広島 腰痛 トレーニング 整体

腰痛専門出張パーソナルトレーニング|整体|広島

【猫背】腰が丸まって痛い方の原因

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

腰が丸まって痛い方の原因

 

腰が丸くなっている方多いですよね。

 

 

僕の祖母は元気ですが、年々腰~背中が丸くなっています(^^;

 

 

 

 

座っていたりすると尚更ですよね。

 

 

それに、姿勢が崩れて猫背になっている方も同様に腰まで丸く・・・

 

 

しかも、腰が丸くなると、ガニ股(O脚)になりやすいんです。

 

 

腰痛だけじゃなくて、膝痛にも影響していきます。

 

 

それもだけど、ガニ股で歩きたくないですもんね。

 

 

で今回は、そういう方の特徴といいますか、弱くなりやすい筋肉をいくつか挙げていこうかなと思います。

 

 

逆を言えば、ここの筋肉を鍛えれば腰痛予防に効果的ってことですよ。

 

 

では、早速みていきましょう。

 

 

今回は2つの筋肉に絞りますね。

 

 

ココだけでもしっかり正しいトレーニングをすれば効果的だと思います。

 

 

①多裂筋
②内転筋群
 
 
この2つです。
 
 
「いや、どこの筋肉ですか?」
 
 
と思われたかもしれませんが、多裂筋(たれつきん)は、“腰”の筋肉。
 
 
 
 
内転筋群は、“内もも”の筋肉です。
 
 
 
 
この2つはセットで鍛えないとダメだと思ってください。
 
 
多裂筋が弱れば、内転筋群も弱っていくんですね。
 
 
細かく説明すると混乱するので要するに、「この2つの筋肉はセット」とだけ覚えておいてください(^^)
 
 
では、ひとつずつ解説していきますね。
 
 
多裂筋について
 
 
まずは、多裂筋の動きを説明します。
 

 

多裂筋の作用
脊柱の伸展・側屈・回旋
椎間関節の安定
 
 
意味わかんないですよね。
 
 
ここで注目してほしいのは、「脊柱の伸展」ってとこです。
 
 
つまり、腰を反る動きってことです。
 
 
 
 
 
腰が丸くなっている方っていうのは、この多裂筋の動き(反る)と反対ですよね。
 
 
多裂筋は腰を伸ばしたいのに、実際は腰が丸くなっている。
 
 
そうすると、多裂筋の機能は落ちていき、多裂筋の筋力は落ちていきます。
 
 
結果、多裂筋は作用しなくなり、どんどん腰の丸みは加速していきます。
 
 
腰が丸まれば、腰への負担は必然的に大きくなります。
 
 
それに腰が丸いと、股関節も曲がってる状態ですよね。
 
 
腰を丸めたまま、股関節は伸ばせませんからね。
 
 
これが、ガニ股になってしまう原因のひとつでもあります。
 
 
ガニ股を直したい場合、足だけではなく腰の多裂筋を鍛えることも効果的の場合も多いんですよ。
 
 
まずは多裂筋を鍛えて、腰を伸ばせるようにしていくことが大切です。
 
 
多裂筋の鍛え方は動画にしてありますので、参考にしてみてください。
 
 
もし「腰に力が入っている」という感覚がなければ間違っています。
 
 
色々なバリエーションがありますので、気になる方はいつでも聞いてください(^^)
 
 
 
 
内転筋群について

 

 

続いて、内転筋群の説明です。

 

 

内転筋“群”と言うぐらいですから、いくつかの筋肉をまとめたものをこう言います。

 

 

ここでは割愛しますが、ご興味あれば「内転筋群」と検索してみてください。

 

 

なんでこの2つの筋肉がセットかと言うと、腰が丸まっていては内転筋群は力を発揮できないからなんです。

 

 

腰を伸ばせたときにやっと本来の力を使える筋肉でもあります。

 

 

ですので、腰が丸まったままではこの筋肉は落ちていきます。

 

 

もちろん“群”ですので、ひとつひとつ見れば動きは異なりますがこれも割愛します(^^;

 

 

動きが異なりますので、作用は同じではないですがざっとこんな感じです。

 

 

