原因 | サンライフ 整体&トレーニング|広島

広島 整体 トレーニング ストレッチ

サンライフ 整体&トレーニング|広島

【膝痛】背骨の動きが原因だった!?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

膝痛で来られたお客さん。

膝自体はだいぶ状態はいいんですが、最後何か痛みが引っ掛かる部分がありました。

 

その原因を探っていくと、背骨に原因があったんです!!

 

膝痛と背骨

 

今回の方を例にお話しを進めていきますね。

 

膝の内側の不安定さ(嫌な感じ)が残っているので、上半身を見ていくと、背骨に圧痛があり、背骨の可動域を獲得させると、膝の内側の不安定さは消滅したんです。

 

これはつまり、膝の痛み(不安定さ)は、背骨にあったという意味になります。

背骨で膝の痛みが消滅した理由が、

 

=====
神経系の改善
姿勢の改善
=====

 

に繋がっています。

ちなみに背骨と言っても細かな部位的には、腰背移行部の硬さがあったので、そこの柔軟性を獲得しました。

改善した理由をもっと詳しく言うと、

 

=====
・神経系
→腰~膝に繋がる神経があり、背骨の柔軟性不足で引っ掛かっていた神経が解放された

 

・姿勢
→腰背移行部が丸くなっていたので、伸ばすことで、内転筋(内もも)の筋肉が緩んだ
=====

 

から膝の内側の不安定さ(痛み)が改善しました。

 

まとめ

 

 

確かに膝周りの組織の改善は必要ですが、それでも改善しなければ、別の部位が原因だったということは多々あります。

 

膝ばかり揉んだりしても治らない場合、遠位部も原因がないか探ってみましょう。

意外なところに原因があるかもしれませんよ。

 

YouTubeでは誰でも簡単にできる「痛み改善に必要な筋トレ・ストレッチ」動画などをアップしています。

もしよかったらYouTubeもご参考にしてみてください。

↓↓

 

お問い合わせ お電話でお問合せ

 

式LINE@

 

 

 

 

ご登録後は、

『腰痛を解決する日常生活でのヒント』

『タイプ別腰痛改善プログラム』

動画をプレゼント致します。

 

またLINE登録者限定20%割引クーポンも発行中♪

 

タグ :         

膝痛

【腰痛】腰を伸ばすから腰が悪くなるんです!

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

腰痛の方は、腰を動かし過ぎています。

だから腰が痛くなるんです。

 

腰が痛いのなら腰を動かさなければいいだけ。

でもそれって結構難しい・・・。

 

腰を動かすな!!

 

何度もこの記事では書いていますが、腰はそもそも動かない部位です。

 

その動かない腰を無理やり動かすから腰が痛くなるんですよ。

ちなみに腰(椎)の可動域は、

 

=====
前屈45度/後屈30度/側屈20度/回旋5度
=====

 

しか動きません。

これらを超えて腰を日頃から動かすから腰が痛くなるんですよ。

 

でも腰が痛い方は、「腰が痛いから腰をストレッチしておこう」とか言って腰を無理やり伸ばそうとしますよね。

これが大間違い!!余計に悪化します。

 

動かない腰を無理やり動かそうとするんですから、そりゃ痛いくなりますわな。

 

じゃあどうすればいいのか?ですが、

 

=====
腰以外の隣接関節の可動域を確保せよ
=====

 

ってことです。

例えば、胸郭・股関節なんかは、腰を挟んでいる関節かつ靭帯の中でも最も動く関節ですから、腰の動きをサポートし、腰の負担をカバーしてくれます。

 

ということは・・・

 

=====
腰が痛いのなら、胸郭・股関節をストレッチして伸ばそう
=====

 

間違っても『腰』を伸ばしてはいけませんよ。

 

ちなみにストレッチするときも、『腰から曲げる』という意識ではなく、『胸郭または股関節から曲げる』という意識も必要です。

 

まとめ

 

 

未だに腰を伸ばそうとか聞きますが、そんな間違ったストレッチやセルフケアをしてはいけません。

 

絶対に腰痛が悪化します。保証します(笑)

 

