膝痛 | サンライフ 整体&トレーニング|広島

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サンライフ 整体&トレーニング|広島

【RCC文化カルチャー】ストレッチで腰痛膝痛を解消する!

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

今年からRCC文化カルチャーで腰痛・膝痛のためのストレッチ教室を開催しています。

参加枠に余裕がありますので、ご興味ある方は是非お越しくださいね(^^)/

 

RCC文化カルチャー

 

『脳トレと膝腰らくちんストレッチ』

▶内容:膝痛・腰痛に効果的なストレッチに加え、脳トレを行うことで、頭と体にアプローチ
▶日程:第2・4(火)/10:30~12:00
▶受講料:9900円(3ヶ月分)
▶場所:広島市中区橋本町5-11
▶お問合せ:082-222-2205
https://www.rccbc.co.jp/culture/contact/index.html

 

まとめ

 

 

腰痛と膝痛のためのストレッチ講座を開催しています。

椅子に座ってできるストレッチ講座になりますので、自信のない方も是非お越しくださいね。

 

あなたのご参加を心からお待ちしております。

 

正しいストレッチとトレーニングで、健康で痛みのないカラダを一緒に作り上げていきましょう!

 

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カルチャー教室

【膝痛】歩き方ひとつで膝への負担は決まる!

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

「体重が重たいから膝に負担が掛かるんです」何度もこの言葉を聞いてきました。

 

ですが実は、体重よりも歩き方の方が膝痛には重要なんです。

確かに重過ぎる(相撲取りみたいな)のも注意が必要ですが・・・。

 

あなたの歩き方は大丈夫ですか?

 

膝痛と歩き方

 

膝痛で悩んでいる多くの方が、歩行時の「バランス」が崩れています。

 

例えば、体を左右に大きく揺らしながら歩く(右足が前の時は右へ傾き、左足が前の時は左に傾くなど)。

これは変形性膝関節症の方によく見られる歩き方ですが、この歩き方は膝の内側・外側に大きな負担を掛けます。

 

さらにもうひとつ例を挙げると、前に出した足の膝が伸びきらずに軽度曲がった状態で歩く方がいます(杖で歩いている方をイメージして頂くとわかりやすいかも)。

この場合、膝前方への負担が大きくなり、膝前面の痛みに繋がっていきます。

 

このように歩き方ひとつで、膝への負担は大きく変わっていくんです。

 

それにこの歩き方かつ体重増だと膝への負担は増えますが、体重を減らす前に歩き方を変えないとまた同じ痛みを繰り返すことにもなりかねません。

 

まとめ

 

 

体重を減らすことも大切ですが、その前に歩き方を変えてみてはいかがでしょうか?

人間は毎日のように歩きますので、歩き方が崩れていれば、膝への負担は日々積み重なっていきますよ。

 

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膝痛

【膝痛】本当に膝の軟骨が減ることが痛みの原因なのか?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

膝が痛い時「軟骨がすり減っているのが原因です」と言われることは多いと思います。

ここだけの話ですが・・・、実は軟骨は痛みを感じないって知っていましたか?

膝の痛みの原因

 

軟骨は痛みを感じません。

そう。減ろうが何しようが痛くないんです。

例えば下記組織で最も痛みを感じやすいのはどれだと思いますか?

 

=====
①膝蓋下脂肪体
②前十字靭帯付着部
➂膝蓋上嚢
④半月板
=====

 

正解は・・・①膝蓋下脂肪体です!!

 

 

意外にも脂肪が膝の組織の中で痛みを感じやすい部位なんですよね。

これは太っていようが痩せていようが同等に存在する脂肪体なので、大きい少ないってことはないですからね。

 

膝痛の方にとって、膝蓋下脂肪体の柔軟性は非常に重要ですから、膝痛でお困りの方はここの柔軟性を出すことが課題になってきます。

 

軟骨と膝痛

 

 

先程も言いましたが、軟骨は痛みを感じません。

むしろ脂肪の方が感じるんです。

そして「軟骨がすり減っています」という理由で、コンドロイチンやグルコサミンなどのサプリを摂取している方も多いと思います。

 

