硬い | サンライフ 整体&トレーニング|広島

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【肩こり】ガチガチに硬くなる筋肉はどこ?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

本日は月1の企業向けグループ体操教室を行い、テーマが『デスクワークの肩こりストレッチ』でした。

 

仕事上、パソコン作業などデスクワークが長時間続くと、肩こりになりやすいですよね。

そこを企業全体で予防に取り組む姿勢は、本当に素晴らしいですね。

 

ってことで、肩こりになった時にガチガチに硬くなる筋肉があります。

 

そこの筋肉を知っておけば、自分でセルフマッサージなり予防ができやすいのではないかと思い、今回は筋肉をご紹介させて頂きます。

 

あなたの肩こりもここが硬くなっているかもしれませんよ~~。

肩こり筋肉

 

早速ですが、ガチガチに硬くなり、肩こりになってしまう原因を作る主な筋肉をご紹介していきます。

 

=====
①肩甲挙筋
②胸鎖乳突筋
➂大胸筋(小胸筋)
④上腕二頭筋
=====

 

この4つです。

肩こりに悩まされている方の多くはこの4つの筋肉は基本的にガチガチです・・・。

なので、逆を言えばここをほぐせば肩こりは楽になるってことですよ。

 

下記に各筋肉の場所を載せておきます。

参考にしながら自分でセルフマッサージしてみましょう!!

 

①肩甲挙筋

 

 

②胸鎖乳突筋

 

 

➂大胸筋(小胸筋)

 

 

 

④上腕二頭筋

 

 

まとめ

 

今回は肩こりに繋がる筋肉をご紹介致しました。ですが、肩こりは何も肩の筋肉だけが問題ではありません。どこかしらの代償で硬くなっているケースだって大いにあります。

例えば、体幹。体幹部が硬くなれば体幹の上にある肩首は動きが悪くなり、肩こりに繋がるでしょう。このように原因はひとつではないんですよね。

肩こりがひどいから肩を揉むのではなく、全身の筋肉を伸ばしたりするとより効果的ですよ。

 

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【お腹マッサージ】腰痛の方はお腹も硬い!?お腹をほぐして腰の痛みを取り除く方法!

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

腰が痛い方は、お腹が硬い!

 

 

実はこれ、結構テッパンなんです。

それだけ、専門家としては主流ということなのかな。

 

 

でも普通、腰が痛いのにお腹揉んで治るの!?と思いますよね。

 

 

実は先日、お腹がカチカチの方がいらっしゃいました。

ほぐしていくと、腰・肩・股関節までの痛みがなくなり、動きやすくなったんです。

 

 

というわけで今回は、お腹が硬くなると腰が痛くなる原因についてお伝えしようと思います。

 

 

  • お腹が硬くなると腰痛になるの?
  • お腹をほぐすマッサージ方法
  • まとめ

 

 

という流れでブログを解説していきます。

もしお腹の硬さが気になる!のなら、ぜひこのブログに目を通してくださいね!

 

 

お腹が硬くなると腰痛になるの?

 

 

まず、お腹が硬くなり過ぎると、猫背になりやすいという点があります。

 

 

お腹の筋肉と言うのは、骨盤~肋骨に付いています。

この筋肉が縮み過ぎると、骨盤~肋骨までの距離が縮み、背中・腰は強制的に丸くなります。

 

 

 

 

そして腰と言うのは、丸くなると痛みを発生しやすいんです。

これがお腹が硬いと腰が痛くなる原因となります。

 

 

とっても単純な仕組みでしたね。

 

 

お腹をほぐすマッサージ

 

 

ということは、お腹を柔らかくしておけば、腰痛予防にもなるということです。

早速ですが、お腹のマッサージ方法をご紹介します。

 

 

 

 

お腹マッサージのポイント

 

 

【お腹のほぐし方】

  • 必ず横から押してほぐすこと。
  • 膝は必ず曲げておきましょう。
  • 本当はペアでやった方がより効果的!
    ※力を入れすぎるとお腹が痛くなるので注意※

 

 

になります。

最初は痛すぎる!という方もいると思いますが、徐々にほぐれていくのがわかります。

 

 

腰の痛みがお腹であれば、これだけでもスッキリするはずですよ。

力加減を調整しながら頑張ってみてください。

 

 

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腰痛

『足首の固い人』が抱える悩みとは?? 154

 


広島唯一の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

首の硬い人の悩み

 

あなたは足首に柔軟性はありますか?

 

足首の柔軟性がない人って結構いますよね。

 

今回は、そんな足首に注目してみたいと思います。

 

らではの悩み

タバタ足になる

 

 

歩くときバタバタうるさいとよく注意されるそうです。

 

もしかしてあなたもですか?

