広島 腰痛 トレーニング 整体

腰痛専門出張パーソナルトレーニング|整体|広島

正しい姿勢が腰痛を引き起こす

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

正しい姿勢とは

巷ではカラダの為に「正しい姿勢」になりましょう!

 

と言われていますよね。

 

僕も何度も聞きました。

 

僕は学生時代「猫背」とよく言われていたので、「正しい姿勢」に憧れていました(^^)

 

 

実際にカラダの勉強をしているときも「正しい姿勢」を習い、「正しい姿勢」にしましょう!と教わりましたよ。

 

でも実際に何人も見ていくと「正しい姿勢」が間違っていることに気付きました。

 

僕自身「正しい姿勢」がいいと言われ、習ってきたので真逆ですよね。

 

でもそれが真実だと今は思っています。

 

その理由をお伝えしますね。

 

そもそも正しい姿勢とは?

 

「正しい姿勢、正しい姿勢」と言われていますが、「正しい姿勢」って一体どういう姿勢なんでしょうか?

 

見ていきましょう。

 

 

写真は見にくいかもしれませんが、右の横からの絵を見てください。

 

耳~くるびし前方(約5cm)までが、一直線であれば「正しい姿勢」と言われています。

 

ここで間違ってほしくないのは、耳~くるぶしまでではないってことです。

 

 

よくそう言われているので、それが「正しい姿勢」と思われている方も多いと思います。

 

でもそれだと後ろ重心になってしまい、俗にいう「正しい姿勢」とはならないんですね。

 

耳~くるびし前方(約5cm)を覚えておきましょうね!

 

これが「正しい姿勢」の基本です。

 

なぜ正しい姿勢がいけないのか

 

じゃあなんで、「正しい姿勢」がいけないのか?ですよね。

 

まず思い出してほしんですが、「正しい姿勢」をしているときってカラダどうなってます?

 

あなたの思う「正しい姿勢」にはなっていると思うんですが、カラダに目いっぱい力が入ってませんか?

 

僕はこれがダメだと思ってるんですよね。

 

僕の思う「正しい姿勢」は、『リラックスした状態で基本の姿勢に近づくこと』だと思っています。

 

なんで、僕の考えでは力を入れることは違って、基本の姿勢になることも違うんですよ。

 

力が入った状態で「正しい姿勢」になると、筋肉も疲労するし、関節も動かなくなるのがイメージできますよね。

 

そうなれば、各関節などにもいつも以上に負担が掛かることも想像できると思います。

 

で大体負担が多く掛かるとこって、『腰』なんですよね。

 

つまり、「正しい姿勢」を維持しようと力を目いっぱいいれれば入れるほど、腰への負担は常に増しているってことです。

 

もっと力を抜いて、リラックスしましょうね。

 

そっちの方が僕の中では「正しい姿勢」に近いし、腰への負担も少ないんです。

 

「正しい姿勢」を作ろうとして、腰も痛い方は力を抜いてリラックスしてみましょう!

 

腰の痛みも減るし、疲れ具合も変わりますよ(^^)

 

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姿勢 腰痛

椅子から立つときに腰が痛い!からと言って『正しい姿勢』してませんか?それ間違ってますよ。 309

 


広島唯一の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

椅子から立つときに腰が痛い

 

腰って動き始めに

痛む方って結構いるんですよね。

 

常に痛いよりも

何か動く時に痛い

ってことないですか?

 

僕も長時間同じ姿勢を続けていれば

次に動こうとすると

 

 

『痛いなー重いなー』

 

 

と感じることもあります。

 

ただ毎回というわけではないです。

 

僕の場合、

そういう時ってだいたい

カラダが疲れているとき

多いと感じています。

 

 

それか、最近カラダを

動かすことをさぼっている時です。

 

 

動き始めに腰が痛む場合、

このどちらか2パターンが

僕のカラダの体感では多いです。

 

あなたはどうですか?

そんなこと関係なく痛いですか?

