広島 腰痛 トレーニング 整体

腰痛専門出張パーソナルトレーニング|整体|広島

歩き方が間違っているから、腰や膝が痛くなる!?

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

僕は去年の4月から毎月、「歩こう会」を開催しています。

腰や膝などに痛みを抱えている方、体力に不安のある方が参加しています。

 

そして、毎月開催することで、腰などに痛みなどを抱えやすい方の特徴を見つけました。

それは、「体重移動」です。

 

今回のブログでは、腰などに痛みを抱えないための歩き方をご紹介していきます。

 

  • 痛みを抱えやすい歩き方とは?
  • 歩き方を変えるためには?
  • 一生自分の足で歩くためには?

 

という流れでブログを解説していきます。

歩き方などで悩むあなたの役に立つ情報をお伝えしますので、ぜひ読んでくださいね(^^)

 

 

き方が間違っているから、腰や膝が痛くなる!?

 

腰などに痛みがある方は、体に負担の掛かりやすい歩き方をしています。

ここを修正することで、負担は一気に減っていくんですよ。

 

みがある方の歩き方の特徴

 

最初にも書きましたが、「体重移動」がうまくできていないのです。

ここを今から説明していきますね。

 

本来、歩く時には、体重(骨盤)が前方に移動していきます。

後ろに移動はしませんよね(^^;

 

そして、体重移動により前にスムーズに進み、歩いています。

これが、一般的な歩く時の体重移動です。

 

次の写真は、この赤線が体重移動の線だと思ってください。

 

 

次の1歩のときに、前に移動しますよね。

そうすると、、、

 

 

こうなるわけです。

体重がうまく前に移動し、赤線が比較的きれいな三角形になっていますよね。

 

でも痛みがある方というのは、体重が後ろに残ったまま、歩いています。

これが、痛みのでる大きな原因なんです。

 

 

赤線の三角形が、少し崩れていますよね。

体重移動がうまくいっていない証拠です。

 

原因としては、

 

  • 左の股関節が伸びない
  • 右の足首が硬い
  • 姿勢が悪い

 

などが挙げられます。

写真は大袈裟に見えますが、結構こういう方いるんです。

 

このような体重移動の仕方を変えるだけで、負担は変わります。

簡単そうですよね(^^)

 

き方を変えるために

 

体重移動の練習をするだけです。

簡単ですよね。

 

でも本当は、股関節の動き・膝の動きなども加味しないといけません。

でもそれらは、体重移動の練習で改善されていくのです。

 

初歩の練習としては、1歩をひたすら練習するに限ります。

例えば写真で言えば、「左足を出す→左足に体重を掛ける」これをくり返すのです。

 

そのときに、体重がしっかりと移動するようにしないといけません。

なので写真のように、

 

 

なるべく綺麗な三角形を目指すのです!!

 

生歩き続けるために必要なこと

 

何が必要だと思いますか?

僕の中で最も大切だと思うのは、「環境」です。

 

「は?動くことでしょ!」

と思われたかもしれません。

 

でも「環境」が1番重要!

ここでの環境とは、自分自身の周りの環境という意味です。

 

歩ける環境・歩く仲間・歩く場(教室etc.)などがないと、無理ということ。

1人で歩き続けるのは、ほぼほぼ無理です。

 

例えば、あなたの周りが「歩くのは無意味!」という方ばかりだったら、そもそも歩きますか?

歩く確率は、限りなく低くなっていると思います。

 

もちろん、動かすことが大切ですが、動かすためには環境が必要なんですね。

なので、土台となる環境づくりがまずやることになります。

 

 

とめ

いかがでしたでしょうか?

 

あなたの歩き方を変えるきっかけのお役に立てれば、僕も嬉しい限りです。

今回のブログをまとめると、

 

  • 痛みの原因は「体重移動」だった!
  • 体重移動の練習を積極的に!
  • 自分の環境を整えよう!

 

でしたね。

もしここまで読んで、わからないこと、歩き方に関して不安なことがありましたら、お気軽にお問い合わせください(^^)

 

あなたに僕ができることがあれば、お手伝いさせていただきます!

いつまでも歩けるように、歩き方から治していきましょうね!

 

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腰痛

痛みを減らすための正しい歩き方とは?

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

正しい歩き方

GWいかがお過ごしでしたか?

