広島 腰痛 トレーニング 整体

腰痛専門出張パーソナルトレーニング|整体|広島

コロナウイルスと腰痛は「栄養と運動」で予防・対策をしましょう!

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

全世界で、コロナウイルスが流行っています。

あなたはコロナ対策をしていますか?

 

僕は、手洗いうがいは徹底しておこない、ビタミンC・プロバイオティクスを摂取するように心掛けています。

 

コロナの影響で様々なところで、影響を受けているようです。

それは別に社会的なことだけではなく、あなたの体にもおこっています。

 

それが、腰痛です。

 

もしかして、もうすでに体の至る所に「痛み」が発生していますか?

 

今回のブログでは、コロナと腰痛対策・予防などをご紹介していきます。

 

  • コロナ対策・予防に必要なことは?
  • 腰痛対策・予防はできるのか?

 

という流れでブログを解説していきます。

 

 

ロナ対策・予防

 

正直言って、完全に防げるものではありません。

風邪と同じで、いくら気を付けていても感染するときは、感染します。

 

だからこそ、感染のリスクを減らすことが重要です。

 

僕はお医者でもなければ、専門医でもありません。

あくまで、トレーナー目線での見解としてお受け取り下さい。

 

策・予防方法

 

対策方法は下記になります。

 

  • マスクをつけること!
  • 人ごみの多い場所は避けること!
  • 食生活に気を付けること!
  • 適度な運動は継続的に!
  • 手洗い・うがいは徹底的に!

 

「当たり前でしょ!」と思われたかもしれませんが、その当たり前ができていないのが現状です。

 

この中から食事・運動について解説していきます。

 

食事は非常に重要です。

その中でも腸内環境を整えることが重要だと僕は考えています。

 

外出を控えているから、買いだめしたインスタント・ファストフードばかりでは、腸内環境も悪くなる一方・・・

それでは、身体的に弱くなり、感染リスクが高くなると思います。

 

今だからこそ、栄養価のあるものをしっかりと摂取することがおすすめです!

 

自分の健康状態が、感染リスクや感染後の重症度に影響します。

出来る限り強い体にしておく必要がありますよね。

 

養とは?

 

 

僕は最初に言ったようにサプリで、ビタミンC・プロバイオティクスを積極的に摂取しています。

 

理由としては、

 

  • ビタミンC→抗酸化作用があるので、ウイルスから体を守ってくれます。
  • プロバイオティクス→腸内環境を整えてくれます。

 

だからです。

かなり簡単に書きましたが、大まかに言えばこんな理由があり、僕は摂取しています。

 

取量は?

 

ビタミンCは、成人男性で1日に100mgが推奨量とされていますが、僕は1日数回に分け合計で、1日/5000mg以上は摂取しています。

 

これは個人差があるので、一概には言えませんが、100mgでは正直足りないかもしれません。

 

お医者さんによっては、1日/3000mg以上を推奨していたりするので、正解は特にないですが、2000mgから始められてもいいかと思いますよ。

 

プロバイオティクスは、サプリで購入しているので、1日/1錠飲んでいます。

あっ、ビタミンCは、粉末を使用中です。

 

ただ人によっては、ビタミンC・プロバイオティクス共に、お腹が緩くなる場合もあります。

様子を見ながら、量を調整されてもいいですね。

 

本当は他の栄養素を組み合わせると、もっと効果的なんですが、僕はこれだけ。

これらはネットで購入すれば、簡単に買えますよ。

 

僕は、AmazonやiHerbで、購入しています。

気になる方は、探してみてください。

 

 

痛対策・予防もすること!

 

自宅待機・外出禁止などの制限の影響で、身体を動かす機会が減っているはずです。

それにジムでも感染者が出て、ジム自体も閉鎖・自粛する傾向にあります。

 

家でゴロゴロもいいのですが、運動量減少の影響で、腰痛になる方も増えていくと僕は感じています。

 

それに、運動をすることで、身体の健康もキープできるので、自宅でも頑張ってみてください!

 

そのために、僕はYouTubeを使って、自宅でできる腰痛運動などを配信しています。

この機会にぜひご覧になって、動画を見ながら1日1~2種類程度の運動をしてみてください。

 

きっと腰痛にもなることなく、健康な体をキープできるはずですよ!

 

僕(藤野)のYouTubeチャンネル

http://bit.ly/2VlpytE

 

 

とめ

 

 

コロナ・腰痛の対策・予防に役立つヒントになりましたでしょうか?

 

しっかりと予防・対策をして、感染後のリスクを減らしていきましょう!

 

腰痛予防・対策などわからないことがありましたら、いつでもご連絡お待ちしていますね(^^)

 

 

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腰痛

座りながらできる腰痛体操のご紹介

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

「できるだけ楽に、腰の痛みをなくしたい!」

そう、何度も思ったことありませんか?

