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【寝違い】首が痛くなる原因と予防方法とは?

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

お正月になると、寝違いなどによる首の痛みを訴える方が急増します。

 

 

とか言う僕も昨日の夜、仕事終わりに首をやってしまいましたが。

まだ少し違和感を残しながらこれを書いています(笑)

 

 

さて、なぜ首の痛みは急に起こるんでしょうか?

その原因と予防方法についてお伝えしていきます。

 

 

首が痛くなる原因

 

 

もっとも考えられるのが、姿勢です。

特にスマホを見る時の首を垂らしたような姿勢です。

 

 

 

 

この姿勢が長いと首を痛めやすくなります。

もちろんスマホだけではなく、こういう姿勢の多い職業も同様です。

 

 

そして長時間の悪い姿勢の後、首を動かすと「ビキッ」と痛みを発症しやすくなります。

 

 

では、なぜこの現象が起きてしまうのか?

詳しくみていきましょう。

 

 

首痛の原因はカップリングモーション!?

 

 

多くのパターンがこれに当てはまります。

 

 

「カップリングモーションって何やねん!!」

って思われたかもしれませんが、説明しますので安心してください。

 

 

首の骨は7個で成り立っています。

ちなみに、胸は12個・腰は5個あります。

 

 

 

 

すべて合わせると、24個の骨で背骨は成り立っているわけですね。

ここで重要になってくるのが、背骨は1個の骨ではないということ。

 

 

積み木みたいに積みあがっているんですね。

なので、ある動きに対して1個1個の骨が別々の動きをします。

 

 

この別々の動きのことを「カップリングモーション」と呼びます。

 

 

「首を下に向けたらここの骨は右に動いて、あの骨は左に動きまっせ」

みたいに決まっているということです。

 

 

これが24個すべての骨で決まっています。

スムーズに体が動くためには、必要不可欠な動きっていうことです。

 

 

人間の体って凄いでしょ。

これがなければ人間もロボットみたいな動きになりますからね。

 

 

 

 

それを踏まえた上で、なぜ首の痛みに繋がるのか考えていきますね。

 

 

最初にお伝えした姿勢だと、カップリングモーションの性能が落ちるんです。

つまり、ロボットにより近い背骨になってしまうということです。

 

 

ロボットの動きを想像してみるとわかりますが、カクカクした動きしかできませんよね。

 

 

ロボットは構造上それ以上動くことができませんが、人間は違います。

動きにくいなと思っても、それ以上に動かすことが可能です。

ですから、「いって~~~」っと悲惨なことに・・・

 

 

つまり、ロボットの背骨になっているのに、人間の動きをしようとするから首を痛めるリスクが上がってしまっているわけです。

 

 

長時間であればあるほど、ロボット化していきますからね。

お正月なんか特にそうでしょう。

 

 

首を痛めないための予防方法

 

 

では、最後に予防方法もお伝えしておきます。

 

 

それは、背骨を日頃から動かしていない方向に積極的に動かすことです。

めっちゃシンプルでしょ?

 

 

丸まる姿勢が多いのなら、反る動きを。

反る姿勢であれば、丸まる動きを。

 

 

さらに、横に倒す動き(側屈)・捻る動き(回旋)なども加えるとよりgoodです。

さらにさらに、動きを混合させるともっとgood!!

 

 

このように普段から動かしていない方向を積極的に動かすことで、ロボット化しにくくなります。

 

 

年齢を重ねるごとに、ロボット化(可動域の低下)は必ずするので、予防には最適だと思います。

 

 

日々の習慣があなたの体を作ります!

今からできることをしていきましょう!!

 

 

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ケア

【ぎっくり腰】冬の時期に多くなるぎっくり腰の原因と予防と改善方法とは?

 


 

 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

この時期に増えるのが「ぎっくり腰」です。

さらにコロナ自粛も重なり増えているのかもしれません。

 

 

ではなぜこの時期に多くなるのでしょう?

