広島 腰痛 トレーニング 整体

腰痛専門出張パーソナルトレーニング|整体|広島

【腰痛治し方】腰痛のある方の多くは、股関節を使えていない事実!

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

腰痛に限らず、膝など体に痛みがある方には特徴があります。

それが題名でもお伝えしている通り、「股関節」です。

 

 

圧倒的に使えていません。

 

 

股関節を使えてくると、

 

 

  • 腰を曲げても痛くない
  • 膝がポキポキならない
  • しゃがめるようになる

 

 

など実はいいことが多いんです。

しかも凄いのが、股関節を意識するとすぐに効果を感じられる人もいるってこと。

 

 

信じられないかもしれませんが、本当です。

 

 

先日もお客様の膝の音が毎回曲げる度に《ポキポキ》鳴るので、股関節を使えるトレーニングをしました。

すると一瞬で音が鳴らなくなってしまったのでお客様笑っちゃってました。

 

 

股関節は体の中でも一番大きな関節です。

ここが動かなければ、他の小さい関節たちが負担を負います。

 

 

だからこそ、一番大きくて力持ちな股関節にしっかりと働いてもらう必要があるんです。

 

 

そうすることで、痛みの出にくい体に近付けます。

 

 

今回は、それだけ大切な股関節をしっかりと使えるエクササイズをご紹介します。

 

 

  • 股関節トレーニング
  • まとめ

 

 

というシンプルな流れでブログを解説していきます。

このブログでは何度も股関節の重要性についてお話ししているので、細かいことは今回は省きますね。

 

 

股関節トレーニング

 

 

圧倒的に股関節を使えるようになってください。

圧倒的ってなんじゃ?って感じですが、圧倒的に使ってください(笑)

 

 

 

 

基本的な股関節の使うトレーニング方法です。

多くの方がこれがまずできません。

 

 

ポイントとしては、お尻を圧倒的に後ろに突き出すことです。

(圧倒的ってなんじゃ?)

 

 

はい。思った以上に出してください。

本当に思った以上にお尻を後ろに出してください。

 

 

僕が推奨しているお尻スクワットは、お尻を出すことが基本であり、本質です。

まずは、これをできるようになります。

 

 

もうひとつのポイントは、膝が前後に動かないことです。

よくスクワットなどで「つま先よりも膝出たらいけんよ」って聞かれると思いますが、それ以上に動いたらダメです。

 

 

つま先まで膝がいくこともダメです。

このお尻スクワットは、立った時の位置から膝が前後に動いたらダメなんです。

 

 

この2つのポイント。

 

 

  • お尻を圧倒的に後ろに突き出す
  • 膝はほとんど動かしてはいけない

 

 

ここをしっかりと守って実施してみてください。

この形ができない方が非常に多いので、まずはこの形ができるように練習あるのみです。

 

 

うまくできれば、太ももの裏・お尻に伸びたような、力の入ったような感覚がでてきます。

日々の運動にも取り入れられるとめちゃくちゃ効果的です。

 

 

ぜひ、ご活用くださいね。

お尻を突き出して健康な体へ!!

 

 

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腰痛

【O脚改善】O脚改善ストレッチ&トレーニングでO脚腰痛をスッキリ解消

 


 

 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

O脚の原因は、股関節内ももです。

ここを改善しなければ、O脚は中々治りません。

 

 

(本当は足首もありますが、それはまた今度・・)

 

 

そして、O脚であるが故に、

腰痛・膝痛・足が太いと言った悩みも出てきます。

 

 

今回のブログでは、O脚改善の方法(ストレッチ&筋トレ)をお伝えしますね。

 

 

  • O脚の原因とは?
  • O脚改善ストレッチ&トレーニング
  • まとめ

 

 

という流れでいきますね。

O脚が少しでも気になるのであれば、是非最後までお読みくださいね。

 

 

O脚の原因とは?

 

 

O脚にはO脚になる原因があります。

 

 

  • 股関節→股関節が内に巻き過ぎてO脚になる
  • 内もも→筋肉が弱すぎてO脚になる

 

 

というパターンが存在します。

股関節なんか、「外に巻くんじゃないの?」と思われると思いますが、逆なんです。

 

 

内に巻き過ぎた結果、O脚になります。

外に巻くというパターンもありますが、多くの方が内に巻き過ぎパターンです。

 

 

 

 

女性の場合、内股にすることが多いですが、これもO脚の原因のひとつとも言えますね。

こうなると、内ももの筋肉は使われなくなり、内ももダルダルになるわけです。

 

 

なので、股関節を外に捻り、内ももを使えるようにする。

これがO脚改善への一歩と言えます。

 

 

O脚改善ストレッチ&トレーニング

 

 

