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【膝痛】反張膝(過伸展)の原因とは?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

先日、「数年前から膝が痛み、膝が伸びきって(反張膝)痛い。病院には何年もずっと通っている」とご相談を受けました。

 

膝が伸びる症状(反張膝)の原因はどこにあるんでしょうか?

 

目次

・反張膝の原因とは?

・反張膝の治し方

・まとめ

 

反張膝の原因とは?


 

そもそも反張膝とは、読んで字のごとく、膝が伸びすぎてしまうことです。

 

伸びすぎてしまうことで、筋肉・靭帯・骨に負担が掛かり、日常生活に支障を与えます。

基本的に改善する為には運動が必ず必要になってきます。

 

そして反張膝の原因としては、

 

=====
・足首、股関節・骨盤の硬さ
・太もも前、太もも裏、お尻・体幹部の筋力の弱さ
=====

 

が主に考えられます。

これらの要素の中で、その方がどの要素が大きく、反張膝になっているのか?を見極め、運動療法を取り入れる必要が出てくるわけです。

 

反張膝の治し方

 

 

「3分で反張膝を治す!」「これだけで反張膝改善!」という謳い文句がネットに多く見受けられます。

 

ですが、残念なことにそれだけで治るのであれば、かなり軽度の方です。

 

本気で悩み、日常生活に支障がある方の反張膝はそんな簡単には治りません。

現に今回相談してきた方も何年も病院に通っているわけですから。

 

そこで根本的な反張膝改善の考え方としては、

 

=====
トレーニング(運動)を積極的にコツコツ行う
=====

 

ことです。

ただ反張膝の程度によっては負担が掛かり過ぎてしまうのでまずは低強度のものから始めていくことをおすすめします。

 

そしてどの筋肉に効いているのか?を感じながらトレーニングしていきましょう。

 

「3分で治る!」「これだけでいい!」なんて簡単には治りませんから、コツコツ適切な運動を継続していきましょう!

 

まとめ

 

 

骨や靭帯等に異常がある場合は、無理をしないでくださいね。

 

炎症がある時期に無理に運動なんてしたら余計に痛みが悪化してしまいます。

 

反張膝がひどい場合、一度病院を受診しておきましょう。

そこから異常がなければ改善の道をコツコツ進んでいくことです。

 

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膝痛

【木阪病院】10月のレッスンは「膝痛・腰痛予防トレーニング」

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

木阪病院で毎月第四土曜日に開催しています、グループレッスン。

10月の予定が決まりましたので、詳細を発表致します。

 

10月のグループレッスンは、

 

=====
膝痛・腰痛予防トレーニング
=====

 

です。

腰痛と膝痛は意外かもしれませんが、結構共通点が存在します。

 

ですので、膝が悪くなれば腰も悪くなり、腰が悪くなれば膝が悪くなるという方も結構な確率でいらっしゃるんです。

 

でもその理由について、説明してくれるところは少ない・・・。

 

ということで今回、木阪病院のグループレッスンでは、

 

=====
・身体の秘密の構造
・膝痛、腰痛の関係性
・なぜ痛みが出るのか?
・痛みを改善する為には?
=====

 

について解説しながらトレーニングしていこうと思います。

 

先月のグループレッスン参加者の方に言われたのが、「自宅でもできるように資料が欲しい」とのことでしたので、10月以降は《資料付き》でレッスンをしていこうと思います。

 

これでしたらご自宅でも復習しながら、トレーニングやストレッチを行うことが可能ですもんね。

参加者の方にご指摘頂き気付くとは・・・。

ありがとうございます。確かにそうですね。

 

ちなみに前回は「姿勢の歪みからくるお尻の弛み」がテーマで、骨格の歪みをとりながら、お尻を鍛えるというもので、トレーニング・ストレッチの順番が鍵になるものでした。

 

なので、余計に資料が必要でしたね。すみません。

 

