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カラダの痛みを繰り返さない為には『気持ち』も大切。車椅子テニスの国枝さんから学ぶ『気持ちの作り方』 283

 


広島唯一の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

痛みには気持ちも大切

 

カラダに痛みがあるときって

どんな気持ちになりますか?

 

楽しい気持ちではないですよね。

 

やっぱり辛いですよね。

 

でも残念なことに

この痛みに対して

向き合わない方が多いです。

 

どういうことかというと

 

『痛いけど我慢する』

『痛いから動かさない』

 

みたいな方のことです。

 

 

向き合っているようで

向き合ってないんですよね。

 

きついことを言えば

 

逃げているんです。

 

痛みからね。

 

で、逃げていると

気持ちも下がっていくんですよね。

 

これが怖いのが

 

《無意識》

 

なんですよ。

逃げるのも気持ちが下がるのも。

 

ここで

 

『逃げてなんかない!!』

『見放すなんてなんてやつだ!』

『気持ちのせいじゃない』

 

と思われたかもしれません。

 

 

でも本当なんですよ。

 

では質問ですが、

解決するために本気で

取り組んでいることはありますか?

 

それは効果出てますか?

 

人任せにしてないですか?

 

『なんだ偉そうに!』

 

とまた思われたかもしれません。

 

でもあなたに痛みと

向き合ってほしいんです。

 

そうすることで

僕は解決できると思っているんです。

 

それだけ僕の中では大切なんです。

 

先日、テレビで

車椅子テニスの国枝さんの

対談を拝見しました。

 

(※国枝慎吾公式サイト出典)

 

当時の国枝さんは

世界ランク10位前後で

伸び悩んでいたそうです。

 

そんなときに

有名メンタルコーチに出会い

指導してもらったそうです。

 

そして毎日の課題が出されました。

 

それは

 

『I'm no.1(俺は最強だ)』

 

と鏡に言い続けること。

 

プラス

 

食堂に行ったら仲間にも

 

『I'm no.1(俺は最強だ)』

 

と言うことだったそうです。

 

国枝さんは周りに

からかわれながらも

毎日続けたそうです。

 

すると

5ヶ月後・・・

本当に

 

世界一

 

を取られました。

 

(※国枝慎吾公式サイト出典)

 

国枝さんは

 

『心から自分を信じてあげることが大切』

 

と言われていました。

 

本物の方が言われると

響きますよね。

 

これって

さっき僕が言ったことにも

当てはまると思うんですよ。

 

痛みに対して逃げるんじゃなくて

 

『痛みを絶対に取るんだ!』

 

という気持ちが大切ということです。

 

多くの方は

 

『痛みが取れたらいいなー』

 

ぐらいです。

 

『痛みを絶対に取るんだ!』

 

ぐらいの気持ちも大切なんじゃないのかな

と僕は思います。

 

 

特に痛みを何度も繰り返しているあなたには。

 

『精神論で治るなら苦労しないよ』

 

とも言われそうですが

精神論も必要な一部だということです。

 

痛みがその場で減るのも大切ですが

それを《維持》することの方がもっと大切です。

 

トレーニングでカラダを鍛えて

メンタル面も正していく。

 

あなたがどんな手段を選ばれたとしても

 

『心から自分を信じてあげることが大切』

 

を忘れないでくださいね。

 

 

 

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『高齢者』が抱える悩みとは?? 152

 


~職業別のカラダくずれを改善する健全姿勢ボディメイクの明匠~
広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

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齢者の悩み

 

高齢者とは何歳からなのか知っていますか?

 

65歳以上が高齢者となります。

 

そして、65歳~74歳までを『前期高齢者』

 

75歳以上を『後期高齢者』といいます。

 

あなたは何歳ですか?

 

では、高齢者と言われる年齢になった方々の悩みとは一体何でしょうか?

 

らではの悩み

力の低下

 

 

『昔は○○できたんじゃけどのー』

 

『若い頃は○○なんて楽勝だったのにのー』

 

なんて言葉をよく聞きます。

 

つまり、体力の低下ですよね。

 

若い頃トーーークに入ったら止まらないかたもちらほら。

 

若い頃の余韻に浸ります。

 

が必需品

 

 

薬が大好きです。

 

いや、必要なものは飲んでください。

 

でも薬多すぎません?

