スクワット | サンライフ 整体&トレーニング|広島

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【質問】運動は何からすればいいですか?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

以前「いつから運動を始めたらいいですか?」という質問を頂き、回答しました。

 

https://note.com/fujino_masato/n/nb0273d0b0f81

 

すると次に「運動は何からすればいいですか?」という質問を頂きました。

 

運動って何から始めたらいいんですかね?そこについてお答えしていきます。

 

運動の始め方

画像1

 

このご質問も先に回答から延べますと、

 

=====
何でもいい
=====

 

です(笑)強いて言うのなら、

 

=====
自分が続けやすい強度・種目から入る
=====

 

とより持続性が増し、運動の効果が期待できると思います。

当然ながら何を目的に運動するのか?も重要になってきますけどね。

 

おすすめの運動

 

 

僕のおすすめの運動の始め方(種目)は、

 

=====
・スクワット
・ウォーキング
=====

 

いつでもどこでも始められるのが、最大のメリットですね。

しかも簡単で効果の絶大な種目でもあります。

 

=====
スクワットは全身の筋肉を鍛え、ウォーキングは全身の筋肉+体力向上
=====

 

言うことなしですね。

 

「運動は何からすればいいですか?」と聞いておいてやらないのはダメですよ(笑)

 

まとめ

 

 

「運動は何からすればいいですか?」というご質問の回答は、

 

=====
何でもいいから今日から始めましょう。僕のおすすめは、いつでもどこでもできるスクワットやウォーキング
=====

 

さぁ今すぐ始めよう!!そういえば、スポーツの秋だ!!

 

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トレーニング

【老化】年齢と共に衰えていく身体的な機能とは??

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

以前にも似た記事を書いたかもしれませんが、「年齢を重ねるごとに衰えを感じる」というご質問を頂いたので、改めてお話ししていこうと思います。

 

人間どうしても年齢を重ねるごとに衰えていく身体的な機能が存在します。

 

そこを理解し、日頃から鍛え、動かしておくだけでも、同年代と比べた時に、若々しい身体を保っているはずです。

 

あなたはその機能を知っていますか??

 

年齢と共に衰える機能とは?

 

さて衰えていく身体的機能を結論から先に述べますと、

 

=====
股関節・背骨の可動域が著しく低下していく
=====

 

なので、この2つの関節は必ず動かしておくべきなんです。さらに、

 

=====
体幹機能の低下
=====

 

も同時に進行していきますので、これも含め何かしら取り組んでいかないと、同年代と比べた時に、

 

《年齢以上に見える》《年齢以下に見える》

 

という差が生まれてきます。

 

これは別に見た目が綺麗とかハンサムとかという話しではなく、ひとつひとつの動作に表れるんです。

 

周りにいませんか?若々しい動きというか、動き自体が機敏な方。

こういう動作に、動きに差が生まれてくるんですよね。

 

老化による機能低下を防ぐ方法

 

 

僕がオススメする、家でもどこでもできる方法があります。

本当は色々とやるべきことはあるんですが、最低限これだけはやっておくと損しません!

というものがあります。それが、

 

=====
スクワット
=====

 

です。

さすがに「スクワット」は聞いたことありますよね?

 

このトレーニングは最強だと僕は思っています。

 

ただ最強が故に、多くの方はやるのを嫌がります(笑)効果は絶大なのにね・・・。

 

 

ちなみに嫌がる理由は、《きついから》が多いんですが、きついには理由があり、《下半身の筋肉の仕事量が人間の中で最も大きいから》なんです。

 

仕事量と言うのは、言い換えれば、筋肉を使う量(関節も含む)のことです。

 

スクワットは基本的に、下半身を使うトレーニングですから、仕事量が非常に大きいんですよね。

だからきついし、疲れるし、やりたくないんです。

 

でもそこを乗り越え、スクワットを継続的に行うことで、老化による機能低下を予防できますよ。

だって仕事量が多いトレーニングなんですからね。

 

筋肉もたくさん使えば、関節も複数使い、かつ大きく使います。

こんな効率のいいトレーニングは他にありません。

これを読んだあなたは今すぐ、今日から、毎日最低10回のスクワットを続けてみましょう!

