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『スマホ依存症』が抱える悩みとは?? 155

 


~職業別のカラダくずれを改善する健全姿勢ボディメイクの明匠~
広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

マホ依存症の悩み

 

今回は、『スマホ依存症』についてです。

 

今やスマホは1人に1台持っている時代ですよね。

 

幼稚園児も持っている子がいるぐらいです。

 

街を歩けばスマホをポチポチ・・・

 

気付けば自分もポチポチしてしまいます。

 

便利になったからこその問題点もあるはずです。

 

あなたは1日に『何時間』スマホを見ていますか?

 

らではの悩み

首の疲れ

 

 

肩・首の疲れは多いですよね。

 

『最近スマホ使いすぎて肩首が疲れてる』

 

なんて言葉はよく聞きます。

 

スマホを見るのが習慣化されている方は、無意識に見ていることも多々ありそうですね。

 

 

 

写真のように見る方が多いのではないでしょうか?

 

もっとスマホの位置が低い方も多いはず。

 

どちらにせよ、見ているときは『猫背』になっています。

 

猫背のなっている時間が多いほど、先程言ったように肩首の疲れが目立ちます。

 

 

 

運転中のスマホ。

 

一時、携帯ゲームが問題になりましたね。

 

あなただけが危険ではありません。

 

あなたの周りの人が危険なんです。

 

ける

 

下を向く時間が長ければ老て見られやすくなります。

 

よく鏡で自分の顔を下から覗けば10年後の自分と言いますよね。

 

ということは、その顔を長時間しているわけですから老けやすくなりそうですよね。

 

疲れた顔になりやすいみたいですよ。

 

も多い悩み

スマホ依存症の悩みで多いのは?

 

No.1・・・『首』

 

No.2・・・『肩』

 

No.3・・・『目』

 

決策

首の疲れ

 

頭と言うのは意外と重たいです。

 

スマホを見る際には、頭が前に出て下を向いています。

 

 

頭が正しい姿勢の位置から外れれば外れる程、体への負担は大きくなっていきます。

 

 

角度が大きくなるにつれて負担が大きくなっていくのがわかると思います。

 

この状態が続くと、首の後ろの筋肉・肩周りの筋肉が必死に首がこれ以上前に行かないように引っ張ります。

 

引っ張り続けた結果、筋肉は疲労していきます。

 

そうなれば疲れていくのはわかりますよね。

 

さらに、この引っ張り合いが毎日のように続きます。

 

肩首の疲れが『慢性化』する理由がわかりますね。

 

 

疲れを解消するために、マッサージするという選択肢もあります。

 

しかし、いくらほぐしても結局その動作の繰り返しですから同じことです。

 

筋肉で言えば、スマホを見るという動作が長い方はすでに筋肉のバランスが乱れています。

 

例えば、肩首の後ろの筋肉は伸びて引っ張り合っていますが、胸など前にある筋肉は縮んで使われていません。

 

伸びて引っ張り合って疲労している筋肉・縮んで使われていない筋肉

 

このアンバランス差も改善しなければ根本的な改善にはならないでしょう。

 

さらにさらに、体全体をみていけばまだ不調はでてくるかもしれません。

 

肩首周りの筋肉のアンバランスによって、腹部・骨盤と体全体もアンバランスの影響を受け始めます。

 

まずは、『肩首の後ろの伸びて引っ張っている筋肉を縮め・縮んで使っていない筋肉を伸ばして使う』

 

この動作を含むトレーニングをしていき、肩首周りを安定させていきましょう!

 

 

これは、先程の説明したものと同様になります。

 

肩首の疲れもそうですが、猫背という姿勢になりやすくなります。

 

こうならないためにも、改善トレーニングが必須です。

 

 

 

本当に危険です。

 

一瞬で大惨事になりかねません。

 

ふとした気の緩みが人生を狂わせます。

 

ちなみに、50キロ走行時には1秒で約14m進みます。

 

かなり進んでいると思いませんか?

 

あなたがスマホを見た瞬間、あなたの車はどれだけ進んでいるでしょうか?

 

ける

 

老け顔になるのは時間が掛かりそうですが、疲れた顔になるのはすぐかもしれません。

 

目の周りが疲れた感じで、顔全体も下に下がっている印象です。

 

『最近疲れてません?』

 

って聞いたら大体スマホやPCを使いすぎたです。

 

結局下を向いている時間が長いせいというのもあります。

 

スマホを見る位置を変えてみるなどの工夫も大切になっていきます。

 

目の高さに合わせるなどね。

 

とにかくなるべく下を向かない工夫をしていきましょう。

 

レーニング

 

 

写真のような胸を鍛えるトレーニングはどうでしょうか?

 

仰向けに寝て、前ならえの状態からスタートです。

 

そこから写真のように胸を広げていきます。

 

胸を開く際に、ゆっくりおこなうことで伸ばしながら鍛えます。

 

まずは、ペットボトルなどから持って始めるのはいかがでしょう?

 

とめ

・アンバランス差をなくしていく

 

・伸びている筋肉、縮んでいる筋肉を理解する

 

・運転中はスマホを絶対使用しない

 

・スマホを見る位置を工夫する

 

・疲れた顔になったら要注意

 

スマホの使い過ぎで、体を壊さないように!

 

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様々な職業の悩み

『コーヒー屋のマスター』が抱える悩みとは?? 153

 


~職業別のカラダくずれを改善する健全姿勢ボディメイクの明匠~
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ーヒー屋のマスターの悩み

 

私はよくコーヒーを飲みに色々なお店に行きます。

 

そこでは、個性派のマスターなどたくさんの方々がいます。

 

同じ味のコーヒーってないですもんね。

 

そんな美味しいコーヒーを淹れてくれるマスターの悩みです。

 

らではの悩み

だわりが強い

 

 

とにかく独自のこだわりが強いです。

 

淹れ方・カップ・豆・BGMなど人それぞれにこだわりがあります。

 

こだわりの分だけ味は格別に美味しいです。

 

姿勢が前かがみ

 

 

写真のようにコーヒーを淹れる時間が多いです。

 

それ以外にも体全体が前かがみになるときが多いです。

 

そのせいで、腰が痛くなりがちです。

 

ちなみに今まで一番近かったマスターは、顔とコーヒーまで8cmでした。

 

それを繰り返していれば腰を痛めそうですよね。

 

が疲れる

 

 

じっと豆を見たりと、集中する時間が意外と長い。

 

なので、目が結構疲れるんだとか。

 

良く見ていると、目をシバシバさせています。

 

ち仕事

 

 

やっぱりここです。

 

立ち仕事なので、足は疲れます。

 

あまり動くイメージはないので、その場でほとんど動きません。

 

も多い悩み

コーヒーのマスターの悩みで多いのは?