ということで、ストレッチ&トレーニングをご紹介します。

動画を見ながら参考にしてください。

 

 

 

 

O脚ストレッチ&トレーニングのポイント

 

 

【股関節のストレッチ編】

  • できる範囲で大きく股関節を広げます。
  • 余裕があれば上半身も反らしましょう。(※腰を強く反るのはNG!あくまで上半身)

 

 

【内もものトレーニング編】

  • 片足を後ろに引き、足全体を上に捻りましょう。
  • 腰に痛みがでない範囲をスタートポジションにしましょう。
  • 足首の力は抜きましょう。

 

 

どのストレッチ&トレーニングもそうですが、必ず効かせたい場所(部位)に効いているのか感じてください。

でないと効果は半減します。

 

 

まとめ

 

 

O脚は、股関節が内に捻じれ、内ももが弱くなっている。

だから、股関節を外に捻じり、内ももを強くする必要がある。

 

 

このポイントだけでも覚えておくと、日々の取り組み方も変わってきますよね。

腰痛・膝痛・足の太さを変えるには、O脚を変えましょう!

 

 

日々の積み重ねで体は変わっていきます。

頑張っていきましょうね!!

 

 

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腰痛

【骨盤の歪み】腰痛リスクも上がる骨盤の歪み方には特徴があるので骨盤矯正だけでは意味がない

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

骨盤の歪みは、女性にとっては気になるポイントですよね。

 

 

この骨盤の歪みが全身のバランスを崩し、腰痛・肩こりなどに繋がるのは知っていますか?

というよりも、ほぼほぼみんなが骨盤の歪みがあるのは知っていますか?

 

 

そして、骨盤の歪み方から痛む場所は決まっているんです。

「本当に!?」と疑問を感じたかもしれませんが、本当です。

 

 

というわけで今回は、骨盤の歪み方であらわれる症状についてお伝えしようと思います。

 

 

  • 骨盤の歪みとは?
  • 骨盤の歪みを整えるには?
  • まとめ

 

 

という流れでブログを解説していきます。

もし骨盤の歪みが気になる!のなら、ぜひこのブログに目を通してくださいね!

 

 

骨盤の歪みとは?

 

 

骨盤の歪みは色んなタイプがあります。

でもここでは、骨盤の歪み=足の長さで比べていきますね。

 

 

骨盤が歪んでくると、足の長さも変わってくるんです。

短い脚・長い脚と左右差がでてきます。

 

 

例えば、仰向きになります。

その状態で両足を伸ばし、つま先を立て、足を閉じると、つま先の長さが違うことがあるかと思います。

それが、骨盤の歪みです。

 

 

 

 

この歪み方で体への影響(痛み)もわかります。

それだけ骨盤って重要ってことかもですね。

 

 

骨盤の歪みを整えるには?

 

 

よく骨盤矯正すればいいって思われている方がいますよね。

でも骨盤矯正ってその場だけになりがちなんですよ。

 

 

だってまた同じ生活をすれば元に戻るし、骨盤の歪んだ原因をアプローチできていないからです。

 

 

僕の考えは、骨盤矯正で歪みを整えたらその後、何かしらのエクササイズは必要になります。

だってその場の歪みだけとっても意味ないでしょ?

 

 

そしてさっき、「骨盤の歪み方で体への影響は決まっている」と言いました。

そこで今回は、骨盤の歪みで落ちやすい筋肉をお伝えします。

 

 

さっき伝えた足の長さで比較していきますね。

 

 

《《 短い脚側 》》

  • 腰の筋肉(多裂筋)
  • お腹の筋肉(腹横筋)
  • 手首を曲げる筋肉(手根屈筋群)

 

 

《《 短い脚側 》》

  • 鼠径部の筋肉(腸腰筋)
  • お腹の筋肉(腹斜筋)
  • 手首を伸ばす筋肉(手根伸筋群)

 

 

って感じでほぼ決まっています。

しかも全身崩れていくんです。

 

 

なので、落ちやすい筋肉も鍛えていく必要があるわけです。

 

 

例えば、短い脚側の腰の筋肉(多裂筋)を鍛えれば、骨盤の歪みはなくなります。

矯正するよりも鍛えることでも整っていくんです。

 

 

骨盤って全身に影響して怖いんですね・・・

 

 

でもみんな歪んでますから安心してください。

その度合いの問題ですからね。

 

 

まとめ

 

 

骨盤矯正だけに頼るんじゃなくて、その原因を解決しましょう!

