広島 腰痛 トレーニング 整体

腰痛専門出張パーソナルトレーニング|整体|広島

【腰痛改善ストレッチ】腰痛の原因でもある股関節をストレッチ・筋トレで動かす

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

前回のブログに引き続き、好評だった股関節シリーズです。

 

 

「腰痛予防のために、何をしたらいいんでしょうか?」

この質問が本当に多いんです。

 

 

今回も腰痛に効果的な股関節のストレッチ&筋トレをご紹介致します。

 

 

ただ、前回よりも少し難易度を上げていますのであしからず・・・(笑)

 

 

  • 腰痛予防のためのストレッチ&筋トレ
  • 股関節を動かすメリットとは?

 

 

という流れでブログを解説していきます。

もし、腰痛予防に何をしていいのかわからないという方は、ぜひ見てくださいね。

 

 

痛予防のストレッチ

 

毎日のストレッチで、腰痛予防ができるのならば、これに越したことはありませんよね。

ぜひ、日々のストレッチにご活用ください。

 

 

関節ストレッチ

 

 

まずは、動画でストレッチしていきましょう!

説明はそのあとで。

 

 

 

 

どうでしたか?

少々きつめですが、やっておいて損はないと思いますよ。

 

 

股関節エクササイズ3種類の内訳は、

 

 

①スパイダーマン

→足を踏み出す力(股関節を出す)を養います

 

②合掌股割り

→股関節が深い位置でも動くようにします

 

➂股関節コントレール

→股関節を内外と動かす力を養います

 

 

名前は今適当につけました!(笑)

筋トレやストレッチの名前なんて、さほど重要ではありませんからね。

 

 

痛みがある方は無理せずに、出来る範囲で頑張ってみてください。

 

 

関節を動かすメリット

 

股関節ってカラダの中でも最も大きな関節なんです。

動いていないと大変なことに!?

 

 

関節は大切!

 

 

最も大きな関節ということは、それだけ動き(可動域)もあるということです。

 

 

ここが動かなければ、

 

 

  • 他の関節の負担が増える
  • 姿勢が崩れる(猫背など)
  • 歩けなくなる

 

 

などといった障害がでてきます。

そして、このような障害がでてくると二次障害も始まります。

 

 

  • 全身の筋肉が低下していく
  • 関節にダメージを負いやすい

 

 

ということが起こります。

 

 

理由はシンプルで、大きな関節(股関節)が動かないので、小さな関節たちが日々頑張ります。

 

 

そして、小さな関節には、小さな筋肉たちが多く集まります。

その中でも、働く筋肉・働かない筋肉と分けられます。

 

 

さらに言えば、小さい筋肉ばかり使うので、大きな筋肉は正しく使われなくなります。

つまり、バランスが崩壊していきます。

 

 

もちろん、股関節の動きが悪ければ、体の重心位置も変わってくるわけで、重心バランスも乱れます。

 

 

悪いことばっかりです。

まとめると以下になります。

 

 

股関節が動かないと、、、

 

 

①筋肉が低下し、バランスも崩壊する

②他の関節への負担が倍増する

 

 

ってことです。

まぁ、腰痛で悩んでいるなら股関節動かしましょうよ!ってことです。

 

 

日々の運動がなによりも大切ですよ!

 

 

 

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腰痛

「肩こり」がひどくなると「腰痛」になってしまう原因と肩こり改善方法

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

肩こりがひどいと、腰痛にもなります!

 

 

腰痛には、様々な原因がありますが、その中のひとつに「肩こり」があります。

 

 

今回のブログでは、肩こりからくる腰痛の特徴・改善方法ついてご紹介していきます。

 

 

  • なぜ肩こりがひどくなるの?
  • 肩こりがひどいと腰痛になる?
  • 肩こりの改善方法とは?

 

 

という流れでブログを解説していきます。

もし、肩こり・腰痛で悩んでいるのなら、ぜひ見てくださいね。

 

 

ぜ肩こりがひどくなるのか?

 

多くの方が、「肩こり=マッサージ」を想像するかと思います。

でもそれでは、根本的な改善には繋がらないんですよ。

 

 

こりの原因

 

 

肩こりは、だいたいみなさん同じ場所に症状が出やすいと思います。

 

 

 

 

写真の赤い部分が凝り固まり、痛く辛くなる場所ですよね。

ここが痛くなる原因には、ある特徴があります。

 

 

それが、

 

 

ひとつの筋肉(赤いとこ)が、肩甲骨を支えるのに頑張り過ぎている

 

 

ということがあります。

だからそこだけが痛く、辛くなってしまうのです。

 

 

しかもその筋肉は、目一杯伸びきった状態で支えているんです。

 

 

 

絵にするとこんな感じ(3人ですが)になっているので、疲れるのは想像できるかと思います。

では、なぜひとつ(絵では3人ですが)だけが支え過ぎてしまうのか?というと、

 

 

肩甲骨周りの筋肉が弱っている

 

 

からという、単純な理由なんです。。。笑

 

 

だから、周りの筋肉みんなで肩甲骨を支えてあげれば、何の問題はなくなるわけですね。

つまり、ひどい肩こりともサヨナラできるってこと。

 

 

サボってしまっている筋肉を働かす(鍛える)ことさえできれば、肩周りは安定してきます。

 

 

肩を揉むだけのマッサージだけでは、リラクゼーション効果はあっても、根本的な改善には繋がりにくいってことです。

 

 

 

こりがひどいと腰痛になるの?