 

お医者さんから出されたもの以外のものいくつありますか?

 

かばんの中身の半分は薬だったりします。

 

薬でお腹いっぱいになりそうです。

 

調が増える

 

 

体に対する不調が増えていきます。

 

関節もそうですし、臓器系も。

 

いつも体の不調で悩んでいます。

 

立ち上がるときは

 

『あー腰が痛い』

 

など、どこか痛いなど不調の部分を独り言のように教えてくれます。

 

これは口癖です。

 

体の悩みは尽きません。

 

が好きすぎる

 

 

孫が大好きです。

 

本当に大好きです。

 

本当に本当に大好きです。

 

も多い悩み

高齢者の悩みで多いのは?

 

No.1・・・『節々の痛み』

 

No.2・・・『体力の低下』

 

No.3・・・『孫が可愛すぎる』

 

決策

力の低下

 

ここの低下は止めることは不可能です。

 

自然の摂理なんので。

 

しかし、その年代ならではの平均体力以上を手に入れることは可能です。

 

その唯一の方法は、トレーニングです。

 

 

年齢とともに体力、つまり、筋肉は低下していきます。

 

それには筋肉を鍛える事しかないんです。

 

別に若い人みたいにバシバシしろとは言いません。

 

歩く・階段を使うなどでも立派なトレーニングです。

 

また、座ったままできる簡単な体を動かす体操でもいいでしょう。

 

とにかく体に筋肉に少し負荷を掛けてあげるんです。

 

ここができないと体力はどんどん低下していきます。

 

しんどいからしないでは何も変わりません。

 

むしろ少し歩く程度でしんどいとか言っているのは、今までトレーニングしなかった証拠です。

 

負荷を与える最初は、しんどいものです。

 

ここはしっか理解しておいてください。

 

ただ闇雲に無理しないでくださいね。

 

若い人の体とは違い、怪我しやすい体であるのは確かです。

 

専門の人に指導してもらうか、アドバイスをもらいながらの方が確実ですよ。

 

また、高齢者の年齢にいってない方も、今のうちにトレーニングしておいた方がいいと思います。

 

が必需品

 

毎回驚かされます。

 

でも、飲む人はとことん飲み、飲まない人は全く飲まない。

 

薬信者は多いように感じます。

 

少しでも体の不調を感じれば『薬』

 

別に薬に頼るなとは言いませんが、頼り過ぎじゃないです?

 

私の経験で言えば、薬に頼り過ぎな方は、体を動かすことを嫌います。

 

逆に薬にあまり頼らない方は、体を積極的に動かします。

 

この差は本当に感じます。

 

 

私は後者をオススメしますが、行動するのはあなたです。

 

あなたは前者ですか?後者ですか?

 

調が増える

 

これは、最初の解決策で述べた内容と同じです。

 

体に負荷を少しでも与えていないから筋肉は低下していきます。

 

そうでなくても年齢とともに低下します。

 

なのに、今までと同じ動作をしようとしては負担が掛かるのは当然です。

 

しっかり自分の体と向き合いましょう!

 

が好きすぎる

 

思う存分、可愛がってあげてください!!

 

レーニング

 

簡単なことからでもいいので、体に負荷を少しずつ与えてください。

 

もちろん無理せず、不安の方は専門家にアドバイスをもらいましょう。

 

先程も言いましたが、しんどいのは当たり前です。

 

高齢者になれば、ここを避ける方が目立ちます。

 

『もうこの年齢だから仕方ないのよ。しんどいことしたくない』

 

だから薬に逃げるんです。

 

『薬』というより『楽』をとるんです。

 

なるべく体を動かしてあげましょうね。

 

 

トレッチ

 

しっかり体動かしてね!

 

とめ

・体に負荷を少しずつ掛けるようにする

 

・薬ばかりに頼らない

 

・しんどいことから逃げない

 

・高齢者だからこそ体と向き合う

 

・孫を思う存分可愛がる!

 

孫と一緒に遊ぶためにも、自分の体と向き合ってくださいね!

 

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