 

はっきり言ってしまえば、そんな方法いくらでもあると思います。

ただ一瞬の効果で終わってしまう可能性は高いですが・・・

 

でも今回は、そのような声にお応えしようと思います!!

そう!座りながら体操です。

 

オフィスや家でも、座っていればどこでもきます。

テレビを見ながら、話しながら、何かしながら気軽にやってみてくださいね。

 

  • 座りながらできる腰痛体操
  • 腰痛体操の説明

 

という流れでブログを解説していきます。

座りながら腰痛改善してみたい方は、ぜひ読んでくださいね(^^)

 

りながらできる腰痛体操

説明は後回しにして、早速やっていきましょう!!

 

 

「腰痛体操お疲れ様でした!!」

 

痛体操の解説

 

いかがでしたでしょうか?

結構簡単ではなかったですか?

 

こんな感じで、無理なくやってみてくださいね。

ではここからは、体操の解説を少ししていきますね。

 

「体操したから説明は大丈夫!」という方は、

動画を何度も繰り返し見ながら、頑張ってくださいね(^^)

 

ここを読んでも、読まなくても効果はかわりませんから・・(笑)

 

操の種類

 

座りながら腰痛体操の中身はこんな感じです。

 

  • ①股関節の体操
  • ②肩の体操
  • ➂お尻・腰の体操
  • ④もも上げ体操

 

って流れでした。

ひとつひとつ簡単に軽ーく解説していきます!

 

股関節の体操

股関節の内外旋の動きが固いと、腰に負担が増えていきます。
腰痛の方は、この動きが苦手な方が多いんですよ!
 
次!!

 

肩の体操

姿勢が悪くなると、肩が内に巻きやすくなります。
強制的に外に捻り、回すことで、関節の位置が徐々に戻っていくのです。
また、指を「3」と使うことで、前腕の筋肉にスイッチが入り、肩に力が伝わりやすくなります。
肩の動きが悪い方は、指の動きが悪くなっている方も多いんですよ!
 
次!!

 

お尻・腰の体操

お尻を上げる動きで、腰の安定に大切な腰・お腹周りの筋肉を強化しています。
座り仕事の多い方は、ここの筋肉が著しく低下しているんです。
筋肉を使えるようにしておくことで、腰が一気に楽になりますよ。
 
最後ーー!!

 

もも上げの体操

普通のもも上げでは、足を上げる筋肉を使えないのって知っていましたか?
この形でおこなうことで、集中的に足を上げる筋肉を使えてきます。
鼠径部当たりの筋肉に、力が入る感覚を覚えてください。
ここの筋肉は、腰の筋肉同様に、腰を安定させるために、かなり重要な筋肉です。
 
 

とめ

意外と長くなりましたね。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

 

なんとなく解説は理解できましたか?

かなり端的に解説してしまいましたが、もしわからなければいつでも聞いてくださいね。

 

とにかく、動画を繰り返し見てくださーい(^^)笑

 

やればやるだけ腰がラクになっていきます。

 

最後にもう一度動画貼っておきますね!

○○しながら、やってくださいね!

 

 

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腰痛

腰痛には「お尻」を筋トレすれば治るって本当なのか?

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

近年、「お尻」ブームが来ていますよね。

そこでよく聞くのが、「腰痛にはお尻の筋トレ」です。

 

今回は、そこに注目してブログを進めていこうと思います。

 

  • 腰痛とお尻の関係とは?
  • お尻の筋肉が落ちる原因とは?
  • お尻の筋トレ効果を出すためには?

 

という流れでブログを解説していきます。

腰痛で悩むあなたの役に立つ情報をお伝えしますので、ぜひ読んでくださいね(^^)

 

 

痛には「お尻」を筋トレすれば治るって本当なのか?

 

もしかして、もうお尻の筋トレ始めてますか?

そうであれば、ぜひこのブログを読んでみてくださいね。

 

痛とお尻の関係

 

まず、なぜ「腰痛=お尻」と言われるのでしょうか?

 

その理由はシンプルで、お尻が腰に近い筋肉かつ、大きな筋肉だからです。

それだけ、お尻が腰に影響しているということになります。

 

過去のブログでもお伝えしているように、腰は単独で動くのが苦手です。

だから、周りの筋肉(お尻など)に助けてもらう必要があります。

 

そこで、腰への貢献度の高いお尻が注目されているということでしょう。

今や腰痛に限らず、「美尻」「桃尻」を目標にお尻の筋トレに励む女性も増えてきましたよね。

 

お尻の筋肉は、腰を安定させるためにも、必要な筋肉だと言えるでしょう。

 

尻を鍛える意味

 

ここで、もうひとつ知ってもらいたいことがあります。

それは、「なんでお尻が弱くなっているのか?」ということです。

 

確かに、年齢とともに筋肉は落ちていきます。

でもそれは、お尻だけではないはずです。

 

その中でもなぜ、お尻が極端に弱くなっていったのでしょうか?

