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【脂肪量】脂肪が増えると腰痛になるリスクが上がる?

 


 

noteにも書きましたが、大切なことなのでこちらでも。

 

どこの研究だったか忘れてしまいましたが、とある機関で『腰に脂肪が多いと腰痛になるのか?』という研究がありました。

そこで①腰が痛いグループと②腰が痛くないグループに分けて腰の脂肪を検査してみたところ、①の腰が痛いグループには腰に脂肪が多く付いていたことが判明しました。

そして、その①のグループの人たちの脂肪を減らす(減らし方は不明)と腰痛は緩和していった。

っていう研究結果があります。

 

 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

 

ここで見てもらいたいのは、脂肪量で腰痛は変わるってこと。

 

 

そして、ここからは僕の意見になりますが、結局腰に脂肪が溜まりやすい人って「姿勢不良」「運動不足」が大きな原因なんだと思います。

 

 

まず姿勢が悪いと腰を動かすことが少なくなり、腰の筋肉が低下しやすくなります。

つまり、腰の筋肉を普段から使わんくなるってこと。

そうなれば、腰へ脂肪は溜まりやすくなるんかもしれん。

 

 

そして、運動不足。

そもそも姿勢が悪く腰の筋肉を低下させとるのに、それに加えて運動不足。

運動をしないってことは、筋肉がさらに低下するってこと。

そうなれば腰だけじゃなくて全身の筋肉量も低下する。

結果としてこの二つが掛け合わさって、脂肪が溜まるリスクが増える。

 

 

まとめると、

 

=====

姿勢不良・運動不足などが掛け合わさって、腰の筋肉量が低下していき、脂肪が付きやすくなり、腰の痛みへと繋がっている

=====

 

ということです。

脂肪=痛みって研究だったんですが、じゃあ何をすればいいんの?って考えることも必要になります。

 

 

今回で言えば簡単で、腰の筋肉量を増やすことが一番の解決策だと思います。

しっかりと全身強化していきましょう!

 

 

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もしよかったらYouTubeもご参考にしてみてください。

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腰痛

食生活の乱れが腰痛・ぎっくり腰を引き起こす原因になる?

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

あなたは、腰痛・繰り返すぎっくり腰に悩まされていませんか?

 

 

腰痛の原因は、身体だけでないこともあります。

もしかしたらその腰痛、食生活の乱れが原因かもしれませんよ。

 

 

今回のブログでは、腰痛・ぎっくり腰を引き起こす食生活についてご紹介していきます。

 

 

  • 腰痛になりやすい食生活
  • 食事で気を付けること
  • 運動も大切

 

 

という流れでブログを解説していきます。

もし、最近腰痛になってきたなと感じているのなら、ぜひ見てくださいね。

 

 

痛になりやすい食生活

 

 

腰痛になりやすくい食生活とはどんなものでしょう?

でもその前に、なんで食生活の乱れが腰痛に繋がるのか知っておきましょう!

 

 

事と腰痛の関係性

 

 

「体は食べたものでできている」と聞いたことありますよね。

ってことは、痛みがでる原因も食事にあると考えてもおかしくないです。

 

 

では、どうして痛みに繋がるのでしょう?

簡単に説明していきますね。

 

 

食生活の乱れ


腸内環境の悪化

 

血流の抑制

 

腰周りの血流不足

 

 

こんな感じです。

要するに、筋肉に回るはずの血流が滞ってしまうってこと。

 

 

これが滞ることにより、正常に使われるはずの筋肉が使われなくなり、他の筋肉に余計に負担が掛かってしまうわけです。

 

 

すると、腰周りの筋肉のバランスが崩れ、腰への負担が増していきます。

「食生活やばいかも!?」と思われたなら、今すぐ見直してみましょう。

 

 

痛になる食事

 

 

 

 

じゃあ具体的にどんな食事がいけないのでしょうか。

説明していきますね。

 

 

①過剰な糖質摂取

②過剰なアルコール・カフェイン摂取

➂過剰な脂質摂取

④水分不足

⑤その他の栄養を摂取できていない

 

 

になります。

要するに偏った食事をし過ぎってことですね。

 

 

これら5つを少しだけでもいいので、見直すと身体は軽くなるし、痛みも減ってきますよ。

 

 

僕も一時期、過剰にカフェイン・糖質を摂取していて、身体はだるい・腰も痛いという経験がありました。

それがすべて、食事のせいとは一概に言えませんけどね。

 

 

腰痛で悩むあなたもこの5カ条を見直してみましょう!

 

 

れからの食事での注意点

 

 

じゃあ具体的にどうすればいいんでしょう。

あなたにできそうなことはありますか?

 

 

痛にならない食事の取り組み

 

 

先程の5カ条を思い出してください。

これをしっかりと守ればいいんです。

 

 

例えば、、、

 

 

  • 甘いもの(砂糖など)を控える
  • 休肝日をつくる
  • ファストフード・インスタント食品を控える
  • 水分を1日2ℓ以上飲む(目安)

 

 

といった具合です。

仮に毎日摂取していたのであれば、週5に抑えるだけでも変わりますよね。

 

 

たまにこれを聞いて、「全部止めます!」という方がいますが、たぶん無理です。

一気に止めてしまうと、反動でストレスが溜まり、余計に食べてしまうこともあるからです。

 

 

自分ができることから、少しづつ始めることがいいと思います。

「少しづつ、できることから」が僕のおすすめです。

 

 

動も必要

 

 

散々、食事について書いてきましたが、同時に運動も大切ですからね。

 

 

血流不足により、働きにくくなった筋肉を呼び起こさないといけません。

そして崩れたバランスを元に戻さないといけないですからね。

 

 

ということで、食事ありきの運動が大切になります。

運動も忘れないでくださいね!

 

 

とめ

 

 

「何事もバランスが大切」と言われますが、まずは現状を知ることが大切なんです。

バランスってあくまで「基準」にすぎません。

 

 

仮に「甘いものをたくさん食べたから、アルコール控えてバランスとろう!」

って思っても、それはバランスを取ったことにはなりません。

 

 

だって、甘いものを食べ過ぎた事実は変わらないからです。

だったらそもそも甘いものを控えた方がいいんです。

 

 

だから、僕が「少しづつ、できることから」をおすすめしている理由。

 

 

コツコツ見直していきましょう。

それが何より1番大切なんです。

 

 

本当に、、、、ね。

 

 

 

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