お腹 | 腰痛専門出張パーソナルトレーニング|整体|広島

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【お腹マッサージ】腰痛の方はお腹も硬い!?お腹をほぐして腰の痛みを取り除く方法!

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

腰が痛い方は、お腹が硬い!

 

 

実はこれ、結構テッパンなんです。

それだけ、専門家としては主流ということなのかな。

 

 

でも普通、腰が痛いのにお腹揉んで治るの!?と思いますよね。

 

 

実は先日、お腹がカチカチの方がいらっしゃいました。

ほぐしていくと、腰・肩・股関節までの痛みがなくなり、動きやすくなったんです。

 

 

というわけで今回は、お腹が硬くなると腰が痛くなる原因についてお伝えしようと思います。

 

 

  • お腹が硬くなると腰痛になるの?
  • お腹をほぐすマッサージ方法
  • まとめ

 

 

という流れでブログを解説していきます。

もしお腹の硬さが気になる!のなら、ぜひこのブログに目を通してくださいね!

 

 

お腹が硬くなると腰痛になるの?

 

 

まず、お腹が硬くなり過ぎると、猫背になりやすいという点があります。

 

 

お腹の筋肉と言うのは、骨盤~肋骨に付いています。

この筋肉が縮み過ぎると、骨盤~肋骨までの距離が縮み、背中・腰は強制的に丸くなります。

 

 

 

 

そして腰と言うのは、丸くなると痛みを発生しやすいんです。

これがお腹が硬いと腰が痛くなる原因となります。

 

 

とっても単純な仕組みでしたね。

 

 

お腹をほぐすマッサージ

 

 

ということは、お腹を柔らかくしておけば、腰痛予防にもなるということです。

早速ですが、お腹のマッサージ方法をご紹介します。

 

 

 

 

お腹マッサージのポイント

 

 

【お腹のほぐし方】

  • 必ず横から押してほぐすこと。
  • 膝は必ず曲げておきましょう。
  • 本当はペアでやった方がより効果的!
    ※力を入れすぎるとお腹が痛くなるので注意※

 

 

になります。

最初は痛すぎる!という方もいると思いますが、徐々にほぐれていくのがわかります。

 

 

腰の痛みがお腹であれば、これだけでもスッキリするはずですよ。

力加減を調整しながら頑張ってみてください。

 

 

YouTubeでは誰でも簡単にできる「腰トレ」動画をアップしています。

もしよかったらYouTubeもご参考にしてみてください。

↓↓

 

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腰痛

腰痛改善のためにもお腹は柔らかい方がいい理由

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

腰痛改善のためにもお腹は柔らかくね

僕、ご飯食べるとすぐお腹出るんですよね。

 

この間なんか、おいしいご飯をたくさんご馳走になって妊婦さん並にお腹膨れ上がってましたから(^^;

 

そんなとき、お腹はパンパンでカチカチです。

 

まぁそれと今からお話しする固さは違いますけど・・・笑

 

さぁ本題に入りますね。

 

腰痛の方もそうですが、全般的に体のためには僕はお腹は柔らかい方がいいと思っています。

 

柔らかいっていうのは、「脂肪がついて柔らかい」って意味じゃないですよ。

 

 

純粋にお腹自体が柔らかいってことです。

 

脂肪ではなく筋肉ってことですね。

 

固い方って本当にカチカチなんですよ。

 

触ってびっくりします!!

(そんな方は稀なんですけどね(^^;)

 

じゃあなんで固くなったり、柔らかくなったりするんでしょう?

 

お腹の柔軟性

 

ここで僕が言う柔軟性っていうのは、前屈ができます!とかの柔軟性じゃないです。

 

純粋にお腹に触れてみて柔らかいかどうかってことですよ。

 

じゃあなんで柔らかさに差が出るんでしょうね?

