歩き方 | サンライフ 整体&トレーニング|広島

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【歩き方】お尻の筋肉が落ちるとつまずきやすくなる!?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

お尻の筋肉が落ちることで、歩いている時につまずきやすくなります。

「最近よくつまずいてコケそうになる」と心当たりのある方は要注意です!!

 

目次

・歩行とお尻の関係

・お尻の筋肉を鍛えよう!

・まとめ

 

歩行とお尻の関係


 

お尻の筋肉が落ちることで起きる代表的な歩行障害が、

 

=====
トレンデレンブルグ徴候
デュシェンヌ徴候
=====

 

です。

難しいことは置いといて、これらの障害の特徴は、

 

=====
体が左右に倒れながら歩く
=====

 

ふたつの図を見比べてみましょう。

 

 

歩行時(片足になる瞬間)に、

 

=====
トレンデレンブルグ徴候→浮いている足側に倒れる
デュシェンヌ徴候→着いている足側に倒れる
=====

 

という現象が発生してしまいます。

 

これらはお尻の筋肉が落ち、片足時に体を支えきれないのがひとつの原因となる現象です。(全てお尻が原因とは限りません)

 

また左右の倒れ込み以外にも、前後の変位も見られるようになります。

腰が曲がったまま歩いたり、お腹を突き出して歩いたり・・・。

 

このようにお尻の筋肉が落ちるだけで、左右前後共に倒れやすくなります。

お尻の筋肉ってめちゃくちゃ重要ですね。

 

お尻の筋肉を鍛えよう!

 

ってことで、お尻を使えていない・筋肉低下の場合、お尻を鍛えないといけません。

 

ですがその前に、そもそもお尻の筋肉が使いにくい・落ちやすい体ではいくら鍛えても意味がありません。

 

そこでお尻を鍛える前に治すべきポイントについてもお伝えしていきます。

 

=====
腰の筋肉を強化→腰が曲がった状態ではお尻は使えない
太ももの裏の筋肉を柔らかく→太もも裏が硬すぎるとお尻は使えない
=====

 

最低限ここはクリア(準備)してから、お尻を鍛えると効果的です。

お尻の鍛え方は、この動画などを参考にしてみてください。

 

 

他にも「お尻 筋トレ」などでYouTube検索すればたくさん出てきます。

お尻に効いている感覚を持ちながらやってみましょう!!

 

まとめ

 

 

いつまでも元気に歩くためには、お尻の筋肉が鍵を握っています。

 

お尻を鍛え、使えるお尻にしていく!!

 

これだけは何歳になっても忘れないでくださいね(^^)

 

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ウォーキング

【歩行】歩く姿ひとつでわかる症状とは?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

歩く姿はその方の症状をうつしている鏡みたいなものなんです。

 

腰が痛い方は腰が痛そうな歩き方をするし、膝が痛い方は膝が痛そうな歩き方をするじゃないですか。

 

そうやって何かしらの症状がある場合、顕著に歩き方に出てしまうんですよね。

 

さらに言えば、痛みが出ていなくても後々この方はこういう痛みが出そうだなっていうのもある程度わかったりします。

 

では実際にあった歩き方の例で、この歩き方はどこが悪いかわかりますか??

 

歩き方を見極める

 

では、この歩き方はどうでしょうか??

 

=====
【ケースA】
・左膝だけ内側に入りながら歩く

【ケースB】
・小股で左右にブレながら歩く
=====

 

細かいことは省きますが、こんな歩き方。

だいたい想像できるかと思いますが、回答にいってみましょう。

 

=====
【ケースA】
・足首が硬く、左膝が硬く、左腰も痛い。

【ケースB】
・腰が痛く、筋肉が低下で、猫背。
=====

 

でした。

当然例外もありますが、だいたいこういう歩き方の方は、こういう症状があるかと思います。

 

まとめ

 

 

歩き方ひとつで、症状があらわれたりするもんですね~。

 

そうなってくると職業病なのか、外でボーっとしているとき、人の歩き方を見てしまう癖があります(笑)

 

「あーあの人はこういう症状あるだろうなぁ」とかね。

 

歩き方は基本になるので、悪すぎる歩き方は気を付けましょうね。

 

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歪み

【膝痛】歩く時の膝の横揺れに気を付けよう!!

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

膝痛の方(変形性膝関節症)の特徴のひとつとして、歩く時に膝が横に揺れてしまう現象が発生することが多々見受けられます。

 

これは膝の痛みを悪化させてしまうので、要注意ですよ!!