 

数ヶ月後、真面目に取り組んでいたのなら身体は大きく変わっていますよ。

 

まとめ

 

 

スクワットは毎日やってもいいので、続けてみてください。ポイントは、

 

=====
内股にはならない
猫背にならない
=====

 

この2つを最低限意識しながら行うことで、さらに効果は増していきますよ。

 

「何から始めたらいいのかわからない」という方も多いですが、とりあえずスクワットをしましょう。

最強かつ簡単な方法で若々しい身体をキープできますよ。

 

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トレーニング

【健康】日常生活内でできる運動で筋肉低下の予防

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

現在、年齢による筋肉の低下を“止める”ことは不可能です。

 

もうこれはどうしようもない事実。

 

20代の時の筋肉をそのまま80代までキープするなんてことは、絶対に無理ですよね。

そういうことです。

 

ですが、低下するスピードを“遅らせる”ことは可能です。

 

止めることはできなくても、遅らせることはできる。

この事実は、かなり重要なことです。

 

日常生活でできる運動

 

先程も言ったように、遅らせることは可能。

そしてそれを可能にするためには、『運動』が必要不可欠なんです。

現実問題、運動でしか解決策はありません。

 

飲むだけ、食べるだけ、着るだけ、貼るだけなどの甘い言葉に騙されてはいけませんよ。

 

それらは根本の部分を欠如させ、あなたの筋肉が低下するスピードがさらに加速させていきます。

 

ですが多くの方が、この甘い言葉にハマってしまうのも事実・・・。

 

それよりも日常でできる運動を積極的にした方が、お金も掛からないし、効果が桁違いにあります。

そこを知り、受け止めた方は、今から僕がお伝えする運動を積極的に取り入れましょう。

必ず体は変わります。

 

=====
歩く・立つ・スクワット
=====

 

以上です。

これだけを意識すれば身体はどんどん変わります。

座る時間が長い方なんか特にね。

 

1日の座る時間を減らし、立っている時間を増やすだけでも全然違いますよね。

 

このように日常生活できるかなり簡単なことで、身体は効果的に変わるので、是非積極的に取り入れてほしいです。

 

まとめ

 

 

日常生活でちょっと意識したらできるレベルの運動、

 

=====
歩く・立つ・スクワット
=====

 

この3つをどんどん取り入れてみてください。

本当に身体変わりますよ。

 

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トレーニング

【筋トレ】正しいスクワットと悪いスクワットの違いとは?

 


 

スクワットと言えばトレーニングの代表的な種目ですよね。

そして多くの方が実践していると思います。

でもそれだけ認知されているスクワットだからこそ間違ったフォームで行っている方が多いのも事実です。

そこで今回は最も間違えやすいポイントをわかりやすく解説してきます。

あなたのスクワットは大丈夫ですか?

 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

今回は3つのポイントを抑えていきます。

スクワットの入門編としてここだけは注意してほしいポイントです!!

まずはOKとNGフォームの違いをご覧ください。

 

 

言わなくてもどちらが良いか悪いかわかりますよね?

左がOKで右がNGです。

ではNGは何がいけないのかと言うと、

 

=====

猫背になっている

内股になっている

目線が下を向いている

=====

 

で最低この3つは入門編として守って頂きたい項目です。

この3つを守りながら行うことで、膝や腰への負担も減りますし、筋肉への刺激も十分に伝わって効率のいいスクワットになります。

今あなたがやっているスクワットはどうですか?うまくできていますか?

 

今回は入門編の気を付けるべきポイントでした。

スクワットは僕も指導するときによくやってもらいますが、この3つさえ守って頂ければそこまで悪いスクワットにはなりません。

もちろん高みを目指すのならば話は別ですが、普通ならこれで十分です。

 

スクワットはどこでもできるトレーニングなので、空き時間に10回でもやってみましょう。

下半身の筋力はとっても大切なのでまずは自宅でスクワットなんていかがでしょうか?

 

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トレーニング

【腰痛 トレーニング】腰や膝に痛みなくスクワットできますか?

 


 

スクワットをやる時、腰や膝に痛みなくできますか?

もし痛みがあるならスクワットのやり方が悪いか股関節を使えていないかもしれませんよ!

今回は痛みなくスクワットができるかチェックしていきます。

 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

まずは動画をご覧ください。

スクワットのやり方をご紹介していきます。

 

さぁどうでしたか?

痛みなくこの動きができましたか?