腰を伸ばすのではなく、隣接関節を伸ばし動かすことが最も重要になってきます。

そこだけはお忘れなく!!(たぶん何度も何度もこの記事でお伝えしていますが・・・伝わってくれ)

 

YouTubeでは誰でも簡単にできる「痛み改善に必要な筋トレ・ストレッチ」動画などをアップしています。

もしよかったらYouTubeもご参考にしてみてください。

↓↓

 

お問い合わせ お電話でお問合せ

 

式LINE@

 

 

 

 

ご登録後は、

『腰痛を解決する日常生活でのヒント』

『タイプ別腰痛改善プログラム』

動画をプレゼント致します。

 

またLINE登録者限定20%割引クーポンも発行中♪

 

タグ :           

腰痛

【肩こり】泣きたくなるほど辛い痛みを解消せよ!!

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

日付も変わろうとした夜遅く、

 

「肩が辛くて泣きそう!助けて!」

 

と妻がパソコン作業で肩こりを感じ始めていた僕のところに駆け寄ってきました。

 

重い腰を上げ、椅子から立ち上がり、妻の肩にそっと肩を当て、肩を揉み始め、数分で泣きそうなほど辛かった肩こりは解消し、妻は笑顔で寝室に戻っていきました。

 

僕は再び、疲れた身体を椅子に預け、パソコン作業を再開するのでした・・・。

 

とまぁそんなことがあったんですが、辛い肩こりの正体はなんだったのでしょうか??

 

あなたも共通する部分があるかもしれませんよ。

 

肩こりの原因

 

さて、泣きながら助けを求めてきた妻の肩こりの原因は何だったのでしょうか?

 

僕が実際に触ったところで言うと、

 

=====
胸椎・首
=====

 

だけです。肩は触っていません。

妻の肩こりの場合、

 

=====
出産+育児による姿勢崩れ
=====

 

が主の原因であり、その結果として、肩こりがひどくなったという背景があります。

 

つまり、根本である姿勢崩れによる負担部位を開放してあげると、肩こりは楽になるんです。

 

例えば、今回触ったところで言えば、

 

=====
●胸椎
→首の土台である胸椎の可動域が極端に狭くなると、首に負担が掛かるので、動きを出してあげると首が楽になる

 

●首
→首には繊細な筋肉にが複数あり、ひとつのバランスが崩れるとすべてが崩れる原因となりやすい。胸椎の可動域制限(姿勢崩れ)で負担の掛かった筋肉をほどいていくと肩こりが楽になる
=====

 

という流れです。

胸椎で首を楽にし、楽になった首を調整する。

すると、泣くほど痛かった肩こりが綺麗さっぱりなくなっていくんです。

 

まとめ

 

 

肩こりは辛いですが、原因を見つけることで、綺麗さっぱり解消していきます。

 

さらに言うと肩こりはストレスとも影響してきますので、施術者との相性も効果の向上に関係したりするんですよね。

そこはまた今度書くとして・・・。

 

ただ僕と妻の関係性だったから、肩こりが楽になったという訳ではなく、原因を見つけることが大切ですよってことです。

要は僕の腕ですよ(笑)

 

まぁそれは冗談として、辛くて泣きたいほどの肩こりも解消しますので、諦めずに治していきましょうね。

 

YouTubeでは誰でも簡単にできる「痛み改善に必要な筋トレ・ストレッチ」動画などをアップしています。

もしよかったらYouTubeもご参考にしてみてください。

↓↓

 

お問い合わせ お電話でお問合せ

 

式LINE@

 

 

 

 

ご登録後は、

『腰痛を解決する日常生活でのヒント』

『タイプ別腰痛改善プログラム』

動画をプレゼント致します。

 

またLINE登録者限定20%割引クーポンも発行中♪

 

タグ :           

【膝痛】膝の痛みは隣接する関節が原因!?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

膝の痛みの原因は、膝関節に隣接している『足首』『股関節』にあることが多々あります。

 

膝を動かす場合、必ずと言っていいほど、足首と股関節は連動しています。

なので、両関節が悪くなると、膝の痛みが悪化してしまうんですよ!!