 

No.1・・・『腰』

 

No.2・・・『目』

 

No.3・・・『足』

 

決策

だわりが強い

 

ここは職人ですからもしろあった方がいいでしょう。

 

美味しい一杯のコーヒーの為ですから。

 

私達トレーナーだって人それぞれ何かしらこだわりがあるはずです。

 

一人として同じトレーナーはいません。

 

でもマスター。

 

たまに、豆を探しに行くと行って数ヶ月店を空けるところもあります。

 

早く帰ってきて。

 

姿勢が前かがみ

 

作業中の姿勢を変えてくださいと言っても無理でしょう。

 

こだわりがありますし、作業のやりやすさだってあります。

 

ただ前かがみの姿勢が続けば、腰に負担が掛かるのは仕方ありません。

 

姿勢で言えば、猫背になりがちということです。

 

しかし、マスターにもタイプが分かれます。

 

猫背タイプとそうでないタイプ。

 

なぜ違いが出るのか?

 

それは『意識』の差でした。

 

前かがみになる時間や作業は同じです。

 

しかし猫背ではないマスターは、それ以外の時に姿勢を意識されているそうです。

 

お客様に見られているという意識を持っているんだとか。

 

 

だからコーヒー以外にも姿勢にもこだわっているそう。

 

コーヒーを淹れない時間は、背筋を伸ばし、少しお腹に力を入れています。

 

あなたも『意識』大切にしてみてください。

 

が疲れる

 

これは、姿勢のせいです。

 

姿勢が悪くなれば、血流は悪くなります。

 

すると目も疲れやすくなるんです。

 

 

写真のように、前かがみになることで首への負担は増えていきます。

 

首の負担が増えることで、目への血流不足は加速します。

 

先程言ったように『意識』からしてみましょう。

 

ち仕事

 

立ちっぱなしの仕事って結構多いですよね。

 

今回は、すべて『意識』の問題で解決できそうです。

 

足の疲れ方も違うそうですよ。

 

 

猫背マスターとそうでないマスター。

 

普段から姿勢について意識しているマスターの疲れ方と猫背マスターでは、疲れ方が全く違いました。

 

本人たちの筋肉や年齢などの差はあるでしょうが、この差は大きいかなと感じました。

 

レーニング

 

恐らく、姿勢を意識できていないマスターはトレーニングはやっていないかなと感じます。

 

そうでないマスターも同様にやっていなかもしれませんが、すでに差が出てきています。

 

それは、姿勢を維持する筋肉を刺激しているという事。

 

意識していれば正そうとして筋肉を刺激していますよね。

 

これが筋肉に負荷を与え、トレーニングになっているんです。

 

もしトレーニングが嫌なら姿勢の意識から始めましょう。

 

とめ

・こだわって美味しいコーヒー淹れてください

 

・姿勢を意識してこだわる

 

・豆を探す旅に出ても早く帰ってくる

 

美味しいコーヒーを楽しみにしています!

 

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様々な職業の悩み

『高齢者』が抱える悩みとは?? 152

 


~職業別のカラダくずれを改善する健全姿勢ボディメイクの明匠~
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齢者の悩み

 

高齢者とは何歳からなのか知っていますか?

 

65歳以上が高齢者となります。

 

そして、65歳~74歳までを『前期高齢者』

 

75歳以上を『後期高齢者』といいます。

 

あなたは何歳ですか?

 

では、高齢者と言われる年齢になった方々の悩みとは一体何でしょうか?

 

らではの悩み

力の低下

 

 

『昔は○○できたんじゃけどのー』

 

『若い頃は○○なんて楽勝だったのにのー』

 

なんて言葉をよく聞きます。

 

つまり、体力の低下ですよね。

 

若い頃トーーークに入ったら止まらないかたもちらほら。

 

若い頃の余韻に浸ります。

 

が必需品

 

 

薬が大好きです。

 

いや、必要なものは飲んでください。

 

でも薬多すぎません?

 

お医者さんから出されたもの以外のものいくつありますか?

 

かばんの中身の半分は薬だったりします。

 

薬でお腹いっぱいになりそうです。

 

調が増える

 

 

体に対する不調が増えていきます。

 

関節もそうですし、臓器系も。

 

いつも体の不調で悩んでいます。

 

立ち上がるときは

 

『あー腰が痛い』

 

など、どこか痛いなど不調の部分を独り言のように教えてくれます。

 

これは口癖です。

 

体の悩みは尽きません。

 

が好きすぎる

 

 

孫が大好きです。

 

本当に大好きです。

 

本当に本当に大好きです。

 

も多い悩み

高齢者の悩みで多いのは?

 

No.1・・・『節々の痛み』

 

No.2・・・『体力の低下』

 

No.3・・・『孫が可愛すぎる』

 

決策

力の低下

 

ここの低下は止めることは不可能です。

 

自然の摂理なんので。

 

しかし、その年代ならではの平均体力以上を手に入れることは可能です。

 

その唯一の方法は、トレーニングです。

 

 

年齢とともに体力、つまり、筋肉は低下していきます。

 

それには筋肉を鍛える事しかないんです。

 

別に若い人みたいにバシバシしろとは言いません。

 

歩く・階段を使うなどでも立派なトレーニングです。

 

また、座ったままできる簡単な体を動かす体操でもいいでしょう。

 

とにかく体に筋肉に少し負荷を掛けてあげるんです。

 

ここができないと体力はどんどん低下していきます。

 

しんどいからしないでは何も変わりません。

 

むしろ少し歩く程度でしんどいとか言っているのは、今までトレーニングしなかった証拠です。

 

負荷を与える最初は、しんどいものです。

 

ここはしっか理解しておいてください。

 

ただ闇雲に無理しないでくださいね。

 

若い人の体とは違い、怪我しやすい体であるのは確かです。

 

専門の人に指導してもらうか、アドバイスをもらいながらの方が確実ですよ。

 

また、高齢者の年齢にいってない方も、今のうちにトレーニングしておいた方がいいと思います。

 

が必需品

 

毎回驚かされます。

 

でも、飲む人はとことん飲み、飲まない人は全く飲まない。

 

薬信者は多いように感じます。

 

少しでも体の不調を感じれば『薬』

 

別に薬に頼るなとは言いませんが、頼り過ぎじゃないです?

