広島 腰痛 トレーニング 整体

腰痛専門出張パーソナルトレーニング|整体|広島

歩き方を正しくするためには、足の指の使い方を変えればいいだけ

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

僕は毎月1回「歩こう会」を開催していて、実際に外を歩いて歩き方を指導しています。

(ご興味あればこちらへ→http://bit.ly/35lROkI)

 

 

月1回なので徐々ではありますが、参加者の方は歩き方がよくなってきてます。

 

 

そこで今回は、歩こう会に参加してくださる方の中で多い悩みにスポットを当てていきます。

それが、「足が上がらない」問題です。

 

 

ここを簡単に改善させる方法を下記にてお伝えしますね。

 

 

歩き方を正しくするためには、足の指の使い方を変えればいい

 

 

そもそもですが、正しい歩き方ってなんでしょうか?

テレビや雑誌では、「正しい歩き方」を教えてたりしていますよね。

 

 

僕的には、正しい歩き方なんて存在しないと思っています。

だって、みんなが同じ骨格でもなければ、同じ筋肉でもないわけですよね。

なのに、同じような正しい歩き方でいいわけないです。

 

 

僕が主催している歩こう会では、その型にはまった指導はしません。

一人一人の悩みにあった歩き方などを指導しています。

 

 

だから逆に「正しい歩き方をしないでください」とお伝えしています(^^;

 

 

そのスタイルがいいのかわかりませんが、みなさん徐々にカラダの痛みも減り、歩くスピードも格段と上がってきています。

 

 

簡単に足が上がる方法

 

 

さっ、やっと本題です(^^;

 

 

歩くという動きには、段階が存在します。

詳しくはここでは説明しませんが、「足が着地する」「足が離れる」など細かく分析されます。

 

 

そして今回解説するのが、足を上げる方法です。

足が上がらないと、何にもないとこで躓いたりしますよね。

 

 

実は、この問題って簡単に改善することが出来るんです。

動画を見てください。

 

 

 

 

いかがでしたか?

たったこれだけで足は簡単に上がるようになるんです。

 

 

ぜひ試してみてくださいね(^^)/

 

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トレーニング

浮指が腰痛の原因だった!?でも浮指よりも大切なことがあります 233

 


広島唯一の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

腰痛の方は浮指!?

先日、ためしてガッテンでやっていましたね

 

ご覧になられましたか?

 

 

写真のように

足の指が自然に浮いてしまう状態を

浮指といいます

 

この状態になってしまうと

腰への負担が増え

慢性的な腰痛になってしまうということでした

 

写真のようにまで浮かないにしても

立った時に指全体に体重が乗っておらず

 

小指だけ親指だけ

もしくは、指に一切体重がかからない

ということも起こります

 

要するに

指も含めた足裏全体で

しっかり体重を支えましょうってことです

 

あなたは浮指ですか?

 

足の指を使えない人は多い

 

ためしてガッテンでやっていたように

指が浮いているかどうかも

大切なことだと思います

 

ですが浮いているかどうか以前に

足の指を動かせない方も多いです

 

例えば握りこぶしのように

足の指を丸めることができない方とかね

 

感覚も鈍っている

 

また僕が思うのは

足裏の感覚も鈍ってきていると思います

 

外で靴を履くのはもちろんですが

家の中でもスリッパを履く習慣がついてきています

 

そうすると

足裏で何かに触れる感覚を感じることが

日常生活の中で少ないと思います

 

この感覚って僕はとても大切ではないかと思っています

 

この感覚が鈍っていくことで

自分自身が浮指なのかもわからないし

指を使う感覚もわからなくなってきていると思います

 

なので僕はなるべく

家では裸足で過ごしています

 

浮指もそうですが

 

足裏の感覚も絶対に大切です

 

浮指で腰痛改善もいいですが

そもそも足裏の感覚鈍っていませんか?

