原因 | サンライフ 整体&トレーニング|広島

広島 整体 トレーニング ストレッチ

サンライフ 整体&トレーニング|広島

【血流】足先の冷えはどの血管が原因なのか?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

足先の冷えを訴えられる方は、女性に多いように思います。

 

それは女性特有の悩みも含まれているかもしれませんが、今回は足先の冷えに繋がる血流について解説していこうと思います。

 

あなたの足先の冷えもこれが原因かも!?

 

足先の冷え

 

まず下半身に繋がる大きな動脈を外腸骨動脈と言います。

この動脈から枝分かれし、足先まで繋がっていきます。

 

なので、大元である外腸骨動脈が何かしら圧迫を受ければ、当然ながら足先への血流は滞り、足先の冷えへと発展してしまいます。

 

 

そしてこの血管は、筋肉に沿うように配置されていますので、筋肉が弱ったり、緊張してしまうと血流が滞るなんてことも起こりえます。

 

当然ながら何かしらの障害(脊柱管狭窄症など)でも足先の冷えに繋がることもあります。

 

まとめ

 

 

足先の冷えは筋肉だけが問題じゃない場合もあるので、ひどい場合は必ず病院へ受診してみましょう。

また食事環境でも冷えは左右されますから食事も気を付けてみましょう!

 

YouTubeでは誰でも簡単にできる「痛み改善に必要な筋トレ・ストレッチ」動画などをアップしています。

もしよかったらYouTubeもご参考にしてみてください。

↓↓

 

お問い合わせ お電話でお問合せ

 

式LINE@

 

 

 

 

ご登録後は、

『腰痛を解決する日常生活でのヒント』

『タイプ別腰痛改善プログラム』

動画をプレゼント致します。

 

またLINE登録者限定20%割引クーポンも発行中♪

 

タグ :            

ケア

【腰痛】圧迫骨折になる要因・症状・治療法のまとめ

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

圧迫骨折とは、椎体(背骨のこと)が潰れるような骨折をすることで、高齢になればなるほどそのリスクは増えていきます。

 

骨粗鬆症と比例して、骨の強度が弱まることで発生しやすくなります。

 

急な強い腰の痛みで悩んでいるあなた。

もしかしてあなたの腰痛は、圧迫骨折なのかもしれませんよ。

 

圧迫骨折の要因

 

圧迫骨折の要因としては、

 

=====
①転倒・尻もち
②物を持つ動作
➂詳細不明
=====

 

が多いかと思います。

ご高齢の場合、転倒したり、重たいものを持った後に、腰に強い痛みがある場合は、圧迫骨折を疑いましょう。

 

また➂の詳細不明ですが、特に何もしていないのに、知らぬ間に骨折しているパターンです。

例えば、朝起きたら強い腰の痛みがあるなど、いつどのタイミングで骨折したのかわからないパターンも存在します。

 

圧迫骨折の痛み

 

 

圧迫骨折の痛みは、ぎっくり腰と勘違いされる方が非常に多いです。

急に強い痛みになるので、過去の経験から「ぎっくり腰だろうな?」と思っている方もしばしば・・・。

 

ですが圧迫骨折の場合、ぎっくり腰とは明らかに違う痛みを感じますので、ここを知っておきましょう。

圧迫骨折の場合、

 

=====
起居動作で強い痛みを伴うが、1~3分ほどじっと立って(座って)いると痛みが落ち着いてきて、歩行可能になる
=====

 

ということです。

ぎっくり腰の場合、1~3分じっとしていても起居動作での痛みが落ち着くことはありません。

持続的な痛みが続くはずです。

 

これが圧迫骨折とぎっくり腰の痛みの差です。

 

圧迫骨折の治療

 

 

基本的に安静・固定です。

特に受傷後は、動かし過ぎに注意しておかないと骨は変形し固まってしまいます。

 

さらに受傷後、10日をピークに圧潰変形し、その後3週間はしばらく変形しにくいと言われています。

なので、受傷後最低でも3週間は安静・固定が基本になります。

 

