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【食事】慢性痛に効果的な意外な栄養素とは?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

腰・膝・肩などあらゆる部位への痛みが長く続く方いますよね?

その場合、その部位への機械的ストレスもそうなんですが、栄養素的にも足りていないものが発生しているかもしれませんよ。

 

今回は外的(筋肉など)ではなく、内的目線で慢性痛を見ていこうと思います。

 

慢性痛と栄養

 

まず慢性痛の方に今回紹介する栄養素は、『亜鉛』です。

 

慢性痛の方は、亜鉛不足が原因で、痛みを刺激していることがあります。

なので結論から言うと、慢性痛で悩んでいる場合、亜鉛を摂取するといいかな思います。

 

ちなみに亜鉛不足になると痛み以外に、

 

=====
たんぱく質やDNAの合成がうまく行えなくなり、成長障害が起こります。また、亜鉛は味を感じる味蕾細胞の産生に必須であるため、亜鉛不足になると味を感じにくくなる味覚障害になる可能性があります。亜鉛不足によるほかの症状として、貧血、食欲不振、皮膚炎、生殖機能の低下、慢性下痢、脱毛、免疫力低下、低アルブミン血症、神経感覚障害、認知機能障害などのさまざまな症状が現れます。(健康寿命ネット引用)
=====

 

ここで重要なのが冒頭の、『たんぱく質やDNAの合成がうまく行えなくなり』ってとこです。

 

ここが上手く行えないことで、痛みが続いてしまい、また神経的にも過剰に反応してしまうようになります。

 

ただし亜鉛が良いからと言って、亜鉛の過剰摂取は気を付けてくださいね。

過剰摂取の場合、

 

=====
銅の吸収阻害による銅欠乏、吐き気、嘔吐腎障害、免疫障害、上腹部痛、消化管過敏症、HDLコレステロールの低下、低銅血症、下痢などを引き起こす可能性があります。
(健康寿命ネット引用)
=====

 

亜鉛を阻害する食事

 

 

今はいつどこに行っても簡単に食べ物が手に入りますよね。

実はこの『簡単』というのが落とし穴で、ここで栄養素を欠落しているのかも!?

 

一番は、食品添加物です。

これらを多く摂る生活が続けば、亜鉛が体からどんどん排出されていきます・・・。

ちなみに亜鉛吸収を邪魔する要因として、

 

=====
加工食品に多く含まれる食品添加物が、亜鉛の吸収を阻害し、亜鉛欠乏になる場合もありますので、特定の食品に偏った食事をしないよう注意が必要です。近年、若い世代での、食生活の乱れによる亜鉛欠乏により、味覚障害を訴える人が増えてきています。そのほか、アルコールの摂取により、亜鉛の排出量が増加します。
(健康寿命ネット引用)
=====

 

コンビニなどでお弁当とお酒みたいな、食生活をしていると亜鉛不足になる可能性は大いにありそうですね。

もしかして、コ〇ナの味覚障害も亜鉛不足か!?

 

まとめ

 

 

男性機能としては有名な亜鉛ですが、慢性痛の鍵となっていたんですよね。

そして食品的には、広島が有名な牡蠣に多く含まれています。

 

広島人なら牡蠣を食べて慢性痛予防していきましょう(笑)

ただしお酒は控えて、食べ過ぎ注意ですが・・・。

 

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腰痛

意外と多い足裏の痛み。むやみにマッサージするとさらに症状を加速させる? 078

 


『全国から身体の痛みで日常生活に不安の方をなくし人生を楽しんでもらう』

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

足裏が痛む

意外と多いのがこの症状です。

 

歩くと足の裏が痛むといった症状です。

 

あなたは痛みないですか?

 

 

歩く度に足裏が痛ければ動きたくなりますよね。

 

さらに歩く度に痛みを伴えばストレスにもなることだと思います。

 

あなたはそんなストレスありませんか?

 

足裏を使わない日はほぼありません。

 

なので足裏の痛みは致命傷になりかねません。

 

その痛みを放っておかないようにしましょう。

 

放っておけば後々

 

今よりも痛みが倍増する可能性もありますし

 

痛みをかばって他の箇所に支障をきたすかもしれません。

 

 

あなたはその痛みをそのままにする癖がついていませんか?

 

 

足底筋膜炎

この名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

 

足裏が痛いとなれば

 

この名前をよく聞くと思います。

 

では、足底筋膜炎ってなんでしょうか?

 

 

痛みの多くがイラストのように踵付近に痛みが出ます。

 

原因とすれば

 

・筋肉の固さ

 

・足底アーチの低下

 

・歩きすぎ

 

・靴が合っていない

 

などが挙げられます。

 

もちろんその他にも原因はあると思います。

 

ここであまりオススメしないのがマッサージです。

 

痛い箇所に直接触れるマッサージです。

 

なぜマッサージはいけないのか?

 

足底筋膜炎と言っているように

 

その箇所は炎症しているのです。

 

さらにその箇所に負担が掛かりすぎてしまう

 

つまりオーバーユース(使い過ぎ)の可能性もあるわけです。

 

 

そんなたくさんの刺激を受け続けている箇所に

 

さらに刺激をいれればどうなると思いますか?

 

私は逆効果になってしまうと思います。

 

この考えが正解かどうかはわかりませんが

 

私はその箇所ではなく

 

本来の

 

根本的な原因の部分をほぐしていくでしょう。

 

なので痛いからと言って

 

むやみに足裏を刺激するのは

 

オススメしません。

 

私ならしません。

 

トレーニングもおこなう

 

痛みが和らいだなら

 

トレーニングも必要です。

 

また再発したくないですもんね。

 

再発防止のためにも

 

トレーニングをおこない

 

適切な筋肉をつけ

 

負担を掛け過ぎないようにしていきましょう。

 

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