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プールで水中運動で関節への負担を減らし動かす!でも水中だけの運動でいいの? 013

 


広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

プールでの運動

今日は水泳の日でした。
今年はもうトライアスロンには出場せずマラソンのみですが、自分の決め事で週1で泳ぐと決めました。

さて、プールに行ってみると杖を持たれた年配の女性が水の中で歩行練習をされていました。

陸では重力があるので、関節に負担がかかり動かしにくいのでしょう。
関節は動かしてあげないと、どんどん固く動かしにくくなっていきます。

狭い範囲内で動かしていても同じです。
例えば、自転車などもそうですよね。使っていないと錆びて漕ぎにくくなります。
身体も同じで使ってあげないと錆びていきます。

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若い頃は関節に潤滑油が多かったので、動かしていなくてもまだ動きますが年齢を重ねていくと潤滑油も少なくなり、動かしていないと錆びついてきます。
運動も潤滑油と同じ効果があります。
少なくなった潤滑油を運動することによってまんべんなく関節面に塗れます。動きにくくなった関節面に油を塗っていくイメージですね。
この女性もプールに入ることである意味無重力状態になり、重力を無視して関節に負担を極力掛けないように運動されていたのでしょう。

プール内の運動だけでいいの?

私の考えでは、プールだけで関節を動かす運動のみではダメです。もちろん人によって違いますが。
人間は重力とともに生活をしています。さらに関節は多くの筋肉たちで支えられています。
なので陸でのトレーニングで筋肉に負荷を与えることも必要なのです。
関節がプールで動きやすくなったのであれば、今度は陸でトレーニングも始めて関節周りの筋肉たちに刺激を与えましょう。
プールで歩いただけで満足せずに陸でもできることはたくさんあるのですから様々な刺激を与えてください。

そうすることでもっと早くいい方向へと進んでいくしょう。

 

陸でのトレーニングは適切に

しかしこういう方は、がむしゃらに刺激を与えるようなトレーニングはかえって悪化させることもあります。そこは注意するポイントです。
専門家等に相談しながら進めていきましょう。
私なら適切なトレーニングであなたの不安を解消していきます。

 

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