また寝る時も仰向けは変形を助長させてしまうので、横向きで寝ることが変形の進行を遅らせることに繋がります。

 

圧迫骨折の運動療法

 

 

さて安静・固定期が過ぎたら、運動療法が必要になってきます。

骨折・変形してしまった骨は治せませんが、圧迫骨折で姿勢が大きく変化してしまうんです。

 

=====
圧迫骨折後は、腰・骨盤が後弯・後傾肢位になってしまいます。頭は前に出て、背中は曲がり、腰は曲がり、膝は曲がり、腰に負担が増えていくので、姿勢を修正するための運動が必要になってきます。
=====

 

まとめ

 

 

年齢を重ね、骨が脆くなっている状況で、転倒・尻もちなどをしてしまい、その後腰に強い痛みが!?

 

それに起居動作での痛みも強く、1~3分じっとしてれば楽になるのなら余計に圧迫骨折が疑われます。

 

その場合は、必ず病院へ行き、MRIを撮ってもらいましょう。

レントゲンでは圧迫骨折初期は判断しにくい傾向にありますので、MRIがおすすめですよ。

 

そして治療後は、運動療法で姿勢を修正していきましょう。

この運動がないと、圧迫骨折由来の腰痛や膝痛など、体の痛みが発生してしますよ。

 

転倒にはご注意を!!

 

YouTubeでは誰でも簡単にできる「痛み改善に必要な筋トレ・ストレッチ」動画などをアップしています。

もしよかったらYouTubeもご参考にしてみてください。

↓↓

 

お問い合わせ お電話でお問合せ

 

式LINE@

 

 

 

 

ご登録後は、

『腰痛を解決する日常生活でのヒント』

『タイプ別腰痛改善プログラム』

動画をプレゼント致します。

 

またLINE登録者限定20%割引クーポンも発行中♪

 

タグ :            

腰痛

【膝痛】本当に膝の軟骨が減ることが痛みの原因なのか?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

膝が痛い時「軟骨がすり減っているのが原因です」と言われることは多いと思います。

ここだけの話ですが・・・、実は軟骨は痛みを感じないって知っていましたか?

膝の痛みの原因

 

軟骨は痛みを感じません。

そう。減ろうが何しようが痛くないんです。

例えば下記組織で最も痛みを感じやすいのはどれだと思いますか?

 

=====
①膝蓋下脂肪体
②前十字靭帯付着部
➂膝蓋上嚢
④半月板
=====

 

正解は・・・①膝蓋下脂肪体です!!

 

 

意外にも脂肪が膝の組織の中で痛みを感じやすい部位なんですよね。

これは太っていようが痩せていようが同等に存在する脂肪体なので、大きい少ないってことはないですからね。

 

膝痛の方にとって、膝蓋下脂肪体の柔軟性は非常に重要ですから、膝痛でお困りの方はここの柔軟性を出すことが課題になってきます。

 

軟骨と膝痛

 

 

先程も言いましたが、軟骨は痛みを感じません。

むしろ脂肪の方が感じるんです。

そして「軟骨がすり減っています」という理由で、コンドロイチンやグルコサミンなどのサプリを摂取している方も多いと思います。

 

ですがここで残念なお知らせが・・・。こちら厚生労働省のHPをご覧ください。

https://www.ejim.ncgg.go.jp/pro/overseas/c03/21.html

 

=====
・グルコサミンとコンドロイチンのサプリメントの有効性について
コンドロイチンは変形性膝関節症または変形性股関節症の痛みに有効ではないことが研究結果から示唆されています。
グルコサミンが変形性膝関節症の痛みに有効かどうか、また、グルコサミンとコンドロイチンのサプリメントがそれぞれ他関節の変形性関節症の痛みを軽減するかどうかは不明です。※一部引用
=====

 

と明記されています。また安全性および副作用の観点から、

 

=====
・ラットを用いたある研究では、比較的高用量のグルコサミンを長期間摂取すると腎臓を損傷する可能性が示されました。動物の研究結果は、必ずしも人に当てはまりませんが、この研究により懸念が生じました。