 

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姿勢

『ウェイトレス(ホテルVer.)』が抱える身体の悩みとは?? 137

 


『全国から身体の痛みで日常生活に不安のある方をなくし人生を楽しんでもらう』

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

ウェイトレス(ホテルVer.)の真実

 

ホテルのレストランで働くウェイトレスの悩みに注目してみたいと思います。

 

ちなみに、女性なので『ウェイトレス』です。

 

男性の場合は、『ウェイター』と呼ばれます。

 

居酒屋などの飲食店とは、客層も変わってくるホテルレストラン。

 

お客様と接する時間が多いので、お店の評価は彼女たちで左右されることもあるでしょう。

 

それだけ重要なポジションにいるんです。

 

さてさてどんな悩みがあるのでしょうか?

 

 

らではの悩み

が疲れる

 

 

指!?って思いませんでした?

 

ここは本当に、ホテルレストランならではかもしれません。

 

食事を運ぶ際には、指を伸ばして運ぶらしいです。

 

だから、普段意識しないような指先まで意識していないといけないんです。

 

ウェイトレスの指にも注目してみてくださいね。

 

新人の方は特に疲れます。

 

ベテランになれば、日常生活でも指がピーン!!

 

徳太子!?

 

 

聖徳太子と言えば

 

同時に複数の人の話を聞くことができたと言われていますよね。

 

本当なのかどうかは置いといて。

 

でも、考えてみてください。

 

ウェイトレスは、聖徳太子ではありません。

 

『全員バラバラに発言して注文しないで!』

 

できれば聖徳太子の耳がほしいと悩んでいます。

 

ランス必須

 

 

たくさんの注文を受け忙しければ、同時にたくさん運ばなければいけません。

 

これも持ち方が決まっています。

 

『肩・肘・手』の3点で運ばなければなりません。

 

つまり、最大3つまでは運ぶということですね。

 

バランスを取る為に、腕や肩に力が入ります。

 

一番厄介なのが、スープです。

 

同じテーブルでスープをたくさん注文されれば

 

肩・肘・手にはスープの山です。

 

重たいのはもちろんのこと、こぼさず運ぶために全神経を使います。

 

さらに、指先にも神経をピーン!

 

白鳥のように??

 

 

白鳥と言えば、優雅に泳いでいるように見えて、水中の中では足を必死バタバタしているイメージですよね。

 

実は、ホテルレストランのウェイトレスも白鳥に似た部分があるんですよ。

 

お客様から見えるホールでは、いくら忙しくても姿勢を正しピシッと立ち、綺麗かつ上品?に歩き注文を取ったりします。

 

でも、お客様の死角(キッチン付近など)に入ると、バタバタと小走りで目まぐるしく動いています。

 

お客様の前では優雅に・・・その裏ではバタバタしているんですよ。

 

ヒールで小走りするので、たまに足首捻挫します。

 

ついでにふくらはぎも疲れます。

 

 

も多い悩み

ウェイトレス(ホテルVer.)の悩みで多いのは?

 

No.1・・・『腕』

 

No.2・・・『指(新人)』

 

No.3・・・『ふくらはぎ』

 

 

決策

が疲れる

 

特に指の疲れは、職務歴に差が出てきます。

 

新人であればかなり疲れます。

 

ベテランであれば新人ほど疲れにくいです。

 

あえて、言葉で解決策を言うなら『習慣化』させることですね。

 

最初は、慣れていないので変に神経を使い、余計な力も入ってしまうんです。

 

ベテランになれば、日常生活でも自然に指先ピーンってなっている程です(個人差あり)。

 

つまり、毎日働き習慣化させることで、自然と指先ピーンとなってくるはずです。

 

 

習慣化させることで、疲れ方は変わってきます。

 

徳太子!?

 

精神統一してみてください。

 

全神経を耳へ。

 

きっと聞こえてくるはずです。

 

『ビール・ワイン・ジュース・サラダ・お手拭き・スプーン』

 

ほらね。笑

 

ランス必須

 

左右で注文を受けた物の重さが異なってくると思います。

 

さらに腕や肩で必死にバランスを保とうと力が入ってしまいがちです。

 

だから、体幹部(両手・両足を除いた部分)に力を入れるスイッチをつくることもおススメします。

 

よく『身体の軸(体幹)を作りなさい』『軸を意識して』など聞くと思います。

 

意識できたことありますか?