内転筋群の作用
股関節の内転・屈曲・外旋
 
 
 
「これまた意味わかんないです」
 
 
って思われたかもしれませんが、それでいいです(^^;
 
 
内転筋群に関しては、さっきの多裂筋と違って覚えるとこはないです。
 
 
内転筋群の最初に説明したとこの
 

 

腰を伸ばせたときにやっと本来の力を使える筋肉でもあります。

 

ですので、腰が丸まったままではこの筋肉は落ちていきます。

 

 

だけ覚えておいてください。

 

 

つまり、内転筋群と多裂筋の2つで腰を伸ばす作用が大きく働きますってことです。

 

 

だから「この2つの筋肉はセット」とお伝えしたんです。

 

 

さらに多裂筋同様に、内転筋群が弱るとガニ股も助長してしまいます。

 

 

内転筋群も鍛えて、腰痛改善+ガニ股改善に繋げていきたいですね。

 

 

さぁ内転筋群の鍛え方も動画があります。

 

 

これまた寝ながらできますので、トライしてみてください。

 

 

多裂筋同様に「内ももに力が入っている」感覚を持ってください。

 

 

バリエーションは他にもありますので、気になればご連絡くださいね(^^)

 

 

 

 

多裂筋の動画とテイストが明らかに違いますが、お気になさらず(^^;笑

 

 

まとめ

 

 

腰が丸くなって腰が痛い場合は、

 

 

①多裂筋
②内転筋群
 
 
この2つの筋肉をセットで鍛えていきましょう!
 
 
たったこれだけでも、あなたの腰痛のお悩みが改善されると思います。
 
 
他にも弱りやすい筋肉はありますが、今回はこの2つ。
 
 
覚えてくれましたか?
 
 
またわからないことがありましたら、お気軽にお聞きください。
 
 
最後まで読んで頂き、ありがとうございます(^^)
 
 

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トレーニング 腰痛

腰を反ったときの腰の痛みの原因と改善方法

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

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腰を反ったときの痛み

 

腰を反ったときに痛くなる方いますよね?

 

 

 

 

あなたもそうですか?

 

 

今回は、その原因と改善方法についてお話ししていきますね。

 

 

痛みの原因

 

 

反ったときの痛みの原因は様々あります。

 

 

・股関節の可動域の低下

・太もも(大腿四頭筋)の固さ

・カラダの使い方

・お尻の筋力不足

 

 

などなど原因は挙げればキリがないんです(^^;

 

 

人それぞれ原因は異なりますからね。

 

 

でもそれを言ってしまっては始まらないんで、少し絞ってお話ししていきます。

 

 

単純に考えてもらえたらと思いますが、腰を反ったときを思い出してみてください。

 

 

カラダで言うと、前面が伸びて・後面が縮んでいますよね。

 

 

言い換えれば、

 

 

前面の柔軟性がなくて、後面の筋力がないから、腰が痛くなるってことです。

 

 

 

 

「前面・後面ってアバウト過ぎて意味がわからない」

 

 

ってざっくり言い過ぎて怒られました。

 

 

すみません。

 

 

少し細かく言うと、

 

 

前面→太もも・股関節の固さに繋がります。

 

 

後面→お尻の筋力に繋がります。

 

 

ここを改善していくと、腰を反らしたときの痛みは軽減していきます。

 

 

そうそう、ちょうどこの間、腰を反らすと痛いお客様がいました。

 

 

このお客様にも前面・後面の法則?で痛みは改善しましたよ。

 

 

特に後面のお尻の筋力不足が顕著でしたけどね。

 

 

なので、しっかりとお尻をトレーニングしていきました。

 

 

終わりには、痛みなくスタスタと歩いて帰られましたよ(^^)

 

 

腰の可動域

 

 

前面・後面のお話しをしましたが、腰の可動域(動く範囲)についても話しておきますね。

 

 

腰だけでは、反る動作はほとんどできまないんです。

 

 

腰だけの可動域は、たった15度なんです。

 

 

全然動いてませんよね。

 

 

でも実際に反るときは、15度以上反っていると思います。

 

 

つまり実際には、腰以外を使って反っているってことですよね。

 

 

だから、腰以外の柔軟性や筋力が必要になってくるんです。

 