・グルコサミンは、特に糖尿病の人やインスリン抵抗性または糖耐能に異常があるなど血糖値に問題がある人では、体の糖代謝に影響を及ぼす可能性があります。※一部引用
=====

 

とあります。

そもそも軟骨には痛みが存在しないので、そこを忘れずに。

 

また「変形=痛い」というわけではありません。

ここも知っておくといいと思いますよ。

 

だって変形性膝関節症で極度に変形していても痛くない方もいれば、そこまで変形してなくても痛い方がいるぐらいですからね。

 

まとめ

 

 

「な、軟骨に痛みはありません!!」残念ながらこれが真実です。

それを踏まえてどう治療していくのか?しっかりと考えていきましょうね。

 

YouTubeでは誰でも簡単にできる「痛み改善に必要な筋トレ・ストレッチ」動画などをアップしています。

もしよかったらYouTubeもご参考にしてみてください。

↓↓

 

お問い合わせ お電話でお問合せ

 

式LINE@

 

 

 

 

ご登録後は、

『腰痛を解決する日常生活でのヒント』

『タイプ別腰痛改善プログラム』

動画をプレゼント致します。

 

またLINE登録者限定20%割引クーポンも発行中♪

 

タグ :         

膝痛

【膝痛】本当に変形性膝関節症だから痛いのかな!?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

膝が痛く病院でレントゲンやMRIを撮ることもあると思います。

 

その際、膝痛の進行具合によっては、「変形性膝関節症ですね。軟骨が減っているから痛いんですよ」はたまた「骨が欠けているから、ここに痛みがあるんです」などと言われることもあるでしょう。

 

でもちょっと待ってください!!

 

もし仮に軟骨が減っているから痛い・骨が欠けている痛いのであれば、(程度にもよりますが)みんな痛いはずです。

でも軟骨が減ろうが、骨が欠けようが痛みのない方も多くいるわけです。

 

これどういう意味かわかりますか?

 

膝痛の原因とは!?

 

レントゲンやMRIで膝の状態を把握し、痛みの原因を探っていく。

当然の作業だと思います。

 

ですが、ここで考えてもらいたいのは、《レントゲンやMRIで写っている箇所だけが痛みの原因ではない》ということ。

 

だってそうじゃないですか?

 

もしそれで痛みがあるのなら該当する全員が痛みを感じるはずですし、そこを治せば痛みがなくなるはずですよね。

ですが痛みを感じない方もいれば、残念ながら手術しても痛みが変わらない方もいるわけです。

 

これっておかしくないですか?

 

ということはつまり、痛みの原因はレントゲンやMRIだけでははっきりとわからないってことです。

 

もちろん変形していれば、そこを改善していくのしかないかもしれません。

 

でも『変形と痛みは別物』です。

 

変形していても痛くない方もいるんです。

その場合、逆に変形を治したら痛みが出るということも考えられます。

 

変形と痛みは別物。

これは頭の片隅にでも入れておいてください。

 

「変形性膝関節症を診断された・・・手術しないと一生痛いままなんだ」諦めないでください。

 

その痛みは本当にレントゲンやMRIに写った膝の部分だけが原因ですか?

それはわかりませんよね。

 

仮説と検証を繰り返し、痛みの原因を探すことを忘れないでください。

そこをすっ飛ばして即手術。

それでもいいのかもしれませんが、痛みの原因は他にあるかもしれません。

 

それはわかりません。

 

まとめ

 

 

変形と痛みは別物。

今日はここだけ覚えておいてくださいね。

 

変形しているから痛いのではなく、痛みを誘発している部位は違う所から生れているのかもしれませんよ。

 

YouTubeでは誰でも簡単にできる「痛み改善に必要な筋トレ・ストレッチ」動画などをアップしています。

もしよかったらYouTubeもご参考にしてみてください。

↓↓

 

お問い合わせ お電話でお問合せ

 

式LINE@

 

 

 

 

ご登録後は、

『腰痛を解決する日常生活でのヒント』

『タイプ別腰痛改善プログラム』

動画をプレゼント致します。

 

またLINE登録者限定20%割引クーポンも発行中♪

 

タグ :          

膝痛

【膝痛】足首と股関節の不調も膝に悪影響を与える!?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

膝の関節は、人間の中で一番と言っていいほど、複雑な構造をしています。

 

そして、不安定要素も含んでいるので、膝の関節は痛みを抱えている方が非常に多いんですよね。

 

ですが、膝の痛みは何も膝だけでは原因ではないということを知っていますか?