そのためには、何かしらの運動も必要です。

 

 

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腰痛

【かんべ村講演会】腰痛のプロが教える腰痛予防トレーニング

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

先月のお話しですが、ケアハウスかんべ村にて

「プロが教える腰痛予防トレーニング」の講演会をおこないました。

 

 

目的としては、自宅介護で痛めやすい腰を治す方法でしたが、

ふたを開けてみると、そこまで自宅介護をしている方がいない状態・・・(笑)

 

 

まぁそんなこんなで

腰を強くする方法を高齢者でもできる内容でお伝えしました。

 

 

というわけで今回は、その内容を少しここでもお伝えしようと思いました。

 

 

  • 腰を痛めやすい姿勢とは?
  • 腰を強くする「腰トレ」
  • まとめ

 

 

という流れでブログを解説していきます。

介護でなくても腰痛に悩まされている方は、必読の内容にしていきますよ!

 

 

腰を痛めやすい姿勢とは?

(画像はわかりやすかったので、ネットで拾いました)

 

 

この図は、腰の椎間板(ヘルニアになる場所のことです)の負担を姿勢別に示した有名な図です。

(その図をオリジナルで作成したものとみられます)

 

 

図の味方としては、

普通に立っている状態が「100」の負担だとすると、仰向けで寝ると「25」の負担で済むってことですね。

 

 

つまり、仰向けで寝ている方が腰の負担が少ないですよってこと。

 

 

この図を見て、日常生活の中でどの姿勢が多いですか?

恐らくですが、「150」の立って前傾の姿勢が多いかと思います。

 

 

その理由として、「猫背」が日本人は多いからです。

猫背だと、普通に立っているだけで腰への負担が1.5倍にもなるって考えると腰が痛くなるのも想像できますよね。

 

 

日々の姿勢がこのように、知らず知らずに腰に影響を与えています。

気を付けていきたいとこですねー。

 

 

腰を強くする「腰トレ」

 

 

ってことで、僕が講演会でもお伝えした、腰を強くする別名「腰トレ」を一部ご紹介します。

 

 

腰トレを普及させて、腰痛を少しでも減らしたいと考えています。

とかいう考えも少しばかりあるので、無理やりですが「腰トレ」と言わせて頂きます。(笑)

 

 

全部公開するのは、時間かかるので一部でお許しください・・・

では、いってみましょう!!

 

 

①股関節のストレッチ

 

 

(10回を2セット)

 

「腰トレ」の基本中の基本!

股関節のストレッチです。

 

ここは抑えておきましょうね。

やり方はシンプルです。

 

 

  • 左右の股関節を内・外へ大きく捻ります

 

 

 

これだけ!(笑)

特に注意するポイントはありませんが、めちゃくちゃ重要です。

 

 

②もも上げ

 

 

(5回を2セット)

 

 

もも上げに使う筋肉は、腰を安定させる重要な筋肉です。

でもここを使えない方が多いのなんのって・・・

 

 

ちなみによくあるようなもも上げでは意味がありません。

ここで紹介するもも上げが本当のもも上げです。

 

 

  • 足の裏を合わせて足を開く
  • 腰を真っすぐに立てる
  • 足の角度をそのままにもも上げ
  • 上まで上げたら3秒キープ

 

 

鼠径部辺りにしっかりと力が入れば正解です。

 

 

ももを上げた時に、足裏が下を向かないように注意してください。

この角度を守らないと効果が半減してしまいます・・・

 

 

普段使っていないと、たった5回でもかなり疲れますよ。

 

 

➂股関節スクワット

 

 

(10回を2セット)

 

 

これも「腰トレ」の基本です。

身体の使い方の練習みたいなもんです。

 

 

普通のスクワットとは違い、関節の連動を考えたスクワットになります。

これ、意外とできない方多いんですよ・・・・

 

 

  • 足は肩幅に開き、つま先は前に向ける
  • お尻を後ろに突き出すように曲げていく
  • 股関節を膝は同時に曲げ、同時に伸ばす
  • 太もも裏に伸び(ストレッチ感)があればOK

 

 

文章だとちょっとわかりにくですね・・・

 

 

僕のYouTubeでも似たような運動紹介していて

イメージはこんな感じです→https://youtu.be/xJKH3juzNGA

 

 

腰痛だけではなく、膝痛の方にも効果的ですよ。

まずは関節の動きに注意しながらやっていきましょう!

 

 

大事なのは、「股関節・膝が同時に曲がり、同時に伸びる」ってことですよん。

 

 

まとめ

 

 

しっかりと日々の「腰トレ」で腰は必ず強くなります。

 

 

何事もコツコツ継続が大切ですね。

僕は結構三日坊主なところがあるので、誰かにお尻を叩いてもらわないといけないタイプです。

 

 

こうやって発信することが、僕なりに追い込んでいます。(笑)

あなたも誰かに指導してもらってり、そういう教室に行ったりて、お尻を叩いてもらいましょう!