 

それが、前面・後面のお話しに繋がります。

 

 

あっそれと、カラダの使い方も含まれてきますが、今回は触れません。

 

 

反ったときの改善方法

 

 

何度も前面・後面の話ばっかりしているので、それで進めていきますね。

 

 

で、さらに今回は後面を絞っていきます。

 

 

そうです、お尻の筋肉を鍛える!ってことです。

 

 

特にお尻の大きい筋肉でもある、大殿筋・中殿筋を鍛えることです。

 

 

 

 

この筋肉は反る作用があるので、しっかりと機能させる必要があるんです。

 

 

ここを選択的に鍛えていきましょう!

 

 

そうすると、反った時の痛みは軽減していきますよ(^^)

 

 

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ケア トレーニング 腰痛

腰を捻った(回旋)ときの痛みの原因と改善方法

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

腰の捻りの痛みの原因

 

「腰を捻ると痛い!!」っていう方いますよね。

 

 

僕は先日、花火大会に車で運転していったんです。

 

 

 

 

花火大会あるあるで、大渋滞・・・

 

 

かなり長い間座り続け、運転をする羽目になりました・・・

 

 

慣れない道ってこともあり、運転だけでかなり疲れました(^^;

 

 

そして、車から降りると腰が重い!

 

 

というよりも、カラダ全体が動きにくい感じ・・・

 

 

腰を捻ってみると、違和感(動きにくさ)とともに、腰に少し痛みもありました。

 

 

僕の腰の痛みの原因が「運転」とはっきりわかっているので、動けばすぐに痛みはなくなりました。

 

 

でも、別に運転じゃなくても常に腰を捻ると痛い方はいますよね。

 

 

そういう方の腰ってなんで痛いんでしょう??

 

 

原因は、腰ではないんです。

 

 

真の原因は、股関節なんです。

 

 

 

 

ここの動きが悪くなったのをきっかけに、腰に負担が掛かるようになっていたんですね。

 

 

僕の例であげても、運転中は股関節を動かせない状況にあるわけですよね。

 

 

(実際には、運転中の痛みは股関節だけじゃないんですが、これはまた今度書きます)

 

 

「なんで股関節の動きと関係があるんですか?」

 

 

と聞かれたのでお答えしますね。

 

 

そもそもですが、腰って動かない部分なんです。

 

 

逆に、股関節は動きやすい部分です。

 

 

「動く/動かない」という正反対の性質を持っているってことです(^^)

 

 

「いやいや、腰捻ったら腰も動いとるよ!」

 

 

って思われたかもしれませんが。

 

 

 

 

これは、錯覚なんです。

 

 

腰が捻っている“よう”に見えているだけなんですよね。

 

 

実は腰ではなくて、股関節がよく捻っているんです。

 

 

腰自体は、5度しか捻ることができないんです。

 

 

5度って言ったら、本当に少しですよね(^^;

 

 

ごくごくわずかです。

 

 

だからその分、股関節が頑張ってくれているんですよね。

 

 

股関節が動かなければ、5度しか動かない腰が大きく動こうとします。

 

 

その結果、腰痛になり、最悪ヘルニアなんかにもなります。

 

 

腰って捻るという動きに弱いですからね。

 

 

捻るという強い動きが毎回、毎回入れば、腰は傷ついていきます。

 

 

当然、椎間板(ヘルニアと関係する場所)も傷つきますからね。

 

 

ヘルニアになるリスクも増えるわけです。

 

 

結論!!!

 

 

腰を捻って痛い方は、股関節を動かそう

 

 

これで改善に向かうかと思いますが、それでもまだ痛いって方は上半身にも問題があるかもしれません。

 

 

それは、また今度書きます。

(またそれかい!!)

 

 

股関節の動かし方としては、動画を参考にしてみてください。

 

 

 

 

もちろん、レパートリーはたくさんありますが、まずは基本ができてからのお話しです。

 

 

この動きができたら教えてください。

 

 

次のステップを教えますね(^^)/

 

 

「できたよ」って方は、いつでも連絡くださいね。

 

 

腰を捻って痛い方は、股関節ですよ(^^)

 

 

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トレーニング トレーニング動画

腰痛!膝痛!四十肩!などのカラダの痛みを改善する為に「背骨」を動かそう!