 

お腹の固さの原因としては、

 

①姿勢の崩れ

②腰の筋肉の過緊張

③肋骨の柔軟性不足(呼吸浅い)

④太ももの柔軟性不足

⑤ストレス

 

があります。

 

原因はこの5つだ!ってわけじゃないですが、割かし多いと思います。

 

簡単に説明していきますね。

 

①と②は同じような理由です。

 

細かく言えば違いますが割愛しますね。

 

姿勢の崩れで例えますが、姿勢が崩れると筋肉の使われるバランスが偏ります。

 

 

外側が強くて、内側が弱いみたいな感じですね。

 

そうなるとですね、筋肉自体に強い弱いがはっきりしていきます。

 

その強弱のせいで、姿勢のバランスを保とうとお腹の表面ではなく中の筋肉が頑張り始めます。

 

結果、常にお腹の中の筋肉が頑張り過ぎて柔らかさが失われるということですね。

 

次いで、③と④の柔軟性不足についてお話ししていきますね。

 

ここもまとめて話しますね。

 

お腹の近くにある部分が肋骨と太もも(骨盤含む)ですよね。

 

 

近いならここの柔軟性が低下すれば、お腹が影響しそうじゃないですか?

 

そもそもお腹の筋肉って「骨盤」「肋骨」に付着しているんですよね。

 

 

ということは、付着している部分に柔軟性がなければ、お腹の筋肉も柔軟性が発揮しにくいと言えますね。

 

結果、お腹の柔らかさは失われますよね。

 

最後に⑤のストレス。

 

これは結構いるんですよね。

 

自律神経の影響をお腹は受けやすいんです。

 

なんで、ストレスを強く感じている時なんかお腹が固くなりやすいんですよ。

 

緊張してお腹が緩くなったりもしますよね?

 

緊張して太ももが緩くなったとは聞いたことないです。笑

 

ものすごい緊張している場面で、お腹を触るといつもより固いかもしれません。

(まだ緊張の場面で試したことはないので、試したことある方本当にそうなるのか教えてください)

 

常にストレスを感じるような生活をしていれば、お腹の柔らかさは徐々に失われていきます。

 

以上が簡単ですが、お腹が固くなる5つの理由になります。

 

あなたのお腹は固いですか?

 

基準がないとわからないと思うんで、ご家族やお友達のお腹も触ってみてください。

 

誰が一番固いですかね?笑

 

その方は腰に痛み感じていますかね?

 

逆に柔らかい方は腰痛ですか?

 

固いと腰痛?

 

「理由はわかりました。じゃあなんでお腹が固いと腰痛になるんですか?」

 

と思われたと思います。

 

 

「お腹が固い=腰痛」はなんで?ってなりますよね。

 

今までの説明で言えばですね、お腹が固いということは5つの原因があるということになりますよね。

 

そもそもですが、この5つの理由だけでも腰への負担が大きくなっているんですよ。

 

結果そのせいで、腰痛になりお腹が固いんですよってことです。

 

逆に、5つの理由はないのにお腹だけがカチカチに固いとします。

 

そうなればそのカチカチのお腹が5つの原因を作るきっかけになってしまいます。

 

もちろんですが、5つの理由があったとしてもお腹が柔らかい方は中にはいますよ。

 

お腹が固くなる方の割合が僕が経験した中でも多いってことです。

 

まとめると僕は腰痛改善のためにも柔らかいお腹の方がいいですよ!ってことです(^^)

 

お腹は柔らかく~

 

呼吸もしやすくなりますよ!

 

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ケア 腰痛

腰痛になりやすい姿勢の4つの特徴とは?

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

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腰痛になる姿勢

姿勢って特徴が色々あるんですよ。

 

その個々の姿勢が腰に負担が掛かることもあります。

 

「歪み=痛み」に直結はしませんが、塵も積もればではありませんが、カラダへの負担は大きくなりますよね。

 

姿勢が崩れることによって、いろんな関節などが動きにくくなるんですね。

 

そうすることで、カラダへの負担(負荷)が掛かっていくわけでわけです。

 

 

そんな中で、腰痛になりやすい姿勢の特徴もあります。

 

今回はその内の4つを簡単にご紹介致します。

 

背中が丸い

 

これはとても多いでしょう。

 

 

年齢を重ねるごとに、背中が丸くなりやすいですよね。

 

ここの丸みが強いと胸(肋骨)の動きが悪くなり、腰への負担が増えていきます。

 

骨盤が後傾

 

これは背中とセットになる場合がとても多いです。

 

背中が丸いと骨盤も丸くなる。

 

 

腰の骨って前湾と言って、前にアーチが軽く掛かっているんですが、そのアーチが少なくなるとも言えます。

 

そうなると、腰自体の動きが悪くなります。

 

お腹が前に出る

 

これまた、骨盤後傾とセットです。

 

 

骨盤の後傾が強いと自然とお腹の部分が前に出てきます。

 

「最近お腹出てきたんよねー」って方は、骨盤が後傾していることが原因のこともあります。

 

重心が前へ

 

これは上記3つを合わせるとこうなってしまいます。

 

 

むしろ、上記3つの姿勢があるのに重心が後ろってかなり器用です。

 

そうなると太ももがパンパンなはずです。

 

上記3つのまま重心が前に来ると、腰に体重が乗りやすくなります。

 

立っている状態だけで腰に負担が掛かっている状態です。

 

腰痛になりやすい姿勢の特徴

 

今回は特徴だけあげてみましたがどうでしたか?