僕なりの見解を説明していきますね。

 

 

二つの要因があると僕は思っています。

それがこの二つです。

 

 

=====

 

①水分不足

②筋肉の収縮不足

 

=====

 

 

が一番多いのかなと思います。

さて一つずつ説明していきますよー。

 

 

①水分不足

 

 

これ本当に多いんですよ。

ぎっくり腰で来られた方の多くが水を飲んでいませんでした。

 

 

まぁこの時期寒いんで、気持ちはわかるんですけどね(^^;

でもよく考えてみたら極端に減ってますよ。

 

 

これがぎっくり腰になる体を作りだしているんです。

 

 

簡単に説明すると、水分が体で不足すると、血流が滞りやすくなります。

その結果、筋肉に酸素が届きにくくなり、筋肉の動きが鈍ります。

 

 

ということは、筋肉の動きが悪くなるんで、そこで急に腰を動かせば腰の痛みに繋がりやすいってことです。

 

 

これが水分不足からなるぎっくり腰の原因。

なんで逆に、冬でも水分をしっかりと摂ることが大事なんですよ。

 

 

②筋肉の収縮不足

 

 

筋肉って言うのは、伸びたり縮んだりして動いています。

ゴムみたいな感じですね。

 

 

ですが、この時期は気温が寒いこともあり、このゴム機能が落ちてしまいます。

まぁ寒いだけで機能が落ちることはないんですが、プラスして動かなくなるってことが一番の要因ですね。

 

 

寒さだけだったら、極寒の地で住んでいる方々の筋肉は大変なことになりますから(笑)

 

 

動かなくなるという理由から、筋肉の収縮が日頃からできずに硬く質の悪い筋肉になってしまうんです。

 

 

これが第二の原因です。

改善方法は単純で、動けってことです(笑)

 

 

まとめ

 

 

この時期に増えるぎっくり腰の原因は、

 

=====

 

①水分不足

②筋肉の収縮不足

 

=====

 

で、予防対策としては、

 

=====

 

①水を積極的に飲む

②日頃から体をしっかりと動かしておく

 

=====

 

ということです。

文章で書いてしまえばとってもシンプル。

 

 

ですが、これができないからこそぎっくり腰が増えているんでしょう。

この時期しっかりと予防しておきましょう!

 

 

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腰痛

【腰痛改善】腰が痛いからと言って腰を揉んではいけない理由

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

「腰が痛いんで腰を揉んでほしいんです」

よく聞く言葉です。

 

 

でもこういう安易な発想は、さらに腰を痛めるリスクが高まることを知っていますか?

 

 

「腰が痛いから腰を揉んでほしいだけなのに・・・」

「治そうと思っているのに悪化させたくない!」

 

 

そう思われたならぜひ読んでほしいです。

その理由をお伝えいたします。

 

 

  • なぜ腰だけ揉んだらダメなのか?

 

 

という流れでブログを解説していきます。

 

 

なぜ腰だけ揉んだらダメなのか?

 

 

揉むとどんな効果が期待できますか?

 

 

「ほぐれる」というのが1番期待していると思います。

確かに揉んだ部位は、ほぐれて硬結(硬い部分)が和らぎ、動きが良くなります。

 

 

では、腰は揉んで動かせるようにしていいのだろうか?

 

 

答えは、NG!!

 

 

腰は本来、動いてはいけない部位なんです。

 

 

「いやいや、腰めっちゃ動きますやん!」

と思われたと思いますが、それでも動いてません。

 

 

動いているのは、腰以外です。

(厳密に言えば、少しだけ動いていますが)

 

 

そして腰を痛める原因の多くは、腰の動き過ぎ。

 

 

動かないはずの腰が動き過ぎた結果、腰を痛めてしまうんです。

 

 

ということは、腰が痛いから腰を揉む。

 

 

腰が痛いから腰を揉む

腰の動きがいつも以上に良くなる

腰が動き過ぎて腰に負担が掛かる

腰が痛くなる

 

 

っていう最悪の流れになります。

これが痛みをくり返す理由であり、その辺にあるマッサージ店では効果が期待できない理由です。

 

 

では、どうすればいいのか?ということですが、答えはシンプルです。

 

 

腰以外の筋肉を揉むこと

 

 

腰が日頃から動き過ぎないように、他の筋肉を和らげておくことが重要!!

 

 

結局、腰の痛みは結果なんです。

原因ではありません。

 

 

効果を長く維持でき、本気で治したいのであれば、結果にアプローチするんじゃなくて、原因にアプローチしましょう!!

 

 

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腰痛

【歩き方重心】歩くと痛い腰と膝!治すために必要なこととは?

