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『スマホ依存症』が抱える悩みとは?? 155

 


~職業別のカラダくずれを改善する健全姿勢ボディメイクの明匠~
広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

マホ依存症の悩み

 

今回は、『スマホ依存症』についてです。

 

今やスマホは1人に1台持っている時代ですよね。

 

幼稚園児も持っている子がいるぐらいです。

 

街を歩けばスマホをポチポチ・・・

 

気付けば自分もポチポチしてしまいます。

 

便利になったからこその問題点もあるはずです。

 

あなたは1日に『何時間』スマホを見ていますか?

 

らではの悩み

首の疲れ

 

 

肩・首の疲れは多いですよね。

 

『最近スマホ使いすぎて肩首が疲れてる』

 

なんて言葉はよく聞きます。

 

スマホを見るのが習慣化されている方は、無意識に見ていることも多々ありそうですね。

 

 

 

写真のように見る方が多いのではないでしょうか?

 

もっとスマホの位置が低い方も多いはず。

 

どちらにせよ、見ているときは『猫背』になっています。

 

猫背のなっている時間が多いほど、先程言ったように肩首の疲れが目立ちます。

 

 

 

運転中のスマホ。

 

一時、携帯ゲームが問題になりましたね。

 

あなただけが危険ではありません。

 

あなたの周りの人が危険なんです。

 

ける

 

下を向く時間が長ければ老て見られやすくなります。

 

よく鏡で自分の顔を下から覗けば10年後の自分と言いますよね。

 

ということは、その顔を長時間しているわけですから老けやすくなりそうですよね。

 

疲れた顔になりやすいみたいですよ。

 

も多い悩み

スマホ依存症の悩みで多いのは?

 

No.1・・・『首』

 

No.2・・・『肩』

 

No.3・・・『目』

 

決策

首の疲れ

 

頭と言うのは意外と重たいです。

 

スマホを見る際には、頭が前に出て下を向いています。

 

 

頭が正しい姿勢の位置から外れれば外れる程、体への負担は大きくなっていきます。

 

 

角度が大きくなるにつれて負担が大きくなっていくのがわかると思います。

 

この状態が続くと、首の後ろの筋肉・肩周りの筋肉が必死に首がこれ以上前に行かないように引っ張ります。

 

引っ張り続けた結果、筋肉は疲労していきます。

 

そうなれば疲れていくのはわかりますよね。

 

さらに、この引っ張り合いが毎日のように続きます。

 

肩首の疲れが『慢性化』する理由がわかりますね。

 

 

疲れを解消するために、マッサージするという選択肢もあります。

 

しかし、いくらほぐしても結局その動作の繰り返しですから同じことです。

 

筋肉で言えば、スマホを見るという動作が長い方はすでに筋肉のバランスが乱れています。

 

例えば、肩首の後ろの筋肉は伸びて引っ張り合っていますが、胸など前にある筋肉は縮んで使われていません。

 

伸びて引っ張り合って疲労している筋肉・縮んで使われていない筋肉

 

このアンバランス差も改善しなければ根本的な改善にはならないでしょう。

 

さらにさらに、体全体をみていけばまだ不調はでてくるかもしれません。

 

肩首周りの筋肉のアンバランスによって、腹部・骨盤と体全体もアンバランスの影響を受け始めます。

 

まずは、『肩首の後ろの伸びて引っ張っている筋肉を縮め・縮んで使っていない筋肉を伸ばして使う』

 

この動作を含むトレーニングをしていき、肩首周りを安定させていきましょう!

 

 

これは、先程の説明したものと同様になります。

 

肩首の疲れもそうですが、猫背という姿勢になりやすくなります。

 

こうならないためにも、改善トレーニングが必須です。

 

 

 

本当に危険です。

 

一瞬で大惨事になりかねません。

 

ふとした気の緩みが人生を狂わせます。

 

ちなみに、50キロ走行時には1秒で約14m進みます。

 

かなり進んでいると思いませんか?

 

あなたがスマホを見た瞬間、あなたの車はどれだけ進んでいるでしょうか?

