間違い | 腰痛専門出張パーソナルトレーニング|整体|広島

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腰痛専門出張パーソナルトレーニング|整体|広島

【スクワット】たった2つの意識で大きく変わるスクワット!!

 


 

「スクワットってちゃんとやると難しい!!」

とお客さんからよく言われます。

 

 

ってことは、もしかしたらあなたのスクワットは間違っているかも!?

 

 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

スクワットってトレーニングの基本なんですが、意外と難しいんです。

しかも自分で「できている!」って思ってもちゃんと出来ていないことが多い。

 

 

今回はそんなスクワットの注意点を簡潔にお伝えしていきますね。

 

 

スクワットの注意点

 

実はスクワットと言っても色々なやり方があるんです。

《どこまでしゃがむか》《どこの部位に効かせるか》《どこの関節に負担を減らすか》など色々あります。

 

 

今回は色々な方法がある中で、共通して言える部分をピックアップしていきますね。

その注意する点はたった2点です。

 

=====

①膝が内に入らない(内股にならない)

②猫背にならない

=====

 

 

もうこれだけです。

最低これだけ覚えておけば問題ありません。

 

 

もし家で自分でやっているにならここだけは守っていきましょう!

 

 

でも意外とこの2点ですら出来ていない方が多いんです。

特に①の内股。ここが結構守れていません。

 

 

意識しないとしゃがめばしゃがむ程、膝が内に入ってしまうんですよね。

もしくは、立ち上がる(力が入る)瞬間にグッと入るパターンも多いですね。

 

 

ここを意識してできるかできないかで全く変わってきます。

ちょっとしたことかもしれませんが、意識して頑張ってみてください。

 

 

ちょっときつくなるかもしれませんけどね・・・

ファイト!!!

 

 

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腰痛

【便利屋】専門家だから何でも聞いていいは間違っている【質問力】

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

以前のブログに「海外からSOS」って内容で、

海外の人からぎっくり腰の連絡が来て、メールで解決できました。

って内容を書きました。

 

 

【海外SOS】ぎっくり腰になった方からSOSのご連絡が!?

 

 

この記事を見てくださったのか、いきなり連絡をしてくる人がいます。

「腰が痛いです」「仕事で腰を痛めました」「よろしく」とか。

 

 

質問をされるのは僕としては“かなり”嬉しいことなんですが、質問の仕方が残念過ぎます。

 

 

いきなり「腰が痛いです」とか意味がわからん。

症状だけポンっとメッセージをもらってもよくわらんのんですよ。

そもそもあなた誰?ってことです。

 

 

オンライン上で顔が見えないから送ってるでしょうが、

オフライン(リアル)でいきなりそんなことしますか?

 

 

専門家のとこに行って、挨拶も自己紹介とかも何もなしで

「腰痛い!よろしく!」ってあり得んでしょ。

 

 

こういう方って、腰の痛みを本気で治そうとしてません

もしろ痛いのは「○○のせい」と原因を他者に依存しています。

 

 

このブログでも何度もお伝えしていますが、それでは治りません。

(過去の記事を読んでね)

 

 

まずは、一般常識を考え、他者を配慮し、質問しましょう。

ちゃんとしたマナーのあるご質問であればお返事しますよ。

 

 

そういう方はこれ見たら怒るんだろうな。

「もっと大事にしろ!」「こんな言い方ひどい!」とか。

残念なことに自分の事は置いといて、他者批判しか見えていません。

 

 

そう思うのなら別の場所に通い、質問することを強くオススメします。

僕とは相性が合いませんから。

 

 

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メンタル

【腰痛マッサージ】医者も間違えている!間違った腰痛トレーニングと正しい腰痛セルフケアのやり方

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

よく病院に行くと「太ももを鍛えなさい」とか言われませんか?

もしくは「スクワットしなさい」とかね。

 

 

でもこれって逆効果の場合が多々あります。

 

 

もしかして、太ももばっかり鍛えていませんか?

そのせいで、腰痛・膝痛が悪化していませんか?

もしくは、体を痛めませんでしたか?

 

 

というわけで今回は、腰痛・膝痛に効果的な正しい太もものケア方法についてお伝えしようと思います。

 

 

  • なんで太もも鍛えたらダメなの?
  • 太ももはどうすればいいの?
  • まとめ

 

 

という流れでブログを解説していきます。

もし「太もも鍛えなさい!」と言われたのなら、ぜひこのブログに目を通してくださいね!

