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【ダイエット】体重は変わらないのに体型が変わる理由とは?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

先日テレビを見ていたら往年のアイドル(?)が通販番組で、

 

「体重は変わってないのに体型がどんどん崩れていくんです~。そういう時に引き締めてくれる下着は体型を隠せるから便利!!で、おいくらですか??」

 

みたいな古典的な通販の嘘くさい芝居をやっていました。

というかそもそも下着なんかよりもこの元アイドルの発言にもある、『体重』が変わってないのに『体型』が崩れているのは一種の老化ですから(笑)

 

体重と体型

 

この元アイドルの方ように、ダイエットをする際などに『体重』を基準に気にする方が多いんですが、それよりも『中身』をしっかりと見ていくべきなんです。

 

例えば、

《(A)体重60kg体脂肪30%/(B)体重60kg体脂肪20%》

であれば、同じ体重だけど見た目は全然違います。

 

 

その理由は、筋肉と脂肪の大きさの違いにあります。

例えば同じ500gであっても下記写真のように大きさが異なるんです。

 

 

なので体脂肪率が低ければ、同じ体重でもより引き締まって見えるわけです。

ということはですよ。元アイドルの発言を言い換えれば、

 

=====
日頃からの運動不足で筋肉が低下(加齢も含む)していき、全体の筋肉量が落ちたせいで、脂肪が増えていき体型が変わっていった。なので、低下した筋肉を下着で隠し現実から逃げて、インスタ映えで若く見せる
=====

 

ということになります(笑)

少し嫌みな表現になってしまいましたが、悪いですがこれが事実でしょう。

 

まとめ

 

 

お客さんにもよく「体重よりも体脂肪率・筋肉量を見ていきましょう」とお伝えしていきます。

 

ですが、世間は体重に気を取られ過ぎています。

これは正しいようで嘘です。

できれば『中身』をしっかりと見ていきましょうね。

 

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トレーニング

【脂肪量】脂肪が増えると腰痛になるリスクが上がる?

 


 

noteにも書きましたが、大切なことなのでこちらでも。

 

どこの研究だったか忘れてしまいましたが、とある機関で『腰に脂肪が多いと腰痛になるのか?』という研究がありました。

そこで①腰が痛いグループと②腰が痛くないグループに分けて腰の脂肪を検査してみたところ、①の腰が痛いグループには腰に脂肪が多く付いていたことが判明しました。

そして、その①のグループの人たちの脂肪を減らす(減らし方は不明)と腰痛は緩和していった。

っていう研究結果があります。

 

 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

 

ここで見てもらいたいのは、脂肪量で腰痛は変わるってこと。

 

 

そして、ここからは僕の意見になりますが、結局腰に脂肪が溜まりやすい人って「姿勢不良」「運動不足」が大きな原因なんだと思います。

 

 

まず姿勢が悪いと腰を動かすことが少なくなり、腰の筋肉が低下しやすくなります。

つまり、腰の筋肉を普段から使わんくなるってこと。

そうなれば、腰へ脂肪は溜まりやすくなるんかもしれん。

 

 

そして、運動不足。

そもそも姿勢が悪く腰の筋肉を低下させとるのに、それに加えて運動不足。

運動をしないってことは、筋肉がさらに低下するってこと。

そうなれば腰だけじゃなくて全身の筋肉量も低下する。

結果としてこの二つが掛け合わさって、脂肪が溜まるリスクが増える。

 

 

まとめると、

 

=====

姿勢不良・運動不足などが掛け合わさって、腰の筋肉量が低下していき、脂肪が付きやすくなり、腰の痛みへと繋がっている

=====

 

ということです。

脂肪=痛みって研究だったんですが、じゃあ何をすればいいんの?って考えることも必要になります。

 

 

今回で言えば簡単で、腰の筋肉量を増やすことが一番の解決策だと思います。

しっかりと全身強化していきましょう!

 

 

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腰痛

【肥満腰痛】太っている人は腰痛になりやすい?

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

「太っているから腰が痛いんだ!!」

なんて言われたり、思ったことはないですか?

 

 

本当に肥満と腰痛は関係があるんでしょうか?

