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腰痛専門出張パーソナルトレーニング|整体|広島

【感動】正座ができるようになりました!

 


 

「信じられない!正座もできるししゃがめる!感動です!」

そんな言葉を頂きました。

 

 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

数か月前、急に痛み出した膝。

そこから病院で水を抜いてもらったり、鍼灸で治療してもらったりしてもらいました。

それでも中々よくならず、半ば諦めていた膝。

ですが、なんと!!

 

 

痛みなく正座できる!しゃがめる!!

 

 

ここまで回復できました。

いや、本当によかったです。

 

 

お客さんも僕も出来た瞬間ポカーン・・・。

2秒後「お!できてる!!」って感じ(笑)

 

 

いやいや、できなかったこと諦めかけていたことができるようになるって本当に嬉しいですよね。

施術後お支払い時は、「感動して手が震えてお札が出せません」と言われていました(笑)

何はともあれこの状態をキープできる膝にしておかないといけないですね。

 

 

最近病院に行ってもダメ、他の治療をしてもダメだったという方が続けて来店されています。

それでも僕ができる範囲であれば対応し、改善できる方向にお手伝いさせて頂いています。

その痛みが少しでも改善されると本当に世界が変わりますよ(^^)

諦めないでね!!

 

 

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ケア

【圧迫骨折】痛みの強い腰痛、高齢者に多い脊柱の骨折とは?

 


 

圧迫骨折(あっぱくこっせつ)って聞いたことがありますか?

高齢者の女性に多い症例なんですよ。

そして強い腰痛を訴えるケースもあるんです・・・。

 

 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

圧迫骨折は、脊柱にある椎体と呼ばれる骨が負荷に耐えれなくなり、椎体が潰れてしまうことを言いいます。

 

 

最初に言ったように、高齢者の女性に多い症例です。

それに骨粗鬆症があるのなら尚更圧迫骨折の確率は上がります。

 

 

圧迫骨折になってしまう原因として多いのは、何かにぶつかったり、転げたり、外部からの衝撃でなることが多々見受けられます。

主な症状としては、

 

=====

腰や背中に強い痛み

寝返りで痛い

背中や腰が以前に比べ丸くなった

=====

 

でしょうか。

普通の腰痛とあまり変わらないケースもあるので、心当たり(転げたとか)がある場合は必ず病院へ行きましょう。

 

 

そして痛みが引かない場合は、病院でレントゲンを撮り骨の異常を確認します。

ですが急性期の場合、軽症だとわからないこともあります。

なので痛み止めや湿布といった処方のみで終わる場合も。

 

 

しかし痛みが引かず数週間後に再検査すると「圧迫骨折です!」と診断されることも。

だいたい2~3週間ほどするとレントゲンでもはっきりとわかるようになるそうです。

そして基本的にレントゲンではなく、MRIで調べると見落としが少ないと言われています。

 

 

それに痛みの度合いも人それぞれなんです。

痛みが強い人もいれば、弱い人もいます。

背中が大きく曲がっている高齢者の人は、知らない内に圧迫骨折していて知らない間に完治しているということもあるぐらいです。

(※圧迫骨折が原因で背中が曲がることもあります)

 

 

 

なのでもし高齢の女性で、転げてから腰や背中がずっと痛い場合は、圧迫骨折も疑った方がよくて、病院でMRIで見てもらった方がいいよ。

それに含め、骨粗鬆症なら絶対に一度病院で診察してください。

まさか圧迫骨折だとは思わず、そのまま過ごしとる人もいますからね。

 

 

でも病院に行っても結局圧迫骨折の治療って相当ひどくない限り安静にするのみ。

まぁ固定もありますが、脊柱を固定ってほぼ無理なんです。

軽度の場合、安静が第一の治療になるかと思います。

 

 

そんな感じで注意しとってもなってしまうのが圧迫骨折。

ただ圧迫骨折の治療後は、めちゃくちゃ注意が必要なんです!

下記の図を見てください。

 

 

図でわかるように、体への負の連鎖が起きるきっかけになるんです。

圧迫骨折になってもその後の対策をしっかりとろうね。

じゃないと他の部位もどんどん弱くなっていきますよ。

病院で許可をもらえたら今すぐ動ける範囲で動いておこう!

 

 

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腰痛

【整形外科検査】腰痛の原因を見つけるテスト方法とは?