 

 

そんなこんなで、「腰トレ」をコツコツやってみてください。

必ずその痛み和らぎますからね。

 

 

また、他にもYouTubeで「腰トレ」動画をアップしています。

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腰痛

《paypay・LINEpay》の電子決済がご利用できます

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

僕自身、電子マネーに疎いんすが

やっと当店でも電子決済ができるようになりました。

 

 

今のところ

《paypay・LINEpay》がご利用可能です。

 

 

現金以外もご利用可能になりましたので、

ぜひこの機会に腰痛改善していきましょう!

 

 

というわけで、

 

 

  • 電子決済できますよん!

 

 

というご報告だけのブログでした(^^)

 

 

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腰痛

【腰痛改善ストレッチ】腰痛の原因でもある股関節をストレッチ・筋トレで動かす

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

前回のブログに引き続き、好評だった股関節シリーズです。

 

 

「腰痛予防のために、何をしたらいいんでしょうか?」

この質問が本当に多いんです。

 

 

今回も腰痛に効果的な股関節のストレッチ&筋トレをご紹介致します。

 

 

ただ、前回よりも少し難易度を上げていますのであしからず・・・(笑)

 

 

  • 腰痛予防のためのストレッチ&筋トレ
  • 股関節を動かすメリットとは?

 

 

という流れでブログを解説していきます。

もし、腰痛予防に何をしていいのかわからないという方は、ぜひ見てくださいね。

 

 

痛予防のストレッチ

 

毎日のストレッチで、腰痛予防ができるのならば、これに越したことはありませんよね。

ぜひ、日々のストレッチにご活用ください。

 

 

関節ストレッチ

 

 

まずは、動画でストレッチしていきましょう!

説明はそのあとで。

 

 

 

 

どうでしたか?

少々きつめですが、やっておいて損はないと思いますよ。

 

 

股関節エクササイズ3種類の内訳は、

 

 

①スパイダーマン

→足を踏み出す力(股関節を出す)を養います

 

②合掌股割り

→股関節が深い位置でも動くようにします

 

➂股関節コントレール

→股関節を内外と動かす力を養います

 

 

名前は今適当につけました!(笑)

筋トレやストレッチの名前なんて、さほど重要ではありませんからね。

 

 

痛みがある方は無理せずに、出来る範囲で頑張ってみてください。

 

 

関節を動かすメリット

 

股関節ってカラダの中でも最も大きな関節なんです。

動いていないと大変なことに!?

 

 

関節は大切!

 

 

最も大きな関節ということは、それだけ動き(可動域)もあるということです。

 

 

ここが動かなければ、

 

 

  • 他の関節の負担が増える
  • 姿勢が崩れる(猫背など)
  • 歩けなくなる

 

 

などといった障害がでてきます。

そして、このような障害がでてくると二次障害も始まります。

 

 

  • 全身の筋肉が低下していく
  • 関節にダメージを負いやすい

 

 

ということが起こります。

 

 

理由はシンプルで、大きな関節(股関節)が動かないので、小さな関節たちが日々頑張ります。

 

 

そして、小さな関節には、小さな筋肉たちが多く集まります。

その中でも、働く筋肉・働かない筋肉と分けられます。

 

 

さらに言えば、小さい筋肉ばかり使うので、大きな筋肉は正しく使われなくなります。

つまり、バランスが崩壊していきます。

 

 

もちろん、股関節の動きが悪ければ、体の重心位置も変わってくるわけで、重心バランスも乱れます。

 

 

悪いことばっかりです。

まとめると以下になります。

 

 

股関節が動かないと、、、

 

 

①筋肉が低下し、バランスも崩壊する

②他の関節への負担が倍増する

 

 

ってことです。

まぁ、腰痛で悩んでいるなら股関節動かしましょうよ!ってことです。

 

 

日々の運動がなによりも大切ですよ!

 

 

 

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腰痛

「肩こり」がひどくなると「腰痛」になってしまう原因と肩こり改善方法

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

肩こりがひどいと、腰痛にもなります!

 

 

腰痛には、様々な原因がありますが、その中のひとつに「肩こり」があります。

 

 

今回のブログでは、肩こりからくる腰痛の特徴・改善方法ついてご紹介していきます。

 

 

  • なぜ肩こりがひどくなるの?
  • 肩こりがひどいと腰痛になる?
  • 肩こりの改善方法とは?

 

 

という流れでブログを解説していきます。

もし、肩こり・腰痛で悩んでいるのなら、ぜひ見てくださいね。

 

 

ぜ肩こりがひどくなるのか?

