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腰痛専門出張パーソナルトレーニング|整体|広島

「肩こり」がひどくなると「腰痛」になってしまう原因と肩こり改善方法

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

肩こりがひどいと、腰痛にもなります!

 

 

腰痛には、様々な原因がありますが、その中のひとつに「肩こり」があります。

 

 

今回のブログでは、肩こりからくる腰痛の特徴・改善方法ついてご紹介していきます。

 

 

  • なぜ肩こりがひどくなるの?
  • 肩こりがひどいと腰痛になる?
  • 肩こりの改善方法とは?

 

 

という流れでブログを解説していきます。

もし、肩こり・腰痛で悩んでいるのなら、ぜひ見てくださいね。

 

 

ぜ肩こりがひどくなるのか?

 

多くの方が、「肩こり=マッサージ」を想像するかと思います。

でもそれでは、根本的な改善には繋がらないんですよ。

 

 

こりの原因

 

 

肩こりは、だいたいみなさん同じ場所に症状が出やすいと思います。

 

 

 

 

写真の赤い部分が凝り固まり、痛く辛くなる場所ですよね。

ここが痛くなる原因には、ある特徴があります。

 

 

それが、

 

 

ひとつの筋肉(赤いとこ)が、肩甲骨を支えるのに頑張り過ぎている

 

 

ということがあります。

だからそこだけが痛く、辛くなってしまうのです。

 

 

しかもその筋肉は、目一杯伸びきった状態で支えているんです。

 

 

 

絵にするとこんな感じ(3人ですが)になっているので、疲れるのは想像できるかと思います。

では、なぜひとつ(絵では3人ですが)だけが支え過ぎてしまうのか?というと、

 

 

肩甲骨周りの筋肉が弱っている

 

 

からという、単純な理由なんです。。。笑

 

 

だから、周りの筋肉みんなで肩甲骨を支えてあげれば、何の問題はなくなるわけですね。

つまり、ひどい肩こりともサヨナラできるってこと。

 

 

サボってしまっている筋肉を働かす(鍛える)ことさえできれば、肩周りは安定してきます。

 

 

肩を揉むだけのマッサージだけでは、リラクゼーション効果はあっても、根本的な改善には繋がりにくいってことです。

 

 

 

こりがひどいと腰痛になるの?

 

じゃあ、肩こりと腰痛にどんな関係があるんでしょうか。

肩こりも腰痛も抱えている方は、読み進めてくださいね。

 

 

こり→腰痛?

 

 

先程説明したように、肩こりの原因の多くは、ひとつの筋肉が頑張り過ぎていることです。

そして、慢性的な肩コリとなり、痛みへも繋がります。

 

 

そして、頑張り過ぎている筋肉を休ませるために、自然と全身を使って回避姿勢をとり始めます。

 

 

「痛いのは嫌!!」という、人間の防御反応です。

いやー、人間のシステムってすごいですよね。

 

 

で、回避姿勢には特徴があり、下記のようになります。

例として、右肩の肩こりがひどい症状があると仮定します。

 

 

(※赤丸の部分が、固くなりやすい場所)

 

 

  • 右肩が下がっている
  • 右の骨盤が上がっている(右腰が固い)
  • 右のお尻(股関節)が固くなる
  • 右ふくらはぎが張りやすい

 

 

といった感じで、痛みを回避した結果、このように身体に代償が生じます。

 

 

そして肩こりから、腰にも影響が出ているのがわかるかと思います。

これが、肩こりからくる腰痛の正体です。

 

 

ひどい肩こりの影響で、腰にも左右差ができ、腰痛のリスクが上がっています。

 

 

なので、肩こりを解消し、痛みを減らせば、腰への負担も落ち着いていくというわけです。

 

 

こりを改善させる方法

 

「よし!マッサージに行こう!」は待ってください!

そう思ったあなたは、ちゃんとこのブログ読んでいませんね?(笑)

 

 

肩の周りのサボっている筋肉を鍛えるべきとお伝えしましたよね。

 

 

マッサージの前に、筋トレしてください!

 

 

こり改善筋トレ

 

 

YouTubeの方で動画をアップしているので、こちらを参考にしながら試してみてください。

 

 

 

 

ポイントとしては、

 

 

  • 肩を軽く摘まんでおく
  • ずっと指を床に着けたまま
  • 肘を天井方向+頭上方向に伸ばしていく

 

 

になります。

ポイントを抑えながら、無理なく頑張ってくださいね。

 

 

とめ

 

肩こりと腰痛の関係わかりましたか?