 

じゃあ、肩こりと腰痛にどんな関係があるんでしょうか。

肩こりも腰痛も抱えている方は、読み進めてくださいね。

 

 

こり→腰痛?

 

 

先程説明したように、肩こりの原因の多くは、ひとつの筋肉が頑張り過ぎていることです。

そして、慢性的な肩コリとなり、痛みへも繋がります。

 

 

そして、頑張り過ぎている筋肉を休ませるために、自然と全身を使って回避姿勢をとり始めます。

 

 

「痛いのは嫌!!」という、人間の防御反応です。

いやー、人間のシステムってすごいですよね。

 

 

で、回避姿勢には特徴があり、下記のようになります。

例として、右肩の肩こりがひどい症状があると仮定します。

 

 

(※赤丸の部分が、固くなりやすい場所)

 

 

  • 右肩が下がっている
  • 右の骨盤が上がっている(右腰が固い)
  • 右のお尻(股関節)が固くなる
  • 右ふくらはぎが張りやすい

 

 

といった感じで、痛みを回避した結果、このように身体に代償が生じます。

 

 

そして肩こりから、腰にも影響が出ているのがわかるかと思います。

これが、肩こりからくる腰痛の正体です。

 

 

ひどい肩こりの影響で、腰にも左右差ができ、腰痛のリスクが上がっています。

 

 

なので、肩こりを解消し、痛みを減らせば、腰への負担も落ち着いていくというわけです。

 

 

こりを改善させる方法

 

「よし!マッサージに行こう!」は待ってください!

そう思ったあなたは、ちゃんとこのブログ読んでいませんね?(笑)

 

 

肩の周りのサボっている筋肉を鍛えるべきとお伝えしましたよね。

 

 

マッサージの前に、筋トレしてください!

 

 

こり改善筋トレ

 

 

YouTubeの方で動画をアップしているので、こちらを参考にしながら試してみてください。

 

 

 

 

ポイントとしては、

 

 

  • 肩を軽く摘まんでおく
  • ずっと指を床に着けたまま
  • 肘を天井方向+頭上方向に伸ばしていく

 

 

になります。

ポイントを抑えながら、無理なく頑張ってくださいね。

 

 

とめ

 

肩こりと腰痛の関係わかりましたか?

肩こりも放って置かないようにしましょうね。

 

 

肩こりで、全身のバランスが崩れることがわかったと思います。

逆を言えば、ふくらはぎの張り感が取れれば、肩こりも腰痛も楽になることもあるってことです。

 

 

どこが原因で、肩こりになってしまっているかも、人それぞれ。

しっかり見極めていきましょう。

 

 

という前に、動画で紹介した運動をやってください。

まずはそこからですよ。

 

 

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腰痛

保険を見直す前に、健康の見直しは必要です!保険はおすすめしません!

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

最近、保険の見直しをしています。

その過程で、保険の闇をたくさん感じたんですよ。

 

そこで思ったのが、保険の方の口車には絶対に乗らない方がいいこと。

自分の身は自分で守ることが1番です!!

 

というよりも、

保険の見直しの前に、健康の見直ししていますか?

 

ここをやっていない方多いんじゃないですか?

保険は手厚くしているのに、健康は手薄ですか?

 

今回のブログでは、保険の闇・健康の見直しなどご紹介していきます。

 

  • 保険の闇とは?
  • おすすめの保険は筋トレなのか?

 

という流れでブログを解説していきます。

実際にあった保険の経験談を交えてお伝えしますね(^^)

 

 

険の闇とは?

 

先に言いますが、保険の方って結局、あなたのことではなくて、自分の収入しか考えていないんです。

騙されないようにしてくださいね。

 

家族であろうと、親戚であろうと例外はありません・・・

 

保険の実体験①

 

プ〇デンシャル生命保険に加入していましたが、解約の申し出をでると、豹変!!