ですがここで残念なお知らせが・・・。こちら厚生労働省のHPをご覧ください。

https://www.ejim.ncgg.go.jp/pro/overseas/c03/21.html

 

=====
・グルコサミンとコンドロイチンのサプリメントの有効性について
コンドロイチンは変形性膝関節症または変形性股関節症の痛みに有効ではないことが研究結果から示唆されています。
グルコサミンが変形性膝関節症の痛みに有効かどうか、また、グルコサミンとコンドロイチンのサプリメントがそれぞれ他関節の変形性関節症の痛みを軽減するかどうかは不明です。※一部引用
=====

 

と明記されています。また安全性および副作用の観点から、

 

=====
・ラットを用いたある研究では、比較的高用量のグルコサミンを長期間摂取すると腎臓を損傷する可能性が示されました。動物の研究結果は、必ずしも人に当てはまりませんが、この研究により懸念が生じました。

・グルコサミンは、特に糖尿病の人やインスリン抵抗性または糖耐能に異常があるなど血糖値に問題がある人では、体の糖代謝に影響を及ぼす可能性があります。※一部引用
=====

 

とあります。

そもそも軟骨には痛みが存在しないので、そこを忘れずに。

 

また「変形=痛い」というわけではありません。

ここも知っておくといいと思いますよ。

 

だって変形性膝関節症で極度に変形していても痛くない方もいれば、そこまで変形してなくても痛い方がいるぐらいですからね。

 

まとめ

 

 

「な、軟骨に痛みはありません!!」残念ながらこれが真実です。

それを踏まえてどう治療していくのか?しっかりと考えていきましょうね。

 

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膝痛

【秘密】膝腰の痛みを繰り返さないコツ教えます!

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

今日は五月が丘公民館で『痛みを繰り返さない体づくり/膝痛・腰痛改善ストレッチ』を開催致しました。

今回参加された方は、少しでも何か持って帰って頂ければ僕も非常に嬉しいです。

痛みを繰り返さないコツ

 

膝や腰の痛みを繰り返さないためには、コツがあるんです!!

ここを抑えているのかどうかかが数年後の体の痛みの差を大きく分けていきます。

 

一応講演会後は、定期的な教室を作ろうって話しが出たんですが、たった3名しか集まらず、教室化は来月に持ち越しとなりましたが(笑)

 

僕が講演会を通してお伝えしたかったのは、何もこのストレッチで痛みが取れます!ってことじゃないんです。

それよりも大事なことがあることも伝えたかったんですが、あまり伝わり切らなかったのかもしれません。

 

僕が本当はお伝えしたかった、膝や腰の痛みを繰り返さないためのコツとは、『コツコツ継続すること』です。

 

例えば今回講演会でお伝えしたストレッチを1回すれば、痛みがたちまち消えるってことはありえません。

仮に痛みが軽減したとしても、それは一時的であって、またすぐに痛みは戻ると思います。

 

その大きな原因は、継続できないことにあります。

 

だって何十年も掛けて痛めた体。

その痛みに適応した体の癖。

色々と体は痛みに順応しています。

 

仮にそうなっていれば、その場で痛みが軽減しても、その癖が残る日常生活を送ればまた痛みを繰り返しますし、生きている以上体への負担0なんて無理な話です。

 

なので根本を変えるためには、継続したストレッチ(など)が必要になってきます。

 

あなたもそう思うでしょ??

 

月1回でも継続的に僕の教室に通われている方は、

「肩が上がるようになりました」

「正座ができるようになりました」

「腰が楽になりました」という声を頂きますし、

最近なんかは「今まで薬飲んでいたのに、かかりつけ医で骨密度に太鼓判押してもらいました」なんていう90歳を超えた方までいるんです。

 

この方々に共通するのがやっぱり『コツコツ継続できた』ってことなんですよね。

もう、これに尽きると思います。

 

さらに自分で言うのもなんですが、そのコツコツにプロの指導があれば効果が加速するのは目に見えてわかりますよね。

 

こういう経験から継続の大切さをよく実感させられるんですよ。

だからできれば講演会に参加された方々も、定期的な教室に参加してほしかったのが僕の本音です。

僕の伝え方が足りなかったんですけどね・・・。

 

まとめ

 

 

何事も継続なり。継続は力なり。

 

来月の講演会では、定期的な教室をしたいという方が増えるような伝え方を心掛けようと思います(笑)

だってそこが一番大切だから。

 

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腰痛 膝痛

【膝痛】曲げると痛む膝を治すための筋トレ方法をご紹介!

