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朝起きたら腰が痛むを繰り返していませんか?原因はなにか 020

 


『全国から身体の痛みで日常生活に不安のある方をなくし人生を楽しんでもらう』

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

朝起きた時、腰が痛い

あなたは朝起きた時に腰が痛いときありませんか?

しかし、しばらく動かしていると腰の痛みも和らいでくる。

なんだったんだろう?と思いながら過ごし、また翌朝起きたら腰が痛たたた・・・

この繰り返しの方多いように感じます。

あなたは朝起きた時の腰の痛みありますか?

 

寝返りが原因??

人間は同じ姿勢でいると疲れてきます。

経験ありますよね?長時間座っていたら痛くなったり、痺れたりで何度も姿勢変えたりしませんか?

座るだけではなく、立っているときも同じです。

右に体重掛けたり、左に掛けたりと姿勢を変えていますよね。

これは、寝ているときも同じなのです。この姿勢を変える動作が『寝返り』です。

この『寝返り』ができない、少ない方の多くが朝起きた時の腰の痛みに悩まされていると思います。

なぜ寝返りができないのか

子供のころは、布団の中を縦横無尽に動き回っていたことでしょう。

しかし、年齢を重ねてくと寝返りは少なくなり寝た時のままの姿勢で目覚めるという方も多いのではないでしょうか?

では、なぜ寝返りができなく・少なくなるのか?

それは、様々な原因がありますが、ここでは『柔軟性』『身体の使い方』でみていきましょう。

柔軟性

これは読んでわかる通り、身体の柔軟性がなくなったことが原因となります。

普段からの生活で柔軟性が低下し、筋肉が固まっていれば睡眠約6時間も同じ姿勢が続けば痛くなるのは想像がつくと思います。

さらに、柔軟性が低下してしまっているために身体を捻るなどの動作がスムーズにおこなわれません。

捻るという動作をしようとすれば“そこそこの力”が必要になってしまいます。

なので、寝ているときにそんな力は出しにくいので寝返りができないのです。

結果、固まった姿勢のまま寝てしまいます。

身体の使い方

年齢を重ねるごとに身体を動かすという場面が少なくなってきています。

現代はパソコン作業が多い。座っての作業が多くなってきています。

身体を使う仕事でも、それらは大抵ワンパターンの動きでしょう。

そのワンパターンの動きに強いかもしれませんが、他の動きは弱くないでしょうか?

前者も後者も、これだと身体の使い方がうまくできていない状態です。

人間には様々な関節・筋肉があり、その各部位でさらに様々な動きがあります。

それらは使っていかないと衰え、機能しなくなります。

要はさび付いたボルトです。さび付いたボルトはなかなか動きません。

この状態が身体の使い方がうまくできていないということです。

 

清々しい朝を迎えるには

まず簡単にできることから始めてみましょう。

それはストレッチです。

寝る前に軽くストレッチ(腰を捻る動作を必ず含みましょう)をするだけでも上記に当てはまる方は、朝の迎え方が変わってくるでしょう。

身体を健やかにして、1日のスタートを切りましょう!!

 

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