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『エステティシャン』が抱える身体の悩みとは?? 132

 


『全国から身体の痛みで日常生活に不安のある方をなくし人生を楽しんでもらう』

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

ステティシャンの真実

 

エステティシャンはお客様の疲れを取ってあげるお仕事です。

 

リラックスする場として、お客様は来店されますよね。

 

でも、エステティシャンも人間なんで正直疲れるんですよ。

 

1日何人も施術するような人気な方なら尚更・・・

 

でも仕事が楽しいから頑張るんですよね。

 

エステティシャンの方は本当にその仕事が好きな方が多い気がします。

 

その分、自分よりもお客様!ってなって、自分が疲れちゃうなんてことも。

 

そんなエステティシャンの悩みは何なんでしょうか?

 

 

らではの悩み

腰が多い

 

 

お客様は、エステティシャンの方の腰辺りの高さのベットで横になります。

 

背中などを施術する際は、中腰になっておこないます。

 

なので、中腰の時間が多いんですよ。

 

60分の施術であれば50分ぐらいは中腰ですよ。

 

それが連続で続けば・・・

 

想像しただけでも辛そうです。

 

だから腰を痛めている方が多いんです。

 

稀に腰ではなく、お尻が痛くなる方もいるとか。

 

事が不規則

 

朝が早く夜が遅い勤務体系で生活リズムも乱れがち。

 

また、施術が続けば食事をとる時間もない程です。

 

なので、食事は疎かになりがちという方が多いみたいです。

 

そのため意外と、お肌の調子の波が激しいんだとか。

 

術は筋トレ!?

 

施術には少なからず力が必要になってきます。

 

そのためエステティシャンはとある部分が発達しやすいんです。

 

どこだと思います?

 

それは『前鋸筋』だそうですよ。

 

 

写真では書いていませんが、肩甲骨の下からお腹の筋肉に繋がっている筋肉です。

 

この筋肉は、写真の矢印の方向で力を発揮します。

 

つまり施術中、オイルを流しながら圧を掛けるときに使っています。

 

施術中、常に使っているということですよね。

 

だから、エステティシャンの方はここの部分が発達しやすいんですよ。

 

近くにエステティシャンの方がいれば触ってみてください。

 

もちろん肩周りの筋肉も同時に発達中です。

 

仕事=筋トレです!

 

ちなみに新人のエステティシャンは、手首を痛めやすく前腕が発達しています。

 

これが、ベテランと新人の違いです!

 

ンテナンス

 

たまに思うことがあるそうです。

 

施術しながらお客様と入れ替わりたいと思っているそうですよ。

 

エステティシャンの方もエステしてほしいんですね。

 

 

も多い悩み

エステティシャンの悩みで多いのは?

 

No.1・・・『腰』

 

No.2・・・『背中』

 

No.3・・・『前鋸筋』

 

 

決策

腰が多い

 

これは仕事上、仕方のないことですよね。

 

私ならベットの高さを変えるなど工夫すると思います。

 

また、足の位置を前後させたりして姿勢を低くするのもアリかと。

 

体重移動などもありますが、技術面の話になってくるので止めときます。

 

もうひとつは、柔軟性が必要になります。

 

ハムストリングス(太もも裏の筋肉の総称)固ければ固いほど、中腰の姿勢の負担は増えていきます。

 

なので、ストレッチを施術間などにすることで少しは解消できるのではないでしょうか。

 

腰を捻ってストレッチするだけではなく、下半身のストレッチも入れてみてくださいね。

 

 

 

これは、どこまで自分が目指しているのかで変わってくると思います。

 

でもまずやってほしいのは、自分ができることから始めることです。

 

エステティシャンの方は完璧を求めすぎです。

 

ちょっとずつでもいいので、できることから始めてみてはどうですか?

 

仕事中に食事がとりにくいんだったら

 

朝少し早く起きて、ご飯をしっかりとってみるとかね。

 

術中の筋トレ

 

これも技術の問題もあるかもしれませんが、それは置いときます。

 

まずは、前鋸筋は先程言ったようにお腹の筋肉と繋がっています。

 

なので、お腹の筋肉を使うことも重要になってきます。

 

結局この辺りの筋肉の使い方がいまいちなので、腕に力が入りやすくなるんだと思います。

 

また、前鋸筋は使いすぎる傾向にあるのでストレッチも有効でしょう。

 

ンテナンス

 

自分の時間も作ってくださいね!

