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腰痛専門出張パーソナルトレーニング|整体|広島

自宅でもできる簡単な腰痛トレーニング③(体操・足の指) 253

 


広島唯一の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

腰痛トレーニング③

※最後にトレーニングが動画あります※

 

自宅でできる

 

簡単な腰痛トレーニング

 

をご紹介していきます。

 

今回は、

 

足の指

 

です。

 

 

足の指は本来であれば

 

グーパーのように

自由に動かすことができます。

 

ですが、

外反母趾などによる歪みや

筋力低下などが原因で

 

グーを作ることさえも

出来ない方が多いです。

 

足の指が動きにくいことで

腰への負担が増していきます。

 

なぜなら

足の指はカラダに掛かる負担を

吸収するクッションのような

働きもあるからです。

 

また、

指の力は歩くなどのカラダを動かす

サポートもおこなってくれます。

 

動かしにくいということは

クッション性も落ちて

サポートも減っていく

ということになります。

 

生涯歩き続けるカラダを

しっかり作っていきましょう!

 

注意するポイント

 

①指が入らない場合は入るとこから

 

すべて入らない方もいると思います。

3本からでもおこなっていきましょう。

すべての指の間を順番に。

 

②大きく動かす

 

痛みのない範囲で

大きく動かしていきましょう。

 

③指の間を伸ばす

 

※動画内では足の甲から指を入れていますが

裏からでも大丈夫です。

 

腰痛トレーニング動画

 

 

 

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トレーニング動画 腰痛

お腹に脂肪がたくさんついていませんか?もしかしたらそれは、身体に支障が出るサインかも!? 112

 


『全国から身体の痛みで日常生活に不安のある方をなくし人生を楽しんでもらう』

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

下腹部の脂肪

 

あなたは、下腹部に脂肪がたくさんありますか?

 

つまり、言い方を変えれば

 

下っ腹のお腹が出てきていませんか?ということです。

 

年齢とともになかなか落ちにくい部位でもありますよね。

 

わかります・・・

 

そのお腹のせいでタイトなシャツが着れなかったりしていませんか?

 

でも、お腹が出てきて心配なのは見た目だけではないんですよ。

 

実は、色々と身体に支障が出てきているサインかもしれません。

 

 

下腹部がでる原因

 

人によって様々だと思いますが、多くの方にみられるポイントを挙げてみますね。

 

姿勢不良

 

 

姿勢不良とは、姿勢が悪くなっているということです。

 

心当たりはありますか?

 

何度かブログでも書いていますよね。

 

猫背になってもお腹は出てきやすくなります。

 

実際にやってみてください。

 

背中が丸まった状態と、姿勢をピシッと伸ばした状態を。

 

どちらの方がお腹は出ていませんか?

 

たぶん、姿勢をピシッとした方だと思います。

 

たったこれだけで変化するくらいですから

 

普段の姿勢がお腹に影響するのはわかりやすいですよね。

 

筋力の低下

 

 

 

年齢とともに筋力は低下していきます。

 

今までお腹を締めていた筋肉が締める力がなくなり

 

お腹がでてしまいます。

 

先程言った姿勢もそうですよね。

 

姿勢を維持する筋力が低下することで

 

姿勢不良に繋がっていきます。

 

筋肉の使い方

 

筋力低下と同じ様になってしまいますが

 

筋肉の使い方が原因の場合もあります。

 

例えば、力こぶ(上腕二頭筋)は多く使って筋肉が発達してきますが

 

二の腕はあまり使わないので、筋肉が低下していき“プルプル二の腕”になってしまいます。

 

このように偏った筋肉の使い方のせいで

 

お腹にも影響が出てきます。

 

その他

 

他にも、食事面や運動面など原因はあると思います。

 

原因はひとつではないですからね。

 

色々な角度からみることも大切だと思います。

 

 

身体に支障が出るサイン

下腹部の脂肪(お腹)について書いていきましたが、あなたは心当たりが少しでもありましたか?

 

『姿勢不良・筋力低下・筋肉の使い方』

 

ただこれらは、お腹がでるだけの話ではありません。

 

もしかしたらこれらが原因で、あなたの腰や肩などに支障がでていることもあります

 

 

“姿勢が悪ければ、腰に負担が掛かりやすく”

 

“筋力が低下すれば、膝に負担が掛かりやすく”

 

“筋肉の使い方が悪ければ、肩に負担が掛かりやすく”

 

などが考えられます。

 

下腹部のお腹がでてきて悩んでいるあなた。

 

お腹の心配をするよりも

 

身体に支障が出始めているサインなのかもしれませんよ。

 

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トレーニング 上肢 姿勢

あなたの歩き方は大丈夫?よく見られる【すり足歩行】は老化に繋がるかも!? 060

 


広島唯一の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

あなたは大丈夫?

あなたの【歩き方】大丈夫ですか?

