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【note】心理系が好きな人が集まる媒体なのか!?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

これは僕が別媒体で書いた記事をそのまま引用しています。

noteという媒体で記事を毎日更新しています。

 

https://note.com/fujino_masato

 

僕に限っての話しかもしれませんが、noteって心理系の記事によくいいねがつきます。

ただ見られているアクセス数を見るとそうとは限らないんです。

 

これはつまり、

 

=====
note登録者には心理系が好きな方が多く、note未登録の方は違う
=====

 

という安易的ではありますが、推測できます。

まぁnote未登録でもいいねは押せますから一概には言えませんが、通知を見ればなんとなくわかります。

 

僕の場合、note登録者からのいいねは誰がいいねしたのか通知でわかります。

ですが、反対に未登録の方のいいねは誰か通知も来ずわかりません。

基本的に心理系はいいねの通知が来ますから、note登録者です。

 

ちなみに未登録の方には『肩こり』『姿勢』に関する記事がよく見られている傾向にあります。

 

結局noteって、ビジネスを行っている方が使っている印象が強いですから、心理系が強いのかもしれませんね。

 

経営者・個人事業主って見えないものとか好きですもんね。僕もそうですが(笑)

 

note登録者に読んでもらうのか?
note未登録者に読んでもらうのか?

 

大きく内容も変わってきそう。

他の媒体も同じようなことだと思うんですが、いいねの数で一喜一憂しない方がいいですね。

いいねをした方、見ている方がターゲットでない可能性が大いにありますから。

 

でもいいねは嬉しいものです。

折角書いているんですからね。

 

この記事にもいいねください(笑)

どんどんください(笑)

ジャンル・タグは心理系にしておきます!

 

とまぁ今日はどうでもいい内容でした・・・。

どの媒体もビジネスしている方が発信者になりますしね。

どこに目を向けるかも重要です。

 

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メンタル

【膝痛】膝の内側が痛くなる原因は筋肉の癒着!?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

先日、グループレッスンに参加されている女性の方から「病院では変形性膝関節症(ステージ4)と診断され、正座すると膝の内側が痛むんです」とご相談を頂きました。

 

結論から言うと、この方の症状は筋肉の癒着による要因が大きく、癒着部位を10秒ほどほぐすだけで正座による痛みは消失。

 

「凄い楽になった!凄い!!」

 

と喜んでおられましたが、こういう癒着は高頻度で起きます。

そして変形性膝関節症の方ほど、起きやすい癒着なんですよね。

 

今回はこの方を例に、膝の内側が痛い方に共通する、筋肉の癒着について解説していきますね。

 

膝の筋肉の癒着


 

ではどこの筋肉の癒着起きてしまうのか?と言うと、

 

=====
内側ハムストリングスと腓腹筋の癒着
=====

 

「筋肉で言われてもわかりません」となりますよね。

図で見てイメージしてみてください。

この図は右足を後ろから見た図です。

なので内側は左側となります。

 

そして《内側ハムストリングス/腓腹筋》の癒着ポイントはどこか?と言うと、

 

赤丸で印した部位になります。上から伸びている筋肉を《内側ハムストリングス》と言い、下から伸びている筋肉を《腓腹筋》と言います。

 

そしてこれらの筋肉がクロス(交差)するポイントで癒着が頻発に発生するんです。

 

変形性膝関節症などで、膝の関節自体に捻じれや歪みが発生すると、ここの筋肉は存在自体が近いですから擦れて癒着が発生します。

癒着すると、筋肉同士の滑走性が低下し、痛みへと変わります。

 

癒着セルフケア

 

じゃあどうすればこの癒着を改善できるのか?これは手で剥いでいくしかありません。

 

やり方は筋肉の配置を多少理解しないといけないのですが、

 

=====
①膝を曲げた時、膝裏内側の筋みたいなものを確認(内側ハムストリングス)
②その筋を内方向に引っ張る
➂脛骨の内側上方辺りのプニプニした筋肉を確認(腓腹筋)
④その筋肉を外方向に引っ張る
⑤内と外に引っ張りながらゆっくり膝の曲げ伸ばし行う
=====

 

以上になります。

うーーん、文章では少し難しいですね。

今度YouTubeの方で動画にして解説しますね。

 

即効性のあるセルフケアですので、わかる方は試してみてくださいね。

わからなかった方、ごめんなさい。

近々動画で解説させてもらいます。

 

まとめ

 

膝の内側が痛む。その場合は、

 

=====
内側ハムストリングスと腓腹筋の癒着
=====

 

を疑いましょう!!

