膝痛 | サンライフ 整体&トレーニング|広島

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【膝痛】膝の内側が痛くなる原因は筋肉の癒着!?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

先日、グループレッスンに参加されている女性の方から「病院では変形性膝関節症(ステージ4)と診断され、正座すると膝の内側が痛むんです」とご相談を頂きました。

 

結論から言うと、この方の症状は筋肉の癒着による要因が大きく、癒着部位を10秒ほどほぐすだけで正座による痛みは消失。

 

「凄い楽になった!凄い!!」

 

と喜んでおられましたが、こういう癒着は高頻度で起きます。

そして変形性膝関節症の方ほど、起きやすい癒着なんですよね。

 

今回はこの方を例に、膝の内側が痛い方に共通する、筋肉の癒着について解説していきますね。

 

膝の筋肉の癒着


 

ではどこの筋肉の癒着起きてしまうのか?と言うと、

 

=====
内側ハムストリングスと腓腹筋の癒着
=====

 

「筋肉で言われてもわかりません」となりますよね。

図で見てイメージしてみてください。

この図は右足を後ろから見た図です。

なので内側は左側となります。

 

そして《内側ハムストリングス/腓腹筋》の癒着ポイントはどこか?と言うと、

 

赤丸で印した部位になります。上から伸びている筋肉を《内側ハムストリングス》と言い、下から伸びている筋肉を《腓腹筋》と言います。

 

そしてこれらの筋肉がクロス(交差)するポイントで癒着が頻発に発生するんです。

 

変形性膝関節症などで、膝の関節自体に捻じれや歪みが発生すると、ここの筋肉は存在自体が近いですから擦れて癒着が発生します。

癒着すると、筋肉同士の滑走性が低下し、痛みへと変わります。

 

癒着セルフケア

 

じゃあどうすればこの癒着を改善できるのか?これは手で剥いでいくしかありません。

 

やり方は筋肉の配置を多少理解しないといけないのですが、

 

=====
①膝を曲げた時、膝裏内側の筋みたいなものを確認(内側ハムストリングス)
②その筋を内方向に引っ張る
➂脛骨の内側上方辺りのプニプニした筋肉を確認(腓腹筋)
④その筋肉を外方向に引っ張る
⑤内と外に引っ張りながらゆっくり膝の曲げ伸ばし行う
=====

 

以上になります。

うーーん、文章では少し難しいですね。

今度YouTubeの方で動画にして解説しますね。

 

即効性のあるセルフケアですので、わかる方は試してみてくださいね。

わからなかった方、ごめんなさい。

近々動画で解説させてもらいます。

 

まとめ

 

膝の内側が痛む。その場合は、

 

=====
内側ハムストリングスと腓腹筋の癒着
=====

 

を疑いましょう!!

そしてこれらの筋肉の癒着を剥がすようにセルフケアしていくと、すぐに楽になっていきますよ。

お試しあれ。

 

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膝痛

【膝痛】膝が痛い方には共通の悪い癖がある!?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

先日のグループレッスン時、参加者のほとんどの方が膝の痛みで悩んでおられました。

 

そこであるトレーニングを行うと、ほぼ全員が膝に悪い癖を持っていることが判明。

 

あなたももしこの癖があったら膝が痛いか将来膝が痛くなる可能性があるので、注意が必要です。

 

膝が痛い方の癖

今回の参加者の方々のように膝痛の方には悪い癖みたいなものがあります。

 

それが《ニーイン》です。内股ってことですね。

 

これがどういうトレーニングでわかるのか?というと、

 

=====
膝を90度曲げます(椅子に座るといいかも)。
そして下腿(膝下)のみを内側に捻ります(つま先を内側に向ける)。
その時に、膝が内側に入り過ぎる方は、膝が悪いor悪くなる可能性ありです。
=====

 

これをやったら全員が見事に膝が内側に入りました。

 

しかも膝が痛いと訴えていた方が特に膝が内側に入っていきます。

これは明らかに、膝の関節の捻じれ(ニーイン)が発生している証拠です。

 

膝の痛みの多くは関節の不適切な捻じれですから、こういう動作で出てくるってことは、日常生活の所々で、不適切な膝の捻じれが発生しやすいということになります。

 

まとめ

 

 

膝が痛いor将来痛める可能性がある方は、動作動作に膝の捻じれが発生しています。

 

その場合、湿布などをしても意味はなく、原因である膝の不適切な捻じれを治していかないといけません。

 

まずは、先程紹介したトレーニングを試してみてください。

あなたの膝は内側に入り過ぎていませんか?