 

私の経験で言えば、薬に頼り過ぎな方は、体を動かすことを嫌います。

 

逆に薬にあまり頼らない方は、体を積極的に動かします。

 

この差は本当に感じます。

 

 

私は後者をオススメしますが、行動するのはあなたです。

 

あなたは前者ですか?後者ですか?

 

調が増える

 

これは、最初の解決策で述べた内容と同じです。

 

体に負荷を少しでも与えていないから筋肉は低下していきます。

 

そうでなくても年齢とともに低下します。

 

なのに、今までと同じ動作をしようとしては負担が掛かるのは当然です。

 

しっかり自分の体と向き合いましょう!

 

が好きすぎる

 

思う存分、可愛がってあげてください!!

 

レーニング

 

簡単なことからでもいいので、体に負荷を少しずつ与えてください。

 

もちろん無理せず、不安の方は専門家にアドバイスをもらいましょう。

 

先程も言いましたが、しんどいのは当たり前です。

 

高齢者になれば、ここを避ける方が目立ちます。

 

『もうこの年齢だから仕方ないのよ。しんどいことしたくない』

 

だから薬に逃げるんです。

 

『薬』というより『楽』をとるんです。

 

なるべく体を動かしてあげましょうね。

 

 

トレッチ

 

しっかり体動かしてね!

 

とめ

・体に負荷を少しずつ掛けるようにする

 

・薬ばかりに頼らない

 

・しんどいことから逃げない

 

・高齢者だからこそ体と向き合う

 

・孫を思う存分可愛がる!

 

孫と一緒に遊ぶためにも、自分の体と向き合ってくださいね!

 

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様々な職業の悩み

『トライアスリート』が抱える悩みとは?? 151

 


≪健全姿勢ボディメイクの明匠≫

広島唯一の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

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再発する腰痛を防ぐ非常識な方法

 

ライアスリートの悩み

 

トライアスロンという競技をご存知ですか?

 

泳いで(swim)、自転車乗って(bike)、走る(run)という3種目をおこないます。

 

レースによって各種目の距離は変わりますが、やることは同じです。

 

そして、その競技を必死にやる方々をトライアスリートと呼びます。

 

東京オリンピックの正式種目にもなりましたね。

 

さらに知名度は増していくでしょう。

 

かなり過酷な競技ですが、一体どんな悩みがあるのでしょうか?

 

プロではなく、一般の方メインです。

 

らではの悩み

が痛い

 

 

本当に腰痛が多いんです。

 

どの種目で一番腰を痛めてしまうのか?というと、バイクです。

 

中腰の姿勢が続きますからね。

 

スイム、ランに影響が出てきそうですね。

 

 

 

これだけ激しいスポーツです。

 

一般の方に比べれば、栄養に趣をおく方がかなり多いです。

 

その辺の人よりも詳しいかも!?

 

栄養に頭が埋め尽くされています。

 

がかたい

 

 

体がかたい方が多い。

 

本当に多いです。

 

練習あんなにするのに、ストレッチはそんなにしません。

 

練習の方が好きなんだもん。

 

ールが止められない

 

 

なんのために、あんなきつい競技をやるのかって?

 

そんなもんビールのためでしょ!!

 

汗かいた後のビールのおいしさは格別ですよ。

 

も多い悩み

トライアスリートの悩み多いのは?

 

No.1・・・『腰』

 

No.2・・・『柔軟性』

 

No.3・・・『ビール』

 

決策

が痛い

 

確かにバイクの姿勢は腰に負担が掛かりそうです。

 

去年、私は岩手国体に帯同しましたが、ほとんどの選手が腰痛でした。

 

もちろん一般のアスリートの方も腰痛が多いです。

 

で、何が原因なのかな?とリサーチしていくと

 

『練習のし過ぎ』

 

ここが一番ですね。

 

 

トライアスロンは、3種目あります。

 

練習といったら、すべてやりますよね。

 

練習時間や内容聞いたら驚きました。

 

想像している以上に練習しています。

 

一般の方も然りです。

 

仕方ありませんが、大きな欠点があります。

 

それは、競技の練習しかしないことです。

 

本当にそれしかしません。

 

例えば、野球のピッチャーの練習は何をしますか?

 

ひたすらずっと投げるだけですか?

 

違いますよね。

 

そんなことしてたら怪我をしてしまいます。

 

競技以外に自分の体を知って、鍛えることも必須です。

 

ここ本当にやってないです。

 

あと、休むことに抵抗あり過ぎです。

 

休むこともトレーニングですから。

 

しっかり自分の体と向き合ってトライアスロン楽しんでください。

 

そしないと腰痛は一生改善されません。

 

 

栄養にこだわりが強いです。

 

確かに必要ですもんね。

 

 

サプリやプロテインは必需品ですよね。

 

でも、サプリばかりに目が行き過ぎです。

 

サプリはあくまで『栄養補助』ですからね。

 

いくらいいサプリばかり飲んでも、そもそもの食事が偏っていたらどうでしょうか?

 

サプリはもちろんいいですが、食事にもしっかり目を向けてくださいね。

 

そうすると、サプリもより効率的になると思いますよ。

 

がかたい

 

最初の腰が痛いというところと同じです。

 

結局、競技の練習しかしませんから、体に柔軟性出るわけありません。

 

しかもストレッチあまりしませんもん。

 

3種目もあり、様々な体の使い方をしますので柔軟性をつけていきたいですね。

 

 

各関節を動かす意識をしていきましょう。

 

疲労度も大きく変わるはずです。

 

ールが止められない

 

あれだけサプリとか栄養を言っているのに、ビールはいいんです。

 

ビール別ですから。別腹です。

 

このために汗かいているので、飲ませてあげてください。

 

本当は、レース後や練習後に飲むのはオススメしません。

 

レーニング

 

自分に合ったトレーニングをしてください。

 

競技以外にトレーニングも加えてください。

 

そうすることで、劇的に体は変わります。

 

もちろん、タイムに影響するかもしれません。

 

トレッチ

 

トレーニング同様です。

 

まずは、ストレッチする習慣をつけてください。

 

 

柔軟性を後回しにしないでくださいね。

 

とめ

・競技の練習ばかりしない

 

・休息もトレーニング

 

・食事にも目を向ける

 

・ストレッチを習慣化する

 

・今の自分に合ったトレーニングを選択していく

 

・ビールは自己責任

 

楽しいトライアスロン生活を!