 

多くの方が、「肩こり=マッサージ」を想像するかと思います。

でもそれでは、根本的な改善には繋がらないんですよ。

 

 

こりの原因

 

 

肩こりは、だいたいみなさん同じ場所に症状が出やすいと思います。

 

 

 

 

写真の赤い部分が凝り固まり、痛く辛くなる場所ですよね。

ここが痛くなる原因には、ある特徴があります。

 

 

それが、

 

 

ひとつの筋肉(赤いとこ)が、肩甲骨を支えるのに頑張り過ぎている

 

 

ということがあります。

だからそこだけが痛く、辛くなってしまうのです。

 

 

しかもその筋肉は、目一杯伸びきった状態で支えているんです。

 

 

 

絵にするとこんな感じ(3人ですが)になっているので、疲れるのは想像できるかと思います。

では、なぜひとつ(絵では3人ですが)だけが支え過ぎてしまうのか?というと、

 

 

肩甲骨周りの筋肉が弱っている

 

 

からという、単純な理由なんです。。。笑

 

 

だから、周りの筋肉みんなで肩甲骨を支えてあげれば、何の問題はなくなるわけですね。

つまり、ひどい肩こりともサヨナラできるってこと。

 

 

サボってしまっている筋肉を働かす(鍛える)ことさえできれば、肩周りは安定してきます。

 

 

肩を揉むだけのマッサージだけでは、リラクゼーション効果はあっても、根本的な改善には繋がりにくいってことです。

 

 

 

こりがひどいと腰痛になるの?

 

じゃあ、肩こりと腰痛にどんな関係があるんでしょうか。

肩こりも腰痛も抱えている方は、読み進めてくださいね。

 

 

こり→腰痛?

 

 

先程説明したように、肩こりの原因の多くは、ひとつの筋肉が頑張り過ぎていることです。

そして、慢性的な肩コリとなり、痛みへも繋がります。

 

 

そして、頑張り過ぎている筋肉を休ませるために、自然と全身を使って回避姿勢をとり始めます。

 

 

「痛いのは嫌!!」という、人間の防御反応です。

いやー、人間のシステムってすごいですよね。

 

 

で、回避姿勢には特徴があり、下記のようになります。

例として、右肩の肩こりがひどい症状があると仮定します。

 

 

(※赤丸の部分が、固くなりやすい場所)

 

 

  • 右肩が下がっている
  • 右の骨盤が上がっている(右腰が固い)
  • 右のお尻(股関節)が固くなる
  • 右ふくらはぎが張りやすい

 

 

といった感じで、痛みを回避した結果、このように身体に代償が生じます。

 

 

そして肩こりから、腰にも影響が出ているのがわかるかと思います。

これが、肩こりからくる腰痛の正体です。

 

 

ひどい肩こりの影響で、腰にも左右差ができ、腰痛のリスクが上がっています。

 

 

なので、肩こりを解消し、痛みを減らせば、腰への負担も落ち着いていくというわけです。

 

 

こりを改善させる方法

 

「よし!マッサージに行こう!」は待ってください!

そう思ったあなたは、ちゃんとこのブログ読んでいませんね?(笑)

 

 

肩の周りのサボっている筋肉を鍛えるべきとお伝えしましたよね。

 

 

マッサージの前に、筋トレしてください!

 

 

こり改善筋トレ

 

 

YouTubeの方で動画をアップしているので、こちらを参考にしながら試してみてください。

 

 

 

 

ポイントとしては、

 

 

  • 肩を軽く摘まんでおく
  • ずっと指を床に着けたまま
  • 肘を天井方向+頭上方向に伸ばしていく

 

 

になります。

ポイントを抑えながら、無理なく頑張ってくださいね。

 

 

とめ

 

肩こりと腰痛の関係わかりましたか?

肩こりも放って置かないようにしましょうね。

 

 

肩こりで、全身のバランスが崩れることがわかったと思います。

逆を言えば、ふくらはぎの張り感が取れれば、肩こりも腰痛も楽になることもあるってことです。

 

 

どこが原因で、肩こりになってしまっているかも、人それぞれ。

しっかり見極めていきましょう。

 

 

という前に、動画で紹介した運動をやってください。

まずはそこからですよ。

 

 

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腰痛

保険を見直す前に、健康の見直しは必要です!保険はおすすめしません!

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

最近、保険の見直しをしています。

その過程で、保険の闇をたくさん感じたんですよ。

 

そこで思ったのが、保険の方の口車には絶対に乗らない方がいいこと。

自分の身は自分で守ることが1番です!!

 

というよりも、

保険の見直しの前に、健康の見直ししていますか?

 

ここをやっていない方多いんじゃないですか?

保険は手厚くしているのに、健康は手薄ですか?

 

今回のブログでは、保険の闇・健康の見直しなどご紹介していきます。

 

  • 保険の闇とは?
  • おすすめの保険は筋トレなのか?