 

仮に、“軸”というものを意識できたとしても使えないと意味がありません。

 

軸(体幹)から連動させて、肩などを使うことで疲れにくい身体を作るのです。

 

 

仕事中に簡単にできる方法としては、お腹に力を入れることです。

 

お腹をパンチするとき、グッと力が入りますよね?

 

その感覚を意識することが第一ステップです。

 

まずは、お腹に力を入れることで体幹部のスイッチづくりをしていきましょう!

 

鳥のように??

 

居酒屋などと違ってそこは見せ方が必須だと思います。

 

なので、表と裏でそうなるのは仕方ないでしょう。

 

ただ、捻挫には気を付けてくださいね。

 

『絶対に捻挫にならない方法!!』

 

というのがあればいいんですけどね。

 

今の私は知りません。知っている方教えて下さい。

 

レーニング

 

体幹部のスイッチづくりや刺激していきましょう!

 

バランス系のトレーニングなど有効だと思います。

 

 

写真のような道具(バランスディスク)などを使い、あえて不安定な場所でトレーニングするのもひとつの手です。

 

道具がなければ、クッションでもタオルでもいいでしょう。

 

また、片足になるだけでも不安定な場所は完成します。

 

完成すれば不安定な場所で、上半身のトレーニングです。

 

バランスディスク・片足などで不安定にして

 

写真のように、バンザイをするだけでもトレーニングになります。

 

無理なく、いろんな動きをしてみましょう!

 

転倒には注意しておこなってくださいね。

 

トレッチ

 

 

写真のように、足を前後させてふくらはぎをストレッチすることも有効です。

 

また低いとはいえ、ヒールを履いての仕事です。

 

ヒールは全身の歪みの引き金となります。

 

足首は身体の土台です。

 

ここが、ヒールによって全身のトルクが逆回転になります。

 

 

写真は骨盤のトルク(回転)の力の方向です。

 

この方向の違いで、前傾・後傾となります。

 

このトルクが逆回転で全身を伝われば、各関節にも影響がでそうですよね。

 

 

なので、ややこしかったかもしれませんが、ヒールを長い時間履いた日は

 

足首をしっかりストレッチ+動かしていき、全身リセットしましょう!!

 

 

とめ

・指ピーンを習慣化させる

 

・耳に全神経集中する

 

・体幹部を有効に使えるクセをつける

 

・バランス系のトレーニングを取り入れる

 

・足首をストレッチしリセットする

 

仕事とうまく付き合いながら身体と向き合っていきましょう!!

 

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様々な職業の悩み

『生協の冷蔵庫作業者』が抱える身体の悩みとは?? 136

 


広島唯一の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

協の冷蔵庫作業者の真実

 

生協は食品を扱う会社です。

 

ドライバーもいますが、大きな冷蔵庫・冷凍庫の倉庫内で作業をする人たちもいます。

 

今回は、ドライバーではありません。

 

寒い極寒の中、作業している方に注目してみたいと思います。

 

冷蔵庫・冷凍庫内では一体どんなことをするんでしょうか?

 

 

らではの悩み

にかく寒い

 

 

食品の鮮度を保つため、倉庫内は冷蔵庫並みに寒いです。

 

つまり、冷蔵庫の中に入って作業しています。

 

『冷蔵庫』の中には『冷凍庫』もあります。

 

冷凍庫は地獄です。

 

あまり長い時間作業できないので、時間との勝負です。

 

鼻毛もまつ毛も凍ります。

 

指先の感覚は徐々になくなっていきます。

 

夏の暑い日は冷蔵庫内から出たら幸せですが、

 

冬の寒い日は、中も外も地獄です。

 

物を取る

 

ピッキングという作業があります。

 

指定された商品を棚から取り出し箱に詰めていきます。

 

 

すべての生協がそうなのかわかりませんが、今回聞いた話です。

 

