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腰痛専門出張パーソナルトレーニング|整体|広島

腰痛が引き起こす7つの支障とは?腰はカラダに〇〇〇を伝える大切な部位です 232

 


≪健全姿勢ボディメイクの明匠≫

広島唯一の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

腰痛が引き起こすもの

腰の痛みによって

色々と支障が出てきますよね

 

その支障は人それぞれです

 

腰痛が引き起こす7つの支障

 

①家事が辛い

 

中腰の続く作業で腰が辛くなりやすいですよね

 

②座ってられない

 

座っている自体が辛く

横になりたい衝動に駆られます

 

➂長距離は怖い

 

長距離の移動や歩行が怖くなり

行動する範囲が狭くなっていきます

 

④荷物が怖い

 

重たい荷物を持つことが

腰への負担になり

持つことが怖くなってきます

 

⑤シップが必需品

 

寝る時にシップを貼らないと

翌日の痛みが怖いですよね

 

⑥常に腰に手がいく

 

腰に痛みがある方に多いのですが

常に腰に手がいってしまいます

不安なんですよね

 

⑦段差を避ける

 

階段など足を上げる動作が辛く

なるべく段差を避けて歩きますよね

 

==========

 

支障というよりも

行動などになってしまいましたね

 

他にも山ほどあると思います

 

腰の痛みっていうのは

すべての動きに繋がるものですからね

 

何かカラダを動かしてみてください

 

絶対に腰も一緒に動いています

 

腰を通して

力が全身に伝わっていき

カラダが動き始めます

 

その腰に痛みがあれば

力が伝わりにくいということは

わかると思います

 

力を伝える重要な腰

 

大切にしてあげましょうね

 

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姿勢

【Podcast】第4回荷物を持ち上げる作業で悩む腰痛

 


【音声version】

 

 

【トレーニング動画】

 

 

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Podcast

『生協の冷蔵庫作業者』が抱える身体の悩みとは?? 136

 


広島唯一の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

協の冷蔵庫作業者の真実

 

生協は食品を扱う会社です。

 

ドライバーもいますが、大きな冷蔵庫・冷凍庫の倉庫内で作業をする人たちもいます。

 

今回は、ドライバーではありません。

 

寒い極寒の中、作業している方に注目してみたいと思います。

 

冷蔵庫・冷凍庫内では一体どんなことをするんでしょうか?

 

 

らではの悩み

にかく寒い

 

 

食品の鮮度を保つため、倉庫内は冷蔵庫並みに寒いです。

 

つまり、冷蔵庫の中に入って作業しています。

 

『冷蔵庫』の中には『冷凍庫』もあります。

 

冷凍庫は地獄です。

 

あまり長い時間作業できないので、時間との勝負です。

 

鼻毛もまつ毛も凍ります。

 

指先の感覚は徐々になくなっていきます。

 

夏の暑い日は冷蔵庫内から出たら幸せですが、

 

冬の寒い日は、中も外も地獄です。

 

物を取る

 

ピッキングという作業があります。

 

指定された商品を棚から取り出し箱に詰めていきます。

 

 

すべての生協がそうなのかわかりませんが、今回聞いた話です。

 

コンベアで空箱が流れてきます。

 

その空箱が自分の担当エリアを通過すると目の前にある棚が光ります。

 

その光った棚の商品を流れる空箱に入れていくという流れみたいです。

 

自分でわざわざ歩いて倉庫内を探さなくていいので簡単ですね。

 

ここは、ほとんど立ち作業です。

 

作業が楽になった分、ほぼ立ったままなので、ふくらはぎを中心に下半身が疲れます。

 

物を乗せる

 

 

先程の箱に詰めた商品を台車に乗せていきます。

 

ここが最もきついんですよ。

 

さっきのピッキングが幸せに感じます。

 

商品がパンパンに入った箱が次から次へとエンドレスに流れてきます。

 

その箱を重ねながら積んでいくんですよ。

 

だから高くなればなるほど辛いです。

 

高くなれば腕がプルプル・・・

 

さらに、コンベアから台車へ中腰から腰を捻って積んでいくので、ぎっくり腰になる方も多いんだとか。

 

全靴

 

つま先のところに指を挟まないように、金具が入っています。

 

これって普通の靴と違って疲れるんですよね。

 

指も窮屈ですし。

 

指や踵が痛くなったりします。

 

 

も多い悩み

生協の冷蔵庫作業者の悩みで多いのは?