 

膝痛と歩行

 

痛みのなく普通の場合、正面から見て膝(お皿の位置)は、左右には揺れず基本的に真っすぐのまま歩きます。

 

ですが、膝痛の方は、膝(お皿の位置)が、左右に揺れながら歩くんです。

正面から膝を中心に見てみると分かると思います。

 

この膝の揺れが、膝へのストレスを増やし、膝痛がなかなか改善しない原因になります。

 

膝周りをほぐしても、またすぐに膝が張ってしまう・痛みが戻ってしまうという方は、歩き方自体に何かしらのエラーが発生している可能性があり、そのひとつが膝の横揺れです。

 

もし膝が大きく横に揺れてしまっている方は、まずはそこを修正していくと膝の痛みは緩和していきます。

 

まとめ

 

 

変形性膝関節症の場合、O脚になり、横揺れはさらに加速していくでしょう。

 

膝周りの筋肉だけではなく、骨格の歪みなども修正していくことで、横揺れも痛みも緩和していきますよ。

 

まずはあなたの歩き方から見直してみましょう!!

 

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膝痛

【膝痛】歩き方ひとつで膝への負担は決まる!

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

「体重が重たいから膝に負担が掛かるんです」何度もこの言葉を聞いてきました。

 

ですが実は、体重よりも歩き方の方が膝痛には重要なんです。

確かに重過ぎる(相撲取りみたいな)のも注意が必要ですが・・・。

 

あなたの歩き方は大丈夫ですか?

 

膝痛と歩き方

 

膝痛で悩んでいる多くの方が、歩行時の「バランス」が崩れています。

 

例えば、体を左右に大きく揺らしながら歩く(右足が前の時は右へ傾き、左足が前の時は左に傾くなど)。

これは変形性膝関節症の方によく見られる歩き方ですが、この歩き方は膝の内側・外側に大きな負担を掛けます。

 

さらにもうひとつ例を挙げると、前に出した足の膝が伸びきらずに軽度曲がった状態で歩く方がいます(杖で歩いている方をイメージして頂くとわかりやすいかも)。

この場合、膝前方への負担が大きくなり、膝前面の痛みに繋がっていきます。

 

このように歩き方ひとつで、膝への負担は大きく変わっていくんです。

 

それにこの歩き方かつ体重増だと膝への負担は増えますが、体重を減らす前に歩き方を変えないとまた同じ痛みを繰り返すことにもなりかねません。

 

まとめ

 

 

体重を減らすことも大切ですが、その前に歩き方を変えてみてはいかがでしょうか?

人間は毎日のように歩きますので、歩き方が崩れていれば、膝への負担は日々積み重なっていきますよ。

 

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膝痛

【歩行】正しく歩くために本当に必要なこととは?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

あなたは正しく歩けていますか?

正しく歩けていれば、体への負担は減り、腰痛・膝痛などの痛みも軽減していくかもしれません。

そのポイントを少しお伝えしますね。

 

正しく歩くポイント

 

基本的に正しく歩けていない方は、支持基底面に体重がしっかりと乗っていないことが第一に挙げられます。

ちなみに支持基底面とは、身体の床面に接している部分の外周により作られる広さ(領域)をいいます。

 

 

簡単に言うと、両足でバランスを取れる範囲とでも言いましょうか。

ここに乗れると歩行の後半もバランスよく歩くことができますし、体への負担を減らすことができます。

 

ですが歩き方が悪い方、もしくは膝や腰に不安のある方の多くは、この支持基底面からズレて歩いている方が非常に多く見受けられます。

例えば膝痛の方は、左右にブレて歩くことが多く、支持基底面からズレて歩いていることがわかると思います。

 

このズレが徐々に体への負担を増やしていきます。

なので、あなた自身がちゃんと支持基底面内で歩いているのか確認してみると、歩き方が悪いから膝や腰が痛んでいたんだとわかると思いますよ。

 

まとめ

 

 

腕を振る、足を大股で。など言われていますが、その前にそもそも支持基底面に重心がなければ意味がありません。

まずは支持基底面に乗っているのか?を確認しましょうね。

 

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ウォーキング

【高齢者】歩行時にバランスが崩れふらついてしまう原因とは?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

歩き方も指導していますが、高齢者の場合「歩いている時にバランスが崩れやすく、ふらついてしまうので歩くのが怖い」という方も中にはいらっしゃいます。

 

その怖さ故に、だんだんと歩くことから遠ざかり、余計にふらつきが増してしまうこともしばしば見受けられます。

 