 

歩けているようで歩けていないかもしれません。

 

正しい歩き方には色々あると思いますが、今回は

 

 

【すり足歩行】に注目してみたいと思います。

 

すり足歩行とは、足が上がらず地面をすりながら歩くことです。

 

たまに歩く度にすったような音が聞こえる方もいらっしゃいますよね?

 

そういう方は靴の底を見てみてください。

 

踵だけ以上にすり減っていませんか?

 

あなたはどうでしたか?

 

足の筋力低下

 

すり足になってしまう原因は様々ですが、筋力低下も大きく関わってくると思います。

 

つまり、足を上げるだけの筋力がなくなっている!ということになると思います。

 

 

歩き方のクセの方もいらっしゃいますが、この歩行を続けていくと

 

通常歩行時に使われるはずの筋肉は使われません。

 

なので必然的に使われない筋力は衰えていきます。

 

 

この筋力の衰えが原因で、【腰痛】【膝痛】などの引き金になるかもしれません。

 

自分の歩き方に目を向けてみてください。

 

すり足は老化の原因!?

 

先程も言ったように、すり足は筋力低下+腰痛・膝痛などの要因になりかねません。

 

さらに、歩き方も若々しくないですよね。

 

すり足は高齢者の方に多く見られますもんね。

 

最近は年齢問わず多く見られますが・・・

 

 

綺麗に歩けば若々しい姿に近づけるかもしれませんね。

 

 

すり足歩行改善トレーニング

では、その老化の原因でもある【すり足歩行】をトレーニングで改善していきましょう。

 

もも上げ

 

すり足歩行は足が上がっていないということです。

 

ということは、足を上げるトレーニングをおこなっていけば改善されるかもしれません。

 

では、【もも上げ】早速やってみましょう。

 

 

写真のようにその場でももを高く上げていきます。

 

ポイントは、身体を反らしてももを上げないことです。

 

そうすると、ももの筋肉ではなく反動で上がってしまうからです。

 

姿勢を正してしっかりももを上げていきます。

 

バランスが取りにくい方は、壁や手すりを持っておこなってください。

 

そうした方がより効果的です。

 

 

立っておこなうのが難しい方は、写真のように座っておこなってみてください。

 

 

若々しい歩き方

あなたもすり足歩行を改善し、若々しい歩き方をしていきましょう!

 

歩き方ひとつで見た目は大きく変わります!

 

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トレーニング 下肢

あなたは膝の痛みによって行動の幅が狭くなっていませんか?タイプ別でみてみましょう 047

 


『全国から身体の痛みで日常生活に不安のある方をなくし人生を楽しんでもらう』

広島でパーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

膝に痛みがでる負のスパイラル

みなさんは膝に痛みや不安がありますか?

 

膝が痛いと歩くのも嫌になりますよね。

 

 

そうすると家で座っている・寝ている時間が増えるのではないでしょうか?

 

しかし、それらの行動は負のスパイラルです。

 

座っている・寝ているで行動は筋力低下に繋がります。

 

筋力低下によりさらに膝の痛みや不安が長引いていきます。

 

みなさんは負のスパイラルにはまっていませんか?

 

膝周りの筋力低下を防ぐ

 

病院に行けば膝周りの筋力を強化しましょうとよく言われると思います。

 

では、どこを鍛えればいいの?

 

よく太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)を鍛えてくださいと言われるのではないでしょうか?

 

椅子に座ってそこから膝を伸ばしたりして鍛えますよね。

 

確かに太ももの前の筋肉は鍛えられると思います。

 

しかし、前の筋肉だけを鍛えてはあまり思ったような効果は得られないかもしれません。

 

筋肉もバランスが必要だと思います。

 

ハムストリングスも鍛える

 

太ももの筋肉の裏にある筋肉の総称です。

 

 

ここの筋肉も鍛えて太ももの表と裏を鍛える必要があると私は思います。

 

両面をしっかり鍛えることによって膝関節安定に繋がります。

 

表(大腿四頭筋)と裏(ハムストリングス)をしっかり鍛えて膝の痛みと不安を解消していきましょう!

 

 

階段での痛みや不安

階段で痛みや不安がさらに増す方も多いのではないでしょうか?

 

先程書いたように膝の痛みには太ももの裏表を鍛える必要があると思います。

 

では、階段の痛み別に裏表どちらを多く鍛えた方がいいのでしょうか?

 

 

タイプ別にみてみましょう。

 

●上りで膝に痛みがでる方

 

こういう方は太ももの表(大腿四頭筋)を多めに鍛えていきましょう!

 

●下りで痛みがでる方

 

こういう方は太ももの裏(ハムストリングス)を多めに鍛えていきましょう!

 

みなさんはどちらでしたか?

 

自分が弱い部分・鍛えないといけない部分をしっかり理解してトレーニングに臨んでいってくださいね。

 

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トレーニング 下肢