広島 腰痛 トレーニング 整体

腰痛専門出張パーソナルトレーニング|整体|広島

怪我をしない為にも身体の準備は大切

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

身体の準備は大切

先日、アクアスロンくらはし大会に3年ぶりに出場しました。

 

 

 

 

天候にも恵まれ?天からのシャワーを浴び続けたレースとなりました(^^;

 

 

みなさんの「応援」のあかげで無事に楽しく完走できることができました。

 

 

でも実は、このレースに出るのが決まったのが大会の3週間前なんです。

 

 

ひょんなことから出場することになったんですが、なんせ準備不足!!

 

 

とにかく泳ぐ練習・走る練習と時間を作って練習しました。

 

 

完走はできたものの、3年前よりも10分近くタイムも落ちました・・・

 

 

それに!左肩を負傷してしまいました・・・

 

 

タイムが落ちたのも、左肩を負傷したのもすべては準備不足!!

 

 

 

 

左肩を負傷したのも、何も転倒したとかじゃないんですよね。

 

 

泳いでる時に左肩の関節が「ゴリゴリ」鳴ってたんです。

 

 

これ泳ぎ方を模索してたら大会間際ぐらいから「ゴリゴリ」鳴るようになって、ウェットスーツで身体を圧迫した状態で泳ぐと余計に鳴ってたんです。

 

 

でも時間がなかったんで、修正できずそのまま本番!

 

 

案の定、スタートからゴールまでの1.2kmずっと左肩から「ゴリゴリ」の音は止むことはなかったんです。

 

 

結果レース後は、左肩が挙がらない状態まで痛めてしまいました(^^;

 

 

1日経った今、痛みは残りますが、肩は上まで挙がるようになりました。

 

 

痛み改善のトレーナーとして恥ずかしい失敗ですが、この経験でわかったことは「準備が大切」ってことです。

 

 

ちゃんと準備をしていなかったから僕も左肩を痛めてしまったんです。

 

 

もしかしたらあなたも、身体を痛めないように日頃から準備してないから痛くなるんです。

 

 

この準備がとても大切だと改めて痛感しました・・・笑

 

 

痛みがあるけど何十年も我慢している方もいます。

 

 

逆に痛みが出たらすぐケアなどする方もいます。

 

 

痛みが出る前から準備をしている方もいます。

 

 

人それぞれ考え方はあると思いますが、僕は「準備」が大切だと感じています。

 

 

それで痛みの改善のスピードも大きく違うんですよね。

 

 

もちろん、早い方がいいに決まってますよね。

 

 

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ケア

太ももばかり鍛えると腰痛になりやすい理由

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

太ももを鍛え過ぎない

やたらと「太もも」を鍛える方って多いですよね。

 

太ももと言っても、後ろではなくて“前側”です。

 

正式名称は、大腿四頭筋(だいたいしとうきん)と言います。

 

太ももの前の筋肉ってことですが、覚えなくても大丈夫です(^^)

 

よくお医者さんとかに膝とか腰のために「足腰鍛えてくださいね」と言われると思うんですよね。

 

 

だから太ももを鍛えてるんだと僕は思うんです。

 

確かに太ももの筋肉も大切ですし、衰えやすいこともあります。

 

でもそこばかり鍛えたら「痛み」にとっては逆効果の場合もあるんですよ。

 

 

この写真は太もも前の筋肉を鍛える運動ですが、このような運動をしましょう!とか言われたことないです?

 

これは選択的に太もも前“だけ”を鍛える運動なんです。

 

別にこの運動が悪いわけじゃないんですが、いいわけでもないんです。

 

そこ説明していきますね。

 

太ももの筋肉→腰痛?

 

さっきも説明したように、太ももの筋肉は衰えやすいので鍛えた方がいいのはいいんですよ。

 

でも実は、太ももの前の筋肉って日常生活内で結構使うんですよね。

 

 

※写真は例ですが、こんなにご主人が動いてくれたらいいですね(^^;笑

 

「今日は結構動いたわー」って時って、足で言えば太もも前が疲れませんか?

 

もしくは、ふくらはぎかな?

 

「太ももの裏の筋肉使ったわー」って中々ならないと思うんですよね。

 

なります?