 


 

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腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

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僕は毎月「歩き方教室」を開催中です。

ここでは、一人一人に合わせた歩き方をお伝えしながら、ご自宅でやるべきエクササイズも教えています。

 

 

「歩き方が変わった」「痛みが減った」「長く歩けるようになった」という声を参加者の方々からよく頂きます。

 

 

そして歩き方の悩みの中に、「歩くと腰が痛くなる」「歩くと膝が痛くなる」が圧倒的に多いんです。

でもこれらには共通した改善方法があります!!

 

 

知りたいですか?

というわけで今回は、歩くと痛い腰・膝を改善させる方法についてお伝えしようと思います。

 

 

  • なぜ歩くと腰や膝が痛くなるのか?
  • 歩くと痛い腰と膝を改善させる方法

 

 

という流れでブログを解説していきます。

もし歩き方が気になる!という方は、ぜひこのブログに目を通してくださいね!

 

 

なぜ歩くと腰や膝が痛くなるのか?

 

 

ここには共通する改善ポイントが2つあります。

それは、

 

 

  • お尻が使えていない
  • 重心の位置がズレている

 

 

が挙げられます。

 

 

まずお尻の件ですが、人間歩くとお尻の筋肉を必ず使います。

お尻が使えることで、まっずぐ立ち歩くことができているんです。

 

 

なのでお尻が使えない場合、「腰が曲がる」「すり足」「横揺れ」がひどくなります。

 

 

こうなると、腰・膝への負担が自然と増えていき、痛みと繋がるんです。

 

 

そして、重心の件。

 

 

これは歩いている時、必ず片足の時間がありますよね。

この時に重心の位置がズレているとダメなんです。

 

 

足裏の重心位置で考えると、膝が痛い方なんかは、重心が外側にあります。

逆に痛みがない方は、重心が内側(土踏まず辺り)にあるんです。

 

 

この小さな差が大きな痛みへと繋がっていきます。

 

 

歩くと痛い腰と膝を改善させる方法

 

 

お尻と重心の位置を同時に変えていきましょう!

それがいいですよね。

 

 

ではやり方です。

これは超シンプルです。

 

 

片足立ちをしましょう!

 

 

片足立ちをしてみて、お尻・重心の位置を意識するだけでいいんです。

 

 

「お尻に力入るかな?」その次に「重心の位置は内側にあるかな?」とか。

まずは、歩く練習の前に片足立ちです。

 

 

ここをマスターできれば、歩く時の痛みが一気に変わります。

めっちゃ楽になりますよ。

 

 

まずは片足立ちを頑張って練習してみてください(^^)

 

 

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腰痛

【骨盤の歪み】腰痛リスクも上がる骨盤の歪み方には特徴があるので骨盤矯正だけでは意味がない

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

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骨盤の歪みは、女性にとっては気になるポイントですよね。

 

 

この骨盤の歪みが全身のバランスを崩し、腰痛・肩こりなどに繋がるのは知っていますか?

というよりも、ほぼほぼみんなが骨盤の歪みがあるのは知っていますか?

 

 

そして、骨盤の歪み方から痛む場所は決まっているんです。

「本当に!?」と疑問を感じたかもしれませんが、本当です。

 

 

というわけで今回は、骨盤の歪み方であらわれる症状についてお伝えしようと思います。

 

 

  • 骨盤の歪みとは?
  • 骨盤の歪みを整えるには?
  • まとめ

 

 

という流れでブログを解説していきます。

もし骨盤の歪みが気になる!のなら、ぜひこのブログに目を通してくださいね!

 

 

骨盤の歪みとは?

 

 

骨盤の歪みは色んなタイプがあります。

でもここでは、骨盤の歪み=足の長さで比べていきますね。

 

 

骨盤が歪んでくると、足の長さも変わってくるんです。

短い脚・長い脚と左右差がでてきます。

 

 

例えば、仰向きになります。

その状態で両足を伸ばし、つま先を立て、足を閉じると、つま先の長さが違うことがあるかと思います。

それが、骨盤の歪みです。

 

 

 

 

この歪み方で体への影響(痛み)もわかります。

それだけ骨盤って重要ってことかもですね。

 

 

骨盤の歪みを整えるには?

 

 

よく骨盤矯正すればいいって思われている方がいますよね。

でも骨盤矯正ってその場だけになりがちなんですよ。

 

 

だってまた同じ生活をすれば元に戻るし、骨盤の歪んだ原因をアプローチできていないからです。

 

 

僕の考えは、骨盤矯正で歪みを整えたらその後、何かしらのエクササイズは必要になります。

だってその場の歪みだけとっても意味ないでしょ?

