広島 腰痛 トレーニング 整体

腰痛専門出張パーソナルトレーニング|整体|広島

【腰痛改善ストレッチ】腰痛の原因でもある股関節をストレッチ・筋トレで動かす

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

前回のブログに引き続き、好評だった股関節シリーズです。

 

 

「腰痛予防のために、何をしたらいいんでしょうか?」

この質問が本当に多いんです。

 

 

今回も腰痛に効果的な股関節のストレッチ&筋トレをご紹介致します。

 

 

ただ、前回よりも少し難易度を上げていますのであしからず・・・(笑)

 

 

  • 腰痛予防のためのストレッチ&筋トレ
  • 股関節を動かすメリットとは?

 

 

という流れでブログを解説していきます。

もし、腰痛予防に何をしていいのかわからないという方は、ぜひ見てくださいね。

 

 

痛予防のストレッチ

 

毎日のストレッチで、腰痛予防ができるのならば、これに越したことはありませんよね。

ぜひ、日々のストレッチにご活用ください。

 

 

関節ストレッチ

 

 

まずは、動画でストレッチしていきましょう!

説明はそのあとで。

 

 

 

 

どうでしたか?

少々きつめですが、やっておいて損はないと思いますよ。

 

 

股関節エクササイズ3種類の内訳は、

 

 

①スパイダーマン

→足を踏み出す力(股関節を出す)を養います

 

②合掌股割り

→股関節が深い位置でも動くようにします

 

➂股関節コントレール

→股関節を内外と動かす力を養います

 

 

名前は今適当につけました!(笑)

筋トレやストレッチの名前なんて、さほど重要ではありませんからね。

 

 

痛みがある方は無理せずに、出来る範囲で頑張ってみてください。

 

 

関節を動かすメリット

 

股関節ってカラダの中でも最も大きな関節なんです。

動いていないと大変なことに!?

 

 

関節は大切!

 

 

最も大きな関節ということは、それだけ動き(可動域)もあるということです。

 

 

ここが動かなければ、

 

 

  • 他の関節の負担が増える
  • 姿勢が崩れる(猫背など)
  • 歩けなくなる

 

 

などといった障害がでてきます。

そして、このような障害がでてくると二次障害も始まります。

 

 

  • 全身の筋肉が低下していく
  • 関節にダメージを負いやすい

 

 

ということが起こります。

 

 

理由はシンプルで、大きな関節(股関節)が動かないので、小さな関節たちが日々頑張ります。

 

 

そして、小さな関節には、小さな筋肉たちが多く集まります。

その中でも、働く筋肉・働かない筋肉と分けられます。

 

 

さらに言えば、小さい筋肉ばかり使うので、大きな筋肉は正しく使われなくなります。

つまり、バランスが崩壊していきます。

 

 

もちろん、股関節の動きが悪ければ、体の重心位置も変わってくるわけで、重心バランスも乱れます。

 

 

悪いことばっかりです。

まとめると以下になります。

 

 

股関節が動かないと、、、

 

 

①筋肉が低下し、バランスも崩壊する

②他の関節への負担が倍増する

 

 

ってことです。

まぁ、腰痛で悩んでいるなら股関節動かしましょうよ!ってことです。

 

 

日々の運動がなによりも大切ですよ!

 

 

 

お問い合わせ お電話でお問合せ

 

式LINE@

 

 

 

 

ご登録後は、

『腰痛を解決する日常生活でのヒント』

『タイプ別腰痛改善プログラム』

動画をプレゼント致します。

 

こちからもご相談もお気軽にどうぞ!

 

タグ :        

腰痛

【腰痛の専門家が教える】股関節を使った腰痛改善ストレッチ方法

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

「腰痛予防のために、何をしたらいいんでしょうか?」

この質問が結構多いんです。

 

 

正直、正解は絞り切れないのですが、ひとつ腰痛に効果的なことをご紹介しますね。

 

 

それが、股関節を動かすことです。

 

 

今回のブログでは、腰痛専門家が教える股関節ストレッチをご紹介していきます。

 

 

  • 腰痛予防のためのストレッチ
  • 股関節と骨盤がセット?

 

 

という流れでブログを解説していきます。

もし、腰痛予防に何をしていいのかわからないという方は、ぜひ見てくださいね。

 

 

痛予防のストレッチ

 

毎日のストレッチで、腰痛予防ができるのならば、これに越したことはありませんよね。

ぜひ、日々のストレッチにご活用ください。

 

 

関節ストレッチ

 

 

まずは、動画でストレッチしていきましょう!

説明はそのあとで。

 

 

 

 

どうでしたか?

これだけでいいんですよ。

 

 

ポイントとしては、

 

 

①膝は体側の肩へ近づける

②お尻も一緒に浮かす

➂小刻みに動かす

※両膝は必ず曲げておきましょう

 

 

でしたね。

痛みがある方は無理せずに、出来る範囲で頑張ってみてください。

 

 

関節と骨盤がセット?