そしてこれらの筋肉の癒着を剥がすようにセルフケアしていくと、すぐに楽になっていきますよ。

お試しあれ。

 

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膝痛

【心理】ほとんどの悩みはコレです!

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

僕もそうですが、ほとんどの方の悩みがコレです。

 

そしてその悩みでストレスが溜まり、腰痛・膝痛・肩こりに繋がることも結構あります。

 

もしかしてあなたもこの悩みを抱えていませんか??

 

悩み=ストレス

 

根本的なことを言ってしまえば、人の悩みは「人間関係(他者との比較)」が全てなんですが、そこは今回置いておきます。

 

そことは少し違い角度で見るとほとんどの方の悩みは、

 

=====
自分でコントロールできない悩み
=====

 

なんですよね。

 

例えば「あの人が嫌いで会話したくない。あの人の性格どうにかならんかね?」と思っている方がいたとします。(例題が人間関係になってしまいましたが(笑))

 

これが自分でコントロールできない悩みです。

 

だって他者の性格(対応)なんて、自分でどうこうできる問題じゃないですもん。

そこで悩んだって仕方がありません。

他にも典型的なのが、

 

「雨じゃん!最悪!!傘持ってきてないどうしよう!!」

 

となったところで、空に「エイッ!」と指を振ったところで、晴れに変えれるわけでは無いですから怒っても仕方のないことです。

本当は、傘を準備してない自分が悪いんですが(笑)

 

例題が下手くそだったかもしれませんが、基本的に悩みはこんな感じで、《自分でコントロールできないこと》が大半です。

 

つまりは、悩んでも仕方のないことであって、悩んでも解決しないってこと。

視点を変えなければいけないんですが、そこを忘れている方が多い印象。

 

こういうストレスが減ってくれば、身体への負担は減り、腰痛・膝痛・肩こりが楽になる可能性があります。

 

特にストレスを感じやすい方、溜めやすい方って言うのは、身体が軽くなっていくことを実感できると思います。

 

自分でコントロールできないことで悩まず、自分を大切にしていきましょうね!!

 

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メンタル

【木阪病院】10月のグループレッスンの感想

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

11月の木阪病院グループレッスンの案内はご覧になりましたか?

まだの方はチェックしておいてくださいね。

 

来月のテーマは、『美姿勢トレーニングでぽっこりお腹改善』ですよ~。

 

https://note.com/fujino_masato/n/n271348bc9a84

 

そしてその際、前回参加者の方々からの感想を載せ忘れていましたので、改めてここでご紹介させて頂きます(^^;

 

ちなみに前回は『腰痛膝痛予防トレーニング』でした。

 

参加に悩んでいる方が入れば、参考にしてみてください。

 

グループレッスンの感想

10月に行った『腰痛膝痛予防トレーニング』の感想です。

 

 

60歳女性
・参加前に悩み→姿勢
・参加された感想→自分のできなさに・・・(´;ω;`)またお願いします。

 

 

68歳女性
・参加前に悩み→坐骨神経痛・腰・ひざのうら側
・参加された感想→週一通っている所とは別の事が習え参考になりました。

 

 

36歳女性
・参加前に悩み→猫背、腰痛
・参加された感想→思ったより自分の筋肉が固くてびっくりした。ふだんのストレッチの仕方も間違っているところがあることに気づいた。

 

 

53歳女性
・参加前に悩み→常時ではないが、時々腰痛・股関節痛
・参加された感想→普段の生活を見直そうと思います。大変勉強になりました。

 

 

63歳女性
・参加前に悩み→正座ができにくくなった。1年に1度程度ギックリ腰になる。
・参加された感想→筋肉のつながりがわかってよかった。自分でできる内容だったので家でも続けたい。

 

11月のグループレッスン『美姿勢トレーニングでぽっこりお腹改善』に参加希望の方は、ご連絡くださいね。

 

https://note.com/fujino_masato/n/n271348bc9a84

 

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トレーニング

【足首】土台となる関節固まっていませんか??

