広島 腰痛 トレーニング 整体

腰痛専門出張パーソナルトレーニング|整体|広島

【正しいスクワットのやり方】腰痛・膝痛に効果のあるスクワットを覚えよう!

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

先日の腰痛講演会で「スクワットで股関節を痛めた」という方がいました。

 

 

スクワットってトレーニングの基本的なものなんですが、

結構フォームが難しかったりします。

 

 

それに間違うと今回の方みたいに痛めてしまうこともしばしば・・・

 

 

なので、僕は基本的に一般的なスクワットの指導はあまりしないんです。

でも少し工夫をさせたスクワットを指導しています。

 

 

僕が教えているスクワットだと痛めるリスクもかなり少ないし、筋力アップ・腰痛改善などに効果的ですよ。

 

 

というわけで今回は、僕が指導するスクワットについてお伝えしようと思います。

 

 

  • スクワットってどうやるの?
  • おすすめスクワットのやり方
  • まとめ

 

 

という流れでブログを解説していきます。

もしスクワットしているのなら、ぜひこのブログに目を通してくださいね!

 

 

スクワットってどうやるの?

 

 

普通スクワットって、「しゃがむ」ってイメージだし、そう実践している方も少なくないはずです。

でもそれは大きな間違いです。

 

 

しゃがむという動作ひとつでも、様々な違いが出てきます。

まず基本となるフォームの注意点ですが、

 

 

  • 膝はつま先以上に出ない
  • 猫背にならない
  • 膝は内(内股)にならない

 

 

細かく言えばまだあるんですがが、これぐらいはスクワットの基本ルールでしょう。

でもこれがただの「しゃがむ」動作に当てはめると、全然守れていないのがわかりますよね。

 

 

それでは体を痛めてしまうリスクは上がるわけです。

だからスクワットは簡単そうで、難しいと言われる所以ですかね。

 

 

でも仮にこれが守れていても、腰痛・膝痛の方にとってそれはやっぱりリスクが高いんです。

なので、僕はあまり一般的なスクワットの指導はしていません。

 

 

場合によってはしますけどね・・・(笑)

(言っていること違うじゃん!とか言わないで)

 

 

おすすめスクワットのやり方

 

 

これが僕のおすすめするスクワットです。

何が違うのか解説していきますね。

 

 

さっき説明したスクワットの基本ルール

 

 

  • 膝はつま先以上に出ない
  • 猫背にならない
  • 膝は内(内股)にならない

 

 

これは一緒です。

では何が違うのか・・・

それは・・・

 

 

しゃがみ方です!!

 

 

これだけと言えば、これだけなんですが・・・(笑)

 

 

普通スクワットは「下」への移動ですが、僕のスクワットは「後ろ」への移動になるんです。

お尻を後ろに突き出しながらしゃがむってイメージですかね。

 

 

 

 

これはかなり極端におこなわないと「後ろ」移動はできず、「下」移動になります。

しゃがむというよりも、お尻を突き出す!という感覚です。

 

 

さらにプラス、注意しておくポイントがあります。

 

 

それは、

膝と股関節は同時に曲げて、伸ばす!!ということ。

 

 

これは、関節の連動性を意識したものです。

膝と股関節はセットの関節なので、一緒に同じ動きをすることを体に覚えさせるのが大切。

 

 

 

 

この2つが守れていればいいだけです。

でも意外とできなくて難しいんですよー。

 

 

うまくできると、太もも裏がストレッチされた感覚になるかと思います。

腰に力が入りやすい方は、腰を痛めやすい証拠なので注意が必要です。

 

 

最初は1セット10回を目安にやっていきましょう!

慣れてきたら、続けて2セットにチャレンジ!!

