広島 腰痛 トレーニング 整体

腰痛専門出張パーソナルトレーニング|整体|広島

股関節を安定させてることで腰の負担を減らす

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

股関節を安定させる

腰に痛みを抱える方の多くが股関節の動きが悪いことが多いんです。

 

何度もこのブログでも書いたと思いますが、また書きます(^^;

 

それだけ大切なんだよってことで勘弁してくださいね。

 

ただ今回は、関節を動かしましょう!ではなくて「安定」させましょう!ってことでお話ししていきますね。

 

そもそも安定ってなんでしょう?ってことですよね。

 

ここでは「安定=股関節のはまり具合」で進めていきますね。

 

股関節のはまり具合は、股関節の動きの良さに影響するんです。

 

つまり、股関節がうまくはまってないと股関節はうまく動かないってことです。

 

 

「股関節のはまりってなんですか?」って思われたと思うんですが、この図を見てください。

 

寛骨臼(かんこつきゅう)という骨盤の受け皿に、大腿骨頭(だいたいこっとう)という丸い部分がはまっていることを言います。

 

この受け皿にうまくはまっているかが重要なんです。

 

股関節を動かすと、受け皿の中で大腿骨頭が(滑って)回って動きます。

 

しかし、うまくはまってないと受け皿の中でうまく回ることが出来ずに、受け皿からはみ出てしまいます。

 

まぁ思いっきりはみ出ることはないんですが、中心軸からズレます。

 

股関節がはまってないと、股関節に詰まり感鼠径部に痛みを伴ったりするんです。

 

 

股関節を安定させるためには?

 

じゃあどうやって股関節を安定させるか、ですね。

 

よくある例を2つ挙げて解説します。

 

 

①お尻が固い

 

 

お尻が固くなると股関節の安定性は失われやすくなります。

 

お尻の筋肉が固いと受け皿から股関節を外へと流します。

 

そうなると、はまり具合が甘くなり、股関節の動きが悪くなります。

 

 

②腸腰筋が使えていない

 

 

 

図の筋肉ですが、作用としては足を上げるための筋肉です。

 

ここの筋肉をうまく使えないと、大腿四頭筋という太もも前の筋肉を多用するようになります。

 

そうなると、股関節を曲げた時に詰まり感が出やすくなります。

 

以上の2つが多いです。

 

解決する為には、

 

・お尻の筋肉を柔らかくする

・腸腰筋を使えるようにトレーニングする

 

ことです。

 

この2つを改善するだけでも股関節の安定性は増してきますよ。

 

股関節からくる腰痛で悩んでいる方は参考にしてみてくださいね。

 

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トレーニング 腰痛

足首が柔らかい方が腰への負担は少なくなる

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

足首の柔らかさと腰痛

足首が固い方って多いですよね。

 

足首も手首ももともと柔らかい方なんです。

 

手首はかなり柔らかく、180度曲がるんです(^^;

 

特に役に立ちませんが・・・笑

 

さて足首ですが、固いのと柔らかいのどちらがいいかと言われれば柔らかい方がいいと僕は思います。

 

そして、“固い足首”より“柔らかい足首”の方が腰への負担も少ないです。

 

 

足首は立っている時などに人を支えている関節ですよね。

 

この支えている部分が固いとカラダに負担が増えてきます。

 

本来、動くはずの足首が動かないので他の関節が頑張ろうとするわけなんですね。

 

頑張れば頑張るほど、負担が増えていくんです。

 

例えば、足首に近い膝でみていきますね。

 

歩いている時など足首が曲がらないと、膝が足首の分までいつも以上に曲がろうとするんです。

 

これが関節同士の助け合いってわけです。

 

ただ助けてばっかりの膝はどんどん疲れていきます。

 

そうすると「痛み」に変わり、膝の痛みに悩まされるわけですね。

 

 

そして膝に限らず、股関節・腰へと繋がっていきます。

 

でも一番影響を受けやすいのは、足首に近い膝ですが、腰への影響も大きいんです。

 

先程の例えの続きでいくと、膝の動きが制限されてくると今度は腰でバランスを取り始めるんです。

 

膝がいつも以上に曲がるならば、そうさせないために腰が頑張り始めます。

 

膝は動きやすい関節なんですが、逆に腰はもともと動かない関節なんで、頑張り過ぎると負担が膝よりも倍増するんですよね。

 

その元凶が足首から始まっているんなら、そのためにも足首の柔らかさって大切なんですよね。

 

でもただ回せばいいってもんでもないんです。

 

関節の動きを配慮した動きが重要なんです!