今回は、そんなお話しをしていきます。

 

 

結論から言いますと、《どちらでもない》です。

 

 

「藤野さん、そりゃないよ。はっきりさせてよ」

 

 

一概に言い切れないんです。

それには理由があります。

 

 

肥満と腰痛の関係

 

 

体重が増えれば増える程、腰に負荷が掛かるのは当たり前ですよね。

だって重いんですもん。

 

 

でもイコール腰痛とはなりません。

もしそうなら相撲取りは体重に比例して“全員が腰痛”になっているはずです。

 

 

そうじゃないですよね。

体重別で腰の痛さが同じだったら怖いです・・・

 

 

で、ここからが重要なポイントになるんですが、

「体のバランスに影響されやすい」のが肥満の特徴なんです。

 

 

つまり、

太っていてもバランスが整っていれば腰への負担は少なく済むし、

バランスが悪いのであれば、腰痛になりやすいってこと。

 

=====

 

バランス悪い→腰への負担増

バランス良い→腰への負担減

 

=====

 

ってことですね。

「バランスって何?平衡感覚?」

でなはく、

 

=====

 

解剖学的肢位に近い

重心位置が正しい

 

=====

 

のことを言います。

ここでは、筋肉とか関節の動きは省きますね。

 

 

上記の写真みたいなことですね。

この線・枠内の近くにいるかどうかが重要。

 

 

で、先程言ったように肥満の方は、

「体のバランスに影響されやすい」ってことです。

 

 

例えば、上半身が後ろにバランスが崩れていたとします。

そうなると、重たいので余計に後ろに倒れやすくなり、普通の方よりも腰に負担が掛かります。

 

 

だって骨は体重関係なしに同じ大きさなんで、腰の骨からしたらただ負担が増えただけです。

 

 

これが肥満の方は、「体のバランスに影響されやすい」ってことです。

 

 

まとめると、

「太っているから腰が痛いんだ!」は間違いで、

「バランスが悪いから腰が痛いんだ!」になります。

 

 

肥満が全ての原因ではないってことです。

まぁでも、痩せることに越したことはないんですけどね。

 

 

太り過ぎは、腰だけじゃなくて他にも色々と体に悪影響なんで、ダイエットしましょうね!

 

 

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腰痛

腰痛改善のためにもお腹は柔らかい方がいい理由

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

腰痛改善のためにもお腹は柔らかくね

僕、ご飯食べるとすぐお腹出るんですよね。

 

この間なんか、おいしいご飯をたくさんご馳走になって妊婦さん並にお腹膨れ上がってましたから(^^;

 

そんなとき、お腹はパンパンでカチカチです。

 

まぁそれと今からお話しする固さは違いますけど・・・笑

 

さぁ本題に入りますね。

 

腰痛の方もそうですが、全般的に体のためには僕はお腹は柔らかい方がいいと思っています。

 

柔らかいっていうのは、「脂肪がついて柔らかい」って意味じゃないですよ。

 

 

純粋にお腹自体が柔らかいってことです。

 

脂肪ではなく筋肉ってことですね。

 

固い方って本当にカチカチなんですよ。

 

触ってびっくりします!!

(そんな方は稀なんですけどね(^^;)

 

じゃあなんで固くなったり、柔らかくなったりするんでしょう?

 

お腹の柔軟性

 

ここで僕が言う柔軟性っていうのは、前屈ができます!とかの柔軟性じゃないです。

 

純粋にお腹に触れてみて柔らかいかどうかってことですよ。

 

じゃあなんで柔らかさに差が出るんでしょうね?

 

お腹の固さの原因としては、

 

①姿勢の崩れ

②腰の筋肉の過緊張

③肋骨の柔軟性不足(呼吸浅い)

④太ももの柔軟性不足

⑤ストレス

 

があります。

 

原因はこの5つだ!ってわけじゃないですが、割かし多いと思います。

 

簡単に説明していきますね。

 

①と②は同じような理由です。

 

細かく言えば違いますが割愛しますね。

 

姿勢の崩れで例えますが、姿勢が崩れると筋肉の使われるバランスが偏ります。

 

 

外側が強くて、内側が弱いみたいな感じですね。

 

そうなるとですね、筋肉自体に強い弱いがはっきりしていきます。

 

その強弱のせいで、姿勢のバランスを保とうとお腹の表面ではなく中の筋肉が頑張り始めます。

 

結果、常にお腹の中の筋肉が頑張り過ぎて柔らかさが失われるということですね。

 

次いで、③と④の柔軟性不足についてお話ししていきますね。

 

ここもまとめて話しますね。

 

お腹の近くにある部分が肋骨と太もも(骨盤含む)ですよね。

 

 

近いならここの柔軟性が低下すれば、お腹が影響しそうじゃないですか?

 

そもそもお腹の筋肉って「骨盤」「肋骨」に付着しているんですよね。

 

 

ということは、付着している部分に柔軟性がなければ、お腹の筋肉も柔軟性が発揮しにくいと言えますね。

 

結果、お腹の柔らかさは失われますよね。

 

最後に⑤のストレス。

 

これは結構いるんですよね。

 

自律神経の影響をお腹は受けやすいんです。

 

なんで、ストレスを強く感じている時なんかお腹が固くなりやすいんですよ。

 

緊張してお腹が緩くなったりもしますよね?