「あなたが入れる保険はもうない!」「保険料は戻らない!」など、感情的になり、嘘の情報を提示してきました。

 

カスタマーセンターに問合せ、結局お金は戻ってきましたが、この時心底「保険は信用できない」と感じました。

結局、自分の評価・収入しか考えてない人の行動ですよね(^^;

 

僕は、一切押し売りもいないし、去る者は追わずスタイルの理由は、こういうことが嫌いだからです。

 

初回体験のときも全く押し売らないので、逆にお客様から「次回どうしたらいい?」と聞かれます。笑

根本的に、押し売りが嫌いなんです・・・

 

保険の実体験②

 

朝〇生命の押し売りを経験したことがあります。

ファミレスで話をされ、後日会社のビルへ・・・

 

最初の話と契約の内容が違うし、数回行ったけど、毎回保険の料金が変わっている・・・

本当に謎でした。笑

 

僕の仕事で例えるなら、毎回時価でトレーニングの値段が変わるってことです。

正直そんなのあり得ないですよね(^^;

 

保険の実体験➂

 

ほ〇んの窓口での出来事。

最初はすごい丁寧に説明され、信頼できるとこだなって思ったんです。

 

でも次に僕が保険について調べていくと、

 

僕「前回ここは、○○と説明されていましたけど、××ですよね?」

保「いや、××と説明しましたよ」

 

保「これは、オプションでないと付かない特殊なタイプなんです」

僕「(2回目の来店時)オプションじゃないの見つけたんで、そこを検討してます」

保「いや、オプションだけとは言ってませんよ」

 

僕がちゃんと調べていくと、手のひらを返されたような回答でがっかりしました・・・

結局、無知の人をカモにして、保険を加入させているんだと思いました。

 

保険に加入する場合は、絶対に自分で勉強して、必要なものだけに加入しましょう!

というよりも、少しは自分で勉強した方がいいと思いましたよ(^^)

 

 

すすめの保険は筋トレ?

 

いや、保険のおかげで、本当にそう感じることが出来ました。

1番の保険は、自分自身で自分を管理することなんですね。

 

そこで簡単にできるのが、筋トレです!

 

  • 痛みが軽減できる
  • 健康になれる
  • 精神的にも効果的
  • 病気の予防にもなる

 

などたくさんいいことがあるし、自分でやれば無料です。

意味のない保険に加入させられ、月2~3万円払うよりもましだと思います。

 

保険を見直す際は、自分自身の健康についても見直した方がいいですよ。

筋トレ方法も目的別に、YouTubeなどで簡単に検索できますしね。

 

ちなみに僕もYouTubeしています。

http://bit.ly/2VlpytE

 

 

とめ

今回は、保険の闇というか、愚痴みたいになっちゃいましたね(^^;

でも保険よりも、自分の健康を見直してくださいね。

 

保険の見直しをする方は多いのに、健康の見直しはやらないんですよね。

僕は、健康の見直しをおすすめしますよ!

 

健康の見直しをご検討の方は、僕(藤野)までどうぞ(^^)

あっ、押し売りではないですよ・・・笑

 

 

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トレーニング

腰痛には「お尻」を筋トレすれば治るって本当なのか?

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

近年、「お尻」ブームが来ていますよね。

そこでよく聞くのが、「腰痛にはお尻の筋トレ」です。

 

今回は、そこに注目してブログを進めていこうと思います。

 

  • 腰痛とお尻の関係とは?
  • お尻の筋肉が落ちる原因とは?
  • お尻の筋トレ効果を出すためには?

 

という流れでブログを解説していきます。

腰痛で悩むあなたの役に立つ情報をお伝えしますので、ぜひ読んでくださいね(^^)

 

 

痛には「お尻」を筋トレすれば治るって本当なのか?

 

もしかして、もうお尻の筋トレ始めてますか?

そうであれば、ぜひこのブログを読んでみてくださいね。

 

痛とお尻の関係

 

まず、なぜ「腰痛=お尻」と言われるのでしょうか?

 

その理由はシンプルで、お尻が腰に近い筋肉かつ、大きな筋肉だからです。

それだけ、お尻が腰に影響しているということになります。

 

過去のブログでもお伝えしているように、腰は単独で動くのが苦手です。

だから、周りの筋肉(お尻など)に助けてもらう必要があります。

 

そこで、腰への貢献度の高いお尻が注目されているということでしょう。

今や腰痛に限らず、「美尻」「桃尻」を目標にお尻の筋トレに励む女性も増えてきましたよね。

 

お尻の筋肉は、腰を安定させるためにも、必要な筋肉だと言えるでしょう。

 

尻を鍛える意味

 

ここで、もうひとつ知ってもらいたいことがあります。

それは、「なんでお尻が弱くなっているのか?」ということです。

 

確かに、年齢とともに筋肉は落ちていきます。

でもそれは、お尻だけではないはずです。

 

その中でもなぜ、お尻が極端に弱くなっていったのでしょうか?

筋トレを始める前に、ここを知らないと意味がありません。

 

弱くなったということは、筋トレをしてもまたすぐに落ちるということですよね。

それでは、いくらお尻の筋トレを頑張っても無意味になってしまいます。

 

まずは、なぜお尻の筋肉が落ちるのかを考えましょう!