 

今回は動画でその方法を解説していきますね。

 

無理のない範囲で試してみてください。

 

 

もうひとつは実際に動かしてきます。

 

 

どうでしょうか?

 

足首動きますか?

 

これらをやっていけば少しずつだと思いますが、柔らかくなっていくと思います。

 

試してみてください(^^)

 

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ケア

腰に最も負担の掛かる姿勢とは?

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

腰に負担の掛かる姿勢

いつもどんな姿勢で過ごしていますか?

 

姿勢の中でも腰に負担の掛かる姿勢っていうのがあるんです。

 

「腰が痛い痛い」と言っている方は、実はその姿勢を多くとっているかもしれませんよ。

 

その姿勢知りたいですよね?

 

いや、シンプル過ぎて「知ってるよ」って言われそうです(^^;

 

その姿勢とは、中腰です。

 

はい、ご存知ですよね。笑

 

でも腰が痛い方って知らず知らずにこの姿勢をとっているって知っていましたか?

 

猫背から中腰

 

例えば、猫背の方いますよね。

 

この方が軽く膝を曲げれば中腰の姿勢になりますよね。

 

 

これが姿勢からくる中腰です。

 

膝の角度で中腰になってしまうんですね。

 

そうなると、中腰姿勢が自然と多くなってしまうんです。

 

すると必然的に腰への負担も増え、腰が痛くなるというわけですね。

 

腰が痛いから中腰

 

次いで、このパターンをみていきますね。

 

これはとっても多いんですよ。

 

いや、ほぼこれですよ。

 

痛いから中腰になるんです。

 

「なんで痛いのにわざわざ腰に負担の掛かる姿勢(中腰)になるの?」

 

って思いませんでしたか?

 

本当そうなんでよ。

 

本人は痛みを避けるためにこの姿勢になるんです。

 

例えば、物を拾おうとしたとき。

 

腰に痛みがある方は、ゆっくりしゃがみますよね。

 

その時の姿勢が、腰に負担の掛かる中腰の姿勢をしているんです。

 

なんか書いてると意味がわかりませんね。

 

僕の中の中腰の意味はちょっと違うんで、こちらをご覧ください。

 

 

この動画の最初のしゃがみ方を参考にしてみてください。

 

最初が腰に痛みのある方の中腰。

 

次が腰に痛みのない方の中腰です。

 

この中腰の差が出てくるんですよね。

 

でもこれって本人は痛みは避けていると思っているんですよ。

 

だから「一番安全な動かし方」だと思っているんですね。

 

でも実はそれが「一番してはいけない動かし方」なんですよ。

 

ここを改善していくことも腰痛改善の一歩になりますよ。

 

腰に負担の掛からないような中腰(姿勢)を!

 

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姿勢

掃除のとき、家具を動かそうとすると腰が痛い!2つのポイントを抑えるだけで腰の痛みはなくなる 321

 


広島唯一の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

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掃除のとき腰が痛い

 

家の中で腰が痛くなることの代表と言えば、

掃除ですよね。

 

拭き掃除とか

掃除機とか

 

長い時間、中腰の姿勢が続きますもんね。

 

腰が疲れて痛くなるって感じです。

 

終わった後は、

腰をトントンしたくなりますよね。

 

 

先日のお客様の中で、

 

「掃除するときに机とか移動させる時がつらい」

 

とご相談を受けました。

 

「なるほどー。そのときか」

 

と僕は思ったわけです。

 

確かにしっかり掃除しようと思ったら

机とかソファーとか少しだけ

移動させたりしますよね。

 

 

このときに

力を入れるんで

腰に負担が掛かるってことでした。

 

掃除をしていたら

そんなことないですか?

