広島 腰痛 トレーニング 整体

腰痛専門出張パーソナルトレーニング|整体|広島

猫背によって起こる肩の上げにくさの原因は、肩のポジションが変わること 213

 


≪健全姿勢ボディメイクの明匠≫

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

根本的な悩みの原因は『姿勢』と考え、姿勢を整えることから指導しています。

◆プロフィール◆

 

姿勢不良から肩の痛み

 

姿勢が猫背気味になってくると

出てくる症状があります

 

『肩の動かしにくさ』です

 

その動かしにくさを気付かず

日常生活を過ごしていくと

肩に痛みや不具合が発生していきます

 

(すべての原因というわけではなく

原因の一部であるということです)

 

肩を屈曲しにくい

 

屈曲って何?

って感じですが

 

肩を前から上げる動作のことです

 

 

写真で見てもらえばわかると思います

 

この動きが苦手な方が多いです

 

なぜかというと

姿勢が悪くなることで

肩のポジションが変わることにあります

 

 

少しオーバーに線を引きすぎたかもしれませんが

肩のポジションに変化がこんな感じで変わります

 

そうすると

イメージできると思いますが

肩は線までしか上がりません

 

それ以上上げるためには

体幹の伸展(反る動作)が必要になります

 

この伸展動作が

肩を上げるために発生した

過剰な代償です

 

背中を丸めた状態で

肩を上げてみてください

 

上げにくく

体幹部を使う感じが

分かると思います

 

もちろん体幹部だけではないですよ

 

他にも代償動作は出ています

 

この動作は普通にも出るのですが

肩が上がらない分

過剰に使われていきます

 

すると

腰が痛くなってきたり

することもあります

 

これが二次被害です

 

そのような

二次被害にあわないように

姿勢に気を付けていきましょうね!

 

LINE@登録で初回50%OFF

LINE@登録で初回体験50%OFF

通常5000円の初回セッションが

⇒2500円(50%OFF)

 

 

タグ :                

上肢 姿勢

4つのステップで猫背になる簡単な方法 156

 


~職業別のカラダくずれを改善する健全姿勢ボディメイクの明匠~
広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

背になる簡単な方法

 

多くの方の姿勢は猫背。

 

そんな多数派の猫背になる方法を紹介致します。

 

家ではソファの主

 

 

家に帰ればソファから動きません。

 

ひたすらその場を動こうとしません。

 

座ったまま手を伸ばせば、なんでも届く範囲の人も多いかも。

 

この時間が長いことで、体全体の筋肉を低下させます。

 

低下すればもちろん、姿勢を維持する筋肉も同時に落ちます。

 

さらに『動く』という欲求も低下していくので、動きたくなくなります。

 

『筋肉の低下+動かない』

 

これで猫背へのステップの基礎が出来上がります。

 

あなたは、ちゃんとステップ踏んでいますか?

 

ソファの主になっていますか?

 

ゲーム・SNSしまくる

 

 

歩いているときもSNS。

 

電車内でもSNS。

 

休憩時間にSNS.

 

仕事中にゲーム。

 

ほぼ1日スマホとにらめっします。

 

にらめっこをすればするほど、写真のように猫背になります。

 

さらに眉間にしわが寄っていたりもします。

 

この時間が長ければ、あなたの体はこの姿勢をインプットします。

 

つまり、筋肉がこの姿勢が正しいと思い込みます。

 

スマホを見ていないときも、その姿勢になっていくのです。

 

今の時代にあった猫背の作り方だと思います。

 

眉間にしわを寄せるというのもポイントで、これも猫背に加勢しています。

 

今の時代にあった方法でちゃんと猫背になっていますか?

 

猫背に目を向けない

 

 

猫背なんて関係ない!

 

そうです。

 

猫背なんて気にしなければいいんです。

 

猫背で何が悪いって感じです。

 

体に不調が出れば、湿布張っておくor病院に行けばいいんです。

 

自分がどんなに猫背であろうと、そこに目は向いていません。

 

目を向けなければ気にすることはありません。

 

つまり、無意識の領域で猫背になっているということです。

 

ここまでくればあなたも立派な猫背かな?

