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【皮膚】手術による影響は全身にまで響くのか?

 


 

先月カープの大瀬良投手が「右腓腹筋挫傷」で長期離脱するというニュースが流れてきました。

カープファンにとってはショッキングなニュースでしたね。

 

 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

右腓腹筋挫傷っていうのは、ふくらはぎの怪我ってことです。

 

 

昨年肘の手術をした大瀬良投手。

もしかしたらこのふくらはぎの怪我は肘の手術の影響かもしれません。

 

 

その影響を「皮膚」に焦点を当てて解説していきます。

noteでも記事を執筆しましたのでこちらも合わせてお読みください。

【【カープ】大瀬良当社が長期離脱した理由は皮膚が原因?】

 

 

皮膚っていうのは言い換えれば、全身タイツです。

そして手術っていうのは、このタイツを切って縫い合わせること。

 

 

ここで想像してほしいんですが、全身パツパツのタイツを切って縫い合わせたらどうなりそうですか?

 

 

よりパツパツになりますよね。

Mサイズの服がSサイズになるみたいな感じです(笑)

着にくいし、着ても動きずらいと思います。

 

 

さぁこれを人間の体で想像してみましょう。

肘の皮膚を切って縫い合わせた(手術)後は、どうなりそうですか?

 

 

はい。そうです。

皮膚の影響で肘の動きが悪くなり、それが全身にまで影響を与えます。

皮膚は全身繋がってますからね。

 

 

例えば、肘の内側の皮膚をつまんでみてください。

その状態の時って、肘の曲げ伸ばしがしずらいと思います。

さらに肩まで上げにくくなっているはずです。

さらにさらに言えば、首の動きも悪くなっているはず。

 

 

こんな感じで皮膚って全身に影響を与えるんです。

つまんだだけでこの状態になるんですから、切って縫えばどうなるか簡単に想像できますよね?

 

 

なので手術後は、皮膚の切り傷周辺の皮膚の柔軟性獲得も必要になってくるわけです。

そうやって極力全身に影響を与えないようにしていく過程もあります。

 

 

手術後に「手術した場所とは違う場所が痛いんよ!」って方は、もしかしたら皮膚が影響しとるかもしれませんよ。

 

 

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