動画のやり方は簡単で、

 

=====

①鼠径部に手を当てる

②お腹と太ももで手を挟むようにスクワットする

➂この時に腰や膝に痛みなくできるか?

=====

 

ってことでしたね。簡単そうに見えて結構できない方が多いのがこのスクワットなんです。

実際にやってみてください。問題なくできますか?

意外とできないと思いますよ。

 

でも問題なくできるのが正常です。

痛みなくこの動きができる身体を目指していきましょうね。

それが腰のため、膝のためですよ。

 

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トレーニング動画

【スクワット】たった2つの意識で大きく変わるスクワット!!

 


 

「スクワットってちゃんとやると難しい!!」

とお客さんからよく言われます。

 

 

ってことは、もしかしたらあなたのスクワットは間違っているかも!?

 

 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

スクワットってトレーニングの基本なんですが、意外と難しいんです。

しかも自分で「できている!」って思ってもちゃんと出来ていないことが多い。

 

 

今回はそんなスクワットの注意点を簡潔にお伝えしていきますね。

 

 

スクワットの注意点

 

実はスクワットと言っても色々なやり方があるんです。

《どこまでしゃがむか》《どこの部位に効かせるか》《どこの関節に負担を減らすか》など色々あります。

 

 

今回は色々な方法がある中で、共通して言える部分をピックアップしていきますね。

その注意する点はたった2点です。

 

=====

①膝が内に入らない(内股にならない)

②猫背にならない

=====

 

 

もうこれだけです。

最低これだけ覚えておけば問題ありません。

 

 

もし家で自分でやっているにならここだけは守っていきましょう!

 

 

でも意外とこの2点ですら出来ていない方が多いんです。

特に①の内股。ここが結構守れていません。

 

 

意識しないとしゃがめばしゃがむ程、膝が内に入ってしまうんですよね。

もしくは、立ち上がる(力が入る)瞬間にグッと入るパターンも多いですね。

 

 

ここを意識してできるかできないかで全く変わってきます。

ちょっとしたことかもしれませんが、意識して頑張ってみてください。

 

 

ちょっときつくなるかもしれませんけどね・・・

ファイト!!!

 

 

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腰痛

【下半身強化】人間は下半身こそ鍛えるべき!!

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

「どこを優先的に鍛えたらいいですか?」

意外とよく聞かれる質問ですね。

 

 

質問された人によって回答は異なるんですが、積極的に《下半身》を鍛えましょうと僕は回答します。

 

 

では、なんで下半身がそんなに重要になってくるんでしょうか?

それは、

 

=====

人間は立つ生き物だから

=====

 

に尽きます。

 

 

だってそうでしょ?

二足歩行でこんなに歩く動物は、現時点で人間しかいません。

 

 

だからこそ、下半身の筋肉が重要なんです。

仮に下半身の筋肉がなくなれば、歩くことができなくなりますからね。

 

 

筋肉のバランス的にも、上半身30%・下半身70%の割合と言われています。

 

 

(この表は、筋肉の体積を調べたものです)

 

表でもわかるように、トップ10の中に下半身の筋肉が半分以上もランクインしています。

(腸腰筋も含む)

 

 

1位の太ももの筋肉なんて桁違いの数値です。

2位のふくらはぎの筋肉と2倍以上の差がありますよ。

 

 

下半身のなかでも太ももの筋肉の重要性がわかる表でしたね。

この順位を下げない為にも下半身の強化は大切!

 

 

でも筋肉が大きい分、筋トレもきついんです。

同時に力を発揮するエネルギーも多いということなんで。

 

 

きついけど、頑張らないといけない部位。

それが下半身ですね。

 

 

辛いかもしれませんが、頑張りましょう!

ますは、スクワットからなんてどうでしょう?

 

 

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トレーニング

【腰痛治し方】腰痛のある方の多くは、股関節を使えていない事実!

