広島 腰痛 トレーニング 整体

腰痛専門出張パーソナルトレーニング|整体|広島

腰痛対策にはマッサージよりもトレーニングが1番大切

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

腰痛対策にはトレーニング

僕の中では、腰痛対策はやっぱりトレーニングが1番有効なんだと感じています。

 

 

さらに腰痛に限らず、身体の痛み全般的にもトレーニングが有効だと思うんです。

 

 

僕は学生時代、腰痛を含め多くの怪我をしてきたんです。

 

 

その時対処として積極的にやっていたのは、整体「だけ」だったんですね。

 

 

痛みがあれば整体へ行き、また痛みがあれば整体へ行きの繰り返し・・・

 

 

今思えば、積極的にトレーニングもしていればよかったなと後悔しています。

 

 

あなたにも僕みたいに後悔してほしくないんで、トレーニングの大切さを少しでもわかってもらえたらなと思います(^^)

 

 

 

 

年齢を重ねれば筋肉が落ちるのはもちろんなんですが、身体の使い方によっても筋肉の落ち方は変わってきます。

 

 

よく使う筋肉は強くなるし、あまり使わない筋肉は弱くなるってことですね。

 

 

この筋肉の強さの差は誰にでもあるんですが、その差がひどい程痛みに繋がるんです。

 

 

差が広がれば、筋肉のアンバランス以外にも関節の不安定性にも繋がります。

 

 

そうなれば関節も動かしにくくなるし、動かすと痛みが出るんですよ。

 

 

痛みが出れば動かしたくないですよね。

 

 

でも動かさなければもっと筋肉は落ちますよね。

 

 

同時に筋肉の強さの差も広がります。

 

 

そうならない為にも、弱い筋肉は鍛えること!が大切になります。

 

 

そして筋肉の強さの「差」をなくしていくんです。

 

 

だからトレーニングが1番大切なんですね。

 

 

マッサージだけでは、「鍛えること」が不足しているんで最終的な改善には繋がりにくいと僕は思ってます。

 

 

腰痛を改善する!はたまた痛みを取る!ってことに関しては、

 

 

『トレーニング』

 

 

を忘れたらダメなんですよ。

 

 

避けがちだと思うんですが、避けないでくださいね(^^;

 

 

少しずつでもいいんで、頑張ってみてください。

 

 

実感できると思いますよ!

 

 

後悔しない為にもトレーニングしましょう(^^)

 

 

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トレーニング

股関節を安定させてることで腰の負担を減らす

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

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股関節を安定させる

腰に痛みを抱える方の多くが股関節の動きが悪いことが多いんです。

 

何度もこのブログでも書いたと思いますが、また書きます(^^;

 

それだけ大切なんだよってことで勘弁してくださいね。

 

ただ今回は、関節を動かしましょう!ではなくて「安定」させましょう!ってことでお話ししていきますね。

 

そもそも安定ってなんでしょう?ってことですよね。

 

ここでは「安定=股関節のはまり具合」で進めていきますね。

 

股関節のはまり具合は、股関節の動きの良さに影響するんです。

 

つまり、股関節がうまくはまってないと股関節はうまく動かないってことです。

 

 

「股関節のはまりってなんですか?」って思われたと思うんですが、この図を見てください。

 

寛骨臼(かんこつきゅう)という骨盤の受け皿に、大腿骨頭(だいたいこっとう)という丸い部分がはまっていることを言います。

 

この受け皿にうまくはまっているかが重要なんです。

 

股関節を動かすと、受け皿の中で大腿骨頭が(滑って)回って動きます。

 

しかし、うまくはまってないと受け皿の中でうまく回ることが出来ずに、受け皿からはみ出てしまいます。

 

まぁ思いっきりはみ出ることはないんですが、中心軸からズレます。

 

股関節がはまってないと、股関節に詰まり感鼠径部に痛みを伴ったりするんです。

 

 

股関節を安定させるためには?

