にもたくさん体操があります。

 

気になる方は調べてみてください。

 

普段使っていない方はたまには体操をして

 

動かなくなる前に動かしておきましょう。

 

今の時期に辛い“冷え”にも効果的かもしれませんよ。

 

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ケア 上肢 下肢

あなたの歩き方は大丈夫?よく見られる【すり足歩行】は老化に繋がるかも!? 060

 


広島唯一の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

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あなたは大丈夫?

あなたの【歩き方】大丈夫ですか?

 

歩けているようで歩けていないかもしれません。

 

正しい歩き方には色々あると思いますが、今回は

 

 

【すり足歩行】に注目してみたいと思います。

 

すり足歩行とは、足が上がらず地面をすりながら歩くことです。

 

たまに歩く度にすったような音が聞こえる方もいらっしゃいますよね?

 

そういう方は靴の底を見てみてください。

 

踵だけ以上にすり減っていませんか?

 

あなたはどうでしたか?

 

足の筋力低下

 

すり足になってしまう原因は様々ですが、筋力低下も大きく関わってくると思います。

 

つまり、足を上げるだけの筋力がなくなっている!ということになると思います。

 

 

歩き方のクセの方もいらっしゃいますが、この歩行を続けていくと

 

通常歩行時に使われるはずの筋肉は使われません。

 

なので必然的に使われない筋力は衰えていきます。

 

 

この筋力の衰えが原因で、【腰痛】【膝痛】などの引き金になるかもしれません。

 

自分の歩き方に目を向けてみてください。

 

すり足は老化の原因!?

 

先程も言ったように、すり足は筋力低下+腰痛・膝痛などの要因になりかねません。

 

さらに、歩き方も若々しくないですよね。

 

すり足は高齢者の方に多く見られますもんね。

 

最近は年齢問わず多く見られますが・・・

 

 

綺麗に歩けば若々しい姿に近づけるかもしれませんね。

 

 

すり足歩行改善トレーニング

では、その老化の原因でもある【すり足歩行】をトレーニングで改善していきましょう。

 

もも上げ

 

すり足歩行は足が上がっていないということです。

 

ということは、足を上げるトレーニングをおこなっていけば改善されるかもしれません。

 

では、【もも上げ】早速やってみましょう。

 

 

写真のようにその場でももを高く上げていきます。

 

ポイントは、身体を反らしてももを上げないことです。

 

そうすると、ももの筋肉ではなく反動で上がってしまうからです。

 

姿勢を正してしっかりももを上げていきます。

 

バランスが取りにくい方は、壁や手すりを持っておこなってください。

 

そうした方がより効果的です。

 

 

立っておこなうのが難しい方は、写真のように座っておこなってみてください。

 

 

若々しい歩き方

あなたもすり足歩行を改善し、若々しい歩き方をしていきましょう!

 

歩き方ひとつで見た目は大きく変わります!

 

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トレーニング 下肢

意外にも多い自転車での内股漕ぎ!あなたはサドルに膝が当たりながら漕いでませんか? 051

 


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再発する腰痛を防ぐ非常識な方法

 

 

自転車でも内股

あなたは内股ですか?X脚ですか?

 

私は仕事の際に自転車で移動することもあります。

 

そこで最近よく見かけるのが“自転車でも内股”の方です。

 

ペダルを漕ぐたびに膝がサドルに当たっているのです。

 

 

本人たちは気付いているのかいなのかわかりませんが、意外と多いように思います。

 

心当たりはありませんか?

 

膝への負担増

 

ペダルを漕ぐときには足に力が入ります。

 

力が入るときに膝のポジションが正しい位置にないと膝への負担も大きくなります。

 

さらに正しいポジションに位置していないと太ももに変に筋肉がついてしまいます。

 

その過剰についた筋肉は太もものバランスを崩します。

 

バランスを崩した太ももの筋肉は足を太く見せるかもしれません。

 

バランスを崩した太ももの筋肉は膝を痛める原因になるかもしれません。

 

あなたは大丈夫ですか?

 

 

膝の歪みで足首にも影響

膝のポジションが悪いまま力(荷重)を入れれば足首にも負担が掛かります。

 

次第に足首に負担が掛かり、足首のポジションが崩れていきます。

 

するとまた、膝に負担が増えていきます。

 

膝→足首→膝の負の連鎖が始まってしまうのです。

 

知らないうちに足首歪んでませんか?

 

その歪みが膝に影響していませんか?

 

 

自転車漕ぎを見直す

あなたが自転車を漕いでいる姿を想像してください。

 

もしくは漕いでみて確認してみてください。

 

サドルに膝が当たっていませんか?

 

またはこすりそうになっていませんか?

 

力を入れるのはいいことですが

 

正しいポジションで適切に力を入れていきましょう。

 

足が太くなっている方はもしかしたら

 

膝のポジションが歪んでいるかもしれませんよ。

 

日常生活でよく使う道具(自転車)だからこそ今すぐ確認してみましょう。

 

日常生活内でよく使う道具であればあるほど見直しが必要なのかもしれませんね。

 

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