そこを詳しく解説していきます。

膝へのストレス

 

膝は『足首』『股関節』に挟まれている関節です。

なので、足首・股関節の不調でも膝にストレスが増えることが多々あります。

 

もしその場合、いくら膝が痛いからと言って、膝ばかり揉んでも一向に治りません。

だって膝へのストレスの原因は、足首or股関節なんですから。

 

足首が原因

 

 

足首の場合、まず背屈という動きができにくくなることが、膝痛の原因になります。

(背屈とは、足首を曲げる動きのことを言います)

 

この動きが出来なくなることで、その代償として膝が曲がり始めます。

 

曲がった膝は必然的に負担が増えますから、足首の背屈制限は、膝痛の方はまず排除すべき可動域制限です。

 

股関節の場合

 

 

股関節は一番膝に影響を与えます。

 

例えば股関節が内旋した場合、膝は内に入りやすくなり、ニーインとなる確率が上がります。

ニーインは膝にとって最悪の負荷なので、一番やってはいけない動きです。

 

特に女性に多いので、日常生活内で膝が内に入っていないか(ニーイン)確認するのもいいと思いますよ。

意外と膝って内に入ること多いですからね。

 

まとめ

 

 

このように足首・股関節を少し話すだけでも膝への負担が増えるのがわかって頂けたと思います。

 

痛い部位が痛みの原因なのか?そこのところをしっかりと原因を探っていきましょうね。

 

その原因をどれだけケ早く探せるか?が治療の進展具合に大きく影響を与えますよ。

あなたの膝痛はどこが原因ですか?

 

YouTubeでは誰でも簡単にできる「痛み改善に必要な筋トレ・ストレッチ」動画などをアップしています。

もしよかったらYouTubeもご参考にしてみてください。

↓↓

 

お問い合わせ お電話でお問合せ

 

式LINE@

 

 

 

 

ご登録後は、

『腰痛を解決する日常生活でのヒント』

『タイプ別腰痛改善プログラム』

動画をプレゼント致します。

 

またLINE登録者限定20%割引クーポンも発行中♪

 

タグ :         

膝痛

【腰痛】腰が動き過ぎると腰はどんどん痛くなる!?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

年齢を重ねると、腰の痛みに悩まされる方が多くなると思います。

その原因の多くは、意外かもしれませんが『腰の動き過ぎ』なんです。

 

ではなぜ腰が動き過ぎるんでしょうか?

 

腰の動き過ぎ

 

 

腰痛と言えば、腰が動かないイメージだと思います。

でも多くは動き過ぎで痛みに繋がっていることの方が多いんです。

 

そもそも腰は、動きにくい部位。

捻る角度なんて、約5度しか捻れません。

 

「でも私は5度以上捻れてますよ。柔らかいんですかね?」

 

それは違います。

腰が捻れない分、股関節や胸郭など他の部位が捻る動きを補っているおかげなんです。

 

ですが、股関節や胸郭などが硬くなってしまった場合、腰自身が捻る役割を担わないといけなくなります。

 

そうなれば、腰は本来の動き以上に働くことになりますから、負担が増え、痛みに繋がってしまうわけですね。

 

これが腰の動き過ぎでの腰痛の原因です。

 

年齢と腰痛

 

腰の動き過ぎでの腰痛の仕組みが分かって頂けたと思います。

 

ということは、他関節が動きにくくなると腰が痛くなる可能性が高くなる。

 

つまり、年齢を重ね、関節の動きが悪くなっていくと、必然的に腰が本来の働き以上に動き出し、痛みへと繋がりやすくなってくるわけです。

 

この腰痛の場合は、腰を揉むだけでは意味がなく、他関節の可動域を増やしていかないと、腰痛は改善されません。

あなたの関節は動いていますか?