 

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様々な職業の悩み

『看護師』が抱える悩みとは?? 150

 


~職業別のカラダくずれを改善する健全姿勢ボディメイクの明匠~
広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

護師の悩み

 

看護師の悩み。

 

看護師と聞いたらハードな仕事内容を想像してしまいます。

 

日勤もあれば夜勤もあり、命と向き合うお仕事です。

 

悩みだらけなような気もしますが、一体どんな悩みがあるのでしょうか?

 

らではの悩み

が痛い

 

 

看護師は、かなりの力仕事なんですよ。

 

だって、体の不自由な方を起こしたりして、運んだりしてあげないといけないからです。

 

体の小さい方だと尚更しんどいんですよね。

 

ヘルニアになる方も続出だとか!?

 

 

 

力仕事ももちろんですが、事務作業も多いんですよね。

 

PCしたり、書き物したりと・・・

 

その作業も多く→肩こり→頭痛、といった流れになるんです。

 

頭痛への道を一歩一歩、歩んでいるんですよね。

 

 

 

看護師の方が患者さんに暴力を振るうわけではありません。

 

その逆です。

 

患者さんから暴力を受けるのです。

 

暴力と言う表現は悪いかもしれません。

 

・爪で引っ掻く

・叩かれる

・つねられる

・噛まれる

・唾をかけられる

・殴られる

 

患者さんにも色々います。

 

 

 

作業がスーパーハード+日勤&夜勤。

 

リズムが大幅に崩れることで、寝れなくなることが多々あるみたいです。

 

定時で帰れるとは限りませんしね。

 

食生活もかなり乱れます。

 

便秘になります。

 

肌が荒れます。

 

知らない間に体にアザができています。

 

限界が来たら、気絶したように眠ります。

 

それまでは不眠で、目の下にクマをつくり、化粧で隠ながら頑張りますよ。

 

も多い悩み

看護師の悩み多いのは?

 

No.1・・・『腰』

 

No.2・・・『頭痛』

 

No.3・・・『肩こり』

 

決策

が痛い

 

これは、体の使い方に問題があるのかもしれません。

 

もちろん、楽に起こしてあげる方法や運ぶ方法学んでいると思います。

 

ここをこう持って、こうやってみたいな感じで。

 

でもそれは『持ち方』ですよね。

 

『体の使い方』ではありません。

 

 

持ち方に数センチのズレが生じれば、看護師さんへの負担は数倍にもなります。

 

でも、体の使い方を使いこなしていれば、数センチのズレでも負担は減ると思います。

 

つまり、持ち方だけではなく、体の使い方も練習する必要があります。

 

例えば、患者さんを起こす際、どこに力が一番入っていますか?

 

恐らく、腕と肩だけではないでしょうか?

 

でもここで、お腹に力が入れられる、下半身にも力が入れられるとどうでしょうか?

 

劇的に負担は変わると思います!

 

足でしっかり踏ん張り、床からの反発力を利用して起こす。

 

とかね。

 

『持ち方』だけではなく『体の使い方』も覚えてくださいね。

 

 

大体想像つきます。

 

 

パソコンの前ではこうしたいのではないでしょうか?笑

 

それでは、先輩方からいじめにあってしまうで止めましょう!

 

でも、疲れ果てダラっと座っていませんか?

 

力の抜けきった抜け殻のように。

 

それでは、どんどん肩こり→頭痛の悪循環です。

 

疲れ切っているのは、重々承知です。

 

姿勢を維持するのすら、辛いですよね。

 

すべてを姿勢よくしなくても構いません。

 

例えば、ダラっとして前に出過ぎた疲れ切った顔を少し引くだけでも変わります。

 

このひとつひとつを意識するだけでも変わってくるので、その疲れ切った顔引いてみてください。

 

前に出れば出る程、老けて見えますよ!

 

 

これは難しいです。

 

でも患者さんも看護師さんが嫌いでやっているわけではないはずです。

 

自分自身の不安を看護師さんにぶつけているんだと思います。

 

『またあの患者さん暴力振るうわよー』

 

って思うのではなく、『なぜ暴力を振るうのかな?』患者さんの背景を見てあげれば解決策が出てくるのかもしれませんね。

 

 

毎日お疲れ様です。

 

不眠もそうですが、栄養不足もいけませんね。

 

食事を取れないのであれば、お手軽に取れるサプリなどで代用することもいいかと思います。

 

 

寝れないのどうでしょうか?

 

常に緊張状態が仕事で続いています。

 

なので、切り替えが下手なんです。

 

『交感神経⇔副交感神経』

 

ここの切り替えが下手なので、寝れません。

 

仕事中でも、一旦落ち着く癖をつけ、自分自身を落ち着かせる練習も必要かもしれませんね。

 

レーニング

 

体の使い方を習得していきましょう。

 

例えば、下半身の力を利用して重たい患者さんを起こす。

 

しゃがんだ状態で、

 

その足元にダンベルなりを置きます。

 

そしてそのダンベルを下半身の力を使って持ち上げる。

 

肩や腕の力ではなく。

 

つまり、

 

 

こんな感じです。笑

 

下半身から足の裏から床の力も利用していきましょう!

 

トレッチ

 

 

ヨガなんてどうですか?

 

体もほぐれてリラックスできます。

 

さらに、呼吸や瞑想などもあるので、自律神経の乱れにもいいと思います。

 

体の疲れや不眠にも効果が期待できそうです。

 

とめ

・『持ち方』だけではなく『体の使い方』にもこだわる

 

・パソコン作業時には、姿勢を一部だけでも意識する

 

・患者さんの背景に着目する

 

・サプリなども有効

 

・ヨガをしてみる

 

・自律神経の切り替え

 

患者さんからの『ありがとう』の言葉だけで頑張ってます!!