コンベアで空箱が流れてきます。

 

その空箱が自分の担当エリアを通過すると目の前にある棚が光ります。

 

その光った棚の商品を流れる空箱に入れていくという流れみたいです。

 

自分でわざわざ歩いて倉庫内を探さなくていいので簡単ですね。

 

ここは、ほとんど立ち作業です。

 

作業が楽になった分、ほぼ立ったままなので、ふくらはぎを中心に下半身が疲れます。

 

物を乗せる

 

 

先程の箱に詰めた商品を台車に乗せていきます。

 

ここが最もきついんですよ。

 

さっきのピッキングが幸せに感じます。

 

商品がパンパンに入った箱が次から次へとエンドレスに流れてきます。

 

その箱を重ねながら積んでいくんですよ。

 

だから高くなればなるほど辛いです。

 

高くなれば腕がプルプル・・・

 

さらに、コンベアから台車へ中腰から腰を捻って積んでいくので、ぎっくり腰になる方も多いんだとか。

 

全靴

 

つま先のところに指を挟まないように、金具が入っています。

 

これって普通の靴と違って疲れるんですよね。

 

指も窮屈ですし。

 

指や踵が痛くなったりします。

 

 

も多い悩み

生協の冷蔵庫作業者の悩みで多いのは?

 

No.1・・・『寒い』

 

No.2・・・『腰』

 

No.3・・・『ふくらはぎ』

 

 

決策

にかく寒い

 

温度を上げることはできません。

 

なので、自分から寒さを防ぐしかありません。

 

 

重ね着にしたり、カイロを貼ったり、温かい飲み物を飲むなども方法もひとつの手ですよね。

 

でも根本的なとこから寒さ対策していきましょう。

 

特に女性は、冷蔵庫に入っていなくても指先が冷えている方が多いですよね。

 

いわゆる『冷え性』です。

 

ここを改善して、内から温まりやすい身体づくりをするとよりいいと思いませんか?

 

『冷え性+冷蔵庫』より『内からポカポカな身体+冷蔵庫』ではどちらがいいですか?

 

食事の改善もひとつの手ですが、筋肉アップも目指しましょう!!

 

筋肉アップすることで、血流もよくなり、基礎代謝もアップ!!

 

あと注意してほしいことは、無理なダイエットをしないことです。

 

ご飯を食べないで痩せる!とかして無理をすれば、冷えやすい身体づくりとなってしまいます。

 

物を取る

 

立ち仕事は足が疲れやすいですよね。

 

人にはクセがあります。

 

 

重心の位置が常に右だったり、左だったり、前だったりと色々あると思います。

 

この重心の偏りも疲れに関係してくると思います。

 

右に重心が偏れば、右が疲れやすいですよね。

 

自分の重心位置を知るのもひとつの手かもしれませんね。

 

例えば、普段通りに立ちます。

 

その時に、前後左右の太ももの筋肉の張りを確認します。

 

固くなっていれば、その方向に重心が偏っています。

 

なので、左右前後の筋肉の固さが均等になる位置が筋肉をあまり使わない位置となります。

 

その位置を“身体に覚えさせる”ということもいいと思います。

 

物を乗せる

 

中腰から捻る動作は、ぎっくり腰になりやすい動作です。

 

捻るのではなく、必ず身体ごと向きを変えましょう。

 

これがぎっくり腰予防です。

 

下半身を使うことも予防に繋がりますよ。

 

全靴

 

 

指の動きが悪くなっています。

 

安全靴を脱いだら、指を動かしたり、指を回したりしましょう。

 

動かさなければ、どんどん動きが悪くなっていきます。

 

動かすということを忘れないように。

 

レーニング

 

冷え性対策として、下半身を鍛えていきましょう!

 

ここでは『ふくらはぎ』を鍛えます!