 

尻の筋肉が落ちる原因

 

お尻の筋肉が落ちていく原因は、「姿勢」です。

僕が見ていく中で、姿勢がほぼ関係しています。

 

そして、姿勢といってもある箇所が特に悪くなっています。

それが、、、「腰」です。

 

座る時間が長かったりすることで、腰の骨(腰椎)の部分が丸くなってきます。

この腰の丸まりこそが、お尻の筋肉を弱らせている原因です。

 

腰が丸まると、お尻の力は抜け、太ももの前で力を入れ始めます。

そうなると逆に、足は太くなり、お尻は垂れていくのです。

 

つまり、お尻を鍛える前に、腰の丸まり(姿勢)を治さないといけないということになります。

 

お尻の筋トレ前には、腰の筋トレを入れましょう!

 

そうすることで、お尻の筋トレの効果はグンと上がります。

 

腰の筋トレをすることで、日常的にもお尻が使えてくるので、今までよりお尻の筋トレを少なくしてもいいかもしれません。

 

といったように、腰→お尻の順で筋トレすることで、効果が全く変わってきます。

もしお尻の筋トレをする際は、意識してみてくださいね。

 

 

痛のためにお尻を鍛える

 

腰痛のためにお尻を鍛えるのは悪くはないのですが、ルールを守るとより効果的です。

 

でも逆を言えば、腰にしっかりと筋肉があれば、お尻は腰痛になるほど筋肉が落ちるということは少なくなります。

まずは、腰の筋トレから頑張ってみてくださいね。

 

痛のための筋トレ

 

僕が投稿しているYouTubeでは、毎週腰痛に関する動画などを投稿しています。

今回のお尻の鍛え方・腰の鍛え方など多数ありますので、よかったら参考にしてみてください。

 

きっとあなたの腰痛を解消できるきっかけになります。

 

YouTubeはこちらから

http://bit.ly/2VlpytE

 

 

とめ

いかがでしたでしょうか?

 

このブログがあなたの腰痛改善に少しでもお役に立てれば、僕も嬉しい限りです。

今回のブログをまとめると、

 

  • お尻の筋肉が落ちる原因は「腰」だった!
  • お尻の筋トレ前には、腰の筋トレを!
  • お尻は腰を安定させる筋肉のひとつ!

 

でしたね。

もしここまで読んで、わからないこと、腰に対して不安なことがありましたら、お気軽にお問い合わせください(^^)

 

あなたに僕ができることがあれば、お手伝いさせていただきます!

強い腰をつくっていきましょうね!

 

 

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腰痛

何ヶ月も長引く腰痛の原因とは?

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

あなたも長引く腰痛で悩んでいませんか?

そんなあなたのために、このブログでは、

 

  • 長引く腰痛の原因とは?
  • 腰痛を解消する為には?
  • 腰痛解消のための筋トレ方法

 

という流れで解説していきます。

腰痛で悩むあなたの役に立つ情報をお伝えしますので、ぜひ読んでくださいね(^^)

 

 

引く腰痛の原因とは?

 

数ヶ月、いや、何年もの間、腰の痛みが続いて悩んでいる方もいると思います。

まず今回のブログでは、その腰痛の原因を探っていきましょう。

 

痛の原因

 

長引く腰痛の多くの原因は、「筋肉のバランス低下」「関節の可動域低下」です。。

これが最も多い原因と言えます。

 

ここを変えていかない限り、腰痛は治ることがなく、何度も繰り返し、長引いてしまうでしょう。

逆に言えば、この2つを変えていけば、腰痛は改善していきます。

 

肉のバランス低下

 

これは、腰に必要な筋肉のバランスが低下しているということです。

このバランスの低下のせいで、腰が不安定になり、痛みに繋がっています。

 

そしてバランスというのは、強弱が関係しているのです。

弱い筋肉・強い筋肉の差が大きくなることが、痛みに繋がっています。

 

なので筋トレで、強くなっている筋肉ばかり鍛えてしまうと、かえって腰痛を悪化させることになります。

本来は筋トレで、弱くなっている筋肉を鍛えて、バランスを整える必要があるのです。

 

ここを見極めて、筋トレなどをすることによって、腰痛改善へと繋がります。

 

節の可動域低下

 

可動域(かどういき)というのは、動かせる範囲という意味です。

つまり、関節の動かせる範囲が狭くなっているということ。

 

腰は、可動域が元々狭いので、近くの関節が動きを補助しています。

でも腰痛の方というのは、腰ではなく補助しているはずの関節の可動域が低下しているのです。

 

結果、腰が普段以上に動こうとするので、腰に負担が掛かっていきます。

そこで「腰が痛いから、腰をストレッチする」という方がいますが、これは逆効果になるということがわかりますか?