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

背骨を動かそう!

 

最近、久しぶりにブリッジをしてみたんです。

 

 

 

 

そしたら久し振り過ぎて、以前に比べると背中のアーチ具合も落ちて、キープできる時間も短くなってました・・・

 

 

そこで個人的に思ったのが「背骨もっと動かさなくちゃ!」ってことです。

 

 

そして背骨をしっかり動かした後は、アーチもキープもよりできるようになったんです。

 

 

もちろん背骨だけの問題ではないんですが、年齢とともに背骨の動きは悪くなります。

 

 

普段から動かしておかないといつの間にか動きにくくなっているってことだってあり得ますよね。

 

 

僕もブリッジして気付きました(^^;

 

 

それに、人のすべての動きにはほぼ背骨も関与しているんですよ。

 

 

足を上げる時だって、背中曲がりますよね?

 

 

肩を上げる時だって、背骨反りますよね?

 

 

しゃがむ時だって、背骨曲がってますよね?

 

 

こんな感じで背骨は色んな動きに対して、隠れて動きを補助してくれてるんです。

 

 

この動きがなくなると、各部位の動きが鈍り、痛みに繋がりやすくなるんです。

 

 

 

 

よく「背中が丸い」って気にしている方も多いんですが、そういう方に限って丸くすることが苦手だったりするんですよ。

 

 

背骨って、首~腰までありますよね?

 

 

ここ全部の動きが大切なんですよ。

 

 

「背中が丸い!」って方は、背骨で言うと首~背中までが丸いんですね。

 

 

腰は?ってなると、丸くなっているよりも真っすぐになっている方が多いんです。

 

 

だから腰を丸くする動きが苦手だったりします。

 

 

丸いから丸くなるのは得意ってわけではないんですね。

 

 

首~腰までをしっかり動かせることが大切になります(^^)

 

 

背骨を動かしてみる!

 

 

じゃあ、どうやって動かしていくか?ですよね。

 

 

背骨の動きには大きく分けて4種類の動きがあります。

 

 

 

 

①曲げる(屈曲)/②反る(伸展)/③横に倒す(側屈)/④捻る(回旋)

 

 

この4つが大きな動きです。

 

 

まずは、基本をやることが大切です。

 

 

なので、この4つの動きを“大きく”動かしてください。

 

 

痛みのない範囲で“大きく”動かすんです。

 

 

この大きくがポイントになりますよ。

 

 

動きを出したいんですから、小さく動かしても意味がないです。

 

 

あなたが思っているよりも大きく動かしてみてください。

 

 

この基本の動きを続けるだけでも、カラダの動きが変わってくるのが実感できると思いますよ。

 

 

是非、チャレンジしてみてくださいね(^^)

 

 

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トレーニング

腰痛と骨盤の関係は大きいからこそ、骨盤を動かそう!

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

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腰痛と骨盤の関係

 

腰痛の方は、股関節の動きの悪さも含めて、骨盤の動きも苦手なんです。

 

 

骨盤の動きって言うのは、「前後」ということです。

 

 

この「前後」の動きを意識的に動かせない方が多いんです。

 

 

意識的に動かせないということは、普段の動き(無意識)では動かしにくいということになります。

 

 

つまり、「骨盤を前後に動かしてみて~」と言われて、「動かせません!」ではダメってことです。

 

 

意識的に動かせるようにすることで、骨盤はスムーズに動き出します。

 

 

まずは、「骨盤を意識的に前後に動かす」ことをしてみましょう!

 

 

骨盤の前後とは?