 

 

なんで太もも鍛えたらダメなの?

 

 

太ももは鍛えなくても、日々の生活でかなり鍛えているからです。

 

 

「どういうこと??」

と疑問を感じましたよね。

 

 

例えばですが、猫背の姿勢。

この姿勢になればわかると思いますが、歩くだけで太ももパンパンに疲れると思います。

 

 

 

 

その理由として姿勢の構造上、太ももの筋肉で支えないと体が倒れてしまうからです。

だから、太ももはあえて鍛えなくても、歩くだけで勝手に鍛えまくっているってこと。

 

 

その上、太ももばかり強くなり過ぎると、骨盤・膝を引っ張り合い、腰や膝を痛めやすくします。

なのに、病院では「太ももを鍛えなさい」と言う。

 

 

これではかえって、腰や膝を痛める結果に繋がりかねませんよね。

(※人によっては、本当に太ももの筋肉が低下している方もいます)

 

 

これらの理由から僕は、「太ももを鍛えちゃいけんのんよ」と言っています。

 

 

太ももはどうすればいいの?

 

 

その逆です。

太ももは柔らかくするべきなんです。

 

 

僕の経験上、腰痛・膝痛の方は太ももがガチガチに硬くなっています。

ここを柔らかくするだけで、痛みが緩和するって方も多く見ているんです。

 

 

なので、単純な回答になってしまいますが、太ももに柔らかさを出すことで痛みは改善していきます。

 

 

太もものセルフケア(マッサージ)のやり方は、こちらの動画をご参照ください。

すべて説明しています。

↓↓(画像をクリック)

 

 

  • 足は力を抜く
  • 膝上~足の付け根までを揉む
  • しっかりと掴み持ち上げる
  • 硬い部分は入念におこなう

 

 

たったこれだけでしたね。

日々のケアが大切ですよ。

 

 

まとめ

 

 

太ももは鍛えるな!

 

太ももは柔らかく!

 

 

これが大切だとお伝えしましたね。

絶対に硬いと思いますよ。

 

 

日々のケアに取り入れてみてください!

 

 

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腰痛

腰痛の方がストレッチ中に注意するべきこと

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

腰が痛かったら「ストレッチ」などをするかと思います。

 

 

でも、ちょっと待ってください!

 

 

そのストレッチのやり方合ってますか?

余計に腰を痛くしていませんか?

 

 

今回のブログでは、腰痛予防の為のストレッチの注意点をご紹介していきます。

 

 

  • ストレッチの注意点
  • 正しいストレッチ方法

 

 

という流れでブログを解説していきます。

もし、「ストレッチしようかなー」と考えているのなら、その前にぜひ見てほしいです。

 

 

のストレッチが腰痛に効果的?

 

よくやるのが「腰が痛いから腰のストレッチをする」ことだと思います。

 

 

でもこれが間違いなんです。

腰が痛いのなら、腰はストレッチしない方がいいですよ!

 

 

痛ストレッチの注意点

 

 

腰が痛い方は、腰が動きすぎというパターンが多いんです。

 

 

「え?動き過ぎ?」

 

 

そうなんですよ。

 

 

腰は本来、(ほとんど)動かない部位でもあります。

なのに、無理に大きく動いてしまった結果、腰痛となるわけです。

 

 

ということはですよ、ストレッチでもっと動かしたらどうなると思いますか?

 

 

痛みが倍増する可能性が高くなる

 

 

という結末になるわけですよ。

「腰が痛い=腰のストレッチ」というのは、考え直さないといけませんね。

 

 

しい腰痛ストレッチ方法とは?

 

さっき説明したように、腰は動き過ぎた結果、腰痛となっているわけなので、腰以外をストレッチする必要があります。

 

 

が動き過ぎる原因

 

 

原因は単純で、腰以外の関節が固いだけなんです。

だから、腰が頑張り過ぎるカラダになっています。

 

 

ということは、腰が頑張ってしまう原因を作ってしまっている関節をストレッチする方が効率的なんです。

 

 

これさえ、理解していれば腰痛のストレッチで、逆に痛めてしまうという可能性は低くなります。

 

 

痛のストレッチ

 

 

最近毎回紹介していますが、僕のYouTubeを見てもらうのが早いです。

ここには、たくさんのストレッチ・筋トレをのせています。

 

 

もしよかったら参考にしてみてください。

 

 

YouTubeはこちら

http://bit.ly/2VlpytE

 

 

とめ

 

 

腰が痛くても、腰のストレッチをしない!!