筋トレを始める前に、ここを知らないと意味がありません。

 

弱くなったということは、筋トレをしてもまたすぐに落ちるということですよね。

それでは、いくらお尻の筋トレを頑張っても無意味になってしまいます。

 

まずは、なぜお尻の筋肉が落ちるのかを考えましょう!

 

尻の筋肉が落ちる原因

 

お尻の筋肉が落ちていく原因は、「姿勢」です。

僕が見ていく中で、姿勢がほぼ関係しています。

 

そして、姿勢といってもある箇所が特に悪くなっています。

それが、、、「腰」です。

 

座る時間が長かったりすることで、腰の骨(腰椎)の部分が丸くなってきます。

この腰の丸まりこそが、お尻の筋肉を弱らせている原因です。

 

腰が丸まると、お尻の力は抜け、太ももの前で力を入れ始めます。

そうなると逆に、足は太くなり、お尻は垂れていくのです。

 

つまり、お尻を鍛える前に、腰の丸まり(姿勢)を治さないといけないということになります。

 

お尻の筋トレ前には、腰の筋トレを入れましょう!

 

そうすることで、お尻の筋トレの効果はグンと上がります。

 

腰の筋トレをすることで、日常的にもお尻が使えてくるので、今までよりお尻の筋トレを少なくしてもいいかもしれません。

 

といったように、腰→お尻の順で筋トレすることで、効果が全く変わってきます。

もしお尻の筋トレをする際は、意識してみてくださいね。

 

 

痛のためにお尻を鍛える

 

腰痛のためにお尻を鍛えるのは悪くはないのですが、ルールを守るとより効果的です。

 

でも逆を言えば、腰にしっかりと筋肉があれば、お尻は腰痛になるほど筋肉が落ちるということは少なくなります。

まずは、腰の筋トレから頑張ってみてくださいね。

 

痛のための筋トレ

 

僕が投稿しているYouTubeでは、毎週腰痛に関する動画などを投稿しています。

今回のお尻の鍛え方・腰の鍛え方など多数ありますので、よかったら参考にしてみてください。

 

きっとあなたの腰痛を解消できるきっかけになります。

 

YouTubeはこちらから

http://bit.ly/2VlpytE

 

 

とめ

いかがでしたでしょうか?

 

このブログがあなたの腰痛改善に少しでもお役に立てれば、僕も嬉しい限りです。

今回のブログをまとめると、

 

  • お尻の筋肉が落ちる原因は「腰」だった!
  • お尻の筋トレ前には、腰の筋トレを!
  • お尻は腰を安定させる筋肉のひとつ!

 

でしたね。

もしここまで読んで、わからないこと、腰に対して不安なことがありましたら、お気軽にお問い合わせください(^^)

 

あなたに僕ができることがあれば、お手伝いさせていただきます!

強い腰をつくっていきましょうね!

 

 

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腰痛

何ヶ月も長引く腰痛の原因とは?

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

あなたも長引く腰痛で悩んでいませんか?

そんなあなたのために、このブログでは、

 

  • 長引く腰痛の原因とは?
  • 腰痛を解消する為には?
  • 腰痛解消のための筋トレ方法

 

という流れで解説していきます。

腰痛で悩むあなたの役に立つ情報をお伝えしますので、ぜひ読んでくださいね(^^)

 

 

引く腰痛の原因とは?

 

数ヶ月、いや、何年もの間、腰の痛みが続いて悩んでいる方もいると思います。

まず今回のブログでは、その腰痛の原因を探っていきましょう。

 

痛の原因

 

長引く腰痛の多くの原因は、「筋肉のバランス低下」「関節の可動域低下」です。。

これが最も多い原因と言えます。

 

ここを変えていかない限り、腰痛は治ることがなく、何度も繰り返し、長引いてしまうでしょう。

逆に言えば、この2つを変えていけば、腰痛は改善していきます。

 

肉のバランス低下

 

これは、腰に必要な筋肉のバランスが低下しているということです。

このバランスの低下のせいで、腰が不安定になり、痛みに繋がっています。

 

そしてバランスというのは、強弱が関係しているのです。

弱い筋肉・強い筋肉の差が大きくなることが、痛みに繋がっています。

 

なので筋トレで、強くなっている筋肉ばかり鍛えてしまうと、かえって腰痛を悪化させることになります。

本来は筋トレで、弱くなっている筋肉を鍛えて、バランスを整える必要があるのです。

 

ここを見極めて、筋トレなどをすることによって、腰痛改善へと繋がります。

 

節の可動域低下

 

可動域(かどういき)というのは、動かせる範囲という意味です。

つまり、関節の動かせる範囲が狭くなっているということ。

 

腰は、可動域が元々狭いので、近くの関節が動きを補助しています。

でも腰痛の方というのは、腰ではなく補助しているはずの関節の可動域が低下しているのです。

 

結果、腰が普段以上に動こうとするので、腰に負担が掛かっていきます。

そこで「腰が痛いから、腰をストレッチする」という方がいますが、これは逆効果になるということがわかりますか?