 

男性であればまだ力があるんで

いいかもしれませんが、

 

女性の場合は、

男性に比べれば力は弱いんで

余計にしんどいかと思います。

 

 

それに、

年齢を重ねていけば男女関係なく

力が落ちるのは仕方ないことです。

 

そこで

力任せに移動させる

腰に負担が掛かるんですよね。

 

実はこれには腰の負担を減らす

ちょっとしたポイントがあるんです。

 

そこさえわかっていれば女性でも

腰の負担は一気に減るはずですよ。

 

家具の移動の仕方

 

 

本当にちょっとしたことです。

 

一つ目、

 

『家具とカラダを離さない』

 

ね。簡単ですよね。

 

家具を移動させる時って

 

持ち上げる・押す・引く

のどれかだと思うんですが

どれにも言えることです。

 

力が入りやすいところで

考えてもらえば

わかりやすいと思うんですが、

 

物を持ち上げるとしたときに

 

カラダから近い方

   と

カラダから遠い方

 

どちらの方が力入りやすいですか?

 

恐らく、

カラダから近い方が

一番力が入ると思います。

 

ということはですよ、

重たい物を移動させる時も

同じことが言えます。

 

力が入りやすい

カラダの近さで移動させた方が

腰への負担は減るんです。

 

だいたい押したりするときって

徐々にカラダから家具が離れていきますよね。

 

離れていけばいくほど

腰へ負担が掛かっているんです。

 

だからカラダから近くする。

 

さらに言えば、

少し動いたらカラダも一緒に

移動させることです。

 

家具との距離感は一切変えない方がいいですよ。

 

時間が掛かるかもしれませんが、

腰のためにはその方がいいです。

 

二つ目は、

 

『足は使う』

 

基本と言えば基本ですが

できていない方って多いんです。

 

 

例えば、押すとき

この時は足を前後させ

押します。

 

持つときは、

膝と股関節もしっかり曲げる。

 

これだけです。

 

足を使わずに

上半身だけで

移動させるから

 

腰に負担が掛かるんですよ。

 

この2つのポイントを

抑えておくだけで

 

掃除のときの負担は減るはずです。

 

実際にお客様にやってもらいましたが

 

「腰に全く負担が掛からない」

 

と言われていましたよ。

 

あなたもやってみてくださいね。

 

日常生活での腰への負担は

なんでもポイントを抑えるだけで

すごい変わります。

 

 

 

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ケア

猫背vs反り腰。どっちの方が腰に負担が掛かりやすいの? 320

 


広島唯一の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

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猫背vs反り腰。どっちが腰に負担が掛かる?

 

どの姿勢が腰に負担が

掛かりやすいと思いますか?

 

大きくわけて考えてみましょう。

 

①猫背

②反り腰

 

腰の姿勢と言えば

この2つですよね。

 

一体どっちが負担掛かるんでしょう?

 

腰への負担

 

ちなみに腰って5つの骨からなります。

 

この骨の間に腰の負担を減らすために

クッションの役割をする

ゼリー状のものがあります。

 

このゼリーが壊れると

ヘルニアになったりします。

 

 

今回の負担っていうのは、

このゼリーにも負担が掛かるということです。

 

つまり、どちらかの姿勢でいれば

ヘルニアの可能性も上がってきますよ

ってことです。

 

嫌ですよね。ヘルニア。

痛いですもんね。

 

そうならないためにも

姿勢にも気を付けたいことですね。

 

もちろん、

筋肉にも負担が大きく掛かりますよ。

 

で、どっちなの?

 

それは、

 

猫背

 

です。

 

 

『そうだと思ってました』

と聞こえてきますが、

聞こえないふりをしておきます。

 

やっぱり猫背の場合、

腰への負担も増えます。

 

実は、猫背には

 

頭タイプ

腰タイプ

 

猫背があります。

 

これは、

どっちも腰に負担が掛かります。

 

※写真左は頭タイプです。

 

簡単に言うと、

 

頭タイプは、

頭が前にでている猫背のこと。

 

腰タイプは、

腰のとこから丸くなっていること。

(※腰タイプも頭も少し前に出ています)

 

ちなみに、

頭タイプの方は

背中から腰にきます。

 

腰タイプの方は

腰にそのまま負担が掛かり

動き(前にかがんだり)も悪くなります。

 

融合タイプも

多くいらっしゃいますよ。

 

さらに言えば、どちらも

座っている時の姿勢は

もっと丸くなりますよね。

 

 

また、腰タイプの猫背の方は

かがむことが苦手なので

 

荷物を持ち上げる時なども

負担が大きくなります。

 

今回は2つのパターンについて

詳しくは書きませんが、

ざっくりこんな感じです。

 

伝わりますかね?