 

努力なんて嫌い

 

 

努力なんて嫌いです。

 

猫背を改善するぐらいで、きつい努力なんてしたくありません。

 

できれば簡単に。

 

寝ながら努力せず改善できるならやります。

 

とにかく努力からは避け、日常生活を過ごしていきます。

 

つのステップ

上記の4つのステップを踏んでいくことで、猫背にグッと近づけると思います。

 

もしそれでも猫背にならなかったら、違うタイプの姿勢不良になっているかもしれません。

 

猫背になりたい方・猫背を継続したい方はそのままご自宅で猫背ステップに励んでください。

 

いやいや

 

『猫背になりたくない方・猫背を改善したい方』はお問合せください。

 

 

ライン@では体に関する情報発信中♪

 

友だち追加

 

タグ :           

上肢 姿勢

お腹に脂肪がたくさんついていませんか?もしかしたらそれは、身体に支障が出るサインかも!? 112

 


『全国から身体の痛みで日常生活に不安のある方をなくし人生を楽しんでもらう』

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

下腹部の脂肪

 

あなたは、下腹部に脂肪がたくさんありますか?

 

つまり、言い方を変えれば

 

下っ腹のお腹が出てきていませんか?ということです。

 

年齢とともになかなか落ちにくい部位でもありますよね。

 

わかります・・・

 

そのお腹のせいでタイトなシャツが着れなかったりしていませんか?

 

でも、お腹が出てきて心配なのは見た目だけではないんですよ。

 

実は、色々と身体に支障が出てきているサインかもしれません。

 

 

下腹部がでる原因

 

人によって様々だと思いますが、多くの方にみられるポイントを挙げてみますね。

 

姿勢不良

 

 

姿勢不良とは、姿勢が悪くなっているということです。

 

心当たりはありますか?

 

何度かブログでも書いていますよね。

 

猫背になってもお腹は出てきやすくなります。

 

実際にやってみてください。

 

背中が丸まった状態と、姿勢をピシッと伸ばした状態を。

 

どちらの方がお腹は出ていませんか?

 

たぶん、姿勢をピシッとした方だと思います。

 

たったこれだけで変化するくらいですから

 

普段の姿勢がお腹に影響するのはわかりやすいですよね。

 

筋力の低下

 

 

 

年齢とともに筋力は低下していきます。

 

今までお腹を締めていた筋肉が締める力がなくなり

 

お腹がでてしまいます。

 

先程言った姿勢もそうですよね。

 

姿勢を維持する筋力が低下することで

 

姿勢不良に繋がっていきます。

 

筋肉の使い方

 

筋力低下と同じ様になってしまいますが

 

筋肉の使い方が原因の場合もあります。

 

例えば、力こぶ(上腕二頭筋)は多く使って筋肉が発達してきますが

 

二の腕はあまり使わないので、筋肉が低下していき“プルプル二の腕”になってしまいます。

 

このように偏った筋肉の使い方のせいで

 

お腹にも影響が出てきます。

 

その他

 

他にも、食事面や運動面など原因はあると思います。

 

原因はひとつではないですからね。

 

色々な角度からみることも大切だと思います。

 

 

身体に支障が出るサイン

下腹部の脂肪(お腹)について書いていきましたが、あなたは心当たりが少しでもありましたか?

 

『姿勢不良・筋力低下・筋肉の使い方』

 

ただこれらは、お腹がでるだけの話ではありません。

 

もしかしたらこれらが原因で、あなたの腰や肩などに支障がでていることもあります

 

 

“姿勢が悪ければ、腰に負担が掛かりやすく”

 

“筋力が低下すれば、膝に負担が掛かりやすく”

 

“筋肉の使い方が悪ければ、肩に負担が掛かりやすく”

 

などが考えられます。

 

下腹部のお腹がでてきて悩んでいるあなた。

 

お腹の心配をするよりも

 

身体に支障が出始めているサインなのかもしれませんよ。

 

タグ :           

トレーニング 上肢 姿勢

テレビで紹介された【第三の腰痛】って一体何のでしょうか?原因はあなたの○○不足!? 090

 


『全国から身体の痛みで日常生活に不安のある方をなくし人生を楽しんでもらう』

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

第三の腰痛

先日のテレビで

 

「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」で

 

紹介していました

 

 

“第三の腰痛”

 

あなたは観られましたか?

 

この第三の腰痛とは一体何なのでしょうか?

 

あなたは腰痛と聞いて

 

何が思い浮かびますか?

