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腰痛専門出張パーソナルトレーニング|整体|広島

【骨盤の歪み】腰痛リスクも上がる骨盤の歪み方には特徴があるので骨盤矯正だけでは意味がない

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

骨盤の歪みは、女性にとっては気になるポイントですよね。

 

 

この骨盤の歪みが全身のバランスを崩し、腰痛・肩こりなどに繋がるのは知っていますか?

というよりも、ほぼほぼみんなが骨盤の歪みがあるのは知っていますか?

 

 

そして、骨盤の歪み方から痛む場所は決まっているんです。

「本当に!?」と疑問を感じたかもしれませんが、本当です。

 

 

というわけで今回は、骨盤の歪み方であらわれる症状についてお伝えしようと思います。

 

 

  • 骨盤の歪みとは?
  • 骨盤の歪みを整えるには?
  • まとめ

 

 

という流れでブログを解説していきます。

もし骨盤の歪みが気になる!のなら、ぜひこのブログに目を通してくださいね!

 

 

骨盤の歪みとは?

 

 

骨盤の歪みは色んなタイプがあります。

でもここでは、骨盤の歪み=足の長さで比べていきますね。

 

 

骨盤が歪んでくると、足の長さも変わってくるんです。

短い脚・長い脚と左右差がでてきます。

 

 

例えば、仰向きになります。

その状態で両足を伸ばし、つま先を立て、足を閉じると、つま先の長さが違うことがあるかと思います。

それが、骨盤の歪みです。

 

 

 

 

この歪み方で体への影響(痛み)もわかります。

それだけ骨盤って重要ってことかもですね。

 

 

骨盤の歪みを整えるには?

 

 

よく骨盤矯正すればいいって思われている方がいますよね。

でも骨盤矯正ってその場だけになりがちなんですよ。

 

 

だってまた同じ生活をすれば元に戻るし、骨盤の歪んだ原因をアプローチできていないからです。

 

 

僕の考えは、骨盤矯正で歪みを整えたらその後、何かしらのエクササイズは必要になります。

だってその場の歪みだけとっても意味ないでしょ?

 

 

そしてさっき、「骨盤の歪み方で体への影響は決まっている」と言いました。

そこで今回は、骨盤の歪みで落ちやすい筋肉をお伝えします。

 

 

さっき伝えた足の長さで比較していきますね。

 

 

《《 短い脚側 》》

  • 腰の筋肉(多裂筋)
  • お腹の筋肉(腹横筋)
  • 手首を曲げる筋肉(手根屈筋群)

 

 

《《 短い脚側 》》

  • 鼠径部の筋肉(腸腰筋)
  • お腹の筋肉(腹斜筋)
  • 手首を伸ばす筋肉(手根伸筋群)

 

 

って感じでほぼ決まっています。

しかも全身崩れていくんです。

 

 

なので、落ちやすい筋肉も鍛えていく必要があるわけです。

 

 

例えば、短い脚側の腰の筋肉(多裂筋)を鍛えれば、骨盤の歪みはなくなります。

矯正するよりも鍛えることでも整っていくんです。

 

 

骨盤って全身に影響して怖いんですね・・・

 

 

でもみんな歪んでますから安心してください。

その度合いの問題ですからね。

 

 

まとめ

 

 

骨盤矯正だけに頼るんじゃなくて、その原因を解決しましょう!

そのためには、何かしらの運動も必要です。

 

 

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腰痛

【股関節の痛み】股関節の痛みの原因とは?改善方法までかんたん解説!

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

先日、「股関節が痛いんです」という方がいらっしゃいました。

 

 

症状を聞いてみると

「寝ているだけで痛いんです」とのこと。

 

 

寝てるだけで痛いとかもうストレスでしかないですよ。

僕ならね。みんなそうか・・

 

 

治療結果としては、数分で痛みは消失したんです。

「もう痛みが何にもない!」と喜ばれていたのでよかったよかった。

 

 

というわけで今回は、股関節の痛みが取れた方法をあなたにもお伝えしようと思います。

 

 

  • 股関節の痛みの原因は?
  • 股関節の痛みを取った方法
  • まとめ

 

 

という流れでブログを解説していきます。

もし股関節に痛みがあるなら、ぜひこのブログに目を通してくださいね!

 

 

股関節の痛みの原因は?

 

 

股関節の痛みを訴える方は多いです。

それはなぜでしょうか?

 

 

その理由として、股関節の位置がおかしいという点がひとつあります。

 

 

本来、股関節というのは、少し外に向いています。

ですが、股関節に痛みがある方は何かしらの原因で、内に向いているんです。

 

 

このちょっとした差が股関節の痛みに繋がるわけです。

 

 

そして痛い方の股関節は、柔軟性もなくなり、(4の字に)開きにくくなっているかと思います。

(4の字に)開きにくいというのが、内に向いている証拠です。

 

 

股関節の痛みを取った方法

 

 

ではどうやって痛みを取ったのでしょう?