 

腰が動き過ぎているのに、腰をストレッチすれば、余計に腰に負担が掛かります。

こういう場合、腰を補助している関節をストレッチするべきなのです。

 

ここを間違って認識している方が多いので、しっかりと理解してストレッチすることをおすすめします。

 

 

引く腰痛を解消するためには?

 

では、長引く腰痛を解消するためには、何をしたらいいのでしょうか?

原因を知れば、自ずと解消方法もわかってくるかと思いますが、詳しく解説していきますね。

 

痛解消の方法

 

それは、「弱い筋肉を筋トレする」ことと「補助している関節を動かす」ことです。

これをしていけば、ほとんどの腰痛は解消していきます。

 

間違った筋トレやストレッチで、逆に腰痛を悪化させないように注意していきましょうね。

 

い筋肉を筋トレ

 

先程も説明したように、腰痛の方は、筋肉の強さの強弱の差が大きくなっています。

必ず、弱っている筋肉の筋トレをおこないましょう。

 

弱っている筋肉は主に、インナーマッスル体の後面の筋肉とです。

詳しく説明していくと、専門的になってしまうので筋肉名は割愛しますが、主にこの2種類が弱っています。

 

ここをピンポイントで鍛えることで、筋肉のバランスは、みるみる内に整っていくのです。

筋トレの負荷は、重たいダンベルなどを使わなくても、自重(スクワットなど)で十分に足ります。

 

つまり、特別な道具は必要なく、あなたの体さえあれば、腰痛に効果的な筋トレはどこでもできるのです。

 

助している関節を動かす

 

腰は、本来ほとんど動きません。

ここをいくら動かしても意味がないのです。

 

なので、腰を補助している関節を動かしていく必要があります。

腰を補助している関節は、言ってしまえば全部の関節なんです(笑)

 

でもここでは、大きく関与している関節を発表します!

それが、股関節肋骨です。

 

この2つの関節が、腰を挟むようにありますよね。

この関節が補助することによって、腰の動きはスムーズになっていくわけです。

 

なので、動かしたり、ストレッチをする場合は、ここをしないといけません。

間違っても、腰を動かしてはいけないのです。

 

 

痛を解消させる方法

 

ここまで読んでくださりありがとうございます。

さて、最後に腰痛を解消させる方法をお伝えしていきますね。

 

痛解消筋トレ&ストレッチ

 

正直、筋トレ方法・ストレッチ方法など情報は山のようにあります。

なので今回は、このブログでお伝えするのではなく、僕のYouTubeでお伝えしようと思いました。

 

YouTubeでは、毎週腰痛に関する動画などをアップしているので、腰痛解消への参考になると思います。

ここで筋トレやストレッチなどの腰痛解消方法をチェックしてください。

 

動画の方が、細かくお伝えできています。

ぜひ、チェックしてみてください。

 

きっとあなたの腰痛を解消できるきっかけになります。

 

YouTubeはこちらから

http://bit.ly/2VlpytE

 

 

とめ

いかがでしたでしょうか?

少しでも、腰痛が軽減しそうですか?

 

このブログがあなたのお役に立てたのであれば、僕も嬉しい限りです。

今回のブログをまとめると、

 

  • 弱い筋肉を鍛える!
  • 腰を補助している関節を動かす!
  • 腰はストレッチしてはダメ!

 

でしたね。

もしここまで読んで、わからないこと、腰に対して不安なことがありましたら、お気軽にお問い合わせください(^^)

 

あなたに僕ができることがあれば、お手伝いさせていただきます!

強い腰をつくっていきましょうね!

 

 

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腰痛

腰痛を解消させるための筋トレとストレッチ方法

 


 

あけましておめでとうございます!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

2020年はどんな年にしたいですか?

僕はあなたに少しでも「腰痛」を解消してもらいたいと思っています。

 

腰は人間の体の中でも、中心にある部分です。

いわば大黒柱と言ってもいいかもしれません。

 

そんな腰が「痛い!」となれば、どれだけしんどい思いをするのか・・・

日常生活にも、趣味にも、仕事にもどれだけ支障がでるのか・・・

 

腰痛で悩んでいる方は、4人に1人はいると言われています。

 

早めに解決することで、早めに予防することで、その痛みは解消されます。

 

 

腰痛を解消させるための筋トレとストレッチ方法

 

腰痛を解消させるために、多くの情報が流れていますよね。

テレビや雑誌やインターネットに、「あれが腰痛にいい」「こっちが腰痛にいい」と情報が右往左往しているのも事実です(^^;

 

情報が多すぎて、1つに絞れないんですよね。

だから結局、どれがあなたの腰痛にいいのかわからなくなります。

 

もし間違っていれば逆効果なんてこともあり得ますよね。

 

まず腰痛解消のために知っておかないといけないことがあります。

 

それは、

 

【自分の腰痛を知ること】

 

なんですね。

 

腰痛にはタイプがあります。

前屈で痛む腰痛、捻って痛い腰痛など。

 

さらに言えば、前屈で“腰が痛い”腰痛、前屈で“お尻が痛い”腰痛などわかれます。

 

こういったタイプを知ることも大切になってくるんですよね。

でもこれって自分ではなかなかわからないことなんです。

 

結局、専門家にみてもらうのが1番になってきます。

 

みてもらうことで、腰痛を知ることができ、解決方法も同時にわかることができます。

 

2020年の今年こそ!腰痛を解消するために1歩進んでみましょう!

