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『料理人見習い』が抱える身体の悩みとは?? 147

 


『全国から身体の痛みで不安のある方をなくし人生を楽しんでもらう』

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

理人見習いの悩み

 

料理人見習いの方々に注目していきます。

 

一流の料理人目指して日夜励んでいることだと思います。

 

見習いの間は、料理を作るというよりも雑用が多いイメージです。

 

そんな料理人見習いのみなさんはどんな悩みがあるのでしょうか?

 

らではの悩み

束時間が長い

 

 

見習いの立場なので、雑用はすべてやらなければなりません。

 

まぁ、これも修行の一部ですよね。

 

皿洗い・掃除・洗米・ゴミ出しなど。

 

身体ももちろんですが、神経までクタクタになります。

 

朝早く~夜遅くまで。

 

疲労が続き、朝の寝坊が怖いです。

 

ごしらえ

 

 

料理には下ごしらえという過程がありますよね。

 

これも見習いのお仕事。

 

ここをしっかりやっていれば技術は必然的に上がっていきますよね。

 

でも、この下ごしらえ結構きついんです。

 

だって、1個や2個じゃないんですから。

 

お客様に出す食材すべてやらないといけないんですから。

 

この下ごしらえで、手首・肩が痛くなります。

 

さらに、腱鞘炎にもなりやすいんです。

 

靴!?

 

 

場所によるかもしれませんが、今回の見習い場所では、長靴を履かないといけないみたいです。

 

この長靴が意外とやっかいなんですって。

 

普段履きなれていないので、歩くだけで疲れるんです。

 

さらに、水虫になる人が続出するんだとか。

 

調理器具は重い

 

 

食材の入った鍋は重たいです。

 

でも物によっては、移動させたりしないといけないときもあります。

 

そんなとき、ボタン一つで移動してくれればいいんですが、まだそれは無理みたい。

 

己の肉体で運ばなければいけません。

 

こぼさないように慎重に。

 

こぼしたら料理長の目が怖いです・・・

 

も多い悩み

料理人見習いの悩みで多いのは?

 

No.1・・・『手首』

 

No.2・・・『足』

 

No.3・・・『腰』

 

決策

束時間が長い

 

これはもう避けようがないですよね。

 

また、身体の使い方を変えればいいとかではない気がしますね。

 

 

言うとするなら、疲れるときこそ身体を動かしましょう!

 

仕事の疲れと、トレーニングの疲れは体感するとわかりますが違いますよ。

 

是非、トレーニングの疲れを味わいながら身体を頑丈に作っていきましょう!

 

ごしらえ

 

これも避けては通れない道ですよね。

 

家庭で作るレベルの話じゃないですもんね。

 

量が量ですもんね。

 

手首や肩に負担が掛かるのは当然です。

 

さらに、見習いの方はまだ包丁などに慣れていません。

 

ということは『余計な力を入れ過ぎ』ということも考えられますよね。

 

包丁などに慣れたら少し楽になるかもしれません。

 

また、まな板に対しての姿勢も悪いのかもしれません。

 

 

この写真の姿勢は疲れる立ち方です。

 

では何が悪いのでしょうか?

 

見習いでもプロなのでないとは思いますが、まな板に対して真っすぐに立っては疲れやすいんです。

 

右足を一歩引き身体を斜めにすることで、包丁の向きは真っすぐになり余計な筋肉を使わなくていいんです。

 

こんなちょっとした工夫が1日の疲れ方を変えてくれますよ。

 

靴!?

 

履きなれていないものは疲れますよね。

 

この原因は、サイズが合っていないという点と重たいという点かと思います。

 

サイズが合っていなけれガバガバ。

 

この場合は、無意識に脱げないように足首を使ているから疲れます。

 

サイズの合ったものを履きましょう。

 

また、重たければずっしり感。

 

この場合は、単に重たいので足が疲れます。

 

筋肉をつければいいのですが、足裏もうまく使えていないかもしれません。

 

 

本来、足裏は複数の関節から成り立っています。

 

その関節たちが連結し、動いていくことで歩行できます。

 

ここがうまく使えなければ、足の筋肉を余計に使いがちです。

 

足指体操もやってはどうでしょうか?

 

水虫は・・・気を付けて。

 

調理器具は重い

 

これも何度も言ってますが、荷物を持つときと同じです。

 

ここの使い方をできない方が多いんですよね。

 

体の近くで調理器具を持つこと。

 

いや、無理ですよね。

 

だって、熱いんですもん。

 

 

鍋。

 

火傷してしまいます。

 

でも、体から離して持つと前かがみになりますよね。

 

この姿勢がさらに疲れを誘発してしまうんです。

 

やっぱり、体からなるべく離さないのがベストです。

 

ということは、工夫も大事です。

 

 

写真はトレーニング風景ですが、バーベルを鍋に変えてみましょう。

 

ここまで、しゃがまなくてもいいですが、足を開き、開いた足の間で鍋を持ちましょう。

 

体の重心線により近づけて。

 

レーニング

 

先程言ったように、足指体操して疲れにくい足を手に入れましょう!

 

 

まずは、基本の足の動きから動かしみましょう。

※クリックすれば拡大します。

 

 

次に、足でジャンケンをしてみましょう。

 

足裏のトレーニングに繋がります。

 

トレッチ

 

 

ストレッチポールという道具を使って全身を伸ばしていくのはどうでしょうか?

 

立ち仕事+歩き仕事+重たい物を運ぶ+細かい作業+不眠不休

 

何重苦なんでしょうか。

 

全身がお疲れです。

 

この道具は背骨に添って仰向けで寝るだけでも気持ちいい道具なので、もしよかったらこれで全身ほぐしてみてはいかがでしょう?

 

ない場合は、バスタオルなどを丸め代用してもいいかもしれません。

 

とめ

・疲れる時こそ、トレーニング

 

・立ち方を工夫する

 

・サイズの合った長靴を

 

・足裏のトレーニングをする

 

・ストレッチポールを使ってみる

 

・鍋の持ち方を工夫する

 

・火傷に注意

 

一流の料理人になって美味しい食事楽しみにしています!

 

 

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