というわけで、同じミスを犯さないために、参加者の方がよりよくトレーニングに励んでもらうために《資料付き》でレッスンを行います。

 

膝痛腰痛の原因も詳しく解説していきますので、お悩みの方はお気軽にお越しくださいね。

 

=====
料金(事前支払い):3000円(税込)
予約:082-422-2502
場所:木阪病院看護小規模多機能居宅介護きさか 2F(木阪病院隣)/広島県東広島市西条町土与丸1246
※グループレッスンのお支払い及びご予約のみ、『木阪クリニック』になりますので、お間違えのないようお願いいたします。
=====

 

マット等はご用意しておりますので、動きやすい服装・水分等をご用意くださいね。

 

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腰痛 膝痛

【リハビリ】痛いなら安静にするべきなのか?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

腰が痛い。膝が痛い。肩が痛い。肘が痛い。

 

など各関節に痛みがあり、動かすのが難しい場合、安静にするのがいいのでしょうか?

というよりも安静にする方が多いと思います。

 

ですが!!本当にそれでいいのでしょうか??

 

痛いなら安静?

 

痛くても、動かせる範囲で可能な限り動かした方がいいというのが僕の考えです。

 

ですがそれも無理な場合、どうすればいいのでしょうか?

 

仮に肩が痛い場合だとすると、

 

=====
肩関節近隣の関節と反対側の肩関節は最低限動かしておくべき
=====

 

だと考えています。その理由としては、

 

=====
神経の動きを止めたらダメ
=====

 

だからです。

仮に肩が痛いからと、上半身全ての動きに制限を掛けてしまえば、治りは遅くなり、治った後も、可動域の低下などに繋がりやすいと言えます。

 

今回例にあげた肩関節であれば、肘や手首、指、首などは肩関節と繋がる神経ですから、それらの関節を動かすことは、必然的に肩関節の神経も一緒に動かしていることになります。

 

だから、「安静しましょう」と言われたから全身安静にしますではなく、患部は安静にするものの、その他の関節は可能であれば積極的に動かすべきなんですよね。

 

まとめ

 

 

医師の安静にしましょうは、患部のことであって、全身のことではないですからね(笑)できるのであれば、その他の関節は動かしておいてください。

神経の動きを止めてしまえば、完治後後悔することになりかねません。しっかりと動かしておいてくださいね。

 

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トレーニング

【病気】なぜ人はすぐ薬に頼るのか?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

「高血圧だから薬飲んだ方がいいかね?」
「脂質が多いらしいから薬飲んだ方がいいかね?」
「痩せたいからダイエット薬飲んだ方がいいかね?」

 

なぜ人は薬に頼るんでしょうか?

飲む前に変えるべきことがあるはずですよ。

 

薬を飲む前に

 

なぜ先に「薬を飲む」という考えになるんでしょう。

 

僕としては飲むという考えの前に「なぜ薬が必要な身体になったのか?」を考えてほしいです。

 

確かに早急に薬が必要な場合もあるでしょうが、それは稀です。

多くの方は、1分1秒焦るようなことはないはず。

 

ですがほぼ全員が「薬を飲むか?」で悩んでしまい、「なぜそういう身体になったのか?」を考えようとしません。

 

考えれば薬を飲む前に、《日常生活を変える》はずです。

 

例えば、

 

=====
高血圧だから薬飲んだ方がいいかね?
→普段の食事は?運動は?変えないの?
→変えますよ。変えて薬も飲むんです。
→どう変えるの?
→少し塩分控えます
→それだけ??
→お医者さんに塩分控えましょうと言われました
→そうですか・・・
=====

 

まぁ抽象的かもしれませんが、大抵このパターンです。

そういう身体になってしまった生活をなぜか大きく変えようとはせず、薬に頼ろうとします。

 

なぜ薬ばかり頼ろうとして、根本的な原因である日常生活を変えないのでしょうか??