 

まとめ

 

腰の痛みを改善したいのなら、腰以外の関節を動くようにしておきましょう。

一見腰と無関係のように思えるかもしれませんが、実は密な関係性がそこにはありますよ。

 

YouTubeでは誰でも簡単にできる「痛み改善に必要な筋トレ・ストレッチ」動画などをアップしています。

もしよかったらYouTubeもご参考にしてみてください。

↓↓

 

お問い合わせ お電話でお問合せ

 

式LINE@

 

 

 

 

ご登録後は、

『腰痛を解決する日常生活でのヒント』

『タイプ別腰痛改善プログラム』

動画をプレゼント致します。

 

またLINE登録者限定20%割引クーポンも発行中♪

 

タグ :        

腰痛

【肩こり】なぜ筋肉が硬くなってしまうのか?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

なんで肩って凝るんでしょうね。

永遠のテーマなのかもしれません(笑)

 

ということで、なぜ肩周りの筋肉が硬くなるのか、原因を突き詰めていきたいと思います。

これを知っていれば、あなたの肩こりも解消できるかも!?

 

肩こりの原因

 

結論から先に言いますと、

 

=====
肩周り(肩が凝る場所)の筋肉が伸びているのが原因
=====

 

なんです。

「えっ!縮んでいるんじゃなくて、伸びているの!?」と思いませんでしたか?

 

そうなんですよ。

筋肉が縮むんじゃなくて伸びているから筋肉が硬くなり、肩が凝るんです。

 

筋肉の中にある『筋紡錘(きんぼうすい)』というものがあります。

 

その筋紡錘というは、伸びた筋肉を縮めようと働きます。

筋肉が伸び過ぎて切れないように反応する防御システムみたいなもんです。

 

 

このシステムが働けば働くほど、筋肉はどんどん緊張していき、硬くなっていくんです。

なので筋肉が伸びている時間が長いほど、筋肉は硬くなっていきます・・・。

 

筋肉が伸びる原因

 

 

圧倒的に多い原因は、『姿勢の悪さ』です。

 

デスクワーク・スマホ・猫背など頭が前に出れば出るほど、肩周りの筋肉は頭を支えるために、伸びながら耐えています。

 

さらにデスクワークなどで、筋肉が伸びた状態が長時間続けば、肩周りの筋肉は筋紡錘の働きによって、どんどんどんどん硬くなっていきます。

 

そして硬くなった筋肉は、血行不良になり、痛み物質が発生し、痛みを伴うことがしばしば・・・。

 

ストレッチは逆効果

 

 

伸びている筋肉をさらに伸ばしては逆効果になりかねません。

 

むしろ中途半端にストレッチする程度であれば、逆に肩周りを動かしてあげた方がいいと思います。

 

ですが、ストレッチもやり方によっては効果が出てきます。

 

先程も言ったように中途半端な伸びをせず、筋肉を限界まで伸ばしていくと、筋紡錘の働きが弱まり、肩こりも楽になっていくんです。

 

まとめ

 

 

中途半端にストレッチをするんではなく、ストレッチをする時はしっかりと伸ばしてあげましょう!

 

YouTubeでは誰でも簡単にできる「痛み改善に必要な筋トレ・ストレッチ」動画などをアップしています。

もしよかったらYouTubeもご参考にしてみてください。

↓↓

 

お問い合わせ お電話でお問合せ

 

式LINE@

 

 

 

 

ご登録後は、

『腰痛を解決する日常生活でのヒント』

『タイプ別腰痛改善プログラム』

動画をプレゼント致します。

 

またLINE登録者限定20%割引クーポンも発行中♪

 

タグ :        

姿勢 

【膝痛】痛みを引き起こす意外な3つの原因とは?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

膝が痛いと『正座ができない・階段が辛い・歩くのが辛い・椅子から立ち上がるのが辛い』など日常生活内で困ることがかなり増えますよね。

 

そんな辛い膝痛、今すぐにでも改善したいはず。

 

そんなあなたに朗報です。

膝痛に悩んでいる方の特徴を見つけました!