 

 

 

まとめ

 

 

できているようで、できていないスクワット。

そして、色々とバリエーション豊富なスクワット。

 

 

スクワットはシンプルな動きの中に体の不調を探るヒントが多く隠されています。

しっかりと丁寧に1回1回やっていくといいですよ。

 

 

回数よりも質でトレーニングをしていきましょう。

絶対にその方が効率も効果もいいはずです。

 

 

YouTubeでは誰でも簡単にできる「腰トレ」動画をアップしています。

もしよかったらYouTubeもご参考にしてみてください。

↓↓

 

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トレーニング 腰痛

【腰痛改善ストレッチ】腰痛の原因でもある股関節をストレッチ・筋トレで動かす

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

前回のブログに引き続き、好評だった股関節シリーズです。

 

 

「腰痛予防のために、何をしたらいいんでしょうか?」

この質問が本当に多いんです。

 

 

今回も腰痛に効果的な股関節のストレッチ&筋トレをご紹介致します。

 

 

ただ、前回よりも少し難易度を上げていますのであしからず・・・(笑)

 

 

  • 腰痛予防のためのストレッチ&筋トレ
  • 股関節を動かすメリットとは?

 

 

という流れでブログを解説していきます。

もし、腰痛予防に何をしていいのかわからないという方は、ぜひ見てくださいね。

 

 

痛予防のストレッチ

 

毎日のストレッチで、腰痛予防ができるのならば、これに越したことはありませんよね。

ぜひ、日々のストレッチにご活用ください。

 

 

関節ストレッチ

 

 

まずは、動画でストレッチしていきましょう!

説明はそのあとで。

 

 

 

 

どうでしたか?

少々きつめですが、やっておいて損はないと思いますよ。

 

 

股関節エクササイズ3種類の内訳は、

 

 

①スパイダーマン

→足を踏み出す力(股関節を出す)を養います

 

②合掌股割り

→股関節が深い位置でも動くようにします

 

➂股関節コントレール

→股関節を内外と動かす力を養います

 

 

名前は今適当につけました!(笑)

筋トレやストレッチの名前なんて、さほど重要ではありませんからね。

 

 

痛みがある方は無理せずに、出来る範囲で頑張ってみてください。

 

 

関節を動かすメリット

 

股関節ってカラダの中でも最も大きな関節なんです。

動いていないと大変なことに!?

 

 

関節は大切!

 

 

最も大きな関節ということは、それだけ動き(可動域)もあるということです。

 

 

ここが動かなければ、

 

 

  • 他の関節の負担が増える
  • 姿勢が崩れる(猫背など)
  • 歩けなくなる

 

 

などといった障害がでてきます。

そして、このような障害がでてくると二次障害も始まります。

 

 

  • 全身の筋肉が低下していく
  • 関節にダメージを負いやすい

 

 

ということが起こります。

 

 

理由はシンプルで、大きな関節(股関節)が動かないので、小さな関節たちが日々頑張ります。

 

 

そして、小さな関節には、小さな筋肉たちが多く集まります。

その中でも、働く筋肉・働かない筋肉と分けられます。

 

 

さらに言えば、小さい筋肉ばかり使うので、大きな筋肉は正しく使われなくなります。

つまり、バランスが崩壊していきます。

 

 

もちろん、股関節の動きが悪ければ、体の重心位置も変わってくるわけで、重心バランスも乱れます。

 

 

悪いことばっかりです。

まとめると以下になります。

 

 

股関節が動かないと、、、

 

 

①筋肉が低下し、バランスも崩壊する

②他の関節への負担が倍増する

 

 

ってことです。

まぁ、腰痛で悩んでいるなら股関節動かしましょうよ!ってことです。

 

 

日々の運動がなによりも大切ですよ!

 

 

 

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腰痛

座りながらできる腰痛体操のご紹介

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

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「できるだけ楽に、腰の痛みをなくしたい!」

そう、何度も思ったことありませんか?

 

はっきり言ってしまえば、そんな方法いくらでもあると思います。

ただ一瞬の効果で終わってしまう可能性は高いですが・・・

 

でも今回は、そのような声にお応えしようと思います!!

そう!座りながら体操です。

 

オフィスや家でも、座っていればどこでもきます。

テレビを見ながら、話しながら、何かしながら気軽にやってみてくださいね。

 

  • 座りながらできる腰痛体操
  • 腰痛体操の説明

 

という流れでブログを解説していきます。

座りながら腰痛改善してみたい方は、ぜひ読んでくださいね(^^)

 

りながらできる腰痛体操

説明は後回しにして、早速やっていきましょう!!

 

 

「腰痛体操お疲れ様でした!!」

 

痛体操の解説

 

いかがでしたでしょうか?

結構簡単ではなかったですか?