 

じゃあどうやって股関節を安定させるか、ですね。

 

よくある例を2つ挙げて解説します。

 

 

①お尻が固い

 

 

お尻が固くなると股関節の安定性は失われやすくなります。

 

お尻の筋肉が固いと受け皿から股関節を外へと流します。

 

そうなると、はまり具合が甘くなり、股関節の動きが悪くなります。

 

 

②腸腰筋が使えていない

 

 

 

図の筋肉ですが、作用としては足を上げるための筋肉です。

 

ここの筋肉をうまく使えないと、大腿四頭筋という太もも前の筋肉を多用するようになります。

 

そうなると、股関節を曲げた時に詰まり感が出やすくなります。

 

以上の2つが多いです。

 

解決する為には、

 

・お尻の筋肉を柔らかくする

・腸腰筋を使えるようにトレーニングする

 

ことです。

 

この2つを改善するだけでも股関節の安定性は増してきますよ。

 

股関節からくる腰痛で悩んでいる方は参考にしてみてくださいね。

 

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トレーニング 腰痛

太ももばかり鍛えると腰痛になりやすい理由

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

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太ももを鍛え過ぎない

やたらと「太もも」を鍛える方って多いですよね。

 

太ももと言っても、後ろではなくて“前側”です。

 

正式名称は、大腿四頭筋(だいたいしとうきん)と言います。

 

太ももの前の筋肉ってことですが、覚えなくても大丈夫です(^^)

 

よくお医者さんとかに膝とか腰のために「足腰鍛えてくださいね」と言われると思うんですよね。

 

 

だから太ももを鍛えてるんだと僕は思うんです。

 

確かに太ももの筋肉も大切ですし、衰えやすいこともあります。

 

でもそこばかり鍛えたら「痛み」にとっては逆効果の場合もあるんですよ。

 

 

この写真は太もも前の筋肉を鍛える運動ですが、このような運動をしましょう!とか言われたことないです?

 

これは選択的に太もも前“だけ”を鍛える運動なんです。

 

別にこの運動が悪いわけじゃないんですが、いいわけでもないんです。

 

そこ説明していきますね。

 

太ももの筋肉→腰痛?

 

さっきも説明したように、太ももの筋肉は衰えやすいので鍛えた方がいいのはいいんですよ。

 

でも実は、太ももの前の筋肉って日常生活内で結構使うんですよね。

 

 

※写真は例ですが、こんなにご主人が動いてくれたらいいですね(^^;笑

 

「今日は結構動いたわー」って時って、足で言えば太もも前が疲れませんか?

 

もしくは、ふくらはぎかな?

 

「太ももの裏の筋肉使ったわー」って中々ならないと思うんですよね。

 

なります?

 

そう使ってないのは、太ももの裏の筋肉の方です。

 

細かく言えば、内もももあまり使ってないんですが・・・

 

だから実は、太もも前よりも太もも裏を鍛えた方が効率的ではあるんです。

 

「使うことはわかったけど腰痛になる理由は?」とツッコまれそうです。笑

 

理由、そろそろ説明しますね。

 

 

①骨盤を引っ張る

 

 

太もも前の筋肉は、骨盤から膝までついてます。

 

この筋肉が過剰に働けば骨盤を強く引っ張ることになり、骨盤の動きが著しく悪くなります。

 

結果、腰に負担を掛けてしまうんです。

 

 

②4つの機能がなくなる

 

 

太ももの筋肉は、大腿四頭筋と言います。

 

読んだらわかると思いますが、4つの筋肉で成り立っています。

 

それをまとめて、大腿四頭筋と言います。

 

この4つの筋肉は個々で微妙に違う働きをするんです。

 

日常生活内や写真のようなトレーニングでは、この4つすべては使えないんです。

 

 

よく使うのは、4つの内2つとかですかね。

 

説明するとちょっと難しいんですが、このアンバランスが筋肉の働きに影響を与えるんです。

 

筋肉の力の差・筋肉の伸び縮みの差などに繋がるんですね。

 

この差が腰に負担を掛けるし、膝にも負担を掛けてしまうんです。

 

 

③腰が伸びなくなる

 

 

過剰に使えば、腰が伸びにくくなります。

 

膝を曲げ、腰を曲げてみてください。

 

太ももの前の筋肉ばかりに力入りませんか?

 

膝が曲がり猫背の姿勢です。

 

 

腰、伸びてないですよね?

 

このように過剰に使っていくと、自然とこの姿勢に誘導されます。

 

そうなれば腰は伸びにくくなり、一定の姿勢で固定されます。

 

この姿勢、腰疲れますよね?

