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新年号は「令和(れいわ)」。節目だから新しいことを始めると失敗する

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

新年号は「令和」

先日、新年号が発表されましたね。

 

 

5月から「令和(れいわ)」になります。

 

これを機に新しいことを始めよう!と思っている方も多いんじゃないですか?

 

新しいことを始めるタイミング

 

新しい年号だから、新年度だからと、節目のタイミングで新しいことを始める方って多いですよね。

 

でも残念なことにそういうタイミングでやろう!とすると、、、続かないんです。

 

僕もそういう経験多いんです。

 

「何か節目に」を目安にすると、目的が変わってくるんですよ。

 

本当にやりたいことなのか、節目だからやりたいことなのか。

 

ここって大きな差だと僕は思ってるんですよね。

 

だって、本当にやりたいことだったら「今すぐ」にでもやるはずですよ。

 

「節目だからやる」は違うと思うんですよ。

 

節目で決めない

 

三日坊主が多い。

 

中々物事が続かない。

 

っていう方は、節目のタイミングが好きなのかもしれません。

 

節目で選んでやるよりも、「やりたいこと」の基準で選んだ方がいいですよ。

 

続かないですから。

 

ただ、「やりたいこと」が見つかってもカラダに悩みがあれば動き出すことも難しいです。

 

そのためにもカラダの健康にも気を使いましょう。

 

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ストレッチには様々な方法があります!代表的なストレッチをおこなうタイミングや効果について 030

 


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広島でパーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

ストレッチの種類

みなさん自宅でストレッチしていますか?

されている方もいらっしゃると思います。

今回は、ストレッチの種類について書いていきます。

そもそもストレッチに種類があるのでしょうか?

静的(スタティック)ストレッチ

このストレッチは一般的なストレッチです。

筋肉をしっかり伸ばしてそこで20秒程キープし、伸ばしていくものです。

動的(ダイナミック)ストレッチ

このストレッチは、運動前のウォーミングアップなどで用いられるストレッチになります。

関節や筋肉を動かしながら伸ばしていきます。

例で言えば、ラジオ体操や元広島東洋カープの前田健太選手の『マエケン体操』も動的ストレッチの一種です。

PNFストレッチ

このストレッチは特種です。

このストレッチには抵抗が必要になります。

伸ばしたい筋肉に対して、対抗する力(抵抗)を加えることによって、筋肉を伸ばしていきます。

一般的には、知られていない方法ですね。

 

ストレッチを使い分ける

細かくいうとまだストレッチの方法があると思います。

代表的なストレッチを挙げてみました。

その中でも静的ストレッチと動的ストレッチのおこなうタイミングなどを説明していきます。

静的ストレッチの効果

筋肉が伸びたなぁと思うところで、10秒~30秒程キープしていきます。

このストレッチのポイントは、呼吸を止めない事です。

しっかり呼吸をしながらゆっくりおこないます。

止めてしまうと、余計な力が入ってしまい伸びる筋肉も伸びてくれません。

またゆっくりおこなうので、副交感神経』が優位に働きます。

この神経は、リラックスしているときに働きます。

タイミングとしては、寝る前や入浴後がオススメです。

効果としては、リラックス・疲労回復・老廃物を流すなどがあります。

動的ストレッチの効果

関節や筋肉を動かしながらストレッチしていきます。

ラジオ体操などで反動を使って同じ動作を繰り返して筋肉を伸ばしていきますよね?

『ストレッチ』と言われると、『しっかり伸ばす』をイメージされると思いますが、ラジオ体操もれっきとしたストレッチなのです。

これは静的ストレッチとは逆で、『交感神経』が優位に働きます。

交感神経は興奮したときに働きます。

タイミングとしては、運動前や仕事の合間などがオススメです。

効果としては、怪我の予防・運動能力向上・体温上昇などがあります。

 

ストレッチマスター

みなさんもストレッチの種類を使い分けることによって、一段階上のストレッチをしていきましょう!

おおまかに書きましたが、どちらがいいかは実際に試してみてから継続してみましょう!

ミックスして使うことも、より効果的でしょう!!

 

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