 

 

動画でも説明したように、「股関節・骨盤」はセットで考えます。

その意味を今から説明しますね。

 

 

関節と骨盤がセットの理由

 

 

股関節が動く時に、骨盤は一緒になって動きます。

これを「腰椎骨盤リズム」と言います。

 

 

名前はどうでもいいんですが(^^;

要するに先程言ったように、股関節が動けば、骨盤も同じように動きますよってことです。

 

 

ここが崩れると腰痛に繋がりやすくなります。

なので、結構大切ではあるんですよね。

 

 

特に高齢者になると、このリズムが大きく崩れていきます。

当然、腰痛の方もね。

 

 

椎骨盤リズムを整える

 

 

今回ご紹介したストレッチで、このリズムを整えていきます。

だから、骨盤も動かしましょう!とお伝えしたんです。

 

 

一緒に動かしていくストレッチって、意外と少ないんですよね。

ただ、股関節を伸ばしたりするだけのものは多いんですが・・・

 

 

人間の体は「連動」ってのが大切にもなります。

ここを意識したストレッチも今からは重要になってくるでしょう。

 

 

恐らくですがこれからの時代、

 

 

キープするような従来のストレッチは減り、僕が言う「連動した動きのあるストレッチ」が主流になってくるかと思います。

 

 

しっかりとここを意識したストレッチをしていきましょう!

腰痛予防には大切なことですからね(^^)

 

 

お問い合わせ お電話でお問合せ

 

式LINE@

 

 

 

 

ご登録後は、

『腰痛を解決する日常生活でのヒント』

『タイプ別腰痛改善プログラム』

動画をプレゼント致します。

 

こちからもご相談もお気軽にどうぞ!

 

タグ :        

腰痛

朝スッキリ起きるために、寝る前にやるべき腰痛ストレッチ

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

「朝、腰が痛くてスッキリ起きれないんです」

こういう方、多いんじゃないでしょうか?

 

 

そういう方の為に、スッキリするためのストレッチをご紹介します!

 

 

今回のブログでは、寝る前にするべき腰痛ストレッチをご紹介していきます。

 

 

  • たった5つの腰痛ストレッチ
  • なぜそのストレッチをするの?
  • ストレッチは動かすの?

 

 

という流れでブログを解説していきます。

もし、朝の寝起きで腰などが痛む方は、ぜひ見てくださいね。

 

 

る前にするべき腰痛ストレッチ

 

朝スッキリ起きるためにも、このストレッチを!

説明するよりもまずは、どんなストレッチをするのか見ていきましょう!

 

 

晩の腰痛ストレッチ

 

 

 

 

見ましたか?

たった5つのストレッチですが、やってみると朝の寝起きが変わりますよ。

 

 

毎晩、動画を見ながら一緒にやってみてくださいね。

 

 

んでこのストレッチなの?

 

 

 

では、内容にご興味ある方は、これから先も見てくださいね。

「説明よりも実践じゃー」って方は、読まなくても動画をしっかり見てくださいね。(笑)

 

 

痛ストレッチの内容

 

 

まず、何をやったのか?見ていきましょう。

 

 

①片足開脚ストレッチ

②横腹&脇ストレッチ

➂股関節ストレッチ

④二の腕ストレッチ

⑤股関節ストレッチ

 

 

ですね。

ひとつずつ解説していきます。

 

 

片足開脚ストレッチ

 

 

 

 

①片足だけ横に伸ばします

②上半身を前屈させます

※いける方は、肘を床に着けます

➂小刻みに前後します

※つま先が前に向かないように注意

 

 

といった流れになります。

これは、「太ももの裏・内もも」「股関節」の動きをつけるストレッチです。

 

 

ここは腰痛の方が、固くなりやすい部位でもあります。

できる範囲で伸ばしてみましょう。

 

 

横腹&脇ストレッチ

 

 

 

 

①片足だけ横に伸ばします

②頭の後ろで手を組みます

➂そのまま横に上半身を倒します

④両手を組んだまま伸ばします

 

 

といった流れになります。

これは、「肋骨」「横腹」「背中」の動きをつけるストレッチです。

 

 

身体の側面がメインになるストレッチになります。

腰痛の方は、側面のバランスが崩れることが多いので、ここで整えていきましょう。

 

 

股関節ストレッチ

 

 

 

 

①前後に足を広げます

②前の足を曲げ、足裏を横に向けます

➂上半身を前に倒します

※いける方は、肘を床に着けます

④小刻みに前後します

 

 

といった流れになります。

これは、「股関節周り」の動きをつけるストレッチです。

 

 

腰痛の方は、股関節の動きが非常に狭くなります。

できる範囲で動かしてみましょうね。

 

 

二の腕ストレッチ

 

 

 

 

①四つん這いになります

※足は肩幅より開く

②肩肘を床に着けます

➂肘を床から離さず、体を後ろに引きます

④小刻みに前後します

※いける方は、両手でおこないます

 

 

といった流れになります。

これは、「背中」「二の腕」の動きをつけるストレッチです。

 

 

意外かもしれませんが、ここの動きが変わると腰がスッキリします。

肩が痛い方は、無理のないように注意してください。

 

 

股関節ストレッチ

 

 

 

 

①片足を組みます

※外くるぶしを当てるように

②両足を組んだ足の方に移動させます

➂組んだ方の足を手で反対方向に押します

※余裕の方は、壁に足を掛けてもOKです

 

 

といった流れになります。

これは、「股関節」の動きをつけるストレッチです。

 

 

腰痛の方は、股関節周りの動きが極端に悪いんです。

ゆっくりと呼吸を忘れずに伸ばしましょう!

 

 

トレッチは動かすの?

 

 

「ストレッチってキープするんじゃないの?」

って思われたかもしれません。

 

 

でも、動くことこそ必要なんですよ。

 

 

けるなら動こう

 

 

小刻みでもいいので、動かすことで、どんどん動きはでてきます。

キープよりも動きましょう!!