 

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様々な職業の悩み

『美容師』が抱える身体の悩みとは?? 149

 


~職業別のカラダくずれを改善する健全姿勢ボディメイクの明匠~

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

容師の悩み

 

今回は、美容師。

 

人生で必ずお世話になる方々ですよね。

 

髪型ひとつであなたの印象がガラッと変わってしまう。

 

髪型って重要ですよね。

 

そんな人の印象を一瞬で変えてあげることのできる美容師には、どんな悩みがあるのでしょうか?

 

らではの悩み

甲骨が疲れる

 

 

美容師の方で最も多い悩みでしょう。

 

肩はもちろんなんですが、肩甲骨周りが結構疲れるんですよ。

 

常に、肩をあげた作業が続きますもんね。

 

下ろしている時間の方が少ないかも!?

 

が荒れやすい

 

 

これも多い!

 

特に下積み時代には、手荒れがひどいです。

 

水には常触れていますし、カラー剤などにも触れています。

 

今では、手に優しいものが多くなってきましたが、それでも手荒れは完全にはなくなりません。

 

指はカラー剤で染まるし、ボロボロです。

 

シャレ

 

 

美容師の方ってオシャレなイメージがありますね?

 

職場でもプライベートでも。

 

ジャージ姿の美容師なんて想像できません。

 

なので、美容師の方は毎日服装には、人一倍気を使っています。

 

毛玉には要注意!!

 

さらにオシャレ重視だけではなく、機能性にも優れたものも探しています。

 

だって動き回りますからね。

 

もちろん、髪型にも気を使ってますよ。

 

毎日服装の組み合わせに少々頭を抱えます。

 

が疲れる

 

 

カットの時に腕を使い、シャンプーの時にも腕を使う。

 

肩はもちろんですが、腕も結構使うんですよね。

 

腱鞘炎になる方もいるとか。

 

も多い悩み

美容師の悩み多いのは?

 

No.1・・・『肩』

 

No.2・・・『手』

 

No.3・・・『足』

 

決策

甲骨が疲れる

 

肩というよりも肩甲骨の疲れが気になるんですね。

 

腕を伸ばしてあげたままの作業なので、肩だけではなく、背中の筋肉も疲労している証拠ですね。

 

疲れは仕方ないですよ。

 

作業中は、肩甲骨同士も外に広がり、姿勢も崩れた状態。

 

なので作業の間にでも、肩甲骨を寄せるような動作を入れて、肩甲骨周りをリセットすることも必要かと思います。

 

また作業中、腕や指が痺れる方は『胸郭出口症候群』なども疑ってくださいね。

 

 

痺れ始めている方は、放っておかないでください。

 

すぐにでも、専門家に診てもらうことをオススメします。

 

が荒れる

 

常に水やカラー剤などに触れたりしているので、手の水分はなくなり乾燥してしまいますよね。

 

早くトップ美容師になりましょう。

 

少しはそういう頻度は減っていくのではないのでしょうか。

 

もう雑用したくない!という心で、目標に向かって進んでください。

 

ひどい方は、皮膚科にも。

 

シャレ

 

いいじゃないですか。

 

オシャレじゃないより、オシャレの方がいいと思いますよ。

 

 

週末に1週間のコーディネートをすべて決めてしまうのも、毎日服装選びに掛かる時間を少しは減らせるかもしれませんよ。

 

レーニング

 

背中周りを鍛えていきましょう。

 

 

写真のような姿勢になります。

 

『中腰+上半身前かがみ』ですね。

 

その姿勢から、バーベルをおへそ付近に引いていきます。

 

引ききったら、腕を下に伸ばします。

 

背中の筋肉で引くイメージを持っていきましょう。

 

また、上半身は丸くならないように注意してください。

 

このトレーニングで、肩甲骨は寄り、姿勢良くなっていきますよ。

 

トレッチ

 

胸の筋肉を伸ばしていきましょう!

 

 

とめ

・手の痺れには要注意

 

・トップまで最速で辿り着く

 

・1週間コーデを決めてしまう

 

・オシャレは悪くない

 

・背中を鍛えて、姿勢よくしていく

 

・胸も伸ばして、肩の疲れ解消

 

私の髪もオシャレにしてください!

 

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様々な職業の悩み

『競艇選手訓練生』の抱える悩みとは?? 148

 


『全国から身体の痛みで不安のある方をなくし人生を楽しんでもらう』

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

艇選手訓練生の悩み

 

競艇行ったことありますか?

 

まだ私はありませんが。

 

結構面白いみたいですね。

 

今回は、競艇選手ではなく、競艇選手になるために勉強中の訓練生に注目していきます。

 

競艇選手になるためには養成学校なるものに入学し、卒業いけないみたいです。

 

知らなかった・・・

 

では、一体どんなことをしているのでしょうか?

 

らではの悩み

生活

 

 

全員、寮生活になります。

 

この寮生活がすごいんですよ。

 

自衛隊並みです。

 

朝起床後は、布団は綺麗に畳み、素早く集まらないといけません。

 

畳みに乱れや集合に1秒でも遅れれば罰が待っています。

 

起きる時間、寝る時間など時間にとても厳しく細かく拘束がすごいんです。

 

時間だけではないですが・・・

 

でも、人生変える為に入学したんでみんな必死です。

 

退学する人も多いんですけどね。

 

競艇選手になるのは狭き門です。

 

タート練習

 

 

この練習が意外と難しいんですって。

 

フライングすれば失格ですからね。

 

ただ陸上と違ってスタートラインが数十メートル先にあります。

 

そのスタートラインの間に決まった秒数で入らないといけないみたいです。

 

それがたったの1秒!!

 

0.1秒でも早くても遅くてもダメなんですって。

 

身ボロボロ

 

 

ほぼ休みなくハードなことをやり続けます。

 

身体もココロもボロボロです。

 

あなたが思っている何十倍もハードですから。

 

 

 

自分のボートは自分で管理。

 

メンテナンスも自分でやります。

 

得意な人はいいかもしれませんが、そうでない人は。

 

慣れるまでは大変です。

 

細かいし力がいるので、肩が結構疲れます。

 

も多い悩み

競艇選手訓練生の悩みで多いのは?