 

以上3つがおおまかな理由ですかね。

 

太ももの前ばかりじゃなくて裏も鍛えてね(^^)

 

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ケア

腰痛の原因は腰自体にはないことが多い理由

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

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腰痛の原因は腰以外にある

多くの腰痛の原因は、「腰」自体にないことが多いんですよね。

 

「でも、腰揉んでもらったら楽になるよ」

 

と思われたかもしれませんが、そこなんですよ。

 

そうなるから「腰」自体が悪者と思ってしまっている方も多いと思います。

 

確かに「腰」を揉んでもらうと一時的に腰が軽くなりますよね。

 

 

僕も揉んでもらうと軽く感じますよ(^^)

 

腰を揉んでほしいーって思うこともあるし、揉んでーって言われることもあります。

 

でもさっき言ったようにそれは『一時的』な解決なんですよね。

 

腰自体に疲れが溜まっていて、揉んでもらうことで血流が流れ始めたって感覚じゃないですか?

 

もし仮に血流の流れがよくなったとしても、血流が悪くなる(腰が痛くなる)原因を解決したわけではないですよね。

 

つまり体は、また痛みを感じていた状態の腰に戻りやすいってことです。

 

痛み・疲れの追いかけっこになります・・・

 

嫌ですよね(^^;

 

そもそもですが、なんで腰に痛みを感じやすいのか?ってことです。

 

 

腰は動きが少ない関節なんですが、よく動き働く関節に挟まれ助けてもらってます。

 

それに、肩やお腹・背中・足などからの筋肉と繋がっていることも多いんです。

 

動きが少ない部分なのに、「よく動く関節に挟まれ」「多くの筋肉と繋がっている」んです。

 

極力動きたくないのに、たくさん動かされそうな環境にいるわけですね。

 

でも周りがカバーしてくれています。

 

でも周りの関節や筋肉がさぼり出せば、腰がその分頑張らないといけないんです。

 

結果、腰が痛くなるってわけです。

 

頑張り過ぎなんですね。腰・・・

 

これでわかってもらえた?と思うんですが、腰痛は周りの関節・筋肉がさぼった結果です。

 

だから腰を揉んでも腰痛は解決しないことが多いってことです。

 

ということは、「腰が痛い=腰が悪い」ではないですよね。

 

腰痛を解決する為には、腰を揉むんではなくて、、、

 

「腰」に負担を掛けている部分を見つけることです!!

 

 

そこを見つけてあげることが一番大切になんです。

 

どこに原因が潜んでいるかわかりません。

 

でも必ず原因があります。

 

その原因を早く見つけて、改善してあげることが「腰を揉む」ことよりも大切です(^^)

 

どこがさぼっているのかなー??

 

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ケア 腰痛

太ももの前と後ろの筋肉を伸ばして腰痛予防(ストレッチ編)

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

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太ももの筋肉を伸ばす!

太ももの前と後ろには骨盤に繋がる大きな筋肉があるんです。

 

ここが固いと骨盤を強烈に前に後ろに引っ張ります。

 

すると、腰への負担が倍増するんです。

 

 

極端に言えば、

 

太もも前(大腿四頭筋)が固くなれば、反り腰に。

 

太もも裏(ハムストリングス)が固くなれば、丸い腰に。

 

になりやくなります。

 

多くの腰痛の方は、このどちらかの筋肉が固くなっているのが目立ちます。

 

例えば、前屈。

 

 

この前屈、指が床まで届きますか?

 

これは太ももの裏の筋肉が固いことが原因で前に屈めないんですね。

 

太もも裏だけじゃないんですが、そこは今回は置いておきます(^^;

 

前屈、あなたはできますか?

 

筋肉はカチカチに固まっているよりも、多少は柔らかい方が腰のためにいいです。

 

少しは柔らかくしておきましょうね。

 

仮に、筋肉が固いままでは日常生活内での負担が大きくなります。

 

さっきの前屈で言えば、家事ではよくある動作ですよね。

 

これを繰り返していれば、腰への負担も増えていきます。

 

詳しく説明すると、写真のような前屈自体が腰への負担が大きいので間違った前屈ですが、これはまた今度説明します。

 

とにかく少しでも筋肉は柔らかくね。

 

腰への負担変わりますよー(^^)

 

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ケア

プロフェッショナル腰痛専門医師から学ぶ腰痛予防

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

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腰痛専門医師から学ぶ腰痛予防

先日、プロフェッショナルという番組で

腰痛専門の医師が出演されていました。

 

職業は違えど同じ腰痛専門ということで

早速見てみました。

 

 

その医師は、徳島大学病院の西良医師でした。

 

腰痛治療の名医です。

 