 

膝痛の原因

 

当然ながら、膝関節自体に何かしら問題がある場合もあります。

でも先程も言ったように、それ以外に隣接する関節が原因になるケースも多いんです。

 

=====
【足首】
足首の底屈・背屈制限(曲げ伸ばしのこと)は膝に負担が掛かります。
膝痛予防のためにも、最低限足首の底背屈は確保しておきましょう。
※また距腿関節の可動域も非常に重要になります

 

【股関節】
股関節の屈曲・伸展制限(曲げ伸ばしのこと)は膝に負担が掛かります。
膝痛予防のためにも、最低限股関節の屈伸は確保しておきましょう。
※またニーインなど股関節の内外旋も膝への負担に繋がります
=====

 

ちょっと難しく言いましたが、結局は、足首・股関節の曲げ伸ばしを最低限確保しておきましょうってことです。

 

どこかひとつでも制限が掛かってしまうと、膝に負担が増えていきますよ~。

 

まとめ

 

 

膝が痛い!から膝ばかり見るのではなく、隣接する関節の動きも見てみましょう。

 

もしかしたら隣接する関節、特に足首や股関節が原因になっているかもしれませんよ。

 

YouTubeでは誰でも簡単にできる「痛み改善に必要な筋トレ・ストレッチ」動画などをアップしています。

もしよかったらYouTubeもご参考にしてみてください。

↓↓

 

お問い合わせ お電話でお問合せ

 

式LINE@

 

 

 

 

ご登録後は、

『腰痛を解決する日常生活でのヒント』

『タイプ別腰痛改善プログラム』

動画をプレゼント致します。

 

またLINE登録者限定20%割引クーポンも発行中♪

 

タグ :           

膝痛

【腰痛】脊柱管狭窄症で悩む方を改善させるには?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

脊柱管狭窄症は、読んで字のごとく、脊柱管が狭くなることで、神経などを圧迫し、腰や下肢の痛み・痺れに繋がることを言います。

 

年齢と共に発症しやすいんですが、あなたの脊柱管は大丈夫ですか?

 

脊柱管狭窄症とは

 

さてまず冒頭で言いました『脊柱管』とは、背骨の間にある空洞部分の事を言います。

下記イラスト真ん中の丸してある部分です。

 

 

ここが何かしらの原因(骨の変形など)で狭くなることで、腰や下肢に症状が出てきます。

ちなみ横から見ると下記イラストのような感じです。

 

 

脊柱管狭窄症の症状

 

 

脊柱管狭窄症になると出てくる症状(痛みや痺れ以外に)としては、

 

=====
間欠跛行(かんけつはこう)
=====

 

が有名でしょうか。

これは、少し歩くと腰や下肢に症状が出て、椅子などに座り休むと症状が落ち着き、また歩けるようになります。

 

つまり、1度に長く歩けなくなるってことですね。

 

また、脊柱管狭窄症はヘルニアとは違い、腰を反らす動作をすることで痛みや痺れが誘発されます。

 

脊柱管狭窄症の原因

 

 

 

加齢に伴う変形などは別にして、実はある部位の機能低下で脊柱管狭窄症は起こりやすいんです。

 

それが『股関節』です。

その中でも、

 

=====
股関節の伸展機能低下
=====

 

が脊柱管狭窄症を悪化させるリスクを多く含みます。

 

先程も言ったように、脊柱管狭窄症は、腰を反らすと痛みが誘発されます。

 

ということは、日常的に腰を反らす動作が多くなれば、脊柱管狭窄症のリスクが上がるってことです。

 

じゃあどういう場面で、腰を反らしてしまうのでしょうか?

それは間欠跛行の症状にあります。

 

つまり、歩行時です!!

 

 

歩行時って、股関節は必ず前後に動いていますよね。

 

じゃあ歩行時に、股関節が後ろに伸びなかったら(伸展機能低下)どうなると思いますか?

 

正解は・・・、

 

股関節の代わりに、腰が反り出します!!