 

こんな感じで、無理なくやってみてくださいね。

ではここからは、体操の解説を少ししていきますね。

 

「体操したから説明は大丈夫!」という方は、

動画を何度も繰り返し見ながら、頑張ってくださいね(^^)

 

ここを読んでも、読まなくても効果はかわりませんから・・(笑)

 

操の種類

 

座りながら腰痛体操の中身はこんな感じです。

 

  • ①股関節の体操
  • ②肩の体操
  • ➂お尻・腰の体操
  • ④もも上げ体操

 

って流れでした。

ひとつひとつ簡単に軽ーく解説していきます!

 

股関節の体操

股関節の内外旋の動きが固いと、腰に負担が増えていきます。
腰痛の方は、この動きが苦手な方が多いんですよ!
 
次!!

 

肩の体操

姿勢が悪くなると、肩が内に巻きやすくなります。
強制的に外に捻り、回すことで、関節の位置が徐々に戻っていくのです。
また、指を「3」と使うことで、前腕の筋肉にスイッチが入り、肩に力が伝わりやすくなります。
肩の動きが悪い方は、指の動きが悪くなっている方も多いんですよ!
 
次!!

 

お尻・腰の体操

お尻を上げる動きで、腰の安定に大切な腰・お腹周りの筋肉を強化しています。
座り仕事の多い方は、ここの筋肉が著しく低下しているんです。
筋肉を使えるようにしておくことで、腰が一気に楽になりますよ。
 
最後ーー!!

 

もも上げの体操

普通のもも上げでは、足を上げる筋肉を使えないのって知っていましたか?
この形でおこなうことで、集中的に足を上げる筋肉を使えてきます。
鼠径部当たりの筋肉に、力が入る感覚を覚えてください。
ここの筋肉は、腰の筋肉同様に、腰を安定させるために、かなり重要な筋肉です。
 
 

とめ

意外と長くなりましたね。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

 

なんとなく解説は理解できましたか?

かなり端的に解説してしまいましたが、もしわからなければいつでも聞いてくださいね。

 

とにかく、動画を繰り返し見てくださーい(^^)笑

 

やればやるだけ腰がラクになっていきます。

 

最後にもう一度動画貼っておきますね!

○○しながら、やってくださいね!

 

 

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腰痛

腰痛解消に効果的なストレッチと無意味なストレッチ

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

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今回のブログでは、

 

  • 腰のストレッチは、無意味!
  • 腰痛解消に効果的なストレッチ方法!
  • 腰痛解消のためのストレッチ動画集

 

という流れで説明していきますね!

 

==========

 

「腰痛にはどんなストレッチが効果的なの?」

 

周りから最近、よく聞かれる言葉です。

広島にもストレッチ専門店が増えてきて、ストレッチの効果が注目されてきています。

 

腰痛に限らず、疲れを癒すために通う方も多いそうです。

僕もトレーニングの効率をあげるためにお客様には、合間にストレッチを取り入れています。

 

ペアでやることで、自分でおこなうストレッチ以上に効果が高まり、筋肉も伸びるんです。

家でおこなうストレッチだと限界がありますもんね。

 

僕の周りには、「家でストレッチは続かない・・」という声も多く聞きます。

なかなか一人では継続もしにくいし、これで合っているのかさえわからないものです。

 

逆に腰痛ストレッチで、腰を痛めたという方もいます。

それでは何のためにストレッチをしていたのか・・・という残念ですよね。

 

そういう方のために今回は、自宅でもできる腰痛に効果的なストレッチをご紹介していきますね。

 

 

腰痛に効果的なストレッチ動画

 

本当のことを言うと、腰痛解消のために、腰のストレッチをしても意味がありません。

 

「えっ!?なんで?」と思われたことでしょう。

その理由として、腰はそもそも動かない部位だからです。

 

腰の可動域(動く範囲)は、本当に少ししかないのは知っていますか?