 

 

実際にやってみるとより実感できますよ。

体がどんどん変わっていくのが。

 

 

とめ

 

 

まずは、やってみることが大切です。

動画を見ながら毎晩頑張ってみてくださいね!

 

 

もう一度動画を貼っておきます。

朝の腰の痛みが変わりますよ!

 

 

 

 

わからないことありましたら、お気軽にお問い合わせくださいね。

 

 

お問い合わせ お電話でお問合せ

 

式LINE@

 

 

 

 

ご登録後は、

『腰痛を解決する日常生活でのヒント』

『タイプ別腰痛改善プログラム』

動画をプレゼント致します。

 

こちからもご相談もお気軽にどうぞ!

 

タグ :      

腰痛

「肩こり」がひどくなると「腰痛」になってしまう原因と肩こり改善方法

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

肩こりがひどいと、腰痛にもなります!

 

 

腰痛には、様々な原因がありますが、その中のひとつに「肩こり」があります。

 

 

今回のブログでは、肩こりからくる腰痛の特徴・改善方法ついてご紹介していきます。

 

 

  • なぜ肩こりがひどくなるの?
  • 肩こりがひどいと腰痛になる?
  • 肩こりの改善方法とは?

 

 

という流れでブログを解説していきます。

もし、肩こり・腰痛で悩んでいるのなら、ぜひ見てくださいね。

 

 

ぜ肩こりがひどくなるのか?

 

多くの方が、「肩こり=マッサージ」を想像するかと思います。

でもそれでは、根本的な改善には繋がらないんですよ。

 

 

こりの原因

 

 

肩こりは、だいたいみなさん同じ場所に症状が出やすいと思います。

 

 

 

 

写真の赤い部分が凝り固まり、痛く辛くなる場所ですよね。

ここが痛くなる原因には、ある特徴があります。

 

 

それが、

 

 

ひとつの筋肉(赤いとこ)が、肩甲骨を支えるのに頑張り過ぎている

 

 

ということがあります。

だからそこだけが痛く、辛くなってしまうのです。

 

 

しかもその筋肉は、目一杯伸びきった状態で支えているんです。

 

 

 

絵にするとこんな感じ(3人ですが)になっているので、疲れるのは想像できるかと思います。

では、なぜひとつ(絵では3人ですが)だけが支え過ぎてしまうのか?というと、

 

 

肩甲骨周りの筋肉が弱っている

 

 

からという、単純な理由なんです。。。笑

 

 

だから、周りの筋肉みんなで肩甲骨を支えてあげれば、何の問題はなくなるわけですね。

つまり、ひどい肩こりともサヨナラできるってこと。

 

 

サボってしまっている筋肉を働かす(鍛える)ことさえできれば、肩周りは安定してきます。

 

 

肩を揉むだけのマッサージだけでは、リラクゼーション効果はあっても、根本的な改善には繋がりにくいってことです。

 

 

 

こりがひどいと腰痛になるの?

 

じゃあ、肩こりと腰痛にどんな関係があるんでしょうか。

肩こりも腰痛も抱えている方は、読み進めてくださいね。

 

 

こり→腰痛?

 

 

先程説明したように、肩こりの原因の多くは、ひとつの筋肉が頑張り過ぎていることです。

そして、慢性的な肩コリとなり、痛みへも繋がります。

 

 

そして、頑張り過ぎている筋肉を休ませるために、自然と全身を使って回避姿勢をとり始めます。

 

 

「痛いのは嫌!!」という、人間の防御反応です。

いやー、人間のシステムってすごいですよね。

 

 

で、回避姿勢には特徴があり、下記のようになります。

例として、右肩の肩こりがひどい症状があると仮定します。

 

 

(※赤丸の部分が、固くなりやすい場所)

 

 

  • 右肩が下がっている
  • 右の骨盤が上がっている(右腰が固い)
  • 右のお尻(股関節)が固くなる
  • 右ふくらはぎが張りやすい

 

 

といった感じで、痛みを回避した結果、このように身体に代償が生じます。

 

 

そして肩こりから、腰にも影響が出ているのがわかるかと思います。

これが、肩こりからくる腰痛の正体です。

 

 

ひどい肩こりの影響で、腰にも左右差ができ、腰痛のリスクが上がっています。

 

 

なので、肩こりを解消し、痛みを減らせば、腰への負担も落ち着いていくというわけです。

 

 

こりを改善させる方法

 

「よし!マッサージに行こう!」は待ってください!

そう思ったあなたは、ちゃんとこのブログ読んでいませんね?(笑)

 

 

肩の周りのサボっている筋肉を鍛えるべきとお伝えしましたよね。

 

 

マッサージの前に、筋トレしてください!

 

 

こり改善筋トレ

 

 

YouTubeの方で動画をアップしているので、こちらを参考にしながら試してみてください。

 

 

 

 

ポイントとしては、

 

 

  • 肩を軽く摘まんでおく
  • ずっと指を床に着けたまま
  • 肘を天井方向+頭上方向に伸ばしていく

 

 

になります。

ポイントを抑えながら、無理なく頑張ってくださいね。

 

 

とめ

 

肩こりと腰痛の関係わかりましたか?