別に股関節を揉んだりしたわけではありません。

 

 

その原因となっていたのは・・・

 

 

だったんです。

 

 

「股関節じゃないの?なんで腰なの?」

と思いましたよね。説明します。

 

 

腰のどの部分かというと、腰の横の筋肉が原因なんです。

ここだけの話ですが、この筋肉が硬くなると、股関節が内に向き始めます。

 

 

つまり最初に言ったように、股関節が内に向きやすいので痛みに繋がっていくわけですね。

 

 

ちょっと図で説明してみます。

 

 

 

 

写真右が硬くなっている側ということですね。

この筋肉が硬くなると、骨盤まで引っ張っているのがわかるかと思います。

 

 

骨盤が片方だけ強く引っ張られると、股関節が内へ向きやすくなります。

 

 

はい、ここまで話せばわかりますよね。

 

 

腰の筋肉が硬くなる

  ↓

片方の骨盤を引っ張る

  ↓

股関節が内へ向く

  ↓

股関節に痛みが発生!!

 

 

って流れですわ。

結構な確率でこのパターンは当てはまります。

 

 

身体って不思議ですよね。

痛む場所に原因がないんですから。

 

 

もし身近に股関節が痛いって方が入れば、ここの筋肉を揉んであげてみてください。

うまく揉めれば痛みはその場で消失していきますよん。

 

 

まとめ

 

 

股関節の痛みの原因・改善方法をまとめるとこうです。

 

 

腰の筋肉が硬くなる

  ↓

片方の骨盤を引っ張る

  ↓

股関節が内へ向く

  ↓

股関節に痛みが発生!!

  ↓

だったら腰の硬さをとろうよ!

 

 

ってことでしたね。

原因を見極めるのって大切です。

 

 

そうすればその痛みは長引きません。

しっかりと治療していきましょうね!

 

 

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腰痛

腰痛の原因となる関節の不動とは!?関節の動きに注目してみよう!

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

腰などの痛みには、様々な原因がありますが中でも

《関節の不動》ってのが原因になることが多くあります。

 

 

つまり、関節が動かない(にくい)ということですね。

 

 

ここを解決していくと腰痛だけではなく、あらゆる痛みに対応できます。

 

 

というわけで今回は、

 

 

  • 痛みの原因《関節の不動》とは?
  • 関節の不動を解決するには?
  • まとめ

 

 

という流れでブログを解説していきます。

腰痛など痛みで悩んでいるという方は、読んで損はないと思いますので、ぜひ見てくださいね。

 

 

痛みの原因《関節の不動》とは?

 

最初にもお伝えしたように《関節の不動》とは、関節が動かない(にくい)という意味です。

 

 

これは、全く関節が動かないという訳ではなく、一方向の動きが悪い場合でも同じ意味になります。

 

 

腰で言えば、「曲げる・伸ばす・捻る・倒す」などの動きの中で、どれか一つでも悪ければ関節の不動。

不動の期間が8週間も続けば、慢性痛へと繋がります。

 

 

そして、これが起こる原因として、特に多いのが姿勢です。

 

 

 

姿勢には色んな種類がありますが、猫背なども有名ですよね。

こういった姿勢の崩れが長く続くことで、動かない(にくい)関節が出てくるわけです。

 

 

関節が不動したその先・・・

 

 

関節の不動が続くと、その関節周りの筋肉が崩れ始めます。

 

 

さらに長い期間が続けば、崩れた筋肉がその関節以外に影響を与え始めます。

つまり、その他の場所に痛みが発生してしまうわけですね。

 

 

これが、腰が痛い→膝が痛い→肩が痛いみたいな流れを作ってしまい、常に身体の何処かが痛む状況になります。

 

 

関節の不動を解決するには?

 

説明した流れで痛みがでている場合、揉みほぐすだけでは限界があり、筋肉を鍛える必要があります。

 

 

バランスの崩れた筋肉を正常に戻し、関節の動きをできるだけ戻してあげないといけないんです。

そうすることで、筋肉が関節のレールを作り、関節の動きを体が覚え始めます。

 

 

そして、動き始めた関節をそのままにせず、しっかりと目一杯動かす必要があります。

だって動き始めても、動かさないとまた《関節の不動》に戻ってしまいますよね(^^;

 

 

関節を動かす筋肉のレールを自分自身で作り上げていきましょう!

 

 

でも頑張ってレールを作った後に、さぼったらダメですよ!!(笑)

 

 

まとめ

 

 

今日のブログをまとめるとこんな感じです。

 

 

  • 関節の動きが悪いと痛みに繋がる
  • 関節周りの筋肉バランスが崩れる
  • 関節を動かす筋肉のレールづくりを積極的に!

 

 

になります。

日々の努力が大切になってきますね。

 

 

自分の体は自分で治す!!

 

 

そういった気持ちを少しでも僕は持ってもらいたいです。

 

 

痛みがひどくなる前に、予防・対策もしておきましょうね。

もしよかったらYouTubeでは、腹筋をしない腰痛予防のトレーニングなどを投稿していますので、ご参考にしてみてください。

↓↓

http://bit.ly/2VlpytE

 

 

 

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腰痛

テレワークで増える腰痛の原因と改善方法

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

先日、NHKから取材を受けました。

題材は、「テレワークの方に向けた腰痛予防・改善」についてでした。

 

 

ちょうど、そのご質問も頂いていたので、このブログで詳しく解説していこうと思います。

 

 

「毎日自宅にいるし、テレワークで腰に痛みを感じやすくなりました。」

 

 

コロナの影響で、加速するテレワーク。

多くの方が自宅にいる時間が増えたと思います。

 

 

というわけで今回は、

 

 

  • なぜテレワークで腰が痛くなるのか?(原因)
  • 自宅にいても腰痛にならないためには?