 

書いてたら

言いたいことどんどん出てきて

どうやってわかりやすく書くか悩むんですよね。

 

うーーん。

 

まぁ僕のこんな悩みは置いといて。

 

要するに、

猫背だとタイプによって異なりますが

反り腰よりも腰に負担が掛かるんですよ。

 

普段から姿勢にも気を付けてあげたいですよね。

 

あなたの姿勢大丈夫ですか?

 

あっ、これはあくまで

猫背と反り腰を比較した場合ですからね。

 

反り腰は負担が掛からないんだー

ってことじゃないですよ。

 

反り腰も負担が掛かりますからね。

 

 

 

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トレーニング

NHKの人気番組『チコちゃんに叱られる』を見過ぎて、あなたのカラダは大丈夫ですか? 275

 


広島唯一の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

チコちゃんに叱られる

 

NHKで放送されている番組です。

 

見られているお客様が

『ためしてガッテン』と同じぐらい

多いんですよ。

 

NHK恐るべし。

 

番組の内容的には

5歳の女の子に問題を出されて

それを解いていくみたいな感じです。

 

よくわからない方は

番組見てください。

 

その問題が身近な疑問で

『あーなるほどー』

って感じで面白いです。

 

“チコちゃんに叱られる”とか

“ためしてガッテン”とか

 

こういう身近なものを問題にする番組は

人気があるみたいですね。

 

特に健康系

お客様の中で人気です。

 

 

そのほとんどがNHKです。

 

人気ですね。NHK。

 

ただ、面白いNHKの番組を見る時に

ひとつ気を付けてほしいことがあります。

 

それは、、、

 

動かなくなること

 

です。

 

 

次から次へと面白い番組が続きますよね。

 

そうするといつの間にか

こんなに時間が経っていた!!

 

なんてことないですか?

 

それが1度ならいいですが

何回も何回もすることで

動かない癖がついてないですか?

 

というよりも

動かない時間増えてないですか?

 

この時間が増えることが

意外と問題だったりします。

 

何が問題かというと

まず運動不足になることです。

 

さらに言うと

見る姿勢も悪いと思います。

 

 

写真まではいかないにしても

近い形で見てませんか?

 

こういう悪い姿勢で見ることで

カラダにも負担が掛かったりします。

 

『テレビ見てたらこんな時間だわ!』

 

って立とうとしたら

腰が痛かったりした覚えはないですか?

 

いや、カラダに負担掛かってますよ。

 

運動不足になるし

カラダに負担掛かるし

で、あんまりいいことないですよね。

 

先程も言ったように

見ること自体が悪いことじゃなくて

 

どれくらいの頻度そういう

 

時間を過ごしているのか?

 

が大切になります。

 

『私は大丈夫よ』

『そんなに見てる時間少ないから』

 

とか言っている方も危ないです。

意外と見てますよ。

 

『あんまり食べてないのになー』

 

とか言ってお菓子食べている方と同じで

本人に自覚がなかったりします。

 

 

これが1番怖いですね。、、、

 

あなたの奥さん・旦那さんは

いつもゴロゴロテレビ見てないですか?

 

本人に自覚はないんですよ。

 

本人の感覚的には

少しの時間だったりします。

 

『少し散歩でも一緒にしようか』

 

など運動不足解消のために

誘ってあげるのもいいですよね。

 

『お前見過ぎだからもう見るな』

 

とかはダメですよ。笑

否定せずにいきましょう。

 

テレビが面白いのはわかりますが

ただずっと見るだけじゃなくて

 

たまにはカラダも動かして

運動不足解消して

カラダの負担も減らしましょうよ!

 

カラダ動かして鍛えるのって

気持ちいいですよ(^^)

 

 

ブレてる写真ですみませんが

登山の途中です。

 

足腰も鍛えれて気分もリフレッシュしました。

 

あなたは運動不足や

カラダの負担を減らすために

していることはありますか?