 

=====
膝を90度曲げます(椅子に座るといいかも)。
そして下腿(膝下)のみを内側に捻ります(つま先を内側に向ける)。
その時に、膝が内側に入り過ぎる方は、膝が悪いor悪くなる可能性ありです。
=====

 

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膝痛

【膝痛】膝が痛むのは“捻じれ”が原因!?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

階段で膝が痛い、変形性膝関節症と診断された、立ち上がる時に膝が痛いなど日常生活の中で様々な場面で、膝の痛みは付きまとってきます。

 

そしてそれらの原因の多くは、《膝の捻じれ》が原因であることが多々見受けられます。

 

もしかしたらあなたの膝の痛みも、膝の捻じれが原因かもしれません。

 

日常生活の中であなたの膝は捻じれていませんか?

チェックしてみましょう。

 

膝の捻じれ

 

膝という関節はおおまかに、大腿と下腿で分かれています。

要は、太ももと脛ですかね。

 

両社が互い違いに捻じれることで、膝を曲げたり伸ばしたりできるわけなんです。

 

=====
膝を伸ばす→大腿部は内旋し、下腿部は外旋します
膝を曲げる→大腿部は外旋し、下腿部は内旋します
=====

 

こんな感じでぞうきん絞りみたいに、大腿部と下腿部は互い違いに捻じれながら動いているんです。

 

ただ膝に痛みがあるという方は、

この捻じれのシステム自体が崩壊していることが多く、

 

例えば膝を曲げる際に、《大腿部が内旋し、下腿部は外旋する》みたいに動作中にシステムが逆になることが多くなります。

 

日常生活の捻じれ

 

 

では、この間違った捻じれが日常生活のどこで起きているのかを見ていきましょう。

 

基本的に《膝が曲がる→大腿部が内旋し、下腿部は外旋する》という間違ったシステムになっている方は、

動作時に《膝が内股(ニーイン)》になっていることを覚えておいてください。

 

日常生活内の動きで言えば、

 

=====
・椅子から立ち上がる時(座る時)、膝が内に入る
・しゃがむ時、膝が内に入る
・靴を履く時、膝が内に入る
・段差を登る時、膝が内に入る
・立っている時、つま先が内に向いている
・歩いている時、膝が左右に揺れる
・自転車の時、膝がサドル部分に当たる
=====

 

ざっと例を挙げただけでもこれだけあります。

 

これらは膝の捻じれシステムを崩壊させる動作なので、もし日常生活内であなたがこの動きをしてれば気を付けてください。

 

すでに痛みがある方は、この動作を気を付けるだけでも痛みがその場で変わるはずです。

全く痛みが変わらない方は、違う原因かもしくは、やり方が違うかのどちらです。

 

動作中の膝の位置は基本的に、《足の人差し指方向》に向いていないといけません。

ここを大きく逸脱するような動作は、膝を壊しますのでご注意を。

 

まとめ

 

 

どうでしたか?日常的に膝を痛めつけていませんでしたか?

 

膝に痛みがある方は、必ずと言っていいほど、先程挙げた例を日常的に行っています。

 

まずはこれを変えてあげるだけでも、膝の痛みは劇的に変わってくるはずです。

 

湿布?そんなことよりもやるべきことがあるでしょう。

『なぜ膝が痛むのか?』を理解し、日常生活を送りましょうね。

 

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膝痛

【膝痛】背骨の動きが原因だった!?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

膝痛で来られたお客さん。

膝自体はだいぶ状態はいいんですが、最後何か痛みが引っ掛かる部分がありました。

 

その原因を探っていくと、背骨に原因があったんです!!