医師なので、当たり前ですが手術などがメインの番組構成。

 

医師とは違い僕の役割はというと、手術にならないための体づくりです。

 

一歩手前からの指導ってことですね。

 

できるだけ手術はしたくないですもんね。

 

ただ腰痛のためのトレーニングをしたからといって、手術をしなくて済む!ということではないですよ。

 

その可能性を下げることが目的になります。

 

プラス、体力がつき健康にもなりますかね(^^)

 

結局ですが、手術をして痛みをとったとしても「その後」が大切なんですよね。

 

“痛いから手術する”を何度も繰り返してはダメだと僕は思うんです。

 

「無事手術は成功しました!」

「ありがとうございます!」

 

 

では終わらないでほしいです。

 

「その後」をしっかり考えてほしいんです。

 

この番組を見て、「腰が痛いからあの先生に手術してもらおう♪」という安易な考えな方が増えないことを願います・・・

 

その前に、「今までの生活習慣などを見返そう」という気持ちになった方が僕はいいと思います。

 

腰痛になったということは、原因が必ずあるんです。

 

その原因に早く気付きましょう!

 

そうすれば手術しなくても済むかもしれませんよ(^^)

 

生活習慣を見直すだけで。

 

運動習慣を見直すだけで。

 

その腰痛は改善するかもしれませんよ。

 

手術の前に一度考えてみましょう!

 

日々どんな生活を送っています?

どんな運動しています?

どんなケアしています?

どんなカラダの使い方しています?

 

自分のカラダですからね。

 

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ケア

広島市西区 55歳 女性 I.K様のお客様の声

 


パーソナルトレーナーの藤野真人です。
 
指導させていただいている広島市西区在住のI.K様より直筆のお客様の声をいただきました。

 

 

 

Q.なぜパーソナルトレーニングを始めようと思いましたか?

毎日の仕事で、身体が痛かったんです。腰を前に倒したりする作業が多く、家事をすることが困難で家族に助けてもらってました。何かいい方法はないかと考えていました。

 

Q.藤野のパーソナルトレーニングを始めようと思ったきっかけは何ですか?

パソコンを見ていて、腰痛専門だったから。相談もかねて連絡をさせて頂きました。

 

Q.藤野のパーソナルトレーニングの指導力をどう感じておられますか?

運動不足ということをとても知って頂き、まず少しずつ出来ることを積み重ねていく方法が私には合ってました。先生の言っておられる言葉が私は励まされて楽しくさせて頂いております。

 

Q.トレーニングを始めてから、どのような変化・効果が感じますか?

腰を反ることができるようになりました。ありがとうございます。年齢のせいにしていたり私自身の身体に向き合うことに恐怖感がありましたが、今では安心感に変わりました。身体がとても楽になりました。先生ありがとうございます。

 

Q.これから藤野のパーソナルトレーニングをお考えの方へアドバイス等をお願いいたします。

アドバイスというものはないのですが、先生、私は8月山の日があるので、それまでにもっと体力をつけていきたいと思ってますのでどうぞよろしくお願いいたします。

 

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お客様の声 腰痛

足首が柔らかい方が腰への負担は少なくなる

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

足首の柔らかさと腰痛

足首が固い方って多いですよね。

 

足首も手首ももともと柔らかい方なんです。

 

手首はかなり柔らかく、180度曲がるんです(^^;

 

特に役に立ちませんが・・・笑

 

さて足首ですが、固いのと柔らかいのどちらがいいかと言われれば柔らかい方がいいと僕は思います。

 

そして、“固い足首”より“柔らかい足首”の方が腰への負担も少ないです。

 

 

足首は立っている時などに人を支えている関節ですよね。

 

この支えている部分が固いとカラダに負担が増えてきます。

 

本来、動くはずの足首が動かないので他の関節が頑張ろうとするわけなんですね。

 

頑張れば頑張るほど、負担が増えていくんです。

 

例えば、足首に近い膝でみていきますね。

 

歩いている時など足首が曲がらないと、膝が足首の分までいつも以上に曲がろうとするんです。

 

これが関節同士の助け合いってわけです。

 

ただ助けてばっかりの膝はどんどん疲れていきます。

 

そうすると「痛み」に変わり、膝の痛みに悩まされるわけですね。

 

 

そして膝に限らず、股関節・腰へと繋がっていきます。

 

でも一番影響を受けやすいのは、足首に近い膝ですが、腰への影響も大きいんです。

 

先程の例えの続きでいくと、膝の動きが制限されてくると今度は腰でバランスを取り始めるんです。

 

膝がいつも以上に曲がるならば、そうさせないために腰が頑張り始めます。

 

膝は動きやすい関節なんですが、逆に腰はもともと動かない関節なんで、頑張り過ぎると負担が膝よりも倍増するんですよね。

 

その元凶が足首から始まっているんなら、そのためにも足首の柔らかさって大切なんですよね。

 

でもただ回せばいいってもんでもないんです。

 

関節の動きを配慮した動きが重要なんです!

