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腰痛の安静にしていても治らない理由!腰痛の原因を知ろう!

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

よく「腰が痛いから安静にしています」と聞きます。

僕も昔は痛みがあった時、安静にしていました。

 

 

でもこれは間違いだと気付きました。

安静にしていても腰の痛みはよくならないということです。

 

 

安静にすることで余計に痛みが悪化するところも何度も見てきました。

腰が痛くても安静にせず、積極的に動かすことが大切なんです。

 

 

腰痛の安静にしていても治らない!腰痛の原因を知ろう!

 

なんで安静が一般的になったんでしょうか?

それはラクだからという点があります。

 

 

安静=寝ているだけという意識なので、自分自身は何もしなくてもいい状態ですよね。

 

 

それに痛みがある時は、無意識的に動かしちゃいけないと思うはずです。

動かしたら余計に痛くなる!ってね。

 

 

安静=ラク、動かしてはいけないという2点の思い込みがあり、安静が主流になっていると僕は思います。

 

 

でも腰痛で安静にすべき方って極々わずかなんですよ。

本当は動かさないといけない方が多数です。

 

 

そういった間違った常識が主流になっているので、腰痛患者は年々増えていっています。

 

 

痛い時こそ動かす理由

 

 

その理由は、動画で解説しています。

 

 

動画を最後までご覧頂けましたか?

動画の要点をまとめると下記になります。

 

【腰痛の場合】

 

腰の筋肉の血流不足

腰の筋肉の酸素不足

痛み物質の発生

腰に痛みを感じ始める

腰を動かさなくなる・かばう・安静にする

極端な筋肉の低下

血流不足を促進し、痛み物質がさらに発生

余計に動かさなくなり、脳の誤作動が起き始める

 

これが安静にしてはいけない理由です。

これが理解できれば動かす方がいいとわかって頂けたと思います。

 

 

もちろんですが、例外もあります。

掛かりつけの医師などにお聞きし判断してください。

 

 

実際に少し動かしてみると、その場で痛みが減っていくこともあります。

 

 

ただ最初に動かす時は少しばかり痛みが伴うかもしれません。

その理由としては、今まで動かしていなかったから固まっているという単純な理由です。

 

 

動かしていくごとに痛みがスッと減ってきます。

 

 

だからこそ僕はずっと前から動かしましょう!とお伝えしています。

2019年腰痛ガイドラインでも「安静で腰痛改善は期待できない」と書いてあります。

 

 

安静という安易な考えはやめましょう(^^)

 

 

逆に動かせばいいという安易な考えもやめてください。

無理な動きは悪化させることもあるので、必ず信頼できる専門家に聞いてからにしましょうね。

 

 

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