 

 

そしてさっき、「骨盤の歪み方で体への影響は決まっている」と言いました。

そこで今回は、骨盤の歪みで落ちやすい筋肉をお伝えします。

 

 

さっき伝えた足の長さで比較していきますね。

 

 

《《 短い脚側 》》

  • 腰の筋肉(多裂筋)
  • お腹の筋肉(腹横筋)
  • 手首を曲げる筋肉(手根屈筋群)

 

 

《《 短い脚側 》》

  • 鼠径部の筋肉(腸腰筋)
  • お腹の筋肉(腹斜筋)
  • 手首を伸ばす筋肉(手根伸筋群)

 

 

って感じでほぼ決まっています。

しかも全身崩れていくんです。

 

 

なので、落ちやすい筋肉も鍛えていく必要があるわけです。

 

 

例えば、短い脚側の腰の筋肉(多裂筋)を鍛えれば、骨盤の歪みはなくなります。

矯正するよりも鍛えることでも整っていくんです。

 

 

骨盤って全身に影響して怖いんですね・・・

 

 

でもみんな歪んでますから安心してください。

その度合いの問題ですからね。

 

 

まとめ

 

 

骨盤矯正だけに頼るんじゃなくて、その原因を解決しましょう!

そのためには、何かしらの運動も必要です。

 

 

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腰痛

【股関節の痛み】股関節の痛みの原因とは?改善方法までかんたん解説!

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

先日、「股関節が痛いんです」という方がいらっしゃいました。

 

 

症状を聞いてみると

「寝ているだけで痛いんです」とのこと。

 

 

寝てるだけで痛いとかもうストレスでしかないですよ。

僕ならね。みんなそうか・・

 

 

治療結果としては、数分で痛みは消失したんです。

「もう痛みが何にもない!」と喜ばれていたのでよかったよかった。

 

 

というわけで今回は、股関節の痛みが取れた方法をあなたにもお伝えしようと思います。

 

 

  • 股関節の痛みの原因は?
  • 股関節の痛みを取った方法
  • まとめ

 

 

という流れでブログを解説していきます。

もし股関節に痛みがあるなら、ぜひこのブログに目を通してくださいね!

 

 

股関節の痛みの原因は?

 

 

股関節の痛みを訴える方は多いです。

それはなぜでしょうか?

 

 

その理由として、股関節の位置がおかしいという点がひとつあります。

 

 

本来、股関節というのは、少し外に向いています。

ですが、股関節に痛みがある方は何かしらの原因で、内に向いているんです。

 

 

このちょっとした差が股関節の痛みに繋がるわけです。

 

 

そして痛い方の股関節は、柔軟性もなくなり、(4の字に)開きにくくなっているかと思います。

(4の字に)開きにくいというのが、内に向いている証拠です。

 

 

股関節の痛みを取った方法

 

 

ではどうやって痛みを取ったのでしょう?

別に股関節を揉んだりしたわけではありません。

 

 

その原因となっていたのは・・・

 

 

だったんです。

 

 

「股関節じゃないの?なんで腰なの?」

と思いましたよね。説明します。

 

 

腰のどの部分かというと、腰の横の筋肉が原因なんです。

ここだけの話ですが、この筋肉が硬くなると、股関節が内に向き始めます。

 

 

つまり最初に言ったように、股関節が内に向きやすいので痛みに繋がっていくわけですね。

 

 

ちょっと図で説明してみます。

 

 

 

 

写真右が硬くなっている側ということですね。

この筋肉が硬くなると、骨盤まで引っ張っているのがわかるかと思います。

 

 

骨盤が片方だけ強く引っ張られると、股関節が内へ向きやすくなります。

 

 

はい、ここまで話せばわかりますよね。

 

 

腰の筋肉が硬くなる

  ↓

片方の骨盤を引っ張る

  ↓

股関節が内へ向く

  ↓

股関節に痛みが発生!!