 

膝痛の特徴

 

膝痛で悩まされている方には、ある特徴があります。

この特徴のせいで、長年の膝痛に繋がっている可能性はかなり高いと言えます。

もしかして、あなたの膝痛もこの特徴が原因ではないですか?

 

まずはさきに結論から言いますが、膝痛の方のある特徴とは、

 

=====
膝・股関節・背中が伸びない
=====

 

ことです。

恐らくほとんどの膝痛の方が当てはまる特徴ではないのかな?と思います。

この特徴をもう少し詳しく説明すると、

 

=====
・膝が伸びない
→仰向けになっても膝裏が床から離れており、膝が常に軽く曲がった状態
・股関節が伸びない
→足を曲げることはできるが、足を後ろに伸ばす(蹴る)ことができない状態
・背中が伸びない
→猫座などの影響で背中が曲がり、後ろに反らせない状態
=====

 

これを読んでみて、今すぐ鏡を見てください。

 

あなたの姿勢はどうなっていますか?

もしかしてこの3つの特徴に当てはまっているし、膝も痛いですか?

 

実はその体の状態でいるせいで、あなたの膝は完治しないんです。

 

膝痛を改善させるには?

 

 

この特徴に当てはまっている場合、膝だけを治療するのではなく、3つの部位が伸びない要因を改善していかない限り、膝痛は治りません。

 

今すぐその要因を探し、辛い膝痛を治していきましょう!

もし長年整体に通ってもなかなか治らない膝痛でお悩みでしたら、一度全身も検査してみるといいですよ。

 

膝以外に原因が隠れている可能性が大いにあります。

 

まとめ

 

 

もしその原因が知りたいなと少しでも感じたなら、僕に一度ご相談くださいね。

あなたの膝痛の原因を探して、治療していきますよ。

 

YouTubeでは誰でも簡単にできる「痛み改善に必要な筋トレ・ストレッチ」動画などをアップしています。

もしよかったらYouTubeもご参考にしてみてください。

↓↓

 

お問い合わせ お電話でお問合せ

 

式LINE@

 

 

 

 

ご登録後は、

『腰痛を解決する日常生活でのヒント』

『タイプ別腰痛改善プログラム』

動画をプレゼント致します。

 

またLINE登録者限定20%割引クーポンも発行中♪

 

タグ :       

膝痛

【慢性痛】なぜずっと痛みが続いてしまうのか?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

腰・膝・肩などあらゆるところに痛みって感じますよね。

そして、その痛みが3ヶ月以上続くことを慢性痛と言い、全国には腰痛の慢性痛が1020万人、膝痛の慢性痛が820万人いると言われています。

 

つまり全国には、約10人に1人が慢性痛で悩んでいるってことですよね。

ではなぜその痛みは長く続いてしまうのでしょうか?

 

慢性痛の原因

 

そもそも慢性痛の大きな原因は、その部位への『継続的なストレス』です。

 

例えば、腰の慢性痛で悩んでいる場合、日々腰へのストレスが何かしらの形で受け続けているということになります。

 

それが、仕事なのか、姿勢なのか、筋肉の低下なのかはわかりません。

ですが、痛みが続いているということは、必ずストレスを受け続けているんです。

 

そしてその中には、腰に直接ストレスが掛かっている場合と、そうでない場合もあります。

なので一概に《その部位への直接的なストレス》ってわけじゃないんですよね。

そこが難しいとこなんですが・・・。

 

慢性痛を改善する

 

 

もう改善する方法はひとつしかありません。それは、

 

=====
原因を見つけること
=====

 

です。

「なんだよ!そんなことを知りたくて読んでるわけじゃないんだよ!」と思われたかもしれませんが、本当にそうなんです。

原因を見つけないと慢性痛は改善できません。

 