捻る動作なんて、5度しか動かないんですよ。

 

そもそも腰痛の方は、腰を動かし過ぎということがあります。

 

「腰が痛くて動かせないので、動いてませんよ?」とまたまた、疑問に感じたかもしれません。

でもこれが間違いなんです。

 

腰痛の方は腰を動かし過ぎている

 

先程も言ったように、腰は捻る動作のとき、5度しか捻れません。

でも実際には大きく腰を捻れるわけですが、その理由は単純で、他の関節が頑張っているからです。

 

 

腰を捻る場合、腰以外に、股関節や肋骨といった関節がカバーしながら捻っています。

 

立った状態と座った状態では、腰の捻る範囲が変わりますよね?

これは、股関節を使う(立つ)か使わないか(座る)の差なんです。

 

つまり、腰は捻ることすらできず、周りにサポートしてもらっているってことです。

でも腰痛の方は、他の関節が腰をサポートできずに、腰が一人頑張っている状態が続いています。

 

その結果として、腰自体を動かし過ぎによる腰痛となってくるわけです。

 

ということは、腰痛解消には腰のストレッチではなく、他の関節(股関節とか)のストレッチをする方が、腰痛を解消の効果は高まるということになります。

 

腰痛解消には、腰以外をストレッチする

 

ここまで読んで頂ければ、腰痛に腰のストレッチは無意味だということが、理解できますよね。

それよりも、他の関節をしっかりとストレッチした方がいいんです。

 

 

そういことから、腰痛の方の多くは、腰に問題のないことがよくあります。

別の関節の問題が、腰痛に繋がっているケースはとっても多いんです。

 

ストレッチをする際は、この考えも踏まえて、おこなっていくと効果が高まりますよ。

またもし腰痛ストレッチで、痛みが悪化する場合は、すぐに中止してくださいね。

 

その腰痛ストレッチは、あなたに合っていないので、別の腰痛ストレッチを行いましょう!

 

腰痛解消のためのストレッチ

 

では、腰痛解消のためのストレッチをご紹介します。

 

 

といっても種類がたくさんありますので、すみませんがこのブログでは、すべてをご紹介しきれません。

代わりに、僕が毎週配信しているYouTubeからご覧ください。

 

腰痛改善などの動画を複数配信していますので、あなたに合ったストレッチが見つかると思います。

 

腰痛改善YouTube

↓↓

http://bit.ly/2VlpytE

 

ぜひあなたの腰痛改善にお役立てください!

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

腰痛解消のためのストレッチの参考になりましたか?

 

今回のブログをまとめると、

 

  • 腰痛解消には、腰のストレッチは無意味!
  • 腰痛解消ストレッチは、腰以外をおこなうこと!
  • 腰痛の方は、腰を動かし過ぎ!
  • ストレッチが痛みが悪化する場合、中止する!

 

になります。

ストレッチが流行っているからといって、無理なストレッチはやめてくださいね。

 

あなたの腰痛が1日でも早く治りますように(^^)

 

 

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腰痛

これで解決!何歳でもできる腰痛を改善させるストレッチ&トレーニングの動画集

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

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最近よく「家でできる簡単な腰痛体操ってない?」って聞かれます。

家でながらトレーニングができれば文句なしですよね。

 

 

しかも、簡単というのがキーワードになっています(^^;

家で簡単にできれば、そして何より効果があれば一層文句なしですよね。

 

 

今回は、そんなあなたの願いを叶えるべくここにまとめました。

ご興味あればぜひ読み進めてみてください。

 

 

これで解決!何歳でもできる腰痛を改善させるストレッチ&トレーニングの動画集

 

 

今からご紹介するトレーニングやストレッチは誰でもできます。

そして、好きなときにできるものばかりで、効果もしっかり出ますよ。

 

 

ただ注意してほしいのが、フォームです。

僕が直接見ているわけではないので、フォームが崩れる可能性が大きいです。

でも、難しいものはないと思うので、何歳でも誰でもできるかと思います。

 

 

そしてもうひとつメリットがあります。

それは、自分で好きな動画を選択できる!ということです。

 

 

「今日はどれをやろうかな?」

 

 

と考えながら探すのもいいし、

 

 

「今日はここが痛いから良さそうなのないかな?」

 

 

と探すのもありですね。

 

 

あなたに合ったトレーニング&ストレッチをお選びください。

 

 

腰痛改善トレーニング&ストレッチ動画集

 

 

僕は、定期的にYouTubeで動画配信をしています。

そこでは、色々な症状に合わせたトレーニングをご紹介しています。

 

 

そして、「腰痛に特化した動画集」もリスト化しております。

 

↓これがそれちらになります↓

\腰痛改善トレーニング動画集/

 

 

この腰痛改善動画集をご覧になって、今のあなたのベストな動画を探してみてください。

きっと効果がでてくると思いますよ。

 

 

ぜひYouTube動画をお試しくださいね。

定期的に視聴したい方は、チャンネル登録もオススメです(^^)

 

 

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腰痛

がに股腰痛を治すために必要な最後の筋肉とは?➂

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

以前、①②とがに股についてブログで書いたんですが見てくれたでしょうか?