 

あなたはいくつ当てはまりましたか?

 

4つすべてが当てはまった方はすでに腰痛で悩んでいるかもしれませんね。

 

早めの対応を考えましょう!

 

最初に言ったように、姿勢の歪み=痛みに直結はしません。

 

ですが、カラダの動きは確実に悪くなるでしょう。

 

そして、負担(負荷)も増えるでしょう。

 

まずは、動きやすいカラダをつくることから始めていきましょう!

 

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姿勢

腰痛予防のためにドローインは逆効果になる!?

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

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腰痛予防にドローイン

「ドローインをして姿勢を正して腰痛予防していきましょう!」

とよく耳にします。

 

そして、実践している方も多いと思います。

 

もしくは、ドローインが難しいので「お腹に少し力を入れている」という方もいるんじゃないでしょうか?

 

 

ふとした時に、「あっ、お腹凹まして・力入れなきゃ」とかやりやすいですもんね。

 

でも意外とどちらも難しいと思います(^^;

 

でも、その「ドローイン」腰痛に効果出てますか?

 

効果がないならやる意味あまりないですもんね。

 

僕の考えとしては、腰痛に対してドローインはあまり効果がないと思っています。

 

あなたはどう思いますか?

 

実際にドローインしてみよう

 

実際にしてみるとわかると思うんですよね。

 

読みながらドローインもしくは、お腹に力を入れてみてください。

 

そして、そのまま腰を曲げてみてください。

 

腰、曲がりますか?

 

じゃあ次は、腰を反ってみてください。

 

腰、反れますか?

 

さぁ続いて、歩いてみてください。

 

普通通りに歩けますか?

 

恐らくですが、すべてできないと思います。

 

これがどういう意味かわかりますか?

 

つまり、ドローインもしくはお腹に力を入れると腰は動きにくくなるってことなんです。

 

よく意識している方は、ドローインしながら歩いたり動いていると思うんですよね。

 

その時、動きにくくないですか?

 

 

これ逆効果になりそうじゃないですか?

 

余計に腰を動きにくくしているんです。

 

さらに言えば、腰以外の関節も固めてしまっているんですよね。

 

股関節とかね。

 

動きにくくなっていると思います。

 

これじゃダメでしょー。

 

お腹はリラックス

 

ドローインを否定しているわけではないですよ。

 

腰痛の方が無暗にやらない方がいいですよって言っているだけです。

 

むしろ腰痛の方は、お腹はリラックスしましょう!

 

その方が、断然動きやすくなりますよ。

 

僕が思うに、腰痛の方って体に力が入りやすいんです。

 

だからドローインとかお腹に力入れるとかやると、余計に全身力が入りやすくなるんですよね。

 

だからこそ、お腹はリラックスしましょう!

 

その状態で、動かしていくことが重要なんです。

 

トレーニングもそうですが、余計な力を抜くことも大切なんですよ。

 

腰痛で悩むあなた!リラックスですよ(^^)

 

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ケア トレーニング

腹筋を鍛えていれば腰痛改善に繋がるのか?それとも逆効果?

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

腰痛には腹筋が1番?

腰痛の方がよく思い込んでいるのは、

「腹筋が弱くなってきた」ではないですか?

 

だから腹筋をする!って考えになりやすいですよね。

 

 

でも本当に腹筋は効果的なんでしょうか?

 

僕は腰痛には腹筋って考えが納得いかないんです。

 

そもそもなんですが、腹筋してたら腰痛くなりませんか?

 

僕自身も腰を痛めていたときに病院で「腹筋強くしてね」と言われて腹筋をしていました。

 

でも腹筋することで腰が痛くて苦痛でした。

 

「本当に合っているのかな?」と疑問に思いながらも痛いので、いつの間にか腹筋することを止めてました。

 

そんな経験がありながら「腰痛には腹筋」というものに疑問を感じていますし、納得していません。

 

腹筋で腰痛は治るの?