肩こりも放って置かないようにしましょうね。

 

 

肩こりで、全身のバランスが崩れることがわかったと思います。

逆を言えば、ふくらはぎの張り感が取れれば、肩こりも腰痛も楽になることもあるってことです。

 

 

どこが原因で、肩こりになってしまっているかも、人それぞれ。

しっかり見極めていきましょう。

 

 

という前に、動画で紹介した運動をやってください。

まずはそこからですよ。

 

 

お問い合わせ お電話でお問合せ

 

式LINE@

 

 

 

 

ご登録後は、

『腰痛を解決する日常生活でのヒント』

『タイプ別腰痛改善プログラム』

動画をプレゼント致します。

 

こちからもご相談もお気軽にどうぞ!

 

タグ :          

腰痛

腰痛になりやすい人の5つの特徴(原因)はこれ!

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

腰痛になってしまう人には、特徴があります。

 

 

細かい特徴を上げると難しいので、大まかに5つをあげてみました。

この特徴に当てはまっていると腰痛のリスクがグンっと上がります。

 

 

今回のブログでは、腰痛になりやすい人の特徴ついてご紹介していきます。

 

 

  • 腰痛になりやすい人の5つの特徴
  • 改善する為に必要なこと

 

 

という流れでブログを解説していきます。

もし、腰痛で悩んでいるのなら、ぜひ見てくださいね。

 

 

痛になりやすい人の特徴

 

僕なりに思う、腰痛になりやすい人の特徴をおおまかにですが、5つにまとめてみました。

 

 

あなたは、どれか当てはまりますか?

 

 

動不足

 

 

これは、当たり前ですよね。

腰痛になる方の多くは、運動不足の場合が多いです。

 

 

アスリートなり、重労働の方は、除きますよ。

そういう方たちは逆に、オーバーユース(使いすぎ)なんです。

 

 

あとに説明しますが、この場合、運動不足以外の原因もあるかと思います。

 

 

一般的には、座りっぱなしが多く、運動不足の方が比較的多い傾向にあります。

 

 

運動不足になると、筋肉は落ち、関節の動きも悪くなります。

そうなれば、腰への負担も必然的に大きくなり、腰痛に繋がるというわけです。

 

 

どういう形でもいいので、年齢を重ねるごとに運動することは、これからは絶対に必要不可欠になってきます。

 

 

まずは、あなたに合った運動からスタートしてみましょう!

 

 

姿

 

 

 

 

姿勢が悪くなると、腰への負担は必然的に大きくなります。

猫背でも、反り腰でも、です。

 

 

ただ残念ながら、絶対にこの姿勢がいいというものは存在しません。

教科書に書いてあるのは、あくまで基準なので。

 

 

でもあきらかに、その基準を逸脱していれば、痛みに繋がるリスクは上がります。

 

 

日頃から、どのような姿勢をよくとるのか考えてみましょう。

その姿勢が多いから、腰痛になっているのかもしれませんよ。

 

 

体の使い方

 

 

これは、腰痛の方・腰痛1歩手前の方に非常に多いです。

というよりも、ほとんどの方がこれは当てはまります。

 

 

体というのは、本当によくできています。

〇〇が動けば、○○が一緒に動くという感じで、全身でサポートし合っているんです。

 

 

でも腰痛になってしまう方は、このサポート体制をうまく使えずにいます。

なので、痛みのない方に比べて、腰痛になりやすいんです。

 

 

以前、YouTubeでも特徴をお伝えしているので、もしよかったらご覧ください。

 

 

 

 

ンバランスな筋肉

 

 

これは、身体の使い方と同様に、ほぼすべての方に当てはまる特徴です。

 

 

筋肉には大きく分けて、

 

 

  • 主として活動する筋肉
  • 補として活動する筋肉

 

 

の2つが必ず存在します。

なので、どちらかが崩れてしまうと、痛みに繋がっていくわけです。

 

 

崩れてしまったどちらかの筋肉を筋トレすると、その場で痛みが軽減することも多々あります。

それだけ重要ということです。

 

 

 

 

感情は、あまり聞いたことがないかもしれません。

でも、感情も結構関係するんですよ。

 

 

人間には、喜怒哀楽という4つの感情が存在しますよね。

実は、この感情のバランスが大きく崩れてしまうと、腰痛になってしまうんです。

 

 

例えば、「怒」が著しく多い場合、他の感情が少なくなります。

そうなれば感情バランスは、歪なバランスになるわけです。

 

 

できれば、平均的にしたわけですから。

もちろん、平均なんて無理というのはわかっています。

 

 

でも毎日のように「怒」が多すぎれば、毎日感情バランスは崩れています。

その崩れたバランスに、体は正直に反応するんです。

 

 

その場合、気分転換なども必要になってきますよね。

 

 

あとここだけの話ですが、腰痛の方は頭の中が「腰痛」で埋め尽くされています。

なので、「腰痛」というワードに過剰に敏感になるんです。

 

 

でもこれって、本人に自覚がないんですよね。

なので、気付きません。

 

 

こういう方の場合は、まず頭の中の「腰痛」というワードを減らすことも必要になってきます。

 

 

善する為に必要なこと

 

では、腰痛にならない為に必要なことはなんでしょうか?

そこを知っておきましょうね。

 

 

分を知ること

 

 

結局、自分が自分を知ることが大切なんです。

 

 

「腰が痛いけど放って置く」方もいれば、「腰が痛いから治療する」という方もいるわけです。

これも結局は、自分を知っているからこその行動となります。

 

 

どういうことかと言うと、

 

 

  • 腰が痛い→けど我慢できるから行かない
  • 腰が痛い→自分では無理だから治療に行く

 

 

といった感じですよね。

これも今の自分を知り、そのように行動しているわけです。

 

 

ただ、それがイコールいい結果になるとは限りません。

余計に痛みを悪化させる場合もあります。

 

 

そこは、難しいとこですけどね。

 

 

  • この姿勢が多いかな?
  • 最近運動不足だな・・
  • 背中の筋肉落ちてきたな・・
  • この運動すると楽になるな!
  • この運動後は、痛くなるな!