今回はその➂になります。

 

がに股①→https://fujino-masato.com/shisei/ganimata.html
がに股②→https://fujino-masato.com/shisei/ganimata-2.html

 

①②はがに股の方の特徴として腰・内もも・太もも裏の筋肉が弱いとお伝えしました。

そして最終章となる今回はもうひとつの特徴をお伝えいたします。

 

 

がに股腰痛を治すために必要な最後の筋肉とは?

 

がに股シリーズの最終章になります。

いよいよ最後のがに股改善シリーズ。

 

 

今回お伝えする筋肉はお尻です。

ここの筋肉も弱りやすいんですよね。

 

 

弱りやすいというよりも、力の入れ方がわからないというパターンも多いです。

その理由として、姿勢があります。

 

 

がに股特有の姿勢が、お尻に力の入りにくい仕組みを作ってしまっているんです。

 

 

がに股の特徴と言えば、

 

・膝が外に向いている
・骨盤が後傾している
・お腹が前に出ている

 

などがありますが、これらがお尻に力の入らない姿勢なんです。

 

 

試しにがに股の姿勢になってみてもらうとわかりやすいんですが、普通の姿勢よりもお尻に力が入っていないことがわかるかと思います。

 

 

その姿勢が続いてしまえば、お尻の筋肉が落ちていくのは想像できますよね。

 

 

さらに姿勢で考えていくと、まずは姿勢を整えていくことが大切になってきます。

姿勢を整えずにお尻ばかり鍛えても意味がないですよね。

 

 

その理由は、姿勢悪い故に日常的にお尻に力が入らないから。

お尻に力が入りやすい姿勢にしてから、お尻を鍛えていくとより効果的なんです。

 

 

だから最終章(3弾目)としてご紹介する流れにしたんです。

 

 

1弾目からの流れで考えると

 

腰の筋肉(姿勢を整える)

内もも・太ももの筋肉(膝を真っすぐさせ姿勢を安定させる)

お尻の筋肉(全体的なバランスをとる)

 

という要素になってきます。

順番にやることで効果は加速していきます。

 

 

がに股を矯正するお尻トレーニング

 

 

 

最終章となるお尻のトレーニング。

この動画では、お尻の筋肉のスイッチを入れるのがメインになります。

 

 

何度もお伝えしていますが、お尻の筋肉を使えていなかったのでまずはスイッチを入れることから始めても遅くはありません。

 

 

慣れてきたらもっと負荷の掛かるものをしてもいいかと思いますよ。

 

 

動画のポイントをまとめると下記になります。

 

・膝立ちをする(肩幅ぐらい)

・つま先は閉じる

・何かに掴まりながら、お尻を後ろに引く

※必ずお尻に力が入っているか1回ずつ確認してください

 

の3点になります。

最大のポイントは力が入っているかどうかです。

 

 

お尻に全く力が入らないという方は、意識してください。

角度を変えてみたり工夫されると効いてきますよ。

 

 

もしわからなければいつでもお聞きくださいね(^^)

以上ががに股シリーズ①~➂でした。

 

 

もしがに股で悩んでいるのであれば、是非お試しください。

 

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姿勢

自宅でもできる簡単な腰痛改善トレーニング④(体操・背中・骨盤) 260

 


≪健全姿勢ボディメイクの明匠≫

広島唯一の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

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腰痛トレーニング④

※最後にトレーニングが動画あります※

 

自宅でできる

 

簡単な腰痛トレーニング

 

をご紹介していきます。

 

今回は、

 

背中

 

です。

 

 

姿勢が崩れることで

多くの方は猫背になっていきます。

 