 

【腰椎椎間板ヘルニア】

 

これは一度は耳にしたことがあると思います。

 

背骨の間にあるクッションが

 

何かしらが原因で飛び出してしまい

 

それが神経に触れることで痛みが出ます。

 

【脊柱管狭窄症】

 

こちらも聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

背骨の間にある神経の通り道が

 

狭くなってしまい

 

神経を圧迫してしまい痛みが出ます。

 

あなたも聞いたことないですか?

 

では第三の腰痛とは何なのでしょう?

 

それは・・・

 

 

 

【筋力不足】

 

もしかして

 

え?それだけって思いました?

 

でもここが原因の方

 

多いように思います。

 

以前からブログで書いていましたが

 

筋力不足が原因で身体の不調が出てくる

 

今はまだ大丈夫!

 

と思っているあなた

 

そのままにしておけば

 

どうなるかわかりませんよ。

 

先程述べた

 

腰椎椎間板ヘルニア脊柱管狭窄症

 

になる原因のひとつも

 

筋力不足なんですよ。

 

 

筋力で始まり筋力で終わる

 

あなたの筋力不足は

 

近い将来

 

色々な症状で悩まされることになるかもしれません

 

筋力不足が引き金となって。

 

 

赤ちゃんも筋力

産まれてすぐの赤ちゃんも筋肉を使います。

 

それも体中の筋肉を精一杯使います。

 

そうして

 

ハイハイや寝返りをうてるようになりますよね。

 

でも年を重ねるごとに

 

赤ちゃんの時に使っていたような筋肉の使い方はしないと思います。

 

そうすれば、あっという間に筋力は落ちていきます。

 

筋力がなくなったときは

 

 

寝たきりです。

 

だから、筋力で始まり筋力で終わります

 

あなたがあなたの筋力に別れを告げた時

 

それは寝たきりへの道を選んだことになりかねません。

 

今からでも遅くありません。

 

あなたができる範囲で運動することをオススメします。

 

寝たきりを選ばないのであれば。

 

タグ :      

ケア 上肢

あなたは腰を捻れていますか?そもそも腰は捻れないって知っていましたか? 077

 


広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

腰を捻る

 

腰を捻っていますか?

 

ストレッチしていますか?

 

動かしていますか?

 

・腰を捻ってウエストを細くする

 

・腰を捻ってストレッチをする

 

など色々あると思います。

 

特に女性なら

 

ウエストが気になるので・・・

 

腰を捻る動作をよくしたのではないでしょうか?

 

あなたはどうですか?

 

腰は捻れるのか?

 

腰を捻ろ!

 

腰を捻ろ!

 

言われた方も多いのではないでしょうか?

 

ではまず腰を捻るというのはどういうことなのでしょうか?

 

ここでひとつあなたに言っておきます。

 

 

腰は捻れません。

 

正確に言えば本当に少ししか捻れません。

 

えっ!?

 

捻れてるよ!って方もいらしゃると思います。

 

しかしそれらの動作は、腰を捻れてはいません。

 

その他の部位が動いて腰が捻れているように思っているのです。

 

そもそも腰(腰椎)は左右の回旋は5°しかありません。

 

つまり腰は左右合わせても10°しか動かないのです。

 

 

上記の写真を見てみると

 

腰の部分は回旋していなく

 

実は・・・・・

 

股関節や胸郭部で回旋しています。

 

その他にも影響を及ぼしている要因はありますが

 

このふたつが大きく関わっていると思います。

 

つまり、腰が捻れなくて固い方は

 

もしかしたら

 

股関節・胸郭が固いのかもしれません。

 

そして最初に書いたように

 

 

女性なら特に気にするウエスト

 

ここが理想の形でない方は

 

もしかしたら

 

股関節・胸郭の固さが原因かもしれませんね。

 

あなたは腰捻れてますか?

 

捻りにくい方はまず

 

股関節の固さはどうですか?

 

 

腰痛も引き起こす

もちろん腰が捻れない方は捻れる方に比べれば

 

腰痛になるリスクも高まると思います。

 

 

通常動くはずの部位が動かないのですから

 

痛めてしまうのは想像しただけでわかりますよね。

 

ストレッチ習慣

 

ここで私がオススメするのが

 

ストレッチ習慣です。

 

そもそも固い方はストレッチする習慣が少ない方が多いと思います。

 

なのでまずは、その習慣をつけるということです。

 

 

例えば、最初は前屈だけでもいいでしょう。

 

それを毎日3週間続けてみてください。

 

そしてストレッチが習慣になってきたら

 

ストレッチの種類を増やすなどしていきましょう。

 

そもそもそういう機会がない方が

 

いきなりたくさんやるのはほぼ無理だと思います。

 

まずは、自分ができる簡単なことから入る。

 

これを私はおススメします。

 

まずはあなたができることから始めてみましょう。

 

お問い合わせ お電話でお問合せ

 

LINE@登録で初回50%OFF

LINE@登録で初回体験50%OFF

通常5000円の初回セッションが

⇒2500円(50%OFF)

 

ご登録後は、

『腰痛を解決する日常生活でのヒント』

『タイプ別腰痛改善プログラム』

動画をプレゼント致します。

 

こちからもご相談もお気軽にどうぞ!