 

「私糖尿があるんですが、甘い物は好きなんで食べます。その代わり薬はちゃんと飲みます!」
「私痛風なんですが、お酒好きなんで飲みます。その代わり薬はちゃんと飲みます!」

 

まとめ

 

 

人間は変化を嫌います。

変えるのが嫌いなんです。

怖いんです。

 

だからどんなに悪い生活を送っていようが薬で治るんであれば、日常生活を変えず、薬で治したいんですよね。

 

まぁ結局、飲むか飲まないのかは本人が決めることであって、他人が決めることではありません。

 

が、僕としては飲む前に一度「なぜ薬が必要な身体になったのか?」を考え、生活習慣を見つめ直してほしいです。

 

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ケア

【夜間痛】寝れない程の肩の痛みの正体は?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

一本の電話が鳴りました。

 

「夜も寝れない程、肩が痛いんですが、どうにかしてもらえないでしょうか?指まで痺れます・・・」

 

寝れないということは、夜間痛があるということです。

施術後は、顔を歪めるぐらいの激痛だった肩も痛みが減り、寝れるようになりましたが、夜間痛の原因は何だったんでしょうか?

 

夜間痛の原因

 

症状としては、肩を動かすのも痛いし、どの肢位で寝ても痛いし、寝返りも痛いとのこと。病院に行けば、「神経が悪い」とのことで痛み止めを処方されたみたい。

 

上記イラストのようにタオルを肩の下に置くと楽になることが多いんですが、それでもかなりの激痛。

はてはて、どうしたものか??

 

結果として原因だった筋肉は、

 

=====
◆肩甲骨周り
→肩甲挙筋・小菱形筋・僧帽筋上部・棘上筋・広背筋・小円筋
◆腕周り
→上腕二頭筋・上腕三頭筋
=====

 

の異常な硬さが原因でした。

そもそもこれらの筋肉が硬くなる原因だったのは、

 

=====
・数日前のぎっくり腰による筋緊張
・雨の中での長時間作業→冷えきった身体でアルコール
・日頃の姿勢
=====

 

色々と悪い部分が積み重なり、肩の痛みに繋がったみたいでした。

 

これら3つは、肩の痛みに影響を及ぼしますので、心当たりある方は注意が必要ですよ。

 

また夜間痛があるほど、いやそもそも寝る姿勢自体が激痛だったんですが、その原因は、

 

=====
肩甲骨の過剰な下方回旋(なで肩)・内転(内に寄ること)に変位+肩関節が内旋(内に巻く)になることで、肩と首の関節にズレが生じた結果、神経・筋肉にダメージを与えていた
=====

 

となり、人差し指も痺れていたんですが、施術後は痺れもなくなりました。

 

まとめ

 

 

この方のように、関節のズレから痛みが発生していることが多く、そこから神経・筋肉がダメージを負ってしまいます。

 

肩の痛みで悩んでいる方は、日頃の姿勢・食生活も見直してみましょう。

どちらかに原因があることが多いので、あなたもそこに根本となる原因があるかもしれませんよ。

 

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【なぜ】整形外科でもわからない痛みの原因とは?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

お客さんに言われるのが「整形外科に行っても湿布と痛み止めを処方されただけ」というパターン。

 

腰痛・膝痛に限らず、どこの痛みでもこういうパターンは意外と多いですよね。

その理由として、多くの整形外科は原因追及をしないということがあります。

 

原因不明の理由

 

例えば、腰痛。レントゲンやMRIで特に異常がなければ「湿布or痛み止め」が処方され「安静」と言われると思います。

 

つまり、痛む部位に異常がなければ、病院的には“とりあえず”痛みを抑える治療になってしまうんです。

 

このパターンは非常に多く、結局「原因不明」という形だけが残ってしまいます。

 

ですが、身体というのは複雑なもので、腰に痛みがあったとしても、原因は腰にはないと言うことなんてたくさんあります。

腰の痛みの原因が、膝・足首・首・肩にあったりと様々。

 