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

膝を曲げると痛む、階段で膝が痛むなど、膝を動かす・体重が掛かると痛むという方は非常に多いです。

 

その原因の多くは、筋肉の緊張や筋肉の弱化、歪みなどの影響によるものです。

 

そこで今回は膝痛に効果的な筋トレ方法を2つご紹介致します。

今から紹介する筋肉を的確に鍛えることで、あなたの膝痛は軽減していくと思いますよ。

 

膝痛の筋トレ①

 

=====
①仰向けに寝て、両膝を曲げます
②片足の膝下のみを内側に捻ります(膝が内に入らないように)
➂その形のまま、お尻を持ち上げます
=====

 

これは、膝痛の中でも前十字靭帯・内側側副靭帯・内側半月板を損傷している方にとても有効です。

 

当然損傷していなくても、膝を曲げて痛む方にとっても効き目は抜群!!

 

この筋トレのターゲットは、『半膜様筋(はんまくようきん)』です。

 

膝の動きに関与し、靭帯や半月板とも密な関係のある筋肉で、膝痛のある方は必ずと言っていいほど、機能不全になっているケースが見受けられます。

 

最初は太もも裏がつりそうになるかもしれませんが、出来る範囲で頑張ってみてくださいね。

 

膝痛の筋トレ②

 

 

=====
①うつ伏せになり、膝裏にタオルなどを挟みます
②挟んだタオルを潰すように膝を曲げます
➂余裕があれば、膝を曲げる時に膝下を内側に捻ります
=====

 

この筋トレのターゲットは、『膝窩筋(しっかきん)』です。

 

膝裏にある筋肉で、膝を捻ったり、動かしたりするときに働きます。

ここが硬くなると膝が伸ばしにくくなり、膝に負担が増えていきます。

 

タオルの厚さは人によって異なるので、あなたの膝の感覚で調整してみてくださいね。

太もも裏~膝裏に力が入れば完璧です。(膝裏はわかりにくですが・・・)

 

まとめ

 

 

今回は膝痛に大きく関与してる『半膜様筋』『膝窩筋』をメインに狙った筋トレになります。

この2つの機能不全は膝に痛みをもたらします。

 

ですがこの2つは、筋肉が働かないパターンと硬いパターンが存在しています。

あるいは、両方かもしれません。

 

筋トレしても痛みが変わらない場合は、硬さを取り除いた後に筋トレをするなど順番を変えてみると効果がわりますよ。

 

あなたの膝痛が少しでも改善しますように。

お時間ある方は、合わせて下記の記事も読んで頂けるとより理解度が深まると思いますので、よかったら一読ください。

 

①【膝痛】膝の痛みを引き起こす三大徴候とは?

https://note.com/fujino_masato/n/ndf65353e27a1

 

②【膝痛】不幸の三大徴候を防ぐ方法とは?

https://note.com/fujino_masato/n/n2a437229e62b

 

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膝痛

【膝痛】本当に変形性膝関節症だから痛いのかな!?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

膝が痛く病院でレントゲンやMRIを撮ることもあると思います。

 

その際、膝痛の進行具合によっては、「変形性膝関節症ですね。軟骨が減っているから痛いんですよ」はたまた「骨が欠けているから、ここに痛みがあるんです」などと言われることもあるでしょう。

 

でもちょっと待ってください!!

 

もし仮に軟骨が減っているから痛い・骨が欠けている痛いのであれば、(程度にもよりますが)みんな痛いはずです。

でも軟骨が減ろうが、骨が欠けようが痛みのない方も多くいるわけです。

 

これどういう意味かわかりますか?

 

膝痛の原因とは!?

 

レントゲンやMRIで膝の状態を把握し、痛みの原因を探っていく。

当然の作業だと思います。

 

ですが、ここで考えてもらいたいのは、《レントゲンやMRIで写っている箇所だけが痛みの原因ではない》ということ。

 

だってそうじゃないですか?