 

No.1・・・『寒い』

 

No.2・・・『腰』

 

No.3・・・『ふくらはぎ』

 

 

決策

にかく寒い

 

温度を上げることはできません。

 

なので、自分から寒さを防ぐしかありません。

 

 

重ね着にしたり、カイロを貼ったり、温かい飲み物を飲むなども方法もひとつの手ですよね。

 

でも根本的なとこから寒さ対策していきましょう。

 

特に女性は、冷蔵庫に入っていなくても指先が冷えている方が多いですよね。

 

いわゆる『冷え性』です。

 

ここを改善して、内から温まりやすい身体づくりをするとよりいいと思いませんか?

 

『冷え性+冷蔵庫』より『内からポカポカな身体+冷蔵庫』ではどちらがいいですか?

 

食事の改善もひとつの手ですが、筋肉アップも目指しましょう!!

 

筋肉アップすることで、血流もよくなり、基礎代謝もアップ!!

 

あと注意してほしいことは、無理なダイエットをしないことです。

 

ご飯を食べないで痩せる!とかして無理をすれば、冷えやすい身体づくりとなってしまいます。

 

物を取る

 

立ち仕事は足が疲れやすいですよね。

 

人にはクセがあります。

 

 

重心の位置が常に右だったり、左だったり、前だったりと色々あると思います。

 

この重心の偏りも疲れに関係してくると思います。

 

右に重心が偏れば、右が疲れやすいですよね。

 

自分の重心位置を知るのもひとつの手かもしれませんね。

 

例えば、普段通りに立ちます。

 

その時に、前後左右の太ももの筋肉の張りを確認します。

 

固くなっていれば、その方向に重心が偏っています。

 

なので、左右前後の筋肉の固さが均等になる位置が筋肉をあまり使わない位置となります。

 

その位置を“身体に覚えさせる”ということもいいと思います。

 

物を乗せる

 

中腰から捻る動作は、ぎっくり腰になりやすい動作です。

 

捻るのではなく、必ず身体ごと向きを変えましょう。

 

これがぎっくり腰予防です。

 

下半身を使うことも予防に繋がりますよ。

 

全靴

 

 

指の動きが悪くなっています。

 

安全靴を脱いだら、指を動かしたり、指を回したりしましょう。

 

動かさなければ、どんどん動きが悪くなっていきます。

 

動かすということを忘れないように。

 

レーニング

 

冷え性対策として、下半身を鍛えていきましょう!

 

ここでは『ふくらはぎ』を鍛えます!

ふくらはぎはポンプ作用もあるので、ちゃんと機能すれば血流アップにも繋がります。

 

 

上の写真のようにつま先立ちをすることで、ふくらはぎは鍛えられます。

 

 

また、上の写真のように座るなどして膝を曲げてつま先立ちをします。

 

そうすることで、ふくらはぎのインナー部分が鍛えられます。

 

アウター、インナーの筋肉をしっかり鍛えて、身体をポカポカにしていきましょう。

 

トレッチ

 

足の指を動かし伸ばしていきましょう!

 

自分の手で、足の指を丸めたり、反らしたりして伸ばしていきましょう。

 

また指をひとつずつ回したりしていきましょう。

 

手を使わずに、足の指の力だけで丸めたり、反ったりして動かしていくのも効果的です。

 

 

とめ

・筋肉をつけて、内からポカポカさせる身体づくり

 

・ふくらはぎを鍛える

 

・足の指を動かし伸ばす

 

・自分の重心位置を知って、覚えさせる

 

・下半身を有効に使ってぎっくり腰対策

 

仕事とうまく付き合いながら身体と向き合っていきましょう!!