 

 

 

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トレーニング

前にかがむ(前屈)・後ろに反る動きのときに腰が痛いのはカラダの動かし方が悪いだけで解決すれば治る? 270

 


広島唯一の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

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腰が痛いときのカラダの動かし方

 

腰が痛いときって

カラダを極力動かしたくないですよね。

 

もしくは

ゆっくりゆっくり慎重に

動かしていくと思います。

 

普通に、ごくごく普通

動けるだけでいいって

思いますよね。

 

痛みが少しでも減ればいいのに、、、

 

毎日毎日願っていると思います。

 

その思いはわかりますが

腰で悩んでいる多くの方は

カラダの動かし方自体が

痛みを強くしている可能性だってあります。

 

腰に負担の掛かるような動作を

繰り返していくことで

さらに腰が痛くなるってこともありえます。

 

今回は簡単な動きを

みていこうと思います。

 

前にかがむ&後ろに反る

 

 

写真のような動きをしたときに

『痛い』って感じる方も多いと思います。

 

先日の勉強会でもお伝えしたんですが

この写真は腰を痛める動かし方をしています。

 

なので、日常生活内でも

腰に負担が多く掛かっていると

考えられます。

 

『どこが悪いんですか?』

『普通に反れてるじゃん』

 

と思われていると思います。

 

実はこの写真の反り方は

腰を動かしていません。

 

普通反ったりかがんだりすると

腰は水平移動をします。

 

 

この水平移動がうまくできれば

股関節・膝関節・足首

と動き始めます。

 

すると

腰への負担は全く違います。

 

実際にやってみてください。

 

腰の違和感減りませんか?

 

これが腰の痛みを抱える方の

動かし方です。

 

これの動きを続けている限り

ずっと痛みを抱えたままだと思います。

 

トレーニングだけではなくて

こういったカラダの動かし方も

慢性的な痛みを解決するヒントになります。

 

がむしゃらにトレーニングするだけじゃなくて

無理なく負担の少ない動かし方をするだけで

もしかしたら痛みが減るかもしれません。

 

そういった可能性だってありえます。

 

実はトレーニング中も同じなんですよ。

 

YouTubeとかで動作をマスターしたとしても

カラダの動かし方がよくなければ

全く効果がない、逆に痛める

ってことは十分にあることです。

 

 

だから僕はトレーニング中は

カラダの動かし方を指導に

取り入れています。

 

普段意識しない部分でもあるので

単純な動きでも

結構難しいんですよね。

 

それでもやっていけば

少しづつでもできるようになります。

 

あなたも負担の少ない

カラダの使い方をしていきましょう。

 

少しは痛みが減ることを祈ってます。

 

 

 

 

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ケア トレーニング

腰に痛みを抱えている方々の共通点がありました! 248

 


≪健全姿勢ボディメイクの明匠≫

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腰痛の方の共通点

 

腰に痛みをお持ちの方には

共通する点がいくつかあります。

 

そのうちのひとつを

今回はお話ししていこうと思います。

 

僕の繰り返す痛みに対する

トレーニングの考え方は

 

姿勢(歪み)

筋肉(動き)

考え方

 

の3つです。

 

そのうちの

『筋肉(動き)』についてお話ししていきますね。

 

動かない

 

腰痛の方の共通点は

 

動かない

 

という点が挙げられます。

 

では一体何が動かないのか?です。

 

僕が腰を痛めたりしたとき

カラダが硬直していた感覚があるんです。

 

以前にもブログで書いたように

怖いから動かないというのも

あると思いますが

 

それだけではなく

本当にカラダが固くなる感覚がありましたよ。

 

どこが固くなったかといえば

 

関節

 

です。

 

股関節や足首など

よく動く関節さえも

動きが鈍く固くなっていました。

 

これは僕だけの感覚ではなくて

腰の痛みで悩んでいる方に多いこと

だと僕は感じています。

 

 

関節がカラダの動きを滑らかにしているので

ここが固くなっていけば

動きが滑らかではなくなるのは

わかりますよね。

 

この感覚が当時の僕にありましたし、

痛みを抱えている方にも多いです。

 

使えない

 

さらに固くなっていくということは

その関節はうまく使えていない可能性もありますよね。

 

使えていないということは

別のどこかがそれ以上の動きを

カバーしているということです。

 

そうなると

本来掛かるはずのない負担が

カバーしている部位に

必要以上に掛かってしまいます。

 

 

それがずっと繰り返されれば

痛みが抜けることはありません。

 

使えていない分

別の部位が負担を背負っている。

 

長年使えないままでいれば

結果その癖がついて

 

使えない関節

 

で終わってしまします。

 

意識的に動かしていく

 

どうすればいいのか?