 

No.1・・・『全身』

 

No.2・・・『メンタル』

 

No.3・・・『ボロボロ』

 

決策

生活

 

私は、自衛隊に3日間だけ体験したことがあります。

 

寝方まで決まっていたのには驚きました。

 

でも、人生を変えると決めて入学してきた以上『郷に入ったら郷に従え』ですね。

 

卒業し、競艇選手になるためにも自分に負けずに頑張ってください!!

 

タート練習

 

 

そんな世界なんですね。

 

0.1秒をコントロールするなんてすごいです。

 

その分、神経をかなり研ぎ澄まさなければいけませんね。

 

体内時計半端ないっす!

 

身ボロボロ

 

ハードなのは十分わかりました。

 

でも大体体育会系はそんな世界でしょう。

 

そこで変に悩んでも仕方ないです。

 

あなたが悩んだことで解決しませんから。

 

 

その環境から逃げれば解決するかもしれません。

 

ココロがボロボロになるから身体にも倍以上影響を受けているかもしれませんよ。

 

あれ嫌だなって思ったら何倍も疲れますもんね。

 

正面から挑みましょう!!

 

 

細かいところは力入りそうですね。

 

でも、すぐ慣れますよ。

 

だって毎日触れていくんですもん。

 

慣れない方がおかしいです。

 

レーニング

 

 

競艇選手は、遠心力との戦いになるかと思います。

 

写真のようなコーナー時にはかなりの遠心力が働いているのではないでしょうか?

 

それを耐える為には体幹だ!と思っているかもしれませんが、体幹にも種類があります。

 

一般的に『体幹トレーニング』と聞くと

 

 

こんなのを想像すると思います。

 

別に悪くありませんが、この筋肉って競艇選手に必要?

 

レース中にこんなにじっとしていることなんてないですよね。

 

むしろ、体幹部はしっかりしながら四肢はボートを操縦するために動かしているはずです。

 

さらに体重移動などもしているはずです。

 

 

だったら写真みたいにさっきの姿勢から捻ってみたり

 

 

対角線の手足伸ばしたりして

 

体幹に力入れながら身体を動かす練習も必要になってくるのかなと思います。

 

もちろんプロのスポーツ選手な訳ですから、一般の方と違いこれだけでは補えないので他のトレーニングでも鍛えていってください。

 

トレッチ

 

 

写真みたいに中腰の姿勢が多いかなと思います。

 

ということは、身体の背面の筋肉が固かったらこの姿勢自体辛いかもしれませんよね。

 

なので、背面を伸ばしていきましょう。

 

 

背面部の中間にある、お尻のストレッチです。

 

ここの筋肉を伸ばしていくことによって、中腰への負担は減るかと。

 

さらに

 

 

お尻の下にストレッチポールなどを置いて、ストレッチしながらお尻の筋肉をほぐしていくのも効果的だと思います。

 

とめ

・郷に入ったら郷に従え

 

・体内時計が0.1秒感覚に

 

・慣れろ

 

・環境から逃げず悩まない

 

・体幹トレーニングに動きをつける

 

・お尻のストレッチをする

 

トップ競艇選手目指して頑張って下さい!

 

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様々な職業の悩み

『料理人見習い』が抱える身体の悩みとは?? 147

 


『全国から身体の痛みで不安のある方をなくし人生を楽しんでもらう』

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

理人見習いの悩み

 

料理人見習いの方々に注目していきます。

 

一流の料理人目指して日夜励んでいることだと思います。

 

見習いの間は、料理を作るというよりも雑用が多いイメージです。

 

そんな料理人見習いのみなさんはどんな悩みがあるのでしょうか?

 

らではの悩み

束時間が長い

 

 

見習いの立場なので、雑用はすべてやらなければなりません。

 

まぁ、これも修行の一部ですよね。

 

皿洗い・掃除・洗米・ゴミ出しなど。

 

身体ももちろんですが、神経までクタクタになります。

 

朝早く~夜遅くまで。

 

疲労が続き、朝の寝坊が怖いです。

 

ごしらえ

 

 

料理には下ごしらえという過程がありますよね。

 

これも見習いのお仕事。

 

ここをしっかりやっていれば技術は必然的に上がっていきますよね。

 

でも、この下ごしらえ結構きついんです。

 

だって、1個や2個じゃないんですから。

 

お客様に出す食材すべてやらないといけないんですから。

 

この下ごしらえで、手首・肩が痛くなります。

 

さらに、腱鞘炎にもなりやすいんです。

 

靴!?

 

 

場所によるかもしれませんが、今回の見習い場所では、長靴を履かないといけないみたいです。

 

この長靴が意外とやっかいなんですって。

 

普段履きなれていないので、歩くだけで疲れるんです。

 

さらに、水虫になる人が続出するんだとか。

 

調理器具は重い

 

 

食材の入った鍋は重たいです。

 

でも物によっては、移動させたりしないといけないときもあります。

 

そんなとき、ボタン一つで移動してくれればいいんですが、まだそれは無理みたい。

 

己の肉体で運ばなければいけません。

 

こぼさないように慎重に。

 

こぼしたら料理長の目が怖いです・・・

 

も多い悩み

料理人見習いの悩みで多いのは?

 

No.1・・・『手首』

 

No.2・・・『足』

 

No.3・・・『腰』

 

決策

束時間が長い

 

これはもう避けようがないですよね。

 

また、身体の使い方を変えればいいとかではない気がしますね。

 

 

言うとするなら、疲れるときこそ身体を動かしましょう!

 

仕事の疲れと、トレーニングの疲れは体感するとわかりますが違いますよ。

 

是非、トレーニングの疲れを味わいながら身体を頑丈に作っていきましょう!

 

ごしらえ

 

これも避けては通れない道ですよね。

 

家庭で作るレベルの話じゃないですもんね。

 

量が量ですもんね。

 

手首や肩に負担が掛かるのは当然です。

 

さらに、見習いの方はまだ包丁などに慣れていません。

 

ということは『余計な力を入れ過ぎ』ということも考えられますよね。

 

包丁などに慣れたら少し楽になるかもしれません。

 

また、まな板に対しての姿勢も悪いのかもしれません。

 

 

この写真の姿勢は疲れる立ち方です。

 

では何が悪いのでしょうか?

 

見習いでもプロなのでないとは思いますが、まな板に対して真っすぐに立っては疲れやすいんです。

 

右足を一歩引き身体を斜めにすることで、包丁の向きは真っすぐになり余計な筋肉を使わなくていいんです。

 

こんなちょっとした工夫が1日の疲れ方を変えてくれますよ。

 

靴!?