 

 

って流れですわ。

結構な確率でこのパターンは当てはまります。

 

 

身体って不思議ですよね。

痛む場所に原因がないんですから。

 

 

もし身近に股関節が痛いって方が入れば、ここの筋肉を揉んであげてみてください。

うまく揉めれば痛みはその場で消失していきますよん。

 

 

まとめ

 

 

股関節の痛みの原因・改善方法をまとめるとこうです。

 

 

腰の筋肉が硬くなる

  ↓

片方の骨盤を引っ張る

  ↓

股関節が内へ向く

  ↓

股関節に痛みが発生!!

  ↓

だったら腰の硬さをとろうよ!

 

 

ってことでしたね。

原因を見極めるのって大切です。

 

 

そうすればその痛みは長引きません。

しっかりと治療していきましょうね!

 

 

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腰痛

腰痛の原因となる関節の不動とは!?関節の動きに注目してみよう!

 


 

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腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

腰などの痛みには、様々な原因がありますが中でも

《関節の不動》ってのが原因になることが多くあります。

 

 

つまり、関節が動かない(にくい)ということですね。

 

 

ここを解決していくと腰痛だけではなく、あらゆる痛みに対応できます。

 

 

というわけで今回は、

 

 

  • 痛みの原因《関節の不動》とは?
  • 関節の不動を解決するには?
  • まとめ

 

 

という流れでブログを解説していきます。

腰痛など痛みで悩んでいるという方は、読んで損はないと思いますので、ぜひ見てくださいね。

 

 

痛みの原因《関節の不動》とは?

 

最初にもお伝えしたように《関節の不動》とは、関節が動かない(にくい)という意味です。

 

 

これは、全く関節が動かないという訳ではなく、一方向の動きが悪い場合でも同じ意味になります。

 

 

腰で言えば、「曲げる・伸ばす・捻る・倒す」などの動きの中で、どれか一つでも悪ければ関節の不動。

不動の期間が8週間も続けば、慢性痛へと繋がります。

 

 

そして、これが起こる原因として、特に多いのが姿勢です。

 

 

 

姿勢には色んな種類がありますが、猫背なども有名ですよね。

こういった姿勢の崩れが長く続くことで、動かない(にくい)関節が出てくるわけです。

 

 

関節が不動したその先・・・

 

 

関節の不動が続くと、その関節周りの筋肉が崩れ始めます。

 

 

さらに長い期間が続けば、崩れた筋肉がその関節以外に影響を与え始めます。

つまり、その他の場所に痛みが発生してしまうわけですね。

 

 

これが、腰が痛い→膝が痛い→肩が痛いみたいな流れを作ってしまい、常に身体の何処かが痛む状況になります。

 

 

関節の不動を解決するには?

 

説明した流れで痛みがでている場合、揉みほぐすだけでは限界があり、筋肉を鍛える必要があります。

 

 

バランスの崩れた筋肉を正常に戻し、関節の動きをできるだけ戻してあげないといけないんです。

そうすることで、筋肉が関節のレールを作り、関節の動きを体が覚え始めます。

 

 

そして、動き始めた関節をそのままにせず、しっかりと目一杯動かす必要があります。

だって動き始めても、動かさないとまた《関節の不動》に戻ってしまいますよね(^^;

 

 

関節を動かす筋肉のレールを自分自身で作り上げていきましょう!

 

 

でも頑張ってレールを作った後に、さぼったらダメですよ!!(笑)

 

 

まとめ

 

 

今日のブログをまとめるとこんな感じです。

 

 

  • 関節の動きが悪いと痛みに繋がる
  • 関節周りの筋肉バランスが崩れる
  • 関節を動かす筋肉のレールづくりを積極的に!

 

 

になります。

日々の努力が大切になってきますね。

 

 

自分の体は自分で治す!!

 

 

そういった気持ちを少しでも僕は持ってもらいたいです。

 

 

痛みがひどくなる前に、予防・対策もしておきましょうね。

もしよかったらYouTubeでは、腹筋をしない腰痛予防のトレーニングなどを投稿していますので、ご参考にしてみてください。

↓↓

http://bit.ly/2VlpytE

 

 

 

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腰痛

テレワークで増える腰痛の原因と改善方法

 


 

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腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

先日、NHKから取材を受けました。

題材は、「テレワークの方に向けた腰痛予防・改善」についてでした。

 

 

ちょうど、そのご質問も頂いていたので、このブログで詳しく解説していこうと思います。

 

 

「毎日自宅にいるし、テレワークで腰に痛みを感じやすくなりました。」

 

 

コロナの影響で、加速するテレワーク。

多くの方が自宅にいる時間が増えたと思います。

 

 

というわけで今回は、

 

 

  • なぜテレワークで腰が痛くなるのか?(原因)
  • 自宅にいても腰痛にならないためには?