 

そう使ってないのは、太ももの裏の筋肉の方です。

 

細かく言えば、内もももあまり使ってないんですが・・・

 

だから実は、太もも前よりも太もも裏を鍛えた方が効率的ではあるんです。

 

「使うことはわかったけど腰痛になる理由は?」とツッコまれそうです。笑

 

理由、そろそろ説明しますね。

 

 

①骨盤を引っ張る

 

 

太もも前の筋肉は、骨盤から膝までついてます。

 

この筋肉が過剰に働けば骨盤を強く引っ張ることになり、骨盤の動きが著しく悪くなります。

 

結果、腰に負担を掛けてしまうんです。

 

 

②4つの機能がなくなる

 

 

太ももの筋肉は、大腿四頭筋と言います。

 

読んだらわかると思いますが、4つの筋肉で成り立っています。

 

それをまとめて、大腿四頭筋と言います。

 

この4つの筋肉は個々で微妙に違う働きをするんです。

 

日常生活内や写真のようなトレーニングでは、この4つすべては使えないんです。

 

 

よく使うのは、4つの内2つとかですかね。

 

説明するとちょっと難しいんですが、このアンバランスが筋肉の働きに影響を与えるんです。

 

筋肉の力の差・筋肉の伸び縮みの差などに繋がるんですね。

 

この差が腰に負担を掛けるし、膝にも負担を掛けてしまうんです。

 

 

③腰が伸びなくなる

 

 

過剰に使えば、腰が伸びにくくなります。

 

膝を曲げ、腰を曲げてみてください。

 

太ももの前の筋肉ばかりに力入りませんか?

 

膝が曲がり猫背の姿勢です。

 

 

腰、伸びてないですよね?

 

このように過剰に使っていくと、自然とこの姿勢に誘導されます。

 

そうなれば腰は伸びにくくなり、一定の姿勢で固定されます。

 

この姿勢、腰疲れますよね?

 

以上3つがおおまかな理由ですかね。

 

太ももの前ばかりじゃなくて裏も鍛えてね(^^)

 

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ケア

腰痛の原因は腰自体にはないことが多い理由

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

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腰痛の原因は腰以外にある

多くの腰痛の原因は、「腰」自体にないことが多いんですよね。

 

「でも、腰揉んでもらったら楽になるよ」

 

と思われたかもしれませんが、そこなんですよ。

 

そうなるから「腰」自体が悪者と思ってしまっている方も多いと思います。

 

確かに「腰」を揉んでもらうと一時的に腰が軽くなりますよね。

 

 

僕も揉んでもらうと軽く感じますよ(^^)

 

腰を揉んでほしいーって思うこともあるし、揉んでーって言われることもあります。

 

でもさっき言ったようにそれは『一時的』な解決なんですよね。

 

腰自体に疲れが溜まっていて、揉んでもらうことで血流が流れ始めたって感覚じゃないですか?

 

もし仮に血流の流れがよくなったとしても、血流が悪くなる(腰が痛くなる)原因を解決したわけではないですよね。

 

つまり体は、また痛みを感じていた状態の腰に戻りやすいってことです。

 

痛み・疲れの追いかけっこになります・・・

 

嫌ですよね(^^;

 

そもそもですが、なんで腰に痛みを感じやすいのか?ってことです。

 

 

腰は動きが少ない関節なんですが、よく動き働く関節に挟まれ助けてもらってます。

 

それに、肩やお腹・背中・足などからの筋肉と繋がっていることも多いんです。

 

動きが少ない部分なのに、「よく動く関節に挟まれ」「多くの筋肉と繋がっている」んです。

 

極力動きたくないのに、たくさん動かされそうな環境にいるわけですね。

 

でも周りがカバーしてくれています。

 

でも周りの関節や筋肉がさぼり出せば、腰がその分頑張らないといけないんです。

 

結果、腰が痛くなるってわけです。

 

頑張り過ぎなんですね。腰・・・

 

これでわかってもらえた?と思うんですが、腰痛は周りの関節・筋肉がさぼった結果です。

 

だから腰を揉んでも腰痛は解決しないことが多いってことです。

 

ということは、「腰が痛い=腰が悪い」ではないですよね。

 

腰痛を解決する為には、腰を揉むんではなくて、、、

 

「腰」に負担を掛けている部分を見つけることです!!