 

履きなれていないものは疲れますよね。

 

この原因は、サイズが合っていないという点と重たいという点かと思います。

 

サイズが合っていなけれガバガバ。

 

この場合は、無意識に脱げないように足首を使ているから疲れます。

 

サイズの合ったものを履きましょう。

 

また、重たければずっしり感。

 

この場合は、単に重たいので足が疲れます。

 

筋肉をつければいいのですが、足裏もうまく使えていないかもしれません。

 

 

本来、足裏は複数の関節から成り立っています。

 

その関節たちが連結し、動いていくことで歩行できます。

 

ここがうまく使えなければ、足の筋肉を余計に使いがちです。

 

足指体操もやってはどうでしょうか?

 

水虫は・・・気を付けて。

 

調理器具は重い

 

これも何度も言ってますが、荷物を持つときと同じです。

 

ここの使い方をできない方が多いんですよね。

 

体の近くで調理器具を持つこと。

 

いや、無理ですよね。

 

だって、熱いんですもん。

 

 

鍋。

 

火傷してしまいます。

 

でも、体から離して持つと前かがみになりますよね。

 

この姿勢がさらに疲れを誘発してしまうんです。

 

やっぱり、体からなるべく離さないのがベストです。

 

ということは、工夫も大事です。

 

 

写真はトレーニング風景ですが、バーベルを鍋に変えてみましょう。

 

ここまで、しゃがまなくてもいいですが、足を開き、開いた足の間で鍋を持ちましょう。

 

体の重心線により近づけて。

 

レーニング

 

先程言ったように、足指体操して疲れにくい足を手に入れましょう!

 

 

まずは、基本の足の動きから動かしみましょう。

※クリックすれば拡大します。

 

 

次に、足でジャンケンをしてみましょう。

 

足裏のトレーニングに繋がります。

 

トレッチ

 

 

ストレッチポールという道具を使って全身を伸ばしていくのはどうでしょうか?

 

立ち仕事+歩き仕事+重たい物を運ぶ+細かい作業+不眠不休

 

何重苦なんでしょうか。

 

全身がお疲れです。

 

この道具は背骨に添って仰向けで寝るだけでも気持ちいい道具なので、もしよかったらこれで全身ほぐしてみてはいかがでしょう?

 

ない場合は、バスタオルなどを丸め代用してもいいかもしれません。

 

とめ

・疲れる時こそ、トレーニング

 

・立ち方を工夫する

 

・サイズの合った長靴を

 

・足裏のトレーニングをする

 

・ストレッチポールを使ってみる

 

・鍋の持ち方を工夫する

 

・火傷に注意

 

一流の料理人になって美味しい食事楽しみにしています!

 

 

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様々な職業の悩み

『事務員』が抱える悩みとは?? 146

 


『全国から身体の痛みで日常生活に不安のある方をなくし人生を楽しんでもらう』

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

務員の悩み

 

事務所で、PC作業や電話対応など事務作業をするOL。

 

座った姿勢が多いイメージですが、一体どんな悩みがあるのでしょうか?

 

早速、見ていきましょう!

 

らではの悩み

ソコン作業が多い

 

 

ほとんどの作業は、パソコン作業になります。

 

パソコン作業が多くなれば、肩こりは必須ですよね。

 

さらに、目の疲れも出てきます。

 

肩こりも続けば痛みに変わっていき、さらにしんどさ倍増!

 

仕事よりも肩の方が気になります!

 

く作業も多い

 

 

パソコン作業が多いのは想像つきますよね。

 

それに加え、書く作業も多いんです。

 

肩や目はもちろんのこと、腕も疲れるんですよね。

 

座って机に向かう時間=パソコンor書く

 

似たような姿勢で、似たような筋肉しか使っていきません。

 

字も小さいですから、しかめっ面になりがちかも。

 

元がキンキン

 

 

意外と冷えに悩むんです。

 

座ったままで、動いていないということもありますが、それ以外に大きな原因があります。

 

それは、冷房です。

 

夏場は、お客様が来店されたときに、快適に過ごしていただくように冷房は強めです。

 

つまり、いつも座って作業している事務員の方の身体はどんどん冷えていきます。

 

夏場でもタオルケット手放せません。

 

冬場でも、男性に室温は合わせられるので寒いんですよ!!

 

話対応

 

 

電話対応は毎日です。

 

大事な取引先のお客様ですから、結構神経使うんですよね。

 

『はっきり・素早く・機嫌取り』

 

たまに、クレームも・・・

 

気は張るし、精神的にも疲れます。

 

も多い悩み

事務員の悩みで多いのは?

 

No.1・・・『肩』

 

No.2・・・『目』

 

No.3・・・『腰』

 

決策

ソコン作業が多い

 

パソコン作業の多い方は、必ずあらわれる症状ではないでしょうか。

 

これは、仕事上逃れられません。

 

まずは、座り方を工夫。

 

 

このような座り方をしている方がほとんどかと。

 

これでは、肩こりもひどくなるのは想像できますよね。

 

 

上記写真の左側のように、背骨のアーチはなくなります。

 

でも、右側の写真のようにアーチを崩さずに座れば、肩こりは少し楽になりそうじゃないですか?

 

また、パソコンにはマウス操作もついてきます。

 

人の腕は意外と重たいですから、マウス操作時は常に肩周りのトレーニング状態です。

 

解決するには、肘あてなどを利用して、腕を上げている状態を少しでも減らすことです。

 

机周りの環境で難しいかもしれませんが、工夫して試してみてはどうでしょう?

 

く作業も多い

 

これも、先程言ったパソコン作業のときに気を付けるポイントと同じです。

 

座る姿勢に気を付けるのと、肘あてをつくる工夫をすることです。

 

ただ、書くという作業はパソコンと違い、目線が異なります。

 

パソコンは前を向きますが、書く作業は真下ですよね。

 

つまり、パソコンよりも姿勢が崩れやすいんです。

 

パソコン作業の時よりも、姿勢を意識してくださいね。

 

元がキンキン

 

 

女性にとって“冷え”は大敵ですよね。

 

でも、冷房を変えることは許されませんもんね。

 

だったら自家発電していきましょう!