 

 

「骨盤の前後・前後」と言いましたが、そもそも「前後って何?」って話しですよね。

 

 

 

 

写真で見てもらって、「左が前傾」「右が後傾」になります。

 

 

座った状態の図になるんですが、立っていても同じことです。

 

 

これが骨盤の前後の動きです。

 

 

さらに図を見て頂くと、「腰」も反ったり丸まったりしていることがわかると思います。

 

 

骨盤を前後に動かすと、腰も一緒に動いているってことなんですね。

 

 

つまり動きとしては「骨盤=腰」となります。

 

 

だからこそ、骨盤の動きを意識的に動かせるようになった方がいいんですね。

 

 

骨盤と腰は連動した動きをするわけですから、骨盤が動かなければ、腰が余計に頑張らないといけなくなります。

 

 

頑張り過ぎた結果、腰に負担が掛かり腰痛と繋がってくるんです。

 

 

骨盤と腰、この2つで一緒に動けるようなカラダづくりが必要ってことですね(^^)

 

 

骨盤の動かし方

 

 

では実際に、骨盤を前後に動かしてみましょう!

 

 

動画にまとめましたので、ご覧ください。

 

 

 

 

動画では仰向けに寝た状態でおこなっています。

 

 

動かしにくい方は、「仰向けから」やる方がやりやすいと思います。

 

 

その後、座ってやったり、立ってやったりと形を変えていくといいですね。

 

 

基本的に人間が動く時は「立って」動いてますよね。

 

 

だから最終的には「立って」骨盤も動かせるといいかなと思います。

 

 

骨盤!前後!動かしてい見てくださいね~(^^)

 

 

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トレーニング

腰痛を深い関係のある腸腰筋を鍛えて腰痛を予防する

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

腸腰筋を鍛える

 

今回は、腰痛と深い関係のある「腸腰筋(ちょうようきん)」についてお話ししていきますね。

 

 

まずは、腸腰筋とは何ぞやって話しですよね。

 

 

腸腰筋っていう筋肉は、腰~股関節まで付いている筋肉です。

 

 

 

 

写真で見てもらうとわりやすいですね。

 

 

ここの筋肉は足を上げたりするときに使います。

 

 

また、写真を見てもらうとわかるように腰にしっかり筋肉が付いていますよね。

 

 

これだけ腰に付いているんですから、腰に全く影響がないことはないんです。

 

 

それに腸腰筋はもうひとつ大きな筋肉と深い関りがあるんです。

 

 

それは、大腿四頭筋(だいたいしとうきん)という筋肉です。

 

 

 

 

太もも前の筋肉なんですが、腸腰筋を使えないとこの筋肉が頑張り過ぎるんです。

 

 

よく「足が疲れるんよ」って方は太ももの前が疲れていませんか?

 

 

もしかしたらそれは腸腰筋が弱っているサインかもしれませんよ。

 

 

太ももを使い過ぎると、骨盤を強く引っ張り腰に負担を掛けます。

 

 

その結果、腰痛にも繋がりかねません。

 

 

だからこそ、腸腰筋は使えるようにした方がいいんですよね。

 

 

それに腸腰筋が使えないと股関節もうまく動かせなくなります。

 

 

つまり、腸腰筋が使えないと「腰に負担が掛かる+股関節が使えなくなる」ってことです。

 

 

だからこそ、腸腰筋を鍛えましょう(^^)!!

 

 

腸腰筋の鍛え方

 

 

では、そんな腰痛と関係の深い腸腰筋を鍛える方法をお伝えします。

 

 

この動画で説明していますので、ご覧ください。

 

 

 

 

ご覧になってくれましたか?

 

 

簡単でしたよね?

 

 

日頃使っていない方は、足がどんどん床に落ちていくと思います。

 

 

それに日頃から腸腰筋を使えていないと、まず自然と使えるようにはなりません。

 

 

だから選択的に鍛えていかないといけないんですね。

 

 

「腸腰筋(ちょうようきん)」しっかり鍛えていきましょう!!

 

 

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トレーニング トレーニング動画 腰痛

腰痛対策にはマッサージよりもトレーニングが1番大切

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

腰痛対策にはトレーニング

僕の中では、腰痛対策はやっぱりトレーニングが1番有効なんだと感じています。

 

 

さらに腰痛に限らず、身体の痛み全般的にもトレーニングが有効だと思うんです。

 

 

僕は学生時代、腰痛を含め多くの怪我をしてきたんです。

 

 

その時対処として積極的にやっていたのは、整体「だけ」だったんですね。

 

 

痛みがあれば整体へ行き、また痛みがあれば整体へ行きの繰り返し・・・

 

 