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

腰痛に限らず、膝など体に痛みがある方には特徴があります。

それが題名でもお伝えしている通り、「股関節」です。

 

 

圧倒的に使えていません。

 

 

股関節を使えてくると、

 

 

  • 腰を曲げても痛くない
  • 膝がポキポキならない
  • しゃがめるようになる

 

 

など実はいいことが多いんです。

しかも凄いのが、股関節を意識するとすぐに効果を感じられる人もいるってこと。

 

 

信じられないかもしれませんが、本当です。

 

 

先日もお客様の膝の音が毎回曲げる度に《ポキポキ》鳴るので、股関節を使えるトレーニングをしました。

すると一瞬で音が鳴らなくなってしまったのでお客様笑っちゃってました。

 

 

股関節は体の中でも一番大きな関節です。

ここが動かなければ、他の小さい関節たちが負担を負います。

 

 

だからこそ、一番大きくて力持ちな股関節にしっかりと働いてもらう必要があるんです。

 

 

そうすることで、痛みの出にくい体に近付けます。

 

 

今回は、それだけ大切な股関節をしっかりと使えるエクササイズをご紹介します。

 

 

  • 股関節トレーニング
  • まとめ

 

 

というシンプルな流れでブログを解説していきます。

このブログでは何度も股関節の重要性についてお話ししているので、細かいことは今回は省きますね。

 

 

股関節トレーニング

 

 

圧倒的に股関節を使えるようになってください。

圧倒的ってなんじゃ?って感じですが、圧倒的に使ってください(笑)

 

 

 

 

基本的な股関節の使うトレーニング方法です。

多くの方がこれがまずできません。

 

 

ポイントとしては、お尻を圧倒的に後ろに突き出すことです。

(圧倒的ってなんじゃ?)

 

 

はい。思った以上に出してください。

本当に思った以上にお尻を後ろに出してください。

 

 

僕が推奨しているお尻スクワットは、お尻を出すことが基本であり、本質です。

まずは、これをできるようになります。

 

 

もうひとつのポイントは、膝が前後に動かないことです。

よくスクワットなどで「つま先よりも膝出たらいけんよ」って聞かれると思いますが、それ以上に動いたらダメです。

 

 

つま先まで膝がいくこともダメです。

このお尻スクワットは、立った時の位置から膝が前後に動いたらダメなんです。

 

 

この2つのポイント。

 

 

  • お尻を圧倒的に後ろに突き出す
  • 膝はほとんど動かしてはいけない

 

 

ここをしっかりと守って実施してみてください。

この形ができない方が非常に多いので、まずはこの形ができるように練習あるのみです。

 

 

うまくできれば、太ももの裏・お尻に伸びたような、力の入ったような感覚がでてきます。

日々の運動にも取り入れられるとめちゃくちゃ効果的です。

 

 

ぜひ、ご活用くださいね。

お尻を突き出して健康な体へ!!

 

 

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腰痛

【正しいスクワットのやり方】腰痛・膝痛に効果のあるスクワットを覚えよう!

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

先日の腰痛講演会で「スクワットで股関節を痛めた」という方がいました。

 

 

スクワットってトレーニングの基本的なものなんですが、

結構フォームが難しかったりします。

 

 

それに間違うと今回の方みたいに痛めてしまうこともしばしば・・・

 

 

なので、僕は基本的に一般的なスクワットの指導はあまりしないんです。

でも少し工夫をさせたスクワットを指導しています。

 

 

僕が教えているスクワットだと痛めるリスクもかなり少ないし、筋力アップ・腰痛改善などに効果的ですよ。

 

 

というわけで今回は、僕が指導するスクワットについてお伝えしようと思います。

 

 

  • スクワットってどうやるの?
  • おすすめスクワットのやり方
  • まとめ

 

 

という流れでブログを解説していきます。

もしスクワットしているのなら、ぜひこのブログに目を通してくださいね!

 

 

スクワットってどうやるの?

 

 

普通スクワットって、「しゃがむ」ってイメージだし、そう実践している方も少なくないはずです。

でもそれは大きな間違いです。

 

 

しゃがむという動作ひとつでも、様々な違いが出てきます。

まず基本となるフォームの注意点ですが、

 

 

  • 膝はつま先以上に出ない
  • 猫背にならない
  • 膝は内(内股)にならない

 

 

細かく言えばまだあるんですがが、これぐらいはスクワットの基本ルールでしょう。

でもこれがただの「しゃがむ」動作に当てはめると、全然守れていないのがわかりますよね。

 

 

それでは体を痛めてしまうリスクは上がるわけです。

だからスクワットは簡単そうで、難しいと言われる所以ですかね。

 

 

でも仮にこれが守れていても、腰痛・膝痛の方にとってそれはやっぱりリスクが高いんです。

なので、僕はあまり一般的なスクワットの指導はしていません。

 

 

場合によってはしますけどね・・・(笑)

(言っていること違うじゃん!とか言わないで)

 

 

おすすめスクワットのやり方

 

 

これが僕のおすすめするスクワットです。

何が違うのか解説していきますね。

 

 

さっき説明したスクワットの基本ルール

 

 

  • 膝はつま先以上に出ない
  • 猫背にならない
  • 膝は内(内股)にならない

 

 

これは一緒です。

では何が違うのか・・・

それは・・・

 

 

しゃがみ方です!!