 

足音で誰なのかすぐバレてしまうみたいですよ。

 

首が硬いってすぐ言う

 

 

『私、足首硬いのー』

 

ってすぐ言うーーー。

 

なぜでしょう。

 

圧倒的に『足首』というワードは人気です。

 

『私、手首硬いのー』

 

は聞いたことありません。

 

ゃがめない

 

 

しゃがむことができません。

 

しゃがんだもんなら、後ろへ転倒してしまいます。

 

なので、和式トイレはなるべく避けます。

 

下の物を取るときなど一苦労です。

 

座がしんどい

 

 

足首が硬いと正座が辛いみたいです。

 

正座の時足首は、底屈という動作になります。

 

これは、足首を伸ばすということです。

 

足首=ふくらはぎが硬いということとは、逆の動きになりますよね。

 

つまり、足首を曲げるのも伸ばすのも硬く正座が辛いのです。

 

も多い悩み

足首が硬い人の悩みで多いのは?

 

No.1・・・『柔軟性』

 

No.2・・・『正座』

 

No.3・・・『しゃがめない』

 

決策

タバタ足になる

 

これって結構聞きますよね。

 

私も足音で、後ろで歩いている人が誰かわかったりします。

 

バタバタと音を立ててしまう足首の原因は、『背屈制限』です。

 

 

写真の背屈と言う動作を見てもらえれば動きがわかります。

 

あとは『外がえし』という動作も制限が掛かっています。

 

外がえしとは、複数の動きが混じった動きです。

 

足首は骨の数が多く、小石みたいな骨が集まってできています。

 

なので、細かい動きが多いのです。

 

その分、些細な動きが出来なくなれば、代償も大きくなっていきます。

 

バタバタと足音がなってしまうのは、2つ考えられます。

 

①ふくらはぎの柔軟性がない

②足首を背屈に持っていく筋力がない

 

ふくらはぎの方はストレッチで解決でき、背屈に持っていく筋力がないのはトレーニングで解決でます。

 

②のトレーニングとしては、つま先を上げることです。

 

写真のような動作です。

 

立ってもいいですし、座ってもいいです。

 

このトレーニングでつま先を持ち上げる筋力をつけてはどうでしょう。

 

背後からそっと近づいてもバレないようになれます。

 

首が硬いってすぐ言う

 

これは、わかりません。

 

手首が硬いとはあまり聞きません。

 

でも、足首硬い方は足首硬いってすぐ言います。

 

なのに、改善しようとはしていません。

 

言うだけです。

 

足首が硬いと膝関節・股関節など負担が掛かりやすくなります。

 

体の中で地面から一番近い関節です。

 

ここが硬ければ、その他の関節に悪影響が出やすくなります。

 

言うだけではなくて、ストレッチからしてみてくださいね。

 

ゃげめない

 

 

しゃがもうとすれば、後ろに転ぶ。

 

そういう方結構いますよね。

 

こういう方も、足首に注目してみれば原因は『背屈制限』です。

 

つまり、ふくらはぎの柔軟性不足。

 

しゃがむという動作では、足首は背屈します。

 

この動作に制限が掛かっているために、しゃがめないという方が多くいます。

 

ストレッチをおこなうか、手すりなどを使ってしゃがむ練習をするのか。

 

どちらにしても、ふくらはぎを伸ばしていきましょう。

 

座がしんどい

 

この時の足首の動きは今までとは逆ですよね。

 

今までは『背屈』と言ってきましたが、『底屈』という動作に変わります。

 

上記の写真を参考に動きをチェックしてください。

 

今度は、ふくらはぎでなく、脛の部分の筋肉の柔軟性不足とも考えられます。

 

また、『内がえし』という動作も含まれます。

 

この動作が正座と共通する動きになります。

 

内がえしができなければ、正座は難しいままでしょう。

 

底屈自体は、30度~50度辺りまでしか曲がらないとなっています。

 

ということは、内がえしに含まれる『内転』『内反』という動きも柔軟性に影響してきます。

 

 

写真のように座っても立っても伸ばせます。

 

このときのポイントとしては、底屈のみやらないことです。

 

少し、親指側に捻るという動作も含んでおこなってください。

 

内がえしという動作を意図的にしていきます。

 

とめ

・ふくらはぎをストレッチ

 

・脛の部分もストレッチ

 

・脛の部分をトレーニング

 

・足首の動きを知る

 

・硬いと言うばかりではなく、行動してみる

 

足首柔らかくして、よりよいライフワークを!

 

 

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