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あなたの姿勢は適正ですか?いい姿勢とは一体?解剖学的に見てみましょう! 011

 


広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

いい姿勢とは?

みなさんの中にはいい姿勢に見せようと努力している方いませんか?
いい姿勢に見せようとして無理していませんか?
解剖学的にいう理想の姿勢とは
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上記の画像でいうAタイプになります。
耳・肩・股関節・膝・足首までのポイントが直線上にあるのがわかると思います。
残りのタイプの方は解剖学的には姿勢不良となります。
どこか身体に負担が集まり疲れやすく、怪我しやすいでしょう。
 

姿勢チェック

簡単にチェックしてみましょう。

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上記の画像のように壁に合わせて立ちます。

①猫背・反り腰タイプ

→この方々は腰の部分に手が入り貫通できます。常に腰周りの筋肉が緊張した状態となり疲れやすいタイプです。座り仕事が多い方に目立ちます。

②フラットバックタイプ

→この方々は①とは逆に腰の部分に手が全く入りません。腰ではなく頭(後頭部)が壁から離れます。脊柱の湾曲が少なくこのタイプも疲れやすいです。お尻が垂れます。

③スウェイバック

→この方々は肩甲骨しか壁につきません。踵重心の方に多くおなかがポッコリ出てきます。

 

みなさんはどのタイプに当てはまりましたか??

 

日頃からの意識

正しい姿勢を身につけるには習慣化が大切になります。
人は3週間続ければたいてい習慣から習慣化していきます。
習慣化とは無意識にできることを意味します。
例えば、箸を持つのにどう持てばいいか意識して持ちますか?
ほとんどの方は無意識に持つと思います。
これは習慣化されているということです。
姿勢も習慣化してみませんか?
年齢を重ねるごとに姿勢を維持する筋肉たちは弱っていきます。
すると、必然的に姿勢も悪くなっていくでしょう。
しかし、習慣化していれば無意識の中で姿勢を正し、姿勢を維持する筋肉たちにも刺激を与え、活性化させてくれるでしょう。
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こういう姿勢では見た目も老けて見られますよね。
こうなる前に早くから習慣化させておきましょう!!
意識しすぎ

姿勢をよくみせようと意識しすぎの方もよくみかけます。

肩甲骨を寄せ、胸を大きく張り歩いてませんか?

意識しすぎて身体に悪影響な方も・・・

適切な位置で適切な姿勢を心掛けましょう!!

 

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姿勢

股関節から姿勢をみてみましょう。普段の姿勢で足のトレーニングしてませんか?足が太くなる!? 006

 


広島唯一の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

股関節から姿勢をチェック

みなさんの姿勢はいい方ですか?それとも悪い方ですか?
どこをポイントに置いてみるかは色々とありますが、今回は『股関節』から姿勢を診てみましょう。
立位(立っている)時、股関節は身体の横軸に対して真っ直ぐではなくわずかに伸展(後ろに伸びる)しています。
これはわすがに股関節の軸の後ろを重力線(体重)が通るためです。
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この姿勢で立位できていればうまく身体が重力に逆らわずにキープできます。
すると安静時に筋肉などの消費エネルギーが少なく無駄なエネルギーを使わずに済みます。
(全く使わないわけではありません)
なので、長時間立っていても疲れ方が変わってきます
 

悪い姿勢【猫背】

みなさんがよく言う姿勢が悪い代表として挙げられるのが『猫背』ではないしょうか?

その猫背も背中の丸みではなく、股関節から診てみましょう!