 

という流れでブログを解説していきます。

実際にあった保険の経験談を交えてお伝えしますね(^^)

 

 

険の闇とは?

 

先に言いますが、保険の方って結局、あなたのことではなくて、自分の収入しか考えていないんです。

騙されないようにしてくださいね。

 

家族であろうと、親戚であろうと例外はありません・・・

 

保険の実体験①

 

プ〇デンシャル生命保険に加入していましたが、解約の申し出をでると、豹変!!

「あなたが入れる保険はもうない!」「保険料は戻らない!」など、感情的になり、嘘の情報を提示してきました。

 

カスタマーセンターに問合せ、結局お金は戻ってきましたが、この時心底「保険は信用できない」と感じました。

結局、自分の評価・収入しか考えてない人の行動ですよね(^^;

 

僕は、一切押し売りもいないし、去る者は追わずスタイルの理由は、こういうことが嫌いだからです。

 

初回体験のときも全く押し売らないので、逆にお客様から「次回どうしたらいい?」と聞かれます。笑

根本的に、押し売りが嫌いなんです・・・

 

保険の実体験②

 

朝〇生命の押し売りを経験したことがあります。

ファミレスで話をされ、後日会社のビルへ・・・

 

最初の話と契約の内容が違うし、数回行ったけど、毎回保険の料金が変わっている・・・

本当に謎でした。笑

 

僕の仕事で例えるなら、毎回時価でトレーニングの値段が変わるってことです。

正直そんなのあり得ないですよね(^^;

 

保険の実体験➂

 

ほ〇んの窓口での出来事。

最初はすごい丁寧に説明され、信頼できるとこだなって思ったんです。

 

でも次に僕が保険について調べていくと、

 

僕「前回ここは、○○と説明されていましたけど、××ですよね?」

保「いや、××と説明しましたよ」

 

保「これは、オプションでないと付かない特殊なタイプなんです」

僕「(2回目の来店時)オプションじゃないの見つけたんで、そこを検討してます」

保「いや、オプションだけとは言ってませんよ」

 

僕がちゃんと調べていくと、手のひらを返されたような回答でがっかりしました・・・

結局、無知の人をカモにして、保険を加入させているんだと思いました。

 

保険に加入する場合は、絶対に自分で勉強して、必要なものだけに加入しましょう!

というよりも、少しは自分で勉強した方がいいと思いましたよ(^^)

 

 

すすめの保険は筋トレ?

 

いや、保険のおかげで、本当にそう感じることが出来ました。

1番の保険は、自分自身で自分を管理することなんですね。

 

そこで簡単にできるのが、筋トレです!

 

  • 痛みが軽減できる
  • 健康になれる
  • 精神的にも効果的
  • 病気の予防にもなる

 

などたくさんいいことがあるし、自分でやれば無料です。

意味のない保険に加入させられ、月2~3万円払うよりもましだと思います。

 

保険を見直す際は、自分自身の健康についても見直した方がいいですよ。

筋トレ方法も目的別に、YouTubeなどで簡単に検索できますしね。

 

ちなみに僕もYouTubeしています。

http://bit.ly/2VlpytE

 

 

とめ

今回は、保険の闇というか、愚痴みたいになっちゃいましたね(^^;

でも保険よりも、自分の健康を見直してくださいね。

 

保険の見直しをする方は多いのに、健康の見直しはやらないんですよね。

僕は、健康の見直しをおすすめしますよ!

 

健康の見直しをご検討の方は、僕(藤野)までどうぞ(^^)

あっ、押し売りではないですよ・・・笑

 

 

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トレーニング

腰痛には「お尻」を筋トレすれば治るって本当なのか?

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

近年、「お尻」ブームが来ていますよね。

そこでよく聞くのが、「腰痛にはお尻の筋トレ」です。

 

今回は、そこに注目してブログを進めていこうと思います。

 

  • 腰痛とお尻の関係とは?
  • お尻の筋肉が落ちる原因とは?
  • お尻の筋トレ効果を出すためには?

 

という流れでブログを解説していきます。

腰痛で悩むあなたの役に立つ情報をお伝えしますので、ぜひ読んでくださいね(^^)

 

 

痛には「お尻」を筋トレすれば治るって本当なのか?

 

もしかして、もうお尻の筋トレ始めてますか?

そうであれば、ぜひこのブログを読んでみてくださいね。

 

痛とお尻の関係

 

まず、なぜ「腰痛=お尻」と言われるのでしょうか?