肩こりも放って置かないようにしましょうね。

 

 

肩こりで、全身のバランスが崩れることがわかったと思います。

逆を言えば、ふくらはぎの張り感が取れれば、肩こりも腰痛も楽になることもあるってことです。

 

 

どこが原因で、肩こりになってしまっているかも、人それぞれ。

しっかり見極めていきましょう。

 

 

という前に、動画で紹介した運動をやってください。

まずはそこからですよ。

 

 

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腰痛

『足首の固い人』が抱える悩みとは?? 154

 


広島唯一の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

首の硬い人の悩み

 

あなたは足首に柔軟性はありますか?

 

足首の柔軟性がない人って結構いますよね。

 

今回は、そんな足首に注目してみたいと思います。

 

らではの悩み

タバタ足になる

 

 

歩くときバタバタうるさいとよく注意されるそうです。

 

もしかしてあなたもですか?

 

足音で誰なのかすぐバレてしまうみたいですよ。

 

首が硬いってすぐ言う

 

 

『私、足首硬いのー』

 

ってすぐ言うーーー。

 

なぜでしょう。

 

圧倒的に『足首』というワードは人気です。

 

『私、手首硬いのー』

 

は聞いたことありません。

 

ゃがめない

 

 

しゃがむことができません。

 

しゃがんだもんなら、後ろへ転倒してしまいます。

 

なので、和式トイレはなるべく避けます。

 

下の物を取るときなど一苦労です。

 

座がしんどい

 

 

足首が硬いと正座が辛いみたいです。

 

正座の時足首は、底屈という動作になります。

 

これは、足首を伸ばすということです。

 

足首=ふくらはぎが硬いということとは、逆の動きになりますよね。

 

つまり、足首を曲げるのも伸ばすのも硬く正座が辛いのです。

 

も多い悩み

足首が硬い人の悩みで多いのは?

 

No.1・・・『柔軟性』

 

No.2・・・『正座』

 

No.3・・・『しゃがめない』

 

決策

タバタ足になる

 

これって結構聞きますよね。

 

私も足音で、後ろで歩いている人が誰かわかったりします。

 

バタバタと音を立ててしまう足首の原因は、『背屈制限』です。

 

 

写真の背屈と言う動作を見てもらえれば動きがわかります。

 

あとは『外がえし』という動作も制限が掛かっています。

 

外がえしとは、複数の動きが混じった動きです。

 

足首は骨の数が多く、小石みたいな骨が集まってできています。

 

なので、細かい動きが多いのです。

 

その分、些細な動きが出来なくなれば、代償も大きくなっていきます。

 

バタバタと足音がなってしまうのは、2つ考えられます。

 

①ふくらはぎの柔軟性がない

②足首を背屈に持っていく筋力がない

 

ふくらはぎの方はストレッチで解決でき、背屈に持っていく筋力がないのはトレーニングで解決でます。

 

②のトレーニングとしては、つま先を上げることです。

 

写真のような動作です。

 

立ってもいいですし、座ってもいいです。

 

このトレーニングでつま先を持ち上げる筋力をつけてはどうでしょう。

 

背後からそっと近づいてもバレないようになれます。

 

首が硬いってすぐ言う

 

これは、わかりません。

 

手首が硬いとはあまり聞きません。

 

でも、足首硬い方は足首硬いってすぐ言います。

 

なのに、改善しようとはしていません。

 

言うだけです。

 

足首が硬いと膝関節・股関節など負担が掛かりやすくなります。

 

体の中で地面から一番近い関節です。

 

ここが硬ければ、その他の関節に悪影響が出やすくなります。

 

言うだけではなくて、ストレッチからしてみてくださいね。

 

ゃげめない

 

 

しゃがもうとすれば、後ろに転ぶ。

 

そういう方結構いますよね。

 

こういう方も、足首に注目してみれば原因は『背屈制限』です。

 

つまり、ふくらはぎの柔軟性不足。

 

しゃがむという動作では、足首は背屈します。

 

この動作に制限が掛かっているために、しゃがめないという方が多くいます。

 

ストレッチをおこなうか、手すりなどを使ってしゃがむ練習をするのか。

 

どちらにしても、ふくらはぎを伸ばしていきましょう。

 

座がしんどい

 

この時の足首の動きは今までとは逆ですよね。

 

今までは『背屈』と言ってきましたが、『底屈』という動作に変わります。

 

上記の写真を参考に動きをチェックしてください。

 

今度は、ふくらはぎでなく、脛の部分の筋肉の柔軟性不足とも考えられます。

 

また、『内がえし』という動作も含まれます。

 

この動作が正座と共通する動きになります。

 

内がえしができなければ、正座は難しいままでしょう。

 

底屈自体は、30度~50度辺りまでしか曲がらないとなっています。

 

ということは、内がえしに含まれる『内転』『内反』という動きも柔軟性に影響してきます。

 

 

写真のように座っても立っても伸ばせます。

 

このときのポイントとしては、底屈のみやらないことです。

 

少し、親指側に捻るという動作も含んでおこなってください。

 

内がえしという動作を意図的にしていきます。

 

とめ

・ふくらはぎをストレッチ

 

・脛の部分もストレッチ

 

・脛の部分をトレーニング

 

・足首の動きを知る

 

・硬いと言うばかりではなく、行動してみる

 

足首柔らかくして、よりよいライフワークを!