 


 

腰痛には様々な原因があり、その原因を元に治療をしていきます。

その時に必要になってくるのが『整形外科徒手検査法』です。

この検査によって腰痛の原因を特定していきます。

今回はその中から4つの検査方法をご紹介しますね。

 

 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

僕はnoteに記事を執筆していますので、そちらの記事を添付する形にします。

なので「もしかしら私これが当てはまりそう」と思えるものがありましたらクリックして見てみてください。

 

①前屈で腰が痛い人の検査

 

『トーマステスト』と言って股関節を曲げた時の動きをみる検査方法です。

1人でも簡単にできるのでチェックしてみてください。

 

 

②坐骨神経痛の検査

 

『FAIRテスト』と言って股関節を内側位に倒し捻って動かす検査方法です。

1人でもちょっと難しいかもしれませんが、坐骨神経の疑いがありそうな方は試してみてください。

 

 

➂腰を動かし過ぎの検査

 

『モーターコントロールテスト』と言って腰が動き過ぎかどうかを見る検査方法です。

これも1人でもちょっと難しいかもしれませんが、マッサージだけでは腰痛をくり返す人はチェックした方がいいですよ。

 

 

④反り腰腰痛の検査

 

『エリーテスト』と言って太ももの筋肉の固さを見る検査方法です。

これまた1人でもちょっと難しいかもしれませんが、反り腰や膝痛の方はチェックした方がいいですよ。

 

 

以上が今回ご紹介する検査方法になります。

ぜひご自身の腰痛がどのタイプか把握しておきましょう。

そうすれば何が悪いのかがわかってきますよ!

 

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腰痛

【なぜ】腰痛は85%も原因不明なのか?

 


 

腰痛が原因不明になる理由についてnoteに執筆した記事を転記します。

元記事はこちらです↓↓

https://note.com/fujino_masato/n/nd5bec509b744

 

noteでは毎日体に関する情報を広島弁で執筆しています。

もしよかったらフォローして頂き好きなときに好きな記事をお読みください。

 

===

ここからnote記事

===

 

腰痛で悩んどる人はかなり多い。

 

でも病院に行ってもその原因が正確にわかることはほとんどないんよね。

 

下記の図を見てほしい。

 

画像1

 

こんな感じで85%もの腰痛が原因不明で片づけられとるんよね。

 

で原因不明の中には『ぎっくり腰』『慢性腰痛』が書かれとるのが見てわかると思う。

 

つまり『ぎっくり腰』『慢性腰痛』は病院じゃあ原因がわからんってこと。

 

病院で診断できるのは、残り15%の『椎間板ヘルニア』とか『脊柱管狭窄症』などレントゲンやMRIで診察して腰自体に異常があり見てわかるものばかり。(ヘルニアと脊柱管狭窄症

については下記記事を参考にしてね↓↓)

 

 

ってことは、『ぎっくり腰』『慢性腰痛』などの原因不明な腰痛はレントゲンやMRIでははっきりとわからないってことになる。

 

そういう経緯があって85%が原因不明に分類されとる。

 

でもこの85%もより詳しく調べると20~30%の人は『椎間関節障害』などに分類されるらしい。

 

まぁ問題はそこじゃなくて、なんで原因不明が多いんかってことよ。

 

この図から読み取るに、

 

=====

腰痛は腰以外にも問題がある

=====

 

ってことなんじゃないかなと個人的に思う。

 

実際に僕のとこに来られるお客さんも腰が痛くて来るけど、腰以外に問題があることが圧倒的に多い。

 

じゃけぇこの85%って結果なんじゃと思う。

 

お医者さんでもそこは専門外になる。

 

僕はとある病院内でそこで働くお医者さんたちの専属のトレーナーをしとったことがあるけど、お医者さんも専門外のことは深くは知っとってないよ。

 

まぁじゃけぇ僕みたいなトレーナーに治療してもらいよったんじゃと思う。

 

そこでやっぱり85%の人は病院に行っても湿布か安静、はたまた運動しなさいとしか言われんのんよね。

 

原因がはっきりわからんのんじゃけぇ当たり前よね。

 

でも僕たちは原因不明(85%)と診断された人たちを治療しよるんじゃけぇ、必ず原因はどこかにあるはずなんよね。

 

『病院行っても原因が分からんって言われました』

 

『整形外科に通っていますが効果がわかりません』

 

って相談をよく受ける。

 

それはそういう背景があるんじゃと思うよ。

 

あなたの腰痛は85%グループ・15%グループどっちに分類される?