 

腰が動き過ぎているのに、腰をストレッチすれば、余計に腰に負担が掛かります。

こういう場合、腰を補助している関節をストレッチするべきなのです。

 

ここを間違って認識している方が多いので、しっかりと理解してストレッチすることをおすすめします。

 

 

引く腰痛を解消するためには?

 

では、長引く腰痛を解消するためには、何をしたらいいのでしょうか?

原因を知れば、自ずと解消方法もわかってくるかと思いますが、詳しく解説していきますね。

 

痛解消の方法

 

それは、「弱い筋肉を筋トレする」ことと「補助している関節を動かす」ことです。

これをしていけば、ほとんどの腰痛は解消していきます。

 

間違った筋トレやストレッチで、逆に腰痛を悪化させないように注意していきましょうね。

 

い筋肉を筋トレ

 

先程も説明したように、腰痛の方は、筋肉の強さの強弱の差が大きくなっています。

必ず、弱っている筋肉の筋トレをおこないましょう。

 

弱っている筋肉は主に、インナーマッスル体の後面の筋肉とです。

詳しく説明していくと、専門的になってしまうので筋肉名は割愛しますが、主にこの2種類が弱っています。

 

ここをピンポイントで鍛えることで、筋肉のバランスは、みるみる内に整っていくのです。

筋トレの負荷は、重たいダンベルなどを使わなくても、自重(スクワットなど)で十分に足ります。

 

つまり、特別な道具は必要なく、あなたの体さえあれば、腰痛に効果的な筋トレはどこでもできるのです。

 

助している関節を動かす

 

腰は、本来ほとんど動きません。

ここをいくら動かしても意味がないのです。

 

なので、腰を補助している関節を動かしていく必要があります。

腰を補助している関節は、言ってしまえば全部の関節なんです(笑)

 

でもここでは、大きく関与している関節を発表します!

それが、股関節肋骨です。

 

この2つの関節が、腰を挟むようにありますよね。

この関節が補助することによって、腰の動きはスムーズになっていくわけです。

 

なので、動かしたり、ストレッチをする場合は、ここをしないといけません。

間違っても、腰を動かしてはいけないのです。

 

 

痛を解消させる方法

 

ここまで読んでくださりありがとうございます。

さて、最後に腰痛を解消させる方法をお伝えしていきますね。

 

痛解消筋トレ&ストレッチ

 

正直、筋トレ方法・ストレッチ方法など情報は山のようにあります。

なので今回は、このブログでお伝えするのではなく、僕のYouTubeでお伝えしようと思いました。

 

YouTubeでは、毎週腰痛に関する動画などをアップしているので、腰痛解消への参考になると思います。

ここで筋トレやストレッチなどの腰痛解消方法をチェックしてください。

 

動画の方が、細かくお伝えできています。

ぜひ、チェックしてみてください。

 

きっとあなたの腰痛を解消できるきっかけになります。

 

YouTubeはこちらから

http://bit.ly/2VlpytE

 

 

とめ

いかがでしたでしょうか?

少しでも、腰痛が軽減しそうですか?

 

このブログがあなたのお役に立てたのであれば、僕も嬉しい限りです。

今回のブログをまとめると、

 

  • 弱い筋肉を鍛える!
  • 腰を補助している関節を動かす!
  • 腰はストレッチしてはダメ!

 

でしたね。

もしここまで読んで、わからないこと、腰に対して不安なことがありましたら、お気軽にお問い合わせください(^^)

 

あなたに僕ができることがあれば、お手伝いさせていただきます!

強い腰をつくっていきましょうね!

 

 

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腰痛

腰痛解消に効果的なストレッチと無意味なストレッチ

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

今回のブログでは、

 

  • 腰のストレッチは、無意味!
  • 腰痛解消に効果的なストレッチ方法!
  • 腰痛解消のためのストレッチ動画集

 

という流れで説明していきますね!