 

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様々な職業の悩み

『食品関係の配送ドライバー』が抱える身体の悩みとは?? 131

 


『全国から身体の痛みで日常生活に不安のある方をなくし人生を楽しんでもらう』

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

送ドライバーの真実

 

4月から配送業界は値上げなどをしましたよね。

 

それだけ配送ドライバーの方々には負担が掛かっているということなんでしょうね。

 

ということは、ドライバー自身にも偏った仕事内容で身体に不調が出ているはずです。

 

今回は、配送ドライバーは配送ドライバーでも

 

スーパーなどへの食品関係の配送ドライバーによく見られる身体の悩みをみていきましょう!

 

 

らではの悩み

その職業ならではの悩みを挙げていきます。

 

い運転

 

 

これはドライバー共通のお悩みなんではないでしょうか。

 

長い長い運転で『腰・首・目』の疲れが多いです。

 

座った姿勢が多く長いので、姿勢は徐々に丸くなりどんどん負担が掛かっていきます。

 

 

恐らく、上記の写真のような姿勢になっているんじゃないですか?

 

この姿勢により『腰・首・目』に負担が掛かっていきます。

 

負担が掛かる原因としては、姿勢不良+重力です。

 

 

写真のように空間が空けば空く程、重力に耐え切れず

 

腰は丸くなりこの空間を埋めようとするんです。

 

それで過剰に腰に負担が掛かるんですよね。

 

首も同様に、前に出れば出る程、重力に耐えようと首の後ろが疲れるんですよね。

 

首が疲れれば、目にも影響が出ますね。

 

さらに、狭い道に入ったものなら余計に力が入って疲れます。

 

が早い

 

食品をスーパーなどに配達するため朝がすごく早いんですよね。

 

朝は暗いうちから出勤。だから生活リズムも多少変わってくるんです。

 

その為、朝は寝坊しやすい・・・らしいです。

 

でも、道路は空いているから頑張ればなんとか間に合うとか間に合わないとか・・・笑

 

物を降ろす

 

荷物が結構重たいんです。

 

 

こんな台車などに食品をパンパンに詰めたものを配送します。

 

かなりの重さです。

 

これをトラックから出して指定された場所に押したり引いたりしながら移動させます。

 

この作業では『腰・腕・足』に負担が掛かります。

 

さらに問題となる点があります。

 

実は、この作業中にぎっくり腰になる方が多いんですよね。

 

重たいので、無理な体制で無理に力を入れるからだと思います。

 

ドライバーは運転だけが仕事じゃないんです。

 

時間は短いけど、ここはここで辛い作業。

 

報は辛いよ

 

ドライバーにも日報があります。

 

運転後に日報を書くのは意外と辛いんですよ。

 

なんでかって?

 

目の疲れで目がかすむんです。

 

 

小さい文字を書く日報は意外と辛いんですよ。

 

老眼の方はさらに堪えます。

 

 

も多い悩み

色々な悩みがスーパーなどへの食品関係の配送ドライバーにはありましたね。

 

No.1・・『腰』

 

No.2・・『首』

 

No.3・・目』

 

あなたは当てはまりましたか?

 

 

決策

 

運転のときなどは、腰の空間を減らすように深く座る工夫も必要だと思います。

 

ポイントとしては、お尻にある座骨が真下に来るように深く座ることです。

 

自然と背筋も伸び、首も前に出にくいでしょう。

 

 

アラームをたくさんかけて頑張りましょう!笑

 

 

まずは、無理な体制で移動させないことです。

 

あとは、上半身の力に頼りすぎないことです。

 

ぎっくり腰になるような方は、腕など上半身の力だけで作業しがちです。

 

足を前後に開き、足の力を利用して移動させる方が負担は減ると思います。

 

また引くときなどは、自分の体重もうまく利用するといいでしょう。

 

ポイントは、下半身と体重移動ですね。

 

 

運転時の姿勢がよくなれば、目の疲れも変わってくるかもしれませんよ。

 

眉毛を揉むと目の疲れに効く方も。力が入ると眉間に力が入りますもんね。

 

レーニング

 

仕事上、上半身は使いますが下半身はあまり使いません。

 

なので、下半身を鍛えることをおススメします。

 

スクワットなどで下半身の筋力をつけていきましょう!