しかもそれらが複雑に絡み合い、痛みが発生しているなんてことも多々あるんで、難しいところです。

 

と、ここまで話してわかるように、痛みの原因は何も患部だけではないんです。

ですが、整形外科などでは、「患部のみ」を見て診断することが多いので、「原因不明」という診断になってしまうことが多いわけなんです。

 

原因不明でも諦めない

 

 

例え整形外科などで「原因不明」と診断されても症状が緩和する可能性は大いにあります。

実際に僕のお客さんの中にもそういう方は多くいます。

 

僕らの仕事の分類としては患部に原因がない中で、原因を探し治療していきますので、痛み軽減に繋がっていくんです。

 

当然ながら患部に異常(骨折・靭帯断裂など)があるのなら整形外科に行ってくださいね。

そこは僕らの治療範囲ではありません。

 

例えば、先日来られた腰痛の方。整形外科では「痛み止め」を処方されただけだったそうですが、よく見ていくと、原因は股関節にありました。

股関節の不調が腰に痛みとして出ていたんです。

結局この方は、腰をほぐすわけでもなく、股関節だけをほぐすだけで腰の痛みは綺麗に消失しました。

 

このように原因が何も患部だけではないんですよ。

 

整形外科で「湿布or痛み止め」のみの処方だけでも痛みは改善する可能性は大いにありますので、諦めないでくださいね。

 

まとめ

 

 

痛みは全てが患部が原因というわけではありません。

別のところに原因があり、結果的にそこが痛んでいることの方が多いです。

 

結果を見るのではなく、原因を探していきましょうね。

 

僕のところでも、できる限り根本の原因を探していきます。

一緒に病院に頼らない身体づくりをしていきましょう!!

 

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ケア

【腰痛】圧迫骨折になる要因・症状・治療法のまとめ

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

圧迫骨折とは、椎体(背骨のこと)が潰れるような骨折をすることで、高齢になればなるほどそのリスクは増えていきます。

 

骨粗鬆症と比例して、骨の強度が弱まることで発生しやすくなります。

 

急な強い腰の痛みで悩んでいるあなた。

もしかしてあなたの腰痛は、圧迫骨折なのかもしれませんよ。

 

圧迫骨折の要因

 

圧迫骨折の要因としては、

 

=====
①転倒・尻もち
②物を持つ動作
➂詳細不明
=====

 

が多いかと思います。

ご高齢の場合、転倒したり、重たいものを持った後に、腰に強い痛みがある場合は、圧迫骨折を疑いましょう。

 

また➂の詳細不明ですが、特に何もしていないのに、知らぬ間に骨折しているパターンです。

例えば、朝起きたら強い腰の痛みがあるなど、いつどのタイミングで骨折したのかわからないパターンも存在します。

 

圧迫骨折の痛み

 

 

圧迫骨折の痛みは、ぎっくり腰と勘違いされる方が非常に多いです。

急に強い痛みになるので、過去の経験から「ぎっくり腰だろうな?」と思っている方もしばしば・・・。

 

ですが圧迫骨折の場合、ぎっくり腰とは明らかに違う痛みを感じますので、ここを知っておきましょう。

圧迫骨折の場合、

 

=====
起居動作で強い痛みを伴うが、1~3分ほどじっと立って(座って)いると痛みが落ち着いてきて、歩行可能になる
=====

 

ということです。

ぎっくり腰の場合、1~3分じっとしていても起居動作での痛みが落ち着くことはありません。

持続的な痛みが続くはずです。

 

これが圧迫骨折とぎっくり腰の痛みの差です。

 

圧迫骨折の治療

 

 

基本的に安静・固定です。

特に受傷後は、動かし過ぎに注意しておかないと骨は変形し固まってしまいます。

 

さらに受傷後、10日をピークに圧潰変形し、その後3週間はしばらく変形しにくいと言われています。

なので、受傷後最低でも3週間は安静・固定が基本になります。

 

