骨盤 | サンライフ 整体&トレーニング|広島

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サンライフ 整体&トレーニング|広島

【9月募集】木阪病院でのグループレッスン内容

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

このグループレッスンは、木阪病院の美容皮膚科の先生と連携を取り、『姿勢から変わる身体!』をテーマに、美~痛みの悩みを解決させるために立ち上げました。

 

今月の9月24日(土)は『骨盤整う美尻トレーニング』を行います。

 

お尻を鍛えたい場合、骨盤が歪んでいたり、周りの筋肉が弱いとお尻に力が入らず、腰などを痛める可能性があります。

無暗に行うのではなく、理にかなったトレーニングを一緒にやってみましょう。

 

少しでもご興味ある方は、是非お越しくださいね。

 

9月の木阪病院レッスン案内

 

グループレッスンは、毎月第四土曜日の13:00~14:00で開催します。

 

=====
◆テーマ◆
9月24日(土)→骨盤整う美尻トレーニング
10月22日(土)膝痛&腰痛予防トレーニング
=====
料金(事前支払い):3000円(税込)
予約:082-422-2502
場所:木阪病院看護小規模多機能居宅介護きさか 2F(木阪病院隣)/広島県東広島市西条町土与丸1246
※グループレッスンのお支払い及びご予約のみ、『木阪クリニック』になりますので、お間違えのないようお願いいたします。
=====

 

になります。マット等はご用意しておりますので、動きやすい服装・水分等をご用意くださいね。

 

では、あなたと一緒にトレーニングできる日を楽しみにしております(^^)

 

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トレーニング

【姿勢】②重心位置が後ろになってないですか?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

前回は、背骨の構造から見て、良い姿勢を意識し過ぎてはいけませんよって記事を書きました。

 

あなたが思っている以上に、良い姿勢って危険なんですよね。

 

背骨に続いて、今回は重心位置についてお話ししていきますね。

あなたが立った時、重心位置が踵にあったら危ないですよ~。

姿勢の重心位置

 

壁に背中を当て、姿勢をチェックする。みたいなやつありますよね。

 

実はこれ、最悪な姿勢チェックであって、大きな間違いです。

 

別に壁に背中を当てて姿勢が良いとか、悪いとか正直どうでもいいんです。

それに壁に背中を当てている状態って、重心位置がかなり後方(踵側)にありますよね。

 

実際にそんな後方に重心がある状態で、日常生活なんてできません。

実際にしてみたらわかりますよ。

 

だから壁に背中を当てて姿勢をチェックする意味がないんです。

なんの役に立たないですもん。

 

ですが、姿勢を意識されている方の多くが、後方重心で生活しようとしているんです。

これは動きにくい身体を自ら作っているようなもんです。

ということは、

 

=====
後方重心→動きにくい身体→各関節に負担増→腰痛・膝痛などに繋がる
=====

 

という流れになります。

これは前回の『背骨』と合わせて多い姿勢です。

 

本当の重心位置

 

 

本当の重心位置は、上記イラストのように少し前にあるんです。

くるぶしよりも5cm前が重心位置。

 

これが本当の重心位置なんですが、姿勢を意識している方は、くるぶし真ん中か少し後ろにあると思いますよ。

気を付けましょうね。

 

まとめ

 

 

重心位置も背骨同様に注意していきましょうね。

腰痛・膝痛などの原因になってしまいますからね。

 

もっと肩の力を抜いた姿勢を意識しましょう!

 

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姿勢

【腰痛】太ももが硬いと骨盤は歪みやすいのか!?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

腰痛の方の多くは、太ももが硬くなっていることが多いです。

 

太ももの筋肉は骨盤に付着しているので、硬いと骨盤を歪ます原因になることもあります。

 

腰痛・骨盤の歪みで悩んでいる方は、一度太ももの硬さをチェックしてみましょう!