 

これが脊柱管狭窄症の始まりです。

 

脊柱管狭窄症の改善方法

 

 

ここまで読まれたならお気付きかもしれませんが、改善するためには、

 

=====
必要最低限の股関節伸展制限を改善するべき
=====

 

なんですよね。

手術しても股関節の動きが悪いままだったら、痺れはなくなるかもしれませんが、最悪痛みは取れません。

 

なので脊柱管狭窄症の方は、腰を反らす動作を減らす為に、股関節伸展機能向上を目指すべきなんです。

そうすると腰の違和感などは落ち着いてきますよ。

 

まとめ

 

 

お客さんの中にも、脊柱管狭窄症を発症された方もいます。

ですが今や痛みもなく普通に歩いていますし、この間なんか小走りしていました。

僕が一番驚きましたが・・・。

だって教えてくれないんだもん(笑)

 

もし脊柱管狭窄症の辛い症状でお悩みであれば、まずは股関節の機能を変えてみましょう。

今よりかはだいぶ楽になると思いますよ。

 

YouTubeでは誰でも簡単にできる「痛み改善に必要な筋トレ・ストレッチ」動画などをアップしています。

もしよかったらYouTubeもご参考にしてみてください。

↓↓

 

お問い合わせ お電話でお問合せ

 

式LINE@

 

 

 

 

ご登録後は、

『腰痛を解決する日常生活でのヒント』

『タイプ別腰痛改善プログラム』

動画をプレゼント致します。

 

またLINE登録者限定20%割引クーポンも発行中♪

 

タグ :              

腰痛

【坐骨神経】身体の右側だけが痛む理由とは?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

実際にグループレッスンの中のお一人がそうだったんですが、「全身の右だけが首~足まで全て痛くて、左側は全く痛くないんです」

 

主訴は坐骨神経由来の臀部~ハムストリングへの痛み。

ですがストレッチやセルフケアをしていく中で、全身の右だけが痛いということに気付いたそうです。

 

この方のように、『右半身だけが痛い』『左半身だけが痛い』という方は、結構いらっしゃいます。

 

それにはとある理由が関係しているんです・・・。

 

右側だけ痛む理由

 

右左関係なく、左右どちらか半身だけ上~下まで痛むということは、必ず

 

=====
神経系
=====

 

が関係しています。

 

歪んでいるという見解もあることはありますが、神経系がダメージを負っているのは間違いないです。

 

特に今回例にあげた方は、『坐骨神経』由来の痛みを右側のみに元々持っていました。

この坐骨神経と言うのが右半身だけ痛むというキーになります。

 

坐骨神経が原因?

 

 

坐骨神経は、人間の中で一番太い神経です。

 

そして神経と言うのは、背骨から始まり全身に繋がっていき、さらに坐骨神経は、硬膜という影響力の強い膜で繋がっているので、坐骨神経が悪いと背骨から繋がり、四肢へと影響を強く与えてしまいます。

 

それが特に片側に表れる傾向にあるんですよね。

 

つまり何が言いたいかと言うと、

 

=====
坐骨神経が悪さをすると、腰だけではなく、全身の神経系を歪まさせてしまい、それが特に全身の片側に出現しやすい
=====

 

ということです。

坐骨神経は大切にしていきたいですね。

 

まとめ

 

 

左右関係なく、片側のみに痛みが出現している場合は、必ず神経系が悪さをしています。

 

さらに坐骨神経が元々悪さをしてれば、その症状は強く出てしまう傾向にあります。

 

坐骨神経含め、神経系は大切にしていきましょうね。

 

ちなみに坐骨神経は、股関節最大屈曲位から膝を伸ばすと坐骨神経のストレッチになりますよ。

股関節→膝の順番でやらないと伸びないので、必ず①股関節曲げる②膝伸ばすの順で行ってみてください。

 

YouTubeでは誰でも簡単にできる「痛み改善に必要な筋トレ・ストレッチ」動画などをアップしています。

もしよかったらYouTubeもご参考にしてみてください。

↓↓

 

お問い合わせ お電話でお問合せ

 

式LINE@

 

 

 

 

ご登録後は、

『腰痛を解決する日常生活でのヒント』

『タイプ別腰痛改善プログラム』

動画をプレゼント致します。

 

またLINE登録者限定20%割引クーポンも発行中♪

 

タグ :        

腰痛

【こむら返り】夜中にふくらはぎが痛くなる原因とは?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

「夜中にふくらはぎがつって痛いんじゃけど、どうしたらいいかね?」義母から質問(SOS)を頂きました。

 

実際に身体を見ていくと、どうやらふくらはぎに問題はなさそう。

 

原因は○○にあると思い、「○○を寝る前に10回やってみてください」と提案した。

すると次の日、「ふくらはぎ全く痛くなかったわ」というお返事が。

 

もしかしたらあなたに似たような症状かもしれませんので、義母の症状をシェアしていきますね。

あなたは当てはまりそうですか?

