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朝スッキリ起きるために、寝る前にやるべき腰痛ストレッチ

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

「朝、腰が痛くてスッキリ起きれないんです」

こういう方、多いんじゃないでしょうか?

 

 

そういう方の為に、スッキリするためのストレッチをご紹介します!

 

 

今回のブログでは、寝る前にするべき腰痛ストレッチをご紹介していきます。

 

 

  • たった5つの腰痛ストレッチ
  • なぜそのストレッチをするの?
  • ストレッチは動かすの?

 

 

という流れでブログを解説していきます。

もし、朝の寝起きで腰などが痛む方は、ぜひ見てくださいね。

 

 

る前にするべき腰痛ストレッチ

 

朝スッキリ起きるためにも、このストレッチを!

説明するよりもまずは、どんなストレッチをするのか見ていきましょう!

 

 

晩の腰痛ストレッチ

 

 

 

 

見ましたか?

たった5つのストレッチですが、やってみると朝の寝起きが変わりますよ。

 

 

毎晩、動画を見ながら一緒にやってみてくださいね。

 

 

んでこのストレッチなの?

 

 

 

では、内容にご興味ある方は、これから先も見てくださいね。

「説明よりも実践じゃー」って方は、読まなくても動画をしっかり見てくださいね。(笑)

 

 

痛ストレッチの内容

 

 

まず、何をやったのか?見ていきましょう。

 

 

①片足開脚ストレッチ

②横腹&脇ストレッチ

➂股関節ストレッチ

④二の腕ストレッチ

⑤股関節ストレッチ

 

 

ですね。

ひとつずつ解説していきます。

 

 

片足開脚ストレッチ

 

 

 

 

①片足だけ横に伸ばします

②上半身を前屈させます

※いける方は、肘を床に着けます

➂小刻みに前後します

※つま先が前に向かないように注意

 

 

といった流れになります。

これは、「太ももの裏・内もも」「股関節」の動きをつけるストレッチです。

 

 

ここは腰痛の方が、固くなりやすい部位でもあります。

できる範囲で伸ばしてみましょう。

 

 

横腹&脇ストレッチ

 

 

 

 

①片足だけ横に伸ばします

②頭の後ろで手を組みます

➂そのまま横に上半身を倒します

④両手を組んだまま伸ばします

 

 

といった流れになります。

これは、「肋骨」「横腹」「背中」の動きをつけるストレッチです。

 

 

身体の側面がメインになるストレッチになります。

腰痛の方は、側面のバランスが崩れることが多いので、ここで整えていきましょう。

 

 

股関節ストレッチ

 

 

 

 

①前後に足を広げます

②前の足を曲げ、足裏を横に向けます

➂上半身を前に倒します

※いける方は、肘を床に着けます

④小刻みに前後します

 

 

といった流れになります。

これは、「股関節周り」の動きをつけるストレッチです。

 

 

腰痛の方は、股関節の動きが非常に狭くなります。

できる範囲で動かしてみましょうね。

 

 

二の腕ストレッチ

 

 

 

 

①四つん這いになります

※足は肩幅より開く

②肩肘を床に着けます

➂肘を床から離さず、体を後ろに引きます

④小刻みに前後します

※いける方は、両手でおこないます

 

 

といった流れになります。

これは、「背中」「二の腕」の動きをつけるストレッチです。

 

 

意外かもしれませんが、ここの動きが変わると腰がスッキリします。

肩が痛い方は、無理のないように注意してください。

 

 

股関節ストレッチ

 

 

 

 

①片足を組みます

※外くるぶしを当てるように

②両足を組んだ足の方に移動させます

➂組んだ方の足を手で反対方向に押します

※余裕の方は、壁に足を掛けてもOKです

 

 

といった流れになります。

これは、「股関節」の動きをつけるストレッチです。

 

 

腰痛の方は、股関節周りの動きが極端に悪いんです。

ゆっくりと呼吸を忘れずに伸ばしましょう!

 

 

トレッチは動かすの?

 

 

「ストレッチってキープするんじゃないの?」

って思われたかもしれません。

 

 

でも、動くことこそ必要なんですよ。

 

 

けるなら動こう

 

 

小刻みでもいいので、動かすことで、どんどん動きはでてきます。

キープよりも動きましょう!!

 

 

実際にやってみるとより実感できますよ。

体がどんどん変わっていくのが。

 

 

とめ

 

 

まずは、やってみることが大切です。

動画を見ながら毎晩頑張ってみてくださいね!

 

 

もう一度動画を貼っておきます。

朝の腰の痛みが変わりますよ!

 

 

 

 

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朝起きたら腰が痛むを繰り返していませんか?原因はなにか 020

 


『全国から身体の痛みで日常生活に不安のある方をなくし人生を楽しんでもらう』

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

朝起きた時、腰が痛い

あなたは朝起きた時に腰が痛いときありませんか?

しかし、しばらく動かしていると腰の痛みも和らいでくる。

なんだったんだろう?と思いながら過ごし、また翌朝起きたら腰が痛たたた・・・

この繰り返しの方多いように感じます。

あなたは朝起きた時の腰の痛みありますか?

 

寝返りが原因??

人間は同じ姿勢でいると疲れてきます。

経験ありますよね?長時間座っていたら痛くなったり、痺れたりで何度も姿勢変えたりしませんか?

座るだけではなく、立っているときも同じです。

右に体重掛けたり、左に掛けたりと姿勢を変えていますよね。

これは、寝ているときも同じなのです。この姿勢を変える動作が『寝返り』です。

この『寝返り』ができない、少ない方の多くが朝起きた時の腰の痛みに悩まされていると思います。

なぜ寝返りができないのか

子供のころは、布団の中を縦横無尽に動き回っていたことでしょう。

しかし、年齢を重ねてくと寝返りは少なくなり寝た時のままの姿勢で目覚めるという方も多いのではないでしょうか?

では、なぜ寝返りができなく・少なくなるのか?

それは、様々な原因がありますが、ここでは『柔軟性』『身体の使い方』でみていきましょう。

柔軟性

これは読んでわかる通り、身体の柔軟性がなくなったことが原因となります。

普段からの生活で柔軟性が低下し、筋肉が固まっていれば睡眠約6時間も同じ姿勢が続けば痛くなるのは想像がつくと思います。

さらに、柔軟性が低下してしまっているために身体を捻るなどの動作がスムーズにおこなわれません。

捻るという動作をしようとすれば“そこそこの力”が必要になってしまいます。

なので、寝ているときにそんな力は出しにくいので寝返りができないのです。

結果、固まった姿勢のまま寝てしまいます。

身体の使い方

年齢を重ねるごとに身体を動かすという場面が少なくなってきています。

現代はパソコン作業が多い。座っての作業が多くなってきています。

身体を使う仕事でも、それらは大抵ワンパターンの動きでしょう。

そのワンパターンの動きに強いかもしれませんが、他の動きは弱くないでしょうか?

前者も後者も、これだと身体の使い方がうまくできていない状態です。

人間には様々な関節・筋肉があり、その各部位でさらに様々な動きがあります。

それらは使っていかないと衰え、機能しなくなります。

要はさび付いたボルトです。さび付いたボルトはなかなか動きません。

この状態が身体の使い方がうまくできていないということです。

 

清々しい朝を迎えるには

まず簡単にできることから始めてみましょう。

それはストレッチです。

寝る前に軽くストレッチ(腰を捻る動作を必ず含みましょう)をするだけでも上記に当てはまる方は、朝の迎え方が変わってくるでしょう。

身体を健やかにして、1日のスタートを切りましょう!!

 

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