病院 | 腰痛専門出張パーソナルトレーニング|整体|広島

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腰痛専門出張パーソナルトレーニング|整体|広島

【病院の対応】どうして病院はどこも塩対応で機械的なのだろうか?

 


 

病院ってどこも機械的な対応するところ多いですよね。

だからなのか僕は病院があんまり好きじゃないです(笑)

でも仕事じゃなかったら普通にいい先生なんだけど・・・

 

 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

僕は過去に病院内で先生たちの体をケアするお仕事をしていました。

診察後、手術後、休憩中様々な時間帯に先生たちが来られていました。

大きな病院でしたが、そこで接する先生たちは本当にいい人たちが多かったんです。

 

 

そういう先生たちを見ていたので、他の病院で診察をするとどうも機械的な対応にがっかりしてしまうんですよね。

どうしてそんな塩対応になってしまうんでしょうか?

 

 

「機械的・塩対応」という言葉が個人的には一番合っているのかなと思い使っています。

もちろんちゃんと対応してくださる病院も多いんですが、そういう病院にたまたま当たってしまうと凹みます。

そしてそのイメージが強く残ってしまうんですよね。

 

 

この間行った病院も残念ながらそうでした・・・

そういう病院にあたってしまったら反面教師として学んでいきたいな思います。

僕はお客さんに寄り添い、話をしっかり聞いてあげれるようになろうと。

 

 

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日常

【人工股関節】手術後リハビリでも良くならない腰痛患者を改善させろ!

 


 

股関節に問題がある場合、最悪手術をすることがあります。

それが人工股関節。

 

 

うまく動かしていかにと腰痛になるリスクも待ち受けています。

 

 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

先日、人工股関節の術後1年未満の方を施術しました。

「股関節の痛みはなくなったんだけど、腰の痛みがひどくなってきた」

とのこと。

 

 

人工股関節手術後は、股関節の動きに制限が入ります。

そのひとつが内股にならないことです。

 

 

内股になってしまうと、人工股関節部分に負担が掛かり、最悪の場合脱臼してしまいます。

これはかなり痛いので注意した方がいいですね。

 

 

人工股関節からの腰痛

 

で今回のお客さんの例をあげてみましょう。

 

=====

股関節90度曲げると腰(仙骨)辺りが痛い

=====

 

という症状で、立ったまま物を取るのが辛いとのこと。

 

 

この場合見ていかないといけないのは、「股関節が90度も曲がる」ってとこです。

ここから問題は股関節ではないことがわかります。

 

 

股関節の純粋な動きは70度~80度しかないんです。

それ以上は、骨盤(と腰)の働きで曲がっていきます。

なので問題は、骨盤にあり!!ということが見えてきますね。

 

 

ということで、骨盤がうまく働くようにアプローチをしていきます。

その後、骨盤を動かせるようにするためにトレーニング。

 

 

施術後は、「全然痛くないわ!楽になった!」とのことでよかったです。

 

 

このように、人工股関節由来?の腰痛であっても股関節が問題とは限りません。

まずは、どうやったら痛いのか?を見ていくことで色々とわかったりしますね。

 

 

あなたの腰痛は、何が原因でしょう?

 

 

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腰痛

【腰痛マッサージ】医者も間違えている!間違った腰痛トレーニングと正しい腰痛セルフケアのやり方

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

よく病院に行くと「太ももを鍛えなさい」とか言われませんか?

もしくは「スクワットしなさい」とかね。

 

 

でもこれって逆効果の場合が多々あります。

 

 

もしかして、太ももばっかり鍛えていませんか?

そのせいで、腰痛・膝痛が悪化していませんか?

もしくは、体を痛めませんでしたか?

 

 

というわけで今回は、腰痛・膝痛に効果的な正しい太もものケア方法についてお伝えしようと思います。

 

 

  • なんで太もも鍛えたらダメなの?
  • 太ももはどうすればいいの?
  • まとめ

 

 

という流れでブログを解説していきます。

もし「太もも鍛えなさい!」と言われたのなら、ぜひこのブログに目を通してくださいね!

 

 

なんで太もも鍛えたらダメなの?