 

 

という流れでブログを解説していきます。

テレワークで腰に痛みを感じやすくなったという方は、ぜひ見てくださいね。

 

 

ぜテレワークで腰が痛くなるのか?

 

 

仕事で毎日のようにパソコンを使うのに、テレワークになると余計に腰が痛くなる。

作業自体は、そこまで変わらないのになぜ腰の痛みは大きく変わるのでしょうか?

 

 

の痛みの原因

 

 

 

 

まず、僕なりに考えられる点を挙げていきます。

 

 

①運動不足

②血行不良

➂姿勢不良

 

 

以上の3点が大きく関係しているかと思います。

では、ひとつずつ解説していきますね。

 

 

運動不足

 

 

 

 

通勤がなくなり、移動という運動がなくなったわけです。

これは、多くの方が唯一と言っていいほどの、運動だったんじゃないでしょうか?

 

 

それはさすがに言い過ぎました(^^;

「えっ?その通りです?」(笑)

 

 

まぁどちらにせよ、運動不足は否めないわけですよね。

 

 

このせいで筋肉・関節は衰え、動きにくくなります。

結果、腰の動きも悪くなり、今までできていた動きで痛みを生じてしまうのです。

 

 

血行不良

 

 

 

 

過去のブログ(腰痛は血行不良!?)でも挙げましたが、血行不良になると痛みを感じやすくなります。

 

 

運動不足で、筋肉を動かさなくなると、血行不良になりそうなのは想像できますよね。

つまり、腰周りの筋肉が血行不良になり、痛みを感じやすくなってしまうというわけです。

 

 

また、自宅にいることで、水分をとらない方が急増しています。

水分不足もまた、血行不良に繋がりますので、注意が必要です。

 

 

姿勢不良

 

 

 

 

まぁこれは、パソコンをする方であれば、誰でもそうなるかと思います。

仕事柄仕方のないことです。

 

 

ここでは、絶対に疲れない姿勢をお伝えしましょう!

 

 

と言いたいとこですが、残念ながらそういうものは存在しません。

同じ姿勢で作業すれば、痛みを生じるのは当たり前。

 

 

寝返りも同じ理論です。

同じ姿勢で寝ると体が痛くなるので、無意識の内(本能)に寝返りをしているんですよね。

 

 

ただ、それでは「教えてよっ!」と言われそうなので、、、

今ままでの負担を減らす方法を教えますね。

 

 

①お尻をずらさない

②腕を伸ばさない

 

 

の2点だけでも大きく変わります。

 

 

 

 

①は、椅子に座っているときに、お尻をずらして座ることで、腰への負担が著しく悪化します。

 

 

②は、①の姿勢になり、そのまま腕を前に伸ばして作業することです。

 

 

①と②を組み合わせて作業している方も多いかと思いますが、これを変えるだけでも症状は軽くなります。

 

 

また、椅子ではなく、床で足を伸ばした状態(長座位と言います)だと、太ももの裏の筋肉の柔軟性が非常に重要になってきます。

いわゆる、長座体前屈の姿勢で作業しているわけですから、長時間の作業でしんどくなるのは想像できますよね。

 

 

レワークで腰痛にならないためには

 

 

長々とすみません。

やっと改善方法についてお話ししていきます。

 

 

痛をやっつけよう!

 

 

まず言いたいのは、改善するために「ラク」はできません。

少し自分のカラダと向き合うことが必要です。

 

 

僕がみなさんにおすすめしているのが、「自宅でも運動する時間を作る」ということです。

 

 

1日に5分でも10分でもいいんです。

その時間を使って、自分のカラダを腰痛を改善しましょう。

 

 

この時間が作れない限り、腰痛改善は不可能でしょう。

だって腰痛を治すのは、あなたなんですから。

 

 

僕ではありません。

あなたなんです。

 

 

その時間を積極的に作りましょうね。

僕は朝と夜に10分程度の時間を作ってますよ(^^)

 

 

あなたも一緒に時間を作りましょう!

 

 

テレワーク腰痛で悩む方へ、僕がおすすめの腰痛改善筋トレはこちらです。

 

 

 

 

丸くなって弱った腰の筋肉を鍛えましょう。

そうすることで、腰痛改善に繋がります。

 

 

他にも僕のYouTubeでも「おうちでできる腰痛予防・改善」の方法を随時更新しています。

よかったら参考にしてみてくださいね。

↓↓

おうちで腰痛予防・改善

 

 

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腰痛

座って立つと痛くなるお尻の「原因」と「改善方法」

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

今回は、

 

 

「長時間座ったあとに、立つとお尻が痛くなります」

 

 

ってご質問を受けたので、その解答ブログにしていきます。

コロナの影響で、座る時間も長くなりましたもんね。

 

 

詳しい症状はお聞きしていないのですが、推測で、原因と改善方法について解説していきます。

 

 

  • なぜお尻が痛くなるのか?(原因)
  • 痛みを取る方法はこれ!