 

==========

 

「腰痛にはどんなストレッチが効果的なの?」

 

周りから最近、よく聞かれる言葉です。

広島にもストレッチ専門店が増えてきて、ストレッチの効果が注目されてきています。

 

腰痛に限らず、疲れを癒すために通う方も多いそうです。

僕もトレーニングの効率をあげるためにお客様には、合間にストレッチを取り入れています。

 

ペアでやることで、自分でおこなうストレッチ以上に効果が高まり、筋肉も伸びるんです。

家でおこなうストレッチだと限界がありますもんね。

 

僕の周りには、「家でストレッチは続かない・・」という声も多く聞きます。

なかなか一人では継続もしにくいし、これで合っているのかさえわからないものです。

 

逆に腰痛ストレッチで、腰を痛めたという方もいます。

それでは何のためにストレッチをしていたのか・・・という残念ですよね。

 

そういう方のために今回は、自宅でもできる腰痛に効果的なストレッチをご紹介していきますね。

 

 

腰痛に効果的なストレッチ動画

 

本当のことを言うと、腰痛解消のために、腰のストレッチをしても意味がありません。

 

「えっ!?なんで?」と思われたことでしょう。

その理由として、腰はそもそも動かない部位だからです。

 

腰の可動域(動く範囲)は、本当に少ししかないのは知っていますか?

捻る動作なんて、5度しか動かないんですよ。

 

そもそも腰痛の方は、腰を動かし過ぎということがあります。

 

「腰が痛くて動かせないので、動いてませんよ?」とまたまた、疑問に感じたかもしれません。

でもこれが間違いなんです。

 

腰痛の方は腰を動かし過ぎている

 

先程も言ったように、腰は捻る動作のとき、5度しか捻れません。

でも実際には大きく腰を捻れるわけですが、その理由は単純で、他の関節が頑張っているからです。

 

 

腰を捻る場合、腰以外に、股関節や肋骨といった関節がカバーしながら捻っています。

 

立った状態と座った状態では、腰の捻る範囲が変わりますよね?

これは、股関節を使う(立つ)か使わないか(座る)の差なんです。

 

つまり、腰は捻ることすらできず、周りにサポートしてもらっているってことです。

でも腰痛の方は、他の関節が腰をサポートできずに、腰が一人頑張っている状態が続いています。

 

その結果として、腰自体を動かし過ぎによる腰痛となってくるわけです。

 

ということは、腰痛解消には腰のストレッチではなく、他の関節(股関節とか)のストレッチをする方が、腰痛を解消の効果は高まるということになります。

 

腰痛解消には、腰以外をストレッチする

 

ここまで読んで頂ければ、腰痛に腰のストレッチは無意味だということが、理解できますよね。

それよりも、他の関節をしっかりとストレッチした方がいいんです。

 

 

そういことから、腰痛の方の多くは、腰に問題のないことがよくあります。

別の関節の問題が、腰痛に繋がっているケースはとっても多いんです。

 

ストレッチをする際は、この考えも踏まえて、おこなっていくと効果が高まりますよ。

またもし腰痛ストレッチで、痛みが悪化する場合は、すぐに中止してくださいね。

 

その腰痛ストレッチは、あなたに合っていないので、別の腰痛ストレッチを行いましょう!

 

腰痛解消のためのストレッチ

 

では、腰痛解消のためのストレッチをご紹介します。

 

 

といっても種類がたくさんありますので、すみませんがこのブログでは、すべてをご紹介しきれません。

代わりに、僕が毎週配信しているYouTubeからご覧ください。

 

腰痛改善などの動画を複数配信していますので、あなたに合ったストレッチが見つかると思います。

 

腰痛改善YouTube

↓↓

http://bit.ly/2VlpytE

 

ぜひあなたの腰痛改善にお役立てください!

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

腰痛解消のためのストレッチの参考になりましたか?

 

今回のブログをまとめると、

 

  • 腰痛解消には、腰のストレッチは無意味!
  • 腰痛解消ストレッチは、腰以外をおこなうこと!
  • 腰痛の方は、腰を動かし過ぎ!
  • ストレッチが痛みが悪化する場合、中止する!

 

になります。

ストレッチが流行っているからといって、無理なストレッチはやめてくださいね。

 

あなたの腰痛が1日でも早く治りますように(^^)

 

 

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腰痛

反って痛い腰を解消させる簡単なセルフマッサージ

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

「腰を反らしたら痛い」という方、多いですよね。

前屈して痛い、反って痛いは、どちらも多い傾向にあります。

 

そして今回は、反って痛い方の改善をご紹介していきますね。

 

反って痛い腰を解消させる簡単なセルフマッサージ

 

腰を反って痛い場合、お腹周りが硬いパターンが多いです。

つまり、お腹周りが硬くなり、腰を反らしたときに制限を掛けているということ。

 

このお腹の制限を取ってしまえば、腰を反らしたときの痛みは解消していきます。

なので、今回はお腹を柔らかくする簡単なセルフマッサージのご紹介です。

 

セルフマッサージ

 

 

いかがでしたでしょうか?

簡単で効果的だったでしょう?

 

骨盤の骨(ASIS)を押すって感じです。

 

反り腰で悩んでいれば試してみてくださいね!