 

 

太ももは鍛えなくても、日々の生活でかなり鍛えているからです。

 

 

「どういうこと??」

と疑問を感じましたよね。

 

 

例えばですが、猫背の姿勢。

この姿勢になればわかると思いますが、歩くだけで太ももパンパンに疲れると思います。

 

 

 

 

その理由として姿勢の構造上、太ももの筋肉で支えないと体が倒れてしまうからです。

だから、太ももはあえて鍛えなくても、歩くだけで勝手に鍛えまくっているってこと。

 

 

その上、太ももばかり強くなり過ぎると、骨盤・膝を引っ張り合い、腰や膝を痛めやすくします。

なのに、病院では「太ももを鍛えなさい」と言う。

 

 

これではかえって、腰や膝を痛める結果に繋がりかねませんよね。

(※人によっては、本当に太ももの筋肉が低下している方もいます)

 

 

これらの理由から僕は、「太ももを鍛えちゃいけんのんよ」と言っています。

 

 

太ももはどうすればいいの?

 

 

その逆です。

太ももは柔らかくするべきなんです。

 

 

僕の経験上、腰痛・膝痛の方は太ももがガチガチに硬くなっています。

ここを柔らかくするだけで、痛みが緩和するって方も多く見ているんです。

 

 

なので、単純な回答になってしまいますが、太ももに柔らかさを出すことで痛みは改善していきます。

 

 

太もものセルフケア(マッサージ)のやり方は、こちらの動画をご参照ください。

すべて説明しています。

↓↓(画像をクリック)

 

 

  • 足は力を抜く
  • 膝上~足の付け根までを揉む
  • しっかりと掴み持ち上げる
  • 硬い部分は入念におこなう

 

 

たったこれだけでしたね。

日々のケアが大切ですよ。

 

 

まとめ

 

 

太ももは鍛えるな!

 

太ももは柔らかく!

 

 

これが大切だとお伝えしましたね。

絶対に硬いと思いますよ。

 

 

日々のケアに取り入れてみてください!

 

 

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腰痛

腹筋・体幹を鍛えておけば腰痛知らずの腰になるの??

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

最近よくご相談を受けるのですが、

「腰痛だから腹筋頑張っています!腹筋つけたらいいんですよね?」って感じについてです。

 

 

9割ぐらいの方が「腰痛予防=腹筋と思われているんじゃないでしょうか?

 

 

でも実はその常識・・・

 

 

間違っているんですよ!!

 

 

 

 

なんで間違っているのか、このブログで詳しく解説していこうと思います。

 

 

というわけで今回は、

 

 

  • なぜ「腰痛=腹筋」ではないのか?
  • 腹筋は逆効果!?腰を痛める?

 

 

という流れでブログを解説していきます。

腰痛で腹筋を頑張っているという方は、ぜひ見てくださいね。

 

 

なぜ「腰痛=腹筋」ではないのか?

 

 

そもそもですが、なんで「腰痛=腹筋」になったんでしょうね?

僕はよく知りませんが・・・(笑)

 

 

恐らくどこかのデータで、「腹筋(群)が腰痛に有効だった」みたいな検証結果が出たのではないかと思います。

 

 

そして、「腹筋で筋肉のコルセットを作って腰を強くしよう!」みたいなことも言われていましたよね。

今でも言っているのかな?わかりません・・・

 

 

だから「お腹の筋肉を鍛えるんなら、そりゃ腹筋でしょ!」みたいに広まったのかなと思います。

でも腹筋がたくさんできたからと言って、100%腰痛予防になるってことはないんですよ。

 

 

それだったら、シックスパックに割れたお腹の方はみんな腰痛知らずになりますよね(^^;

 

 

 

 

まぁでも実際はそんなことないわけです。

逆に腰痛持ちの方なんてざらにいます。

 

 

腹筋だけしてもダメなことが多いんです・・・

もっと全体的に見ていきましょう!

 

 

腹筋は逆効果!?腰を痛める?

 

 

腹筋の動きは、腰を曲げ伸ばしする動作でもあります。

この動きは、腰痛の方にとっては痛みを誘発する動きではないですか?