 

旅行に行ったり楽しまれたかと思います。

 

僕には連休はありませんでしたが、休みはあったので備北丘陵公園で糸づくりを体験しました。

 

 

糸って作るの難しいし、時間掛かるんですね。

 

当たり前か(^^;

 

ちなみに糸づくりを教えて下さった方の服は、その糸から作られたらしいです。

 

肌触りもよかったですよ。すごいですね。

 

さて、僕の糸づくりの話はさておき、歩き方でしたね。

 

よくテレビや雑誌とかで正しい歩き方ってやってますよね?

 

 

見たことあると思います。

 

その中でよく言われる3つがありますよね。

 

=====

 

①腕を大きく振りましょう!

②足をしっかり上げましょう!

③姿勢よく歩きましょう!

 

=====

 

どうですか?よく聞きませんか?

 

僕だけですかね?笑

 

恐らくよく聞くと思います。

 

この3つがよく言われていることなので、みなさんこの3つを意識して歩かれているかと思います。

 

毎日のようによく歩いている方はそうじゃないですか?

 

実はこの3つの歩き方のポイントって間違っているんです。

 

知っていましたか?

 

間違って歩き方

 

それが先程挙げた3つですね。

 

=====

 

①腕を大きく振りましょう!

②足をしっかり上げましょう!

③姿勢よく歩きましょう!

 

=====

 

では何が間違っているのか簡単に説明していきますね。

 

①腕を大きく振りましょう!

 

なんですが、そもそも歩く時に腕から振りません。

 

でんでん太鼓を思い浮かべてみてください。

 

紐の部分が腕で、太鼓が胴体、持つとこが体の中心だとしてくださいね。

 

 

でんでん太鼓で言う紐の部分をいくら振っても他の部分は動きませんよね。

 

体も同じなんですよ。

 

全く同じです!かと言うと全然違いますが、その辺りは多めに見てください。

 

あくまで、噛み砕いた例ですからね。

 

つまり何が言いたいかというと、腕を大きく振っても体が動いていなければ意味がないってことです。

 

逆を言えば、歩いている時に体(骨盤とか)がうまく回れば腕は自然に振れます。

 

なので、体も回っていないのに腕ばかり振ると意味がないし、逆に痛める可能性もあるってことです。

 

続いて、

 

②足をしっかり上げましょう!についてです。

 

 

足を上げましょう!と聞いたらどういう風に歩きますか?

 

恐らく、太ももをいつもより高く上げて歩くと思います。

 

これが膝を痛める原因になることもあるんです。

 

なぜか?についてですが、単純に太ももを上げ過ぎると膝への負担が増えるからです。

 

それにそんなに太もも上げて歩かなくても大丈夫ですよ。

 

また、腰が丸くなっている方は、太ももで上げれずに上半身の反動を使ってしまう方もいます。

 

つまり、猫背を助長することになります。

 

 

他にもありますが今回はこれぐらいで。

 

最後に、

 

③姿勢よく歩きましょう!について。

 

 

これは、意識し過ぎな方多いですよね。

 

特に女性は多い気がします。

 

逆に意識し過ぎて、胸を張り過ぎ、上半身が軽く反ったような感じになる方までいます。

 

でもこれって気付いていない方多いんです。

 

「姿勢よくしなくっちゃ」って頭の中にあるんでしょうね。

 

でもそうなると、体全体に力が入ってしまうんですよね。

 

力が入るとうまく足もでないです。

 

大袈裟に表現すると、ロボット歩きみたいな感じになりやすいです。

 

そうなると各関節への負担も自ずと増えていくんです。

 

だから姿勢をよくして歩くのはダメなんです。

 

一見綺麗な歩き方に見えますが、よく見るとぎこちなく歩いてますよ。

 

 

どの歩き方がいいの?

 

色々な情報がある中で、一体どんな歩き方がいいんでしょうか?

 

=====

 

①腕を大きく振りましょう!

②足をしっかり上げましょう!

③姿勢よく歩きましょう!

 

=====

 

この3つから言えることが1つあります。

 

それは、

 

=====

 

力を抜いて歩くこと

 

=====

 

です。

 

意識し過ぎて変なところに力が入りすぎないようにしましょう!

 

その意識が体を壊しているかもしれませんよ。

 

もっと詳しく知りたい方は、5月26日におこなう歩き方教室でお伝えいたします。

 

 

詳細はこちら

 

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ウォーキング 腰痛

腰痛で悩んでいる8割もの方が原因不明!?非特異的腰痛の方の症状はよくならないのか? 254

 


≪健全姿勢ボディメイクの明匠≫

広島唯一の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

原因不明の腰痛

 

とある日の新聞にこんな記事がありました。

 

『腰痛2800万人』

『8割原因不明、、、』

 

そうなの?