 

 

痛むとき、自分自身の

カラダのコンディション

把握しておくのも大切なことですよ。

 

自分のカラダって

こういう時に痛みが出ること

多いんだなーって知っていれば

対策もできたりするもんですよね。

 

実際にお客様の中にも

 

 

『○○の時は痛みが出やすい』

 

 

とご自身で理解している方もいます。

 

こういうお客様の場合、ご本人が

 

 

『○○だから痛みでてきた』

 

 

と、僕に痛みの原因を教えてくれます。

 

 

これ把握しておくと原因が

自分でわかるので

カラダの目安・基準になったりもします。

 

原因が自分でわかっていれば

無理をしたりするのもやめたり

休憩したりすると思います。

 

なんか本題から少しズレた

話しになってしまいましたが

 

 

自分自身を知っておく

 

 

というのも大切にしていきましょうね。

 

じゃあ、本題に戻りますが、

 

 

椅子から立ち上がる時、腰が痛い

 

 

ということでしたね。

 

原因は色々あります。

 

例えば、ネットなどで検索すれば

 

 

《姿勢をよくして座りましょう!》

 

 

 

 

・背筋を伸ばして

・目線は前で

 

 

みたいなことたくさんありません?

 

めちゃくちゃ多いですよ。

調べてみてください。

 

いい姿勢とやらが

たくさん書いてありますから。

 

でもこれって僕の意見では

 

 

やってはいけない姿勢

 

 

です。

 

余計に腰痛くなりますよ。

ついでに、背中も痛くなります。

ついでに、肩も首も凝ります。

 

どっちかと言えば

悪い姿勢です。

 

 

別にネットにたくさんでている

『正しい座り方』は間違ってないです。

 

 

一般的には。

 

 

この話は

僕が主催している勉強会でも

お伝えしていますが

みなさん驚かれます。

 

 

=====

 

あ、1月30日(水)にそれやります。

ご興味あれば是非ご参加ください。

※詳細※

 

=====

 

話しは戻りますが、

ネットで溢れている『正しい姿勢』は

カラダに負担がすごい掛かるんですよ。

 

腰の痛みで悩んでいる方は

極力『正しい姿勢』はしない方がいいです。

 

常に無理に力が入るので

カラダは硬直状態です。

 

そうなればカラダは

どうなるかわかりますよね?

 

そうじゃなくて僕的には

無理に力を入れるよりも

 

 

脱力

 

 

することをおススメしています。

 

 

写真までしなくていいですが。笑

 

力を抜くことをカラダに覚えさせて

それで座った方がいいんです。

 

 

『じゃあそのためには何をすればいいの?』

 

 

ってことですが、簡単です。

 

力を抜くんです。

 

『いや、わかりません』

 

と聞こえてきますが、

ある関節が大切になってきます。

 

その関節とは、、、

 

 

股関節

 

 

です。

 

股関節の『捻る』という動き。

ここがポイントになります。

 

例えば、

 

足裏全体を床につけて

椅子に座ったまま股関節を

内、外と閉じたり開いたりしてみてください。

 

その時、肩に力が入ってませんか?

背中に力が入ってませんか?

 

できれば

肩や背中は力を抜きましょう。

 

股関節だけを動かしましょう。

 

つまりですね、何が言いたいかというと

 

 

股関節だけを動かせますか?

 

 

ということです。

 

もしくは

 

 

股関節だけを日頃から

上手に捻っていますか?

 

 

ということです。

 

ここを動かせるかどうかが

椅子から立ち上がる時の腰の痛みに

繋がってきます。

 

どうでした?

股関節だけ動かせますか?

 

無理に力が入ってないですか?

 

難しい方はこんな

トレーニングもありますので

ゆっくり試してみてください。

 

 

 

 

動画は分かりやすいように

上半身を起こしていますが

仰向けで寝てやってもいいですからね。

 

椅子から立ち上がる時に腰が痛い方は

股関節の動きがとても悪い場合が多いです。

 

この辺りのチェックも忘れないように(^^)

 

 

『正しい座り方』には注意してくださいね。

 

 

逆に痛めるかもしれませんからね。

 

 

 

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