 

 

例えば、ヘルニア。

ヘルニアの場合、腰を曲げるという動作がNGだったりします。

余計に腰を痛める結果に繋がります。

 

 

「でも病院では腹筋を鍛えなさいと言われるんです・・・」

だったら腰を曲げない体幹トレーニングだ!という方も多くいます。

 

 

 

 

こんな感じのトレーニング。

確かにお腹とかに力は入りますが、これでいいのでしょうか?

 

 

体幹(お腹辺り)をキープした動きなんか、日常生活にほぼありません。

掃除・洗濯・料理など、いつどの場面で、普通の方が体幹をキープしていますか?

 

 

この形の筋肉を鍛えたところで、日常生活ではほぼ役に立たない筋肉がつくと僕は思います。

 

 

もちろん、100%ダメって訳ではありませんよ。

多少の効果はでるかと思います。

 

 

でも一般的な腹筋では、腰の曲げ伸ばしを大きくするので、逆効果になることはあります。

どうしてもやる場合は、注意してくださいね。

 

 

まとめ

 

 

腹筋はほどほどに!

腹筋して腰が痛いならやらない!

 

 

もしよかったらYouTubeでは、腹筋をしない腰痛予防のトレーニングなどを投稿していますので、ご参考にしてみてください。

↓↓

http://bit.ly/2VlpytE

 

 

 

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腰痛

ぎっくり腰になった時の対処方法とぎっくり腰の予防方法

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

年末年始を迎えつつある今、ぎっくり腰になる方も増えています。

僕のところにも、ぎっくり腰になりましたとご連絡が数件入りました。

 

 

寒さとぎっくり腰には、関係があるんでしょうか?

それとも動かなくなることが原因なんでしょうか?

 

 

このブログでは、ぎっくり腰への対処方法とその予防について詳しくお話ししていきます。

ぎっくり腰で悩んでいる方は、ぜひ読んでみてくださいね。

 

 

ぎっくり腰になった時の対処方法とぎっくり腰の予防方法

 

まず、ぎっくり腰になるパターンとして多いのは、

 

 

・一気に腰を反らしたとき

 

 

です。荷物を持ち上げた時、腰を捻った時など、腰が自然と反っていく動作の時にぎっくり腰になりやすいです。

そして、ぎっくり腰での痛みの原因として多いのは、

 

 

・腰周りの血流不足
・腰周りの筋肉の異常な収縮(拘縮)

 

 

だいたいこの2つのパターンです。

骨に異常がある場合は少なく、病院に行っても湿布などを処方される程度で終わるでしょう。

 

 

ではあなたが実際にぎっくり腰になった際、どう対処されていますか?

恐らく多くの方が、「安静」にすると思います。

 

 

その理由としては、痛いから動かさないor動けないではないでしょうか。

でも、その考えはもう古いって知っていましたか?

 

 

「ぎっくり腰=安静」は間違っているんです。

 

 

実は2019年、日本整形外科学会が発表したんです。

今は腰痛への対処方法として、安静は勧めません、と。

 

 

むしろ、動くことを勧めています。

真逆ですよね。

 

 

でも先程説明したようにぎっくり腰の原因は、

 

 

・腰周りの血流不足
・腰周りの筋肉の異常な収縮(拘縮)

 

 

なんです。

安静にしてこの原因が治るとは考えにくいですよね。

 

 

血流不足なんて、動かないとダメでしょって感じです。

僕のところに来られたぎっくり腰の方にも、安静ではなく動いてもらっています。

動くことで、その日には歩けるまで回復していくんです。

 

 

なので、ぎっくり腰の対処方法としては、安静にするのではなく、動くことが早期回復には大切なんですよ。

 

 

ぎっくり腰になった時の対処方法

 

 

ぎっくり腰には、動くことが大切と理解して頂けたかと思います。

では続いて、どう動くのか?ですが、動くにしても

 

 

・自分で動かす
・他人に筋肉を動かしてもらう

 

 

の2つが考えられますよね。

自分でも他人でもどちらで動かしても正解なんです。

 

 