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

膝痛・腰痛・肩こり・猫背など、実は身体のあらゆる悩みに関係してくる足首。

多くの方が見落としている方も知れませんが、結構重要なんですよ。

 

でも!!

 

足首を上手に動かしている方は非常に少ないんです・・・。

ただ足首を回しているだけではダメで、関節を考え動かす必要があることを知っていますか?

 

足首の関節

 

まず足首には多くの関節が存在します。

その解剖図を見てみましょう。

 

 

この図に書いてあるだけでも、

 

=====
・DIP関節(遠位指節間関節)
・PIP関節(近位指節間関節)
・IP関節(指節間関節)
・MP関節(中手骨指節骨間関節)
・リスフラン関節(足根中足関節)
・ショパール関節(横足根関節)
・距腿関節
・距骨下関節
=====

 

と、8ヶ所も関節があるんです。

 

ひとつだけだと思ったでしょ?

全然違ってこんなに多くの関節で足首はなっているんですよね。

 

これらがしっかり動くことが膝痛・腰痛などにとって非常に重要になってきます。

 

そして関節は、骨と骨が隣同士になっているので、骨の形・角度によって動かし方が異なるんですよね。

 

ただ単に「足首回しとけッ!!」では物足りないってことです。

 

 

例えばわかりやすいのが、距骨下関節。

 

足首を回すと言えば、踵を持って回す方も多いと思うんですが、ここの関節は正確には回りません。

どちらかと言うと、ワイパーのように半円を描く動きしかできません。

 

ですがこれを理解し、ちゃんと動かせればいいんですが、正直それは難しいです。

 

なので、動く範囲で各関節を大きく動かすことが大切になってきます。

硬くなってしまった方は、本当に動かないですからね。特に、

 

=====
・リスフラン関節(足根中足関節)
・ショパール関節(横足根関節)
・距腿関節
・距骨下関節
=====

 

は非常に重要な関節ですから、しっかりと動かしておきましょうね。

正確に動かす必要はないので、とにかく大きく動かしてみてくださいね。

 

またいつか知りたい方がいれば、動かし方を記事にするかもしれないので、楽しみに待っていてください。

いなければ書きませんが・・・。

 

まぁとにかく、足首はしっかりと動かしておきましょうね。

 

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足底

【心理】原因はわかっているけど止められない

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

「首が痛くてしんどいんです」
「膝が痛くて辛いんです」
「腰が痛くて起き上がるのが辛いです」

 

などなど身体の節々が痛み悩むことって生きている以上経験はあるはず。

 

でもそれにはそれなりの原因が存在します。

あなたはその原因を知ったら止めれますか??

 

原因がわかっても止めれない

 

例をあげてみましょう。

 

=====
《Aさん》
毎日朝から晩までスマホをいじっているので、首が痛くてしんどいんです。
→スマホの使用時間を減らしましょう。できますか?

《Bさん》
1日座りっぱなしで、腰が痛くて痛くてしんどいんです。
→座っている時間を減らし、運動する時間を作りましょう。できますか?

《Cさん》
甘い物が好きで止めれないんですが、痩せたいんです。
→お菓子や甘い物を絶ちましょう。できますか?
=====

 

みたいな感じです。

最後はちょっと例外でしたが、このパターン多いですよね。

 

原因はわかっちゃいるけど止められない。

 

それを止めてしまえば、今の痛みの辛さから少しは解放されるんですけどね。

人間の欲は罪深いです・・・。

痛みよりも快楽を選ぶ。

 

まとめ

 

 

あなたはどちらを選びますか??

 

痛みの続く人生?痛みから解放された人生?

 

自分でできることは少しでも実行してみましょうね。

 

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メンタル

【筋トレ】腰痛膝痛予防にはトレーニングが重要!