 

今回は動画でその方法を解説していきますね。

 

無理のない範囲で試してみてください。

 

 

もうひとつは実際に動かしてきます。

 

 

どうでしょうか?

 

足首動きますか?

 

これらをやっていけば少しずつだと思いますが、柔らかくなっていくと思います。

 

試してみてください(^^)

 

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ケア

正しい姿勢が腰痛を引き起こす

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

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正しい姿勢とは

巷ではカラダの為に「正しい姿勢」になりましょう!

 

と言われていますよね。

 

僕も何度も聞きました。

 

僕は学生時代「猫背」とよく言われていたので、「正しい姿勢」に憧れていました(^^)

 

 

実際にカラダの勉強をしているときも「正しい姿勢」を習い、「正しい姿勢」にしましょう!と教わりましたよ。

 

でも実際に何人も見ていくと「正しい姿勢」が間違っていることに気付きました。

 

僕自身「正しい姿勢」がいいと言われ、習ってきたので真逆ですよね。

 

でもそれが真実だと今は思っています。

 

その理由をお伝えしますね。

 

そもそも正しい姿勢とは?

 

「正しい姿勢、正しい姿勢」と言われていますが、「正しい姿勢」って一体どういう姿勢なんでしょうか?

 

見ていきましょう。

 

 

写真は見にくいかもしれませんが、右の横からの絵を見てください。

 

耳~くるびし前方(約5cm)までが、一直線であれば「正しい姿勢」と言われています。

 

ここで間違ってほしくないのは、耳~くるぶしまでではないってことです。

 

 

よくそう言われているので、それが「正しい姿勢」と思われている方も多いと思います。

 

でもそれだと後ろ重心になってしまい、俗にいう「正しい姿勢」とはならないんですね。

 

耳~くるびし前方(約5cm)を覚えておきましょうね!

 

これが「正しい姿勢」の基本です。

 

なぜ正しい姿勢がいけないのか

 

じゃあなんで、「正しい姿勢」がいけないのか?ですよね。

 

まず思い出してほしんですが、「正しい姿勢」をしているときってカラダどうなってます?

 

あなたの思う「正しい姿勢」にはなっていると思うんですが、カラダに目いっぱい力が入ってませんか?

 

僕はこれがダメだと思ってるんですよね。

 

僕の思う「正しい姿勢」は、『リラックスした状態で基本の姿勢に近づくこと』だと思っています。

 

なんで、僕の考えでは力を入れることは違って、基本の姿勢になることも違うんですよ。

 

力が入った状態で「正しい姿勢」になると、筋肉も疲労するし、関節も動かなくなるのがイメージできますよね。

 

そうなれば、各関節などにもいつも以上に負担が掛かることも想像できると思います。

 

で大体負担が多く掛かるとこって、『腰』なんですよね。

 

つまり、「正しい姿勢」を維持しようと力を目いっぱいいれれば入れるほど、腰への負担は常に増しているってことです。

 

もっと力を抜いて、リラックスしましょうね。

 

そっちの方が僕の中では「正しい姿勢」に近いし、腰への負担も少ないんです。

 

「正しい姿勢」を作ろうとして、腰も痛い方は力を抜いてリラックスしてみましょう!

 

腰の痛みも減るし、疲れ具合も変わりますよ(^^)

 

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姿勢 腰痛

腰痛改善のためにもお腹は柔らかい方がいい理由

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

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腰痛改善のためにもお腹は柔らかくね

僕、ご飯食べるとすぐお腹出るんですよね。

 

この間なんか、おいしいご飯をたくさんご馳走になって妊婦さん並にお腹膨れ上がってましたから(^^;

 

そんなとき、お腹はパンパンでカチカチです。

 

まぁそれと今からお話しする固さは違いますけど・・・笑

 

さぁ本題に入りますね。

 

腰痛の方もそうですが、全般的に体のためには僕はお腹は柔らかい方がいいと思っています。

 

柔らかいっていうのは、「脂肪がついて柔らかい」って意味じゃないですよ。

 

 

純粋にお腹自体が柔らかいってことです。

 

脂肪ではなく筋肉ってことですね。

 

固い方って本当にカチカチなんですよ。

 

触ってびっくりします!!