あなたの腰痛解消への道のりはサポートします(^^)

 

 

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腰痛

カープの安部友裕選手も苦しんだ「腰痛症」の原因と解決策はあるのか?

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

僕は、広島出身で子供のころからカープファンなんですが、

カープの選手も「腰痛」に悩まされる方がいましたよね。

 

それが、安部友裕選手です。

「腰痛症」で悩まされ、一時戦線離脱も経験しています。

 

調べたら僕と同じ年なんです(^^;

2020年は、腰痛もよくなり、日本一目指して大車輪の活躍を僕は期待しています。

 

では、安部選手も悩まされた腰痛症とは何なんでしょうか?

実は、あなたもなる可能性があるんですよ。

 

 

カープの安部友裕選手も苦しんだ「腰痛症」の原因と解決策はあるのか?

 

腰痛症はスポーツ選手に限らず、誰にでもなる可能性があります。

腰が弱い、違和感がある、痛いという方は読んでみてください。

 

この記事は・・

 

・腰痛症とは?

・腰痛症の原因とは?

・腰痛症の解決策とは?

 

について書いていきます。

 

腰痛症とは?

 

腰痛症とは大きく分けて、急性腰痛・慢性腰痛に分けられます。

つまり、腰痛全般のことを腰痛症というんです。

 

・急性腰痛とは、ぎっくり腰・ヘルニアなど

・慢性腰痛とは、6ヶ月以上続く腰痛など

 

のことを言います。

 

腰痛で悩んでいる方は、4人に1人と言われています。

だからあなたも腰痛症になる可能性があるんですね。

 

腰痛症の原因とは?

 

腰痛症になってしまう原因として多いのは、

 

・運動不足

・筋力の低下

・関節の制限

・姿勢の崩れ

 

などがあります。

 

「カープの安部選手には当てはまらないのでは!?」

と思われた方もいるかもしれません。

 

安部選手の場合は上記に加え、

 

・過剰に使い過ぎ

 

も含まれます。

野球は腰を捻る動作が多いので、どうしても過剰な負荷が掛かるんです。

 

でも当然ですが、腰痛症になる選手・ならない選手が存在します。

その理由は、腰の使い方にあります。

 

・偏った筋肉を鍛え過ぎ

・無駄に力を入れすぎ

 

というパターンがあります。

この2つをしてしまうと、腰はロックされ負担がどんどん増えていくんです。

 

これは、慢性腰痛の方にも多い、腰の使い方の特徴です。

一般の方の腰痛症になる原因としては、最初にお伝えした、

 

・運動不足

・筋力の低下

・関節の制限

・姿勢の崩れ

 

が原因になりやすいので、ここを改善する必要がありますよ。

 

腰痛症の解決策とは?

 

解決策としては、先程の原因を取り除く必要があります。

 

・定期的な運動

・偏らない筋トレ

・股関節などの関節を広げる

・姿勢を正す

・腰の負担を減らす体の使い方を習得する

 

ということです。

文字にすれば簡単に思えますが、やろうと思えば意外と難しいものです(^^;

 

そして、上記の中でよく間違いであるのは、「偏った筋トレ」「体の使い方」です。

ここを見直していく必要があります。

 

偏った筋トレとは、足腰を強くするために「スクワットだけすればいい」という考えで、筋トレはスクワットばかりするということです。

同じ筋トレばかりやることで、強い筋肉・弱い筋肉の差がどんどん広がっていくことになります。

 

この差が大きいほど、腰の痛みに繋がります。

なので同じ筋トレばかりやることは避けた方がいいです。

 

体の使い方もそうで、腰痛症の方は癖で、腰に負担の掛かる使い方をしています。

この使い方を変えない限り、ずっと腰痛で悩まされるでしょう。

 

腰痛症の方は、「腰を動かしたら痛い」という考えがあるので、腰に無駄に力を入れてしまいます。

本当はこれは一番やってはいけないのですが、無意識にやってしまうんですよね。

 

本来の使い方としては、股関節などをうまく使うことが大切になります。

だからといって、股関節を柔らかくするストレッチだけではダメです。

 

股関節などが、日常生活でしっかりと動けないとダメなんですね。

これはストレッチだけでは治りません。

 

筋トレのときに、動かせる練習も必要になってきます。

鍛える+関節を使うで頑張ってみましょう!