最初に言ったように、ぎっくり腰は血流不足もひとつの原因になります。

筋肉を伸ばしたり、縮めたり動かして血流を促進させる必要があるんです。

 

 

ただ自分・他人で動かしても、筋肉の異常な収縮(拘縮)がるので、伸ばしていいところ、縮めていいところがあります。

まず、伸ばすべき筋肉(ストレッチ)は、

 

 

・太ももの前(大腿四頭筋)
・太ももの横(大腿筋膜張筋)
・背骨(腰・首)

 

 

これらは、ぎっくり腰になると過剰に働きだします。

収縮しているということなので、縮める(力を入れる)と余計に腰が痛くなるケースが多いです。

 

続いて縮めていい筋肉(力を入れる)は、

 

 

・鼠径部(腸腰筋)

 

 

この筋肉は、主に足を上げるために必要な筋肉になります。

実はぎっくり腰では、ここの筋肉の血流不足機能不全が目立ちます。

 

 

これらの筋肉を伸ばしたり、縮めたりして動かしていきましょう。

そうすることで、ぎっくり腰で動けなくなっていたとしても、早期回復に繋がりますよ。

 

 

ただぎっくり腰にも、様々なパターンがあるので、当てはまらない場合もあります。

お近くの専門家と相談しながら治療してくださいね。

 

 

ぎっくり腰にならない為の予防方法

 

 

最後に、ぎっくり腰の予防方法をお伝えしておきます。

ぎっくり腰になりにくくする為には、

 

 

・普段から運動をすること!
・股関節を柔らかくすること!
・背骨を柔らかくすること!
・腰周りの筋肉を鍛えること!

 

 

の4つです。いつの間にか硬くなっていた!とかよく聞きますよ。

日頃から運動やケアをすることで、体の変化にも気付きやすくなります。

 

 

股関節と背骨が硬くなれば、必然的に腰への負担は大きくなり、急な腰の動きに弱くなります。

そうなれば、腰を急に動かしたときに「うっっ!!」ってぎっくり腰に繋がるわけです。

 

 

そして、腰周りの筋肉を鍛えておくことで、その急な運動に対応できるようになります。

ぎっくり腰の予防ですね。

 

 

何度もぎっくり腰をくり返す方などは、一度専門家などに診てもらうことをおすすめします。

あなたの弱点がわかり、今後ぎっくり腰をくり返さなくなるかもしれません。

 

 

ぎっくり腰になってしまったら、腰だけの痛みだけでなはく、精神的にも落ち込んでしまいます。

精神的にも落ち込む方、結構多いんですよ。

 

 

それにお仕事をしている方であれば、仕事に支障をきたしてしまいますよね。

それはなるべく避けたいところです。

 

 

しっかりとぎっくり腰対策・予防をぎっくり腰になる前から、おこなっていきましょう。

もしぎっくり腰でお困りでしたら、ご相談ください(^^)

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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腰痛

腰痛は病院に行くよりもまず、運動(筋トレなど)をやりなさい!

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

タイトルの通りなんですが、腰痛の場合、病院に行くよりも運動(筋トレ)をした方が圧倒的にいいです。

 

 

「痛いから病院に行って、治ったら運動するんですよ」

 

 

と思われたかもしれませんが、違いますよ。

 

 

ほとんどの方の腰痛の原因が、運動不足なんです。

病院に行っても「運動してくださいね」と言われるのがオチです(^^;

 

 

「毎日歩いて運動してますよ!でも腰痛いんです!」

 

 

って方も中にはいると思うんですが、これも違います。

 

 

それは運動が正しくないんです。

それが、あなたに合っていない運動なのかもしれませんし、間違った運動なのかもしれません。

 

 

細かく言えばきりがないですが、結局は病院に行っても運動不足で片づけられてしまいやすいんですよ。

 

 

「運動してくださいね。ストレッチしてくださいね。安静にしてくださいね。」

 

 

って言われるだけです。

だから病院に行くよりも運動した方がいいんですよ。

 

 

それに腰痛を予防するためにも、腰痛になる前から運動の習慣を身につけておくこともいいですよね。

 

 

腰痛は病院に行くよりもまず、運動(筋トレなど)をやりなさい!

