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【寝違い】首が痛くなる原因と予防方法とは?

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

お正月になると、寝違いなどによる首の痛みを訴える方が急増します。

 

 

とか言う僕も昨日の夜、仕事終わりに首をやってしまいましたが。

まだ少し違和感を残しながらこれを書いています(笑)

 

 

さて、なぜ首の痛みは急に起こるんでしょうか?

その原因と予防方法についてお伝えしていきます。

 

 

首が痛くなる原因

 

 

もっとも考えられるのが、姿勢です。

特にスマホを見る時の首を垂らしたような姿勢です。

 

 

 

 

この姿勢が長いと首を痛めやすくなります。

もちろんスマホだけではなく、こういう姿勢の多い職業も同様です。

 

 

そして長時間の悪い姿勢の後、首を動かすと「ビキッ」と痛みを発症しやすくなります。

 

 

では、なぜこの現象が起きてしまうのか?

詳しくみていきましょう。

 

 

首痛の原因はカップリングモーション!?

 

 

多くのパターンがこれに当てはまります。

 

 

「カップリングモーションって何やねん!!」

って思われたかもしれませんが、説明しますので安心してください。

 

 

首の骨は7個で成り立っています。

ちなみに、胸は12個・腰は5個あります。

 

 

 

 

すべて合わせると、24個の骨で背骨は成り立っているわけですね。

ここで重要になってくるのが、背骨は1個の骨ではないということ。

 

 

積み木みたいに積みあがっているんですね。

なので、ある動きに対して1個1個の骨が別々の動きをします。

 

 

この別々の動きのことを「カップリングモーション」と呼びます。

 

 

「首を下に向けたらここの骨は右に動いて、あの骨は左に動きまっせ」

みたいに決まっているということです。

 

 

これが24個すべての骨で決まっています。

スムーズに体が動くためには、必要不可欠な動きっていうことです。

 

 

人間の体って凄いでしょ。

これがなければ人間もロボットみたいな動きになりますからね。

 

 

 

 

それを踏まえた上で、なぜ首の痛みに繋がるのか考えていきますね。

 

 

最初にお伝えした姿勢だと、カップリングモーションの性能が落ちるんです。

つまり、ロボットにより近い背骨になってしまうということです。

 

 

ロボットの動きを想像してみるとわかりますが、カクカクした動きしかできませんよね。

 

 

ロボットは構造上それ以上動くことができませんが、人間は違います。

動きにくいなと思っても、それ以上に動かすことが可能です。

ですから、「いって~~~」っと悲惨なことに・・・

 

 

つまり、ロボットの背骨になっているのに、人間の動きをしようとするから首を痛めるリスクが上がってしまっているわけです。

 

 

長時間であればあるほど、ロボット化していきますからね。

お正月なんか特にそうでしょう。

 

 

首を痛めないための予防方法

 

 

では、最後に予防方法もお伝えしておきます。

 

 

それは、背骨を日頃から動かしていない方向に積極的に動かすことです。

めっちゃシンプルでしょ?

 

 

丸まる姿勢が多いのなら、反る動きを。

反る姿勢であれば、丸まる動きを。

 

 

さらに、横に倒す動き(側屈)・捻る動き(回旋)なども加えるとよりgoodです。

さらにさらに、動きを混合させるともっとgood!!

 

 

このように普段から動かしていない方向を積極的に動かすことで、ロボット化しにくくなります。

 

 

年齢を重ねるごとに、ロボット化(可動域の低下)は必ずするので、予防には最適だと思います。

 

 

日々の習慣があなたの体を作ります!

今からできることをしていきましょう!!

 

 

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