 

まとめ

 

カープの安部選手も悩む、腰痛症について少しは理解できたでしょうか?

あなたにも腰痛所になる可能性は大いにありますので、予防・対策はしっかりとしてくださいね。

 

わからないことやお困りごとがありましたら、いつでもご相談くださいね(^^)

 

 

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腰痛

朝起きた時の腰の痛み!など動き始めの腰痛解消の筋トレ

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

寝起きや長時間のデスクワーク後に、腰が痛いことはないですか?

それは、股関節の筋肉が落ちているということがひとつの原因です。

 

 

股関節の筋肉を鍛え、使えるようにすることで、動き始めの腰痛解消に繋がります。

今回は、寝ながらできる簡単な股関節トレーニングをご紹介致しますね。

 

 

朝起きた時の腰の痛み!など動き始めの腰痛解消の筋トレ

 

 

そもそもなんで、動き始めの腰痛が起きるんでしょうか。

その原因として、血流不足がひとつ考えられます。

 

 

寝起き腰痛の場合、寝返りしないと血流不足になり痛くなります。

長時間のデスクワークも同様に、血流不足が起きているんです。

 

 

この血流不足が、腰痛の原因でもあります。

これを解決するために、股関節の筋肉を鍛えておくことが必要になるわけです。

 

 

そして、ただ鍛えるだけではなく、その筋肉をうまく使えるようにしないといけないんです。

ここが1番重要なとこです。

 

 

使えるようにしないといけないんです。

 

 

今回ご紹介します股関節のトレーニングでは、股関節以外にも体幹部の筋肉も有効に使えるようになるんです。

 

股関節と体幹は密接な関係があるので、的確に鍛えると体幹部も一緒に鍛えることができるんです。

体幹部も鍛えれることで、血流不足改善に繋がり、腰の安定につながるわけです。

 

 

股関節の筋トレ

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

少し地味な動画になってしまいましたが、とても効果的なトレーニングになります。

 

 

寝ながらできるっていうのも大きいですよね。

ぜひお試しくださいね。

 

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腰痛

膝痛・腰痛で悩む女性をトレーニングと整体で改善させてみた

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

腰痛と膝痛に悩んでいる方は、日本で最も多い症状ですよね。

今回は、実際に悩んでいる方の症状を治していく風景をお届けするよ。

 

 

「藤野ってどんなことするの?」

 

 

って気になっていた方が入れば見てください。(笑)

別に僕のことが気にならなくても見てくれたら嬉しいです。

 

 

あなたの腰痛・膝痛改善のヒントになると思うよ。

どういうケアすればいいのか?トレーニングすればいいのか?が少しは気付けるかと思います。

 

 

こんな感じでやっているんですよ。

 

 

膝痛・腰痛で悩む女性をトレーニングと整体で改善させてみた

 

50代女性の膝痛、20代女性の腰痛をあっという間に改善させていきます。

トレーニングと整体でね。

 

 

膝痛は、正座ができない・階段が下りれないというお悩み。

腰痛は、仰向けで寝る・捻ると痛い・反り腰というお悩み。

 

 

果たしてどうやって改善させているのでしょうか?

 

 

膝痛・腰痛の女性を治す

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

決してやらせではないですからね(^^;

 

 

まず最初に腰痛の20代女性の症状を解説していきますね。

 

【うつ伏せ×、捻る×、反り腰のお悩み】

→股関節の固さ、足を上げる筋肉の低下が原因

→股関節の調整後、股関節と足を上げるトレーニングで改善

 

って感じです。

要するに、股関節周りの筋肉に不具合が起きていたので、腰痛になったということですね。

 

 

まだ20代という若さもあるので、こんなに簡単に治りました。

ただこれだけでは痛みが戻りやすいので、もう少しトレーニングを継続する必要があります。

 

 

続いて、膝痛の50代女性の症状を解説していきますね。

 

【正座×、階段下り×のお悩み】

→股関節の固さ、肋骨の固さ、足首の筋肉低下、肩甲骨の筋肉低下が原因

→股関節・肋骨の調整後、足首と肩甲骨のトレーニングで改善

 

って感じですね。

こっちの方も股関節周りに不具合があり、それが肋骨まで影響されています。

肋骨に関しては、股関節の不具合だけの原因ではなさそうですが・・・

 

 

そして、足首と肩甲骨のトレーニングで筋肉を調整しました。

足首の筋肉は、膝を曲げる際に影響します。

肩甲骨の筋肉は、肋骨から股関節まで影響します。

 

 

この2つをトレーニングすることで改善したので、全身の筋肉がうまく働き始めたってことが言えますね。

 

 