 

 

とか、自分自身に目を向けてあげましょう。

もしわからなったら、専門家にアドバイスをもらうのもいいと思います。

 

 

まずは、その腰の痛みをどうしたいのか?しっかり考えてみてくださいね!

 

 

とめ

 

いかがでしたでしょうか?

少しは見直せそうですか?

 

 

少しずつでもいいので、自分のできることから取り組んでみてくださいね。

 

 

まずは、自分のカラダを知り、どうなりたいのか考えましょう。

 

 

治したいのか?そのままでいいのか?

あなたはどうなりたいですか?

 

 

 

 

お問い合わせ お電話でお問合せ

 

式LINE@

 

 

 

 

ご登録後は、

『腰痛を解決する日常生活でのヒント』

『タイプ別腰痛改善プログラム』

動画をプレゼント致します。

 

こちからもご相談もお気軽にどうぞ!

 

 

タグ :      

腰痛

食生活の乱れが腰痛・ぎっくり腰を引き起こす原因になる?

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

あなたは、腰痛・繰り返すぎっくり腰に悩まされていませんか?

 

 

腰痛の原因は、身体だけでないこともあります。

もしかしたらその腰痛、食生活の乱れが原因かもしれませんよ。

 

 

今回のブログでは、腰痛・ぎっくり腰を引き起こす食生活についてご紹介していきます。

 

 

  • 腰痛になりやすい食生活
  • 食事で気を付けること
  • 運動も大切

 

 

という流れでブログを解説していきます。

もし、最近腰痛になってきたなと感じているのなら、ぜひ見てくださいね。

 

 

痛になりやすい食生活

 

 

腰痛になりやすくい食生活とはどんなものでしょう?

でもその前に、なんで食生活の乱れが腰痛に繋がるのか知っておきましょう!

 

 

事と腰痛の関係性

 

 

「体は食べたものでできている」と聞いたことありますよね。

ってことは、痛みがでる原因も食事にあると考えてもおかしくないです。

 

 

では、どうして痛みに繋がるのでしょう?

簡単に説明していきますね。

 

 

食生活の乱れ


腸内環境の悪化

 

血流の抑制

 

腰周りの血流不足

 

 

こんな感じです。

要するに、筋肉に回るはずの血流が滞ってしまうってこと。

 

 

これが滞ることにより、正常に使われるはずの筋肉が使われなくなり、他の筋肉に余計に負担が掛かってしまうわけです。

 

 

すると、腰周りの筋肉のバランスが崩れ、腰への負担が増していきます。

「食生活やばいかも!?」と思われたなら、今すぐ見直してみましょう。

 

 

痛になる食事

 

 

 

 

じゃあ具体的にどんな食事がいけないのでしょうか。

説明していきますね。

 

 

①過剰な糖質摂取

②過剰なアルコール・カフェイン摂取

➂過剰な脂質摂取

④水分不足

⑤その他の栄養を摂取できていない

 

 

になります。

要するに偏った食事をし過ぎってことですね。

 

 

これら5つを少しだけでもいいので、見直すと身体は軽くなるし、痛みも減ってきますよ。

 

 

僕も一時期、過剰にカフェイン・糖質を摂取していて、身体はだるい・腰も痛いという経験がありました。

それがすべて、食事のせいとは一概に言えませんけどね。

 

 

腰痛で悩むあなたもこの5カ条を見直してみましょう!

 

 

れからの食事での注意点

 

 

じゃあ具体的にどうすればいいんでしょう。

あなたにできそうなことはありますか?

 

 

痛にならない食事の取り組み

 

 

先程の5カ条を思い出してください。

これをしっかりと守ればいいんです。

 

 

例えば、、、

 

 

  • 甘いもの(砂糖など)を控える
  • 休肝日をつくる
  • ファストフード・インスタント食品を控える
  • 水分を1日2ℓ以上飲む(目安)

 

 

といった具合です。

仮に毎日摂取していたのであれば、週5に抑えるだけでも変わりますよね。

 

 

たまにこれを聞いて、「全部止めます!」という方がいますが、たぶん無理です。

一気に止めてしまうと、反動でストレスが溜まり、余計に食べてしまうこともあるからです。

 

 

自分ができることから、少しづつ始めることがいいと思います。

「少しづつ、できることから」が僕のおすすめです。

 

 

動も必要

 

 

散々、食事について書いてきましたが、同時に運動も大切ですからね。

 

 

血流不足により、働きにくくなった筋肉を呼び起こさないといけません。

そして崩れたバランスを元に戻さないといけないですからね。

 

 

ということで、食事ありきの運動が大切になります。

運動も忘れないでくださいね!