って思われるかもしれません。

 

でも厚生労働省の調査では

このような結果が出たそうです。

 

腰痛の方が2800万人いるのは

僕のHPのトップページでも

言っているので見ている方は

わかると思います。

 

でも

『8割も原因不明、、、』

 

原因不明の方多すぎる!

 

って思います。

 

このように原因不明の腰痛の方を

 

非特異的腰痛

 

と呼びます。

 

逆に原因がはっきりしている方は

 

特異的腰痛

 

と呼びます。

 

別に呼び方がどうとかは

問題ないのですが(^^;

 

8割の方もが

原因不明ってことが問題ですよね。

 

もしかしてあなたは病院に行って

湿布だけ渡されていませんか?

 

安静にしてください。

と言われていませんか?

 

それが非特異的腰痛って

ものに含まれると思います。

 

 

でも

『あなたの腰痛は原因不明です』

と言われて

 

『はい。そうですか。』

 

とはならないと思います。

 

そもそも原因不明であれば

僕のようなお仕事は成り立たないし

多くの接骨院なども成り立ちません。

 

なぜ原因不明なのか?

 

 

それは残りの2割しか

お医者さんが診ないということもあります。

 

2割というのは

腰椎ヘルニア・脊柱管狭窄症

などです。

 

疲労からくる腰痛などもあると思いますが

それらは診断には含まれていない

ってことなのかと思います。

 

それらって結局

湿布で済ますような感じですよね。

 

だから数字的には

8割もの方が原因不明ってことなのかな。

 

と、推測しています。

 

8割の方は治らないのか?

 

 

治る治らないとは

僕からは言えません。

 

でも今の痛みよりかは

軽減できると僕は思っています。

 

実際にお客様もそうですし。

 

お医者さんから原因不明と言われていた方も

今では痛みなく元気に生活されています。

 

経験から言うと

 

よくならないことはない

 

と思っています。

 

筋肉の繋がり・関係性だったり

普段の生活のことだったり

 

原因は色々なところに

あると思います。

 

僕は

 

①姿勢(歪み)

②筋肉(動き)

③考え方(思考)

 

を変えていけばその悩みは

よくなっていくと思い、指導しています。

 

詳しくはまたどこかで

お話しするかもしれませんが

経験上そうだと確信しています。

 

 

ただ最近は多くのテレビや雑誌で

情報が簡単に手に入る時代です。

 

誤った情報を聞いて

間違ったやり方をしてしまえば

さらに悪化することも考えられます。

 

いつも言うようですが

専門家とともに一緒に

その腰痛を解決していくのが

近道だと思います。

 

また最近は他人の考え方に

批判意見を公の場で言う専門家も

多く出てきました。

 

・姿勢がいい→姿勢はダメだ

・筋膜がいい→筋膜はダメだ

・ストレッチがいい→ストレッチはダメだ

 

みたいな感じです(^^;

 

絶対に考え方って二極化してしまいます。

 

僕の考えからすると

別にどれが正解とかないと思っています。

 

それだけ人間のカラダは複雑です。

 

姿勢でよくなる人もいれば

よくならない人もいる

 

筋膜でよくなる方もいれば

よくならない人いる

 

そこをいかに原因を掴みアプローチするかも

専門家の腕の見せ所?だと思います。

 

考え方は人それぞれなので

僕の考えを押し付けたりするつもりはありません。

 

姿勢がいいとか

筋膜がいいとか

ストレッチがいいとかって

話ではないです。

 

ただ、あなたに合ったベストな方法は

ご提案できるかと思っています。

 

それに、批判された意見で

症状が良くなった方も絶対にいると

思うんですよね。

 

確かに明らかにおかしいな?

というのもありますが

その見極めも大切ですよね。

 

話が脱線しましたが、、

なんの話でしたっけ?

 

原因不明の腰痛が8割います!

って言われていますが

 

その方々が絶対に

よくならない!ってことは

僕はないと思っています。

 

ただ正しい選択

今読んでいるあなたにも

必要だよってことです。

 

 

 

 

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トレーニング

身体が痛いけどトレーニングしてもいいんですか?と疑問に感じているあなたへ 113

 


『全国から身体の痛みで日常生活に不安のある方をなくし人生を楽しんでもらう』

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

身体に痛みがあるから・・・

 

よく聞く質問があります。

 

『膝が痛いけどトレーニングしてもいいんですか?』

 

膝だけではありませんが、腰や肩などでも同じことを質問されます。

 

あなたも思っていませんでしたか?