 

しっかりと見極めて治療していこう。

 

そうすれば必ず痛みが楽になっていくと思うよ!

 

ほいじゃ!

 

===

以上

===

 

こんな感じで毎日執筆しています。

ご興味あればいつでも見に来てくださいね(^^)

https://note.com/fujino_masato

 

 

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腰痛

【苦悩】痛みのない世界を体験してみたいですか?

 


 

人間で生きている以上一切の痛みを感じないのは絶対に無理です。

生きているからこそ痛みを感じます。

でも辛い痛みは1日でも早く取り除きたいものです。

痛みのない世界を体験したいですか?

 

 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

多くの方が腰の痛み、膝の痛みで辛い日々を過ごしていることが現実です。

でも例えばこれが、10レベル痛いのが3レベルにまで下がれば気持ちも変わりそうですよね。

0にすることは難しくても痛みレベルが下がるだけでも世界は変わりそうです。

 

=====

痛くて動けない→痛くても動ける(常に痛いor一定の動作のみ痛い)→痛みなく動ける

=====

 

って段階があると思うんですが、自分が今どの段階にいるのか確認しておきましょう。

その段階が下がるだけでも世界はガラリと変わります。

 

 

どの世界で過ごすかは自分で決めれますが、できれば僕は痛みなく動ける身体を望みます。

あなたもそうですよね?

 

 

であればそれなりの行動をしないといけないんです。

いつも寝ていて起きていきなり健康な体なんてことはあり得ません。

 

 

痛みなく動ける身体にするためには、

病院に行く・整体に行く・トレーニングをする・セルフケアをする

など色々と選択肢があります。

 

 

どこを選ぶのも自由ですし、どれが合うかなんてわかりません。

同じ治療とかでもこの流派は合うけどこの流派は合わないみたいなのはたくさんあります。

 

 

なので『自分に合う』ものを探すのがまずはおすすめです。

 

 

ゴールは同じでも行き方はたくさんあります。

正しくゴールに向かっていればどの行き方をしてもいいんです。

まずは自分が変わり動きましょう!

みんなそこから始まっていますよ(^^)

 

 

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腰痛

【病院の対応】どうして病院はどこも塩対応で機械的なのだろうか?

 


 

病院ってどこも機械的な対応するところ多いですよね。

だからなのか僕は病院があんまり好きじゃないです(笑)

でも仕事じゃなかったら普通にいい先生なんだけど・・・

 

 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

僕は過去に病院内で先生たちの体をケアするお仕事をしていました。

診察後、手術後、休憩中様々な時間帯に先生たちが来られていました。

大きな病院でしたが、そこで接する先生たちは本当にいい人たちが多かったんです。

 

 

そういう先生たちを見ていたので、他の病院で診察をするとどうも機械的な対応にがっかりしてしまうんですよね。

どうしてそんな塩対応になってしまうんでしょうか?

 

 

「機械的・塩対応」という言葉が個人的には一番合っているのかなと思い使っています。

もちろんちゃんと対応してくださる病院も多いんですが、そういう病院にたまたま当たってしまうと凹みます。

そしてそのイメージが強く残ってしまうんですよね。

 

 

この間行った病院も残念ながらそうでした・・・

そういう病院にあたってしまったら反面教師として学んでいきたいな思います。

僕はお客さんに寄り添い、話をしっかり聞いてあげれるようになろうと。

 

 

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日常

【人工股関節】手術後リハビリでも良くならない腰痛患者を改善させろ!

 


 

股関節に問題がある場合、最悪手術をすることがあります。

それが人工股関節。

 

 

うまく動かしていかにと腰痛になるリスクも待ち受けています。

 

 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

先日、人工股関節の術後1年未満の方を施術しました。

「股関節の痛みはなくなったんだけど、腰の痛みがひどくなってきた」

とのこと。

 

 

人工股関節手術後は、股関節の動きに制限が入ります。

そのひとつが内股にならないことです。

 

 

内股になってしまうと、人工股関節部分に負担が掛かり、最悪の場合脱臼してしまいます。

これはかなり痛いので注意した方がいいですね。

 

 

人工股関節からの腰痛

 