このようにならない為に、そもそもなぜ歩くとふらつくのか?原因をちょっと違った視点から探っていこうと思います。

 

接地時間の長さ

 

まず考えられるのが、足(の裏)が地面と接地している時間の長さです。

高齢者でバランスが崩れるような歩き方をしている場合、バランスを取ろうとするあまり、地面との接地時間が長くなってしまいます。

 

「時間が長くなるといいのでは?」

 

と思うかもしれませんが、逆です。

片足を前に出している状態で、バランスを取るのって高齢者でなくても結構難しいんですよね。

 

なので通常、歩行時は、前に出した足の次にはすぐ、後ろの足が前に出てきます。

これを素早く繰り返すことで歩けていますよね。

 

ですが、バランスが悪くふらついてしまう方の場合、この1歩1歩の(接地)時間が長くなり、バランスを取るのに必死になるという悪循環が起きてしまいます。

 

歩くというよりも、綱渡りしている状態で歩いていると想像しやすいでしょうか。

 

接地時間を短くする

 

ふらつきを減らし、バランス良く歩くためには、この接地時間を今よりも短くしないといけません。

そのためにどうすればいいのか?ということですが、答えは簡単です。

 

=====
腕を大きく振ること
=====

 

たったこれだけです。

バランスが悪い方は、足元ばかり見ており、怖さから足をゆっくりと前に出し体重を掛けるように歩きます。

上半身に意識は全くありません。

 

ですが逆に、足は意識せず、腕に意識を持っていき、腕を大きく振ることに集中することでバランスは安定していきます。

 

安定する要因としては、人間の構造上、腕を大きく振ると、足は勝手に前に出ようとします。

それに腕を先行的に振っているので、足もそのペースで前に前に出ていきます。

つまり腕を振ることで、

 

=====
① 足が前に出やすくなる
② 地面の接地時間が短くなる
=====

 

というメリットが生まれます。

こうなればバランスを取る時間も減るので、自然とふらつきも減っていきます。

 

ただし、筋力が著しく低下している方や、関節に支障がある方などは、腕を振る前にまずはそこから改善していくべきですよ。

全ては順番です。

 

まとめ

 

バランスが悪く、ふらつきながら歩いてしまう方は、まず腕を大きく振りながら歩いてみましょう!!

最初のステップはそこからですよ。

 

足が勝手に早く出ることが怖いかもしれませんが、徐々に慣らしていき、筋力もつけ、スタスタと歩ける体を目指し地道に頑張っていきましょうね。

 

諦めなければ大丈夫!!

 

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ウォーキング

【膝痛】歩き続けると痛む膝の原因とは何か?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

今日は約4年続けてきました歩こう会の最後の日でした。

僕ら主催者側の都合により一旦お休みさせて頂く形となったんですが、最終日が晴天で本当によかったです。

 

そして今回の参加者の方の中には、膝の痛みで悩んでいる方もいらっしゃいました。

今回のその方を例に、歩くために必要なことについてお伝えしていきますね。

膝痛と歩行

 

膝痛の方の多くは、歩行時に、『ニーイン』もしくは『トゥーアウト』した形で歩いています。

これらがどういうことかと言いますと、

 

=====
▶ニーイン
→膝が内側に入りながら歩く(内股みたいな感じです)

▶トゥーアウト
→つま先が外を向いた状態で歩く
=====

 

 

ニーインとトゥーアウトは構造上、同時に起こることがあります。

 

ですが、変形性膝関節症などになっていくと、トゥーアウトだけ起こる(下腿外旋症候群)こともあり得ます。

 

そしてどちらも共通していることが、膝の内側に負担が掛かりやすいということです。

なので、歩けば歩くほど、膝に痛みを感じやすくなっていきます。

 

歩き方を治す

 

 

ニーイン・トゥーアウトを治さないと膝痛は治りにくいです。

 

もしこのパターンで膝に痛みが発生している場合、『足首の柔軟性』『股関節の柔軟性・安定性』が必要不可欠になってきます。

 

膝が痛いからと言って膝だけ揉んでいても、そもそもニーイン・トゥーアウトで歩いている歩き方を治さないと膝の痛みはなかなか改善していきませんよ。

 

まずは自分の歩き方がどうなっているのかを知り、そこからどう改善していけばいいのかを考え、治療していきましょう!!