 

 

という流れでブログを解説していきます。

テレワークで腰に痛みを感じやすくなったという方は、ぜひ見てくださいね。

 

 

ぜテレワークで腰が痛くなるのか?

 

 

仕事で毎日のようにパソコンを使うのに、テレワークになると余計に腰が痛くなる。

作業自体は、そこまで変わらないのになぜ腰の痛みは大きく変わるのでしょうか?

 

 

の痛みの原因

 

 

 

 

まず、僕なりに考えられる点を挙げていきます。

 

 

①運動不足

②血行不良

➂姿勢不良

 

 

以上の3点が大きく関係しているかと思います。

では、ひとつずつ解説していきますね。

 

 

運動不足

 

 

 

 

通勤がなくなり、移動という運動がなくなったわけです。

これは、多くの方が唯一と言っていいほどの、運動だったんじゃないでしょうか?

 

 

それはさすがに言い過ぎました(^^;

「えっ?その通りです?」(笑)

 

 

まぁどちらにせよ、運動不足は否めないわけですよね。

 

 

このせいで筋肉・関節は衰え、動きにくくなります。

結果、腰の動きも悪くなり、今までできていた動きで痛みを生じてしまうのです。

 

 

血行不良

 

 

 

 

過去のブログ(腰痛は血行不良!?)でも挙げましたが、血行不良になると痛みを感じやすくなります。

 

 

運動不足で、筋肉を動かさなくなると、血行不良になりそうなのは想像できますよね。

つまり、腰周りの筋肉が血行不良になり、痛みを感じやすくなってしまうというわけです。

 

 

また、自宅にいることで、水分をとらない方が急増しています。

水分不足もまた、血行不良に繋がりますので、注意が必要です。

 

 

姿勢不良

 

 

 

 

まぁこれは、パソコンをする方であれば、誰でもそうなるかと思います。

仕事柄仕方のないことです。

 

 

ここでは、絶対に疲れない姿勢をお伝えしましょう!

 

 

と言いたいとこですが、残念ながらそういうものは存在しません。

同じ姿勢で作業すれば、痛みを生じるのは当たり前。

 

 

寝返りも同じ理論です。

同じ姿勢で寝ると体が痛くなるので、無意識の内(本能)に寝返りをしているんですよね。

 

 

ただ、それでは「教えてよっ!」と言われそうなので、、、

今ままでの負担を減らす方法を教えますね。

 

 

①お尻をずらさない

②腕を伸ばさない

 

 

の2点だけでも大きく変わります。

 

 

 

 

①は、椅子に座っているときに、お尻をずらして座ることで、腰への負担が著しく悪化します。

 

 

②は、①の姿勢になり、そのまま腕を前に伸ばして作業することです。

 

 

①と②を組み合わせて作業している方も多いかと思いますが、これを変えるだけでも症状は軽くなります。

 

 

また、椅子ではなく、床で足を伸ばした状態(長座位と言います)だと、太ももの裏の筋肉の柔軟性が非常に重要になってきます。

いわゆる、長座体前屈の姿勢で作業しているわけですから、長時間の作業でしんどくなるのは想像できますよね。

 

 

レワークで腰痛にならないためには

 

 

長々とすみません。

やっと改善方法についてお話ししていきます。

 

 

痛をやっつけよう!

 

 

まず言いたいのは、改善するために「ラク」はできません。

少し自分のカラダと向き合うことが必要です。

 

 

僕がみなさんにおすすめしているのが、「自宅でも運動する時間を作る」ということです。

 

 

1日に5分でも10分でもいいんです。

その時間を使って、自分のカラダを腰痛を改善しましょう。

 

 

この時間が作れない限り、腰痛改善は不可能でしょう。

だって腰痛を治すのは、あなたなんですから。

 

 

僕ではありません。

あなたなんです。

 

 

その時間を積極的に作りましょうね。

僕は朝と夜に10分程度の時間を作ってますよ(^^)

 

 

あなたも一緒に時間を作りましょう!