 

もしそれで痛みがあるのなら該当する全員が痛みを感じるはずですし、そこを治せば痛みがなくなるはずですよね。

ですが痛みを感じない方もいれば、残念ながら手術しても痛みが変わらない方もいるわけです。

 

これっておかしくないですか?

 

ということはつまり、痛みの原因はレントゲンやMRIだけでははっきりとわからないってことです。

 

もちろん変形していれば、そこを改善していくのしかないかもしれません。

 

でも『変形と痛みは別物』です。

 

変形していても痛くない方もいるんです。

その場合、逆に変形を治したら痛みが出るということも考えられます。

 

変形と痛みは別物。

これは頭の片隅にでも入れておいてください。

 

「変形性膝関節症を診断された・・・手術しないと一生痛いままなんだ」諦めないでください。

 

その痛みは本当にレントゲンやMRIに写った膝の部分だけが原因ですか?

それはわかりませんよね。

 

仮説と検証を繰り返し、痛みの原因を探すことを忘れないでください。

そこをすっ飛ばして即手術。

それでもいいのかもしれませんが、痛みの原因は他にあるかもしれません。

 

それはわかりません。

 

まとめ

 

 

変形と痛みは別物。

今日はここだけ覚えておいてくださいね。

 

変形しているから痛いのではなく、痛みを誘発している部位は違う所から生れているのかもしれませんよ。

 

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膝痛

【朗報】膝痛に起こる不幸の三大徴候を防ぐ方法とは?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

膝痛の三大徴候として、前十字靭帯・内側側副靭帯・内側半月板の損傷がありますと、前回の記事でお伝えさせて頂きました。

 

ではその損傷で傷付いている膝を予防する方法があるのか?

そこを今回はお伝えさせて頂きます。

 

膝痛予防には?

 

結論から言ってしまえば、膝の三大徴候がありつつ、膝痛予防をするためには、

 

=====
半膜様筋(はんまくようきん)の機能を高める
=====

 

ことが最優先でになります。

「半膜様筋ってどこの筋肉よ!」と思われたと思います。

半膜様筋は、太もも裏の筋肉で、ハムストリングスの一部です。

 

 

この筋肉は、三大徴候でもある前十字靭帯・内側側副靭帯・内側半月板と非常に深い関係があり、この3つを損傷している方は、半膜様筋の機能不全が見受けられることがよくあります。

 

なので、もしあなたが膝痛で悩んでいる場合、半膜様筋の機能を最高に高めていく必要があるわけです。

 

ここの機能を無視して、膝周りをほぐしてばかりだと無意味になる可能性だってあります。

だって半膜様筋の機能は落ちたままだから。

 

半膜様筋を鍛えるコツ

 

 

ハムストリングスは、上記イラストでもわかるように、複数存在します。

なので、選択して鍛えていく必要があるわけなんですよね。

 

そこでポイントとなるのが、【膝の屈曲角度】です。

 

半膜様筋を選択的に鍛えていくためには、

 

=====
膝を90度屈曲位かつ下腿軽度内旋位で、膝を屈曲方向に等尺性収縮させる
=====

 

ことが必要になります。

等尺性収縮とは、筋肉を曲げ伸ばししないこと。

 

痛み改善には、等尺性収縮が効果的なんで、等尺性収縮を選びました。

ですが必要に応じて、短縮性収縮を取り入れるのもいいですよ。

 

 

まとめ

 

 

膝が痛いからと言って、揉むだけで終わってはいけませんよ。

必ずと言っていいほど、筋肉の低下は出ていますから、選択的なトレーニングも実施しましょうね。

 

次回も膝痛シリーズは続き、【歩くと膝が痛くなる原因】についてお伝えさせて頂きますね。

 

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膝痛

【悲報】膝の痛みを引き起こす3大徴候知っていますか?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

膝の痛みを引き起こす前兆を知っていますか?

今回はその前兆3つについてお伝えしていきますが、あなたはもしかして当てはまらないですよね?