太ももの硬さと腰痛

 

腰痛で来られるお客さんには、必ずと言っていいほど、太ももはほぐします。

 

それだけ太ももの硬さと腰痛は密な関係があるってことです。

 

ただ一概に太ももの筋肉と言ってもたくさんあるんですよね。

その中でも腰痛と関係してくるのが、

 

=====
大腿四頭筋(だいたいしとうきん)
ハムストリングス
大腿筋膜張筋(だいたいきんまくちょうきん)
=====

 

の3つです。

正確な筋肉の付着場所はネットで調べてほしいんですが(笑)、太ももの前・後ろ・横にある筋肉になります。

 

この3つはとても大きく長い筋肉なので、硬くなると、強い力で骨盤を引っ張り、腰に負担が掛かってきます。

なので、腰痛改善にはなるべくこの3つの筋肉の硬さは取り除くべきなんです。

 

太ももの硬さと骨盤

 

 

先程も言ったように、太ももの3つの筋肉は、大きく長いので骨盤を歪まさせるきっかけになるんです。

ただここであえて言いたいのは、

 

=====
骨盤はみんな歪んでいる
=====

 

ってことです。

確かに骨盤を歪ます原因にはなりますが、そもそも骨盤が歪んでいない方なんていないんです。

 

人間必ず左右非対称ですから、骨盤も左右非対称なんです。

 

ただ、その歪みの差が大きすぎると障害が出ることもあります。

 

でも、多少の歪み(日常生活内で発生した微々たる歪み)は普通一晩寝たら治ります。

 

それが治らないレベルで歪んでしまうと、小さな歪みが積み重なり、痛みに繋がることもあります。

 

そしてその原因を作ってしまうのが、太ももの筋肉の硬さです。

 

太ももにある3つの筋肉を柔らかくすることで、骨盤矯正にもなりますから、日々のストレッチなどは欠かさず行っていきましょう!!

 

まとめ

 

 

腰痛改善も骨盤矯正も、太ももにある

 

=====
大腿四頭筋(だいたいしとうきん)
ハムストリングス
大腿筋膜張筋(だいたいきんまくちょうきん)
=====

 

を柔らかくすることで解消しますよ。

試してみてくださいね。

 

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腰痛

【姿勢】産後負担なく母乳をあげる姿勢とは?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

「産後の骨盤矯正に行ったら、母乳をあげる時、背筋を伸ばして正しい姿勢で飲ませてくださいと言われました」というお客さん。

 

これって本当にいいのでしょうか?

 

産後の姿勢

 

産後の姿勢の特徴は、腰や骨盤が前傾(反り腰)になることです。

そこから体はさらに歪み始め、

 

=====
①〈下半身〉反り腰→股関節内旋(内股)→外反母趾
②〈上半身〉反り腰→胸椎後弯(猫背)→首前方変位
=====

 

といった感じで上半身・下半身共に歪んでいきます。

 

さらに女性にとって悪いことに、この歪みは太くなりやすいんです。

足やふくらはぎ、お尻やお腹がどんどん太く大きくなります・・・。

 

母乳時の姿勢

 

 

ここで話を一旦戻します。

骨盤矯正後に言われた「背筋を伸ばして正しい姿勢で母乳してください」というところ。

 

結論から言わせてもらうと、その姿勢は無理です。

おまけに、体を壊すでしょうね。

 

なぜそこの先生がそう言ったのかは謎ですが、産後の姿勢を考えれば背筋を伸ばすのは無理だし、体を痛める可能性が増えることが容易にわかると思います。

 

というよりも産後、育児や家事で追われるお母さんに「背筋を伸ばして行動してください」は酷です。

 

それよりも産後に硬くなりやすい部位をストレッチするなりを指導するべきですね。

姿勢を正したとこで、硬くなる部位は硬くなる一方ですから。

 

というかそもそも産後の方に、いい姿勢は悪影響です。

むしろ脱力した姿勢が理想ですよ。

そして赤ちゃんとしっかり密着してあげましょうね。

 

まとめ

 

 

産後に姿勢を正す?そんなことよりも、硬くなりやすい部位をストレッチしたりする方がいいですよ。

姿勢を優先したら絶対に体を壊しますよ。

 

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姿勢

【注意】女性に多い内股のデメリットとは?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

女性に本当に多い内股。内股は百害あって一利なし!!