 

 

腰以外の関節を、積極的にストレッチをしよう!!

 

 

 

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腰痛

歩き方が間違っているから、腰や膝が痛くなる!?

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

僕は去年の4月から毎月、「歩こう会」を開催しています。

腰や膝などに痛みを抱えている方、体力に不安のある方が参加しています。

 

そして、毎月開催することで、腰などに痛みなどを抱えやすい方の特徴を見つけました。

それは、「体重移動」です。

 

今回のブログでは、腰などに痛みを抱えないための歩き方をご紹介していきます。

 

  • 痛みを抱えやすい歩き方とは?
  • 歩き方を変えるためには?
  • 一生自分の足で歩くためには?

 

という流れでブログを解説していきます。

歩き方などで悩むあなたの役に立つ情報をお伝えしますので、ぜひ読んでくださいね(^^)

 

 

き方が間違っているから、腰や膝が痛くなる!?

 

腰などに痛みがある方は、体に負担の掛かりやすい歩き方をしています。

ここを修正することで、負担は一気に減っていくんですよ。

 

みがある方の歩き方の特徴

 

最初にも書きましたが、「体重移動」がうまくできていないのです。

ここを今から説明していきますね。

 

本来、歩く時には、体重(骨盤)が前方に移動していきます。

後ろに移動はしませんよね(^^;

 

そして、体重移動により前にスムーズに進み、歩いています。

これが、一般的な歩く時の体重移動です。

 

次の写真は、この赤線が体重移動の線だと思ってください。

 

 

次の1歩のときに、前に移動しますよね。

そうすると、、、

 

 

こうなるわけです。

体重がうまく前に移動し、赤線が比較的きれいな三角形になっていますよね。

 

でも痛みがある方というのは、体重が後ろに残ったまま、歩いています。

これが、痛みのでる大きな原因なんです。

 

 

赤線の三角形が、少し崩れていますよね。

体重移動がうまくいっていない証拠です。

 

原因としては、

 

  • 左の股関節が伸びない
  • 右の足首が硬い
  • 姿勢が悪い

 

などが挙げられます。

写真は大袈裟に見えますが、結構こういう方いるんです。

 

このような体重移動の仕方を変えるだけで、負担は変わります。

簡単そうですよね(^^)

 

き方を変えるために

 

体重移動の練習をするだけです。

簡単ですよね。

 

でも本当は、股関節の動き・膝の動きなども加味しないといけません。

でもそれらは、体重移動の練習で改善されていくのです。

 

初歩の練習としては、1歩をひたすら練習するに限ります。

例えば写真で言えば、「左足を出す→左足に体重を掛ける」これをくり返すのです。

 

そのときに、体重がしっかりと移動するようにしないといけません。

なので写真のように、

 

 

なるべく綺麗な三角形を目指すのです!!

 

生歩き続けるために必要なこと

 

何が必要だと思いますか?

僕の中で最も大切だと思うのは、「環境」です。

 

「は?動くことでしょ!」

と思われたかもしれません。

 

でも「環境」が1番重要!

ここでの環境とは、自分自身の周りの環境という意味です。

 

歩ける環境・歩く仲間・歩く場(教室etc.)などがないと、無理ということ。

1人で歩き続けるのは、ほぼほぼ無理です。

 

例えば、あなたの周りが「歩くのは無意味!」という方ばかりだったら、そもそも歩きますか?

歩く確率は、限りなく低くなっていると思います。

 

もちろん、動かすことが大切ですが、動かすためには環境が必要なんですね。

なので、土台となる環境づくりがまずやることになります。

 

 

とめ

いかがでしたでしょうか?

 

あなたの歩き方を変えるきっかけのお役に立てれば、僕も嬉しい限りです。

今回のブログをまとめると、

 

  • 痛みの原因は「体重移動」だった!
  • 体重移動の練習を積極的に!
  • 自分の環境を整えよう!