 

結論から言いますと

 

トレーニングしてもいいですよ。

 

むしろ、トレーニングした方がいいです。

 

もちろん症状により、安静の方がいい場合もあります。

 

しかし質問される多くの方は、トレーニングした方がいいと思われる方が多いです。

 

痛みがあってもトレーニングする理由

 

想像してみてください。

 

膝が痛いから何もしないで、毎日極力動かない生活を過ごす日々を・・・

 

恐らく、膝周りの筋肉は低下していき、その他全身の筋肉も同じく低下していくと思います。

 

でも、痛みのある部位を動かすのは怖いですよね。

 

 

痛いときのイメージが湧き出てきて、恐怖心を煽ってくると思います。

 

さらに、動かすことでかえって痛みが増してしまうのではないのか?という恐怖心もあると思います。

 

あなただけではないですよ。

 

多くの方がそう思われているので安心してくださいね。

 

でもその恐怖心に負けていては前に進めませんよね。

 

確かに闇雲にトレーニングをすれば症状は悪化するかもしれません。

 

専門家にしっかりみてもらい、的確なトレーニングをおこなうことで

 

痛みのある部位は解消されることがあります。

 

トレーニングをおこなうことで、筋肉が正しい機能を発揮してきます。

 

そうすることで、痛みのある部位は和らいでくると思いますよ。

 

そのままにしておけば、筋肉が正しい機能を果たすことなく生活を送ってしまいます。

 

結果、痛みが回復する可能性は低いままです。

 

正しい機能を発揮させ、強化するためにもトレーニングは必要だと私は思います。

 

痛みのある部位だけではない

 

また、あなたが痛いと思っている部位があったとしても

 

その部位が必ずしも原因というわけではないんですよ。

 

だから、膝が痛いからといって膝のトレーニングばかりするわけではないので安心してくださいね。

 

膝に負担が掛かりやすい筋肉の使い方をしているだけかもしれませんよ。

 

つまり、膝だけではなくもしかしたら股関節のトレーニングも必要になるということです。

 

だから痛い部位ばかりトレーニングすることが必ずしもいいとは限りません。

 

痛みがあるからこそ!!

 

痛みがあるからこそ

 

私はトレーニングをオススメします。

 

リハビリも一種のトレーニングですからね。

 

 

痛みがあるからこそ、リハビリをするわけですよね。

 

トレーニングもほとんど同じ考えです。

 

あなたに痛みのある部位があるのであれば

 

一度トレーニングを取り組まれたらどうでしょうか?

 

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トレーニング

トレーニングは回数をたくさんやればやるだけ効果があるのか? 069

 


『全国から身体の痛みで日常生活に不安のある方をなくし人生を楽しんでもらう』

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

トレーニングは回数をたくさんやればいいのか?

たまに私が聞くのが

 

『腕立て伏せ100回やったよ』

 

『スクワット100回やったよ』

 

『腹筋100回やったよ』

 

と言われる方がいらっしゃいます。

 

 

果たして、それだけたくさんの回数をこなすことで

 

筋肉が鍛えられているのか?

 

鍛えられていないわけではないと思いますが

 

効率は悪いと私は思います。

 

 

無駄に時間も掛かってしまいます。

 

実際にやっているところを見ていないので想像ですが

 

たぶんフォームなども毎回バラバラなのかもしれません。

 

そうだとすると

 

 

鍛えたい部位にも効いていない可能性も出てきます。

 

さらに鍛えたくない部位を鍛えている可能性だって出てきます。

 

回数よりも大事なこと

 

トレーニングは、【量(回数)よりも質】だと私は考えています。

 

トレーニングの目的によって回数は異なりますが

 

どの回数であっても“質”を落としてはいけないと思います。

 

 

例えば、100回スクワットしたとします。

 

その100回の内、正しいフォームでできたのが10回だとします。

 

残りの90回は間違ったスクワットをやっていることになります。

 

これだと

 

『間違ったフォームの習得』

 

『間違った筋肉の強化』

 

『時間の無駄』

 

になってしまう可能性がでてきます。

 

だとすれば、10回だけ正しいフォームでやった方がいいのでは?