先程も言いましたが、痛みを感じている部位に原因がある場合とない場合があるんです。

もしその部位に原因があれば話は早いんですが、そうでない場合は、原因を全身から日常生活から探さないといけないんです。

 

そしてこの原因探しは、専門家に頼るのが一番早いと思います。

 

自分だけでは解決しきらなかったから、慢性痛へとなっているわけですから、誰かの助けが必要なんですよ。

 

まとめ

 

 

慢性痛は長引けば長引くほど、厄介になってくると僕は思っています。

 

なので、できるだけ早い段階でその痛みを解決した方がいいですよ。

ずっと痛みを抱えたまま、生活するのは辛いですからね・・・。

 

もし慢性痛でお悩みの場合は、一度ご相談くださいね。

あなたの痛み改善のお役に立てると思います。

 

YouTubeでは誰でも簡単にできる「痛み改善に必要な筋トレ・ストレッチ」動画などをアップしています。

もしよかったらYouTubeもご参考にしてみてください。

↓↓

 

お問い合わせ お電話でお問合せ

 

式LINE@

 

 

 

 

ご登録後は、

『腰痛を解決する日常生活でのヒント』

『タイプ別腰痛改善プログラム』

動画をプレゼント致します。

 

またLINE登録者限定20%割引クーポンも発行中♪

 

タグ :         

ケア 腰痛

【原因】なぜに気付くことが痛み改善の近道

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

うわー。広島がついにまん延防止を政府に申請しましたね。

これで広島・山口・沖縄は来週辺りからまた制限が掛かりそうです・・・。

 

一体いつまで続くのやら。

そしていつまで同じ対策を繰り返すのやら・・・。

 

まぁ未知なので仕方のない部分はありますが、極論を言えばこれは「なぜ?」に気付いていなんです。

 

だからこそ同じことを繰り返してしまうんです。

これはあなたの体でも起こっている可能性が高いんですよ!!

 

なぜに気付いている?

 

先程は未知のウイルスに対して述べましたが、これはあなたの体でも同じことが言えます。

 

「なぜ腰が痛いのか?」

「なぜ膝が痛いのか?」

 

に気付いていていますか?

急性的なものは仕方ないにしても、慢性的な痛みに対して「なぜ?」に目を向けていますか?

 

「なぜずっと腰が痛いのか?」

「なぜずっと膝が痛いのか?」

 

その背景には、必ず「なぜ?」があるんです。

 

例えば慢性的な腰痛があるとしましょう。

その背景には、運動不足であったり、筋肉の柔軟性不足があったりします。

でもその背景には目を向けず、「ずっと腰が痛い!」と言っている。

それではダメなんですよね。

 

こういう方多いんですよ・・・。

 

「なぜ」に目を向けているのなら、運動をするなり、ストレッチするなりするはず。

ですが「なぜ」に気付いていながら無視するから慢性的な腰痛へと繋がるんです。

 

ではなぜその「なぜ」を無視するんでしょうか?

 

深層心理の話をすると長くなるので今回は書きませんが、分かりやすく言うと

 

めんどくさい

 

という気持ちがあり、運動やストレッチの優先順位が低いんです。

「腰が痛いけど、ストレッチするのめんどくさいから寝よ!」みたいなね(笑)

 

これでは一生治るものも治りません!!

 

自分の体なんですから、自分で治すぐらいの気持ちがないとダメです。

人に頼ってばかりだと、また痛みを繰り返す羽目になります。

 

なので「なぜ?」に気付いているのなら、目を背けずに立ち向かいましょう。

めんどくさいで片付けてはいけませんよ。

 

YouTubeでは誰でも簡単にできる「痛み改善に必要な筋トレ・ストレッチ」動画などをアップしています。

もしよかったらYouTubeもご参考にしてみてください。

↓↓

 

お問い合わせ お電話でお問合せ

 

式LINE@

 

 

 

 

ご登録後は、

『腰痛を解決する日常生活でのヒント』

『タイプ別腰痛改善プログラム』

動画をプレゼント致します。

 

またLINE登録者限定20%割引クーポンも発行中♪

 

タグ :          

ケア

1 2 3 9