 

LINE@に登録

 

タグ :      

ケア 上肢

【節分の日】豆を食べる数が増えたあなたはあなたの身体のことを知っていますか? 076

 


『全国から身体の痛みで日常生活に不安の方をなくし人生を楽しんでもらう』

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

節分の日

今日は節分の日ですね。

 

 

恵方巻は食べられましたか?

 

豆まきはされましたか?

 

今年は北北西になります。

 

1年の健康を願ってしっかり食べましょう!

 

 

身体をコントロール

豆は年の数だけ食べますよね?

 

広島だけではないですよね?

 

豆を食べる数が苦しくなってきたあなた

 

 

ご自身の身体はコントロールできていますか?

 

豆を食べる数が増えれば増えるほど

 

あなたは身体を動かす機会が少なくなってきたと思います。

 

それに伴い身体をコントロールする能力も落ちてきていると思います。

 

例えば、これくらいの高さならまたげるだろうと思い足を上げます。

 

しかし、自分が思ったより足が上がらずまたげない。

 

このような状態では

 

あなたは身体をコントロールできているとは言え難いと思います。

 

ただの筋力低下という原因ももちろんあります。

 

仮に筋力が低下していたとしても

 

それでもコントロールできていないと言えます。

 

なぜかというと

 

 

それは今のあなたの身体を知っていないからです。

 

知っていないからコントロールできないのです。

 

知っていれば

 

この高さでは無理だろうとやる前にわかりますよね。

 

あなたは身体をコントロールできていますか?

 

身体を知っていますか?

 

目を閉じてもコントロール

 

あなたは目を閉じたまま字を書けますか?

 

 

恐らくほとんどの方が書けると思います。

 

長文は無理だとしても少しなら。

 

ではあなたの身体はどうでしょうか?

 

目を閉じた状態でもコントロールできますか?

 

 

例えば、肩を90度水平に挙げてください。

 

もちろん目を閉じて。

 

正確に挙げられましたか?

 

全く違った方はコントロールが不十分なのかもしれませんね。

 

このコントロールができる方とできない方では

 

トレーニングの正確さも変わってきます。

 

パーソナルトレーニングでは

 

あなたが目では見えない部分まで指摘していきます。

 

そこで活かされるのが先程のコントロールする能力です。

 

目で見えない分どう動かせば指摘された軌道で動かせるのかがここに繋がります。

 

 

でも私のパーソナルトレーニングは

 

しっかりそこもカバーするので問題ありませんが

 

仮に自宅でやられる場合です。

 

自宅でやれば誰も指摘してくれません。

 

なので、先程の能力がフル活躍するのです。

 

身体をコントロールする能力

 

ここも頭の片隅にでも置いておいてください。

 

あなたはあなたの身体を知っていますか?

 

あなたはあなたの身体をコントロールできますか?

 

タグ :       

トレーニング 上肢 下肢

日常生活で腰へ負担の掛かる動作をしていませんか?医師のデータからみる腰への負担姿勢とは? 073

 


広島で腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

日常生活で掛かる腰への負担

あなたはどのような姿勢が

 

日常生活で多いですか?

 

※筋骨格系のキネシオロジー参照

 

このデータは

 

スウェーデン出身の整形外科医師のアルフ・ナッケムソン氏の研究データです。

 

この方は、腰痛の原因解明と治療に多大な業績を残した素晴らしい医師です。

 

ナッケムソン氏のデータを見てもらったらわかるように

 

 

中腰で荷物を持つ動作が一番腰への負担が大きいのがわかります。

 

通常の立位姿勢に比べたら約5倍も負担が掛かっています。

 

さらに荷物の重さによって負担はもっと増えるでしょう。

 

でも、膝を曲げて持つだけで腰への負担は約3倍に減っています。

 

これは、下半身の筋肉も使えているからです。

 

膝を伸ばした状態のまま荷物を持てば

 

腰・背中の筋肉が極度に緊張してしまいます。

 

つまり過剰に筋一部の筋肉だけを使ってしまうということです。

 

 

これの動作が続けば腰は痛くなりそうですね。

 

あなたはこの動作が日常的に多いですか?