 

また上半身で言えば運転が長い分、腹筋群を使っていないと思います。

 

起き上がる腹筋ではなく、起き上がったところから降ろすような腹筋がオススメです。

 

体育座りからゆっくり上半身を降ろす感じです。

 

下半身と腹筋を鍛えるべし!

 

トレッチ

 

仕事上、足首が固くなります。

 

足首を回したり、伸ばしたり、曲げたりしてストレッチしましょう。

 

さらに、脊柱も固まりやすいです。

 

背中を大きく使って丸めたり、反らしたり、捻ったりしてストレッチしましょう。

 

 

 

とめ

◆朝は寝坊しないようにする

 

◆座骨を真下にするように座る

 

◆下半身をうまく使い移動させる

 

◆眉毛を揉んでみる!?

 

◆下半身と腹筋を鍛える

 

◆足首と脊柱をストレッチする

 

仕事とうまく付き合いながら身体と向き合っていきましょう!!

 

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様々な職業の悩み

日常生活で腰へ負担の掛かる動作をしていませんか?医師のデータからみる腰への負担姿勢とは? 073

 


広島で腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

日常生活で掛かる腰への負担

あなたはどのような姿勢が

 

日常生活で多いですか?

 

※筋骨格系のキネシオロジー参照

 

このデータは

 

スウェーデン出身の整形外科医師のアルフ・ナッケムソン氏の研究データです。

 

この方は、腰痛の原因解明と治療に多大な業績を残した素晴らしい医師です。

 

ナッケムソン氏のデータを見てもらったらわかるように

 

 

中腰で荷物を持つ動作が一番腰への負担が大きいのがわかります。

 

通常の立位姿勢に比べたら約5倍も負担が掛かっています。

 

さらに荷物の重さによって負担はもっと増えるでしょう。

 

でも、膝を曲げて持つだけで腰への負担は約3倍に減っています。

 

これは、下半身の筋肉も使えているからです。

 

膝を伸ばした状態のまま荷物を持てば

 

腰・背中の筋肉が極度に緊張してしまいます。

 

つまり過剰に筋一部の筋肉だけを使ってしまうということです。

 

 

これの動作が続けば腰は痛くなりそうですね。

 

あなたはこの動作が日常的に多いですか?

 

多い方は膝を曲げて下半身しっかり使っていますか?

 

座っているときの腰への負担

 

先程のナッケムソン氏のデータを見てみましょう。

 

座っているときの姿勢によっても腰への負担が変わってきます。

 

 

座っているときに上半身の姿勢を正しているときの

 

負担を0だとすれば

 

 

上半身を前屈したような姿勢になるだけで

 

腰への負担は1.5倍に増加してしまいます。

 

パソコン作業が多い現代では

 

このような姿勢が長時間続く方も多いのではないでしょうか?

 

あなたもそうではないですか?

 

荷物を運び、パソコン作業が多いという方は

 

腰痛めていませんか?

 

 

筋力でカバーする

上記のような腰への負担が多い生活をしてしまうあなた。

 

仕事でどうしてもこの動作が多いあなた。

 

 

筋力でカバーしていきましょう!

 

例えば、最初に挙げた荷物を持つ動作が多いあなたは

 

下半身を鍛えてみてはどうでしょう?

 

下半身を使えるようになれば腰への負担は減る

 

というデータは先程出ていましたよね?

 

そのように今まで使っていなかった筋肉を鍛え強くすることで

 

今まで負担の掛かっていた部位の負担が

 

軽減されてくのではないでしょうか?

 

腰への負担が掛かる生活を送ってるあなた。

 

そのままでいいですか?

 

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