もしあなたが内股だったら今すぐにでも治していきましょう。

 

内股のデメリット

 

さて早速ですが、内股のデメリットは、

 

=====
膝痛(変形性膝関節症)/腰痛/肩こり/足が太くなる/お尻が垂れる/お尻が広がる(大転子)/お腹が出る/骨盤変位/外反母趾
=====

 

とたくさんあります。

 

女性で言えば、足が太くなったり、お尻が垂れ大きくなり、お腹が出てくるのは嫌だと思います。

それに年齢を重ねた時に、その身体の状態でさらに膝痛・腰痛が発生したらたまったもんじゃないですよね。

 

そうならないためにも、今すぐにでも内股を治してましょう。

絶対に後々後悔しますから。

 

日常生活で内股

 

 

内股の方は、日常生活の至る所で内股になってしまいます。

それが積み重なり余計に内股のデメリットを受ける身体へとなっていくんです。

 

=====
椅子に座る・立り上がる/階段/靴を履く/掃除をする
=====

 

などこんな些細なことで内股を繰り返しています。

 

知らず知らずなので、本人は気付きにくいかもしれませんが、ここも絶対に意識して変えていかなければいけません。

 

でないと先程も言ったように、内股のデメリットを受けやすい身体へとなってしまいますよ。

 

それでもいいんですか?

 

まとめ

 

 

内股は百害あって一利なし。

そして内股は改善できますので、正しいストレッチやトレーニングの積み重ねで絶対に改善しておきましょうね!

 

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姿勢

【腰痛】悩んでいるなら毎日やるべきストレッチ3選!

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

腰に痛みを抱えている場合、太ももの筋肉の硬さが大きく関係していることがよくあります。

 

その太ももも『後ろ・前・横』とすべての筋肉が硬くなるので、満遍なく硬さを取り除くことが腰痛に効果的なんです。

 

でも多くの方が、太ももの後ろ(いわゆる前屈でのストレッチ)しかしていません。それ

では腰痛への効果は薄いんです。

あなたは満遍なくストレッチできていますか?

 

腰痛ストレッチ(太もも編)

 

太ももの筋肉は、必ず骨盤に付着しています。

なので硬くなると『骨盤を歪める』可能性が非常に高いということです。

 

もしその歪みが慢性的に続けば、腰の筋肉は緊張が続き、痛みへと繋がっていくでしょう。

 

その場合、太ももの筋肉をしっかりと伸ばしたりして、硬さを取り除かなければいけません。

 

今回は、動画にてストレッチ3種をご紹介していますので、動画を見ながら是非一緒にやってみましょう!

 

 

=====
①太もも前/②太もも横/➂太もも裏
=====

 

といった流れでストレッチしています。

 

ストレッチ中に、腰を異常に反ったり、痛いのに無理やりやるってことはやらないでくださいね。

余計に腰痛を悪化させてしまいます。

 

ストレッチ中は、伸ばそうとしている筋肉がちゃんと伸びている感覚を味わってください。

もし伸びている感じがなければ、それは間違っていますからね。

 

あなたの腰痛もストレッチで改善していきましょう。

むしろストレッチで解消できるような体に日頃からしておきましょうね。

 

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トレーニング動画 腰痛

【腰痛】骨盤を立てるだけで骨盤矯正トレーニング

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

骨盤の歪みは腰痛になるリスクを高め、その中でも多い歪みが『骨盤の後傾』です。

後傾とは腰が丸くなっている状態のこと。

この後傾の歪みは年齢を重ねるごとにあらわれてきますが、あなたの骨盤は大丈夫ですか?