 

多い方は膝を曲げて下半身しっかり使っていますか?

 

座っているときの腰への負担

 

先程のナッケムソン氏のデータを見てみましょう。

 

座っているときの姿勢によっても腰への負担が変わってきます。

 

 

座っているときに上半身の姿勢を正しているときの

 

負担を0だとすれば

 

 

上半身を前屈したような姿勢になるだけで

 

腰への負担は1.5倍に増加してしまいます。

 

パソコン作業が多い現代では

 

このような姿勢が長時間続く方も多いのではないでしょうか?

 

あなたもそうではないですか?

 

荷物を運び、パソコン作業が多いという方は

 

腰痛めていませんか?

 

 

筋力でカバーする

上記のような腰への負担が多い生活をしてしまうあなた。

 

仕事でどうしてもこの動作が多いあなた。

 

 

筋力でカバーしていきましょう!

 

例えば、最初に挙げた荷物を持つ動作が多いあなたは

 

下半身を鍛えてみてはどうでしょう?

 

下半身を使えるようになれば腰への負担は減る

 

というデータは先程出ていましたよね?

 

そのように今まで使っていなかった筋肉を鍛え強くすることで

 

今まで負担の掛かっていた部位の負担が

 

軽減されてくのではないでしょうか?

 

腰への負担が掛かる生活を送ってるあなた。

 

そのままでいいですか?

 

お問い合わせ お電話でお問合せ

 

LINE@登録で初回50%OFF

LINE@登録で初回体験50%OFF

通常5000円の初回セッションが

⇒2500円(50%OFF)

 

ご登録後は、

『腰痛を解決する日常生活でのヒント』

『タイプ別腰痛改善プログラム』

動画をプレゼント致します。

 

こちからもご相談もお気軽にどうぞ!

 

LINE@に登録

 

タグ :        

トレーニング 上肢

全豪オープンで活躍した錦織圭選手などプロの選手も“腰痛”に悩まされるのにあなたは大丈夫? 066

 


広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

プロの選手でも多く発生する腰痛

あなたは腰痛になったことがありますか?

 

 

症状のレベルは関係なしに

 

ほとんどの方が“ある”と答えると思います。

 

それだけ今は腰痛が身近にあるということですね。

 

プロのスポーツ選手にも襲い掛かる腰痛

 

プロのスポーツ選手でさえも腰痛に悩まされています。

 

例えば、先日全豪オープンに出場されたテニスの“錦織圭”選手。

 

 

この方も度々腰痛に悩まされているようですね。

 

試合の合間にこのようなシーンをよく見かけます。

 

さらに、ゴルフの“石川遼”選手。

 

 

この方も腰痛に悩まされ一時戦線離脱されていましたね。

 

その他にも、腰痛で悩まされた選手は多くいらっしゃいます。

 

確かにプロの世界は身体的にも厳しい世界でしょう。

 

身体への負担は計り知れません。

 

しかし、一流のプロであれば

 

“正しいトレーニング”をおこない

 

“正しい食事”をおこない

 

“正しい身体のケア”などされていると思います。

 

それでもひどい腰痛に悩まされているのです。

 

普段身体を動かさない人のリスク

 

あなたは何かスポーツなどしていますか?

 

 

テニス・ゴルフ・ダンス・卓球・マラソンなど・・・

 

様々なものがあるでしょう。

 

またペースも週に3回だったり、週に1回だったりあると思います。

 

それらの練習もしていると思います。

 

しかし、そのスポーツの練習しかしていません。

 

例えば、テニスであれば様々なショットの練習とか

 

テニスの試合で必要なことしかしないと思います。

 

確かに技術は上達するかもしれませんが、身体的にはどうでしょうか?

 

同じ筋肉・同じ動作しか使っていません。

 

 

使われていない部分は使われないままです。

 

先程も書いたように、

 

“正しくトレーニング”をおこない

 

“正しい食事”をおこない

 

“正しい身体のケア”をしているプロの選手でさえ腰痛になるのです。

 

でも一般の方がそこまではできないと思います。

 

そんな方がプロと同じ競技を続ければどうなると思いますか?