そうすることで

腰などに負担が大きくなっていきます。

 

姿勢を正していくことで

見た目もスッキリさせて

腰の負担も減らしていきましょう。

 

注意するポイント

 

①腰・背中から腕を上げる

 

腕を上げる際は、肩から上げずに

背中から上げる意識を持ちましょう。

 

②余裕があればチューブもOK

 

トレーニング道具として

チューブを利用しても大丈夫です。

足でチューブを抑えておいて

両手で引っ張りましょう。

 

③骨盤は常に前傾

 

トレーニング中は常に

腰を反らした状態をキープしましょう。

 

腰痛トレーニング動画

 

 

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トレーニング動画 腰痛

自宅でもできる簡単な腰痛トレーニング③(体操・足の指) 253

 


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腰痛トレーニング③

※最後にトレーニングが動画あります※

 

自宅でできる

 

簡単な腰痛トレーニング

 

をご紹介していきます。

 

今回は、

 

足の指

 

です。

 

 

足の指は本来であれば

 

グーパーのように

自由に動かすことができます。

 

ですが、

外反母趾などによる歪みや

筋力低下などが原因で

 

グーを作ることさえも

出来ない方が多いです。

 

足の指が動きにくいことで

腰への負担が増していきます。

 

なぜなら

足の指はカラダに掛かる負担を

吸収するクッションのような

働きもあるからです。

 

また、

指の力は歩くなどのカラダを動かす

サポートもおこなってくれます。

 

動かしにくいということは

クッション性も落ちて

サポートも減っていく

ということになります。

 

生涯歩き続けるカラダを

しっかり作っていきましょう!

 

注意するポイント

 

①指が入らない場合は入るとこから

 

すべて入らない方もいると思います。

3本からでもおこなっていきましょう。

すべての指の間を順番に。

 

②大きく動かす

 

痛みのない範囲で

大きく動かしていきましょう。

 

③指の間を伸ばす

 

※動画内では足の甲から指を入れていますが

裏からでも大丈夫です。

 

腰痛トレーニング動画

 

 

 

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自宅でもできる簡単な腰痛改善トレーニング②(体操・股関節) 251

 


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腰痛トレーニング②

※最後にトレーニング動画があります※

 

自宅でできる

 

簡単な腰痛トレーニング

 

をご紹介していきます。

 

今回は誰もが知っているであろう

 

股関節

 

を動かしていきましょう!

 

 

写真に赤丸しているところが

股関節と言われる部分です。

 

この関節はカラダの中でも

大きな関節なので

 

動きが悪いと

腰にも影響してきます。

 

今回は

 

股関節を捻る

 

という簡単な動きを

ご紹介いたします。

 

難しい方は

椅子に座ってもOKですよ。

 

注意するポイント

 

①人工股関節の方はご注意

 

捻るという動作がNGな場合もありますので、医師とご相談ください。

 

腰痛トレーニング動画

 

 

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自宅でもできる簡単な腰痛トレーニング①(体操・多裂筋) 250

 


≪健全姿勢ボディメイクの明匠≫

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腰痛トレーニング①

※最後にトレーニング動画があります※

 

自宅でできる

 

簡単な腰痛トレーニング

 

をご紹介していきます。

 

腰痛の原因は様々ですが

今回は腰周りの筋肉(多裂筋)を

トレーニングしていきます。

 

写真載せてますが

興味ない方はスルーしてね。

 

 

ここの筋肉は

腰の骨に近い筋肉で

腰を支えるために

必要な筋肉でもあります。

 

腰が丸くなっている方は

特に弱りやすい筋肉でもありますよ。

 

この筋肉(多裂筋)を鍛えることで

腰痛改善&予防だけではなく

 

お腹に力が入りやすくなる

足にも力が入りやすくなる

 

という特典までついてきます。

 

トレーニングしないのは

勿体ないぐらいですね。

 

しっかりトレーニングしていきましょう。

 

注意するポイント

 

①足は内側に捻ったままにする

 

 

②両足は外に40度程度広げる

 

 

③10秒程キープ

 

 

④腰に力が入る感覚を意識する

 

 

では、トレーニング動画で

一緒にトレーニングしましょう!

 

腰痛トレーニング動画

 

 

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