 

でしたね。

もしここまで読んで、わからないこと、歩き方に関して不安なことがありましたら、お気軽にお問い合わせください(^^)

 

あなたに僕ができることがあれば、お手伝いさせていただきます!

いつまでも歩けるように、歩き方から治していきましょうね!

 

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腰痛

正しい姿勢が腰痛を引き起こす

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

正しい姿勢とは

巷ではカラダの為に「正しい姿勢」になりましょう!

 

と言われていますよね。

 

僕も何度も聞きました。

 

僕は学生時代「猫背」とよく言われていたので、「正しい姿勢」に憧れていました(^^)

 

 

実際にカラダの勉強をしているときも「正しい姿勢」を習い、「正しい姿勢」にしましょう!と教わりましたよ。

 

でも実際に何人も見ていくと「正しい姿勢」が間違っていることに気付きました。

 

僕自身「正しい姿勢」がいいと言われ、習ってきたので真逆ですよね。

 

でもそれが真実だと今は思っています。

 

その理由をお伝えしますね。

 

そもそも正しい姿勢とは?

 

「正しい姿勢、正しい姿勢」と言われていますが、「正しい姿勢」って一体どういう姿勢なんでしょうか?

 

見ていきましょう。

 

 

写真は見にくいかもしれませんが、右の横からの絵を見てください。

 

耳~くるびし前方(約5cm)までが、一直線であれば「正しい姿勢」と言われています。

 

ここで間違ってほしくないのは、耳~くるぶしまでではないってことです。

 

 

よくそう言われているので、それが「正しい姿勢」と思われている方も多いと思います。

 

でもそれだと後ろ重心になってしまい、俗にいう「正しい姿勢」とはならないんですね。

 

耳~くるびし前方(約5cm)を覚えておきましょうね!

 

これが「正しい姿勢」の基本です。

 

なぜ正しい姿勢がいけないのか

 

じゃあなんで、「正しい姿勢」がいけないのか?ですよね。

 

まず思い出してほしんですが、「正しい姿勢」をしているときってカラダどうなってます?

 

あなたの思う「正しい姿勢」にはなっていると思うんですが、カラダに目いっぱい力が入ってませんか?

 

僕はこれがダメだと思ってるんですよね。

 

僕の思う「正しい姿勢」は、『リラックスした状態で基本の姿勢に近づくこと』だと思っています。

 

なんで、僕の考えでは力を入れることは違って、基本の姿勢になることも違うんですよ。

 

力が入った状態で「正しい姿勢」になると、筋肉も疲労するし、関節も動かなくなるのがイメージできますよね。

 

そうなれば、各関節などにもいつも以上に負担が掛かることも想像できると思います。

 

で大体負担が多く掛かるとこって、『腰』なんですよね。

 

つまり、「正しい姿勢」を維持しようと力を目いっぱいいれれば入れるほど、腰への負担は常に増しているってことです。

 

もっと力を抜いて、リラックスしましょうね。

 

そっちの方が僕の中では「正しい姿勢」に近いし、腰への負担も少ないんです。

 

「正しい姿勢」を作ろうとして、腰も痛い方は力を抜いてリラックスしてみましょう!

 

腰の痛みも減るし、疲れ具合も変わりますよ(^^)

 

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姿勢 腰痛

【重要】なかなかよくならない腰痛を治すために必要な3つのこと 286

 


広島唯一の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

よくならない腰痛

 

整体など何年も通っているが

なかなか治らない腰痛、、、

 

このまま治らず

一生辛い腰の痛みと

付き合っていくべきなのかな、、、

 

年齢もあるし

仕方ないのかな、、、

 

そんな思いが

ここ何年も続いていませんか?

 

意外とこういう悩みの方って

多いと思うんですよね。

 

 

これを今読んでいるあなたも

そういう悩みをお持ちですか?

 

《諦めようかな》

 

そう何度も思いましたか?

 

でも、それは違いますよ。

 

もしかしたら本当は治るのに

やり方を間違っていただけかもしれません。

 

実はその痛みは軽減できるはずなのに

やり方を数年間間違えていただけ

なのかもしれません。

 

書いていて気付きましたが

同じようなことを2度も続けて言ってますね。

 

でもそれだけ

 

《間違っている》

 

やり方を続けている方が

多いんですよ。

 

 

例えば

腰を反らしたら痛い場合

 

その動きに効果的な

ストレッチを知り

何年もちゃんとしていたとします。

 

でも痛みは減らなかった。

 

それでも信じてやり続ける。

 

僕からしたら

その時点ですでに

間違っていると思うんです。

 

だって何年もやっているのに

効果を感じれないんですよ?