 

 

高確率で腰痛を発生させそうですよね。

 

あなたはすでに腰痛ではありませんか?

 

今好きでやっているスポーツはあとどれくらいできますか?

 

好きなら長く続けたくないですか?

 

腰痛によってできなくなるのは嫌ではないですか?

 

 

腰痛“予防”をする

そうならないためにも日頃から予防の意識を持つことをオススメします。

 

好きなことを好きなだけやっているのではダメでしょう。

 

楽しく長く続けるためにも好きなことだけではなく

 

違う目線での考えも必要だと思います。

 

 

例えば、ゴルフが好きで毎週やっているが身体が固いのを自覚している。

 

にもかかわらず、ウォーミングアップなどなにもせずに

 

固まった身体のまますぐゴルフを始める。

 

これでは腰痛のリスクは高まると思いませんか?

 

予防の意識があればウォーミングアップはするでしょう。

 

また、合間合間に少しでも身体を動かして次の一打に備えているはずです。

 

意識とはこういうことです。

 

さらにもうワンステップ上の身体を目指すなら

 

プロのように“正しいトレーニング”“正しい身体のケア”を取り入れるのもありだと思います。

 

 

意識の差は年齢とともに見えてきます。

 

お問い合わせ お電話でお問合せ

 

LINE@登録で初回50%OFF

LINE@登録で初回体験50%OFF

通常5000円の初回セッションが

⇒2500円(50%OFF)

 

ご登録後は、

『腰痛を解決する日常生活でのヒント』

『タイプ別腰痛改善プログラム』

動画をプレゼント致します。

 

こちからもご相談もお気軽にどうぞ!

 

LINE@に登録

 

タグ :      

ケア 上肢

あなたは手・足の指先を動かせますか?普段から使わないような生活をしていませんか? 061

 


広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

指先を動かすこと

指先(手・足)は身体の中で最も細かい動きをするのに適しています。

 

でも以外と普段使わない方が多い気がします。

 

 

あなたは普段指先をしっかり使っていますか?

 

末端の神経

 

指先は脳から最も離れています。

 

さらに細い神経や血管もあります。

 

指先は使っていかないと動きにくくなり、細かい作業はおこないにくくなります。

 

使っていくことで脳への刺激にもなりますよ。

 

 

足の指が動けない生活

 

女性の方に多い足の指先の“冷え”

 

この冷えも動かしていくことによって変化するかもしれません。

 

最近はこの冷え対策として色々なグッズが出ていますね。

 

 

写真のようなスリッパのようなものから色々と。

 

これらは履くと足先までしっかり温めてくれます。

 

でも、確かに温まりますがそれは外からのぬくもりです。

 

自分の身体から内から熱を発し、指先まで温めていかなければ解決はこれから先ずっとしないと思います。

 

さらに、スリッパは指先を動かしにくくなると思います。

 

なぜかと言うと、スリッパの中は狭い空間です。

 

そこでは指が詰まっている状態なので指先の自由は少ないでしょう。

 

それに、足裏の感覚もわかりません。

 

スリッパしか感じませんからね。

 

足裏の感覚を感じることも指先を動かすのにとても大切です。

 

あなたは暖かいスリッパで指先を動かしにくい生活していませんか?

 

足の指先を動かす

 

何度かこのブログでも紹介していますが

 

足の指でジャンケンをしてみましょう。

 

 

これが難しい方は、日頃足の指を使っていないのかも!?

 

もうひとつ。

 

足の関節を動かしましょう。

 

よく回すような足首だけではありません。

 

 

足には写真にあるようにたくさんの関節・骨があるのです。

 

両手で骨・関節を挟むように持ち動かしていきます。

 

足の関節・骨がひとつひとつ動いていくのがわかると思います。

 

普段動いてない方は動かすと痛いことも!?

 

手の指先を動かす

 

さぁ続いては手の指先です。

 

ここもしっかり動かしていきましょう。

 

 

手でもジャンケンしてみましょう。

 

足と一緒にやっても面白いかも。

 

 

次は、指回しです。

 

両手の指先を合わせてひとつずつ回していきます。

 

左右とも回していきます。

 

指同士が当たらないように回せますか?