 

 

という流れでブログを解説していきます。

もし、お尻の痛みに悩んでる!という方は、ぜひ見てくださいね。

 

 

ぜお尻は痛くなるのか?

 

 

「座るとお尻が痛い」「立つとお尻が痛い」とか、意外とお尻の痛みで悩んでいる方は多いのかな?と思います。

 

 

痛くなる原因は、人それぞれいくつかあるのですが、

 

 

①股関節の固さ

②背骨の固さ

➂腰の筋力低下

 

 

について、説明していきますね。

 

 

股関節の固さ

 

 

座る・立つなどの動作の時、大きく関わる関節は「股関節」になります。

 

 

・座っている時→大きく曲がる

・立っている時→ほぼ真っすぐ(少し反る)

 

 

という感じに働いています。

どういうことかと言うと、座ったり、立ったりすると股関節は、大きく動く必要があるってことです。

 

 

でも大きく“正しく”動くためには、

・小さい筋肉(インナーマッスル)

・大きい筋肉(アウターマッスル)

のバランスが普段から必要になってきます。

 

 

例えば、日頃から股関節が曲がっている状態(座っているなど)が多い場合、股関節のインナーマッスルを過剰に使うカラダになります。

 

 

(※写真内の文字はスルーしてください)

 

 

もしそれが癖になっていれば、インナーマッスルは疲労しやすくなります。

そして、疲労をきっかけに、お尻辺りの痛みに繋がりやすくなります。

 

 

そういう場合、アウターマッスルを使えるカラダに戻していく必要もあるわけです。

多くの方が、このパターンにはまっているかと思います。

 

 

背骨の固さ

 

 

これは、先程の股関節と繋がってきます。

「股関節の動き=背骨の動き」だったりもするんでね。

 

 

 

 

写真で見てもらうとわかるように、背骨の腰の動きと首の動きは連動しています。

 

 

これがどういう意味なのか?

さっきも記載していた写真を見てみましょう!

 

 

 

 

股関節が曲がっていれば、腰の背骨も曲がります。

同時に首の背骨も前に曲がっていくわけですね。

 

 

つまり、猫背の姿勢になっていきます。

 

 

結果、お尻のインナーマッスル等が疲労し、痛みに繋がります。

 

 

腰の筋力低下

 

 

これまた、①②と繋がってきます。

①②の姿勢に繋がると、イコールで腰の筋肉の低下が始まります。

 

 

逆を言えば、腰の筋肉を鍛えれば、お尻のアウターマッスルも使えるカラダになりやすくなるってことですね。

 

 

また、腰の横の筋肉などは固くなる傾向です。

ここは伸ばしていく必要性もありますね。

 

 

パターンもあり得る

 

 

実は、①~➂の原因と全く逆のパターンもあり得るんですね。

でも多くは、上記で説明したパターンが多いと僕は思います。

 

 

カラダの状態を見極めることも大切になってきますね。

 

 

みを改善するために

 

 

では、お尻の痛みを改善させるためには、どうすればいいんでしょうか?

簡単に説明していきますね。

 

 

節を動かせ!

 

 

もうとってもシンプルです。笑

関節を普段からしっかりと動かしてください!

 

 

日々動かしていないから、関節周りの筋肉も硬くなるんです。

小さくではなく、大きく動かすように心掛けてみてください。

 

 

例えば、就寝前に布団で、股関節を回すとか。

簡単にできることはあります。

 

 

とにかく、動かせ!

 

 

もうこれだけです。

これが改善するための第一歩だと思ってくださいね。

 

 

っくり腰のリスクUP

 

 

最後にもうひとつ。

コロナの影響もあり、動くことも少なくなったと思います。

 

 

ということは、先程もお伝えしたような「関節を動かす」ということも減っているわけですよね。

 

 

こうなってくると、ぎっくり腰のリスクも高くなるんです。

 

 

動かさなくなる→急に動かす=ぎっくり腰

 

 

安易ではありますが、そんなな流れになりがちです。

少しでもいいので、動きましょう!

 

 

いや、本当にそれが大切なんですよ。

1分でも3分でもいいので、「動かす時間」を作ってくださいね。

 

 

 

とめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

あなたのお尻の痛み改善に少しでも役立ったでしょうか?

少しでもお役に立てなら嬉しいです!

 

 

最後に言ったように、「動かす時間」を積極的に作りましょうね。

 

 

自宅でもできるようにYouTubeで様々な運動方法を投稿しています。

もしよかったら参考にしてみてくださいね。

↓↓

藤野の腰痛改善YouTube

 

 

お尻の痛みも、腰の痛みも治していきましょう(^^)/

もし、痛みでしんどいようならお声掛けくださいね。

 

 

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腰痛

【腰痛改善ストレッチ】腰痛の原因でもある股関節をストレッチ・筋トレで動かす

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

前回のブログに引き続き、好評だった股関節シリーズです。

 

 

「腰痛予防のために、何をしたらいいんでしょうか?」

この質問が本当に多いんです。

 

 

今回も腰痛に効果的な股関節のストレッチ&筋トレをご紹介致します。

 

 

ただ、前回よりも少し難易度を上げていますのであしからず・・・(笑)

 

 

  • 腰痛予防のためのストレッチ&筋トレ
  • 股関節を動かすメリットとは?

