広島 腰痛 トレーニング 整体

腰痛専門出張パーソナルトレーニング|整体|広島

座りながらできる腰痛体操のご紹介

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

「できるだけ楽に、腰の痛みをなくしたい!」

そう、何度も思ったことありませんか?

 

はっきり言ってしまえば、そんな方法いくらでもあると思います。

ただ一瞬の効果で終わってしまう可能性は高いですが・・・

 

でも今回は、そのような声にお応えしようと思います!!

そう!座りながら体操です。

 

オフィスや家でも、座っていればどこでもきます。

テレビを見ながら、話しながら、何かしながら気軽にやってみてくださいね。

 

  • 座りながらできる腰痛体操
  • 腰痛体操の説明

 

という流れでブログを解説していきます。

座りながら腰痛改善してみたい方は、ぜひ読んでくださいね(^^)

 

りながらできる腰痛体操

説明は後回しにして、早速やっていきましょう!!

 

 

「腰痛体操お疲れ様でした!!」

 

痛体操の解説

 

いかがでしたでしょうか?

結構簡単ではなかったですか?

 

こんな感じで、無理なくやってみてくださいね。

ではここからは、体操の解説を少ししていきますね。

 

「体操したから説明は大丈夫!」という方は、

動画を何度も繰り返し見ながら、頑張ってくださいね(^^)

 

ここを読んでも、読まなくても効果はかわりませんから・・(笑)

 

操の種類

 

座りながら腰痛体操の中身はこんな感じです。

 

  • ①股関節の体操
  • ②肩の体操
  • ➂お尻・腰の体操
  • ④もも上げ体操

 

って流れでした。

ひとつひとつ簡単に軽ーく解説していきます!

 

股関節の体操

股関節の内外旋の動きが固いと、腰に負担が増えていきます。
腰痛の方は、この動きが苦手な方が多いんですよ!
 
次!!

 

肩の体操

姿勢が悪くなると、肩が内に巻きやすくなります。
強制的に外に捻り、回すことで、関節の位置が徐々に戻っていくのです。
また、指を「3」と使うことで、前腕の筋肉にスイッチが入り、肩に力が伝わりやすくなります。
肩の動きが悪い方は、指の動きが悪くなっている方も多いんですよ!
 
次!!

 

お尻・腰の体操

お尻を上げる動きで、腰の安定に大切な腰・お腹周りの筋肉を強化しています。
座り仕事の多い方は、ここの筋肉が著しく低下しているんです。
筋肉を使えるようにしておくことで、腰が一気に楽になりますよ。
 
最後ーー!!

 

もも上げの体操

普通のもも上げでは、足を上げる筋肉を使えないのって知っていましたか?
この形でおこなうことで、集中的に足を上げる筋肉を使えてきます。
鼠径部当たりの筋肉に、力が入る感覚を覚えてください。
ここの筋肉は、腰の筋肉同様に、腰を安定させるために、かなり重要な筋肉です。
 
 

とめ

意外と長くなりましたね。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

 

なんとなく解説は理解できましたか?

かなり端的に解説してしまいましたが、もしわからなければいつでも聞いてくださいね。

 

とにかく、動画を繰り返し見てくださーい(^^)笑

 

やればやるだけ腰がラクになっていきます。

 

最後にもう一度動画貼っておきますね!

○○しながら、やってくださいね!

 

 

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腰痛の安静にしていても治らない理由!腰痛の原因を知ろう!

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

よく「腰が痛いから安静にしています」と聞きます。

僕も昔は痛みがあった時、安静にしていました。

 

 

でもこれは間違いだと気付きました。

安静にしていても腰の痛みはよくならないということです。

 

 

安静にすることで余計に痛みが悪化するところも何度も見てきました。

腰が痛くても安静にせず、積極的に動かすことが大切なんです。

 

 

腰痛の安静にしていても治らない!腰痛の原因を知ろう!

 

なんで安静が一般的になったんでしょうか?

それはラクだからという点があります。

 

 

安静=寝ているだけという意識なので、自分自身は何もしなくてもいい状態ですよね。

 

 

それに痛みがある時は、無意識的に動かしちゃいけないと思うはずです。

動かしたら余計に痛くなる!ってね。

 

 

安静=ラク、動かしてはいけないという2点の思い込みがあり、安静が主流になっていると僕は思います。

 

 

でも腰痛で安静にすべき方って極々わずかなんですよ。

本当は動かさないといけない方が多数です。

 

 

そういった間違った常識が主流になっているので、腰痛患者は年々増えていっています。

 

 

痛い時こそ動かす理由

 

 

その理由は、動画で解説しています。

 

 

動画を最後までご覧頂けましたか?

動画の要点をまとめると下記になります。

 

【腰痛の場合】

 

腰の筋肉の血流不足

腰の筋肉の酸素不足

痛み物質の発生

腰に痛みを感じ始める

腰を動かさなくなる・かばう・安静にする

極端な筋肉の低下

血流不足を促進し、痛み物質がさらに発生

余計に動かさなくなり、脳の誤作動が起き始める

 

これが安静にしてはいけない理由です。

これが理解できれば動かす方がいいとわかって頂けたと思います。

 

 

もちろんですが、例外もあります。

掛かりつけの医師などにお聞きし判断してください。

 

 

実際に少し動かしてみると、その場で痛みが減っていくこともあります。

 

 

ただ最初に動かす時は少しばかり痛みが伴うかもしれません。

その理由としては、今まで動かしていなかったから固まっているという単純な理由です。

 

 

動かしていくごとに痛みがスッと減ってきます。

 

 

だからこそ僕はずっと前から動かしましょう!とお伝えしています。

2019年腰痛ガイドラインでも「安静で腰痛改善は期待できない」と書いてあります。

 

 

安静という安易な考えはやめましょう(^^)

 

 

逆に動かせばいいという安易な考えもやめてください。

無理な動きは悪化させることもあるので、必ず信頼できる専門家に聞いてからにしましょうね。

 

 

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