 

その理由はシンプルで、お尻が腰に近い筋肉かつ、大きな筋肉だからです。

それだけ、お尻が腰に影響しているということになります。

 

過去のブログでもお伝えしているように、腰は単独で動くのが苦手です。

だから、周りの筋肉(お尻など)に助けてもらう必要があります。

 

そこで、腰への貢献度の高いお尻が注目されているということでしょう。

今や腰痛に限らず、「美尻」「桃尻」を目標にお尻の筋トレに励む女性も増えてきましたよね。

 

お尻の筋肉は、腰を安定させるためにも、必要な筋肉だと言えるでしょう。

 

尻を鍛える意味

 

ここで、もうひとつ知ってもらいたいことがあります。

それは、「なんでお尻が弱くなっているのか?」ということです。

 

確かに、年齢とともに筋肉は落ちていきます。

でもそれは、お尻だけではないはずです。

 

その中でもなぜ、お尻が極端に弱くなっていったのでしょうか?

筋トレを始める前に、ここを知らないと意味がありません。

 

弱くなったということは、筋トレをしてもまたすぐに落ちるということですよね。

それでは、いくらお尻の筋トレを頑張っても無意味になってしまいます。

 

まずは、なぜお尻の筋肉が落ちるのかを考えましょう!

 

尻の筋肉が落ちる原因

 

お尻の筋肉が落ちていく原因は、「姿勢」です。

僕が見ていく中で、姿勢がほぼ関係しています。

 

そして、姿勢といってもある箇所が特に悪くなっています。

それが、、、「腰」です。

 

座る時間が長かったりすることで、腰の骨(腰椎)の部分が丸くなってきます。

この腰の丸まりこそが、お尻の筋肉を弱らせている原因です。

 

腰が丸まると、お尻の力は抜け、太ももの前で力を入れ始めます。

そうなると逆に、足は太くなり、お尻は垂れていくのです。

 

つまり、お尻を鍛える前に、腰の丸まり(姿勢)を治さないといけないということになります。

 

お尻の筋トレ前には、腰の筋トレを入れましょう!

 

そうすることで、お尻の筋トレの効果はグンと上がります。

 

腰の筋トレをすることで、日常的にもお尻が使えてくるので、今までよりお尻の筋トレを少なくしてもいいかもしれません。

 

といったように、腰→お尻の順で筋トレすることで、効果が全く変わってきます。

もしお尻の筋トレをする際は、意識してみてくださいね。

 

 

痛のためにお尻を鍛える

 

腰痛のためにお尻を鍛えるのは悪くはないのですが、ルールを守るとより効果的です。

 

でも逆を言えば、腰にしっかりと筋肉があれば、お尻は腰痛になるほど筋肉が落ちるということは少なくなります。

まずは、腰の筋トレから頑張ってみてくださいね。

 

痛のための筋トレ

 

僕が投稿しているYouTubeでは、毎週腰痛に関する動画などを投稿しています。

今回のお尻の鍛え方・腰の鍛え方など多数ありますので、よかったら参考にしてみてください。

 

きっとあなたの腰痛を解消できるきっかけになります。

 

YouTubeはこちらから

http://bit.ly/2VlpytE

 

 

とめ

いかがでしたでしょうか?

 

このブログがあなたの腰痛改善に少しでもお役に立てれば、僕も嬉しい限りです。

今回のブログをまとめると、

 

  • お尻の筋肉が落ちる原因は「腰」だった!
  • お尻の筋トレ前には、腰の筋トレを!
  • お尻は腰を安定させる筋肉のひとつ!

 

でしたね。

もしここまで読んで、わからないこと、腰に対して不安なことがありましたら、お気軽にお問い合わせください(^^)

 

あなたに僕ができることがあれば、お手伝いさせていただきます!

強い腰をつくっていきましょうね!

 

 

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腰痛

何ヶ月も長引く腰痛の原因とは?

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

あなたも長引く腰痛で悩んでいませんか?

そんなあなたのために、このブログでは、

 

  • 長引く腰痛の原因とは?
  • 腰痛を解消する為には?
  • 腰痛解消のための筋トレ方法

 

という流れで解説していきます。

腰痛で悩むあなたの役に立つ情報をお伝えしますので、ぜひ読んでくださいね(^^)

 

 

引く腰痛の原因とは?