 

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腰痛

腰痛を改善させるためには「運動」をするのが1番大切

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

「腰痛を治すためには何をすればいいですか?」

これは、よく聞かれます。

 

僕は、

「運動が1番大切ですよ」

ってお答えしています。

 

 

腰痛を改善させるためには「運動」をするのが1番大切

 

 

僕のところでは、50代以上の方が8割をしめています。

個別指導以外に、講演会なども行きますが、やっぱり50代以上の方が圧倒的に多いです。

 

50代を超えれば、必ず筋肉は落ちていきますよね。

今のところ「筋肉が落ちない」というのは不可能です。

 

そしてやっぱり、腰痛は年齢とともに割合が増えていきます。

もちろん、筋肉が落ちたのがすべての原因と言っているわけではありません。

 

他にも様々な原因で、腰痛をつくり出しています。

その中でも運動不足は、50代を超えた方にとって大きな原因となるのです。

 

加齢=腰痛ではない

 

「年のせいだから」

これはよく聞きます。

 

正直なところ、僕はすべての痛みを取り除くいわゆる「ゴッドハンド」ではありません。

でも、それに近いものを僕なりに目指してはいます。

 

だって、目の前の方を元気にしたいという気持ちは強いと思っていますから。

でも「年のせいだから」と諦めてしまうのは、僕としては悔しいんです。

 

その理由として「絶対によくなるはず」と僕は思っているからなんです。

同じ年齢の方でも、腰痛のある方・ない方がいますよね。

 

であれば、「年のせいだから」というのは間違ってないですか?

年のせい以外に、必ず原因があるはずです。

 

加齢=運動不足

 

年のせいというよりも、年齢とともに「運動をする機会が減る」というのが問題だと僕は思っています。

筋肉が落ちていくのは事実なので、それに加えて運動不足となると大変です。

 

これが「年のせいだから」という理由だと思います。

 

実際に80代のお客様にも、軽い運動をしてもらいます。

そして実際に、運動だけで痛みは減っていきます。

 

ただ80代という年齢を考えると、運動だけでは無理があるので、他にも治療は必要です。

ですが、運動で痛みが軽減するという体験をしてもらうと、運動の大切さをより理解して頂けると思います。

 

もちろんですがただ闇雲に動かすのではなく、痛みを軽減させるためには、動かしていない部分を適切に動かすことが大切になります。

 

腰痛=運動不足

 

全部が全部、運動不足という訳ではありません。

運動不足もひとつの要因にありますとお考え下さい。

 

ちなみに僕は、腰痛に安静という処置はおすすめしません。

しっかりと動かいてくださいね!

 

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腰痛

腰痛を解消させるための筋トレとストレッチ方法

 


 

あけましておめでとうございます!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

2020年はどんな年にしたいですか?

僕はあなたに少しでも「腰痛」を解消してもらいたいと思っています。

 

腰は人間の体の中でも、中心にある部分です。

いわば大黒柱と言ってもいいかもしれません。

 

そんな腰が「痛い!」となれば、どれだけしんどい思いをするのか・・・

日常生活にも、趣味にも、仕事にもどれだけ支障がでるのか・・・

 

腰痛で悩んでいる方は、4人に1人はいると言われています。

 

早めに解決することで、早めに予防することで、その痛みは解消されます。

 

 

腰痛を解消させるための筋トレとストレッチ方法

 

腰痛を解消させるために、多くの情報が流れていますよね。

テレビや雑誌やインターネットに、「あれが腰痛にいい」「こっちが腰痛にいい」と情報が右往左往しているのも事実です(^^;

 

情報が多すぎて、1つに絞れないんですよね。

だから結局、どれがあなたの腰痛にいいのかわからなくなります。

 

もし間違っていれば逆効果なんてこともあり得ますよね。

 

まず腰痛解消のために知っておかないといけないことがあります。

 

それは、

 

【自分の腰痛を知ること】

 

なんですね。

 

腰痛にはタイプがあります。

前屈で痛む腰痛、捻って痛い腰痛など。

 

さらに言えば、前屈で“腰が痛い”腰痛、前屈で“お尻が痛い”腰痛などわかれます。

 

こういったタイプを知ることも大切になってくるんですよね。

でもこれって自分ではなかなかわからないことなんです。

 

結局、専門家にみてもらうのが1番になってきます。

 

みてもらうことで、腰痛を知ることができ、解決方法も同時にわかることができます。

 

2020年の今年こそ!腰痛を解消するために1歩進んでみましょう!

あなたの腰痛解消への道のりはサポートします(^^)

 

 

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腰痛

カープの安部友裕選手も苦しんだ「腰痛症」の原因と解決策はあるのか?

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

僕は、広島出身で子供のころからカープファンなんですが、

カープの選手も「腰痛」に悩まされる方がいましたよね。

 

それが、安部友裕選手です。

「腰痛症」で悩まされ、一時戦線離脱も経験しています。

 

調べたら僕と同じ年なんです(^^;

2020年は、腰痛もよくなり、日本一目指して大車輪の活躍を僕は期待しています。

 

では、安部選手も悩まされた腰痛症とは何なんでしょうか?

