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【Podcast】第12回自転車通勤で悩む膝の痛み

 


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Podcast

『トライアスリート』が抱える悩みとは?? 151

 


≪健全姿勢ボディメイクの明匠≫

広島唯一の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

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再発する腰痛を防ぐ非常識な方法

 

ライアスリートの悩み

 

トライアスロンという競技をご存知ですか?

 

泳いで(swim)、自転車乗って(bike)、走る(run)という3種目をおこないます。

 

レースによって各種目の距離は変わりますが、やることは同じです。

 

そして、その競技を必死にやる方々をトライアスリートと呼びます。

 

東京オリンピックの正式種目にもなりましたね。

 

さらに知名度は増していくでしょう。

 

かなり過酷な競技ですが、一体どんな悩みがあるのでしょうか?

 

プロではなく、一般の方メインです。

 

らではの悩み

が痛い

 

 

本当に腰痛が多いんです。

 

どの種目で一番腰を痛めてしまうのか?というと、バイクです。

 

中腰の姿勢が続きますからね。

 

スイム、ランに影響が出てきそうですね。

 

 

 

これだけ激しいスポーツです。

 

一般の方に比べれば、栄養に趣をおく方がかなり多いです。

 

その辺の人よりも詳しいかも!?

 

栄養に頭が埋め尽くされています。

 

がかたい

 

 

体がかたい方が多い。

 

本当に多いです。

 

練習あんなにするのに、ストレッチはそんなにしません。

 

練習の方が好きなんだもん。

 

ールが止められない

 

 

なんのために、あんなきつい競技をやるのかって?

 

そんなもんビールのためでしょ!!

 

汗かいた後のビールのおいしさは格別ですよ。

 

も多い悩み

トライアスリートの悩み多いのは?

 

No.1・・・『腰』

 

No.2・・・『柔軟性』

 

No.3・・・『ビール』

 

決策

が痛い

 

確かにバイクの姿勢は腰に負担が掛かりそうです。

 

去年、私は岩手国体に帯同しましたが、ほとんどの選手が腰痛でした。

 

もちろん一般のアスリートの方も腰痛が多いです。

 

で、何が原因なのかな?とリサーチしていくと

 

『練習のし過ぎ』

 

ここが一番ですね。

 

 

トライアスロンは、3種目あります。

 

練習といったら、すべてやりますよね。

 

練習時間や内容聞いたら驚きました。

 

想像している以上に練習しています。

 

一般の方も然りです。

 

仕方ありませんが、大きな欠点があります。

 

それは、競技の練習しかしないことです。

 

本当にそれしかしません。

 

例えば、野球のピッチャーの練習は何をしますか?

 

ひたすらずっと投げるだけですか?

 

違いますよね。

 

そんなことしてたら怪我をしてしまいます。

 

競技以外に自分の体を知って、鍛えることも必須です。

 

ここ本当にやってないです。

 

あと、休むことに抵抗あり過ぎです。

 

休むこともトレーニングですから。

 

しっかり自分の体と向き合ってトライアスロン楽しんでください。

 

そしないと腰痛は一生改善されません。

 

 

栄養にこだわりが強いです。

 

確かに必要ですもんね。

 

 

サプリやプロテインは必需品ですよね。

 

でも、サプリばかりに目が行き過ぎです。

 

サプリはあくまで『栄養補助』ですからね。

 

いくらいいサプリばかり飲んでも、そもそもの食事が偏っていたらどうでしょうか?

 

サプリはもちろんいいですが、食事にもしっかり目を向けてくださいね。

 

そうすると、サプリもより効率的になると思いますよ。

 

がかたい

 

最初の腰が痛いというところと同じです。

 

結局、競技の練習しかしませんから、体に柔軟性出るわけありません。

 

しかもストレッチあまりしませんもん。

 

3種目もあり、様々な体の使い方をしますので柔軟性をつけていきたいですね。

 

 

各関節を動かす意識をしていきましょう。

 

疲労度も大きく変わるはずです。

 

ールが止められない

 

あれだけサプリとか栄養を言っているのに、ビールはいいんです。

 

ビール別ですから。別腹です。

 

このために汗かいているので、飲ませてあげてください。

 

本当は、レース後や練習後に飲むのはオススメしません。

 

レーニング

 

自分に合ったトレーニングをしてください。

 

競技以外にトレーニングも加えてください。

 

そうすることで、劇的に体は変わります。

 

もちろん、タイムに影響するかもしれません。

 

トレッチ

 

トレーニング同様です。

 

まずは、ストレッチする習慣をつけてください。

 

 

柔軟性を後回しにしないでくださいね。

 

とめ

・競技の練習ばかりしない

 

・休息もトレーニング

 

・食事にも目を向ける

 

・ストレッチを習慣化する

 

・今の自分に合ったトレーニングを選択していく

 

・ビールは自己責任

 

楽しいトライアスロン生活を!

 

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様々な職業の悩み

意外にも多い自転車での内股漕ぎ!あなたはサドルに膝が当たりながら漕いでませんか? 051

 


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再発する腰痛を防ぐ非常識な方法

 

 

自転車でも内股

あなたは内股ですか?X脚ですか?

 

私は仕事の際に自転車で移動することもあります。

 

そこで最近よく見かけるのが“自転車でも内股”の方です。

 

ペダルを漕ぐたびに膝がサドルに当たっているのです。

 

 

本人たちは気付いているのかいなのかわかりませんが、意外と多いように思います。

 

心当たりはありませんか?

 

膝への負担増

 

ペダルを漕ぐときには足に力が入ります。

 

力が入るときに膝のポジションが正しい位置にないと膝への負担も大きくなります。

 

さらに正しいポジションに位置していないと太ももに変に筋肉がついてしまいます。

 

その過剰についた筋肉は太もものバランスを崩します。

 

バランスを崩した太ももの筋肉は足を太く見せるかもしれません。

 

バランスを崩した太ももの筋肉は膝を痛める原因になるかもしれません。

 

あなたは大丈夫ですか?

 

 

膝の歪みで足首にも影響

膝のポジションが悪いまま力(荷重)を入れれば足首にも負担が掛かります。

 

次第に足首に負担が掛かり、足首のポジションが崩れていきます。

 

するとまた、膝に負担が増えていきます。

 

膝→足首→膝の負の連鎖が始まってしまうのです。

 

知らないうちに足首歪んでませんか?

 

その歪みが膝に影響していませんか?

 

 

自転車漕ぎを見直す

あなたが自転車を漕いでいる姿を想像してください。

 

もしくは漕いでみて確認してみてください。

 

サドルに膝が当たっていませんか?

 

またはこすりそうになっていませんか?

 

力を入れるのはいいことですが

 

正しいポジションで適切に力を入れていきましょう。

 

足が太くなっている方はもしかしたら

 

膝のポジションが歪んでいるかもしれませんよ。

 

日常生活でよく使う道具(自転車)だからこそ今すぐ確認してみましょう。

 

日常生活内でよく使う道具であればあるほど見直しが必要なのかもしれませんね。

 

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