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

本日は、東広島の木阪病院にて、【腰痛膝痛予防トレーニング】を開催しました。

 

5名の方が参加してくださり、「腰や膝はなぜ痛くなるのか?」「どうすれば改善できるのか?」講義を踏まえ、頭で理解してもらいながら、トレーニングやストレッチを実施してもらいました。

 

 

僕の中では、「なぜ??」という疑問を少しでもいいので、自分で考えてもらいたいんですよね。

 

=====
なぜ腰は痛くなったんだろう?
なぜ膝が痛くなったんだろう?
なぜ腰や膝の痛みは引かないんだろう?
=====

 

自問自答みたいなね。

これめちゃくちゃ重要だと僕は思っています。

 

結局は自分の身体ですからね。

 

自分の身体を守るためにも自分の身体を知ることが必要なんですよ。

 

ってことで、今回のグループレッスンでは、身体の仕組みを説明していくことで「なぜ?」のきっかけになって頂けたかなと思います。

 

また同時に、自分自身の身体の現状も知って頂けたかなと思います。

 

次回は11月26日(土)13:00~です。

ご参加希望の方は、お声掛けくださいね。

 

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トレーニング

【腰痛】育休中の妻が腰が痛いと言いまして・・・

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

なぜか好評な妻シリーズ。前回のダイエット日記が読まれています(笑)

 

https://note.com/fujino_masato/n/nf36bf41fdf6d

 

今回は妻の腰痛について。育児と家事で疲労が溜まりに溜まった妻から、

 

「おい!いつになったら私の身体をほぐすんや!」と言われたある日の夜。

 

コーヒー片手にくつろいでいた僕は、重い腰を上げ、妻の施術をすることに。

 

症状としては、どう動かしても腰が痛い(重い)とのこと。ついでに肩・首のこりもひどく辛いとのこと。

 

そんな症状一瞬で治してやりまっせ!ということで施術スタート!!

 

妻に限らず、特に女性の方は育児や家事、さらに仕事もされている方も多くいると思いますが、腰痛・肩こりなどしんどくなかったですか?

 

妻の腰痛

 

さてさて妻の症状を詳しく見ていくと、腰の筋肉の緊張がひどく、それにつられ肩・首も硬くなっていました。

 

なので腰の筋肉をほぐし、肩甲骨の筋肉をほぐし、胸郭の動きを出してあげると、5分ぐらいで全身の痛みから解放されました。

 

僕って凄いですね(笑)

 

ってことで、妻の施術内容を詳しく説明しますので、あなたの腰痛改善のヒントになれば嬉しいです。

 

=====
腰→腰方形筋の過緊張(脇腹の筋肉)
肩甲骨→肩甲挙筋の過緊張(肩甲骨上にある筋肉)
胸郭→伸展可動域減少(胸椎含む)
=====

 

ここをメインに施術を行いました。

ただこれらを1人でほぐしてくださいと言っても難しいと思います。

ただ妻の症状の特徴から言えることは、

 

=====
胸郭(背骨)の可動域は、あらゆる方向(伸展・屈曲・側屈・回旋)に日々ストレッチをしましょう
=====

 

ってことです。

ちなみにただストレッチするのではなく、できれば限界ギリギリまで頑張ることです。

痛みがあれば無理はせず、動ける範囲の話しですけどね。

 

妻の腰痛改善の鍵

 

 

今回の例で言えば、胸郭の伸展可動域の減少が腰痛・肩こりの原因のひとつでした。

 

であれば、日々胸郭(背骨)を反らすストレッチは必須で取り組むべきであって、それも限界まで動かしてあげることが重要になってきます。

 

例えば背中を反らすために、椅子に座り背もたれを利用し、ただ反らせばいいって話しではありません。

それでは限界突破はしないでしょう。

 

でもそこに、後頭部で手を組み、肘を内側にしっかりと閉めた状態で、反らすというプラス要素を取り入れることで、伸展動作は限界に近付くことが出来ます。

 

このようセルフで行う場合は、いかに限界まで動かすことが可能か?を考え取り組むと効果は絶大なものになりますよ。

 

まとめ

 

 

育児や家事でお疲れの女性の方。自分のメンテナンスの時間も少しだけでも確保することをおすすめします。

旦那さんなどに協力を得て、自分の時間も増やしてみてくださいね。

 

もしできないのであれば、1日10分でもストレッチなどをする時間を作ってください。

 

この10分の時間を作れるかどうかって、今後の身体のためにも僕は大切だと思います。

 

現に妻も10分の時間を作り、ストレッチやトレーニングを夜な夜なやっていますよ。

 

最近サボっていたそうで、腰痛・肩こりが悪化したそうです。

これを聞けばいかにセルフケアが大切かがわかりますね。

 

あなたの腰痛、あなたの奥さんの腰痛を改善する為に、周りも協力しつつ、セルフケアなど行っていきましょうね。

 