で今回のお客さんの例をあげてみましょう。

 

=====

股関節90度曲げると腰(仙骨)辺りが痛い

=====

 

という症状で、立ったまま物を取るのが辛いとのこと。

 

 

この場合見ていかないといけないのは、「股関節が90度も曲がる」ってとこです。

ここから問題は股関節ではないことがわかります。

 

 

股関節の純粋な動きは70度~80度しかないんです。

それ以上は、骨盤(と腰)の働きで曲がっていきます。

なので問題は、骨盤にあり!!ということが見えてきますね。

 

 

ということで、骨盤がうまく働くようにアプローチをしていきます。

その後、骨盤を動かせるようにするためにトレーニング。

 

 

施術後は、「全然痛くないわ!楽になった!」とのことでよかったです。

 

 

このように、人工股関節由来?の腰痛であっても股関節が問題とは限りません。

まずは、どうやったら痛いのか?を見ていくことで色々とわかったりしますね。

 

 

あなたの腰痛は、何が原因でしょう?

 

 

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腰痛

【腰痛マッサージ】医者も間違えている!間違った腰痛トレーニングと正しい腰痛セルフケアのやり方

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

よく病院に行くと「太ももを鍛えなさい」とか言われませんか?

もしくは「スクワットしなさい」とかね。

 

 

でもこれって逆効果の場合が多々あります。

 

 

もしかして、太ももばっかり鍛えていませんか?

そのせいで、腰痛・膝痛が悪化していませんか?

もしくは、体を痛めませんでしたか?

 

 

というわけで今回は、腰痛・膝痛に効果的な正しい太もものケア方法についてお伝えしようと思います。

 

 

  • なんで太もも鍛えたらダメなの?
  • 太ももはどうすればいいの?
  • まとめ

 

 

という流れでブログを解説していきます。

もし「太もも鍛えなさい!」と言われたのなら、ぜひこのブログに目を通してくださいね!

 

 

なんで太もも鍛えたらダメなの?

 

 

太ももは鍛えなくても、日々の生活でかなり鍛えているからです。

 

 

「どういうこと??」

と疑問を感じましたよね。

 

 

例えばですが、猫背の姿勢。

この姿勢になればわかると思いますが、歩くだけで太ももパンパンに疲れると思います。

 

 

 

 

その理由として姿勢の構造上、太ももの筋肉で支えないと体が倒れてしまうからです。

だから、太ももはあえて鍛えなくても、歩くだけで勝手に鍛えまくっているってこと。

 

 

その上、太ももばかり強くなり過ぎると、骨盤・膝を引っ張り合い、腰や膝を痛めやすくします。

なのに、病院では「太ももを鍛えなさい」と言う。

 

 

これではかえって、腰や膝を痛める結果に繋がりかねませんよね。

(※人によっては、本当に太ももの筋肉が低下している方もいます)

 

 

これらの理由から僕は、「太ももを鍛えちゃいけんのんよ」と言っています。

 

 

太ももはどうすればいいの?

 

 

その逆です。

太ももは柔らかくするべきなんです。

 

 

僕の経験上、腰痛・膝痛の方は太ももがガチガチに硬くなっています。

ここを柔らかくするだけで、痛みが緩和するって方も多く見ているんです。

 

 

なので、単純な回答になってしまいますが、太ももに柔らかさを出すことで痛みは改善していきます。

 

 

太もものセルフケア(マッサージ)のやり方は、こちらの動画をご参照ください。

すべて説明しています。

↓↓(画像をクリック)

 

 

  • 足は力を抜く
  • 膝上~足の付け根までを揉む
  • しっかりと掴み持ち上げる
  • 硬い部分は入念におこなう

 

 

たったこれだけでしたね。

日々のケアが大切ですよ。

 

 

まとめ

 

 

太ももは鍛えるな!

 

太ももは柔らかく!

 

 

これが大切だとお伝えしましたね。

絶対に硬いと思いますよ。

 

 

日々のケアに取り入れてみてください!

 

 

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腰痛

腹筋・体幹を鍛えておけば腰痛知らずの腰になるの??

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

最近よくご相談を受けるのですが、

「腰痛だから腹筋頑張っています!腹筋つけたらいいんですよね?」って感じについてです。

 

 

9割ぐらいの方が「腰痛予防=腹筋と思われているんじゃないでしょうか?