 

 

テレワーク腰痛で悩む方へ、僕がおすすめの腰痛改善筋トレはこちらです。

 

 

 

 

丸くなって弱った腰の筋肉を鍛えましょう。

そうすることで、腰痛改善に繋がります。

 

 

他にも僕のYouTubeでも「おうちでできる腰痛予防・改善」の方法を随時更新しています。

よかったら参考にしてみてくださいね。

↓↓

おうちで腰痛予防・改善

 

 

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腰痛

座って立つと痛くなるお尻の「原因」と「改善方法」

 


 

こんにちは!

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今回は、

 

 

「長時間座ったあとに、立つとお尻が痛くなります」

 

 

ってご質問を受けたので、その解答ブログにしていきます。

コロナの影響で、座る時間も長くなりましたもんね。

 

 

詳しい症状はお聞きしていないのですが、推測で、原因と改善方法について解説していきます。

 

 

  • なぜお尻が痛くなるのか?(原因)
  • 痛みを取る方法はこれ!

 

 

という流れでブログを解説していきます。

もし、お尻の痛みに悩んでる!という方は、ぜひ見てくださいね。

 

 

ぜお尻は痛くなるのか?

 

 

「座るとお尻が痛い」「立つとお尻が痛い」とか、意外とお尻の痛みで悩んでいる方は多いのかな?と思います。

 

 

痛くなる原因は、人それぞれいくつかあるのですが、

 

 

①股関節の固さ

②背骨の固さ

➂腰の筋力低下

 

 

について、説明していきますね。

 

 

股関節の固さ

 

 

座る・立つなどの動作の時、大きく関わる関節は「股関節」になります。

 

 

・座っている時→大きく曲がる

・立っている時→ほぼ真っすぐ(少し反る)

 

 

という感じに働いています。

どういうことかと言うと、座ったり、立ったりすると股関節は、大きく動く必要があるってことです。

 

 

でも大きく“正しく”動くためには、

・小さい筋肉(インナーマッスル)

・大きい筋肉(アウターマッスル)

のバランスが普段から必要になってきます。

 

 

例えば、日頃から股関節が曲がっている状態(座っているなど)が多い場合、股関節のインナーマッスルを過剰に使うカラダになります。

 

 

(※写真内の文字はスルーしてください)

 

 

もしそれが癖になっていれば、インナーマッスルは疲労しやすくなります。

そして、疲労をきっかけに、お尻辺りの痛みに繋がりやすくなります。

 

 

そういう場合、アウターマッスルを使えるカラダに戻していく必要もあるわけです。

多くの方が、このパターンにはまっているかと思います。

 

 

背骨の固さ

 

 

これは、先程の股関節と繋がってきます。

「股関節の動き=背骨の動き」だったりもするんでね。

 

 

 

 

写真で見てもらうとわかるように、背骨の腰の動きと首の動きは連動しています。

 

 

これがどういう意味なのか?

さっきも記載していた写真を見てみましょう!

 

 

 

 

股関節が曲がっていれば、腰の背骨も曲がります。

同時に首の背骨も前に曲がっていくわけですね。

 

 

つまり、猫背の姿勢になっていきます。

 

 

結果、お尻のインナーマッスル等が疲労し、痛みに繋がります。

 

 

腰の筋力低下

 

 

これまた、①②と繋がってきます。

①②の姿勢に繋がると、イコールで腰の筋肉の低下が始まります。

 

 

逆を言えば、腰の筋肉を鍛えれば、お尻のアウターマッスルも使えるカラダになりやすくなるってことですね。

 

 

また、腰の横の筋肉などは固くなる傾向です。

ここは伸ばしていく必要性もありますね。

 

 

パターンもあり得る

 

 

実は、①~➂の原因と全く逆のパターンもあり得るんですね。

でも多くは、上記で説明したパターンが多いと僕は思います。

 

 

カラダの状態を見極めることも大切になってきますね。

 

 

みを改善するために

 

 

では、お尻の痛みを改善させるためには、どうすればいいんでしょうか?

簡単に説明していきますね。

 

 

節を動かせ!

 

 

もうとってもシンプルです。笑

関節を普段からしっかりと動かしてください!

 

 

日々動かしていないから、関節周りの筋肉も硬くなるんです。

小さくではなく、大きく動かすように心掛けてみてください。

 

 

例えば、就寝前に布団で、股関節を回すとか。

簡単にできることはあります。

 

 

とにかく、動かせ!

