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『ウェイトレス(ホテルVer.)』が抱える身体の悩みとは?? 137

 


『全国から身体の痛みで日常生活に不安のある方をなくし人生を楽しんでもらう』

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

ウェイトレス(ホテルVer.)の真実

 

ホテルのレストランで働くウェイトレスの悩みに注目してみたいと思います。

 

ちなみに、女性なので『ウェイトレス』です。

 

男性の場合は、『ウェイター』と呼ばれます。

 

居酒屋などの飲食店とは、客層も変わってくるホテルレストラン。

 

お客様と接する時間が多いので、お店の評価は彼女たちで左右されることもあるでしょう。

 

それだけ重要なポジションにいるんです。

 

さてさてどんな悩みがあるのでしょうか?

 

 

らではの悩み

が疲れる

 

 

指!?って思いませんでした?

 

ここは本当に、ホテルレストランならではかもしれません。

 

食事を運ぶ際には、指を伸ばして運ぶらしいです。

 

だから、普段意識しないような指先まで意識していないといけないんです。

 

ウェイトレスの指にも注目してみてくださいね。

 

新人の方は特に疲れます。

 

ベテランになれば、日常生活でも指がピーン!!

 

徳太子!?

 

 

聖徳太子と言えば

 

同時に複数の人の話を聞くことができたと言われていますよね。

 

本当なのかどうかは置いといて。

 

でも、考えてみてください。

 

ウェイトレスは、聖徳太子ではありません。

 

『全員バラバラに発言して注文しないで!』

 

できれば聖徳太子の耳がほしいと悩んでいます。

 

ランス必須

 

 

たくさんの注文を受け忙しければ、同時にたくさん運ばなければいけません。

 

これも持ち方が決まっています。

 

『肩・肘・手』の3点で運ばなければなりません。

 

つまり、最大3つまでは運ぶということですね。

 

バランスを取る為に、腕や肩に力が入ります。

 

一番厄介なのが、スープです。

 

同じテーブルでスープをたくさん注文されれば

 

肩・肘・手にはスープの山です。

 

重たいのはもちろんのこと、こぼさず運ぶために全神経を使います。

 

さらに、指先にも神経をピーン!

 

白鳥のように??

 

 

白鳥と言えば、優雅に泳いでいるように見えて、水中の中では足を必死バタバタしているイメージですよね。

 

実は、ホテルレストランのウェイトレスも白鳥に似た部分があるんですよ。

 

お客様から見えるホールでは、いくら忙しくても姿勢を正しピシッと立ち、綺麗かつ上品?に歩き注文を取ったりします。

 

でも、お客様の死角(キッチン付近など)に入ると、バタバタと小走りで目まぐるしく動いています。

 

お客様の前では優雅に・・・その裏ではバタバタしているんですよ。

 

ヒールで小走りするので、たまに足首捻挫します。

 

ついでにふくらはぎも疲れます。

 

 

も多い悩み

ウェイトレス(ホテルVer.)の悩みで多いのは?

 

No.1・・・『腕』

 

No.2・・・『指(新人)』

 

No.3・・・『ふくらはぎ』

 

 

決策

が疲れる

 

特に指の疲れは、職務歴に差が出てきます。

 

新人であればかなり疲れます。

 

ベテランであれば新人ほど疲れにくいです。

 

あえて、言葉で解決策を言うなら『習慣化』させることですね。

 

最初は、慣れていないので変に神経を使い、余計な力も入ってしまうんです。

 

ベテランになれば、日常生活でも自然に指先ピーンってなっている程です(個人差あり)。

 

つまり、毎日働き習慣化させることで、自然と指先ピーンとなってくるはずです。

 

 

習慣化させることで、疲れ方は変わってきます。

 

徳太子!?

 

精神統一してみてください。

 

全神経を耳へ。

 

きっと聞こえてくるはずです。

 

『ビール・ワイン・ジュース・サラダ・お手拭き・スプーン』

 

ほらね。笑

 

ランス必須

 

左右で注文を受けた物の重さが異なってくると思います。

 

さらに腕や肩で必死にバランスを保とうと力が入ってしまいがちです。

 

だから、体幹部(両手・両足を除いた部分)に力を入れるスイッチをつくることもおススメします。

 

よく『身体の軸(体幹)を作りなさい』『軸を意識して』など聞くと思います。

 

意識できたことありますか?

 

仮に、“軸”というものを意識できたとしても使えないと意味がありません。

 

軸(体幹)から連動させて、肩などを使うことで疲れにくい身体を作るのです。

 

 

仕事中に簡単にできる方法としては、お腹に力を入れることです。

 

お腹をパンチするとき、グッと力が入りますよね?

 

その感覚を意識することが第一ステップです。

 

まずは、お腹に力を入れることで体幹部のスイッチづくりをしていきましょう!

 

鳥のように??

 

居酒屋などと違ってそこは見せ方が必須だと思います。

 

なので、表と裏でそうなるのは仕方ないでしょう。

 

ただ、捻挫には気を付けてくださいね。

 

『絶対に捻挫にならない方法!!』

 

というのがあればいいんですけどね。

 

今の私は知りません。知っている方教えて下さい。

 

レーニング

 

体幹部のスイッチづくりや刺激していきましょう!

 

バランス系のトレーニングなど有効だと思います。

 

 

写真のような道具(バランスディスク)などを使い、あえて不安定な場所でトレーニングするのもひとつの手です。

 

道具がなければ、クッションでもタオルでもいいでしょう。

 

また、片足になるだけでも不安定な場所は完成します。

 

完成すれば不安定な場所で、上半身のトレーニングです。

 

バランスディスク・片足などで不安定にして

 

写真のように、バンザイをするだけでもトレーニングになります。

 

無理なく、いろんな動きをしてみましょう!

 

転倒には注意しておこなってくださいね。

 

トレッチ

 

 

写真のように、足を前後させてふくらはぎをストレッチすることも有効です。

 

また低いとはいえ、ヒールを履いての仕事です。

 

ヒールは全身の歪みの引き金となります。

 

足首は身体の土台です。

 

ここが、ヒールによって全身のトルクが逆回転になります。

 

 

写真は骨盤のトルク(回転)の力の方向です。

 

この方向の違いで、前傾・後傾となります。

 

このトルクが逆回転で全身を伝われば、各関節にも影響がでそうですよね。

 

 

なので、ややこしかったかもしれませんが、ヒールを長い時間履いた日は

 

足首をしっかりストレッチ+動かしていき、全身リセットしましょう!!

 

 

とめ

・指ピーンを習慣化させる

 

・耳に全神経集中する

 

・体幹部を有効に使えるクセをつける

 

・バランス系のトレーニングを取り入れる

 

・足首をストレッチしリセットする

 

仕事とうまく付き合いながら身体と向き合っていきましょう!!

 

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