実は、あなたもなる可能性があるんですよ。

 

 

カープの安部友裕選手も苦しんだ「腰痛症」の原因と解決策はあるのか?

 

腰痛症はスポーツ選手に限らず、誰にでもなる可能性があります。

腰が弱い、違和感がある、痛いという方は読んでみてください。

 

この記事は・・

 

・腰痛症とは?

・腰痛症の原因とは?

・腰痛症の解決策とは?

 

について書いていきます。

 

腰痛症とは?

 

腰痛症とは大きく分けて、急性腰痛・慢性腰痛に分けられます。

つまり、腰痛全般のことを腰痛症というんです。

 

・急性腰痛とは、ぎっくり腰・ヘルニアなど

・慢性腰痛とは、6ヶ月以上続く腰痛など

 

のことを言います。

 

腰痛で悩んでいる方は、4人に1人と言われています。

だからあなたも腰痛症になる可能性があるんですね。

 

腰痛症の原因とは?

 

腰痛症になってしまう原因として多いのは、

 

・運動不足

・筋力の低下

・関節の制限

・姿勢の崩れ

 

などがあります。

 

「カープの安部選手には当てはまらないのでは!?」

と思われた方もいるかもしれません。

 

安部選手の場合は上記に加え、

 

・過剰に使い過ぎ

 

も含まれます。

野球は腰を捻る動作が多いので、どうしても過剰な負荷が掛かるんです。

 

でも当然ですが、腰痛症になる選手・ならない選手が存在します。

その理由は、腰の使い方にあります。

 

・偏った筋肉を鍛え過ぎ

・無駄に力を入れすぎ

 

というパターンがあります。

この2つをしてしまうと、腰はロックされ負担がどんどん増えていくんです。

 

これは、慢性腰痛の方にも多い、腰の使い方の特徴です。

一般の方の腰痛症になる原因としては、最初にお伝えした、

 

・運動不足

・筋力の低下

・関節の制限

・姿勢の崩れ

 

が原因になりやすいので、ここを改善する必要がありますよ。

 

腰痛症の解決策とは?

 

解決策としては、先程の原因を取り除く必要があります。

 

・定期的な運動

・偏らない筋トレ

・股関節などの関節を広げる

・姿勢を正す

・腰の負担を減らす体の使い方を習得する

 

ということです。

文字にすれば簡単に思えますが、やろうと思えば意外と難しいものです(^^;

 

そして、上記の中でよく間違いであるのは、「偏った筋トレ」「体の使い方」です。

ここを見直していく必要があります。

 

偏った筋トレとは、足腰を強くするために「スクワットだけすればいい」という考えで、筋トレはスクワットばかりするということです。

同じ筋トレばかりやることで、強い筋肉・弱い筋肉の差がどんどん広がっていくことになります。

 

この差が大きいほど、腰の痛みに繋がります。

なので同じ筋トレばかりやることは避けた方がいいです。

 

体の使い方もそうで、腰痛症の方は癖で、腰に負担の掛かる使い方をしています。

この使い方を変えない限り、ずっと腰痛で悩まされるでしょう。

 

腰痛症の方は、「腰を動かしたら痛い」という考えがあるので、腰に無駄に力を入れてしまいます。

本当はこれは一番やってはいけないのですが、無意識にやってしまうんですよね。

 

本来の使い方としては、股関節などをうまく使うことが大切になります。

だからといって、股関節を柔らかくするストレッチだけではダメです。

 

股関節などが、日常生活でしっかりと動けないとダメなんですね。

これはストレッチだけでは治りません。

 

筋トレのときに、動かせる練習も必要になってきます。

鍛える+関節を使うで頑張ってみましょう!

 

まとめ

 

カープの安部選手も悩む、腰痛症について少しは理解できたでしょうか?

あなたにも腰痛所になる可能性は大いにありますので、予防・対策はしっかりとしてくださいね。

 

わからないことやお困りごとがありましたら、いつでもご相談くださいね(^^)

 

 

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腰痛

ぎっくり腰になった時の対処方法とぎっくり腰の予防方法

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

年末年始を迎えつつある今、ぎっくり腰になる方も増えています。

僕のところにも、ぎっくり腰になりましたとご連絡が数件入りました。

 

 

寒さとぎっくり腰には、関係があるんでしょうか?

それとも動かなくなることが原因なんでしょうか?