 

まとめ

 

 

本日で一旦最後となってしまった歩こう会。

みなさん少しずつ痛みが減り、歩くスピードも速くなってきていました。

 

今日で歩こう会は終わりますが、みなさんは日々の生活の中でしっかりと歩き続けていてくださいね。

影ながら応援しています(^^)

 

そして自分の歩き方ひとつで、体は変わっていくことをあなたも知っておきましょうね。

もしかしたらその痛みの原因は、歩き方かもしれませんからね。

 

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膝痛

【歩き方】足を出すより腕を振れ!?

 


 

=====

🔥イベント開催中🔥

11月6日(土)の整体イベント

=====

 

よく歩いている方で「大股で歩くようにしています!」って方がいますよね。

ただ大股で歩くのはいいんですが、その前に腕をちゃんと振っとていますか?

足を出す前に腕をしっかりと振れていないと体に負担が増えるだけかも!?

 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

実は人間は、腕をしっかり振るとその分、足が勝手に前に出てくるような仕組みになっているんです。

実際に歩いている時にやってみるとわかるかと思いますし、早足になったら余計に感じるかもしれません。

 

これは腕を振ることで体に回旋(捻る)動きが入り、足がスムーズに出るようになっているんです。

 

でも逆に腕を振らずに足を出すばかり意識していたら、全身の回旋はできずに主に下半身だけで歩くようになってしまいます。

これだと腰や膝への負担は増えていくことになるし、疲れやすくなるんです。

 

=====

なので足を大股で出しながら歩く前に、腕を振って歩くこと。

特に前ばかりじゃなくて後ろにも振ってあげること。

=====

 

ただ振り過ぎ注意ですけどね(笑)

そうすれば自然と足は前に出ていくし、いつもよりスピードも上がっていきますよ。

足ばかり意識している方は、腕を意識するようにしてみてね。

体は変わっていきますよ。

 

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ケア

【フジ三篠店】歩き方教室のイベントチラシを提示して頂きました!

 


 

フジ三篠店に活動のご理解を頂き、歩き方教室のイベント告知にご協力を頂けることになりました。
いつまで提示されているかわかりませんが、イベントチラシを見つけたら必ずお申し込みください(笑)
さて店内のどこにあるでしょう?

 

 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

毎月開催中の歩き方教室のチラシをフジ三篠店にも!

チラシはこんな感じです。

 

 

もし見かけたら必ずお問い合わせください←2回目!(笑)

階段の地域イベント欄(?)のところに提示させて頂いています。

階段を普段使わないかもしれませんが、この機会にぜひ階段をご利用ください。

 

 

よく質問で「膝や腰に痛みがあるけど大丈夫?」「体力に自信がない」という声を聞きますが、全く心配ありません。

むしろそういう方に来て欲しいイベントです。

その悩みを解消する場がこの教室なんですから。

 

 

少しでも気になったらお気軽にお問い合わせくださいね。

質問だけでもお待ちしていますよ(^^)

 

 

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トレーニング

【歩く時の痛み】内もも付け根が痛む原因とは?

 


 

「歩くと内ももの付け根が痛いんですが原因は何でしょうか?」

という質問を頂いたのでブログでも紹介していきますね。

 

 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

歩くと内ももの付け根の痛みで悩む女性。

歩く度に痛むんで歩くのが嫌になりそうとのこと。

 

 

「だから毎日内もものストレッチをしているんですが、あんまり効果がわかりません!」

よし、じゃあ実際に歩いてみましょうか。ってことで歩いてもらうことに。

 

 

「この時に痛いんですよ」

よく見ると歩く時の左右のバランスが悪い。

この方は左の内ももが痛かったんですが、歩く時に左足にずっと体重が乗っているんですよね。

つまり、ずっと左足に体重が乗ったまま歩いているということになります。

そりゃ自然に足に負担は掛かるかもしれません。

 

 

ってことでワンポイントアドバイス!!

「右足を前に出したとき、右足側にしっかりと体重を乗せるように歩いてください」

つまり今まで右足に乗っていなかった体重を掛ける練習をしたわけですね。

 

 

すると、

「えっ!?左足の内もも付け根が歩いても痛くなくなりました!!」

ということは、施術をするよりもまずは歩き方を治さないといけないということですね。

 

 

なのでその歩き方を練習。

そしたら痛みなく歩けるし、階段の上り下りも痛みなく歩けました。

 

 

歩き方に癖があり過ぎると、体が異変を知らせてくれるんです。

もし中々治らない症状は今回の方みたいに歩き方が原因になっているかもしれませんよ。

 

 

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