 

 

でも実はその常識・・・

 

 

間違っているんですよ!!

 

 

 

 

なんで間違っているのか、このブログで詳しく解説していこうと思います。

 

 

というわけで今回は、

 

 

  • なぜ「腰痛=腹筋」ではないのか?
  • 腹筋は逆効果!?腰を痛める?

 

 

という流れでブログを解説していきます。

腰痛で腹筋を頑張っているという方は、ぜひ見てくださいね。

 

 

なぜ「腰痛=腹筋」ではないのか?

 

 

そもそもですが、なんで「腰痛=腹筋」になったんでしょうね?

僕はよく知りませんが・・・(笑)

 

 

恐らくどこかのデータで、「腹筋(群)が腰痛に有効だった」みたいな検証結果が出たのではないかと思います。

 

 

そして、「腹筋で筋肉のコルセットを作って腰を強くしよう!」みたいなことも言われていましたよね。

今でも言っているのかな?わかりません・・・

 

 

だから「お腹の筋肉を鍛えるんなら、そりゃ腹筋でしょ!」みたいに広まったのかなと思います。

でも腹筋がたくさんできたからと言って、100%腰痛予防になるってことはないんですよ。

 

 

それだったら、シックスパックに割れたお腹の方はみんな腰痛知らずになりますよね(^^;

 

 

 

 

まぁでも実際はそんなことないわけです。

逆に腰痛持ちの方なんてざらにいます。

 

 

腹筋だけしてもダメなことが多いんです・・・

もっと全体的に見ていきましょう!

 

 

腹筋は逆効果!?腰を痛める?

 

 

腹筋の動きは、腰を曲げ伸ばしする動作でもあります。

この動きは、腰痛の方にとっては痛みを誘発する動きではないですか?

 

 

例えば、ヘルニア。

ヘルニアの場合、腰を曲げるという動作がNGだったりします。

余計に腰を痛める結果に繋がります。

 

 

「でも病院では腹筋を鍛えなさいと言われるんです・・・」

だったら腰を曲げない体幹トレーニングだ!という方も多くいます。

 

 

 

 

こんな感じのトレーニング。

確かにお腹とかに力は入りますが、これでいいのでしょうか?

 

 

体幹(お腹辺り)をキープした動きなんか、日常生活にほぼありません。

掃除・洗濯・料理など、いつどの場面で、普通の方が体幹をキープしていますか?

 

 

この形の筋肉を鍛えたところで、日常生活ではほぼ役に立たない筋肉がつくと僕は思います。

 

 

もちろん、100%ダメって訳ではありませんよ。

多少の効果はでるかと思います。

 

 

でも一般的な腹筋では、腰の曲げ伸ばしを大きくするので、逆効果になることはあります。

どうしてもやる場合は、注意してくださいね。

 

 

まとめ

 

 

腹筋はほどほどに!

腹筋して腰が痛いならやらない!

 

 

もしよかったらYouTubeでは、腹筋をしない腰痛予防のトレーニングなどを投稿していますので、ご参考にしてみてください。

↓↓

http://bit.ly/2VlpytE

 

 

 

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腰痛

ぎっくり腰になった時の対処方法とぎっくり腰の予防方法

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

年末年始を迎えつつある今、ぎっくり腰になる方も増えています。

僕のところにも、ぎっくり腰になりましたとご連絡が数件入りました。

 

 

寒さとぎっくり腰には、関係があるんでしょうか?

それとも動かなくなることが原因なんでしょうか?

 

 

このブログでは、ぎっくり腰への対処方法とその予防について詳しくお話ししていきます。

ぎっくり腰で悩んでいる方は、ぜひ読んでみてくださいね。

 

 

ぎっくり腰になった時の対処方法とぎっくり腰の予防方法

 

まず、ぎっくり腰になるパターンとして多いのは、

 

 

・一気に腰を反らしたとき

 

 

です。荷物を持ち上げた時、腰を捻った時など、腰が自然と反っていく動作の時にぎっくり腰になりやすいです。

そして、ぎっくり腰での痛みの原因として多いのは、

 

 

・腰周りの血流不足
・腰周りの筋肉の異常な収縮(拘縮)

 

 

だいたいこの2つのパターンです。

骨に異常がある場合は少なく、病院に行っても湿布などを処方される程度で終わるでしょう。

 

 

ではあなたが実際にぎっくり腰になった際、どう対処されていますか?