ふくらはぎの痛み

 

義母の場合、ふくらはぎの筋肉が張っているわけでもなく、足首や股関節などの関節が硬いわけでもない。

つまり、ふくらはぎの機能を低下させるような障害がふくらはぎの近くに見当たらなかったんですよね。

 

ですが、筋肉の張り感や関節の硬さ以外に一番気になったのは、

 

=====
筋肉の弱さ
=====

 

です。

別にふくらはぎの筋肉が低下し、ポンプ作用が低下しているって話しじゃありません。

それよりも離れた筋肉が低下していたのが原因だったんです。

 

なので、そこを鍛えるように指示するだけで、こむら返りもなくなり、ふくらはぎの圧痛も消滅したんです。

その筋肉とは、

 

=====
(腰部)多裂筋(たれつきん)
=====

 

です。

腰の骨(腰椎)に付着している筋肉で、腰を立てる(真っすぐにする)機能を持っており、人間に特化した筋肉(二足歩行で歩くため)でもあります。

 

この多裂筋の低下が義母の場合、ふくらはぎのこむら返りに繋がっていたんです。

なので、多裂筋を鍛える運動を10回だけ夜寝る前にしてもらうようお願いしていました。

 

たったこれだけです。

 

これだけで悩んでいた夜中のこむら返りは解消したんですよ。

いつも僕が言っているように「原因と症状は別」というのがまさにこれですよね。

 

こむら返り解消トレーニング

 

 

動画を見て試してみてください。

見た目はかな~り地味ですが、弱っている側は結構辛いと思いますよ。

こむら返り解消するためにも頑張ってみてくださいね。

 

まとめ

 

 

意外なところにこむら返りの原因がありましたね。

義母のように「原因と症状が別」な方って基本的に多いんですよね。

 

でも多くの方が、痛いところを揉むなどの対処をしてしまうので、中々解消しないんです。

そこは症状であって、原因ではないですからね。

 

中々解決しないこむら返りがありましたら、今回ご紹介した「多裂筋」を鍛えてみてくださいね。

悩んでいた夜中のこむら返りが解消するかもしれませんよ。

 

YouTubeでは誰でも簡単にできる「痛み改善に必要な筋トレ・ストレッチ」動画などをアップしています。

もしよかったらYouTubeもご参考にしてみてください。

↓↓

 

お問い合わせ お電話でお問合せ

 

式LINE@

 

 

 

 

ご登録後は、

『腰痛を解決する日常生活でのヒント』

『タイプ別腰痛改善プログラム』

動画をプレゼント致します。

 

またLINE登録者限定20%割引クーポンも発行中♪

 

タグ :            

ケア

【偏頭痛】いつも夏場に襲ってくるその症状とは?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

僕は偏頭痛(片頭痛)の経験があります。

それに今日の仕事終わりの運転中、急に偏頭痛の症状に襲われたんです。

 

今考えたら夏場ばかりに症状が出ています。

それにはある共通点があったんです!!

 

偏頭痛の症状

 

基本的な症状としては、

 

=====
片頭痛の症状は発作的にひどい頭痛が現れて、数時間から2~3日持続します。典型的片頭痛では、頭痛に先立つ症状として目がチカチカしてギザギザした光が見えたり、閃輝暗点を伴うことがあります。続いて片側あるいは両側がズキンズキンと激しく痛む症状が現れ、吐き気を伴うこともあります。また、頭痛の最中に体を動かすなどして頭の位置を変えると痛みが悪化するのも片頭痛特有の症状です。典型的片頭痛の他に、前ぶれがなく頭全体が痛む普通型片頭痛もあります。(大正製薬参照)
=====

 

とあります。

あなたの偏頭痛もこのような症状でしたか?