 

骨盤の歪みとは?

 

もうこのブログでは何度もお話ししていますが、骨盤の後傾というのはイラストで言う右側のことです。

この歪みが腰痛を引き起こすきっかけになります。

 

そしてこの姿勢になると、腰の筋肉が弱くなっていき、腰を支えることができなくなり、腰痛へと繋がるんです。

 

ヘルニアで悩んでいる方などは、腰の筋肉がある程度弱っています。

これは骨盤の後傾と関係があり、ヘルニアを発症してしまう方は骨盤が後傾していることが多いんですよね。

 

なので年齢と共に腰の痛みを感じている方は、腰の筋肉を強化していく必要があるわけです。

これはほぼ必須と言ってもいいかもしれません。

腰の筋肉を鍛えることで姿勢改善にも繋がりますので、一石二鳥ってわけですね。

 

骨盤矯正トレーニング

では早速トレーニングの方やっていきましょう。

座ってできますので、下記動画を見ながら一緒にやってみてくださいね。

やり方自体はもの凄く簡単ですので。

 

 

いかがでしたでしょうか?

とてもシンプルだったのではないでしょうか?やり方をまとめると、

 

=====

①足を床に着けた状態で椅子に座る
②その状態で腰を反らす
※反らした時に腰に力が入っている感覚を!
※またよくある間違いとして、骨盤ではなく胸を反らそうとする方がいらっしゃいますので、腰を反らすように意識していきましょう

=====

 

になります。簡単でしょ?

 

まとめ

 

腰を反らす骨盤矯正トレーニングで腰痛予防していきましょう。

ちなみに反ると腰に痛みを伴う方は、無理しないでくださいね。

 

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トレーニング動画 腰痛

【腰痛】骨盤をコントロールできないから腰が痛むのか?

 


 

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🔥イベント開催中🔥

11月6日(土)の整体イベント

=====

 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

骨盤を上手にコントロールできない方がめちゃくちゃ多い。

骨盤は基本的な動きとして『前傾・後傾』があるんですが、この動きが苦手な方が多いんですよね。

基本的なこの動きができないと、腰に痛みも出るだろうし、膝に痛みも出ることだってある大切な基礎部分。

 

ちなみにこれが骨盤の前傾の動き。

腰を反らすような動きって言うとわかりやすいかな?

 

 

次いでこちらが骨盤の後傾って動き。

腰を丸めるような動きって言うとわかりやすいかな?

 

 

この2つの基本的な動きができない方がめちゃくちゃ多い。

この動きを覚え日常でも活かせるようになると、腰や膝などへの負担も減ってくるんですよね。

なので骨盤の前傾・後傾の2つの基本的な動きは覚えてできるようになった方がいいと思います。

まずステップとしては、

 

=====

①両膝を曲げ仰向けから始める

②片膝だけ曲げ仰向けで行う

➂座位で行う

④片膝立ちで行う

⑤立位で行う

=====

 

仰向けが出来れば片膝立ちへ。片膝立ちが出来れば立位へ。って感じで徐々に難易度を増していく感じ。

なので全くできない方は、①から始めてできるようになったら最終的な⑤までやってみる。

 

人間は基本的に立って生活する動物なので⑤の立位で骨盤の前後傾ができると完璧!

あとポイントと言えば『大きく動かすこと』かな。

前後傾を自分の出来る範囲で大きく動かす練習を。

うまくできるようになれば、腰の動きも変わっきますよ。

 

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腰痛

【姿勢】骨盤のニュートラルポジションとは?