 

 

という流れでブログを解説していきます。

もし、腰痛予防に何をしていいのかわからないという方は、ぜひ見てくださいね。

 

 

痛予防のストレッチ

 

毎日のストレッチで、腰痛予防ができるのならば、これに越したことはありませんよね。

ぜひ、日々のストレッチにご活用ください。

 

 

関節ストレッチ

 

 

まずは、動画でストレッチしていきましょう!

説明はそのあとで。

 

 

 

 

どうでしたか?

少々きつめですが、やっておいて損はないと思いますよ。

 

 

股関節エクササイズ3種類の内訳は、

 

 

①スパイダーマン

→足を踏み出す力(股関節を出す)を養います

 

②合掌股割り

→股関節が深い位置でも動くようにします

 

➂股関節コントレール

→股関節を内外と動かす力を養います

 

 

名前は今適当につけました!(笑)

筋トレやストレッチの名前なんて、さほど重要ではありませんからね。

 

 

痛みがある方は無理せずに、出来る範囲で頑張ってみてください。

 

 

関節を動かすメリット

 

股関節ってカラダの中でも最も大きな関節なんです。

動いていないと大変なことに!?

 

 

関節は大切!

 

 

最も大きな関節ということは、それだけ動き(可動域)もあるということです。

 

 

ここが動かなければ、

 

 

  • 他の関節の負担が増える
  • 姿勢が崩れる(猫背など)
  • 歩けなくなる

 

 

などといった障害がでてきます。

そして、このような障害がでてくると二次障害も始まります。

 

 

  • 全身の筋肉が低下していく
  • 関節にダメージを負いやすい

 

 

ということが起こります。

 

 

理由はシンプルで、大きな関節(股関節)が動かないので、小さな関節たちが日々頑張ります。

 

 

そして、小さな関節には、小さな筋肉たちが多く集まります。

その中でも、働く筋肉・働かない筋肉と分けられます。

 

 

さらに言えば、小さい筋肉ばかり使うので、大きな筋肉は正しく使われなくなります。

つまり、バランスが崩壊していきます。

 

 

もちろん、股関節の動きが悪ければ、体の重心位置も変わってくるわけで、重心バランスも乱れます。

 

 

悪いことばっかりです。

まとめると以下になります。

 

 

股関節が動かないと、、、

 

 

①筋肉が低下し、バランスも崩壊する

②他の関節への負担が倍増する

 

 

ってことです。

まぁ、腰痛で悩んでいるなら股関節動かしましょうよ!ってことです。

 

 

日々の運動がなによりも大切ですよ!

 

 

 

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腰痛

腰痛になりやすい人の5つの特徴(原因)はこれ!

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

腰痛になってしまう人には、特徴があります。

 

 

細かい特徴を上げると難しいので、大まかに5つをあげてみました。

この特徴に当てはまっていると腰痛のリスクがグンっと上がります。

 

 

今回のブログでは、腰痛になりやすい人の特徴ついてご紹介していきます。

 

 

  • 腰痛になりやすい人の5つの特徴
  • 改善する為に必要なこと

 

 

という流れでブログを解説していきます。

もし、腰痛で悩んでいるのなら、ぜひ見てくださいね。

 

 

痛になりやすい人の特徴

 

僕なりに思う、腰痛になりやすい人の特徴をおおまかにですが、5つにまとめてみました。

 

 

あなたは、どれか当てはまりますか?

 

 

動不足

 

 

これは、当たり前ですよね。

腰痛になる方の多くは、運動不足の場合が多いです。

 

 

アスリートなり、重労働の方は、除きますよ。

そういう方たちは逆に、オーバーユース(使いすぎ)なんです。

 

 

あとに説明しますが、この場合、運動不足以外の原因もあるかと思います。

 

 

一般的には、座りっぱなしが多く、運動不足の方が比較的多い傾向にあります。

 

 

運動不足になると、筋肉は落ち、関節の動きも悪くなります。

そうなれば、腰への負担も必然的に大きくなり、腰痛に繋がるというわけです。

 

 

どういう形でもいいので、年齢を重ねるごとに運動することは、これからは絶対に必要不可欠になってきます。

 

 

まずは、あなたに合った運動からスタートしてみましょう!

 

 

姿

 

 

 

 

姿勢が悪くなると、腰への負担は必然的に大きくなります。

猫背でも、反り腰でも、です。

 

 

ただ残念ながら、絶対にこの姿勢がいいというものは存在しません。

教科書に書いてあるのは、あくまで基準なので。

 

 

でもあきらかに、その基準を逸脱していれば、痛みに繋がるリスクは上がります。

 

 

日頃から、どのような姿勢をよくとるのか考えてみましょう。

その姿勢が多いから、腰痛になっているのかもしれませんよ。

 

 

体の使い方

 

 

これは、腰痛の方・腰痛1歩手前の方に非常に多いです。

というよりも、ほとんどの方がこれは当てはまります。

 

 

体というのは、本当によくできています。

〇〇が動けば、○○が一緒に動くという感じで、全身でサポートし合っているんです。

 

 

でも腰痛になってしまう方は、このサポート体制をうまく使えずにいます。

なので、痛みのない方に比べて、腰痛になりやすいんです。

 