 

 

たまには意識的に使ってあげること

上記で手・足の指先の動かす体操を紹介しました。

 

他にもたくさん体操があります。

 

気になる方は調べてみてください。

 

普段使っていない方はたまには体操をして

 

動かなくなる前に動かしておきましょう。

 

今の時期に辛い“冷え”にも効果的かもしれませんよ。

 

お問い合わせ お電話でお問合せ

 

LINE@登録で初回50%OFF

LINE@登録で初回体験50%OFF

通常5000円の初回セッションが

⇒2500円(50%OFF)

 

ご登録後は、

『腰痛を解決する日常生活でのヒント』

『タイプ別腰痛改善プログラム』

動画をプレゼント致します。

 

こちからもご相談もお気軽にどうぞ!

 

LINE@に登録

 

タグ :      

ケア 上肢 下肢

首が痛い・疲れやすい方必見!あなたが1日に〇〇〇を見ている時間=首を痛めて老ける時間 048

 


『全国から身体の痛みで日常生活に不安のある方をなくし人生を楽しんでもらう』

広島でパーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

首が疲れやすい方

首疲れやすくありませんか?痛くありませんか?

 

そうです。と思われた方は日常生活の中に原因はあるかもしれません。

 

では何が原因になっているのでしょうか?

 

スマートフォン・iPhoneの使い過ぎ

 

スマートフォン(スマホ)・iPhoneを持っていない方は少ないのではないでしょうか?

 

簡単にインターネットが使えついつい時間が少しでもあれば見てしまいますよね。

 

あなたは1日にどれくらいスマホを見ていますか?

 

移動時間・休憩時間・食事中と1日中見ている方もいらっしゃいますね。

 

 

この時間が多ければ多いほど首の疲れ・痛みが増える原因になっています。

 

まずは、1日にどれくらいスマホを見ているか計算してみてください。

 

数字に出すと予想以上に多く、驚かれる方もいらっしゃるかもしれません。

 

首に負担が掛かる姿勢になる

 

スマホを見ていると自然に下を向いた姿勢になってしまいがちです。

 

そうした姿勢は首への負担が倍増してしまいます。

 

頭の重さは平均5kgだと言われています。

 

下を向くことで頭の重心が移動し支えている首は、重たい頭が落ちないように必死に頑張ります。

 

 

写真のようなイメージです。

 

下を向き頭が前に出れば出る程、重心が移動し首への負担はどんどん重くなります。

 

写真を見れば首が疲れるのが想像つくと思います。

 

先程書いたように、あなたは1日の内スマホをどれくらい見ていますか?

 

その時間すべてが首への負担になっています。

 

例えば、1日に1時間見ていた!とわかった方は1時間もこの姿勢です。

 

1時間もこの姿勢することを想像してください。

 

首が疲れるし、痛くなることは簡単にわかると思います。

 

さらにパソコン作業が多い方はさらに負担が掛かる時間が多くなると思います。

 

 

目の疲れで血行不良にも!?

 

スマホを見ていると目も疲れますよね。

 

目の疲れは首にも影響します。

 

特に首の上(頭に近い)が辛くなると思います。

 

目の疲れで首にも影響が出てしまうのです。

 

首もそうですが、目にも気を使いましょう。

 

ストレートネック・猫背の原因にも!?

 

スマホを見るように下を向く姿勢が多いとストレートネック・猫背の原因にもなりかねません。

 

 

本来人間の脊柱は緩やかなS字の湾曲になっています。

 

しかし、ストレートネックや猫背の影響で脊柱すべての湾曲が崩れていきます。

 

 

上記の写真で見てもらえればわかりやすいと思います。

 

こうなると首以外にも影響が出てきそうですね。

 

首にしわも出やすくなる

 

下を向くことで首にしわが出来てしまいます。

 

 

写真の上の方と下の方はどちらが若く見えますか?

 

首のしわが多くなると老けて見えてしまいますよね。

 

みなさんはどちらになりたいですか?

 

 

1日の時間を把握する

1日のスマホを見ている時間わかりましたか?

 

この時間が多い方はどうすればいいのか考えて行動されてはいかがでしょうか?

 

また時間を減らせない!という方は姿勢を気を付けてみてはいかがでしょうか?

 

私なら、スマホを見る角度を変えたり、パソコンの位置を変えたりします。

 

 

日常生活内でできることをしていくのはいかがでしょうか?

 

みなさんの今後の首が心配になります。

 

【スマホ依存症】にはご注意を。

 

できることから始めていきましょう!

 

タグ :           

ケア 上肢 姿勢