 

 

とめ

 

 

「何事もバランスが大切」と言われますが、まずは現状を知ることが大切なんです。

バランスってあくまで「基準」にすぎません。

 

 

仮に「甘いものをたくさん食べたから、アルコール控えてバランスとろう!」

って思っても、それはバランスを取ったことにはなりません。

 

 

だって、甘いものを食べ過ぎた事実は変わらないからです。

だったらそもそも甘いものを控えた方がいいんです。

 

 

だから、僕が「少しづつ、できることから」をおすすめしている理由。

 

 

コツコツ見直していきましょう。

それが何より1番大切なんです。

 

 

本当に、、、、ね。

 

 

 

お問い合わせ お電話でお問合せ

 

式LINE@

 

 

 

 

ご登録後は、

『腰痛を解決する日常生活でのヒント』

『タイプ別腰痛改善プログラム』

動画をプレゼント致します。

 

こちからもご相談もお気軽にどうぞ!

 

タグ :                  

腰痛

腰痛の方がストレッチ中に注意するべきこと

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

腰が痛かったら「ストレッチ」などをするかと思います。

 

 

でも、ちょっと待ってください!

 

 

そのストレッチのやり方合ってますか?

余計に腰を痛くしていませんか?

 

 

今回のブログでは、腰痛予防の為のストレッチの注意点をご紹介していきます。

 

 

  • ストレッチの注意点
  • 正しいストレッチ方法

 

 

という流れでブログを解説していきます。

もし、「ストレッチしようかなー」と考えているのなら、その前にぜひ見てほしいです。

 

 

のストレッチが腰痛に効果的?

 

よくやるのが「腰が痛いから腰のストレッチをする」ことだと思います。

 

 

でもこれが間違いなんです。

腰が痛いのなら、腰はストレッチしない方がいいですよ!

 

 

痛ストレッチの注意点

 

 

腰が痛い方は、腰が動きすぎというパターンが多いんです。

 

 

「え?動き過ぎ?」

 

 

そうなんですよ。

 

 

腰は本来、(ほとんど)動かない部位でもあります。

なのに、無理に大きく動いてしまった結果、腰痛となるわけです。

 

 

ということはですよ、ストレッチでもっと動かしたらどうなると思いますか?

 

 

痛みが倍増する可能性が高くなる

 

 

という結末になるわけですよ。

「腰が痛い=腰のストレッチ」というのは、考え直さないといけませんね。

 

 

しい腰痛ストレッチ方法とは?

 

さっき説明したように、腰は動き過ぎた結果、腰痛となっているわけなので、腰以外をストレッチする必要があります。

 

 

が動き過ぎる原因

 

 

原因は単純で、腰以外の関節が固いだけなんです。

だから、腰が頑張り過ぎるカラダになっています。

 

 

ということは、腰が頑張ってしまう原因を作ってしまっている関節をストレッチする方が効率的なんです。

 

 

これさえ、理解していれば腰痛のストレッチで、逆に痛めてしまうという可能性は低くなります。

 

 

痛のストレッチ

 

 

最近毎回紹介していますが、僕のYouTubeを見てもらうのが早いです。

ここには、たくさんのストレッチ・筋トレをのせています。

 

 

もしよかったら参考にしてみてください。

 

 

YouTubeはこちら

http://bit.ly/2VlpytE

 

 

とめ

 

 

腰が痛くても、腰のストレッチをしない!!

 

 

腰以外の関節を、積極的にストレッチをしよう!!

 

 

 

お問い合わせ お電話でお問合せ

 

式LINE@

 

ご登録後は、

『腰痛を解決する日常生活でのヒント』

『タイプ別腰痛改善プログラム』

動画をプレゼント致します。

 

こちからもご相談もお気軽にどうぞ!

 

LINE@に登録

 

タグ :    

腰痛

コロナウイルスと腰痛は「栄養(ビタミンC)と運動」で予防・対策をしましょう!

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

全世界で、コロナウイルスが流行っています。

あなたはコロナ対策をしていますか?

 

 

僕は、手洗いうがいは徹底しておこない、ビタミンC・プロバイオティクスを摂取するように心掛けています。

 

 

コロナの影響で様々なところで、影響を受けているようです。

それは別に社会的なことだけではなく、あなたの体にもおこっています。

 

 

それが、腰痛です。

 

 

もしかして、もうすでに体の至る所に「痛み」が発生していますか?

 

 

今回のブログでは、コロナと腰痛対策・予防などをご紹介していきます。

 

 

  • コロナ対策・予防に必要なことは?
  • 腰痛対策・予防はできるのか?

 

 

という流れでブログを解説していきます。

 

 

ロナ対策・予防

 

正直言って、完全に防げるものではありません。

風邪と同じで、いくら気を付けていても感染するときは、感染します。

 

 

だからこそ、感染のリスクを減らすことが重要です。

 

 

僕はお医者でもなければ、専門医でもありません。

あくまで、トレーナー目線での見解としてお受け取り下さい。

 

 

策・予防方法

 

 

対策方法は下記になります。

 

 

  • マスクをつけること!
  • 人ごみの多い場所は避けること!
  • 食生活に気を付けること!
  • 適度な運動は継続的に!
  • 手洗い・うがいは徹底的に!

 

 

「当たり前でしょ!」と思われたかもしれませんが、その当たり前ができていないのが現状です。

 

 

この中から食事・運動について解説していきます。

 

 

食事は非常に重要です。

その中でも腸内環境を整えることが重要だと僕は考えています。

 

 

外出を控えているから、買いだめしたインスタント・ファストフードばかりでは、腸内環境も悪くなる一方・・・

それでは、身体的に弱くなり、感染リスクが高くなると思います。

 

 

今だからこそ、栄養価のあるものをしっかりと摂取することがおすすめです!

 

 

自分の健康状態が、感染リスクや感染後の重症度に影響します。

出来る限り強い体にしておく必要がありますよね。

 

 

養とは?