 

筋肉を鍛えて増やすことはもちろんですが、座ったまま自家発電。

 

『貧乏ゆすり』して自家発電していきましょう!

 

足元を動かしていくことで血流もアップ!

 

ふくらはぎや足の筋肉を刺激すると結構ポカポカしますよ。

 

恥ずかしいと思うかもしれませんが、恥ずかしがることはありません。

 

『何してんの?』って聞かれたら

 

『カーフレイズしてますけど何か?』と言ってやりましょう!

 

貧乏ゆすりよりオシャレでしょうか?

 

話対応

 

これは、仕方ありませんね。

 

 

今後、姑との会話に活かしましょう!

 

レーニング

 

座る作業が多いので、ほとんど筋肉を使わない生活をしているかもしれません。

 

でもまずは、最も悩んでいる肩周りをトレーニングしていきましょう!

 

椅子に座った状態で、両手で背もたれを持ちます。

 

その状態から肩甲骨を寄せましょう。

 

しっかり寄ったらその状態を5~10秒キープ!

 

日頃丸まった姿勢の方は意外ときついかもしれませんよ。

 

肩甲骨周りからポカポカしてくのが、実感できると思います。

 

トレッチ

 

首をストレッチしていきましょう。

 

首が固まれば目にも影響がでますからね。

 

 

写真のように、横・後ろ・前と首を満遍なくのばしていきましょう。

 

とめ

・座る姿勢を気を付ける

 

・肘を置く場所を工夫する

 

・貧乏ゆすりを積極的に

 

・姑との関係良好に

 

・肩甲骨を意識したトレーンングをする

 

・首のストレッチをする

 

寒い中、デスクワークご苦労様です!

 

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様々な職業の悩み

『米屋』が抱える身体の悩みとは?? 145

 


『全国から身体の痛みで日常生活に不安のある方をなくし人生を楽しんでもらう』

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

屋の悩み

 

今回は、田舎の方で個人でやられている米屋です。

 

地域密着型と言いますか、そんな感じです。

 

日本人ならお米を好きであれ!

 

私もお米は大好きです。

 

さて、どんな悩みがあるのでしょうか。

 

らではの悩み

経を使う

 

 

住宅街に配達が多いんです。

 

そのため、運転には注意が必要になってきます。

 

なぜなら、子供や年配の方が急に飛び出したりするからです。

 

国道を運転するよりも遥かに注意しながら運転中。

 

子供の多い住宅街は結構疲れます。

 

想よく

 

 

地域密着型の商売です。

 

しかも密集した住宅街への配達も多い。

 

とびきりの愛想を振りまかないと、悪い噂は一瞬で広まります。

 

主婦は怖いです。

 

『奥さん今日も綺麗ですね~』

 

結構、お喋りが上手な方が多いんだとか。

 

でも、たまには疲れます。

 

達は重労働

 

 

お米はもちろん重たいですよね。

 

冬はお米以外にも、灯油も販売しているので灯油も配達します。

 

重たい時は、60キロにもなります。

 

さらに問題なのは、マンションなどに住まれている方。

 

エレベーターのあるところはいいのですが、ないところは・・・

 

60キロを3階など、もしくはそれ以上は本当にしんどいです。

 

エレベーターつけてよね・・・

 

が攣る

 

 

1日通すと結構下半身に負担が掛かっています。

 

なので、下半身の疲れが半端ないです。

 

足が攣ってしまって夜寝れないこともあるんだとか・・・

 

も多い悩み

米屋の悩みで多いのは?

 

No.1・・・『下半身』

 

No.2・・・『腰』

 

No.3・・・『肩』

 

決策

経を使う

 

運転には注意してくださいね。

 

別に早く配達しなくても時間を守ればいいんです。

 

時間に余裕を持って、心にゆとりを。

 

想よく

 

 

そこは、接客業だから仕方ないかもしれませんね。

 

でも、喋る技術も上がるし、表情筋も鍛えられます。

 

さらにそれを奥様方から日々鍛えられているので、強くなりますね。

 

タフになれていいですよ。

 

達は重労働

 

確かに、そんな重さを担いで階段を上るのは辛いものがありますね。

 

 

持ち方としては、以前もお伝えしたように写真のようなことで大丈夫だと思います。

 

運ぶ際には、身体に近づけることがポイントになりますね。

 

これだけでも、下半身への負担は変わると思いますよ。

 

上り方としては、階段にしっかり足裏全体をつけて上ること。

 

踵が階段からはみ出て、つま先立ちみたいにならないように注意してください。

 

また、太ももばかりではなく、股関節やお尻にも意識を持つといいでしょう!

 

が攣る

 

それは、大変!!

 

先程言ったように階段などが多い場合、つま先立ちになりやすいとふくらはぎが疲れます。

 

結果疲労から攣りやすくなるということも言えますよね。

 

階段の階段を上り下りが多いのも原因かもしれませんが、上り下り方の工夫も大切になってきます。

 

股関節やお尻に意識を持ち、使う筋肉を分散させることも大切です。

 

また、水分やビタミンなどもしっかり摂って対策してくださいね。

 

もちろん、ストレッチもお忘れなく!

 

レーニング

 

下半身ばかり使ってしまっているので、お尻を鍛えていきましょう。

 

お尻を鍛えることで、下半身は安定されるし、下半身ばかり使うことも減らしてくれます。

 

 

写真のように、両膝両手をついた状態から片足をまっすぐ上げていきます。

 

足をお尻で持ち上げていくことを意識してくださいね。

 

また、身体がブレてバランスを崩さないように。

 

上げた時に、お尻にしっかり力が入っているか確認してくださいね。

 

トレッチ

 

ここは、ふくらはぎを中心に考えた方がよさそうですよね。

 

だって、足攣っちゃってますからね。

 

 

何度も言っている定番のストレッチで構いませんので、やっていきましょう!

 

また、骨盤の位置によってもふくらはぎの柔軟性に影響が出てくので、骨盤も前後にゆっくり動かしてください。

 

 

骨盤の動きがつくことで、疲れ方も変わります。

 

とめ

・時間に余裕を持って行動

 

・主婦に強くなり、タフになる

 

・荷物は身体に近づけて持つ

 

・股関節、お尻、骨盤を有効活用

 

・上り方下り方に工夫を

 

・お尻を鍛える

 

・ふくらはぎをストレッチ

 

美味しいお米を待ってます!

 

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