 

レーニング

 

仕事上実は、お腹周りの筋肉が重要になると思います。

 

どこでもできる簡単トレーニング。

 

 

立ったまま足を前後に開きます。

 

そして、前で手を組み(写真は組んでいません)左右に上半身を捻っていきます。

 

軸をブレないようにし、お腹から捻る意識を持つことがポイントです。

 

さらに、前後する足を一直線にするとさらに難易度は上がります。

 

トレッチ

 

 

ハムストリングスのストレッチが必要だと思います。

 

写真のようなストレッチもいいと思います。

 

このストレッチも足先の向きを変えるだけで違ったストレッチに変わります。

 

また、背中の疲れは前鋸筋が原因の場合もあります。

 

背中の菱形筋という筋肉と近い関係があるため、疲れてしまいがちです。

 

なので、前鋸筋もストレッチしておきましょう。

 

 

この子のように、肩から後ろに腕を引いていきましょう。

 

ドアなどに肘を引っかけてさらに伸ばしてもいいと思います。

 

 

とめ

◆ベットの高さなどを変えてみる

 

◆食事はできることから始める

 

◆ハムストリングスと前鋸筋をストレッチする

 

◆腹筋を鍛える

 

◆メンテナンスできる時間を作る

 

◆完璧を求めすぎない

 

仕事とうまく付き合いながら身体と向き合っていきましょう!

 

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様々な職業の悩み

定期的にメンテナンスをおこなうことで早期発見!しかし自己流には要注意!! 040

 


広島で腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

定期的なメンテナンス

みなさんは定期的にご自身の身体のメンテナンスされていますか?

携帯電話や車などは定期的にメンテナンスまたは、不具合があればお店に行きますよね?

では、ご自身の身体はどうでしょうか?

最近は『健康ブーム』で、走っている方や歩いている方、食事に気を配っている方が多いように思います。

これらをやっている方は一部の方々だと思います。

しかしこれらの行動は車で例えるならば、『走る=ドライブ』『食事=ガソリン』です。

メンテナンスか?と言われると違うと思います。

メンテナンスとは、正常に身体を動かし続けるように点検すること。

定期的なメンテナンスの利点

私たちパーソナルトレーナーはお客様のメンテナンスをおこなっています。

もちろんグレードアップもおこなっております。

私で言うと、ストレッチ・整体・トレーニングでメンテナンス&グレードアップをおこないます。

定期的にこのメンテナンス作業をおこなうと何がいいのでしょう?

早期発見・・・お客様の不調を早期に発見し早めの対策を練ることができます。

不調が出てもすぐ対策を練ることで悪化を防ぎます。また、予防もできます。

さらに、定期的にメンテナンスをおこなっている方は、コリが早く取れるように思います。

なぜなら、日頃からのメンテナンスで悪化を防いでいるから。

例えば少し不調を感じメンテナンスするとします。

定期的にメンテナンスされていない方は、その不調部分は錆びついている状態です。

これだと時間が掛かるのわかりますよね?

しかし、定期的にメンテナンスをおこなっている方は、錆がほとんどありません。

錆を落とす作業が減り、滑りをよくするだけで終わります。

あなたの身体は錆だらけではありませんか?

 

自己流は錆を加速させることも

自己流でおこなうと余計悪化すこともあります。

テレビでやっていたから、雑誌に載っていたから・・・

これらは、あなたように作られたものではありません!

その情報はいいかもしれませんが合っていないかもしれません。

それらも踏まえておいた方がいいと思います。

以前『テレビであのストレッチが腰痛にいいからとやっていたからやっている』

と、言われていたがいらっしゃいました。

しかし私は、『そのストレッチ○○さんには合っていないから止めた方が私はいいと思いますよ』

と、アドバイスしました。

その後○○さんは、そのストレッチを止め腰痛は激減しました。

情報に振り回されず、あなたに合ったメンテナンスをしていきましょう。

定期的にね。

 

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