 

 

そこを見つけてあげることが一番大切になんです。

 

どこに原因が潜んでいるかわかりません。

 

でも必ず原因があります。

 

その原因を早く見つけて、改善してあげることが「腰を揉む」ことよりも大切です(^^)

 

どこがさぼっているのかなー??

 

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ケア 腰痛

太ももの前と後ろの筋肉を伸ばして腰痛予防(ストレッチ編)

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

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太ももの筋肉を伸ばす!

太ももの前と後ろには骨盤に繋がる大きな筋肉があるんです。

 

ここが固いと骨盤を強烈に前に後ろに引っ張ります。

 

すると、腰への負担が倍増するんです。

 

 

極端に言えば、

 

太もも前(大腿四頭筋)が固くなれば、反り腰に。

 

太もも裏(ハムストリングス)が固くなれば、丸い腰に。

 

になりやくなります。

 

多くの腰痛の方は、このどちらかの筋肉が固くなっているのが目立ちます。

 

例えば、前屈。

 

 

この前屈、指が床まで届きますか?

 

これは太ももの裏の筋肉が固いことが原因で前に屈めないんですね。

 

太もも裏だけじゃないんですが、そこは今回は置いておきます(^^;

 

前屈、あなたはできますか?

 

筋肉はカチカチに固まっているよりも、多少は柔らかい方が腰のためにいいです。

 

少しは柔らかくしておきましょうね。

 

仮に、筋肉が固いままでは日常生活内での負担が大きくなります。

 

さっきの前屈で言えば、家事ではよくある動作ですよね。

 

これを繰り返していれば、腰への負担も増えていきます。

 

詳しく説明すると、写真のような前屈自体が腰への負担が大きいので間違った前屈ですが、これはまた今度説明します。

 

とにかく少しでも筋肉は柔らかくね。

 

腰への負担変わりますよー(^^)

 

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ケア

ヨガを始める前に気を付けておくこと(身体編)

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

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ヨガの前に気を付けること

ヨガって女性に人気ですよね。

 

いや、男性にも人気ですね。

 

僕も数回ですが、やったことがあります。

 

個人的には、きつい中にも気持ちよさがあってよかったです。

 

でも人によっては、ヨガをやる前に気を付けておいてほしいことがあります。

 

 

ちょっとその前に、ヨガの歴史について調べてみましょう。

(引用元:yogajournal:https://yogajournal.jp/dictionary/about)

 

ヨガはサンスクリット語の「ユジュ」(牛や馬と車をつなぐ軛)が語源で、体、心、魂を神(あるいは宇宙)に結びつけることの修行法として、紀元前4000年~2000年頃、インダス文明で生まれました。

200年頃には最も古いヨガの根本経典である「ヨガ・スートラ」が編纂され、具体的なヨガの実践方法が記されました。

「ヨガ・スートラ」によると、ヨガは「心の動きを抑止すること」と定義され、心の動きをコントロールするさまざまな鍛練により、苦しみから解放されることをその目的としています。

 

とありました。

 

ヨガ目的についても

 

現在ではダイエットや健康法としてもブームとなっているヨガですが、本来の目的は「苦痛からの解放=快適で安定した心を作ること」にあります。

ポーズでは体の歪みが矯正され、柔軟性や体力が向上するなどの効果がありますが、そこにゆったりした呼吸や瞑想を組み合わせることで、集中力が高まり、おだやかで揺るぎない精神状態を作りだすことができます。

歪みが解消し、体全体が引き締まって美しいプロポーションを手に入れられるのはもちろんのこと、活力に満ちた前向きでおだやかな気持ちを得られることこそがヨガの特長といえます。

 

とありました。

 

身体だけじゃなくて、心にも繋がるってことですね。

 

僕の知り合いに「自分と向き合える時間がヨガ」と言っている方もいらっしゃいましたから、精神面にも効果があるのかもしれませんね。

 

そんなヨガですが、注意してほしいことがあるんです。

 

痛みを改善する(腰痛)専門トレーナーでもある僕個人の目線でお付き合いくださいね。

 

身体を痛めやすい

 

最初に言っておきますが、これ全員じゃないですよ。

 