また寝る時も仰向けは変形を助長させてしまうので、横向きで寝ることが変形の進行を遅らせることに繋がります。

 

圧迫骨折の運動療法

 

 

さて安静・固定期が過ぎたら、運動療法が必要になってきます。

骨折・変形してしまった骨は治せませんが、圧迫骨折で姿勢が大きく変化してしまうんです。

 

=====
圧迫骨折後は、腰・骨盤が後弯・後傾肢位になってしまいます。頭は前に出て、背中は曲がり、腰は曲がり、膝は曲がり、腰に負担が増えていくので、姿勢を修正するための運動が必要になってきます。
=====

 

まとめ

 

 

年齢を重ね、骨が脆くなっている状況で、転倒・尻もちなどをしてしまい、その後腰に強い痛みが!?

 

それに起居動作での痛みも強く、1~3分じっとしてれば楽になるのなら余計に圧迫骨折が疑われます。

 

その場合は、必ず病院へ行き、MRIを撮ってもらいましょう。

レントゲンでは圧迫骨折初期は判断しにくい傾向にありますので、MRIがおすすめですよ。

 

そして治療後は、運動療法で姿勢を修正していきましょう。

この運動がないと、圧迫骨折由来の腰痛や膝痛など、体の痛みが発生してしますよ。

 

転倒にはご注意を!!

 

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腰痛

【膝痛】本当に膝の軟骨が減ることが痛みの原因なのか?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

膝が痛い時「軟骨がすり減っているのが原因です」と言われることは多いと思います。

ここだけの話ですが・・・、実は軟骨は痛みを感じないって知っていましたか?

膝の痛みの原因

 

軟骨は痛みを感じません。

そう。減ろうが何しようが痛くないんです。

例えば下記組織で最も痛みを感じやすいのはどれだと思いますか?

 

=====
①膝蓋下脂肪体
②前十字靭帯付着部
➂膝蓋上嚢
④半月板
=====

 

正解は・・・①膝蓋下脂肪体です!!

 

 

意外にも脂肪が膝の組織の中で痛みを感じやすい部位なんですよね。

これは太っていようが痩せていようが同等に存在する脂肪体なので、大きい少ないってことはないですからね。

 

膝痛の方にとって、膝蓋下脂肪体の柔軟性は非常に重要ですから、膝痛でお困りの方はここの柔軟性を出すことが課題になってきます。

 

軟骨と膝痛

 

 

先程も言いましたが、軟骨は痛みを感じません。

むしろ脂肪の方が感じるんです。

そして「軟骨がすり減っています」という理由で、コンドロイチンやグルコサミンなどのサプリを摂取している方も多いと思います。

 

ですがここで残念なお知らせが・・・。こちら厚生労働省のHPをご覧ください。

https://www.ejim.ncgg.go.jp/pro/overseas/c03/21.html

 

=====
・グルコサミンとコンドロイチンのサプリメントの有効性について
コンドロイチンは変形性膝関節症または変形性股関節症の痛みに有効ではないことが研究結果から示唆されています。
グルコサミンが変形性膝関節症の痛みに有効かどうか、また、グルコサミンとコンドロイチンのサプリメントがそれぞれ他関節の変形性関節症の痛みを軽減するかどうかは不明です。※一部引用
=====

 

と明記されています。また安全性および副作用の観点から、

 

=====
・ラットを用いたある研究では、比較的高用量のグルコサミンを長期間摂取すると腎臓を損傷する可能性が示されました。動物の研究結果は、必ずしも人に当てはまりませんが、この研究により懸念が生じました。

・グルコサミンは、特に糖尿病の人やインスリン抵抗性または糖耐能に異常があるなど血糖値に問題がある人では、体の糖代謝に影響を及ぼす可能性があります。※一部引用
=====

 

とあります。

そもそも軟骨には痛みが存在しないので、そこを忘れずに。

 

また「変形=痛い」というわけではありません。

ここも知っておくといいと思いますよ。

 

