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腰痛と姿勢の関係性は?腰痛の原因とは何でしょうか? 223

 


≪健全姿勢ボディメイクの明匠≫

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

根本的な腰の悩みの原因は『姿勢』と考え、姿勢を整えることから指導しています。

◆プロフィール◆

 

腰痛と姿勢の関係

腰痛を発症されている方の多くは

姿勢が崩れているのが原因です

 

姿勢の崩れから

筋力のアンバランスがでて

関節もうまく使えなくなり

腰への負担が急増して

結果、腰痛になります

 

 

つまり、腰痛の始まりである

姿勢を変えることから始めることで

腰痛は解消されるというのが私の考えです

 

逆に

負担が掛かった腰だけを揉んで緩めても

根本的な改善には繋がりにくいということです

 

また、姿勢を整えただけでも難しく

整えた後のトレーニングが必要になります

 

姿勢が崩れる

 

そもそも、なぜ姿勢が崩れるのか?

 

姿勢は日々の習慣の結果です

 

つまり日頃から

悪い姿勢で過ごしている結果なのです

 

よく言われるのが

『スマホ見過ぎ・パソコン見過ぎ』です

 

 

確かにその可能性は0ではありません

しかし本当にそれだけでしょうか?

 

実は、人間のカラダは

全身が丸くなりやすくなっています

 

産まれたときは皆さん丸まってましたよね?

赤ちゃんは筋力がなく丸まった姿勢がベストになります

 

でも大人になる過程で筋力が強くなり

姿勢は真っすぐになっていきます

 

ですが気を抜けば丸まっていくわけです

 

 

赤ちゃんの頃は姿勢が丸くても

四足歩行なので重力に対しての

腰への負担は少ないです

 

しかし、大人になり二足歩行になり

姿勢が丸くなれば重力に対しての

腰への負担は大きいのです

 

もちろん

丸くなることにフォーカスしましたが

それだけが姿勢の崩れではありません

 

反った腰も代表的な姿勢崩れですよね

こういった姿勢も腰への負担を強くしています

 

筋力のアンバランス

 

姿勢が崩れると

筋力のアンバランスが生まれます

 

例えば猫背の場合

背中の筋肉は伸びて

腹部の筋肉は縮んでいます

 

 

この伸び縮みの状態が大きく続くことで

筋力に差がどんどん生まれていきます

 

筋力に差が生まれれば

関節もうまく動かしにくくなります

 

関節を動かす時も

筋肉の伸び縮みが必要になります

 

ですがその機能がうまくいっていないので

関節も動かしにくくなるわけです

 

結果、腰への負担増

 

この負の連鎖で積もった負担は

後々大きな腰の爆弾に変わります

 

この爆弾が爆発すれば

動けなくなるほどの症状を発症し

最悪の場合

 

 

入院・手術となります

 

 

 

この最悪の結果を避けるためにも

私は姿勢から変えてくべきだと思っています

 

 

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姿勢

代償運動を知っていますか?代償運動は次から次へと連鎖していきます。 117

 


『全国から身体の痛みで日常生活に不安のあるある方をなくし人生を楽しんでもらう』

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

償運動

 

代償運動という言葉を聞いたことありますか?

 

文字通り代償を伴った運動ということですね。

 

例えば、肩を上げるのに肩関節だけではなく

 

肩をすくめるという動作も入ってしまうとか。

 

太ももを上げるのにも、太ももだけ上げるところを

 

背中も一緒に丸めてしまうとかですね。

 

この代償運動があなたの身体を徐々に崩していくことにもなり得ます。

 

あなたは大丈夫ですよね?

 

担が掛かる

 

代償運動を繰り返していくと

 

その部位に通常よりも多くの負担が掛かっていきます。

 

つまり、通常動くはずの部位が動きにくいので他の部位が頑張ってくれているんですよ。

 

だからいつも以上に頑張ってくれている部位の負担は大きいはずですよね。

 

腰が痛い・膝が痛いというあなたは

 

痛みをカバーするために日々、代償運動を伴って行動しているかもしれません。

 

元々動きにくかった部位が痛みだし、さらに痛いから他でカバーする。

 

それらが積み重なることで痛みも取りにくくなります。

 

みを無視する

 

先程言ったように、痛みを無視していけば他でカバーしていきます。

 

 

代償運動が代償運動を呼んでくるんです。

 

代償運動を呼んで呼んで呼んでの繰り返し。

 

ここが痛い・・・あっ!こっちも痛くなってきた・・・あれ?こっちも痛くなってきた・・・

 

みたいな感じです。

 

少し心当たりないですか?

 

前まで股関節が痛かったのに、最近は膝が痛いなぁという感じですかね。

 

痛みは痛みを呼んできます。

 

代償運動は代償運動を呼んできます。

 

最初に感じたその痛みや違和感。

 

無視しない方が今後の為にはいいかもしれませんよ。

 

本的なところを考える

 

次から次へと痛みを呼んでくる代償運動。

 

1が2を呼び、2が3を呼ぶ。

 

なので、3を改善したとこでまたすぐ、2が3を呼んできます。

 

つまり、1である根本的なところから改善の必要がありますよね。

 

肩こりの方であれば、いくら肩を揉んでばかりいても

 

その場はよくてもすぐにまた戻るでしょう。

 

根本的な原因が姿勢であれば、姿勢を正さなければ肩こりは改善しないことになります。

 

あなたのその痛みも代償運動が代償運動を呼んできているかもしれません。

 

なので、最初の原因を改善する行動をしてみましょう。

 

 

代償運動が次の代償運動を呼ばないうちに行動していきましょうね。

 

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