 

 

もうこれだけです。

これが改善するための第一歩だと思ってくださいね。

 

 

っくり腰のリスクUP

 

 

最後にもうひとつ。

コロナの影響もあり、動くことも少なくなったと思います。

 

 

ということは、先程もお伝えしたような「関節を動かす」ということも減っているわけですよね。

 

 

こうなってくると、ぎっくり腰のリスクも高くなるんです。

 

 

動かさなくなる→急に動かす=ぎっくり腰

 

 

安易ではありますが、そんなな流れになりがちです。

少しでもいいので、動きましょう!

 

 

いや、本当にそれが大切なんですよ。

1分でも3分でもいいので、「動かす時間」を作ってくださいね。

 

 

 

とめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

あなたのお尻の痛み改善に少しでも役立ったでしょうか?

少しでもお役に立てなら嬉しいです!

 

 

最後に言ったように、「動かす時間」を積極的に作りましょうね。

 

 

自宅でもできるようにYouTubeで様々な運動方法を投稿しています。

もしよかったら参考にしてみてくださいね。

↓↓

藤野の腰痛改善YouTube

 

 

お尻の痛みも、腰の痛みも治していきましょう(^^)/

もし、痛みでしんどいようならお声掛けくださいね。

 

 

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【腰痛改善ストレッチ】腰痛の原因でもある股関節をストレッチ・筋トレで動かす

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

前回のブログに引き続き、好評だった股関節シリーズです。

 

 

「腰痛予防のために、何をしたらいいんでしょうか?」

この質問が本当に多いんです。

 

 

今回も腰痛に効果的な股関節のストレッチ&筋トレをご紹介致します。

 

 

ただ、前回よりも少し難易度を上げていますのであしからず・・・(笑)

 

 

  • 腰痛予防のためのストレッチ&筋トレ
  • 股関節を動かすメリットとは?

 

 

という流れでブログを解説していきます。

もし、腰痛予防に何をしていいのかわからないという方は、ぜひ見てくださいね。

 

 

痛予防のストレッチ

 

毎日のストレッチで、腰痛予防ができるのならば、これに越したことはありませんよね。

ぜひ、日々のストレッチにご活用ください。

 

 

関節ストレッチ

 

 

まずは、動画でストレッチしていきましょう!

説明はそのあとで。

 

 

 

 

どうでしたか?

少々きつめですが、やっておいて損はないと思いますよ。

 

 

股関節エクササイズ3種類の内訳は、

 

 

①スパイダーマン

→足を踏み出す力(股関節を出す)を養います

 

②合掌股割り

→股関節が深い位置でも動くようにします

 

➂股関節コントレール

→股関節を内外と動かす力を養います

 

 

名前は今適当につけました!(笑)

筋トレやストレッチの名前なんて、さほど重要ではありませんからね。

 

 

痛みがある方は無理せずに、出来る範囲で頑張ってみてください。

 

 

関節を動かすメリット

 

股関節ってカラダの中でも最も大きな関節なんです。

動いていないと大変なことに!?

 

 

関節は大切!

 

 

最も大きな関節ということは、それだけ動き(可動域)もあるということです。

 

 

ここが動かなければ、

 

 

  • 他の関節の負担が増える
  • 姿勢が崩れる(猫背など)
  • 歩けなくなる

 

 

などといった障害がでてきます。

そして、このような障害がでてくると二次障害も始まります。

 

 

  • 全身の筋肉が低下していく
  • 関節にダメージを負いやすい

 

 

ということが起こります。

 

 

理由はシンプルで、大きな関節(股関節)が動かないので、小さな関節たちが日々頑張ります。

 

 

そして、小さな関節には、小さな筋肉たちが多く集まります。

その中でも、働く筋肉・働かない筋肉と分けられます。

 

 

さらに言えば、小さい筋肉ばかり使うので、大きな筋肉は正しく使われなくなります。

つまり、バランスが崩壊していきます。

 

 

もちろん、股関節の動きが悪ければ、体の重心位置も変わってくるわけで、重心バランスも乱れます。

 

 

悪いことばっかりです。

まとめると以下になります。

 

 

股関節が動かないと、、、

 

 

①筋肉が低下し、バランスも崩壊する

②他の関節への負担が倍増する

 

 

ってことです。

まぁ、腰痛で悩んでいるなら股関節動かしましょうよ!ってことです。

 

 

日々の運動がなによりも大切ですよ!

 

 

 

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