 

ける

 

老け顔になるのは時間が掛かりそうですが、疲れた顔になるのはすぐかもしれません。

 

目の周りが疲れた感じで、顔全体も下に下がっている印象です。

 

『最近疲れてません?』

 

って聞いたら大体スマホやPCを使いすぎたです。

 

結局下を向いている時間が長いせいというのもあります。

 

スマホを見る位置を変えてみるなどの工夫も大切になっていきます。

 

目の高さに合わせるなどね。

 

とにかくなるべく下を向かない工夫をしていきましょう。

 

レーニング

 

 

写真のような胸を鍛えるトレーニングはどうでしょうか?

 

仰向けに寝て、前ならえの状態からスタートです。

 

そこから写真のように胸を広げていきます。

 

胸を開く際に、ゆっくりおこなうことで伸ばしながら鍛えます。

 

まずは、ペットボトルなどから持って始めるのはいかがでしょう?

 

とめ

・アンバランス差をなくしていく

 

・伸びている筋肉、縮んでいる筋肉を理解する

 

・運転中はスマホを絶対使用しない

 

・スマホを見る位置を工夫する

 

・疲れた顔になったら要注意

 

スマホの使い過ぎで、体を壊さないように!

 

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様々な職業の悩み

『食品関係の配送ドライバー』が抱える身体の悩みとは?? 131

 


『全国から身体の痛みで日常生活に不安のある方をなくし人生を楽しんでもらう』

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

送ドライバーの真実

 

4月から配送業界は値上げなどをしましたよね。

 

それだけ配送ドライバーの方々には負担が掛かっているということなんでしょうね。

 

ということは、ドライバー自身にも偏った仕事内容で身体に不調が出ているはずです。

 

今回は、配送ドライバーは配送ドライバーでも

 

スーパーなどへの食品関係の配送ドライバーによく見られる身体の悩みをみていきましょう!

 

 

らではの悩み

その職業ならではの悩みを挙げていきます。

 

い運転

 

 

これはドライバー共通のお悩みなんではないでしょうか。

 

長い長い運転で『腰・首・目』の疲れが多いです。

 

座った姿勢が多く長いので、姿勢は徐々に丸くなりどんどん負担が掛かっていきます。

 

 

恐らく、上記の写真のような姿勢になっているんじゃないですか?

 

この姿勢により『腰・首・目』に負担が掛かっていきます。

 

負担が掛かる原因としては、姿勢不良+重力です。

 

 

写真のように空間が空けば空く程、重力に耐え切れず

 

腰は丸くなりこの空間を埋めようとするんです。

 

それで過剰に腰に負担が掛かるんですよね。

 

首も同様に、前に出れば出る程、重力に耐えようと首の後ろが疲れるんですよね。

 

首が疲れれば、目にも影響が出ますね。

 

さらに、狭い道に入ったものなら余計に力が入って疲れます。

 

が早い

 

食品をスーパーなどに配達するため朝がすごく早いんですよね。

 

朝は暗いうちから出勤。だから生活リズムも多少変わってくるんです。

 

その為、朝は寝坊しやすい・・・らしいです。

 

でも、道路は空いているから頑張ればなんとか間に合うとか間に合わないとか・・・笑

 

物を降ろす

 

荷物が結構重たいんです。

 

 

こんな台車などに食品をパンパンに詰めたものを配送します。

 

かなりの重さです。

 

これをトラックから出して指定された場所に押したり引いたりしながら移動させます。

 

この作業では『腰・腕・足』に負担が掛かります。

 

さらに問題となる点があります。

 

実は、この作業中にぎっくり腰になる方が多いんですよね。

 

重たいので、無理な体制で無理に力を入れるからだと思います。

 

ドライバーは運転だけが仕事じゃないんです。

 

時間は短いけど、ここはここで辛い作業。

 

報は辛いよ

 

ドライバーにも日報があります。

 

運転後に日報を書くのは意外と辛いんですよ。

 

なんでかって?

 

目の疲れで目がかすむんです。

 

 

小さい文字を書く日報は意外と辛いんですよ。

 

老眼の方はさらに堪えます。

 

 

も多い悩み

色々な悩みがスーパーなどへの食品関係の配送ドライバーにはありましたね。

 

No.1・・『腰』

 

No.2・・『首』

 

No.3・・目』

 

あなたは当てはまりましたか?