 

 

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ケア トレーニング 下肢

『ウェイトレス(ホテルVer.)』が抱える身体の悩みとは?? 137

 


『全国から身体の痛みで日常生活に不安のある方をなくし人生を楽しんでもらう』

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

ウェイトレス(ホテルVer.)の真実

 

ホテルのレストランで働くウェイトレスの悩みに注目してみたいと思います。

 

ちなみに、女性なので『ウェイトレス』です。

 

男性の場合は、『ウェイター』と呼ばれます。

 

居酒屋などの飲食店とは、客層も変わってくるホテルレストラン。

 

お客様と接する時間が多いので、お店の評価は彼女たちで左右されることもあるでしょう。

 

それだけ重要なポジションにいるんです。

 

さてさてどんな悩みがあるのでしょうか?

 

 

らではの悩み

が疲れる

 

 

指!?って思いませんでした?

 

ここは本当に、ホテルレストランならではかもしれません。

 

食事を運ぶ際には、指を伸ばして運ぶらしいです。

 

だから、普段意識しないような指先まで意識していないといけないんです。

 

ウェイトレスの指にも注目してみてくださいね。

 

新人の方は特に疲れます。

 

ベテランになれば、日常生活でも指がピーン!!

 

徳太子!?

 

 

聖徳太子と言えば

 

同時に複数の人の話を聞くことができたと言われていますよね。

 

本当なのかどうかは置いといて。

 

でも、考えてみてください。

 

ウェイトレスは、聖徳太子ではありません。

 

『全員バラバラに発言して注文しないで!』

 

できれば聖徳太子の耳がほしいと悩んでいます。

 

ランス必須

 

 

たくさんの注文を受け忙しければ、同時にたくさん運ばなければいけません。

 

これも持ち方が決まっています。

 

『肩・肘・手』の3点で運ばなければなりません。

 

つまり、最大3つまでは運ぶということですね。

 

バランスを取る為に、腕や肩に力が入ります。

 

一番厄介なのが、スープです。

 

同じテーブルでスープをたくさん注文されれば

 

肩・肘・手にはスープの山です。

 

重たいのはもちろんのこと、こぼさず運ぶために全神経を使います。

 

さらに、指先にも神経をピーン!

 

白鳥のように??

 

 

白鳥と言えば、優雅に泳いでいるように見えて、水中の中では足を必死バタバタしているイメージですよね。

 

実は、ホテルレストランのウェイトレスも白鳥に似た部分があるんですよ。

 

お客様から見えるホールでは、いくら忙しくても姿勢を正しピシッと立ち、綺麗かつ上品?に歩き注文を取ったりします。

 

でも、お客様の死角(キッチン付近など)に入ると、バタバタと小走りで目まぐるしく動いています。

 

お客様の前では優雅に・・・その裏ではバタバタしているんですよ。

 

ヒールで小走りするので、たまに足首捻挫します。

 

ついでにふくらはぎも疲れます。

 

 

も多い悩み

ウェイトレス(ホテルVer.)の悩みで多いのは?

 

No.1・・・『腕』

 

No.2・・・『指(新人)』

 

No.3・・・『ふくらはぎ』

 

 

決策

が疲れる

 

特に指の疲れは、職務歴に差が出てきます。

 

新人であればかなり疲れます。

 

ベテランであれば新人ほど疲れにくいです。

 

あえて、言葉で解決策を言うなら『習慣化』させることですね。

 

最初は、慣れていないので変に神経を使い、余計な力も入ってしまうんです。

 

ベテランになれば、日常生活でも自然に指先ピーンってなっている程です(個人差あり)。

 

つまり、毎日働き習慣化させることで、自然と指先ピーンとなってくるはずです。

 

 

習慣化させることで、疲れ方は変わってきます。

 

徳太子!?