 

 

これだけと言えば、これだけなんですが・・・(笑)

 

 

普通スクワットは「下」への移動ですが、僕のスクワットは「後ろ」への移動になるんです。

お尻を後ろに突き出しながらしゃがむってイメージですかね。

 

 

 

 

これはかなり極端におこなわないと「後ろ」移動はできず、「下」移動になります。

しゃがむというよりも、お尻を突き出す!という感覚です。

 

 

さらにプラス、注意しておくポイントがあります。

 

 

それは、

膝と股関節は同時に曲げて、伸ばす!!ということ。

 

 

これは、関節の連動性を意識したものです。

膝と股関節はセットの関節なので、一緒に同じ動きをすることを体に覚えさせるのが大切。

 

 

 

 

この2つが守れていればいいだけです。

でも意外とできなくて難しいんですよー。

 

 

うまくできると、太もも裏がストレッチされた感覚になるかと思います。

腰に力が入りやすい方は、腰を痛めやすい証拠なので注意が必要です。

 

 

最初は1セット10回を目安にやっていきましょう!

慣れてきたら、続けて2セットにチャレンジ!!

 

 

 

まとめ

 

 

できているようで、できていないスクワット。

そして、色々とバリエーション豊富なスクワット。

 

 

スクワットはシンプルな動きの中に体の不調を探るヒントが多く隠されています。

しっかりと丁寧に1回1回やっていくといいですよ。

 

 

回数よりも質でトレーニングをしていきましょう。

絶対にその方が効率も効果もいいはずです。

 

 

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トレーニング 腰痛

ストレッチポールを使った簡単な腰痛改善エクササイズ|お尻スクワット

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

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今年も残り、1ヶ月と少しになりましたね。

本格的に寒くなってきました。

僕は朝、布団から出るのが辛くなってきました(^^;笑

 

 

そして、寒さとともにやってくるのが腰痛です。

体中が固まり、関節も動きにくくなってきている方も多く、腰の痛さも日に日に強くっている方も・・・

 

 

そこで今回は、ストレッチポールを使った腰痛改善トレーニングをご紹介していきますね。

 

 

ストレッチポールを使った簡単な腰痛改善エクササイズ

 

 

今回はストレッチポールを使っていきますが、あなたは知っていますか?

名前の通り、ストレッチに使用するポールのことを言います。

 

 

最初の写真を見てもらうと分かりますが、僕が持っているピンクのやつです。

今から紹介する腰痛改善トレーニング動画でもストレッチポールについて説明していますので、ぜひ見てみてください。

 

 

そして、ストレッチポールを使ってスクワットをしていきますが、普通のスクワットとは少し変えていきます。

これが腰痛に非常に効果的になってきますので、しっかりポイントを抑えておきましょう。

 

 

腰痛改善エクササイズ

 

 

 

どうでしたか?

簡単のようで難しかったですか?

 

 

うまくできると10回ぐらいで、腰の痛みはスッと消えていきますよ。

もちろん痛みの程度にもよりますがね。

 

 

さて、動画のポイントをまとめますと下記になります。

 

①膝を前後に動かさず、お尻を後ろに引く

②手を伸ばし、背中は真っすぐにする

➂目線は前にする

④太ももの裏が伸びているのを感じること

 

になります。

これをしっかり守って行うと、腰痛にとても効果的ですよ。

ぜひお試しくださいね。

 

 

普通のスクワットは屈伸運動になりますが、今回は違いましたよね。

上下に動くというよりか、前後に動くこと必要があります。

 

 

お尻をとにかく後ろに引くことです。

これが今回のもっとも重要なポイントになります。

 

 

では、腰痛で悩んでいるあなたもお試しくださいね(^^)

 

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