でも「ヨガで身体痛めました」って相談以外と多いんですよ。

 

理由はいくつかあります。

 

①無理にポーズをしてしまう

 

あるあるだと思うんですよね。

 

頑張り屋さん、負けず嫌いな方とかに多いかもです。

 

自分の動く可動域を超えてまでやろうとしちゃうんですよね。

 

その結果、身体が痛くなって「ヨガは私には合わない」って止める方もいます。

 

 

でもそれは、合う合わないの話じゃなくて無理をしてしまったからなんですよね。

 

先生に「無理しないでくださいね」と言われてもついつい「折角なら」って頑張っちゃうんですよね(^^;

 

そんな頑張り屋さんは、無理なポーズは無理と諦めましょう!

 

徐々にできてきますからね。焦らないでね。

 

②よくわからずやってしまう

 

これもあるあるだと思います。

 

ヨガの多くは、グループレッスンですよね?

 

僕のトレーニング指導みたいに、マンツーマンは少ないと思います。

 

人数の多いレッスンだからこそ逆を言えば、先生が細かいところにまで目がいきにくいんです。

 

 

僕のように個人指導であればフォームを数センチ単位で修正を掛けれますが、グループだとそうはいきませんよね。

 

大体みんなできてるなっで終わってしまうんですよ。

 

それに一人一人の癖まで見れませんからね。

 

そうなれば、「これでいいのかな?」なんて思いながら間違ったフォームでやってしまうんです。

 

結果間違ったやり方でやってしまい、身体を痛めてしまうんです。

 

③身体がアンバランス

 

身体は左右均等ってことはありえないんです。

 

必ず左右に差があるんですね。

 

ただその差が大きいとアンバランスとなり、痛みに繋がることもあります。

 

ヨガをする方って、「姿勢をよくしたい」とか「身体のバランスを整えたい」って方も多いと思うんです。

 

 

でも僕の中では、全員が同じポーズをしたからと言って、全員が姿勢もバランスもよくはならないと考えています。

 

例えば、腰が痛く腰自体の動きが悪いとします。

 

なのに無理やり腰を捻るようなポーズをとったとこで、余計に腰を痛めるだけなんですね。

 

動きが悪いのに無理やり捻るんですから当たり前ですよね。

 

動きの度合いにもよると思いますが、このアンバランスでの動きの悪さがポーズを決めた時に患部への負担になります。

 

腰の動きを悪くしている原因でもある別の関節へのアプローチから必要なのかもしれませんよね。

 

以上の3つがよくある事例です。

 

・姿勢をよくしたい!

・身体の痛みを減らしたい!

・バランスを整えたい!

・柔らかくしたい!

 

と思ってヨガをしたのに、逆に痛める結果となりかねません。

 

ヨガをやる前には注意してくださいね。

 

「ヨガで身体を痛めました・・」はやめてくださいね(^^;

 

ヨガライフを楽しんで♪

 

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ケア トレーニング

プロフェッショナル腰痛専門医師から学ぶ腰痛予防

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

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腰痛専門医師から学ぶ腰痛予防

先日、プロフェッショナルという番組で

腰痛専門の医師が出演されていました。

 

職業は違えど同じ腰痛専門ということで

早速見てみました。

 

 

その医師は、徳島大学病院の西良医師でした。

 

腰痛治療の名医です。

 

医師なので、当たり前ですが手術などがメインの番組構成。

 

医師とは違い僕の役割はというと、手術にならないための体づくりです。

 

一歩手前からの指導ってことですね。

 

できるだけ手術はしたくないですもんね。

 

ただ腰痛のためのトレーニングをしたからといって、手術をしなくて済む!ということではないですよ。

 

その可能性を下げることが目的になります。

 

プラス、体力がつき健康にもなりますかね(^^)

 

結局ですが、手術をして痛みをとったとしても「その後」が大切なんですよね。

 

“痛いから手術する”を何度も繰り返してはダメだと僕は思うんです。

 

「無事手術は成功しました!」

「ありがとうございます!」

 

 

では終わらないでほしいです。

 

「その後」をしっかり考えてほしいんです。

 

この番組を見て、「腰が痛いからあの先生に手術してもらおう♪」という安易な考えな方が増えないことを願います・・・

 

その前に、「今までの生活習慣などを見返そう」という気持ちになった方が僕はいいと思います。

 

腰痛になったということは、原因が必ずあるんです。

 

その原因に早く気付きましょう!