 

膝痛と背骨

 

今回の方を例にお話しを進めていきますね。

 

膝の内側の不安定さ(嫌な感じ)が残っているので、上半身を見ていくと、背骨に圧痛があり、背骨の可動域を獲得させると、膝の内側の不安定さは消滅したんです。

 

これはつまり、膝の痛み(不安定さ)は、背骨にあったという意味になります。

背骨で膝の痛みが消滅した理由が、

 

=====
神経系の改善
姿勢の改善
=====

 

に繋がっています。

ちなみに背骨と言っても細かな部位的には、腰背移行部の硬さがあったので、そこの柔軟性を獲得しました。

改善した理由をもっと詳しく言うと、

 

=====
・神経系
→腰~膝に繋がる神経があり、背骨の柔軟性不足で引っ掛かっていた神経が解放された

 

・姿勢
→腰背移行部が丸くなっていたので、伸ばすことで、内転筋(内もも)の筋肉が緩んだ
=====

 

から膝の内側の不安定さ(痛み)が改善しました。

 

まとめ

 

 

確かに膝周りの組織の改善は必要ですが、それでも改善しなければ、別の部位が原因だったということは多々あります。

 

膝ばかり揉んだりしても治らない場合、遠位部も原因がないか探ってみましょう。

意外なところに原因があるかもしれませんよ。

 

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膝痛

【怪我】僕の子供~大人になるまでの痛みの経歴

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

「先生はどこか痛めたことあるんですか?」というご質問を頂きましたので、ここで回答していきます。

 

僕だってそりゃ身体中痛めまくりですよ(笑)

 

まぁそういう経験があったからこそ、今のような仕事をしているようなものです。

 

怪我の経験

 

僕の怪我(痛み)の経歴を順に説明していきますね。

 

=====
◆小学生
→公園で遠投ばかりしてたら肘(野球肘)を壊すが、楽しいので痛くても投げ続けていた。

◆中学校
→偏頭痛を発症し、視野が狭くなる(その後高校・社会人でも1回ずつ発症し、視力も著しく低下)。

◆高校
→野球の練習で、肘(野球肘)・肩(インピンジメント症候群)・腰(腰椎すべり症・腰椎分離症)を壊し、ボールは投げれないし、走れないし、授業中文字を書くのにも痛みを生じた。

◆社会人
→会社でマラソン部を立ち上げ、ランニング中膝(外側側副靭帯炎症)を壊す。草野球中足を挫き、捻挫し、高校時代に壊した肩(インピンジメント症候群)が悪化し、ボールを投げると腕が痺れ、肩が上げれなくなる。
=====

 

大きな怪我はこんな感じですが、それ以外にも小さな怪我はしています。

 

こう時系列で見てみると、小学校時代~ずっと何かしらの怪我をしていたんだなぁと思います。

 

でも何かしらの競技をしていれば、それぐらいはするでしょう。

僕は少ない方だと思いますが、当時は痛みもあり、辛かったことを覚えています。

 

痛みってどんな痛みにせよ、辛いんですよ。

今すぐにでも取ってほしいぐらい。

 

そういう経験をしているからこそ、目の前のお客さんの痛みを少しでもとってあげたいという気持ちが強いんだと思います。

 

まだまだ勉強が足りない部分も多々あるので、日々勉強中ですが・・・。

 

さぁ今日も一人でも多くの方のお悩みを解決できるように、頑張ってきます。

 

あなたもお悩みがあれば、いつでもお声掛けくださいね(^^)

 

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日常  腰痛 膝痛

【木阪病院】10月のレッスンは「膝痛・腰痛予防トレーニング」

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

木阪病院で毎月第四土曜日に開催しています、グループレッスン。

10月の予定が決まりましたので、詳細を発表致します。

 

10月のグループレッスンは、

 

=====
膝痛・腰痛予防トレーニング
=====

 