 

僕の偏頭痛の症状

 

 

僕は今まで中学・高校・社会人と3回ほど強い偏頭痛になったことがあります。

その時の症状としては、

 

=====
①片眼が見えなくなる(砂嵐のような感じ)
②気持ち悪くなる(ひどい乗り物酔いみたい)
➂吐き気が起きる
④立つこともしんどくなる
=====

 

と言った感じです。

 

そして高校の時に症状が出て、病院に行ったとき医師から

「今度偏頭痛の症状が出たらこの薬を飲んで。その時に飲めば今後偏頭痛は起きないから」

と薬を貰いました。

 

その後社会人(20歳前半)になり、1度症状が出たので、その時に薬を1錠飲んでからその後一切出なかったんです。

 

ですが今日、10年振りぐらいに軽度な偏頭痛の症状が出てしまいました。

 

過去の症状に比べれば相当軽いんですが、これを書いている今も、右目の視野は狭く、視力も低下し、軽い頭痛と吐き気が起きています。

 

過去は歩けませんでしたから、それに比べれば楽なもんです。

 

偏頭痛の共通点

 

 

さて僕の経験談になりますが、偏頭痛が出た4回はすべて同じ条件で発生しています。

もしかしたらあなたにも、共通する部分や気を付けるべき点があるかもしれないので、お伝えしたいと思います。

 

=====
夏場で汗をたくさんかいた後、冷たい飲み物を一気飲みした
=====

 

僕はこれで偏頭痛になりました。

学生時代は、夏の炎天下での部活後の一気飲み。

社会人では、室内での猛暑の中での作業後、一気飲み。

そして今日も同じように、外で仕事し、汗をたくさんかいた後、一気飲み。

 

もうね、すべてこれなんです。

これで偏頭痛になりました。

 

恐らく血管が急激に収縮したことが原因だと思うのですが、思い返せば同じ条件ばかり。

 

まとめ

 

 

偏頭痛で悩んでいる方。辛いですよね。

僕と似た条件で症状が発生してしまっている方は、今からの夏場は気を付けていきましょうね。

 

水分はこまめにとり、首周りの筋肉が硬くならなようにケアしておきましょうね。

 

ってことで、僕は今日早く寝て、明日に備えます。おやすみなさい!!

 

YouTubeでは誰でも簡単にできる「痛み改善に必要な筋トレ・ストレッチ」動画などをアップしています。

もしよかったらYouTubeもご参考にしてみてください。

↓↓

 

お問い合わせ お電話でお問合せ

 

式LINE@

 

 

 

 

ご登録後は、

『腰痛を解決する日常生活でのヒント』

『タイプ別腰痛改善プログラム』

動画をプレゼント致します。

 

またLINE登録者限定20%割引クーポンも発行中♪

 

タグ :         

ケア

【肩こり】ガチガチに硬くなる筋肉はどこ?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

本日は月1の企業向けグループ体操教室を行い、テーマが『デスクワークの肩こりストレッチ』でした。

 

仕事上、パソコン作業などデスクワークが長時間続くと、肩こりになりやすいですよね。

そこを企業全体で予防に取り組む姿勢は、本当に素晴らしいですね。

 

ってことで、肩こりになった時にガチガチに硬くなる筋肉があります。

 

そこの筋肉を知っておけば、自分でセルフマッサージなり予防ができやすいのではないかと思い、今回は筋肉をご紹介させて頂きます。

 

あなたの肩こりもここが硬くなっているかもしれませんよ~~。

肩こり筋肉

 

早速ですが、ガチガチに硬くなり、肩こりになってしまう原因を作る主な筋肉をご紹介していきます。

 

=====
①肩甲挙筋
②胸鎖乳突筋
➂大胸筋(小胸筋)
④上腕二頭筋
=====

 

この4つです。

肩こりに悩まされている方の多くはこの4つの筋肉は基本的にガチガチです・・・。

なので、逆を言えばここをほぐせば肩こりは楽になるってことですよ。

 

下記に各筋肉の場所を載せておきます。

参考にしながら自分でセルフマッサージしてみましょう!!