 

と私は思います。

 

スポーツをしている方は想像してみてください。

 

 

素振りをしている姿を。

 

写真のようにゴルフの素振りだとすれば

 

素振りするときは必ずボールを打つために

 

身体の下(足元)を素振りすると思います。

 

これが正しい素振り(フォーム)ですよね。

 

しかし、ゴルフなのに野球みたいに腰の辺りで素振りをするなど

 

間違った素振り(フォーム)でやれば

 

ゴルフはうまくなると思いますか?

 

私なら、ボールをイメージして身体の下(足元)を素振りします。

 

これが正しい素振り(フォーム)だからです。

 

 

トレーニングもこれらと同じです。

 

間違ったフォームを繰り返しおこなえば

 

そのような癖がつきます。

 

その癖がいいか悪いかはわかりませんが

 

私ならそのような癖はつけないように

 

正しいフォームでできる範囲でおこないます。

 

あなたは【質よりも量】をとりますか?

 

【量よりも質】をとりますか?

 

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トレーニング

全豪オープンで活躍した錦織圭選手などプロの選手も“腰痛”に悩まされるのにあなたは大丈夫? 066

 


広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

プロの選手でも多く発生する腰痛

あなたは腰痛になったことがありますか?

 

 

症状のレベルは関係なしに

 

ほとんどの方が“ある”と答えると思います。

 

それだけ今は腰痛が身近にあるということですね。

 

プロのスポーツ選手にも襲い掛かる腰痛

 

プロのスポーツ選手でさえも腰痛に悩まされています。

 

例えば、先日全豪オープンに出場されたテニスの“錦織圭”選手。

 

 

この方も度々腰痛に悩まされているようですね。

 

試合の合間にこのようなシーンをよく見かけます。

 

さらに、ゴルフの“石川遼”選手。

 

 

この方も腰痛に悩まされ一時戦線離脱されていましたね。

 

その他にも、腰痛で悩まされた選手は多くいらっしゃいます。

 

確かにプロの世界は身体的にも厳しい世界でしょう。

 

身体への負担は計り知れません。

 

しかし、一流のプロであれば

 

“正しいトレーニング”をおこない

 

“正しい食事”をおこない

 

“正しい身体のケア”などされていると思います。

 

それでもひどい腰痛に悩まされているのです。

 

普段身体を動かさない人のリスク

 

あなたは何かスポーツなどしていますか?

 

 

テニス・ゴルフ・ダンス・卓球・マラソンなど・・・

 

様々なものがあるでしょう。

 

またペースも週に3回だったり、週に1回だったりあると思います。

 

それらの練習もしていると思います。

 

しかし、そのスポーツの練習しかしていません。

 

例えば、テニスであれば様々なショットの練習とか

 

テニスの試合で必要なことしかしないと思います。

 

確かに技術は上達するかもしれませんが、身体的にはどうでしょうか?

 

同じ筋肉・同じ動作しか使っていません。

 

 

使われていない部分は使われないままです。

 

先程も書いたように、

 

“正しくトレーニング”をおこない

 

“正しい食事”をおこない

 

“正しい身体のケア”をしているプロの選手でさえ腰痛になるのです。

 

でも一般の方がそこまではできないと思います。

 

そんな方がプロと同じ競技を続ければどうなると思いますか?

 

 

高確率で腰痛を発生させそうですよね。

 

あなたはすでに腰痛ではありませんか?

 

今好きでやっているスポーツはあとどれくらいできますか?

 

好きなら長く続けたくないですか?

 

腰痛によってできなくなるのは嫌ではないですか?

 

 

腰痛“予防”をする

そうならないためにも日頃から予防の意識を持つことをオススメします。

 

好きなことを好きなだけやっているのではダメでしょう。

 

楽しく長く続けるためにも好きなことだけではなく

 

違う目線での考えも必要だと思います。

 

 

例えば、ゴルフが好きで毎週やっているが身体が固いのを自覚している。

 

にもかかわらず、ウォーミングアップなどなにもせずに

 

固まった身体のまますぐゴルフを始める。

 

これでは腰痛のリスクは高まると思いませんか?

 

予防の意識があればウォーミングアップはするでしょう。

 

また、合間合間に少しでも身体を動かして次の一打に備えているはずです。

 

意識とはこういうことです。

 

さらにもうワンステップ上の身体を目指すなら

 

プロのように“正しいトレーニング”“正しい身体のケア”を取り入れるのもありだと思います。

 

 

意識の差は年齢とともに見えてきます。

 

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