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腰痛

【怪我】僕の子供~大人になるまでの痛みの経歴

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

「先生はどこか痛めたことあるんですか?」というご質問を頂きましたので、ここで回答していきます。

 

僕だってそりゃ身体中痛めまくりですよ(笑)

 

まぁそういう経験があったからこそ、今のような仕事をしているようなものです。

 

怪我の経験

 

僕の怪我(痛み)の経歴を順に説明していきますね。

 

=====
◆小学生
→公園で遠投ばかりしてたら肘(野球肘)を壊すが、楽しいので痛くても投げ続けていた。

◆中学校
→偏頭痛を発症し、視野が狭くなる(その後高校・社会人でも1回ずつ発症し、視力も著しく低下)。

◆高校
→野球の練習で、肘(野球肘)・肩(インピンジメント症候群)・腰(腰椎すべり症・腰椎分離症)を壊し、ボールは投げれないし、走れないし、授業中文字を書くのにも痛みを生じた。

◆社会人
→会社でマラソン部を立ち上げ、ランニング中膝(外側側副靭帯炎症)を壊す。草野球中足を挫き、捻挫し、高校時代に壊した肩(インピンジメント症候群)が悪化し、ボールを投げると腕が痺れ、肩が上げれなくなる。
=====

 

大きな怪我はこんな感じですが、それ以外にも小さな怪我はしています。

 

こう時系列で見てみると、小学校時代~ずっと何かしらの怪我をしていたんだなぁと思います。

 

でも何かしらの競技をしていれば、それぐらいはするでしょう。

僕は少ない方だと思いますが、当時は痛みもあり、辛かったことを覚えています。

 

痛みってどんな痛みにせよ、辛いんですよ。

今すぐにでも取ってほしいぐらい。

 

そういう経験をしているからこそ、目の前のお客さんの痛みを少しでもとってあげたいという気持ちが強いんだと思います。

 

まだまだ勉強が足りない部分も多々あるので、日々勉強中ですが・・・。

 

さぁ今日も一人でも多くの方のお悩みを解決できるように、頑張ってきます。

 

あなたもお悩みがあれば、いつでもお声掛けくださいね(^^)

 

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日常  腰痛 膝痛

【腱鞘炎】指の痛みが治らない原因は姿勢?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

腱鞘炎で悩む、特に女性の方は多いですよね。

僕も何人も見てきました。

 

その中でよく聞くのが「痛みがなかな引かずずっと痛いんです・・・」

 

ということです。病院に行っても多くが「安静にした方が治りが早い」と言われるかもしれません。

 

でも手って基本的に毎日ずっと使う部位でもあるので、安静は比較的難しい。

でも症状も改善させたい!!

その方法をお伝えしていきますね。

 

腱鞘炎

 

腱鞘炎を治すにあたり、手首や指などを治療してもなかなか症状が改善しない。

 

その場合、原因は手首や指にないことも結構あります。

 

実は腱鞘炎って、何も手首や指だけが原因ではなく、他の部位がその症状を引き起こしていることもあるんです。それが、

 

=====
第一肋骨・頸椎5番・頸椎6番
=====

 

です。

「腱鞘炎と全然関係ないじゃん!」と思われたかもしれませんが、そうでもないんです。

 

神経と言うのは、脊柱(頸椎も)から末端へと伸びていきます。

と言うことは、腱鞘炎で痛む神経も元を辿れば脊柱(頸椎)にあるってことです。

 

つまり、神経系の根本である根元が悪いから、それが手首や指にきているパターンです。また他にも、

 

=====
胸椎全体の後弯
=====

 

も腱鞘炎に影響を与えます。

要は、猫背ですね。

 

ここまで書いたら勘の方なら気付いたはずです。そう。

 

=====
姿勢が崩れ、脊柱近辺の可動域が落ちると、腱鞘炎になるリスクも高まる
=====

 

ってこと。

腱鞘炎って言っても全身を見る必要性が出てきますね。

 

まとめ

 

 

姿勢恐るべし・・・。オー怖い怖い・・・。

 

腱鞘炎で悩んでいる方は、今一度、自分の姿勢や脊柱の可動域も確認しておきましょう。

 

そこが原因になっている方、あなたが思っている以上に多いので、試してみて損はないですよ。

 

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姿勢