 

以前、YouTubeでも特徴をお伝えしているので、もしよかったらご覧ください。

 

 

 

 

ンバランスな筋肉

 

 

これは、身体の使い方と同様に、ほぼすべての方に当てはまる特徴です。

 

 

筋肉には大きく分けて、

 

 

  • 主として活動する筋肉
  • 補として活動する筋肉

 

 

の2つが必ず存在します。

なので、どちらかが崩れてしまうと、痛みに繋がっていくわけです。

 

 

崩れてしまったどちらかの筋肉を筋トレすると、その場で痛みが軽減することも多々あります。

それだけ重要ということです。

 

 

 

 

感情は、あまり聞いたことがないかもしれません。

でも、感情も結構関係するんですよ。

 

 

人間には、喜怒哀楽という4つの感情が存在しますよね。

実は、この感情のバランスが大きく崩れてしまうと、腰痛になってしまうんです。

 

 

例えば、「怒」が著しく多い場合、他の感情が少なくなります。

そうなれば感情バランスは、歪なバランスになるわけです。

 

 

できれば、平均的にしたわけですから。

もちろん、平均なんて無理というのはわかっています。

 

 

でも毎日のように「怒」が多すぎれば、毎日感情バランスは崩れています。

その崩れたバランスに、体は正直に反応するんです。

 

 

その場合、気分転換なども必要になってきますよね。

 

 

あとここだけの話ですが、腰痛の方は頭の中が「腰痛」で埋め尽くされています。

なので、「腰痛」というワードに過剰に敏感になるんです。

 

 

でもこれって、本人に自覚がないんですよね。

なので、気付きません。

 

 

こういう方の場合は、まず頭の中の「腰痛」というワードを減らすことも必要になってきます。

 

 

善する為に必要なこと

 

では、腰痛にならない為に必要なことはなんでしょうか?

そこを知っておきましょうね。

 

 

分を知ること

 

 

結局、自分が自分を知ることが大切なんです。

 

 

「腰が痛いけど放って置く」方もいれば、「腰が痛いから治療する」という方もいるわけです。

これも結局は、自分を知っているからこその行動となります。

 

 

どういうことかと言うと、

 

 

  • 腰が痛い→けど我慢できるから行かない
  • 腰が痛い→自分では無理だから治療に行く

 

 

といった感じですよね。

これも今の自分を知り、そのように行動しているわけです。

 

 

ただ、それがイコールいい結果になるとは限りません。

余計に痛みを悪化させる場合もあります。

 

 

そこは、難しいとこですけどね。

 

 

  • この姿勢が多いかな?
  • 最近運動不足だな・・
  • 背中の筋肉落ちてきたな・・
  • この運動すると楽になるな!
  • この運動後は、痛くなるな!

 

 

とか、自分自身に目を向けてあげましょう。

もしわからなったら、専門家にアドバイスをもらうのもいいと思います。

 

 

まずは、その腰の痛みをどうしたいのか?しっかり考えてみてくださいね!

 

 

とめ

 

いかがでしたでしょうか?

少しは見直せそうですか?

 

 

少しずつでもいいので、自分のできることから取り組んでみてくださいね。

 

 

まずは、自分のカラダを知り、どうなりたいのか考えましょう。

 

 

治したいのか?そのままでいいのか?

あなたはどうなりたいですか?

 

 

 

 

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腰痛

食生活の乱れが腰痛・ぎっくり腰を引き起こす原因になる?

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

あなたは、腰痛・繰り返すぎっくり腰に悩まされていませんか?

 

 

腰痛の原因は、身体だけでないこともあります。

もしかしたらその腰痛、食生活の乱れが原因かもしれませんよ。

 

 

今回のブログでは、腰痛・ぎっくり腰を引き起こす食生活についてご紹介していきます。

 

 

  • 腰痛になりやすい食生活
  • 食事で気を付けること
  • 運動も大切

 

 

という流れでブログを解説していきます。

もし、最近腰痛になってきたなと感じているのなら、ぜひ見てくださいね。

 

 

痛になりやすい食生活

 

 

腰痛になりやすくい食生活とはどんなものでしょう?

でもその前に、なんで食生活の乱れが腰痛に繋がるのか知っておきましょう!

 

 

事と腰痛の関係性

 

 

「体は食べたものでできている」と聞いたことありますよね。

ってことは、痛みがでる原因も食事にあると考えてもおかしくないです。

 

 

では、どうして痛みに繋がるのでしょう?

簡単に説明していきますね。

 

 

食生活の乱れ


腸内環境の悪化

 

血流の抑制

 

腰周りの血流不足

 

 

こんな感じです。

要するに、筋肉に回るはずの血流が滞ってしまうってこと。

 

 

これが滞ることにより、正常に使われるはずの筋肉が使われなくなり、他の筋肉に余計に負担が掛かってしまうわけです。

 

 

すると、腰周りの筋肉のバランスが崩れ、腰への負担が増していきます。

「食生活やばいかも!?」と思われたなら、今すぐ見直してみましょう。

 

 

痛になる食事

 

 

 

 

じゃあ具体的にどんな食事がいけないのでしょうか。

説明していきますね。

 

 

①過剰な糖質摂取

②過剰なアルコール・カフェイン摂取

➂過剰な脂質摂取

④水分不足

⑤その他の栄養を摂取できていない

 

 

になります。

要するに偏った食事をし過ぎってことですね。

 

 

これら5つを少しだけでもいいので、見直すと身体は軽くなるし、痛みも減ってきますよ。

 

 

僕も一時期、過剰にカフェイン・糖質を摂取していて、身体はだるい・腰も痛いという経験がありました。

それがすべて、食事のせいとは一概に言えませんけどね。

 

 

腰痛で悩むあなたもこの5カ条を見直してみましょう!