 

緊張して太ももが緩くなったとは聞いたことないです。笑

 

ものすごい緊張している場面で、お腹を触るといつもより固いかもしれません。

(まだ緊張の場面で試したことはないので、試したことある方本当にそうなるのか教えてください)

 

常にストレスを感じるような生活をしていれば、お腹の柔らかさは徐々に失われていきます。

 

以上が簡単ですが、お腹が固くなる5つの理由になります。

 

あなたのお腹は固いですか?

 

基準がないとわからないと思うんで、ご家族やお友達のお腹も触ってみてください。

 

誰が一番固いですかね?笑

 

その方は腰に痛み感じていますかね?

 

逆に柔らかい方は腰痛ですか?

 

固いと腰痛?

 

「理由はわかりました。じゃあなんでお腹が固いと腰痛になるんですか?」

 

と思われたと思います。

 

 

「お腹が固い=腰痛」はなんで?ってなりますよね。

 

今までの説明で言えばですね、お腹が固いということは5つの原因があるということになりますよね。

 

そもそもですが、この5つの理由だけでも腰への負担が大きくなっているんですよ。

 

結果そのせいで、腰痛になりお腹が固いんですよってことです。

 

逆に、5つの理由はないのにお腹だけがカチカチに固いとします。

 

そうなればそのカチカチのお腹が5つの原因を作るきっかけになってしまいます。

 

もちろんですが、5つの理由があったとしてもお腹が柔らかい方は中にはいますよ。

 

お腹が固くなる方の割合が僕が経験した中でも多いってことです。

 

まとめると僕は腰痛改善のためにも柔らかいお腹の方がいいですよ!ってことです(^^)

 

お腹は柔らかく~

 

呼吸もしやすくなりますよ!

 

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ケア 腰痛

お腹に脂肪がたくさんついていませんか?もしかしたらそれは、身体に支障が出るサインかも!? 112

 


『全国から身体の痛みで日常生活に不安のある方をなくし人生を楽しんでもらう』

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

下腹部の脂肪

 

あなたは、下腹部に脂肪がたくさんありますか?

 

つまり、言い方を変えれば

 

下っ腹のお腹が出てきていませんか?ということです。

 

年齢とともになかなか落ちにくい部位でもありますよね。

 

わかります・・・

 

そのお腹のせいでタイトなシャツが着れなかったりしていませんか?

 

でも、お腹が出てきて心配なのは見た目だけではないんですよ。

 

実は、色々と身体に支障が出てきているサインかもしれません。

 

 

下腹部がでる原因

 

人によって様々だと思いますが、多くの方にみられるポイントを挙げてみますね。

 

姿勢不良

 

 

姿勢不良とは、姿勢が悪くなっているということです。

 

心当たりはありますか?

 

何度かブログでも書いていますよね。

 

猫背になってもお腹は出てきやすくなります。

 

実際にやってみてください。

 

背中が丸まった状態と、姿勢をピシッと伸ばした状態を。

 

どちらの方がお腹は出ていませんか?

 

たぶん、姿勢をピシッとした方だと思います。

 

たったこれだけで変化するくらいですから

 

普段の姿勢がお腹に影響するのはわかりやすいですよね。

 

筋力の低下

 

 

 

年齢とともに筋力は低下していきます。

 

今までお腹を締めていた筋肉が締める力がなくなり

 

お腹がでてしまいます。

 

先程言った姿勢もそうですよね。

 

姿勢を維持する筋力が低下することで

 

姿勢不良に繋がっていきます。

 

筋肉の使い方

 

筋力低下と同じ様になってしまいますが

 

筋肉の使い方が原因の場合もあります。

 

例えば、力こぶ(上腕二頭筋)は多く使って筋肉が発達してきますが

 

二の腕はあまり使わないので、筋肉が低下していき“プルプル二の腕”になってしまいます。

 

このように偏った筋肉の使い方のせいで

 

お腹にも影響が出てきます。

 

その他

 

他にも、食事面や運動面など原因はあると思います。

 

原因はひとつではないですからね。

 

色々な角度からみることも大切だと思います。

 

 

身体に支障が出るサイン

下腹部の脂肪(お腹)について書いていきましたが、あなたは心当たりが少しでもありましたか?

 

『姿勢不良・筋力低下・筋肉の使い方』

 

ただこれらは、お腹がでるだけの話ではありません。

 

もしかしたらこれらが原因で、あなたの腰や肩などに支障がでていることもあります

 

 

“姿勢が悪ければ、腰に負担が掛かりやすく”

 

“筋力が低下すれば、膝に負担が掛かりやすく”

 

“筋肉の使い方が悪ければ、肩に負担が掛かりやすく”

 

などが考えられます。

 

下腹部のお腹がでてきて悩んでいるあなた。

 

お腹の心配をするよりも

 

身体に支障が出始めているサインなのかもしれませんよ。

 

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トレーニング 上肢 姿勢