 

膝痛の前兆

 

『不幸の三徴候』別名『アンハッピー・トライアド』と言われます。

三徴候と言うぐらいなので、3つ組織が損傷することを『不幸の三徴候』と呼びます。

 

この3つが損傷を受けることで、予後が悪いと言われています。その3つが、

 

=====
①前十字靭帯
②内側側副靭帯
➂内側半月板
=====

 

です。

あなたはこの3つの内、何ヶ所損傷していますか?

多ければ多いほど、膝への影響は最悪と言えます。

 

不幸の三徴候

 

 

この三徴候を作り上げているのが【ニーイントゥーアウト】です。

 

膝が内に入り、つま先が外を向いている状態を言いますが、簡潔に言えば、内股です。

 

ニーイントゥーアウトが続くことで、先程紹介した不幸の三徴候(前十字靭帯・内側側副靭帯・内側半月板)を損傷しやすくなります。

 

まとめ

 

 

もし膝痛が慢性的に続く方は、ニーイントゥーアウトになっていないか?

過去に前十字靭帯・内側側副靭帯・内側半月板を損傷していないのか?

を確かめてみてください。

 

もしどれか当てはまるのならそこを治していきましょうね。

次回『不幸の三徴候を防ぐ方法』をお伝えします。

 

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膝痛

【膝痛】足首と股関節の不調も膝に悪影響を与える!?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

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膝の関節は、人間の中で一番と言っていいほど、複雑な構造をしています。

 

そして、不安定要素も含んでいるので、膝の関節は痛みを抱えている方が非常に多いんですよね。

 

ですが、膝の痛みは何も膝だけでは原因ではないということを知っていますか?

そこを詳しく解説していきます。

膝へのストレス

 

膝は『足首』『股関節』に挟まれている関節です。

なので、足首・股関節の不調でも膝にストレスが増えることが多々あります。

 

もしその場合、いくら膝が痛いからと言って、膝ばかり揉んでも一向に治りません。

だって膝へのストレスの原因は、足首or股関節なんですから。

 

足首が原因

 

 

足首の場合、まず背屈という動きができにくくなることが、膝痛の原因になります。

(背屈とは、足首を曲げる動きのことを言います)

 

この動きが出来なくなることで、その代償として膝が曲がり始めます。

 

曲がった膝は必然的に負担が増えますから、足首の背屈制限は、膝痛の方はまず排除すべき可動域制限です。

 

股関節の場合

 

 

股関節は一番膝に影響を与えます。

 

例えば股関節が内旋した場合、膝は内に入りやすくなり、ニーインとなる確率が上がります。

ニーインは膝にとって最悪の負荷なので、一番やってはいけない動きです。

 

特に女性に多いので、日常生活内で膝が内に入っていないか(ニーイン)確認するのもいいと思いますよ。

意外と膝って内に入ること多いですからね。

 

まとめ

 

 

このように足首・股関節を少し話すだけでも膝への負担が増えるのがわかって頂けたと思います。

 

痛い部位が痛みの原因なのか?そこのところをしっかりと原因を探っていきましょうね。

 

その原因をどれだけケ早く探せるか?が治療の進展具合に大きく影響を与えますよ。

あなたの膝痛はどこが原因ですか?

 

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膝痛

【講演会】五月が丘では人気講師の藤野です!

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

さて今月末に、五月が丘公民館で『腰痛・膝痛のためのストレッチ(仮)』を開催します。

 

ですが先日公民館の方から「キャンセル待ちが10名も出ています。来月も追加で講演会実施は可能ですか?」とご連絡が。

 

実は前回、前々回も五月が丘で僕の講演会は、キャンセル待ちになるほどの人気だったんです。

なので毎回、日程を改めて追加で講演会を開催してきました。

それが今回もキャンセル待ち状態。そして日程の追加。

 

いっそのこと、五月が丘に引っ越して、そこでお店を出そうかな?(笑)

それぐらいなぜか人気があります。

 

まぁ実際は僕ではなく、講演会の内容にみなさん興味があるんですけどね。

 

それでも頼りにして参加してくださる方々には、感謝でいっぱいです。

参加者がいるだけで僕としては、嬉しいんですよね。

みなさんが来てくださるから、僕の存在意義が発生するわけで。

 

参加してくださってくれる方々にとって有意義な時間になるように準備しますので、参加予定の方々は、楽しみにしていてくださいね(^^)

 

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