 

 

れからの食事での注意点

 

 

じゃあ具体的にどうすればいいんでしょう。

あなたにできそうなことはありますか?

 

 

痛にならない食事の取り組み

 

 

先程の5カ条を思い出してください。

これをしっかりと守ればいいんです。

 

 

例えば、、、

 

 

  • 甘いもの(砂糖など)を控える
  • 休肝日をつくる
  • ファストフード・インスタント食品を控える
  • 水分を1日2ℓ以上飲む(目安)

 

 

といった具合です。

仮に毎日摂取していたのであれば、週5に抑えるだけでも変わりますよね。

 

 

たまにこれを聞いて、「全部止めます!」という方がいますが、たぶん無理です。

一気に止めてしまうと、反動でストレスが溜まり、余計に食べてしまうこともあるからです。

 

 

自分ができることから、少しづつ始めることがいいと思います。

「少しづつ、できることから」が僕のおすすめです。

 

 

動も必要

 

 

散々、食事について書いてきましたが、同時に運動も大切ですからね。

 

 

血流不足により、働きにくくなった筋肉を呼び起こさないといけません。

そして崩れたバランスを元に戻さないといけないですからね。

 

 

ということで、食事ありきの運動が大切になります。

運動も忘れないでくださいね!

 

 

とめ

 

 

「何事もバランスが大切」と言われますが、まずは現状を知ることが大切なんです。

バランスってあくまで「基準」にすぎません。

 

 

仮に「甘いものをたくさん食べたから、アルコール控えてバランスとろう!」

って思っても、それはバランスを取ったことにはなりません。

 

 

だって、甘いものを食べ過ぎた事実は変わらないからです。

だったらそもそも甘いものを控えた方がいいんです。

 

 

だから、僕が「少しづつ、できることから」をおすすめしている理由。

 

 

コツコツ見直していきましょう。

それが何より1番大切なんです。

 

 

本当に、、、、ね。

 

 

 

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腰痛

座りながらできる腰痛体操のご紹介

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

「できるだけ楽に、腰の痛みをなくしたい!」

そう、何度も思ったことありませんか?

 

はっきり言ってしまえば、そんな方法いくらでもあると思います。

ただ一瞬の効果で終わってしまう可能性は高いですが・・・

 

でも今回は、そのような声にお応えしようと思います!!

そう!座りながら体操です。

 

オフィスや家でも、座っていればどこでもきます。

テレビを見ながら、話しながら、何かしながら気軽にやってみてくださいね。

 

  • 座りながらできる腰痛体操
  • 腰痛体操の説明

 

という流れでブログを解説していきます。

座りながら腰痛改善してみたい方は、ぜひ読んでくださいね(^^)

 

りながらできる腰痛体操

説明は後回しにして、早速やっていきましょう!!

 

 

「腰痛体操お疲れ様でした!!」

 

痛体操の解説

 

いかがでしたでしょうか?

結構簡単ではなかったですか?

 

こんな感じで、無理なくやってみてくださいね。

ではここからは、体操の解説を少ししていきますね。

 

「体操したから説明は大丈夫!」という方は、

動画を何度も繰り返し見ながら、頑張ってくださいね(^^)

 

ここを読んでも、読まなくても効果はかわりませんから・・(笑)

 

操の種類

 

座りながら腰痛体操の中身はこんな感じです。

 

  • ①股関節の体操
  • ②肩の体操
  • ➂お尻・腰の体操
  • ④もも上げ体操

 

って流れでした。

ひとつひとつ簡単に軽ーく解説していきます!

 

股関節の体操

股関節の内外旋の動きが固いと、腰に負担が増えていきます。
腰痛の方は、この動きが苦手な方が多いんですよ!
 
次!!

 

肩の体操

姿勢が悪くなると、肩が内に巻きやすくなります。
強制的に外に捻り、回すことで、関節の位置が徐々に戻っていくのです。
また、指を「3」と使うことで、前腕の筋肉にスイッチが入り、肩に力が伝わりやすくなります。
肩の動きが悪い方は、指の動きが悪くなっている方も多いんですよ!
 
次!!

 

お尻・腰の体操

お尻を上げる動きで、腰の安定に大切な腰・お腹周りの筋肉を強化しています。
座り仕事の多い方は、ここの筋肉が著しく低下しているんです。
筋肉を使えるようにしておくことで、腰が一気に楽になりますよ。
 
最後ーー!!

 

もも上げの体操

普通のもも上げでは、足を上げる筋肉を使えないのって知っていましたか?
この形でおこなうことで、集中的に足を上げる筋肉を使えてきます。
鼠径部当たりの筋肉に、力が入る感覚を覚えてください。
ここの筋肉は、腰の筋肉同様に、腰を安定させるために、かなり重要な筋肉です。
 
 

とめ

意外と長くなりましたね。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

 

なんとなく解説は理解できましたか?