だって変形性膝関節症で極度に変形していても痛くない方もいれば、そこまで変形してなくても痛い方がいるぐらいですからね。

 

まとめ

 

 

「な、軟骨に痛みはありません!!」残念ながらこれが真実です。

それを踏まえてどう治療していくのか?しっかりと考えていきましょうね。

 

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膝痛

【膝痛】本当に変形性膝関節症だから痛いのかな!?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

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膝が痛く病院でレントゲンやMRIを撮ることもあると思います。

 

その際、膝痛の進行具合によっては、「変形性膝関節症ですね。軟骨が減っているから痛いんですよ」はたまた「骨が欠けているから、ここに痛みがあるんです」などと言われることもあるでしょう。

 

でもちょっと待ってください!!

 

もし仮に軟骨が減っているから痛い・骨が欠けている痛いのであれば、(程度にもよりますが)みんな痛いはずです。

でも軟骨が減ろうが、骨が欠けようが痛みのない方も多くいるわけです。

 

これどういう意味かわかりますか?

 

膝痛の原因とは!?

 

レントゲンやMRIで膝の状態を把握し、痛みの原因を探っていく。

当然の作業だと思います。

 

ですが、ここで考えてもらいたいのは、《レントゲンやMRIで写っている箇所だけが痛みの原因ではない》ということ。

 

だってそうじゃないですか?

 

もしそれで痛みがあるのなら該当する全員が痛みを感じるはずですし、そこを治せば痛みがなくなるはずですよね。

ですが痛みを感じない方もいれば、残念ながら手術しても痛みが変わらない方もいるわけです。

 

これっておかしくないですか?

 

ということはつまり、痛みの原因はレントゲンやMRIだけでははっきりとわからないってことです。

 

もちろん変形していれば、そこを改善していくのしかないかもしれません。

 

でも『変形と痛みは別物』です。

 

変形していても痛くない方もいるんです。

その場合、逆に変形を治したら痛みが出るということも考えられます。

 

変形と痛みは別物。

これは頭の片隅にでも入れておいてください。

 

「変形性膝関節症を診断された・・・手術しないと一生痛いままなんだ」諦めないでください。

 

その痛みは本当にレントゲンやMRIに写った膝の部分だけが原因ですか?

それはわかりませんよね。

 

仮説と検証を繰り返し、痛みの原因を探すことを忘れないでください。

そこをすっ飛ばして即手術。

それでもいいのかもしれませんが、痛みの原因は他にあるかもしれません。

 

それはわかりません。

 

まとめ

 

 

変形と痛みは別物。

今日はここだけ覚えておいてくださいね。

 

変形しているから痛いのではなく、痛みを誘発している部位は違う所から生れているのかもしれませんよ。

 

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膝痛

【緊急事態】体調の変化を感じたらすぐに対処を!

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

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今日妻から電話があり、「息子を病院に連れていきたい!」と連絡が・・・。

 

緊急事態か!?

 

話しを聞いてみると鼻が詰まってくる苦しそうとのこと。

「なんだ鼻づまりかよ・・・驚かせるなよぉ」と心で思ったのは内緒です(笑)

 

妻はかなり心配そうなので、急遽家に引き返し2人を病院へ連れていくことに。

 

結果は「鼻かぜ」とのこと。

と言ってもよく聞くとただの鼻づまりです(笑)

赤ちゃんにはよくあるみたいなんですが、新米夫婦で初めての経験だったので少し心配しました。

 

昨夜は鼻が詰まって全然寝てくれませんでしたしね。

深夜まで付きっきりだった妻は疲労困憊だったことでしょう。

 

ただの鼻づまりでよかったね。妻よ。

 

ってことで薬も貰ったので、今夜は昨夜よりも寝てくれるかな?

いや、寝てくれ息子よ。

 

とこれを書いている横でフガフガ言いながらぐずっている息子・・・。

今夜も深夜コースか??(現在22時・・・)

 

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