 

やり続ける意味はありません。

 

これが

間違っているということなんです。

 

《効果がないなら違う》

 

それに仮に効果のあるストレッチだとしても

それがあなたに合っているかはわかりません。

 

 

お客様から聞いた話の中で

実際にあったのが

 

『痛いけど腰痛に効果があると思い、ずっと○○ストレッチ続けています』

 

『そのストレッチやめてください』

 

と僕からアドバイスをし

ストレッチをやめてもらうと

悩んでいた腰痛はなくなりました。

 

痛いのに効果がると信じて

続けていたわけです。

 

でも逆効果なわけです。

 

新幹線で例えるなら

 

東京に向かいたいのに

博多行きの新幹線に乗って

 

移動しているものです。

 

方向は全くの逆ですよね。

 

『腰痛改善の対策しています!』

 

とよく聞きますが

よくよくお話しを聞くと

 

新幹線の例のように

真逆の事をしている方って

多いんですよ。

 

 

ご本人も気付いていないのが

怖いとこですよね。

 

これに乗っていれば

目的地(痛みを取る)に

辿り着けるはず~~と

 

いくら思っていても

方向が逆なので

意味がないんです。

 

一生、目的地には

辿り着きませんよね。

 

《効果のあること》

 

が大切になってくるんですよ。

 

ただここで気を付けてほしいのは

 

《効果がある=即効性》

 

ではないことです。

 

ある程度の期間は必要な場合もあります。

 

つまり

続けないといけないってことが

多くあるってことです。

 

それでも1つ言えるのは

数年も続けて効果がないのなら

確実に違います。

 

 

そこを見極めるのも

あなた自身になってきます。

 

もちろん

私みたいなプロの方と一緒に

目的地(痛みを取る)まで歩めば

間違ったことを修正してくれるはずです。

 

数年も間違った道を進むよりも

早いと僕は思います。

 

受け身はNG

 

さらに深く言うと

整体などほぐされるだけの

受け身ではなかなか治りません。

 

整体がダメとか言っているわけではありません。

 

《受け手の話です》

 

やってもらった後はいいけど

すぐに元に戻るってこと

経験したことないですか?

 

すべてがそうとは言いませんが

原因のひとつに

 

《受け身でい続ける》

 

というのも問題です。

 

自分自身が治りたいと思い

行動しないとずっと

痛みを追ってしまいます。

 

つまり

痛みを繰り返しやすい

ということです。

 

 

治したいのであれば

この状態を脱出しなければいけません。

 

これを読んでくださっているあなたは

整体などに行って

 

《揉んでもらうだけ》

 

になっていませんか?

 

自分自身の行動などを見直し

改善しようとは思っていますか?

 

簡単に言えば

自分からも

 

《治してやる!!》

 

と思っているか?ということです。

 

 

『それでいいなら苦労しない!』

と思うかもしれませんが

 

この思いって結構重要なんですよ。

 

多くの方が出来てませんから。

 

あなたももしかしたらその1人ですか?

 

この思いを変えることでも

結果は変わってきますよ。

 

誰にも迷惑が掛かりませんし

試す価値はありそうじゃないですか?

 

誰も教えてくれない

 

こういうことって

意外と誰も教えてくれません。

 

でも大切なことです。

 

さらに大きく分けて

腰の痛みを取るために

大切なことがあります。

 

①カラダを鍛えること

②関節を大きく動かすこと

➂環境を整えること

 

すごい簡単に言いましたが

これが大切なことです。

 

この中のひとつでも欠ければ

腰の痛みは続くことでしょう。

 

逆に揃っていれば

腰の痛みを繰り返さないと思います。

 

➂環境を整えること

 

の意味がわかりにくと思います。

 

この意味は

あなたの周りに

 

《痛みを取りたい》

 

もしくは

 

《痛みを取れる人》

 

がいるかどうかの話です。

本気の人がって話ですよ。

 

 

口だけの人ならたくさんいますからね。

 

本気で痛みを取るために行動し

結果を出しているのかが重要です。

 

つまり

 

《痛みを取るために行動している人》

 

 

《痛みを取る専門家》

 

が周りにいるかどうかです。

 

これが環境を整えるの意味です。

 

人は環境で決まります。

 

 

ココだけの話、

性格も環境で決まるんですよ。

 

性格変えたければ

環境を変えるのが1番です。

 

話を戻すと

痛みの感じ方も

環境に左右されるんです。

 

だからこそ

環境づくりも必須なんですよね。

 

①カラダを鍛えること

②関節を大きく動かすこと

➂環境を整えること

 

この3つを意識して

日々行動してみませんか?