 

 

このブログでは、ぎっくり腰への対処方法とその予防について詳しくお話ししていきます。

ぎっくり腰で悩んでいる方は、ぜひ読んでみてくださいね。

 

 

ぎっくり腰になった時の対処方法とぎっくり腰の予防方法

 

まず、ぎっくり腰になるパターンとして多いのは、

 

 

・一気に腰を反らしたとき

 

 

です。荷物を持ち上げた時、腰を捻った時など、腰が自然と反っていく動作の時にぎっくり腰になりやすいです。

そして、ぎっくり腰での痛みの原因として多いのは、

 

 

・腰周りの血流不足
・腰周りの筋肉の異常な収縮(拘縮)

 

 

だいたいこの2つのパターンです。

骨に異常がある場合は少なく、病院に行っても湿布などを処方される程度で終わるでしょう。

 

 

ではあなたが実際にぎっくり腰になった際、どう対処されていますか?

恐らく多くの方が、「安静」にすると思います。

 

 

その理由としては、痛いから動かさないor動けないではないでしょうか。

でも、その考えはもう古いって知っていましたか?

 

 

「ぎっくり腰=安静」は間違っているんです。

 

 

実は2019年、日本整形外科学会が発表したんです。

今は腰痛への対処方法として、安静は勧めません、と。

 

 

むしろ、動くことを勧めています。

真逆ですよね。

 

 

でも先程説明したようにぎっくり腰の原因は、

 

 

・腰周りの血流不足
・腰周りの筋肉の異常な収縮(拘縮)

 

 

なんです。

安静にしてこの原因が治るとは考えにくいですよね。

 

 

血流不足なんて、動かないとダメでしょって感じです。

僕のところに来られたぎっくり腰の方にも、安静ではなく動いてもらっています。

動くことで、その日には歩けるまで回復していくんです。

 

 

なので、ぎっくり腰の対処方法としては、安静にするのではなく、動くことが早期回復には大切なんですよ。

 

 

ぎっくり腰になった時の対処方法

 

 

ぎっくり腰には、動くことが大切と理解して頂けたかと思います。

では続いて、どう動くのか?ですが、動くにしても

 

 

・自分で動かす
・他人に筋肉を動かしてもらう

 

 

の2つが考えられますよね。

自分でも他人でもどちらで動かしても正解なんです。

 

 

最初に言ったように、ぎっくり腰は血流不足もひとつの原因になります。

筋肉を伸ばしたり、縮めたり動かして血流を促進させる必要があるんです。

 

 

ただ自分・他人で動かしても、筋肉の異常な収縮(拘縮)がるので、伸ばしていいところ、縮めていいところがあります。

まず、伸ばすべき筋肉(ストレッチ)は、

 

 

・太ももの前(大腿四頭筋)
・太ももの横(大腿筋膜張筋)
・背骨(腰・首)

 

 

これらは、ぎっくり腰になると過剰に働きだします。

収縮しているということなので、縮める(力を入れる)と余計に腰が痛くなるケースが多いです。

 

続いて縮めていい筋肉(力を入れる)は、

 

 

・鼠径部(腸腰筋)

 

 

この筋肉は、主に足を上げるために必要な筋肉になります。

実はぎっくり腰では、ここの筋肉の血流不足機能不全が目立ちます。

 

 

これらの筋肉を伸ばしたり、縮めたりして動かしていきましょう。

そうすることで、ぎっくり腰で動けなくなっていたとしても、早期回復に繋がりますよ。

 

 

ただぎっくり腰にも、様々なパターンがあるので、当てはまらない場合もあります。

お近くの専門家と相談しながら治療してくださいね。

 

 

ぎっくり腰にならない為の予防方法

 

 

最後に、ぎっくり腰の予防方法をお伝えしておきます。

ぎっくり腰になりにくくする為には、

 

 

・普段から運動をすること!
・股関節を柔らかくすること!
・背骨を柔らかくすること!
・腰周りの筋肉を鍛えること!

 

 

の4つです。いつの間にか硬くなっていた!とかよく聞きますよ。

日頃から運動やケアをすることで、体の変化にも気付きやすくなります。

 

 

股関節と背骨が硬くなれば、必然的に腰への負担は大きくなり、急な腰の動きに弱くなります。

そうなれば、腰を急に動かしたときに「うっっ!!」ってぎっくり腰に繋がるわけです。

 

 

そして、腰周りの筋肉を鍛えておくことで、その急な運動に対応できるようになります。

ぎっくり腰の予防ですね。

 

 

何度もぎっくり腰をくり返す方などは、一度専門家などに診てもらうことをおすすめします。

あなたの弱点がわかり、今後ぎっくり腰をくり返さなくなるかもしれません。

 

 

ぎっくり腰になってしまったら、腰だけの痛みだけでなはく、精神的にも落ち込んでしまいます。

精神的にも落ち込む方、結構多いんですよ。

 

 

それにお仕事をしている方であれば、仕事に支障をきたしてしまいますよね。

それはなるべく避けたいところです。

 

 

しっかりとぎっくり腰対策・予防をぎっくり腰になる前から、おこなっていきましょう。

もしぎっくり腰でお困りでしたら、ご相談ください(^^)

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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