 

今や腰痛は、現代病です。

 

 

そもそもですが腰というのは、人間の中でも負担の掛かりやすい部位でもあります。

それにプラスして、運動不足で筋肉が落ち、余計に腰に負担が掛かっているのが今の腰痛の現状です。

 

 

今と昔では腰痛は違う

 

 

 

 

今は、昔の腰痛とは違うんですよね。

 

 

考えてみてください。

昔は今ほど便利な社会でもなかったし、今よりは運動していたでしょ?

少しは歩いたりしてたでしょ?

 

 

運動のレベルも今と比べたら大きく違うと思うんです。

それに伴い、下半身の筋肉レベルも全く違うと思うんですよね。

 

 

昔の人の方が、圧倒的に筋肉質だったはずです。

昔の人の現役時代を知らないので、正確には言えませんが、そんなに間違っていないと思います。

 

 

それだけ、運動不足で腰痛になっている方が増えているということです。

 

 

整形外科学会も認めた腰痛への運動

 

 

だって腰痛の治療で、安静はNGになったって知っていますか?

整形外科学会が腰痛ガイドラインで発表したんですよ。

 

 

「腰痛治療に対して安静はオススメしない」ってね。

逆に動くことをオススメしていますから。

 

 

一昔前とは真逆のことを言っていますよね(^^;

僕は発表される前から運動しなさいと言ってきましたが・・・

 

 

それだけ現代社会において、運動不足が深刻になっているってことですね。

腰痛改善のためにまずは、運動してみませんか?

 

 

正しい運動をすること

 

 

「そんなもん、わかっとるよ」

って思われましたよね(^^;

 

 

本当にそれしかないんです。

でも年齢によっては違ったりもします。

 

 

例えば、高齢で運動習慣がない場合

 

 

細かいフォーム指導をするよりも、多少ズレていても運動させることが大切になってきます。

若い方であれば、厳しくチェックしたりしますが、運動をしない高齢の方にとってみれば、「運動をする」ことに大きな意味があり、多少のズレはOKとしています。

 

 

ただ大きくズレてはダメなので、守るべきポイントは守ってもらいますが、それ以外は少々OKです。

それが運動不足の解消になり、腰痛改善に繋がりますからね。

 

 

ただこれも大きく違う運動をしてしまっては効果がありません。

先程言ったように、守るべきポイントは守らないといけないんです。

 

 

何歳であろうとね。

 

 

それができれば他のズレがあったとしても、効果はでます。

 

 

まずは、運動をしていきましょう!

 

 

どういう運動をしていいのかわからない方がいらっしゃれば、僕にご質問ください。

可能な範囲でお答えしますよ(^^)

 

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トレーニング 腰痛

五十肩で病院や接骨院に行く前に筋トレで五十肩を予防しよう

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

年齢とともに肩があがりにくい、肩が痛いという方は多いかと思います。

そして、それを年齢のせいにして諦めている方も同時に多いはずです。

 

 

仮に、本当に肩が悪くなってしまったら、完治するまで数か月かかることもあります。

数か月間も痛い思いで過ごすのも嫌ですよね。

 

 

そうなる前に予防しておくことが大切です。

今回はその予防についてお話ししていきますね。

 

 

五十肩で病院や接骨院に行く前に筋トレで五十肩を予防しよう

 

 

五十肩になると90度以上挙げることができにくくなりますよね。

その原因として、肩の筋肉のバランス崩れていることがあります。

 

 

このバランスを整えてちゃんと使えるようにしなくてはいけません。

そして、特に使えなくなる筋肉はインナーマッスルの部分です。

 

 

ここが使えないとアウターマッスルを多く使うようになり、肩を挙げる際に邪魔をしてしまうんですね。

つまり、インナーマッスルを使いアウターマッスルも使っていかないと肩に痛みが生じてしまうというわけです。

 

 

五十肩予防トレーニング

 

 

 

 

動画でも先程の説明をしていますが、それだけバランスが重要なんです。

しっかりピンポイントで筋肉を鍛えることで五十肩予防に繋がります。

 

 

そして、フォームとして必ずなで肩にしていください。

そうしないとインナーマッスルは使われず、アウターマッスルばかり使うトレーニングになってしまい逆効果!なんてこともあり得ます。

 

 

フォームに注意しながらお試しください(^^)

 

 

 

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トレーニング

膝が痛くて病院に行く前にこの筋トレをして、膝の痛みを改善しましょう!