 

①肩甲挙筋

 

 

②胸鎖乳突筋

 

 

➂大胸筋(小胸筋)

 

 

 

④上腕二頭筋

 

 

まとめ

 

今回は肩こりに繋がる筋肉をご紹介致しました。ですが、肩こりは何も肩の筋肉だけが問題ではありません。どこかしらの代償で硬くなっているケースだって大いにあります。

例えば、体幹。体幹部が硬くなれば体幹の上にある肩首は動きが悪くなり、肩こりに繋がるでしょう。このように原因はひとつではないんですよね。

肩こりがひどいから肩を揉むのではなく、全身の筋肉を伸ばしたりするとより効果的ですよ。

 

YouTubeでは誰でも簡単にできる「痛み改善に必要な筋トレ・ストレッチ」動画などをアップしています。

もしよかったらYouTubeもご参考にしてみてください。

↓↓

 

お問い合わせ お電話でお問合せ

 

式LINE@

 

 

 

 

ご登録後は、

『腰痛を解決する日常生活でのヒント』

『タイプ別腰痛改善プログラム』

動画をプレゼント致します。

 

またLINE登録者限定20%割引クーポンも発行中♪

 

タグ :          

【交通事故】半年経っても痛いむち打ち腰痛の原因とは?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

A「なんで腰痛になるんですかね?」
僕「高速道路で交通事故に遭ってますからね。かなりの衝撃ですよ」
A「でも半年も前ですよ??」

 

半年前でも交通事故の影響を思い切り受けていますよ。

 

交通事故の衝撃

 

交通事故と言えば、むち打ち。

首に強烈な痛みを伴うイメージですよね。

でも実は首だけじゃないんです。(←ここ重要)

 

交通事故の衝撃は、上体が後方から前方へ大きく素早く振られます。

この時特に首は、大きく前後に振られてしまいます。

 

また急な衝撃で体は、防御反応として筋肉が過剰収縮します(要は力がグッと入ります)。

これが首のむち打ちに繋がることに。

 

 

ですがここで問題なのが、前後に振られるのは、何も首だけではないということです。

実は首以外にも体幹部が大きく(首ほどではないが)振られます。

 

つまり体幹部の筋肉も大きなダメージを負うことになるんです。

 

それが腸腰筋という筋肉(当然他にもダメージを負っていますよ)。

 

 

主な作用としては、(足が浮いている時は)股関節を曲げたり、(足が床に着いている時は)体幹を曲げたりするときに働きます。

 

 

そして、腸腰筋は腰を安定させるために必要な筋肉でもあるので、ここのダメージは腰痛へと繋がりやすいんです。

 

つまり交通事故の衝撃で、腸腰筋がダメージを負っていれば(というかほぼ負います)、腰の安定性は欠け、腰痛へとなってしまいます。

 

首がむち打ちで痛むからといって、首周辺だけ治療してもダメってことです。

体幹部の治療も同時に積極的に行わないと、高い確率で腰痛になります。

 

だから今回の方も半年経っても「腰が痛い」と言うんです。

 

それに事故後半年ですから、腸腰筋がダメージを負い、歪んだまま硬くなってしまった可能性もあります。

 

専門用語になってしまいますが、腸腰筋のダメージは連鎖され、

 

=====
腸腰筋×→多裂筋×→腹横筋×→横隔膜×→内転筋群×or首周辺×
=====

 

となります。

もちろん例外もありますが、交通事故の場合腸腰筋が硬くなっているケースは非常に多いので見落とさないようにしておきましょう!

 

まとめ

 

 

首のむち打ちへの治療は当然ですが、その後の腰痛にも注意が必要ですよ。

 

「なんで腰が痛いんだろう?交通事故に遭ったのも結構前だしな・・・」ではなく、完全に交通事故が原因で筋肉が歪んで緊張しています。

 

ここを治療していくこともお忘れなく!

 

YouTubeでは誰でも簡単にできる「痛み改善に必要な筋トレ・ストレッチ」動画などをアップしています。

もしよかったらYouTubeもご参考にしてみてください。

↓↓

 

お問い合わせ お電話でお問合せ

 

式LINE@

 

 

 

 

ご登録後は、

『腰痛を解決する日常生活でのヒント』

『タイプ別腰痛改善プログラム』

動画をプレゼント致します。

 

またLINE登録者限定20%割引クーポンも発行中♪

 

タグ :             

腰痛

1 2 3 10