 

そうすれば手術しなくても済むかもしれませんよ(^^)

 

生活習慣を見直すだけで。

 

運動習慣を見直すだけで。

 

その腰痛は改善するかもしれませんよ。

 

手術の前に一度考えてみましょう!

 

日々どんな生活を送っています?

どんな運動しています?

どんなケアしています?

どんなカラダの使い方しています?

 

自分のカラダですからね。

 

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ケア

足首が柔らかい方が腰への負担は少なくなる

 


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足首の柔らかさと腰痛

足首が固い方って多いですよね。

 

足首も手首ももともと柔らかい方なんです。

 

手首はかなり柔らかく、180度曲がるんです(^^;

 

特に役に立ちませんが・・・笑

 

さて足首ですが、固いのと柔らかいのどちらがいいかと言われれば柔らかい方がいいと僕は思います。

 

そして、“固い足首”より“柔らかい足首”の方が腰への負担も少ないです。

 

 

足首は立っている時などに人を支えている関節ですよね。

 

この支えている部分が固いとカラダに負担が増えてきます。

 

本来、動くはずの足首が動かないので他の関節が頑張ろうとするわけなんですね。

 

頑張れば頑張るほど、負担が増えていくんです。

 

例えば、足首に近い膝でみていきますね。

 

歩いている時など足首が曲がらないと、膝が足首の分までいつも以上に曲がろうとするんです。

 

これが関節同士の助け合いってわけです。

 

ただ助けてばっかりの膝はどんどん疲れていきます。

 

そうすると「痛み」に変わり、膝の痛みに悩まされるわけですね。

 

 

そして膝に限らず、股関節・腰へと繋がっていきます。

 

でも一番影響を受けやすいのは、足首に近い膝ですが、腰への影響も大きいんです。

 

先程の例えの続きでいくと、膝の動きが制限されてくると今度は腰でバランスを取り始めるんです。

 

膝がいつも以上に曲がるならば、そうさせないために腰が頑張り始めます。

 

膝は動きやすい関節なんですが、逆に腰はもともと動かない関節なんで、頑張り過ぎると負担が膝よりも倍増するんですよね。

 

その元凶が足首から始まっているんなら、そのためにも足首の柔らかさって大切なんですよね。

 

でもただ回せばいいってもんでもないんです。

 

関節の動きを配慮した動きが重要なんです!

 

今回は動画でその方法を解説していきますね。

 

無理のない範囲で試してみてください。

 

 

もうひとつは実際に動かしてきます。

 

 

どうでしょうか?

 

足首動きますか?

 

これらをやっていけば少しずつだと思いますが、柔らかくなっていくと思います。

 

試してみてください(^^)

 

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ケア

腰痛改善のためにもお腹は柔らかい方がいい理由

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

腰痛改善のためにもお腹は柔らかくね

僕、ご飯食べるとすぐお腹出るんですよね。

 

この間なんか、おいしいご飯をたくさんご馳走になって妊婦さん並にお腹膨れ上がってましたから(^^;

 

そんなとき、お腹はパンパンでカチカチです。

 

まぁそれと今からお話しする固さは違いますけど・・・笑

 

さぁ本題に入りますね。

 

腰痛の方もそうですが、全般的に体のためには僕はお腹は柔らかい方がいいと思っています。

 

柔らかいっていうのは、「脂肪がついて柔らかい」って意味じゃないですよ。

 

 

純粋にお腹自体が柔らかいってことです。

 

脂肪ではなく筋肉ってことですね。

 

固い方って本当にカチカチなんですよ。

 

触ってびっくりします!!

(そんな方は稀なんですけどね(^^;)

 

じゃあなんで固くなったり、柔らかくなったりするんでしょう?

 

お腹の柔軟性

 

ここで僕が言う柔軟性っていうのは、前屈ができます!とかの柔軟性じゃないです。

 

純粋にお腹に触れてみて柔らかいかどうかってことですよ。

 

じゃあなんで柔らかさに差が出るんでしょうね?