(そんな方は稀なんですけどね(^^;)

 

じゃあなんで固くなったり、柔らかくなったりするんでしょう?

 

お腹の柔軟性

 

ここで僕が言う柔軟性っていうのは、前屈ができます!とかの柔軟性じゃないです。

 

純粋にお腹に触れてみて柔らかいかどうかってことですよ。

 

じゃあなんで柔らかさに差が出るんでしょうね?

 

お腹の固さの原因としては、

 

①姿勢の崩れ

②腰の筋肉の過緊張

③肋骨の柔軟性不足(呼吸浅い)

④太ももの柔軟性不足

⑤ストレス

 

があります。

 

原因はこの5つだ!ってわけじゃないですが、割かし多いと思います。

 

簡単に説明していきますね。

 

①と②は同じような理由です。

 

細かく言えば違いますが割愛しますね。

 

姿勢の崩れで例えますが、姿勢が崩れると筋肉の使われるバランスが偏ります。

 

 

外側が強くて、内側が弱いみたいな感じですね。

 

そうなるとですね、筋肉自体に強い弱いがはっきりしていきます。

 

その強弱のせいで、姿勢のバランスを保とうとお腹の表面ではなく中の筋肉が頑張り始めます。

 

結果、常にお腹の中の筋肉が頑張り過ぎて柔らかさが失われるということですね。

 

次いで、③と④の柔軟性不足についてお話ししていきますね。

 

ここもまとめて話しますね。

 

お腹の近くにある部分が肋骨と太もも(骨盤含む)ですよね。

 

 

近いならここの柔軟性が低下すれば、お腹が影響しそうじゃないですか?

 

そもそもお腹の筋肉って「骨盤」「肋骨」に付着しているんですよね。

 

 

ということは、付着している部分に柔軟性がなければ、お腹の筋肉も柔軟性が発揮しにくいと言えますね。

 

結果、お腹の柔らかさは失われますよね。

 

最後に⑤のストレス。

 

これは結構いるんですよね。

 

自律神経の影響をお腹は受けやすいんです。

 

なんで、ストレスを強く感じている時なんかお腹が固くなりやすいんですよ。

 

緊張してお腹が緩くなったりもしますよね?

 

緊張して太ももが緩くなったとは聞いたことないです。笑

 

ものすごい緊張している場面で、お腹を触るといつもより固いかもしれません。

(まだ緊張の場面で試したことはないので、試したことある方本当にそうなるのか教えてください)

 

常にストレスを感じるような生活をしていれば、お腹の柔らかさは徐々に失われていきます。

 

以上が簡単ですが、お腹が固くなる5つの理由になります。

 

あなたのお腹は固いですか?

 

基準がないとわからないと思うんで、ご家族やお友達のお腹も触ってみてください。

 

誰が一番固いですかね?笑

 

その方は腰に痛み感じていますかね?

 

逆に柔らかい方は腰痛ですか?

 

固いと腰痛?

 

「理由はわかりました。じゃあなんでお腹が固いと腰痛になるんですか?」

 

と思われたと思います。

 

 

「お腹が固い=腰痛」はなんで?ってなりますよね。

 

今までの説明で言えばですね、お腹が固いということは5つの原因があるということになりますよね。

 

そもそもですが、この5つの理由だけでも腰への負担が大きくなっているんですよ。

 

結果そのせいで、腰痛になりお腹が固いんですよってことです。

 

逆に、5つの理由はないのにお腹だけがカチカチに固いとします。

 

そうなればそのカチカチのお腹が5つの原因を作るきっかけになってしまいます。

 

もちろんですが、5つの理由があったとしてもお腹が柔らかい方は中にはいますよ。

 

お腹が固くなる方の割合が僕が経験した中でも多いってことです。

 

まとめると僕は腰痛改善のためにも柔らかいお腹の方がいいですよ!ってことです(^^)

 

お腹は柔らかく~

 

呼吸もしやすくなりますよ!

 

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ケア 腰痛

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