です。

腰痛と膝痛は意外かもしれませんが、結構共通点が存在します。

 

ですので、膝が悪くなれば腰も悪くなり、腰が悪くなれば膝が悪くなるという方も結構な確率でいらっしゃるんです。

 

でもその理由について、説明してくれるところは少ない・・・。

 

ということで今回、木阪病院のグループレッスンでは、

 

=====
・身体の秘密の構造
・膝痛、腰痛の関係性
・なぜ痛みが出るのか?
・痛みを改善する為には?
=====

 

について解説しながらトレーニングしていこうと思います。

 

先月のグループレッスン参加者の方に言われたのが、「自宅でもできるように資料が欲しい」とのことでしたので、10月以降は《資料付き》でレッスンをしていこうと思います。

 

これでしたらご自宅でも復習しながら、トレーニングやストレッチを行うことが可能ですもんね。

参加者の方にご指摘頂き気付くとは・・・。

ありがとうございます。確かにそうですね。

 

ちなみに前回は「姿勢の歪みからくるお尻の弛み」がテーマで、骨格の歪みをとりながら、お尻を鍛えるというもので、トレーニング・ストレッチの順番が鍵になるものでした。

 

なので、余計に資料が必要でしたね。すみません。

 

というわけで、同じミスを犯さないために、参加者の方がよりよくトレーニングに励んでもらうために《資料付き》でレッスンを行います。

 

膝痛腰痛の原因も詳しく解説していきますので、お悩みの方はお気軽にお越しくださいね。

 

=====
料金(事前支払い):3000円(税込)
予約:082-422-2502
場所:木阪病院看護小規模多機能居宅介護きさか 2F(木阪病院隣)/広島県東広島市西条町土与丸1246
※グループレッスンのお支払い及びご予約のみ、『木阪クリニック』になりますので、お間違えのないようお願いいたします。
=====

 

マット等はご用意しておりますので、動きやすい服装・水分等をご用意くださいね。

 

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腰痛 膝痛

【膝痛】歩く時の膝の横揺れに気を付けよう!!

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

膝痛の方(変形性膝関節症)の特徴のひとつとして、歩く時に膝が横に揺れてしまう現象が発生することが多々見受けられます。

 

これは膝の痛みを悪化させてしまうので、要注意ですよ!!

 

膝痛と歩行

 

痛みのなく普通の場合、正面から見て膝(お皿の位置)は、左右には揺れず基本的に真っすぐのまま歩きます。

 

ですが、膝痛の方は、膝(お皿の位置)が、左右に揺れながら歩くんです。

正面から膝を中心に見てみると分かると思います。

 

この膝の揺れが、膝へのストレスを増やし、膝痛がなかなか改善しない原因になります。

 

膝周りをほぐしても、またすぐに膝が張ってしまう・痛みが戻ってしまうという方は、歩き方自体に何かしらのエラーが発生している可能性があり、そのひとつが膝の横揺れです。

 

もし膝が大きく横に揺れてしまっている方は、まずはそこを修正していくと膝の痛みは緩和していきます。

 

まとめ

 

 

変形性膝関節症の場合、O脚になり、横揺れはさらに加速していくでしょう。

 

膝周りの筋肉だけではなく、骨格の歪みなども修正していくことで、横揺れも痛みも緩和していきますよ。

 

まずはあなたの歩き方から見直してみましょう!!

 

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膝痛

【膝痛】膝の痛みは隣接する関節が原因!?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

膝の痛みの原因は、膝関節に隣接している『足首』『股関節』にあることが多々あります。

 

膝を動かす場合、必ずと言っていいほど、足首と股関節は連動しています。

なので、両関節が悪くなると、膝の痛みが悪化してしまうんですよ!!