 

お腹の固さの原因としては、

 

①姿勢の崩れ

②腰の筋肉の過緊張

③肋骨の柔軟性不足(呼吸浅い)

④太ももの柔軟性不足

⑤ストレス

 

があります。

 

原因はこの5つだ!ってわけじゃないですが、割かし多いと思います。

 

簡単に説明していきますね。

 

①と②は同じような理由です。

 

細かく言えば違いますが割愛しますね。

 

姿勢の崩れで例えますが、姿勢が崩れると筋肉の使われるバランスが偏ります。

 

 

外側が強くて、内側が弱いみたいな感じですね。

 

そうなるとですね、筋肉自体に強い弱いがはっきりしていきます。

 

その強弱のせいで、姿勢のバランスを保とうとお腹の表面ではなく中の筋肉が頑張り始めます。

 

結果、常にお腹の中の筋肉が頑張り過ぎて柔らかさが失われるということですね。

 

次いで、③と④の柔軟性不足についてお話ししていきますね。

 

ここもまとめて話しますね。

 

お腹の近くにある部分が肋骨と太もも(骨盤含む)ですよね。

 

 

近いならここの柔軟性が低下すれば、お腹が影響しそうじゃないですか?

 

そもそもお腹の筋肉って「骨盤」「肋骨」に付着しているんですよね。

 

 

ということは、付着している部分に柔軟性がなければ、お腹の筋肉も柔軟性が発揮しにくいと言えますね。

 

結果、お腹の柔らかさは失われますよね。

 

最後に⑤のストレス。

 

これは結構いるんですよね。

 

自律神経の影響をお腹は受けやすいんです。

 

なんで、ストレスを強く感じている時なんかお腹が固くなりやすいんですよ。

 

緊張してお腹が緩くなったりもしますよね?

 

緊張して太ももが緩くなったとは聞いたことないです。笑

 

ものすごい緊張している場面で、お腹を触るといつもより固いかもしれません。

(まだ緊張の場面で試したことはないので、試したことある方本当にそうなるのか教えてください)

 

常にストレスを感じるような生活をしていれば、お腹の柔らかさは徐々に失われていきます。

 

以上が簡単ですが、お腹が固くなる5つの理由になります。

 

あなたのお腹は固いですか?

 

基準がないとわからないと思うんで、ご家族やお友達のお腹も触ってみてください。

 

誰が一番固いですかね?笑

 

その方は腰に痛み感じていますかね?

 

逆に柔らかい方は腰痛ですか?

 

固いと腰痛?

 

「理由はわかりました。じゃあなんでお腹が固いと腰痛になるんですか?」

 

と思われたと思います。

 

 

「お腹が固い=腰痛」はなんで?ってなりますよね。

 

今までの説明で言えばですね、お腹が固いということは5つの原因があるということになりますよね。

 

そもそもですが、この5つの理由だけでも腰への負担が大きくなっているんですよ。

 

結果そのせいで、腰痛になりお腹が固いんですよってことです。

 

逆に、5つの理由はないのにお腹だけがカチカチに固いとします。

 

そうなればそのカチカチのお腹が5つの原因を作るきっかけになってしまいます。

 

もちろんですが、5つの理由があったとしてもお腹が柔らかい方は中にはいますよ。

 

お腹が固くなる方の割合が僕が経験した中でも多いってことです。

 

まとめると僕は腰痛改善のためにも柔らかいお腹の方がいいですよ!ってことです(^^)

 

お腹は柔らかく~

 

呼吸もしやすくなりますよ!

 

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ケア 腰痛

体の痛みは危険を知らせるサインなので見逃さない

 


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痛みは危険を知らせるサイン

体の痛みは腰に限らず、経験したことが必ずあると思います。

 

まさか今まで痛みを感じたことがない方っていないですよね?

 

 

生きている間なら、絶対に少しは感じたことがあるはずです。

 

僕も毎日のように何かしら「痛み」は感じていますからね。

 

今朝なんか、車のドアに頭ぶつけて痛い思いをしました(^^;

 

まぁそんな痛みについてお話ししますね。

 

痛みはサイン

 

僕が今朝頭をぶつけた痛みと、腰や肩の痛みは話が違いますよね。

 

僕の話は忘れてください。笑

 

腰などの痛みって、結構後回しにされる方多いんですよね。

 

痛いんだけど

 

「まぁこれぐらいなら大丈夫だろう」

 

とか

 

「すぐに良くなるよ」

 

とか思ってません?