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

階段を上り下りのときに膝が痛い、膝を曲げると痛いとか膝痛で悩んでいる方は、腰痛の次に多いんです。

 

 

そして膝痛の方には、ある特徴があります。

それはお皿(膝蓋骨)の動き太ももの筋肉(大腿四頭筋)の動きが悪いことです。

 

 

ここの2つの動きを変えてあげることで、膝の痛みは今よりも楽になると思います。

今回はそんな膝痛を改善させる簡単なトレーニングをご紹介いたしますね。

 

 

膝が痛くて病院に行く前にこの筋トレをして、膝の痛みを改善しましょう!

 

多くの場合ですが、病院に行っても湿布とか痛み止めで終わるなんてパターンが多いんです。

でもこれだと根本的な改善とは言えませんよね。

 

 

そもそも最初に言ったように、お皿と太ももの筋肉の動きを変えなければいけないんです。

この動きが変わるだけでもグッと痛みは減ることが多いですよ。

 

 

早速その膝痛改善トレーニングをしていきましょう!

 

 

膝痛改善トレーニング

 

 

 

動画はご覧になりましたか?

たったこれだけでいいんですよ。

 

 

今回の動画のポイントをまとめると下記になります。

 

・膝を伸ばすように力を入れる

・腰をしっかりと立てる

・足首を立てる

・お皿が動いているか確認する

 

になります。

トレーニング方法はいたってシンプルですが、ポイントを抑えないと効果が全くありません。

 

 

ここでの1番のポイントは「腰を立てる」ことですがその理由としては、

 

・腰を立てる

→大腿四頭筋は4つの筋肉で構成されており、その中の大腿直筋と中間広筋が膝に悪さをしています。

→この2つをうまく動かすためには、腰を立てなければいけません。

→しっかり立てないと、大腿直筋のみが動くので全く効果がありません。

 

ちょっと難しく説明してしまいましたが、要するに筋肉を正しく動かすために腰を立てないといけないんです。

 

 

それと、お皿の動きも見てあげてくださいね。

ほんの少しだけお皿が上に引っ張られるはずですから。

 

 

このトレーニングがうまくできている時と、うまくできていない時では力の入り方の違いが感じられるかと思います。

この違いを理解していないと、いくらやっても無意味なトレーニングになってしまいます。

 

 

シンプルなトレーニングほど、ポイントを抑えてないと効果がないんですね。

膝痛を改善させるためにもポイントを抑えながらやっていきましょう(^^)

 

 

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トレーニング動画

病院でも原因不明の腰痛の原因はここにあります

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

腰が痛いとか、肩が痛いとか、カラダの痛みで悩んでいる方は多いですよね。

僕も痛みを経験しています。

 

 

そこで疑問に感じるのが「なんで腰に痛みがでるのか?」でした。

もしかしたらあなたもそう感じたことがあったかもしれません。

 

 

今回は痛みの原因を詳しく解説していきますね。

痛みの基礎のお話しになりますので、症状とは少し違います。

 

 

病院でも原因不明の腰痛の原因はここにあります

 

腰痛で病院に行っても原因不明で、湿布だけもらうことは多々あります。

つまり様子見ってことですが、ひどい場合は痛み止めの薬までもらうこともあります。

 

 

でも痛みがでているってことは、そこには必ず原因があります

そう、必ずあるんです。

 

 

今回お伝えする内容は、その痛みの原因です。

冒頭でお伝えしたように痛みの基礎部分なので、歪みとか筋肉のアンバランスとかではありません。

 

 

でも多くの方がこれに当てはまっていると僕は思います。

 

 

痛みの原因を知ろう

 

 

動画の中で詳しく解説していますので、ご覧ください。

 

 

動画を最後までご覧頂けましたか?