 

精神統一してみてください。

 

全神経を耳へ。

 

きっと聞こえてくるはずです。

 

『ビール・ワイン・ジュース・サラダ・お手拭き・スプーン』

 

ほらね。笑

 

ランス必須

 

左右で注文を受けた物の重さが異なってくると思います。

 

さらに腕や肩で必死にバランスを保とうと力が入ってしまいがちです。

 

だから、体幹部(両手・両足を除いた部分)に力を入れるスイッチをつくることもおススメします。

 

よく『身体の軸(体幹)を作りなさい』『軸を意識して』など聞くと思います。

 

意識できたことありますか?

 

仮に、“軸”というものを意識できたとしても使えないと意味がありません。

 

軸(体幹)から連動させて、肩などを使うことで疲れにくい身体を作るのです。

 

 

仕事中に簡単にできる方法としては、お腹に力を入れることです。

 

お腹をパンチするとき、グッと力が入りますよね?

 

その感覚を意識することが第一ステップです。

 

まずは、お腹に力を入れることで体幹部のスイッチづくりをしていきましょう!

 

鳥のように??

 

居酒屋などと違ってそこは見せ方が必須だと思います。

 

なので、表と裏でそうなるのは仕方ないでしょう。

 

ただ、捻挫には気を付けてくださいね。

 

『絶対に捻挫にならない方法!!』

 

というのがあればいいんですけどね。

 

今の私は知りません。知っている方教えて下さい。

 

レーニング

 

体幹部のスイッチづくりや刺激していきましょう!

 

バランス系のトレーニングなど有効だと思います。

 

 

写真のような道具(バランスディスク)などを使い、あえて不安定な場所でトレーニングするのもひとつの手です。

 

道具がなければ、クッションでもタオルでもいいでしょう。

 

また、片足になるだけでも不安定な場所は完成します。

 

完成すれば不安定な場所で、上半身のトレーニングです。

 

バランスディスク・片足などで不安定にして

 

写真のように、バンザイをするだけでもトレーニングになります。

 

無理なく、いろんな動きをしてみましょう!

 

転倒には注意しておこなってくださいね。

 

トレッチ

 

 

写真のように、足を前後させてふくらはぎをストレッチすることも有効です。

 

また低いとはいえ、ヒールを履いての仕事です。

 

ヒールは全身の歪みの引き金となります。

 

足首は身体の土台です。

 

ここが、ヒールによって全身のトルクが逆回転になります。

 

 

写真は骨盤のトルク(回転)の力の方向です。

 

この方向の違いで、前傾・後傾となります。

 

このトルクが逆回転で全身を伝われば、各関節にも影響がでそうですよね。

 

 

なので、ややこしかったかもしれませんが、ヒールを長い時間履いた日は

 

足首をしっかりストレッチ+動かしていき、全身リセットしましょう!!

 

 

とめ

・指ピーンを習慣化させる

 

・耳に全神経集中する

 

・体幹部を有効に使えるクセをつける

 

・バランス系のトレーニングを取り入れる

 

・足首をストレッチしリセットする

 

仕事とうまく付き合いながら身体と向き合っていきましょう!!

 

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様々な職業の悩み

『生協の冷蔵庫作業者』が抱える身体の悩みとは?? 136

 


広島唯一の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

協の冷蔵庫作業者の真実

 

生協は食品を扱う会社です。

 

ドライバーもいますが、大きな冷蔵庫・冷凍庫の倉庫内で作業をする人たちもいます。

 

今回は、ドライバーではありません。

 

寒い極寒の中、作業している方に注目してみたいと思います。

 

冷蔵庫・冷凍庫内では一体どんなことをするんでしょうか?

 

 

らではの悩み

にかく寒い

 

 

食品の鮮度を保つため、倉庫内は冷蔵庫並みに寒いです。

 

つまり、冷蔵庫の中に入って作業しています。

 

『冷蔵庫』の中には『冷凍庫』もあります。

 

冷凍庫は地獄です。

 

あまり長い時間作業できないので、時間との勝負です。

 

鼻毛もまつ毛も凍ります。

 

指先の感覚は徐々になくなっていきます。

 

夏の暑い日は冷蔵庫内から出たら幸せですが、

 

冬の寒い日は、中も外も地獄です。

 

物を取る

 

ピッキングという作業があります。

 

指定された商品を棚から取り出し箱に詰めていきます。

 

 

すべての生協がそうなのかわかりませんが、今回聞いた話です。

 

コンベアで空箱が流れてきます。

 

その空箱が自分の担当エリアを通過すると目の前にある棚が光ります。

 

その光った棚の商品を流れる空箱に入れていくという流れみたいです。

 

自分でわざわざ歩いて倉庫内を探さなくていいので簡単ですね。

 