 


 

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🔥イベント開催中🔥

11月6日(土)の整体イベント

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先日お客さんから

「昨日ピラティス教室に初めて行って、骨盤のニュートラルポジションの練習をしました」

「でもいまいち骨盤のニュートラルポジションがわからないんですが教えてもらえますか?」

と質問を受けました。

 

そもそも僕はピラティスやったことないので、その先生が納得いくように説明してくれたらよかったのに(笑)

でもさらに質問は続き、

「立位姿勢と仰向け姿勢で骨盤のポジションが違う形で説明され実践したんですけど、立位と仰向けで骨盤は変わるんですか?」とのこと。

ここの先生がどう説明されたかはわかりませんが、僕なりにこのブログでも回答していきますね。

 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

まずピラティスで言う『骨盤のニュートラルポジション(基本姿勢)』について。

骨盤のニュートラルポジションとは、

 

=====

ASIS(上前腸骨棘)と恥骨結合が平行にある状態

=====

 

なんです。

「なんのこっちゃ!?」って話しだと思いますが詳しく説明していきますね。

骨盤のニュートラルポジションの説明でちょうどいい画像があったのでこれをまずは見てください。(出典:pilatesstudiokumagaya)

 

 

基本的にこの三角形が水平になることが骨盤のニュートラルポジションになります。

そしてチェック方法ですが、両膝を曲げた状態で仰向けに寝て、上記三角形に沿って下記イラストのように手を当てます。

 

 

その時に床と三角形が平行になるように骨盤を前後傾させ調整していきます。

そして三角形が水平になったところが『骨盤のニュートラルポジション』になるんです。

立位の場合もやり方は同じね。なのでさっき言った、

 

=====

ASIS(上前腸骨棘)と恥骨結合が平行にある状態

=====

 

をどの姿勢でも作っておくことが骨盤のニュートラルポジションを保つことになります。

これがピラティスでは基本的な姿勢になるんです。

 

ピラティスは基本的にこの姿勢をキープしたまま運動するらしいです。

骨盤のニュートラルポジションが慣れていない方は、キープするだけでも辛いと思うので試してみてください。

 

ってことで最初に質問を受けた方への回答としては、『立位と仰向けで骨盤のポジションが違うことはない』かな。

その先生は一体どう説明したのでしょうか?

まぁ骨盤の歪みは腰痛にも繋がることがあるので気を付けていきましょうね!

 

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姿勢

【腰痛】前に屈んだ時に腰が痛くなる原因とは?

 


 

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🔥イベント開催中🔥

11月6日(土)の整体イベント

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こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

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前屈時に腰の痛みを訴える方は比較的多いんですよね。

そしてこんかいのブログを読む前に以前noteに『腰痛と骨盤の関係性』について書いたのでそちらも合わせて読んで頂けると今回の内容がすんなり入りやすいと思います。

もしよかったらnoteの記事も合わせて読んでみてください。

※noteは広島弁で執筆しています。

 

で話を本題に戻して。

結論から言ってしまえば前屈時の腰痛の原因で多いのは、

 

=====

腰を丸くすることができていない

=====

 

ことなんですよね。

背中は丸くできても腰は丸くできないって方は実はかなり多い。

なので猫背で背中は丸いのに腰を丸くするのは不得意ってパターンはよく見受けられます。

そして腰を丸くできない理由としては、

 

=====

骨盤後傾ができない
太もも前or裏が固い

=====

 

が基本的に多いと僕は思います。

なので裏を返せば腰を丸くできない理由をなくせば前屈時の腰痛は緩和していく可能性が高いってことになりますよね。

ちなみに骨盤後傾の動きがわからないって方は下記イラストを参考にしてください。

 

 

仮に骨盤はわからなくても太ももの固さはわかるかと思います。

恐らく「固いなぁ」と感じる方は割と多いはず。

 

ちなみに前屈姿勢って言うのは、腰に最も負担が掛かりやすい姿勢とも言われています。

なので前屈時に腰の痛みを訴える方が多いのもそれが理由のひとつです。

 

=====

前屈は腰への負担が大きい×腰を丸くできない原因=腰痛

=====

 

こうならない為にも原因をひとつでも減らしていく必要がありますよね。

ひとつずつでいいので解決していきましょう。

 

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腰痛