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美姿勢過ぎると腰痛を引き起こす!?意外過ぎる原因とは?

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

姿勢を意識し過ぎていませんか?

猫背など姿勢が悪い方もいますが、逆に姿勢を意識し過ぎている方も多いのも事実です。

 

 

姿勢を意識すると《体に良い》《見た目が良い》というイメージがあります。

 

 

でもこれらは全くの逆です。

 

 

過度な姿勢意識は《体に悪い》《見た目が悪い》んです。

 

 

 

というわけで今回は、

 

 

  • 過度な姿勢意識とは?
  • 過度な美姿勢で起きる痛みのサイン
  • まとめ

 

 

という流れでブログを解説していきます。

姿勢気になるなという方は、読んで損はないと思いますので、ぜひ見てくださいね。

 

 

過度な姿勢意識とは?

 

上記のイラストで例をあげてみました。

過度な美姿勢とは、

 

 

  • 胸を張り過ぎている

 

 

状態のことをいいます。

猫背の真逆ってことですね。

 

 

女性も男性も見た目のために意識している方が多いかと思います。

 

 

僕の経験では、女性の方に多く見られる特徴です。

鏡に映る全身の姿が猫背よりも背筋がビシッとしていた方が綺麗ですしね。

 

 

男性の場合は、胸など鍛えている方に多く見られます。

鍛えたあげた筋肉をアピールしないといけませんからね。

 

 

まぁ色々な事情があるにせよ、こういった過度な美姿勢は多々見られます。

 

 

過度な美姿勢で起きる痛みのサイン

 

 

背骨と言うのは「S字」に湾曲しています。

この湾曲のおかげで、体へのダメージ(日常生活などの負担)を分散させているんです。

 

 

でも胸をはった姿勢であれば、この湾曲は消失し、ダメージが蓄積されていくわけです。

さらに、この姿勢は全身の関節の動きに制限を掛けます。

 

 

「たったそれだけで嘘だろ!!」

 

 

って思われたかもしれませんが、本当にそうなんです。

 

 

前屈もできなくなるし、足も上がりにくくなるし、余計体が疲れやすくなります。

 

 

これを背骨のロックと言います。

(いや僕が今名付けました・・・笑)

 

 

美姿勢と言えば聞こえがいいかもしれませんが、過度な意識は危険です!!

 

 

ここを勘違いしないようにしましょうね。

 

 

過度な美姿勢を治すために

 

 

簡単にできるのは、美姿勢の意識をやめることです。

逆に猫背になってください。

 

 

「それはないわ!猫背の方がわるいじゃん!」

 

 

って聞こえましたが、違います。

 

 

美姿勢を意識し過ぎると、脳の中でそれが正常になってしまいます。

だから少し背中を丸くしただけでも、「すごい猫背になっている」という認識になっていきます。

 

 

でもはたから見ればそれでも十分いい姿勢なわけです。

 

 

脳の錯覚も恐ろしですね。

 

 

まずは、脳の錯覚から解いていくのはいかがでしょうか?

 

 

まとめ

 

今日のブログをまとめると、

 

 

  • 過度な美姿勢は危険!
  • 治すためには猫背になって脳の錯覚を解く

 

 

になります。

 

姿勢が崩れていると思っても全く崩れていませんから大丈夫ですよ。

安心してくださいね!

 

 

痛みがひどくなる前に、予防・対策もしておきましょうね。

もしよかったらYouTubeでは、腹筋をしない腰痛予防のトレーニングなどを投稿していますので、ご参考にしてみてください。

↓↓

http://bit.ly/2VlpytE

 

 

 

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腰痛

腰痛の原因となる関節の不動とは!?関節の動きに注目してみよう!

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

腰などの痛みには、様々な原因がありますが中でも

《関節の不動》ってのが原因になることが多くあります。

 

 

つまり、関節が動かない(にくい)ということですね。

 

 

ここを解決していくと腰痛だけではなく、あらゆる痛みに対応できます。

 

 

というわけで今回は、

 

 

  • 痛みの原因《関節の不動》とは?
  • 関節の不動を解決するには?
  • まとめ

 

 

という流れでブログを解説していきます。

腰痛など痛みで悩んでいるという方は、読んで損はないと思いますので、ぜひ見てくださいね。

 

 

痛みの原因《関節の不動》とは?

 

最初にもお伝えしたように《関節の不動》とは、関節が動かない(にくい)という意味です。

 

 

これは、全く関節が動かないという訳ではなく、一方向の動きが悪い場合でも同じ意味になります。

 

 

腰で言えば、「曲げる・伸ばす・捻る・倒す」などの動きの中で、どれか一つでも悪ければ関節の不動。

不動の期間が8週間も続けば、慢性痛へと繋がります。

 

 

そして、これが起こる原因として、特に多いのが姿勢です。

 

 

 

姿勢には色んな種類がありますが、猫背なども有名ですよね。

こういった姿勢の崩れが長く続くことで、動かない(にくい)関節が出てくるわけです。

 

 

関節が不動したその先・・・

 

 

関節の不動が続くと、その関節周りの筋肉が崩れ始めます。

 

 

さらに長い期間が続けば、崩れた筋肉がその関節以外に影響を与え始めます。

つまり、その他の場所に痛みが発生してしまうわけですね。

 

 

これが、腰が痛い→膝が痛い→肩が痛いみたいな流れを作ってしまい、常に身体の何処かが痛む状況になります。

 

 

関節の不動を解決するには?

 

説明した流れで痛みがでている場合、揉みほぐすだけでは限界があり、筋肉を鍛える必要があります。

 

 

バランスの崩れた筋肉を正常に戻し、関節の動きをできるだけ戻してあげないといけないんです。

そうすることで、筋肉が関節のレールを作り、関節の動きを体が覚え始めます。

 

 

そして、動き始めた関節をそのままにせず、しっかりと目一杯動かす必要があります。

だって動き始めても、動かさないとまた《関節の不動》に戻ってしまいますよね(^^;

 

 

関節を動かす筋肉のレールを自分自身で作り上げていきましょう!

 

 

でも頑張ってレールを作った後に、さぼったらダメですよ!!(笑)

 

 

まとめ

 

 

今日のブログをまとめるとこんな感じです。

 

 

  • 関節の動きが悪いと痛みに繋がる
  • 関節周りの筋肉バランスが崩れる
  • 関節を動かす筋肉のレールづくりを積極的に!

 

 

になります。

日々の努力が大切になってきますね。

 

 

自分の体は自分で治す!!

 

 

そういった気持ちを少しでも僕は持ってもらいたいです。

 

 

痛みがひどくなる前に、予防・対策もしておきましょうね。

もしよかったらYouTubeでは、腹筋をしない腰痛予防のトレーニングなどを投稿していますので、ご参考にしてみてください。

↓↓

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