ここは、ほとんど立ち作業です。

 

作業が楽になった分、ほぼ立ったままなので、ふくらはぎを中心に下半身が疲れます。

 

物を乗せる

 

 

先程の箱に詰めた商品を台車に乗せていきます。

 

ここが最もきついんですよ。

 

さっきのピッキングが幸せに感じます。

 

商品がパンパンに入った箱が次から次へとエンドレスに流れてきます。

 

その箱を重ねながら積んでいくんですよ。

 

だから高くなればなるほど辛いです。

 

高くなれば腕がプルプル・・・

 

さらに、コンベアから台車へ中腰から腰を捻って積んでいくので、ぎっくり腰になる方も多いんだとか。

 

全靴

 

つま先のところに指を挟まないように、金具が入っています。

 

これって普通の靴と違って疲れるんですよね。

 

指も窮屈ですし。

 

指や踵が痛くなったりします。

 

 

も多い悩み

生協の冷蔵庫作業者の悩みで多いのは?

 

No.1・・・『寒い』

 

No.2・・・『腰』

 

No.3・・・『ふくらはぎ』

 

 

決策

にかく寒い

 

温度を上げることはできません。

 

なので、自分から寒さを防ぐしかありません。

 

 

重ね着にしたり、カイロを貼ったり、温かい飲み物を飲むなども方法もひとつの手ですよね。

 

でも根本的なとこから寒さ対策していきましょう。

 

特に女性は、冷蔵庫に入っていなくても指先が冷えている方が多いですよね。

 

いわゆる『冷え性』です。

 

ここを改善して、内から温まりやすい身体づくりをするとよりいいと思いませんか?

 

『冷え性+冷蔵庫』より『内からポカポカな身体+冷蔵庫』ではどちらがいいですか?

 

食事の改善もひとつの手ですが、筋肉アップも目指しましょう!!

 

筋肉アップすることで、血流もよくなり、基礎代謝もアップ!!

 

あと注意してほしいことは、無理なダイエットをしないことです。

 

ご飯を食べないで痩せる!とかして無理をすれば、冷えやすい身体づくりとなってしまいます。

 

物を取る

 

立ち仕事は足が疲れやすいですよね。

 

人にはクセがあります。

 

 

重心の位置が常に右だったり、左だったり、前だったりと色々あると思います。

 

この重心の偏りも疲れに関係してくると思います。

 

右に重心が偏れば、右が疲れやすいですよね。

 

自分の重心位置を知るのもひとつの手かもしれませんね。

 

例えば、普段通りに立ちます。

 

その時に、前後左右の太ももの筋肉の張りを確認します。

 

固くなっていれば、その方向に重心が偏っています。

 

なので、左右前後の筋肉の固さが均等になる位置が筋肉をあまり使わない位置となります。

 

その位置を“身体に覚えさせる”ということもいいと思います。

 

物を乗せる

 

中腰から捻る動作は、ぎっくり腰になりやすい動作です。

 

捻るのではなく、必ず身体ごと向きを変えましょう。

 

これがぎっくり腰予防です。

 

下半身を使うことも予防に繋がりますよ。

 

全靴

 

 

指の動きが悪くなっています。

 

安全靴を脱いだら、指を動かしたり、指を回したりしましょう。

 

動かさなければ、どんどん動きが悪くなっていきます。

 

動かすということを忘れないように。

 

レーニング

 

冷え性対策として、下半身を鍛えていきましょう!

 

ここでは『ふくらはぎ』を鍛えます!

ふくらはぎはポンプ作用もあるので、ちゃんと機能すれば血流アップにも繋がります。

 

 

上の写真のようにつま先立ちをすることで、ふくらはぎは鍛えられます。

 

 

また、上の写真のように座るなどして膝を曲げてつま先立ちをします。

 

そうすることで、ふくらはぎのインナー部分が鍛えられます。

 

アウター、インナーの筋肉をしっかり鍛えて、身体をポカポカにしていきましょう。

 

トレッチ

 

足の指を動かし伸ばしていきましょう!

 

自分の手で、足の指を丸めたり、反らしたりして伸ばしていきましょう。

 

また指をひとつずつ回したりしていきましょう。

 

手を使わずに、足の指の力だけで丸めたり、反ったりして動かしていくのも効果的です。

 

 

とめ

・筋肉をつけて、内からポカポカさせる身体づくり

 

・ふくらはぎを鍛える

 

・足の指を動かし伸ばす

 

・自分の重心位置を知って、覚えさせる

 

・下半身を有効に使ってぎっくり腰対策

 

仕事とうまく付き合いながら身体と向き合っていきましょう!!

 

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