また動画では解説していませんが、あとほんの少しだけ痛みがあったので、股関節のトレーニングを10秒だけしました。

そうすることで、膝の痛みは完全に消滅しましたよ。

 

 

こちらは50代ということもあり、痛みの戻りは早いかもしれません。

しっかりと継続的に見てくれる人が必要だと思います。

 

 

まとめ

 

 

今回の症状は比較的軽い方でした。

だから即効性のある効果が出たんだと思います。

 

 

もっと症状の重い方は、もちろん時間が掛かります。

それに痛みを放って置いた分、痛みは取りにくくなりますし、すぐに痛みが戻ります。

 

 

痛みが出た後は、早めの処置が必要ですよ。

早めの処置で、今回の症状みたいに早く戻ることが出来ます。

 

 

あなたと一緒にトレーニングできる日をお待ちしていますね(^^)

 

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ケア トレーニング 腰痛

腰痛は病院に行くよりもまず、運動(筋トレなど)をやりなさい!

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

タイトルの通りなんですが、腰痛の場合、病院に行くよりも運動(筋トレ)をした方が圧倒的にいいです。

 

 

「痛いから病院に行って、治ったら運動するんですよ」

 

 

と思われたかもしれませんが、違いますよ。

 

 

ほとんどの方の腰痛の原因が、運動不足なんです。

病院に行っても「運動してくださいね」と言われるのがオチです(^^;

 

 

「毎日歩いて運動してますよ!でも腰痛いんです!」

 

 

って方も中にはいると思うんですが、これも違います。

 

 

それは運動が正しくないんです。

それが、あなたに合っていない運動なのかもしれませんし、間違った運動なのかもしれません。

 

 

細かく言えばきりがないですが、結局は病院に行っても運動不足で片づけられてしまいやすいんですよ。

 

 

「運動してくださいね。ストレッチしてくださいね。安静にしてくださいね。」

 

 

って言われるだけです。

だから病院に行くよりも運動した方がいいんですよ。

 

 

それに腰痛を予防するためにも、腰痛になる前から運動の習慣を身につけておくこともいいですよね。

 

 

腰痛は病院に行くよりもまず、運動(筋トレなど)をやりなさい!

 

今や腰痛は、現代病です。

 

 

そもそもですが腰というのは、人間の中でも負担の掛かりやすい部位でもあります。

それにプラスして、運動不足で筋肉が落ち、余計に腰に負担が掛かっているのが今の腰痛の現状です。

 

 

今と昔では腰痛は違う

 

 

 

 

今は、昔の腰痛とは違うんですよね。

 

 

考えてみてください。

昔は今ほど便利な社会でもなかったし、今よりは運動していたでしょ?

少しは歩いたりしてたでしょ?

 

 

運動のレベルも今と比べたら大きく違うと思うんです。

それに伴い、下半身の筋肉レベルも全く違うと思うんですよね。

 

 

昔の人の方が、圧倒的に筋肉質だったはずです。

昔の人の現役時代を知らないので、正確には言えませんが、そんなに間違っていないと思います。

 

 

それだけ、運動不足で腰痛になっている方が増えているということです。

 

 

整形外科学会も認めた腰痛への運動

 

 

だって腰痛の治療で、安静はNGになったって知っていますか?

整形外科学会が腰痛ガイドラインで発表したんですよ。

 

 

「腰痛治療に対して安静はオススメしない」ってね。

逆に動くことをオススメしていますから。

 

 

一昔前とは真逆のことを言っていますよね(^^;

僕は発表される前から運動しなさいと言ってきましたが・・・

 

 

それだけ現代社会において、運動不足が深刻になっているってことですね。

腰痛改善のためにまずは、運動してみませんか?

 

 

正しい運動をすること

 

 

「そんなもん、わかっとるよ」

って思われましたよね(^^;

 

 

本当にそれしかないんです。

でも年齢によっては違ったりもします。

 

 

例えば、高齢で運動習慣がない場合

 

 

細かいフォーム指導をするよりも、多少ズレていても運動させることが大切になってきます。

若い方であれば、厳しくチェックしたりしますが、運動をしない高齢の方にとってみれば、「運動をする」ことに大きな意味があり、多少のズレはOKとしています。

 

 

ただ大きくズレてはダメなので、守るべきポイントは守ってもらいますが、それ以外は少々OKです。

それが運動不足の解消になり、腰痛改善に繋がりますからね。

 

 

ただこれも大きく違う運動をしてしまっては効果がありません。

先程言ったように、守るべきポイントは守らないといけないんです。

 

 

何歳であろうとね。

 

 

それができれば他のズレがあったとしても、効果はでます。

 

 

まずは、運動をしていきましょう!

 

 

どういう運動をしていいのかわからない方がいらっしゃれば、僕にご質問ください。

可能な範囲でお答えしますよ(^^)

 

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