 

どうなんでしょうか。

 

確かに腰痛で悩んでいる方は、お腹の筋肉が弱くなっているかもしれません。

 

でもそれが本当の原因解決になるんでしょうか?

 

お腹の筋肉が弱って腰痛になるんだったら、みんな腰痛になっていると思うんですが・・・

 

根本的なことを言えば、お腹の筋肉が弱くなるような姿勢であったり、体の使い方をしていることが原因だと思います。

 

 

その結果、お腹の筋肉に目がいって「腹筋をしようね」に繋がっているんだと思います。

 

腰痛に腹筋は逆効果

 

だと思っています。

 

腹筋を言えば、腰から曲げて上半身を持ち上げますよね。

 

 

このとき腰の骨には負担が掛かっているんです。

 

腰の骨って言うのは、腰椎(ようつい)といわれる部分で5つの骨で構成されていて、骨と骨の間にクッションがあります。

 

そのクッションに異常がでると「腰椎ヘルニア」になります。

 

ですがこの腹筋の動きは「腰椎ヘルニア」を起こすような動作に近いんですよね。

 

ヘルニアは腰を丸めるとなりやすいと言われています。

 

腹筋のときって腰丸めてますよね?

 

ということはですよ、仮にヘルニアの疑いで腰痛で悩んでいる方が腹筋をすれば、腰の痛みは悪化すると思いませんか?

 

 

腰痛にいいと思ってやっていたら逆に悪化した。

 

なんて嫌ですよね。

 

腹筋のコルセットはできない

 

また「腹筋で腰の周りのコルセットづくりをしよう」とか聞きますが、腹筋だけでコルセットなんてできません。

 

仮に筋肉でコルセットができてしまったら、腰は動かなくなります。

 

動かなくなるということは、他の関節に負担が掛かるということです。

 

そして腰自体も筋肉のコルセットで動かないので、腰は少しの動きにも敏感になり痛みを感じやすくなります。

 

もっとコルセットづくりに関しておかしいとこはたくさんあります。

 

もしかしたらコルセットというの表現の違いかもしれませんが、僕の意見としてはコルセットはできません。

 

仮にできても役に立ちませんよ。

 

腹筋はするな

 

これが僕の結論です。

 

 

腰痛だからといって無暗に腹筋をしたらダメです。

 

それでもやりたいのであれば、腰を動かさないように注意してください。

 

「だったら体幹トレーニングか!」と思われたかもしれませんが、腰痛の方が体幹しても意味ないです。

 

その前にやることがあるんです。

 

そういう順序もしっかりやっていきながら腰痛を改善していきましょうね。

 

腰痛に腹筋はダメですよ。

 

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トレーニング 腰痛

自宅でもできる簡単な腰痛トレーニング①(体操・多裂筋) 250

 


≪健全姿勢ボディメイクの明匠≫

広島唯一の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

腰痛トレーニング①

※最後にトレーニング動画があります※

 

自宅でできる

 

簡単な腰痛トレーニング

 

をご紹介していきます。

 

腰痛の原因は様々ですが

今回は腰周りの筋肉(多裂筋)を

トレーニングしていきます。

 

写真載せてますが

興味ない方はスルーしてね。

 

 

ここの筋肉は

腰の骨に近い筋肉で

腰を支えるために

必要な筋肉でもあります。

 

腰が丸くなっている方は

特に弱りやすい筋肉でもありますよ。

 

この筋肉(多裂筋)を鍛えることで

腰痛改善&予防だけではなく

 

お腹に力が入りやすくなる

足にも力が入りやすくなる

 

という特典までついてきます。

 

トレーニングしないのは

勿体ないぐらいですね。

 

しっかりトレーニングしていきましょう。

 

注意するポイント

 

①足は内側に捻ったままにする

 

 

②両足は外に40度程度広げる

 

 

③10秒程キープ

 

 

④腰に力が入る感覚を意識する

 

 

では、トレーニング動画で

一緒にトレーニングしましょう!