今思えば、積極的にトレーニングもしていればよかったなと後悔しています。

 

 

あなたにも僕みたいに後悔してほしくないんで、トレーニングの大切さを少しでもわかってもらえたらなと思います(^^)

 

 

 

 

年齢を重ねれば筋肉が落ちるのはもちろんなんですが、身体の使い方によっても筋肉の落ち方は変わってきます。

 

 

よく使う筋肉は強くなるし、あまり使わない筋肉は弱くなるってことですね。

 

 

この筋肉の強さの差は誰にでもあるんですが、その差がひどい程痛みに繋がるんです。

 

 

差が広がれば、筋肉のアンバランス以外にも関節の不安定性にも繋がります。

 

 

そうなれば関節も動かしにくくなるし、動かすと痛みが出るんですよ。

 

 

痛みが出れば動かしたくないですよね。

 

 

でも動かさなければもっと筋肉は落ちますよね。

 

 

同時に筋肉の強さの差も広がります。

 

 

そうならない為にも、弱い筋肉は鍛えること!が大切になります。

 

 

そして筋肉の強さの「差」をなくしていくんです。

 

 

だからトレーニングが1番大切なんですね。

 

 

マッサージだけでは、「鍛えること」が不足しているんで最終的な改善には繋がりにくいと僕は思ってます。

 

 

腰痛を改善する!はたまた痛みを取る!ってことに関しては、

 

 

『トレーニング』

 

 

を忘れたらダメなんですよ。

 

 

避けがちだと思うんですが、避けないでくださいね(^^;

 

 

少しずつでもいいんで、頑張ってみてください。

 

 

実感できると思いますよ!

 

 

後悔しない為にもトレーニングしましょう(^^)

 

 

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トレーニング

股関節を安定させてることで腰の負担を減らす

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

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股関節を安定させる

腰に痛みを抱える方の多くが股関節の動きが悪いことが多いんです。

 

何度もこのブログでも書いたと思いますが、また書きます(^^;

 

それだけ大切なんだよってことで勘弁してくださいね。

 

ただ今回は、関節を動かしましょう!ではなくて「安定」させましょう!ってことでお話ししていきますね。

 

そもそも安定ってなんでしょう?ってことですよね。

 

ここでは「安定=股関節のはまり具合」で進めていきますね。

 

股関節のはまり具合は、股関節の動きの良さに影響するんです。

 

つまり、股関節がうまくはまってないと股関節はうまく動かないってことです。

 

 

「股関節のはまりってなんですか?」って思われたと思うんですが、この図を見てください。

 

寛骨臼(かんこつきゅう)という骨盤の受け皿に、大腿骨頭(だいたいこっとう)という丸い部分がはまっていることを言います。

 

この受け皿にうまくはまっているかが重要なんです。

 

股関節を動かすと、受け皿の中で大腿骨頭が(滑って)回って動きます。

 

しかし、うまくはまってないと受け皿の中でうまく回ることが出来ずに、受け皿からはみ出てしまいます。

 

まぁ思いっきりはみ出ることはないんですが、中心軸からズレます。

 

股関節がはまってないと、股関節に詰まり感鼠径部に痛みを伴ったりするんです。

 

 

股関節を安定させるためには?

 

じゃあどうやって股関節を安定させるか、ですね。

 

よくある例を2つ挙げて解説します。

 

 

①お尻が固い

 

 

お尻が固くなると股関節の安定性は失われやすくなります。

 

お尻の筋肉が固いと受け皿から股関節を外へと流します。

 

そうなると、はまり具合が甘くなり、股関節の動きが悪くなります。

 

 

②腸腰筋が使えていない

 

 

 

図の筋肉ですが、作用としては足を上げるための筋肉です。

 

ここの筋肉をうまく使えないと、大腿四頭筋という太もも前の筋肉を多用するようになります。

 

そうなると、股関節を曲げた時に詰まり感が出やすくなります。

 

以上の2つが多いです。

 

解決する為には、

 

・お尻の筋肉を柔らかくする

・腸腰筋を使えるようにトレーニングする

 

ことです。

 

この2つを改善するだけでも股関節の安定性は増してきますよ。

 