 

でもこれを放っておかないでください。

 

その痛みは体が知らせてくれている危険サインなんです。

 

 

このサインを無視しているから痛みをくりかえすことになってしまうんですよ。

 

痛みっていうのは「腰に疲れが溜まってるよー」「腰に負担が掛かっているよー」って体が教えてくれてるんですよ。

 

それを無視し続けたらどうなるか想像できますよね。

 

うん。痛みにずっと追い続けられますよね。

 

だからこそこのサインは見逃してほしくないんですよ。

 

例えばサインを感じれば「今日は少し休もうかな」とか「体を動かさないといけないかな」って思って行動した方がいいと僕は思うんですよね。

 

僕も痛みを感じればそうするようにしています。

 

よく「先生は痛いとこなんてひとつもないでしょう!」とか言われますが、痛みはありますよ(^^;

 

しっかり痛み感じています。笑

 

でも僕は体のサインを無視してないんです。

 

無視せずその時の体を考え、ストレッチしたりトレーニングしたり休んだりしているんですよ。

 

 

(※写真は休みの日にカツサンドを食べてリラックスした時の一コマ)

 

だから同じ痛みを繰り返しにくいってことはあるかなと感じています。

 

サインを見逃さないでくださいね。

 

サインを感じたら「きたきた」って思ってください。

 

もちろん、思うだけじゃダメですけどね。

 

でもそう思えるのも考え方が変わった証拠ですよ。

 

いいことです。

 

今日言いたかったのは、サインは見逃すな!ってことです(^^)

 

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ケア

腰痛予防のためにドローインは逆効果になる!?

 


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腰痛予防にドローイン

「ドローインをして姿勢を正して腰痛予防していきましょう!」

とよく耳にします。

 

そして、実践している方も多いと思います。

 

もしくは、ドローインが難しいので「お腹に少し力を入れている」という方もいるんじゃないでしょうか?

 

 

ふとした時に、「あっ、お腹凹まして・力入れなきゃ」とかやりやすいですもんね。

 

でも意外とどちらも難しいと思います(^^;

 

でも、その「ドローイン」腰痛に効果出てますか?

 

効果がないならやる意味あまりないですもんね。

 

僕の考えとしては、腰痛に対してドローインはあまり効果がないと思っています。

 

あなたはどう思いますか?

 

実際にドローインしてみよう

 

実際にしてみるとわかると思うんですよね。

 

読みながらドローインもしくは、お腹に力を入れてみてください。

 

そして、そのまま腰を曲げてみてください。

 

腰、曲がりますか?

 

じゃあ次は、腰を反ってみてください。

 

腰、反れますか?

 

さぁ続いて、歩いてみてください。

 

普通通りに歩けますか?

 

恐らくですが、すべてできないと思います。

 

これがどういう意味かわかりますか?

 

つまり、ドローインもしくはお腹に力を入れると腰は動きにくくなるってことなんです。

 

よく意識している方は、ドローインしながら歩いたり動いていると思うんですよね。

 

その時、動きにくくないですか?

 

 

これ逆効果になりそうじゃないですか?

 

余計に腰を動きにくくしているんです。

 

さらに言えば、腰以外の関節も固めてしまっているんですよね。

 

股関節とかね。

 

動きにくくなっていると思います。

 

これじゃダメでしょー。

 

お腹はリラックス

 

ドローインを否定しているわけではないですよ。

 

腰痛の方が無暗にやらない方がいいですよって言っているだけです。

 

むしろ腰痛の方は、お腹はリラックスしましょう!

 

その方が、断然動きやすくなりますよ。

 

僕が思うに、腰痛の方って体に力が入りやすいんです。

 

だからドローインとかお腹に力入れるとかやると、余計に全身力が入りやすくなるんですよね。

 

だからこそ、お腹はリラックスしましょう!

 

その状態で、動かしていくことが重要なんです。

 

トレーニングもそうですが、余計な力を抜くことも大切なんですよ。

 

腰痛で悩むあなた!リラックスですよ(^^)

 

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