動画の要点をまとめると下記になります。

 

【腰痛の場合】

 

腰の筋肉の血流不足

腰の筋肉の酸素不足

痛み物質の発生

腰に痛みを感じ始める

腰を動かさなくなる・かばう・安静にする

極端な筋肉の低下

血流不足を促進し、痛み物質がさらに発生

余計に動かさなくなり、脳の誤作動が起き始める

 

という負の流れになります。

簡単に言うと、動かしていないから痛みがでるんです。

 

 

安静が1番危ないんです。

特に年齢を重ねれば重ねるほどに。

 

 

加齢で筋肉も落ちている+動かさないってなると大変です。

痛みの物質はさらに分泌されていくでしょう。

 

 

さらに言えば関節も固まりやすくなっているので、関節の動きも悪くなります。

動きの悪くなり固まった関節を戻すのには時間が掛かります。

 

 

このように高齢者こそ積極的に体を動かすべきなんです。

それが痛みを減らす1番の方法です。

 

 

もちろんですが、高齢者でなくても痛みを抱えているみなさんに言えることです。

 

 

腰が痛いから安静にしようなんて考えないでくださいね。

安静は痛みを悪化させていきます。

※安静が必要な場合もあります。

 

 

痛みで悩んでいるのであれば、運動・体操・トレーニングをしましょう(^^)

 

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腰痛

あなたの筋肉だけが腰痛を予防してくれています!痛みを年齢のせいにしない!

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

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筋肉だけが腰痛予防できる

 

タイトルがすべてです。

 

 

腰痛を予防するためには、筋肉が大切なんです。

 

 

そもそもなんですが、年齢を重ねるごとに「痛み」が出やすくなりますよね。

 

 

その原因のひとつとして、加齢があります。

 

 

でも加齢が痛みの原因と言ってしまえば、「加齢は病気」とも言い換えれます。

 

 

 

 

それはおかしいですよね(^^;

 

 

高齢化が始まっている日本では多くの方が病気にされてしまいます。

 

 

確かに加齢は原因のひとつではあるかと思いますが、すべてではないんです。

 

 

僕の中で加齢よりも「筋肉が落ちること」が1番原因なんだと思っています。

 

 

もう少し言えば、「関節を動かしていないこと」などもありますが、これは今回は置いときます。

 

 

「年齢を重ねるから筋肉が落ちるんでしょ!結局加齢じゃない!」

 

 

 

 

 

と思われたと思います。

 

 

でも違うんです。

 

 

僕の考えですが、「年相応の筋肉が必要」なんです。

 

 

もっと言えば、年齢を重ねるごとに「年相応“以上”の筋肉が必要」なんですよね。

 

 

以上って言っても、筋肉ムキムキ程はいりませんからね(^^;

 

 

ほんの少しだけ、ほんの少しだけ年相応以上に必要なだけです。

 

 

この少しがとっても大切になります。

 

 

加齢がすべてであれば、筋肉を鍛えても意味がないことになります。

 

 

でも違いますよね。

 

 

経験したことがあるかもしれませんが、病院でも「運動してください」と言われますよね。

 

 

 

 

ではなんで、年相応以上の筋肉が少しだけ必要なのか?

 

 

例えばですが、20代の方が1日寝たりりで落ちる筋肉量と80代の方では圧倒的に落ちる比率は違います。

 

 

どちらが落ちやすいかはわかりますよね?

 

 

ってことは、それだけ運動する機会を増やさないといけないし、寝たきりの時間は減らさないといけないですよね。

 

 

だからその辺の方と同じ筋肉ではダメなんです。

 

 

多くの方はこれが出来ていないからです。

 

 

 

 

できていない方を基準にしてはいけないですよ。

 

 

だから僕は「年相応“以上”の筋肉が必要」とお伝えしているんです。

 

 

ほんの少し運動する機会を増やすだけで、あなたの体は変わり、痛みも減ってきます。

 

 

これは本当に変わります。

 

 

運動する機会を増やしましょう(^^)/

 

 

一人では難しい方は、グループ指導もしていますので気軽にご連絡くださいね。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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