というと簡単で

 

動かしていく

 

しかありません。

 

動かさないことには

何も始まりませんからね。

 

動かしていない

使えていない

 

という関節なのであれば

その周りの筋肉も弱っています。

 

弱っていれば関節を支えることもできません。

 

だから痛みに繋がるんですよ。

 

少しからでもいいので

ゆっくり動かしてみてください。

 

動かし方がわからない場合

無理せずアドバイスを専門家から受けてくださいね。

 

 

 

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ケア トレーニング

腰痛を繰り返さないための重要なポイントはこれだけです 226

 


≪健全姿勢ボディメイクの明匠≫

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腰痛を解決するために大切なこと

腰痛を解決させるために

あなたは色々試されたと思います

 

辛い思いを解消するために

ありとあらゆる方法を試されたことでしょう

 

それが結果

解決されれば一番いいと思います

 

ですが残念なことに

解決できていない方が多いのです

 

それはなぜでしょうか?

 

日頃の動きが見えていない

 

そうなんですよ

 

日頃の動きがあなたの腰に負担を掛けています

 

もちろんそれが姿勢にあらわれたりします

 

例えば、

常に中腰であったり無理な姿勢が多かったりすると

腰に負担が掛かりますよね

 

『そう言われましても藤野さん

中腰しないとできないこともありますよ』

 

と言われることが多いです

 

中腰に注目していくと

中腰の動きにも様々な動きがあります

 

ですが

腰が痛い方に限って

腰だけの動きでカバーしようとしています

 

カラダ全体を固め

腰だけの動き中心で日頃の動作をしています

 

本当は

股関節・膝・足首・脊柱・胸郭など

 

他関節も含んだ上で

動きをしないといけません

 

これができておらず

腰への負担が日々の動きで

積み重なっていきます

 

ケアばかりではなく

日頃のあなたの動きにも

注目していくことが

 

腰痛を繰り返さないポイントです

 

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姿勢

トレイルランは想像以上に○○に負荷が掛かる。ランの時に気を付けるべきポイント 201

 


≪健全姿勢ボディメイクの明匠≫

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

根本的な悩みの原因は『姿勢』と考え、姿勢を整えることから指導しています。

◆プロフィール◆

 

トレイルランは○○が崩れる!?

 

先日、初トレイルランに参加してきました。

 

マラソンやトライアスロンは参加したことがありますが

トレイルランは初めてでした。

 

トレイルランとは

山を走るレースです。

 

山を相手にするので

足場は天候に左右されやすいです

 

初めて参加して思ったことは

 

『山を下るときは怖い!!』

 

急な斜面もある中

走るというのは恐怖心との戦いです

 

でもさらに体にも変化が起きました

 

それは、、、

 

足のアーチが崩れる

 

と感じました。

 

これは私がトレイルラン用のシューズを履いていなかった

+初心者という点も原因だったと思いますが。

 

山を下るときには

想像以上の負荷が足に掛かりました

 

さらに足場がぬかるんでいて

着地も不自然なものになっていました

 

この想像以上の負荷+着地

足の感覚は鈍っていき

太ももの疲労はどんどん蓄積されていきます

 

山を下り

アスファルトの道に出た時に1番感じます

 

道でもバタバタと

いつも以上に足音が響きます

 

これは走っている時の

重心のバランスの崩れ+アーチの乱れ

あとは太ももの疲労、、、

 

これが続けば

いつも以上に疲労は溜まり

ケガの恐れもあります

 

 

写真のように足にはアーチがあります

 

このアーチが負荷により乱れ

偏平足気味になる感覚です

 

これだと衝撃は吸収されにくく

体への負担は増えていきます

 

さらに

足首が底屈(つま先立ち)の状態で下るので

足首自体のアライメントも崩れやすいです

 

アーチ+足首の乱れで

足首から下の骨格全体の乱れが発生します

 

結果、膝・股関節・腰などのケガに繋がる可能性も高くなります

 

足首の安定性強化は必須

 

私が参加して感じたまとめとしては

 

足首+アーチの強化は必須だと感じました

 

マラソン以上に必要だと思います

 

走るだけやストレッチだけの練習ではなく

ここの強化もして参加されてはどうでしょうか?

 

追伸:

登りのときに辛いからと

中腰気味で登ると余計に疲れます

山にも姿勢のバランスは必要なようです

 

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