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腰痛専門出張パーソナルトレーニング|整体|広島

猫背によって起こる肩の上げにくさの原因は、肩のポジションが変わること 213

 


≪健全姿勢ボディメイクの明匠≫

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

根本的な悩みの原因は『姿勢』と考え、姿勢を整えることから指導しています。

◆プロフィール◆

 

姿勢不良から肩の痛み

 

姿勢が猫背気味になってくると

出てくる症状があります

 

『肩の動かしにくさ』です

 

その動かしにくさを気付かず

日常生活を過ごしていくと

肩に痛みや不具合が発生していきます

 

(すべての原因というわけではなく

原因の一部であるということです)

 

肩を屈曲しにくい

 

屈曲って何?

って感じですが

 

肩を前から上げる動作のことです

 

 

写真で見てもらえばわかると思います

 

この動きが苦手な方が多いです

 

なぜかというと

姿勢が悪くなることで

肩のポジションが変わることにあります

 

 

少しオーバーに線を引きすぎたかもしれませんが

肩のポジションに変化がこんな感じで変わります

 

そうすると

イメージできると思いますが

肩は線までしか上がりません

 

それ以上上げるためには

体幹の伸展(反る動作)が必要になります

 

この伸展動作が

肩を上げるために発生した

過剰な代償です

 

背中を丸めた状態で

肩を上げてみてください

 

上げにくく

体幹部を使う感じが

分かると思います

 

もちろん体幹部だけではないですよ

 

他にも代償動作は出ています

 

この動作は普通にも出るのですが

肩が上がらない分

過剰に使われていきます

 

すると

腰が痛くなってきたり

することもあります

 

これが二次被害です

 

そのような

二次被害にあわないように

姿勢に気を付けていきましょうね!

 

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上肢 姿勢

意外にも多い自転車での内股漕ぎ!あなたはサドルに膝が当たりながら漕いでませんか? 051

 


気になる方はクリック⇓

再発する腰痛を防ぐ非常識な方法

 

 

自転車でも内股

あなたは内股ですか?X脚ですか?

 

私は仕事の際に自転車で移動することもあります。

 

そこで最近よく見かけるのが“自転車でも内股”の方です。

 

ペダルを漕ぐたびに膝がサドルに当たっているのです。

 

 

本人たちは気付いているのかいなのかわかりませんが、意外と多いように思います。

 

心当たりはありませんか?

 

膝への負担増

 

ペダルを漕ぐときには足に力が入ります。

 

力が入るときに膝のポジションが正しい位置にないと膝への負担も大きくなります。

 

さらに正しいポジションに位置していないと太ももに変に筋肉がついてしまいます。

 

その過剰についた筋肉は太もものバランスを崩します。

 

バランスを崩した太ももの筋肉は足を太く見せるかもしれません。

 

バランスを崩した太ももの筋肉は膝を痛める原因になるかもしれません。

 

あなたは大丈夫ですか?

 

 

膝の歪みで足首にも影響

膝のポジションが悪いまま力(荷重)を入れれば足首にも負担が掛かります。

 

次第に足首に負担が掛かり、足首のポジションが崩れていきます。

 

するとまた、膝に負担が増えていきます。

 

膝→足首→膝の負の連鎖が始まってしまうのです。

 

知らないうちに足首歪んでませんか?

 

その歪みが膝に影響していませんか?

 

 

自転車漕ぎを見直す

あなたが自転車を漕いでいる姿を想像してください。

 

もしくは漕いでみて確認してみてください。

 

サドルに膝が当たっていませんか?

 

またはこすりそうになっていませんか?

 

力を入れるのはいいことですが

 

正しいポジションで適切に力を入れていきましょう。

 

足が太くなっている方はもしかしたら

 

膝のポジションが歪んでいるかもしれませんよ。

 

日常生活でよく使う道具(自転車)だからこそ今すぐ確認してみましょう。

 

日常生活内でよく使う道具であればあるほど見直しが必要なのかもしれませんね。

 

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