 

腰痛トレーニング動画

 

 

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トレーニング動画 腰痛

『エステティシャン』が抱える身体の悩みとは?? 132

 


『全国から身体の痛みで日常生活に不安のある方をなくし人生を楽しんでもらう』

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

ステティシャンの真実

 

エステティシャンはお客様の疲れを取ってあげるお仕事です。

 

リラックスする場として、お客様は来店されますよね。

 

でも、エステティシャンも人間なんで正直疲れるんですよ。

 

1日何人も施術するような人気な方なら尚更・・・

 

でも仕事が楽しいから頑張るんですよね。

 

エステティシャンの方は本当にその仕事が好きな方が多い気がします。

 

その分、自分よりもお客様!ってなって、自分が疲れちゃうなんてことも。

 

そんなエステティシャンの悩みは何なんでしょうか?

 

 

らではの悩み

腰が多い

 

 

お客様は、エステティシャンの方の腰辺りの高さのベットで横になります。

 

背中などを施術する際は、中腰になっておこないます。

 

なので、中腰の時間が多いんですよ。

 

60分の施術であれば50分ぐらいは中腰ですよ。

 

それが連続で続けば・・・

 

想像しただけでも辛そうです。

 

だから腰を痛めている方が多いんです。

 

稀に腰ではなく、お尻が痛くなる方もいるとか。

 

事が不規則

 

朝が早く夜が遅い勤務体系で生活リズムも乱れがち。

 

また、施術が続けば食事をとる時間もない程です。

 

なので、食事は疎かになりがちという方が多いみたいです。

 

そのため意外と、お肌の調子の波が激しいんだとか。

 

術は筋トレ!?

 

施術には少なからず力が必要になってきます。

 

そのためエステティシャンはとある部分が発達しやすいんです。

 

どこだと思います?

 

それは『前鋸筋』だそうですよ。

 

 

写真では書いていませんが、肩甲骨の下からお腹の筋肉に繋がっている筋肉です。

 

この筋肉は、写真の矢印の方向で力を発揮します。

 

つまり施術中、オイルを流しながら圧を掛けるときに使っています。

 

施術中、常に使っているということですよね。

 

だから、エステティシャンの方はここの部分が発達しやすいんですよ。

 

近くにエステティシャンの方がいれば触ってみてください。

 

もちろん肩周りの筋肉も同時に発達中です。

 

仕事=筋トレです!

 

ちなみに新人のエステティシャンは、手首を痛めやすく前腕が発達しています。

 

これが、ベテランと新人の違いです!

 

ンテナンス

 

たまに思うことがあるそうです。

 

施術しながらお客様と入れ替わりたいと思っているそうですよ。

 

エステティシャンの方もエステしてほしいんですね。

 

 

も多い悩み

エステティシャンの悩みで多いのは?

 

No.1・・・『腰』

 

No.2・・・『背中』

 

No.3・・・『前鋸筋』

 

 

決策

腰が多い

 

これは仕事上、仕方のないことですよね。

 

私ならベットの高さを変えるなど工夫すると思います。

 

また、足の位置を前後させたりして姿勢を低くするのもアリかと。

 

体重移動などもありますが、技術面の話になってくるので止めときます。

 

もうひとつは、柔軟性が必要になります。

 

ハムストリングス(太もも裏の筋肉の総称)固ければ固いほど、中腰の姿勢の負担は増えていきます。

 

なので、ストレッチを施術間などにすることで少しは解消できるのではないでしょうか。

 

腰を捻ってストレッチするだけではなく、下半身のストレッチも入れてみてくださいね。

 

 

 

これは、どこまで自分が目指しているのかで変わってくると思います。

 

でもまずやってほしいのは、自分ができることから始めることです。

 

エステティシャンの方は完璧を求めすぎです。

 

ちょっとずつでもいいので、できることから始めてみてはどうですか?

 

仕事中に食事がとりにくいんだったら

 

朝少し早く起きて、ご飯をしっかりとってみるとかね。

 

術中の筋トレ

 

これも技術の問題もあるかもしれませんが、それは置いときます。

 

まずは、前鋸筋は先程言ったようにお腹の筋肉と繋がっています。

 

なので、お腹の筋肉を使うことも重要になってきます。

 

結局この辺りの筋肉の使い方がいまいちなので、腕に力が入りやすくなるんだと思います。

 

また、前鋸筋は使いすぎる傾向にあるのでストレッチも有効でしょう。

 

ンテナンス

 

自分の時間も作ってくださいね!