 

 

 

 

僕は最初に言ったようにサプリで、ビタミンC・プロバイオティクスを積極的に摂取しています。

 

 

理由としては、

 

 

  • ビタミンC→抗酸化作用があるので、ウイルスから体を守ってくれます。
  • プロバイオティクス→腸内環境を整えてくれます。

 

 

だからです。

かなり簡単に書きましたが、大まかに言えばこんな理由があり、僕は摂取しています。

 

 

取量は?

 

 

ビタミンCは、成人男性で1日に100mgが推奨量とされていますが、僕は1日数回に分け合計で、1日/5000mg以上は摂取しています。

 

 

これは個人差があるので、一概には言えませんが、100mgでは正直足りないかもしれません。

 

 

お医者さんによっては、1日/3000mg以上を推奨していたりするので、正解は特にないですが、2000mgから始められてもいいかと思いますよ。

 

 

プロバイオティクスは、サプリで購入しているので、1日/1錠飲んでいます。

あっ、ビタミンCは、粉末を使用中です。

 

 

ただ人によっては、ビタミンC・プロバイオティクス共に、お腹が緩くなる場合もあります。

様子を見ながら、量を調整されてもいいですね。

 

 

本当は他の栄養素を組み合わせると、もっと効果的なんですが、僕はこれだけ。

これらはネットで購入すれば、簡単に買えますよ。

 

 

僕は、AmazonやiHerbで、購入しています。

気になる方は、探してみてください。

 

 

痛対策・予防もすること!

 

 

自宅待機・外出禁止などの制限の影響で、身体を動かす機会が減っているはずです。

それにジムでも感染者が出て、ジム自体も閉鎖・自粛する傾向にあります。

 

 

家でゴロゴロもいいのですが、運動量減少の影響で、腰痛になる方も増えていくと僕は感じています。

 

 

それに、運動をすることで、身体の健康もキープできるので、自宅でも頑張ってみてください!

 

 

そのために、僕はYouTubeを使って、自宅でできる腰痛運動などを配信しています。

この機会にぜひご覧になって、動画を見ながら1日1~2種類程度の運動をしてみてください。

 

 

きっと腰痛にもなることなく、健康な体をキープできるはずですよ!

 

 

僕(藤野)のYouTubeチャンネル

http://bit.ly/2VlpytE

 

 

とめ

 

 

コロナ・腰痛の対策・予防に役立つヒントになりましたでしょうか?

 

 

しっかりと予防・対策をして、感染後のリスクを減らしていきましょう!

 

 

腰痛予防・対策などわからないことがありましたら、いつでもご連絡お待ちしていますね(^^)

 

お問い合わせ お電話でお問合せ

 

式LINE@

 

ご登録後は、

『腰痛を解決する日常生活でのヒント』

『タイプ別腰痛改善プログラム』

動画をプレゼント致します。

 

こちからもご相談もお気軽にどうぞ!

 

 

タグ :            

腰痛

座りながらできる腰痛体操のご紹介

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

「できるだけ楽に、腰の痛みをなくしたい!」

そう、何度も思ったことありませんか?

 

はっきり言ってしまえば、そんな方法いくらでもあると思います。

ただ一瞬の効果で終わってしまう可能性は高いですが・・・

 

でも今回は、そのような声にお応えしようと思います!!

そう!座りながら体操です。

 

オフィスや家でも、座っていればどこでもきます。

テレビを見ながら、話しながら、何かしながら気軽にやってみてくださいね。

 

  • 座りながらできる腰痛体操
  • 腰痛体操の説明

 

という流れでブログを解説していきます。

座りながら腰痛改善してみたい方は、ぜひ読んでくださいね(^^)

 

りながらできる腰痛体操

説明は後回しにして、早速やっていきましょう!!

 

 

「腰痛体操お疲れ様でした!!」

 

痛体操の解説

 

いかがでしたでしょうか?

結構簡単ではなかったですか?

 

こんな感じで、無理なくやってみてくださいね。

ではここからは、体操の解説を少ししていきますね。

 

「体操したから説明は大丈夫!」という方は、

動画を何度も繰り返し見ながら、頑張ってくださいね(^^)

 

ここを読んでも、読まなくても効果はかわりませんから・・(笑)

 

操の種類

 

座りながら腰痛体操の中身はこんな感じです。

 

  • ①股関節の体操
  • ②肩の体操
  • ➂お尻・腰の体操
  • ④もも上げ体操

 

って流れでした。

ひとつひとつ簡単に軽ーく解説していきます!

 

股関節の体操

股関節の内外旋の動きが固いと、腰に負担が増えていきます。
腰痛の方は、この動きが苦手な方が多いんですよ!
 
次!!

 

肩の体操

姿勢が悪くなると、肩が内に巻きやすくなります。
強制的に外に捻り、回すことで、関節の位置が徐々に戻っていくのです。
また、指を「3」と使うことで、前腕の筋肉にスイッチが入り、肩に力が伝わりやすくなります。
肩の動きが悪い方は、指の動きが悪くなっている方も多いんですよ!
 
次!!

 

お尻・腰の体操

お尻を上げる動きで、腰の安定に大切な腰・お腹周りの筋肉を強化しています。
座り仕事の多い方は、ここの筋肉が著しく低下しているんです。
筋肉を使えるようにしておくことで、腰が一気に楽になりますよ。
 
最後ーー!!