かなり端的に解説してしまいましたが、もしわからなければいつでも聞いてくださいね。

 

とにかく、動画を繰り返し見てくださーい(^^)笑

 

やればやるだけ腰がラクになっていきます。

 

最後にもう一度動画貼っておきますね!

○○しながら、やってくださいね!

 

 

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腰痛

腰痛には「お尻」を筋トレすれば治るって本当なのか?

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

近年、「お尻」ブームが来ていますよね。

そこでよく聞くのが、「腰痛にはお尻の筋トレ」です。

 

今回は、そこに注目してブログを進めていこうと思います。

 

  • 腰痛とお尻の関係とは?
  • お尻の筋肉が落ちる原因とは?
  • お尻の筋トレ効果を出すためには?

 

という流れでブログを解説していきます。

腰痛で悩むあなたの役に立つ情報をお伝えしますので、ぜひ読んでくださいね(^^)

 

 

痛には「お尻」を筋トレすれば治るって本当なのか?

 

もしかして、もうお尻の筋トレ始めてますか?

そうであれば、ぜひこのブログを読んでみてくださいね。

 

痛とお尻の関係

 

まず、なぜ「腰痛=お尻」と言われるのでしょうか?

 

その理由はシンプルで、お尻が腰に近い筋肉かつ、大きな筋肉だからです。

それだけ、お尻が腰に影響しているということになります。

 

過去のブログでもお伝えしているように、腰は単独で動くのが苦手です。

だから、周りの筋肉(お尻など)に助けてもらう必要があります。

 

そこで、腰への貢献度の高いお尻が注目されているということでしょう。

今や腰痛に限らず、「美尻」「桃尻」を目標にお尻の筋トレに励む女性も増えてきましたよね。

 

お尻の筋肉は、腰を安定させるためにも、必要な筋肉だと言えるでしょう。

 

尻を鍛える意味

 

ここで、もうひとつ知ってもらいたいことがあります。

それは、「なんでお尻が弱くなっているのか?」ということです。

 

確かに、年齢とともに筋肉は落ちていきます。

でもそれは、お尻だけではないはずです。

 

その中でもなぜ、お尻が極端に弱くなっていったのでしょうか?

筋トレを始める前に、ここを知らないと意味がありません。

 

弱くなったということは、筋トレをしてもまたすぐに落ちるということですよね。

それでは、いくらお尻の筋トレを頑張っても無意味になってしまいます。

 

まずは、なぜお尻の筋肉が落ちるのかを考えましょう!

 

尻の筋肉が落ちる原因

 

お尻の筋肉が落ちていく原因は、「姿勢」です。

僕が見ていく中で、姿勢がほぼ関係しています。

 

そして、姿勢といってもある箇所が特に悪くなっています。

それが、、、「腰」です。

 

座る時間が長かったりすることで、腰の骨(腰椎)の部分が丸くなってきます。

この腰の丸まりこそが、お尻の筋肉を弱らせている原因です。

 

腰が丸まると、お尻の力は抜け、太ももの前で力を入れ始めます。

そうなると逆に、足は太くなり、お尻は垂れていくのです。

 

つまり、お尻を鍛える前に、腰の丸まり(姿勢)を治さないといけないということになります。

 

お尻の筋トレ前には、腰の筋トレを入れましょう!

 

そうすることで、お尻の筋トレの効果はグンと上がります。

 

腰の筋トレをすることで、日常的にもお尻が使えてくるので、今までよりお尻の筋トレを少なくしてもいいかもしれません。

 

といったように、腰→お尻の順で筋トレすることで、効果が全く変わってきます。

もしお尻の筋トレをする際は、意識してみてくださいね。

 

 

痛のためにお尻を鍛える

 

腰痛のためにお尻を鍛えるのは悪くはないのですが、ルールを守るとより効果的です。

 

でも逆を言えば、腰にしっかりと筋肉があれば、お尻は腰痛になるほど筋肉が落ちるということは少なくなります。

まずは、腰の筋トレから頑張ってみてくださいね。

 

痛のための筋トレ

 

僕が投稿しているYouTubeでは、毎週腰痛に関する動画などを投稿しています。

今回のお尻の鍛え方・腰の鍛え方など多数ありますので、よかったら参考にしてみてください。

 

きっとあなたの腰痛を解消できるきっかけになります。

 

YouTubeはこちらから

http://bit.ly/2VlpytE

 

 

とめ

いかがでしたでしょうか?

 

このブログがあなたの腰痛改善に少しでもお役に立てれば、僕も嬉しい限りです。

今回のブログをまとめると、

 

  • お尻の筋肉が落ちる原因は「腰」だった!
  • お尻の筋トレ前には、腰の筋トレを!
  • お尻は腰を安定させる筋肉のひとつ!

 

でしたね。

もしここまで読んで、わからないこと、腰に対して不安なことがありましたら、お気軽にお問い合わせください(^^)

 

あなたに僕ができることがあれば、お手伝いさせていただきます!

強い腰をつくっていきましょうね!

 

 

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