 

数ヶ月、いや、何年もの間、腰の痛みが続いて悩んでいる方もいると思います。

まず今回のブログでは、その腰痛の原因を探っていきましょう。

 

痛の原因

 

長引く腰痛の多くの原因は、「筋肉のバランス低下」「関節の可動域低下」です。。

これが最も多い原因と言えます。

 

ここを変えていかない限り、腰痛は治ることがなく、何度も繰り返し、長引いてしまうでしょう。

逆に言えば、この2つを変えていけば、腰痛は改善していきます。

 

肉のバランス低下

 

これは、腰に必要な筋肉のバランスが低下しているということです。

このバランスの低下のせいで、腰が不安定になり、痛みに繋がっています。

 

そしてバランスというのは、強弱が関係しているのです。

弱い筋肉・強い筋肉の差が大きくなることが、痛みに繋がっています。

 

なので筋トレで、強くなっている筋肉ばかり鍛えてしまうと、かえって腰痛を悪化させることになります。

本来は筋トレで、弱くなっている筋肉を鍛えて、バランスを整える必要があるのです。

 

ここを見極めて、筋トレなどをすることによって、腰痛改善へと繋がります。

 

節の可動域低下

 

可動域(かどういき)というのは、動かせる範囲という意味です。

つまり、関節の動かせる範囲が狭くなっているということ。

 

腰は、可動域が元々狭いので、近くの関節が動きを補助しています。

でも腰痛の方というのは、腰ではなく補助しているはずの関節の可動域が低下しているのです。

 

結果、腰が普段以上に動こうとするので、腰に負担が掛かっていきます。

そこで「腰が痛いから、腰をストレッチする」という方がいますが、これは逆効果になるということがわかりますか?

 

腰が動き過ぎているのに、腰をストレッチすれば、余計に腰に負担が掛かります。

こういう場合、腰を補助している関節をストレッチするべきなのです。

 

ここを間違って認識している方が多いので、しっかりと理解してストレッチすることをおすすめします。

 

 

引く腰痛を解消するためには?

 

では、長引く腰痛を解消するためには、何をしたらいいのでしょうか?

原因を知れば、自ずと解消方法もわかってくるかと思いますが、詳しく解説していきますね。

 

痛解消の方法

 

それは、「弱い筋肉を筋トレする」ことと「補助している関節を動かす」ことです。

これをしていけば、ほとんどの腰痛は解消していきます。

 

間違った筋トレやストレッチで、逆に腰痛を悪化させないように注意していきましょうね。

 

い筋肉を筋トレ

 

先程も説明したように、腰痛の方は、筋肉の強さの強弱の差が大きくなっています。

必ず、弱っている筋肉の筋トレをおこないましょう。

 

弱っている筋肉は主に、インナーマッスル体の後面の筋肉とです。

詳しく説明していくと、専門的になってしまうので筋肉名は割愛しますが、主にこの2種類が弱っています。

 

ここをピンポイントで鍛えることで、筋肉のバランスは、みるみる内に整っていくのです。

筋トレの負荷は、重たいダンベルなどを使わなくても、自重(スクワットなど)で十分に足ります。

 

つまり、特別な道具は必要なく、あなたの体さえあれば、腰痛に効果的な筋トレはどこでもできるのです。

 

助している関節を動かす

 

腰は、本来ほとんど動きません。

ここをいくら動かしても意味がないのです。

 

なので、腰を補助している関節を動かしていく必要があります。

腰を補助している関節は、言ってしまえば全部の関節なんです(笑)

 

でもここでは、大きく関与している関節を発表します!

それが、股関節肋骨です。

 

この2つの関節が、腰を挟むようにありますよね。

この関節が補助することによって、腰の動きはスムーズになっていくわけです。

 

なので、動かしたり、ストレッチをする場合は、ここをしないといけません。

間違っても、腰を動かしてはいけないのです。

 

 

痛を解消させる方法

 

ここまで読んでくださりありがとうございます。

さて、最後に腰痛を解消させる方法をお伝えしていきますね。

 

痛解消筋トレ&ストレッチ

 

正直、筋トレ方法・ストレッチ方法など情報は山のようにあります。

なので今回は、このブログでお伝えするのではなく、僕のYouTubeでお伝えしようと思いました。

 

YouTubeでは、毎週腰痛に関する動画などをアップしているので、腰痛解消への参考になると思います。

ここで筋トレやストレッチなどの腰痛解消方法をチェックしてください。

 

動画の方が、細かくお伝えできています。

ぜひ、チェックしてみてください。

 

きっとあなたの腰痛を解消できるきっかけになります。

 

YouTubeはこちらから

http://bit.ly/2VlpytE

 

 

とめ

いかがでしたでしょうか?

少しでも、腰痛が軽減しそうですか?

 

このブログがあなたのお役に立てたのであれば、僕も嬉しい限りです。

今回のブログをまとめると、

 

  • 弱い筋肉を鍛える!
  • 腰を補助している関節を動かす!
  • 腰はストレッチしてはダメ!

 

でしたね。

もしここまで読んで、わからないこと、腰に対して不安なことがありましたら、お気軽にお問い合わせください(^^)

 

あなたに僕ができることがあれば、お手伝いさせていただきます!

強い腰をつくっていきましょうね!

 

 

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