股関節からくる腰痛で悩んでいる方は参考にしてみてくださいね。

 

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トレーニング 腰痛

ヨガを始める前に気を付けておくこと(身体編)

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

ヨガの前に気を付けること

ヨガって女性に人気ですよね。

 

いや、男性にも人気ですね。

 

僕も数回ですが、やったことがあります。

 

個人的には、きつい中にも気持ちよさがあってよかったです。

 

でも人によっては、ヨガをやる前に気を付けておいてほしいことがあります。

 

 

ちょっとその前に、ヨガの歴史について調べてみましょう。

(引用元:yogajournal:https://yogajournal.jp/dictionary/about)

 

ヨガはサンスクリット語の「ユジュ」(牛や馬と車をつなぐ軛)が語源で、体、心、魂を神(あるいは宇宙)に結びつけることの修行法として、紀元前4000年~2000年頃、インダス文明で生まれました。

200年頃には最も古いヨガの根本経典である「ヨガ・スートラ」が編纂され、具体的なヨガの実践方法が記されました。

「ヨガ・スートラ」によると、ヨガは「心の動きを抑止すること」と定義され、心の動きをコントロールするさまざまな鍛練により、苦しみから解放されることをその目的としています。

 

とありました。

 

ヨガ目的についても

 

現在ではダイエットや健康法としてもブームとなっているヨガですが、本来の目的は「苦痛からの解放=快適で安定した心を作ること」にあります。

ポーズでは体の歪みが矯正され、柔軟性や体力が向上するなどの効果がありますが、そこにゆったりした呼吸や瞑想を組み合わせることで、集中力が高まり、おだやかで揺るぎない精神状態を作りだすことができます。

歪みが解消し、体全体が引き締まって美しいプロポーションを手に入れられるのはもちろんのこと、活力に満ちた前向きでおだやかな気持ちを得られることこそがヨガの特長といえます。

 

とありました。

 

身体だけじゃなくて、心にも繋がるってことですね。

 

僕の知り合いに「自分と向き合える時間がヨガ」と言っている方もいらっしゃいましたから、精神面にも効果があるのかもしれませんね。

 

そんなヨガですが、注意してほしいことがあるんです。

 

痛みを改善する(腰痛)専門トレーナーでもある僕個人の目線でお付き合いくださいね。

 

身体を痛めやすい

 

最初に言っておきますが、これ全員じゃないですよ。

 

でも「ヨガで身体痛めました」って相談以外と多いんですよ。

 

理由はいくつかあります。

 

①無理にポーズをしてしまう

 

あるあるだと思うんですよね。

 

頑張り屋さん、負けず嫌いな方とかに多いかもです。

 

自分の動く可動域を超えてまでやろうとしちゃうんですよね。

 

その結果、身体が痛くなって「ヨガは私には合わない」って止める方もいます。

 

 

でもそれは、合う合わないの話じゃなくて無理をしてしまったからなんですよね。

 

先生に「無理しないでくださいね」と言われてもついつい「折角なら」って頑張っちゃうんですよね(^^;

 

そんな頑張り屋さんは、無理なポーズは無理と諦めましょう!

 

徐々にできてきますからね。焦らないでね。

 

②よくわからずやってしまう

 

これもあるあるだと思います。

 

ヨガの多くは、グループレッスンですよね?

 

僕のトレーニング指導みたいに、マンツーマンは少ないと思います。

 

人数の多いレッスンだからこそ逆を言えば、先生が細かいところにまで目がいきにくいんです。

 

 

僕のように個人指導であればフォームを数センチ単位で修正を掛けれますが、グループだとそうはいきませんよね。

 

大体みんなできてるなっで終わってしまうんですよ。

 

それに一人一人の癖まで見れませんからね。

 

そうなれば、「これでいいのかな?」なんて思いながら間違ったフォームでやってしまうんです。

 

結果間違ったやり方でやってしまい、身体を痛めてしまうんです。

 

③身体がアンバランス

 

身体は左右均等ってことはありえないんです。

 

必ず左右に差があるんですね。

 

ただその差が大きいとアンバランスとなり、痛みに繋がることもあります。

 

ヨガをする方って、「姿勢をよくしたい」とか「身体のバランスを整えたい」って方も多いと思うんです。

 