 

レーニング

 

仕事上実は、お腹周りの筋肉が重要になると思います。

 

どこでもできる簡単トレーニング。

 

 

立ったまま足を前後に開きます。

 

そして、前で手を組み(写真は組んでいません)左右に上半身を捻っていきます。

 

軸をブレないようにし、お腹から捻る意識を持つことがポイントです。

 

さらに、前後する足を一直線にするとさらに難易度は上がります。

 

トレッチ

 

 

ハムストリングスのストレッチが必要だと思います。

 

写真のようなストレッチもいいと思います。

 

このストレッチも足先の向きを変えるだけで違ったストレッチに変わります。

 

また、背中の疲れは前鋸筋が原因の場合もあります。

 

背中の菱形筋という筋肉と近い関係があるため、疲れてしまいがちです。

 

なので、前鋸筋もストレッチしておきましょう。

 

 

この子のように、肩から後ろに腕を引いていきましょう。

 

ドアなどに肘を引っかけてさらに伸ばしてもいいと思います。

 

 

とめ

◆ベットの高さなどを変えてみる

 

◆食事はできることから始める

 

◆ハムストリングスと前鋸筋をストレッチする

 

◆腹筋を鍛える

 

◆メンテナンスできる時間を作る

 

◆完璧を求めすぎない

 

仕事とうまく付き合いながら身体と向き合っていきましょう!

 

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様々な職業の悩み

お腹に脂肪がたくさんついていませんか?もしかしたらそれは、身体に支障が出るサインかも!? 112

 


『全国から身体の痛みで日常生活に不安のある方をなくし人生を楽しんでもらう』

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

下腹部の脂肪

 

あなたは、下腹部に脂肪がたくさんありますか?

 

つまり、言い方を変えれば

 

下っ腹のお腹が出てきていませんか?ということです。

 

年齢とともになかなか落ちにくい部位でもありますよね。

 

わかります・・・

 

そのお腹のせいでタイトなシャツが着れなかったりしていませんか?

 

でも、お腹が出てきて心配なのは見た目だけではないんですよ。

 

実は、色々と身体に支障が出てきているサインかもしれません。

 

 

下腹部がでる原因

 

人によって様々だと思いますが、多くの方にみられるポイントを挙げてみますね。

 

姿勢不良

 

 

姿勢不良とは、姿勢が悪くなっているということです。

 

心当たりはありますか?

 

何度かブログでも書いていますよね。

 

猫背になってもお腹は出てきやすくなります。

 

実際にやってみてください。

 

背中が丸まった状態と、姿勢をピシッと伸ばした状態を。

 

どちらの方がお腹は出ていませんか?

 

たぶん、姿勢をピシッとした方だと思います。

 

たったこれだけで変化するくらいですから

 

普段の姿勢がお腹に影響するのはわかりやすいですよね。

 

筋力の低下

 

 

 

年齢とともに筋力は低下していきます。

 

今までお腹を締めていた筋肉が締める力がなくなり

 

お腹がでてしまいます。

 

先程言った姿勢もそうですよね。

 

姿勢を維持する筋力が低下することで

 

姿勢不良に繋がっていきます。

 

筋肉の使い方

 

筋力低下と同じ様になってしまいますが

 

筋肉の使い方が原因の場合もあります。

 

例えば、力こぶ(上腕二頭筋)は多く使って筋肉が発達してきますが

 

二の腕はあまり使わないので、筋肉が低下していき“プルプル二の腕”になってしまいます。

 

このように偏った筋肉の使い方のせいで

 

お腹にも影響が出てきます。

 

その他

 

他にも、食事面や運動面など原因はあると思います。

 

原因はひとつではないですからね。

 

色々な角度からみることも大切だと思います。

 

 

身体に支障が出るサイン

下腹部の脂肪(お腹)について書いていきましたが、あなたは心当たりが少しでもありましたか?

 

『姿勢不良・筋力低下・筋肉の使い方』

 

ただこれらは、お腹がでるだけの話ではありません。

 

もしかしたらこれらが原因で、あなたの腰や肩などに支障がでていることもあります

 

 

“姿勢が悪ければ、腰に負担が掛かりやすく”

 

“筋力が低下すれば、膝に負担が掛かりやすく”

 

“筋肉の使い方が悪ければ、肩に負担が掛かりやすく”

 

などが考えられます。

 

下腹部のお腹がでてきて悩んでいるあなた。

 

お腹の心配をするよりも

 

身体に支障が出始めているサインなのかもしれませんよ。

 

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トレーニング 上肢 姿勢