 

 

決策

 

運転のときなどは、腰の空間を減らすように深く座る工夫も必要だと思います。

 

ポイントとしては、お尻にある座骨が真下に来るように深く座ることです。

 

自然と背筋も伸び、首も前に出にくいでしょう。

 

 

アラームをたくさんかけて頑張りましょう!笑

 

 

まずは、無理な体制で移動させないことです。

 

あとは、上半身の力に頼りすぎないことです。

 

ぎっくり腰になるような方は、腕など上半身の力だけで作業しがちです。

 

足を前後に開き、足の力を利用して移動させる方が負担は減ると思います。

 

また引くときなどは、自分の体重もうまく利用するといいでしょう。

 

ポイントは、下半身と体重移動ですね。

 

 

運転時の姿勢がよくなれば、目の疲れも変わってくるかもしれませんよ。

 

眉毛を揉むと目の疲れに効く方も。力が入ると眉間に力が入りますもんね。

 

レーニング

 

仕事上、上半身は使いますが下半身はあまり使いません。

 

なので、下半身を鍛えることをおススメします。

 

スクワットなどで下半身の筋力をつけていきましょう!

 

また上半身で言えば運転が長い分、腹筋群を使っていないと思います。

 

起き上がる腹筋ではなく、起き上がったところから降ろすような腹筋がオススメです。

 

体育座りからゆっくり上半身を降ろす感じです。

 

下半身と腹筋を鍛えるべし!

 

トレッチ

 

仕事上、足首が固くなります。

 

足首を回したり、伸ばしたり、曲げたりしてストレッチしましょう。

 

さらに、脊柱も固まりやすいです。

 

背中を大きく使って丸めたり、反らしたり、捻ったりしてストレッチしましょう。

 

 

 

とめ

◆朝は寝坊しないようにする

 

◆座骨を真下にするように座る

 

◆下半身をうまく使い移動させる

 

◆眉毛を揉んでみる!?

 

◆下半身と腹筋を鍛える

 

◆足首と脊柱をストレッチする

 

仕事とうまく付き合いながら身体と向き合っていきましょう!!

 

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様々な職業の悩み

長時間のドライブなどで腰が痛くなる原因はこの2つ。あなたは大丈夫? 022

 


広島で腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

長時間座ると腰が痛む

みなさんは、車の運転や公共機関での長時間移動など経験されたことはありませんか?

腰痛持ちの方はもちろん、腰に負担が掛かり痛くなるでしょう。

腰痛持ちでない方も腰に痛みや違和感感じたことがあると思います。

では、なぜ痛みや違和感が増していくのでしょうか?

少しだけまとめて挙げていきましょう。

姿勢が悪くなる

想像できますよね。

椅子に対して深く座ることによって姿勢が悪くなってしまいます。

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写真の右図のような姿勢ですね。

では、なぜこの姿勢になれば痛くなるのか?です

原因① 脊柱の湾曲

ひとつは、脊柱の湾曲がなくなるからです。

本来、人間の脊柱はS字に湾曲しています。

しかし、上の写真右図のような姿勢になれば、S字の湾曲は失われてしまいます。

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写真②は脊柱をわかりやすく図にしたものです。

湾曲がなくなるというのは、左図のようなことをいいます。

これだと首の重さ耐えるなど、本来S字の湾曲でカバーしていたものがカバーしきれなくなります。

なので、長時間の姿勢で徐々に負担が掛かり、最終的に塵も積もって痛くなってきます。

原因② 重力

もうひとつは、重力です。

地球に生活している限りは一生重力と生活していかなければいけません。

悪い姿勢で座ると重力は椅子の隙間を埋めようと強く働きます。

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この空間を埋めようと重力が働く際に、腰の湾曲は増々後湾(丸くなる)していきます。

これは本来の腰の湾曲とは逆の動きになるので、結果負担が増えます。

なので、空間ができればできるほど腰への負担は大きくなる一方なのです。

 

姿勢よく座ればいいのか

原因は他にもあります。

しかし、大きな原因は大体この理由でしょう。

では、姿勢よく座って長時間耐え抜きましょう!!

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さあどうですか?みなさん維持できそうですか?

たぶん無理ですよね?

だってこの姿勢で使う筋肉たちを日頃から使っていなかったから。

こっちの姿勢の方がしんどい方もいらっしゃると思います。

日頃から姿勢が悪いままで過ごしていると、いい姿勢ができなくなってしまいますよ・・・

トレーニングや日頃の意識も大事ですね!

結論

腰への負担を考え、空間をつくらない努力をするのもいいけども、

その場しのぎで姿勢をよくするのではなく、日頃からの意識を心掛けましょう!

 

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