恐らく多くの方が、「安静」にすると思います。

 

 

その理由としては、痛いから動かさないor動けないではないでしょうか。

でも、その考えはもう古いって知っていましたか?

 

 

「ぎっくり腰=安静」は間違っているんです。

 

 

実は2019年、日本整形外科学会が発表したんです。

今は腰痛への対処方法として、安静は勧めません、と。

 

 

むしろ、動くことを勧めています。

真逆ですよね。

 

 

でも先程説明したようにぎっくり腰の原因は、

 

 

・腰周りの血流不足
・腰周りの筋肉の異常な収縮(拘縮)

 

 

なんです。

安静にしてこの原因が治るとは考えにくいですよね。

 

 

血流不足なんて、動かないとダメでしょって感じです。

僕のところに来られたぎっくり腰の方にも、安静ではなく動いてもらっています。

動くことで、その日には歩けるまで回復していくんです。

 

 

なので、ぎっくり腰の対処方法としては、安静にするのではなく、動くことが早期回復には大切なんですよ。

 

 

ぎっくり腰になった時の対処方法

 

 

ぎっくり腰には、動くことが大切と理解して頂けたかと思います。

では続いて、どう動くのか?ですが、動くにしても

 

 

・自分で動かす
・他人に筋肉を動かしてもらう

 

 

の2つが考えられますよね。

自分でも他人でもどちらで動かしても正解なんです。

 

 

最初に言ったように、ぎっくり腰は血流不足もひとつの原因になります。

筋肉を伸ばしたり、縮めたり動かして血流を促進させる必要があるんです。

 

 

ただ自分・他人で動かしても、筋肉の異常な収縮(拘縮)がるので、伸ばしていいところ、縮めていいところがあります。

まず、伸ばすべき筋肉(ストレッチ)は、

 

 

・太ももの前(大腿四頭筋)
・太ももの横(大腿筋膜張筋)
・背骨(腰・首)

 

 

これらは、ぎっくり腰になると過剰に働きだします。

収縮しているということなので、縮める(力を入れる)と余計に腰が痛くなるケースが多いです。

 

続いて縮めていい筋肉(力を入れる)は、

 

 

・鼠径部(腸腰筋)

 

 

この筋肉は、主に足を上げるために必要な筋肉になります。

実はぎっくり腰では、ここの筋肉の血流不足機能不全が目立ちます。

 

 

これらの筋肉を伸ばしたり、縮めたりして動かしていきましょう。

そうすることで、ぎっくり腰で動けなくなっていたとしても、早期回復に繋がりますよ。

 

 

ただぎっくり腰にも、様々なパターンがあるので、当てはまらない場合もあります。

お近くの専門家と相談しながら治療してくださいね。

 

 

ぎっくり腰にならない為の予防方法

 

 

最後に、ぎっくり腰の予防方法をお伝えしておきます。

ぎっくり腰になりにくくする為には、

 

 

・普段から運動をすること!
・股関節を柔らかくすること!
・背骨を柔らかくすること!
・腰周りの筋肉を鍛えること!

 

 

の4つです。いつの間にか硬くなっていた!とかよく聞きますよ。

日頃から運動やケアをすることで、体の変化にも気付きやすくなります。

 

 

股関節と背骨が硬くなれば、必然的に腰への負担は大きくなり、急な腰の動きに弱くなります。

そうなれば、腰を急に動かしたときに「うっっ!!」ってぎっくり腰に繋がるわけです。

 

 

そして、腰周りの筋肉を鍛えておくことで、その急な運動に対応できるようになります。

ぎっくり腰の予防ですね。

 

 

何度もぎっくり腰をくり返す方などは、一度専門家などに診てもらうことをおすすめします。

あなたの弱点がわかり、今後ぎっくり腰をくり返さなくなるかもしれません。

 

 

ぎっくり腰になってしまったら、腰だけの痛みだけでなはく、精神的にも落ち込んでしまいます。

精神的にも落ち込む方、結構多いんですよ。

 

 

それにお仕事をしている方であれば、仕事に支障をきたしてしまいますよね。

それはなるべく避けたいところです。

 

 

しっかりとぎっくり腰対策・予防をぎっくり腰になる前から、おこなっていきましょう。

もしぎっくり腰でお困りでしたら、ご相談ください(^^)

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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