 

もも上げの体操

普通のもも上げでは、足を上げる筋肉を使えないのって知っていましたか?
この形でおこなうことで、集中的に足を上げる筋肉を使えてきます。
鼠径部当たりの筋肉に、力が入る感覚を覚えてください。
ここの筋肉は、腰の筋肉同様に、腰を安定させるために、かなり重要な筋肉です。
 
 

とめ

意外と長くなりましたね。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

 

なんとなく解説は理解できましたか?

かなり端的に解説してしまいましたが、もしわからなければいつでも聞いてくださいね。

 

とにかく、動画を繰り返し見てくださーい(^^)笑

 

やればやるだけ腰がラクになっていきます。

 

最後にもう一度動画貼っておきますね!

○○しながら、やってくださいね!

 

 

お問い合わせ お電話でお問合せ

 

式LINE@

 

ご登録後は、

『腰痛を解決する日常生活でのヒント』

『タイプ別腰痛改善プログラム』

動画をプレゼント致します。

 

こちからもご相談もお気軽にどうぞ!

 

LINE@に登録

 

タグ :             

腰痛

歩き方が間違っているから、腰や膝が痛くなる!?

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

僕は去年の4月から毎月、「歩こう会」を開催しています。

腰や膝などに痛みを抱えている方、体力に不安のある方が参加しています。

 

そして、毎月開催することで、腰などに痛みなどを抱えやすい方の特徴を見つけました。

それは、「体重移動」です。

 

今回のブログでは、腰などに痛みを抱えないための歩き方をご紹介していきます。

 

  • 痛みを抱えやすい歩き方とは?
  • 歩き方を変えるためには?
  • 一生自分の足で歩くためには?

 

という流れでブログを解説していきます。

歩き方などで悩むあなたの役に立つ情報をお伝えしますので、ぜひ読んでくださいね(^^)

 

 

き方が間違っているから、腰や膝が痛くなる!?

 

腰などに痛みがある方は、体に負担の掛かりやすい歩き方をしています。

ここを修正することで、負担は一気に減っていくんですよ。

 

みがある方の歩き方の特徴

 

最初にも書きましたが、「体重移動」がうまくできていないのです。

ここを今から説明していきますね。

 

本来、歩く時には、体重(骨盤)が前方に移動していきます。

後ろに移動はしませんよね(^^;

 

そして、体重移動により前にスムーズに進み、歩いています。

これが、一般的な歩く時の体重移動です。

 

次の写真は、この赤線が体重移動の線だと思ってください。

 

 

次の1歩のときに、前に移動しますよね。

そうすると、、、

 

 

こうなるわけです。

体重がうまく前に移動し、赤線が比較的きれいな三角形になっていますよね。

 

でも痛みがある方というのは、体重が後ろに残ったまま、歩いています。

これが、痛みのでる大きな原因なんです。

 

 

赤線の三角形が、少し崩れていますよね。

体重移動がうまくいっていない証拠です。

 

原因としては、

 

  • 左の股関節が伸びない
  • 右の足首が硬い
  • 姿勢が悪い

 

などが挙げられます。

写真は大袈裟に見えますが、結構こういう方いるんです。

 

このような体重移動の仕方を変えるだけで、負担は変わります。

簡単そうですよね(^^)

 

き方を変えるために

 

体重移動の練習をするだけです。

簡単ですよね。

 

でも本当は、股関節の動き・膝の動きなども加味しないといけません。

でもそれらは、体重移動の練習で改善されていくのです。

 

初歩の練習としては、1歩をひたすら練習するに限ります。

例えば写真で言えば、「左足を出す→左足に体重を掛ける」これをくり返すのです。

 

そのときに、体重がしっかりと移動するようにしないといけません。

なので写真のように、

 

 

なるべく綺麗な三角形を目指すのです!!

 

生歩き続けるために必要なこと

 

何が必要だと思いますか?

僕の中で最も大切だと思うのは、「環境」です。

 

「は?動くことでしょ!」

と思われたかもしれません。

 

でも「環境」が1番重要!

ここでの環境とは、自分自身の周りの環境という意味です。

 

歩ける環境・歩く仲間・歩く場(教室etc.)などがないと、無理ということ。

1人で歩き続けるのは、ほぼほぼ無理です。

 

例えば、あなたの周りが「歩くのは無意味!」という方ばかりだったら、そもそも歩きますか?

歩く確率は、限りなく低くなっていると思います。

 

もちろん、動かすことが大切ですが、動かすためには環境が必要なんですね。

なので、土台となる環境づくりがまずやることになります。

 

 

とめ

いかがでしたでしょうか?

 

あなたの歩き方を変えるきっかけのお役に立てれば、僕も嬉しい限りです。

今回のブログをまとめると、

 

  • 痛みの原因は「体重移動」だった!
  • 体重移動の練習を積極的に!
  • 自分の環境を整えよう!

 

でしたね。

もしここまで読んで、わからないこと、歩き方に関して不安なことがありましたら、お気軽にお問い合わせください(^^)

 

あなたに僕ができることがあれば、お手伝いさせていただきます!

いつまでも歩けるように、歩き方から治していきましょうね!

 

お問い合わせ お電話でお問合せ

 

式LINE@

 

ご登録後は、

『腰痛を解決する日常生活でのヒント』

『タイプ別腰痛改善プログラム』

動画をプレゼント致します。

 

こちからもご相談もお気軽にどうぞ!

 

LINE@に登録

 

タグ :            

腰痛

1 2 3 9