ふくらはぎはポンプ作用もあるので、ちゃんと機能すれば血流アップにも繋がります。

 

 

上の写真のようにつま先立ちをすることで、ふくらはぎは鍛えられます。

 

 

また、上の写真のように座るなどして膝を曲げてつま先立ちをします。

 

そうすることで、ふくらはぎのインナー部分が鍛えられます。

 

アウター、インナーの筋肉をしっかり鍛えて、身体をポカポカにしていきましょう。

 

トレッチ

 

足の指を動かし伸ばしていきましょう!

 

自分の手で、足の指を丸めたり、反らしたりして伸ばしていきましょう。

 

また指をひとつずつ回したりしていきましょう。

 

手を使わずに、足の指の力だけで丸めたり、反ったりして動かしていくのも効果的です。

 

 

とめ

・筋肉をつけて、内からポカポカさせる身体づくり

 

・ふくらはぎを鍛える

 

・足の指を動かし伸ばす

 

・自分の重心位置を知って、覚えさせる

 

・下半身を有効に使ってぎっくり腰対策

 

仕事とうまく付き合いながら身体と向き合っていきましょう!!

 

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様々な職業の悩み

足裏って普段意識しませんが、意外と大事なんですよ。 109

 


『全国から身体の痛みで日常生活に不安のある方をなくし人生を楽しんでもらう』

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

足裏からみる

 

あなたは、足の裏が床にしっかりついていますか?

 

踵だけ床についていて、指が浮いていたりしていませんか?

 

もしくは、指の方ばかりが床についていませんか?

 

今回は、お客様から『足裏について書いて』と

 

リクエストがありましたので、書いていきたいと思います。

 

以前にも何度か足裏についてブログで書いたと思います。

 

足裏は、身体の土台です。

 

それに足裏は唯一、地面と接地している部分でもあります。

 

なので毎日、使わない日はないと思います。

 

 

立てば使い、歩けば使い、もしくは座っても使っています。

 

そんな頻繁に使う足裏。

 

あなたの身体に影響を及ぼすと思いませんか?

 

例えば、最初に言ったように床への接地面が踵、もしくは指に偏っているとします。

 

そうすれば、足首よりも上の筋肉たちがバランスを取ろうと働きます。

 

『踵にしか床についていないから指の方も床につけろーー』

 

みたいなイメージですかね。

 

この無意識の筋肉たちの働きがあなたの身体にあらわれてきます。

 

 

よくあるのは、足が太くなること。

 

足裏をうまく使えておらず、その他の筋肉がカバーし合います。

 

その際に使われる筋肉は大きな筋肉です。

 

大きな筋肉を普段の生活でいつも使ってしまっているので当然ですよね。

 

そんな方は、毎日がトレーニングです。

 

下半身だけ太いよね。と心当たりある方は足裏の接地面どうですか?

 

冷え

 

さらにこのような方は、足裏をうまく使えていないので冷えにも繋がってくるかもしれません。

 

 

大きな筋肉は使われているのに

 

その中にある小さな筋肉たちは使われにくいので、固まってしまいます。

 

そうすることで、毛細血管のような細い血管の流れを悪くしてしまうのです。

 

外反母趾

 

 

偏った筋肉を毎日使用しているために

 

女性の方に多い外反母趾にもなりやすくなります。

 

外反母趾になる方は、小さい筋肉がうまく機能せず、大きな筋肉のみ過剰に機能してしまい

 

親指の付け根辺りを変形させてしまいます。

 

タコができやすい

 

また重心が偏ってしまうので、タコなどができやすくなります。

 

足裏全体に体重が乗るところを

 

指の方だけしか乗っていないとすれば想像できると思います。

 

足裏の皮が一部だけ固くなっている方は、偏った重心になっているのかもしれません。

 

 

足裏は意外と大事

腰が痛い、膝が痛いなど改善しようと

 

腰のトレーニングや膝のトレーニングばかりしていませんか?

 

なかなか改善しにくい方は、足裏の接地面の偏りのせいで

 

毎日あなた自ら悪化させていたのかもしれません。

 

今回で、足裏も意外と大事ということが少しでもわかったあなた。

 

少し足裏にも注目されてみてはいかがでしょうか?

 

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トレーニング