広島 腰痛 姿勢 パーソナルトレーニング

腰痛専門パーソナルトレーナー 『健全姿勢ボディメイク』【広島/出張】

立つ姿勢でお尻の形が変わる 158

 


≪職業別のカラダくずれを改善する健全姿勢ボディメイクの明匠≫

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

根本的な悩みの原因は『姿勢』と考え、姿勢を整えることから指導しています。

◆プロフィール◆

 

立ち仕事が多い人の姿勢

 

立ち仕事の方で多い人の姿勢ってどんなのでしょう?

 

想像してみたら色々思い浮かびますか?

 

・下半身のアンバランス

・お尻が垂れる

 

今回はここに注目していきます。

 

半身のアンバランス

 

あなたは立っているときに、重心の位置はどこにありますか?

 

 

※写真わかりにくい・・・

 

写真のように左足に重心を掛け、左の骨盤が左流れていませんか?

 

もちろん、右足に重心を掛ける方は逆になります。

 

結構こういう姿勢をしている方多いです。

 

スマホを見ているときなんて、下半身はこうなってませんか?

 

何も考えていない時こそ、こうなりがちですよね。

 

実は、この姿勢が下半身のアンバランスを加速させています。

 

って、見たらアンバランスってわかりますよね・・・

 

骨盤の歪みもそうですし、筋肉も歪みます。

 

筋肉の性質的に、伸びた状態をキープしたままの筋肉は弱くなっていきます。

 

つまり、写真のような姿勢を続けていたら、左太ももの外側の筋肉は弱くなっていくということです。

 

この筋肉のアンバランスは、歩くときの疲れ方も変わってきます。

 

普通歩く時には、太もも外側の筋肉も使います。

 

その筋肉がうまく使えなくなるので、他の筋肉でカバーしていきます。

 

ということは・・・・

 

足が太くなる!!!!

 

 

ガーンって感じですよね。

 

そうならない為にも、立ち方気を付けてくださいね。

 

 

尻が垂れる

 

これまたガーーンって感じですよね。

 

先程の姿勢が続けば、お尻も垂れていくんです。

 

これは、先程の姿勢のままではお尻の筋肉が緩んでしまうからです。

 

理論的にはさっきと同じです。

 

左重心が続き、下半身が左に流れている方であれば、左のお尻がだるんだるんになりやすいです。

 

これって女性からしたら嫌じゃないですか?

 

私でも嫌ですから!

 

私もふとした時、右足に重心が傾き、下半身は右に流れています。

 

なので、左右でお尻の筋肉に差があります。

 

このアンバランスを整える為にも、右のお尻のトレーニングはより集中しています。

 

 

普段からも気を付ける意識も忘れていませんよ。

 

あなたも垂れたお尻にならないように気を付けてみてくださいね。

 

目指せ桃尻!!

 

レーニング

 

太ももの外側の筋肉を鍛えて予防していきましょう。

キープ系で、安定性を出していきましょう。

※下にある足を鍛えます

 

 

 

収縮させて、外側の筋肉を鍛えて使えるようにしていきましょう。

※上にある足を鍛えます

 

立つことの多い方は、左右に重心がずれ過ぎていないかチェックしてみてくださいね。

 

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下肢 姿勢

坐禅から知る、姿勢の重要性 157

 


~職業別のカラダくずれを改善する健全姿勢ボディメイクの明匠~
広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

禅と姿勢と心

 

先日、普門寺というお寺で坐禅をしてきました。

 

坐禅を通じて、姿勢について和尚様が話されていました。

 

坐禅と姿勢は繋がり、心にも繋がっていきます。

 

和尚様のお話しとリンクさせ

健全姿勢ボディメイク専門のトレーナー目線で

 

・無理に力を入れなくても正しく座れる

・悩んだ時こそ姿勢を意識するべき

・脊柱を整えるには、骨盤の動きが必須

 

のポイントで話していきますね。

 

理に力を入れなくても正しく座れる

 

 

あなたは座るとき、姿勢を正そうとして無理に力を入れていませんか?

 

無理に入れることで、背中の筋肉が緊張していませんか?

 

肩がカチカチになっていませんか?

 

この原因は、重心位置の不一致・脊柱のアンバランスです。

 

例えば、座っているときに重心が前に掛かり前に倒れ気味であれば、背中や首に無理な力が入ります。

 

無理な力というか、体が前に倒れてはいけないので、背中や首の筋肉が引っ張り頑張ってくれています。

 

その状態でさらに姿勢を正そうとしてしまえば、余計に背中や首は疲れてしまいます。

 

またその状態であれば、脊柱のアンバランスも発生します。

 

脊柱は基本S字を保ちます。

 

それが、I字やC字に近づいていけば体に負担が掛かるのです。

 

まずは、あなたの重心の位置を知ることから始めてみてください。

 

左右前後に体を揺らし体を探っていけば、座るときの楽なポイントがあるはずですよ。

 

んだ時こそ姿勢を意識

 

 

悩んだ時こそ、姿勢を意識してみてください。

 

あなたは、悩んだ時どうしていますか?

 

『この悩みに対してこの解決でこうしてこうして・・・』

 

など恐らく考えますよね?

 

これは和尚様の言葉曰く、

 

『思考を思考で支配しようとしている』

 

とのこと。

 

ではなく、一度姿勢と向き合ってみてください。

 

あなたが悩んでいるときの姿勢はどうなっていますか?

 

多くの方は、背中が丸くなっているのではないでしょうか?

 

これが、姿勢と心がリンクする要因なのです。

 

つまり何か悩んだ時、思考でばかり支配するのではなく姿勢もリセットする必要がでてきます。

 

だからトレーニングした後は、疲労感プラス爽快感(スッキリ)があるのだと思います。

 

悩み過ぎた時は、姿勢に目を向け、トレーニングもしてみませんか?

 

私のお客様の多くはお仕事に対して、第一線で活躍されている方ばかりですよ。

 

柱を整えるには、骨盤の動きが必須

 

 

座るとき姿勢を整える為には、骨盤の動きが必要になってきます。

 

骨盤は、前傾(腰を反る動き)・後傾(腰を丸める動き)という動きをします。

 

座るときに必要なのは、前傾になります。

 

この動きが出来なければ、座るときに正しい姿勢になることは難しいです。

 

ただ日頃の姿勢を考えると、後傾の動作の方が多いと思います。

 

後傾にする方が、人間は楽ですからね。

 

つまり、丸まった姿勢の方が楽という事です。

 

だから、猫背の方が多いのです。

 

骨盤を前傾させるために、筋肉も必要になってきます。

 

それが、多裂筋です。

 

腰にある筋肉なのですが、ここは普段なかなか使うことが少ないです。

 

この筋肉がうまく使えない方は、背中の脊柱起立筋という筋肉を有意に使いがちです。

 

だから、背中全体が疲れてしまうのです。

 

他にも要因は多くありますが、座ったときに背中ばかり疲れてしまう方は、腰の筋肉である多裂筋にも注目してみてください。

 

座ったときに、座骨(お尻の辺りにある骨)が床に刺さるように座れば、多裂筋も有意に働き始めます。

 

すると土台である骨盤が整い、背骨が自然と整います。

 

座るとき、ポイントにしてくださいね。

 

姿勢は重要

座ったとき体が疲れる原因がわかりましたか?

 

改善できそうですか?

 

和尚様も『姿勢』の重要性について語られているほど、人間にとって大事なのです。

 

体が疲れやすいな?と感じていればそれは、姿勢が崩れているのかもしれませんよ。

 

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