 

膝痛の原因

 

当然ながら、膝関節自体に何かしら問題がある場合もあります。

でも先程も言ったように、それ以外に隣接する関節が原因になるケースも多いんです。

 

=====
【足首】
足首の底屈・背屈制限(曲げ伸ばしのこと)は膝に負担が掛かります。
膝痛予防のためにも、最低限足首の底背屈は確保しておきましょう。
※また距腿関節の可動域も非常に重要になります

 

【股関節】
股関節の屈曲・伸展制限(曲げ伸ばしのこと)は膝に負担が掛かります。
膝痛予防のためにも、最低限股関節の屈伸は確保しておきましょう。
※またニーインなど股関節の内外旋も膝への負担に繋がります
=====

 

ちょっと難しく言いましたが、結局は、足首・股関節の曲げ伸ばしを最低限確保しておきましょうってことです。

 

どこかひとつでも制限が掛かってしまうと、膝に負担が増えていきますよ~。

 

まとめ

 

 

膝が痛い!から膝ばかり見るのではなく、隣接する関節の動きも見てみましょう。

 

もしかしたら隣接する関節、特に足首や股関節が原因になっているかもしれませんよ。

 

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膝痛

【膝痛】股関節が曲がらないと膝が痛くなる!?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

膝の痛みを伴う場合、同時に股関節の動きも悪くなることが多々あります。

 

特に股関節の伸展制限と言って、股関節を後ろに伸ばせないという制限は多いです。

 

ですが逆に、股関節を曲げれなくなっているという方も膝への負担が増えますよ!!

 

あなたはこの動きができますか?できないと膝が痛くなるかも!?

 

股関節の動きチェック

 

では早速股関節の動きをチェックしてみましょう!!

 

=====
①仰向けに寝る
②両膝を曲げる
➂片足を両手で抱え込み、胸に近付ける
=====

 

これだけです。

 

左右差が明らかにあったり、鼠径部に詰まりを感じたら要注意です!!

 

膝に痛みがある方は、恐らく痛みがある方が曲がりにくいと思います。

 

痛みがない方も、曲がりにくい方は、今後痛みが出やすい膝になります。

また過去に痛めた経験があったり、腰痛歴があっても曲がり具合に差が出てきますよ。

 

まとめ

 

 

膝が痛い=膝が原因ではなく、隣接している他の関節が関与しているケースは非常に多いです。

なかなか改善しない膝の場合、他関節の動きもチェックしてみましょう!

 

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膝痛

【膝痛】膝の痛みの本当の原因を知っていますか?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

確か以前にも書いたと思うんですが、最近この話を僕のグループレッスンで話すとみなさんめちゃくちゃ驚かれるんで、ここでもまたお話ししようかなと思います。

膝の痛みの原因

 

膝の痛みの本当の原因。

あなたは知っていますか?

 

では唐突ですが、ここで問題です。

次の内、膝の組織で痛みを最も感じやすい組織はどれでしょうか??

 

=====
①脂肪②靭帯➂半月板④軟骨
=====

 

さぁどれだと思いますか??

 

正解は・・・・

 

なんと!!!

 

実は!!!!

 

なんとっっ!!!!

 

=====
①脂肪
=====

 

なんです。

「④軟骨じゃないんかい!!」って思ったでしょ?

多くの方がそう答えると思うんですが、実は真逆です。

 

=====
軟骨は痛みを一切感じません
=====

 

ということなので、「軟骨ない=痛い」ではないんですね。

これを言うとみなさん非常に驚かれるんですよ。

だってこれ誰も教えてくれないですもんね。

教えているのは、僕ぐらいですから(笑)

 

ということで、膝の組織で最も痛みを感じやすいのは、『脂肪』でした。

 

なので、膝の痛みを改善したいのであれば、脂肪の硬さを改善すると痛みが改善しやすいってことですからね。

 

ちなみに先程問題にした組織の名称は、

 

=====
①膝蓋下脂肪体
②前十字靭帯
➂(内外側)半月板
④軟骨
=====

 

になります。まぁ別に正式な名称はいらいですね(笑)

 

まとめ

 

 

膝が痛い??だったら脂肪が動きやすい環境・柔軟性が必要不可欠ですよ。

特に変形性膝関節症の方は、ほぼほぼ脂肪が硬くなっていますから、柔らかくしておきましょうね。

 

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