 

あなたの腰の痛みは

軽減すると思いますよ。

 

まとめ

 

具体的なトレーニングなどは

ご紹介していませんが

 

このように

自分自身の気持ち・環境の部分も

大きく関わってきます。

 

もちろん

動かすことも大切です。

 

動かす時は

指導できる人に

教えてもらうのが大切です。

 

これらが整えば

僕からしたら文句なしです。

 

あなたにとっても

いいことだと信じています。

 

ご質問などあれば

LINE@からでもお持ちしています(^^)

 

 

 

 

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ケア トレーニング

腰痛のために病院では『腹筋を鍛えなさい』とよく言われるけど本当なの? 227

 


≪健全姿勢ボディメイクの明匠≫

広島唯一の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

腰痛には腹筋!?

よく聞くのが

腰が痛いので整形外科へ通院され

 

お医者さんから

『腰のために腹筋鍛えなさい』

と言われました・・

 

ではそもそも

なぜ腹筋鍛えるの?

 

どうやって鍛えるの?

 

って話しです

 

腹筋は腰に悪い!?

 

 

写真のような腹筋が一般的だと思います

 

あなたが想像するのもこれですよね?

 

お医者さんから腹筋やりなさいと言われたら

これやりますよね?

 

でもこれ頑張り過ぎたら

逆に腰に負担が掛かり

 

腰が痛くなります

 

多くの方が

腰のために

『頑張るぞー!!』

ってしっかりやられると思うのですが

 

その頑張り屋さんがあだになって

腰を痛める結果になったりします

 

腰はどの姿勢が一番負担が掛かると思いますか?

それは、

 

丸まった姿勢

 

なんですよ

 

でも写真のような腹筋だと

その丸まった姿勢を強制的に作って

 

なおかつ力が入り負荷も掛かっています

 

そもそもですが

痛めやすい方の特徴って

頑張り屋さんで素直な方です

 

ただやり方を間違えただけです

 

正しいやり方をすれば

頑張屋さんで素直なあなたは

腰もよくなると思いますよ

 

もしこの腹筋をしたいのであれば

腰を曲げすぎないことをお勧めします

 

他にも腹筋を鍛える手段は

たくさんありますので

 

あなたにとっていい方法が必ずあるはずです

 

トレーニングの種目はお医者さんよりは

豊富に知っていると思います(^^)

 

なぜ腰痛で腹筋鍛えるの?

 

話は戻りますが

なぜ腹筋を鍛えてと言われるのでしょうか?

 

よくあるのは

『筋肉のコルセットをつけよう!』

だと思います

 

 

腰の骨は周りに支えとなる骨がないから

腹筋でコルセット作るんだ!

って感じです

 

写真を見ても

お腹周りには骨ないですよね?

 

でも待ってくださいよ!

 

その考えだったら

オリンピック選手には

 

一人も腰痛はいない

 

ってことになります

 

だって4年間も鍛えているんですから

 

でも考えてみてください

ほとんどの方が腰痛で悩んでいませんか?

 

『練習量が違うよ!!』

 

って言われそうですが

筋肉をつけるといった点では同じはずです

 

またトレーニングが好きな方には

腰痛はいないの?って話にもなりますよね

 

絶対に腰痛の方いますよ

 

それはなぜでしょう?

 

腹筋というコルセットというのは

 

迷信だった

 

ということです

 

腹筋だけで腰痛が解消してしまえば

世の中みんな腰痛の方はいませんよね

 

また、腹筋だけ鍛えても

逆に腰痛を悪化するだけのこともあります

 

腹筋だけ鍛えていれば

腰痛よくなるよって言っている人は

 

腰痛を理解していません

 

腹筋がコルセットにはなりませんからね

 

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姿勢