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絵が下手なのはご了承ください・・・

絵で見てもらうとわかると思いますが、背中が丸くなることによって股関節の軸が重力線よりも後ろにいっているのがわかると思います。

この状態では、先ほどの姿勢とは正反対で無駄なエネルギーを使いまくりです。

極度なこういう姿勢の場合は、日常生活でも疲れやすく支障が出てくるかもしれません。

また、代表的なトレーニングの『スクワット』では、軸が後ろにあるために屈曲時に後ろに転げてしまう方も多いかと思います。

 

悪い姿勢【前重心・後ろ重心】

この姿勢は見た目ではわかりにくく自覚が薄いです。

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簡単にいうと、足裏のつま先に体重がかかりやすいのか(前重心)?踵にかかりやすいのか(後重心)?です。

ほとんど真ん中に重心が来る方はいません。

なので、極端にならないように注意です。

これは意識せずに、真っすぐ立ってみれば前か後かすぐわかります。

普段トレーニングなどしているわけでもないのに足が太い方いませんか?

この場合、前か後かどちらかに重心が偏り生活しています。

そうすると立っているだけで常に足の筋肉は緊張し、トレーニングをしているのと同じです。

 

重心チェック

では、簡単にチェックしてみましょう。

まっすぐ立ちます(自分が普段立つ姿勢で)

→ここで前か後か第三者に診てもらいましょう。ひどい方は診てもらえばすぐわかります。

その状態で、太ももの前と後ろの筋肉を軽く触ります

→どちらかが固くなっていると思います。固い方の筋肉は無意識に日々トレーニングを積んでいます。

 

重心と固い筋肉がわかったら本来の重心に戻してみましょう

立ってい状態で、太ももの固い筋肉を触ります。

触ったまま重心を前か後ろに移動させます。

すると、“ふわっ”と固さが抜けるポジションが出てきます。

そこがあなたの『股関節』から診る姿勢での適正の姿勢となります。

感覚だけでも知ってみてください!!

 

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ケア 姿勢

ロコモティブシンドロームとは?ロコモティブ症候群チェックして現在の自分の身体を知ろう! 005

 


『全国から身体の痛みで日常生活に不安のある方をなくし人生を楽しんでもらう』

広島で出張・訪問型パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です

 

 

ロコモティブシンドローム

ロコモティブシンドローム(通称:ロコモ)みなさんは聞いたことありますか?

ロコモティブ症候群・運動器症候群と言われます。

要するに、運動器の衰え・障害(加齢や生活習慣が原因といわれる)によって、要介護になるリスクが高まる状態のこと。

つまり、日頃から意識的に身体を動かしてないと運動器は衰え動かしにくくなり将来介護が必要になりやすくなりますということです。

さらに、ロコモが原因でメタボ認知症になったりする可能性が高くなってきます。

そうならないためにも日頃から、メンテナンスも兼ねて定期的に身体を動かしていくことが大事になってきます。

 

ロコモティブ症候群チェック

気になるあなたはすでにロコモティブ症候群になっているのでしょうか?
『いや、まさか私がね』

『いやいや、まさかね』
『心配になってきたわ』

そんなあなたもロコモチェックしてみましょう。
日本整形外科学会が提唱しているものですが、1つでも当てはまればロコモの疑い“あり”となります。

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片足立ちで靴下が履けない

家の中でつまずいたり滑ったりする

階段を上るのに手すりが必要である

家のやや重い仕事が困難である(掃除機の使用、布団の上げ下ろしなど)

2kg程度の買い物をして持ち帰るのが困難である(1リットルの牛乳2個程度)

15分ぐらい続けて歩くことができない

横断歩道を青信号で渡り切れない

 

7つすべて該当

すぐにでも運動ができる環境を作ってください。

でないとあなたの近い未来が暗く怖いです。

ちなみにすべて該当されるぐらいなので、必ず専門家の指導の下運動をおこなってください。

でなければ、怪我をする恐れがあります。

該当なし

優秀ですね!

これからも身体に気を付けながら生活してください。

しかし、結果がよかったからといって怠けないよう注意してください。

年々該当数が増えるかもしれません。

これからのために運動習慣を身につけましょう!

 

自分の身体を知る

どうでしたか?

いい結果でしたか?悪い結果でしたか?

どちらにしても自分の身体を知るきっかけになりましたね。

何歳になっても健康で元気な身体づくりを目指しましょう!!

 

ao_maru

 

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トレーニング