 

でも僕の中では、全員が同じポーズをしたからと言って、全員が姿勢もバランスもよくはならないと考えています。

 

例えば、腰が痛く腰自体の動きが悪いとします。

 

なのに無理やり腰を捻るようなポーズをとったとこで、余計に腰を痛めるだけなんですね。

 

動きが悪いのに無理やり捻るんですから当たり前ですよね。

 

動きの度合いにもよると思いますが、このアンバランスでの動きの悪さがポーズを決めた時に患部への負担になります。

 

腰の動きを悪くしている原因でもある別の関節へのアプローチから必要なのかもしれませんよね。

 

以上の3つがよくある事例です。

 

・姿勢をよくしたい!

・身体の痛みを減らしたい!

・バランスを整えたい!

・柔らかくしたい!

 

と思ってヨガをしたのに、逆に痛める結果となりかねません。

 

ヨガをやる前には注意してくださいね。

 

「ヨガで身体を痛めました・・」はやめてくださいね(^^;

 

ヨガライフを楽しんで♪

 

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股関節の動きの悪さから腰痛にもなる

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

股関節からの腰痛

股関節って体の中でも大きな関節ですよね。

 

それに腰と近い!

 

「大きい関節&腰と近い」ということは、それだけ腰痛に関係しそうですよね。

 

僕はそう思います。

 

そんな股関節と腰痛の関係を簡単にみていきましょう。

 

股関節の動き

 

股関節は、色々な動きをします。

 

その中でも今回は「捻る」という動きに注目していきますね。

 

 

写真のように股関節は外と内に捻ることができます。

 

この動きが腰と関係してきます。

 

外旋という動き

 

外旋(がいせん)の動きからいきますね。

 

上の写真を見てもらうと動きがわかると思います。

 

そして、この動きをすると腰にも影響が出てきます。

 

「外旋=後湾」という形になるんです。

 

つまり、腰が丸くなりやすいってことですね。

 

腰が丸くなると椎間板という腰の骨のクッションへの負担が大きくなるんです。

 

 

この姿勢が長く続けば、ヘルニアになる可能性も高くなります。

 

この姿勢では固まりたくないですね。

 

普段から股関節が外旋している方は注意してくださいね。

 

内旋という動き

 

続いて、内旋(ないせん)です。

 

内股をイメージしてください。

 

これは、女性に多いですね。

 

内旋という動きと腰の関係性は「内旋=前湾」です。

 

つまり、反り腰です。

 

反り腰が強いと腰の柔軟性が減り、立っているだけでも腰が疲れやすくなるんです。

 

常に、体重が腰に乗っているイメージですね。

 

 

この姿勢が長く続けば、脊柱管狭窄症のリスクも高くなります。

 

こういう方は腰に常に力が入っている状態なので、筋肉をリラックスさせることも大切になってきますね。

 

股関節の不安定性

 

股関節の動きと腰の関係は少しわかりましたか?

 

かなり簡単に書きましたが(^^;

 

あと、股関節の不安定性についても書きますね。

 

外旋内旋の動きのどちらかが股関節を不安定にさせます。

 

どっちだと思います。

 

それは、外旋です。

 

「外旋=後湾」という形になってしますと、股関節が不安定になるんですよ。

 

股関節が不安定になれば、腰が安定化を図らないといけなくなります。

 

よく動く股関節が不安定なんですから、腰は安定させようと大変なんですよね。

 

不安定になればなるほど、どんどん腰の仕事が増えていきます。

 

腰を休ませてあげるためにも、「外旋=後湾」という形を固定しないようにしないといけませんね。

 

だからといって「内旋=前湾」という形になりなさい!という訳ではないですかね。

 

何事もバランスが大切なんですよ。

 

一番いいのは、外旋内旋どちらも自分で動かせることができるってことです。

 

それだけ自分でコントロールできて、かつ柔軟性があるってことですね。

 

自分でこの形を作ることができる!これ結構ポイントです(^^)

 

「内旋にしましょうね」と言われてもできない方も多いはずです。

 

しっかり自分で動かせるようになりましょう!

 

内旋外旋どちらもね(^^)

 

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